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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「具体的な交渉は行なわれていない」日本代表MFが今季限りでプレミアクラブ退団か。英メディアが報道「指揮官とともに新たな挑戦を求めるだろう」
  • 「ロナウドアラビアではない。彼は失望の種」「立場をわきまえろ」サウジ屈指の有力者がスト決行の41歳英雄を猛批判!ナメられてる?「プレミアじゃありえない」
  • 広島 紅白戦のスタメン発表 先発は森下と床田 4番は佐々木とドラ1・平川 2軍から常広ら6投手も参加
  • 日本ハム・新庄監督 山崎武司臨時コーチを出迎え「今年は172本打ちます」
  • グリーリッシュが今季残り試合を欠場へ…疲労骨折の手術を報告「こんな形で終わらせたくなかった」
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「サウジリーグは奇妙で面白いね」 C・ロナウドに非難が集まるサウジアラビアサッカーに対してトニ・クロース氏が痛烈なコメント

2026年02月10日 06:30

サウジアラビアのサッカーリーグであるサウジ・プロフェッショナルリーグは2023年にクリスティアーノ・ロナウドがアル・ナスルに加入したことで大きな注目を集めたが、現在C・ロナウドの去就で再び大きな話題を呼んでいる。C・ロナウドは所属クラブのアル・ナスルの補強が進まないことに加えてサウジアラビア公共投資基金が関与する枠組みの中でアル・ヒラルといったライバルクラブが有利に働いているのではないかと不満をもらし、2試合連続でメンバー外となったことが報じられてきた。 この騒動について現地メディア『AL JAZEERA』ではSPLが「リーグより偉大な選手は存在しない」と強調したことを伝えており、完全に対立構造となっている。サウジアラビア国内から批判が相次ぎ退団も噂されている中で、レアル・マドリード時代の盟友であるトニ・クロース氏はポッドキャスト『Einfach mal Luppen』で「サウジリーグは奇妙で面白いね」と痛烈な皮肉コメントを残した。 「サウジリーグは奇妙で面白いね。クリスティアーノ・ロナウドが来るまで(SPLは)誰にも知られていなかったにもかかわらず、今となっては世界的な知名度を与えてくれた相手を軽んじているんだ」 「もしクリスティアーノが明日去れば、世界中からこのリーグへの興味は失われれるだろう」 C・ロナウドはサウジアラビアから去るのではないかと見られている一方で、母国であるポルトガル復帰説からインテル・マイアミでリオネル・メッシとの共闘説まで様々なうわさが飛び交っている。今年はワールドカップが大きな注目を集めているが、稀代のスーパースターの去就も今オフの注目ポイントとなるだろう。

  • サッカー
  • 「だからこそ、売却しなかった」個人合意するも無念の破談…22歳日本人の超名門移籍はなぜ実現しなかったのか クラブ関係者が明かす「来季はレアル・マドリー戦だ」

    2026年02月11日 05:58
     オランダのNECで躍動する22歳の日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから高額のオファーが舞い込み、前者とは個人合意に至ったものの、クラブが拒否したために移籍は破談となった――。  複数の現地メディアがそう報じ、チーム名は伏せているものの、選手本人やクラブ幹部もオファーがあった事実を認めている。  ではなぜ、NECは拒絶したのか。オランダメディア『soccernews』によれば、NECを全面的に支援している投資家のマルセル・ボークホールン氏は、「来シーズン、ヨーロッパのカップ戦に出場できる可能性は非常に高い」と切り出し、佐野への入札を跳ねのけた理由についてこうコメントしている。   「アヤックスとフェイエノールトは、明らかに以前ほど強くない。我々は今、素晴らしいプレーをしている。だから、このまま突き進み、ヨーロッパカップ戦の出場権獲得を目指す。だからこそ、サノを売却しなかったのだ」  同氏は、まだ試合が残っているため、「何が起こるか分からない」としつつも、「全く心配していない。我々は最高の調子で、すべてうまくいくはずだ。来シーズンは、ホッフェルト(スタジアム)でNEC対レアル・マドリーの試合だ!」と息巻いた。  欧州カップ戦出場圏を確保するために、中心選手である佐野を手放すわけにはいかなかったのだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 「スコットランド最高の選手」伝説FWからそう称賛された日本代表MFにまさかの“不要論” 「ファンから不満」「売却するタイミング」

    2026年02月11日 04:54
     今季終了後の去就をめぐる話題が後を絶たない。  加入から4年、日本代表MF旗手怜央はセルティックで最も難しい時期を迎えている。パフォーマンスの浮き沈みが取りざたされ、直近ではレギュラーの座も失いかけているところだ。契約は2028年までだが、次の夏が売却のタイミングという声も少なくない。 『FootballFanCast』は2月9日、「2023年に(セルティックのレジェンドFWである)クリス・サットンはレオ・ハタテを『スコットランド最高の選手』と評した。2022-23シーズンの彼はプレミアシップで6得点、8アシストを記録している」と報じた。 「それからすぐ、クラブは2024年夏に1000万ポンド(約20億円)のオファーを断った。そして彼は2024-25シーズンに11得点、6アシストを記録する。だが、その賛辞やあちこちからの高額オファーから数年、今季の彼はセルティックで十分な出来にない」  同メディアは「先日のダンディー戦でも保持時・非保持時にかかわらず多くをもたらせなかったハタテは、シーズンを通じて守備で調子が悪く、週末の試合ではルーズボールを競っていない様子に、一部のサポーターから非保持時の仕事に対する不満の声があがった」と続けている。 「今季の彼は保持時でもベストの調子になく、リーグ戦の20試合で1得点、2アシストにとどまっている。そのため、守備の出来が目立つのだ。得点とアシストでチームに価値をもたらせなければ、非保持時の強さと意識の欠如から、ハタテはセルティックの中盤で足手まといになってしまう」 「小柄な彼は今季ここまで、地上戦でも空中戦でもデュエルの大半で負けている。相手のDFやMFが、あまりに簡単にフィジカルバトルで上回っているということだ。守備に関するスタッツの多くは、非保持時にほとんどチームに貢献していないことを示している。定期的に得点やチャンスメークをできていないなら、それは問題だ」    そして、FootballFanCastは「現在の調子なら、夏以降も彼を残すことは正当化できなくなる」と指摘した。 「カラム・マグレガー、アルネ・エンゲルス、ベンジャミン・ニグレンが先発を競い、アレックス・オックスレイド=チェンバレンも競争に加わる。そのため、この夏は新シーズンに向けて中盤の選択肢を刷新すべく、ハタテとベルナルドを売却する適切なタイミングとなるかもしれない」  24歳で海を渡った旗手も、28歳になった。今後のキャリアにも影響する選択に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 「ガーナ戦のスアレスやん」「バレーボールやってる奴が一人いるな」ACLE 広島vsジョホールの試合で起きたジョホールDFの明らかなハンドがSNSで話題に 

    2026年02月11日 02:57
    サンフレッチェ広島は10日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節にて、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと対戦。この試合鈴木章斗の2ゴールで広島が勝利し、ACLEラウンド16進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた15分、相手チームにとあるアクシデントが起きた。DF中野就斗のロングスローのこぼれ球をMF中村草太がシュートするも相手DFがブロック。高く上がったそのボールをFW鈴木章斗がヘディングでゴール前に送るが、これは飛び出してきたGKにパンチングされた。しかしその浮き玉をFW前田直輝がヘディングすると、ボールはGK不在のゴールへ。そこに、相手DFのホナタン・シルバがたまらずジャンプしながら手でシュートをブロック。主審は笛を吹きホナタン・シルバにレッドカードを提示。同時に広島にPKが与えられた。 このシーンを『DAZN』の公式Xがポスト。「7階から観ても一目瞭然」などと綴り、SNS上では「バレーボールやってるや奴が一人いるな」「この時間帯でやるのおもろ」「これはやばい」といった声が上がっており、特に「ガーナ戦のスアレスやん」「W杯のスアレスを思い出した」といった2010年南アフリカワールドカップ準々決勝のウルグアイ対ガーナ戦で起きたルイス・スアレスのハンドを思い出すというコメントが多く見られた。 なお退場したホナタン・シルバはかつてスポルティングやローマにも所属。ヘタフェやレガネスなどにも所属しており、昨年夏にジョホールに加入した。 7階から観ても一目瞭然 前田のヘディングシュートを思わず シルバが手で弾き出してしまいレッドカード 広島が数的優位&PK獲得 ACLエリート第7節 広島×ジョホール DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/i1OQEcPIfp— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • 日本勢3チームの決勝トーナメント進出が決定! トップ3を独占 このままなら決勝T初戦でのJ対決を回避 ACLE

    2026年02月11日 01:29
    AFCチャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第7節が10日に各地で行われ、Jリーグで出場しているヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、町田ゼルビアの3チームはそれぞれFCソウル、ジョホール、上海申花と対戦。

  • クリスタル・パレスFWマテタ、ヒザ手術を回避へ…指揮官も安堵「幸いにも手術は必要ない」

    2026年02月10日 23:48
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、フランス代表FWジャン・フィリップ・マテタがヒザの手術を回避することを明言した。10日、イギリス『BBC』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在28歳のマテタは、2021年1月にマインツからクリスタル・パレスに加入すると、ここまでクラブ通算186試合出場で56ゴール13アシストを記録。昨シーズンのFAカップ制覇に貢献し、昨年10月にはフランス代表デビューも飾った。  プレミアリーグ2季連続2桁ゴールを記録しているマテタは、今冬にクラブに退団を志願。移籍市場最終盤には、ミランへの移籍が近づいたものの、メディカルチェックでヒザの問題が発覚し、ミランは獲得を断念し、今シーズンはクリスタル・パレス残留が確定した。    その後、マテタはヒザの治療に専念するため、手術を実施する可能性も伝えられてきたが、グラスナー監督は「幸いにも手術は必要ない」とコメント。「心配していたほど酷い状況ではなく、専門医とドクターの意見でも手術をせずに、ヒザの状態をよくできると考えている」と説明した。離脱期間に関しては触れておらず、「一定期間は欠場することになるだろう。2週間、3週間、4週間と断言はできないが、手術がないことは良いことであり、早期の復帰を願っている」と、語るにとどめている。  また、クリスタル・パレスに残留したことに関しては、「彼はできるだけ早く復帰し、チームの目標達成に貢献したいと思っている。それが彼の考えであり、それが彼にできる最善のことでもある」と、エースの復活を願った。

  • 町田、ACLE3連勝でリーグステージ突破が決定! 相馬勇紀が2ゴールの活躍で勝利に導く

    2026年02月10日 23:05
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、FC町田ゼルビアはアウェイで上海申花(中国)と対戦した。  昨年9月から開幕している2025−26シーズンのACLEは、ここまでリーグステージの6試合を消化。初のアジア挑戦となる町田は、3勝2分1敗で暫定3位。先に第7節を消化したヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島は、ともに勝利し、リーグステージ突破が決定。それに続くべく、今節は敵地で11位の上海申花と対戦する。  6日に行われた明治安田J1百年構想リーグの横浜F・マリノス戦からスタメン3人を入れ替えた町田は、開始25秒で藤尾翔太が背後に抜け出すと、ボックス内で倒されPKを獲得。これを相馬勇紀が沈め、3分でリードを手にする。対するホームの上海申花は、ジョアン・テイシェイラがタクトを振るい、ラファエル・ハットン、サウロ・ミネイロ、マクタール・ゲイェとともに攻撃を仕掛けていく。  その後、町田は我慢の時間帯が続くが、体を張った守備で凌ぎ切り、1点リードで試合を折り返す。後半に入っても、町田は上海申花の縦に速い攻撃に手を焼くが、水際で対応。徐々に町田がボールを支配すると、71分には藤尾と相馬がカウンターからチャンスを作るがシュートまで持ち込めず。試合は膠着状態に入り、終盤戦に途中する。  リードしている町田は敵陣でのプレーを続けると、迎えた88分に相馬が試合の勝敗を決する2点を記録。エリア内に侵入すると、左足を振り抜き、ネットを揺らした。このまま試合終了の笛が鳴り、町田は敵地で2−0の勝利。この結果、勝ち点を「14」に伸ばし、ラウンド16進出を決めている。  次節は17日に行われ、町田はホームで成都蓉城足球倶楽部(中国)と上海申花は敵地でブリーラム・ユナイテッド(タイ)とそれぞれ対戦する。 【スコア】 上海申花 0−2 FC町田ゼルビア 【得点者】 0−1 3分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア) 0−2 88分 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)   【動画】相馬勇紀がPKで先制ゴール! 大舞台で強心臓っぷりを発揮💪 相馬勇紀がど真ん中にPKを蹴り込み アウェイの町田が前半2分で先制! 🏆ACLエリート第7節 🆚上海申花×町田 📺 DAZN ライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/6b0dPjcg1R— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • リヴァプール、右SBのスクランブル状態は続く…ソボスライ出場停止で遠藤航が次節出場の可能性も

    2026年02月10日 22:10
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、右サイドバック(SB)の人選について言及した。10日、現地メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。  リヴァプールは8日、本拠地『アンフィールド』でマンチェスター・シティと対戦。ドミニク・ソボスライの強烈なFKで先制したが、その後ベルナルド・シウバに同点弾を許すと、後半アディショナルタイムにはアーリング・ハーランドにPKを決められ、1−2で敗戦を喫した。  現在、リヴァプールは右SBに故障者が続出している状況。北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーがシーズンアウトとなっているほか、オランダ代表DFジェレミー・フリンポン、イングランド代表DFジョー・ゴメスも戦列を離脱。そのため、今シーズンはソボスライが右SBで起用され、マンチェスター・C戦でも同ポジションで出場した。  しかし、試合終了間際にソボスライはハーランドの抜け出しを止め、決定機阻止をしたとして、レッドカードを提示されることに。11日に行われるプレミアリーグ第26節サンダーランド戦は出場停止となった。スロット監督は、今季チームを支えるソボスライの退場について「サンダーランド戦で彼が出場できないことにがっかりしているが、審判はやるべきことをやっただけだ。好ましいことではないが、これがルールだ」と語った。  また、次戦の右SBの人選に関して、「ジョー(ゴメス)は今日初めて、一緒に練習する予定だ。ジョーが先発できないとなれば、右SBができる選手の4人が欠場することになる」と説明。「カーティス(ジョーンズ)とワタ(遠藤航)もこのポジションでプレーしたこともあるので、実際は6人が必要となっている」と続け、ジョー・ゴメスが復帰を果たせない場合は、カーティス・ジョーンズか遠藤航がサンダーランド戦で先発出場する可能性を示唆している。 【動画】マンC戦で魅せたソボスライの驚愕FK Dom's fourth direct free-kick of the season 🚀 pic.twitter.com/Xy5oHuO0b6— Liverpool FC (@LFC) February 9, 2026

  • リヴァプール入り内定のジャケ 肩の負傷で手術か。シーズンアウトと英紙

    2026年02月10日 21:20
    先日、U21フランス代表のジェレミー・ジャケの獲得でレンヌと合意に達したと発表したプレミアリーグのリヴァプール。

  • 武藤嘉紀、自陣からのドリブルで圧巻の決勝弾! 快勝の神戸はACLEリーグステージで首位固めに成功

    2026年02月10日 21:01
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。  昨年9月から開幕している2025−26シーズンのACLEは、ここまでリーグステージの6試合を消化。神戸は4勝1分1敗で勝ち点「13」を獲得し、首位を快走中。前節は成都蓉城足球倶楽部(中国)との一戦で、終盤のPKで追いつき敗戦を免れており、2試合ぶりの勝利を収め、首位を固めたい試合となる。  ミヒャエル・スキッベ体制2戦目で5位FCソウルをホームに迎えると、24分に神戸に決定機。武藤嘉紀からボックス内で郷家友太がパスを受け、左足を振り抜くもシュートは枠に飛ばず。38分にはFKからカエターノにシュートチャンスが生まれるなど、やや神戸ペースで時間が進むが、試合の均衡は破れずにスコアレスで試合を折り返す。  試合に変化を加えたい神戸は、後半から濱健斗、66分にジェアン・パトリッキを投入し、FCソウルのディフェンスの打開を試みる。すると69分、武藤が自陣からドリブルを開始すると、敵陣ボックスまで持ち運ぶ。武藤はそのまま右足を振り抜くと、強烈なシュートがポストに当たりゴール。神戸はようやく試合を動かすことに成功する。  さらに73分、井手口陽介の落しのパスから酒井高徳がミドルシュートを突き刺し、追加点を記録。その後、試合巧者ぶりを見せた神戸は、2点リードを保ち続け、そのまま試合終了。2−0で勝利を収めた神戸がACLEのリーグステージの突破を決めた。  次戦は17日に行われ、神戸は敵地でジョホール(マレーシア)と、FCソウルはアウェイでサンフレッチェ広島(日本)とそれぞれ対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−0 FCソウル 【得点者】 1−0 69分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) 2−0 73分 酒井高徳(ヴィッセル神戸) 【動画】武藤嘉紀が自陣からのドリブルでスーパーゴール! 🎙️武藤半端ないって💥 武藤嘉紀が自陣でのディフェンスから そのまま持ち運びスーパーゴールを叩き込んだ! 度肝を抜くゴラッソで神戸が均衡を破る! 🏆ACLエリート第7節 🆚神戸×FCソウル 📺DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/Eu0WhsT3hy— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • 新加入・鈴木章斗の2ゴールで広島が逆転勝利! ジョホール撃破でACLEリーグステージ突破が決定

    2026年02月10日 20:56
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第7節が10日に行われ、サンフレッチェ広島(日本)とジョホール(マレーシア)が対戦した。  昨年9月から開幕している2025−26シーズンのACLEは、ここまでリーグステージの6試合を消化。広島はここまで3勝2分1敗の3位に位置しており、リーグステージの突破はほぼ手中に収めている。6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第1節のV・ファーレン長崎戦では、3−1で勝利を収め、バルトシュ・ガウル体制での初陣を勝利で祝うことに。アジアの舞台でも白星を手にし、2026年の好スタートを切りたいところだ。  試合はアウェイのジョホールがいきなり先制に成功。3分、山大地のGKへのバックパスが短くなると、マルコス・ギリェルメが反応。そのままGKとの1対1を制し、ゴールに流し込んだ。それでも16分、ジョホールのホナタン・シルバがゴールライン上でハンドを犯し、1発退場。広島は数的有利かつPKを獲得し、同点のチャンスを迎える。そしてこのPKを鈴木章斗が冷静に決め切り、試合を振り出しに戻す。  その後、広島ペースで時間が進み、追加点を奪えずにいると、44分にはジョホールにチャンス。広島の左サイドを突破され、グラウンダーのクロスからピンチを迎えるが、シュートは枠を外れ、1−1で試合を折り返す。  後半に入り47分、前田直輝の鋭いFKに鈴木がヘディングシュートで合わせ、逆転に成功。広島が後半の早い段階で1歩前に出る。直後には後半から出場のジャーメイン良に2度のチャンスが来るなど、広島は攻撃の手を緩めず、追加点を目指す。    数的有利を生かす広島はボールを回し続け、シュートチャンスを作り続けるが、3点目を挙げることはできず、このまま2−1で試合終了。勝ち点を「14」に伸ばし、リーグステージ突破を決めている。  次戦は17日に行われ、広島は敵地でFCソウル(韓国)と、ジョホールはホームでヴィッセル神戸(日本)とそれぞ対戦する。 【スコア】 サンフレッチェ広島 2−1 ジョホール 【得点者】 0−1 3分 マルコス・ギリェルメ(ジョホール) 1−1 18分 鈴木章斗(PK/サンフレッチェ広島) 2−1 47分 鈴木章斗(サンフレッチェ広島) 【動画】新加入の鈴木章斗が公式戦2連発! 新たな紫のストライカー🟣 鈴木章斗がPKを冷静に蹴り込んだ! 新エースの公式戦2戦連続ゴールで同点に追いつく! 🏆ACLエリート第7節 🆚広島×ジョホール 📺DAZNライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/dDdnDFOZUW— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 10, 2026

  • 英2部ワトフォードの新監督は35歳の青年監督 伊東、中村を指導した元スタッド・ランス指揮官ウィル・スティルの兄

    2026年02月10日 20:40
    イングランドの英2部に相当するチャンピオンシップのワトフォードが新監督の就任を発表した。 新指揮官は35歳と若いエド・スティル。前所属はベルギーの名門アンデルレヒトで、今年の2月には暫定監督も務めている。 それまではシント・トロイデン、クラブ・ブルージュ、アントワープとベルギーのクラブで経験を積んでおり、今回が初のイングランド挑戦となる。初戦は週末に予定されているアウェイでのプレストン戦だ。 「本当に嬉しい。ここに来れたことを誇りに思う」とスティル監督はクラブ公式ホームページに掲載されているインタビューで心境を語った。 そんなスティル監督だが、彼は近年青年監督としてフランス、イングランドで指揮をとったウィル・スティルの兄にあたる人物だ。 ウィルは2022年から24年までスタッド・ランスを指揮しており、日本代表の伊東純也、中村敬斗を指導している。 24-25シーズンは弟であるウィルがランスの監督を務めており、兄であるエドはアシスタントコーチを務めていた。 また、彼らの弟にあたるニコラス・スティルもコーチをやっており、ベルギーのクラブ・ブルージュに籍を置いている。

  • ボーンマスの次のスターは8ゴールを決めた10代FWのクルピ 新契約で契約解除金は170億円に?

    2026年02月10日 20:30
    近年の移籍市場ではディーン・ハイセン、イリア・ザバルニー、アントワーヌ・セメンヨと優秀な選手をビッグクラブに売却してきたボーンマス。

  • ユヴェントスがMFマッケニーとの契約を3年間延長か 今季は公式戦33試合7ゴール4アシスト

    2026年02月10日 20:09
     ユヴェントスは、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーとの契約を3年間延長するため、クラブ内部で協議を進めているようだ。10日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在27歳のマッケニーは、2020年9月にシャルケからユヴェントスにレンタル移籍すると、2021年7月に完全移籍に移行。その後はリーズへのレンタル移籍を経験しつつ、ユヴェントスの主力選手へと成長した。  今季は様々なポジションを任されながら、公式戦33試合で7ゴール4アシストを記録。一方で、現行の契約は2026年6月で満了を迎える。  スキーラ氏によると、ルチアーノ・スパレッティ監督はマッケニーを重要な存在として考えているとのこと。また、複数のクラブから関心を寄せられていることもあり、ユヴェントスは2029年6月までの3年間の契約延長と、年俸を約400万ユーロ(約7億4000万円)まで引き上げるという条件でオファーを提示する見通しだという。 【ハイライト動画】ユヴェントスvsラツィオ

  • 収容人数はオールド・トラフォードのほぼ2倍? ベトナムが世界最大のサッカースタジアムを建設予定

    2026年02月10日 20:00
    ベトナムが世界サッカー界を驚かせる超大型プロジェクトに着手した。 英国メディア『Daily Mail』によれば、ハノイ市政府は昨年12月に大規模なオリンピック・スポーツシティプロジェクトの一環として、13万5000人収容予定の巨大スタジアムの建設計画を正式に承認したと報道。建設費用は総額280億ポンド(約6兆円)との見込みで、7万4千人を収容するマンチェスター・ユナイテッドの本拠地、オールド・トラファードの約2倍の収容人数のスタジアムになると紹介している。 スタジアムの名前はトロンドン・スタジアム。計画によればスタジアムは古代ベトナム文明の象徴であり、共同体の精神、力強さ、そして長寿を表すドンソン銅鼓をモチーフにしているとのこと。最先端技術も取り入れられ、世界最大の開閉式屋根を備える予定で、省エネソリューションと環境に優しい資材の使用を優先して建設されると報じている。このスタジアムはベトナムにとって、ワールドカップやオリンピックといった主要な国際大会、そしてその他の大陸規模の大会を開催するための基盤となるとされており、2028年に完成予定とのことだ。 今回のスタジアムは、現在世界で最も収容人数を誇る北朝鮮の綾羅島5.1日競技場や、2030年ワールドカップのためにモロッコが建設中のハサン2世スタジアム(約11万5千人)よりも上回る規模とされている。同メディアによれば、スタジアム公式ホームページは「ベトナムでは、特に地域および世界のスポーツイベントへのより積極的な参加を目指しているため、大規模で統合された国際基準を満たしたスポーツ施設の必要性がますます高まっている」と述べ、「トロンドン・スタジアムは、単なるスポーツ機能だけでなく、新時代のベトナムを代表する建築的・文化的象徴となるだろう」とビジョンを明らかにした。 ちなみに欧州で最大のサッカースタジアムはバルセロナの本拠地カンプ・ノウで、現在まだ工事中だが収容人数は10万5千人を予定している。次いでイギリスのウェンブリー・スタジアムで収容人数は9万人。3番目にレアル・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウの8万5千人とされている。 O Vietname lançou oficialmente um dos projetos mais ambiciosos da sua história desportiva e urbanística: a construção do Trong Dong Stadium, um estádio com capacidade projetada para 135 mil espectadores, nos arredores de Hanói. #vietname pic.twitter.com/txONfkP2Pe— A BOLA (@abolapt) February 7, 2026

  • マンUのOBベルバトフ氏、キャリック暫定監督の正式就任に「待つべき」も…手腕を評価「見ていて本当に楽しい」

    2026年02月10日 19:42
     マンチェスター・ユナイテッドのOBである元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、古巣を率いるマイケル・キャリック暫定監督の正式就任や手腕について意見を述べた。10日、大手メディア『ESPN』がコメントを伝えている。  キャリック暫定監督は、1月5日に解任されたルベン・アモリム前監督の後任として1月13日に暫定監督として就任。すると、プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティとのダービーマッチを2−0で制し、第23節アーセナル戦、第24節フルアム戦、そして前節のトッテナム・ホットスパー戦と、無傷の4連勝を達成し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内である4位にチームを浮上させた。  ベルバトフ氏は、かつてのチームメイトでもあるキャリック暫定監督の正式就任について、「もちろん、彼とは一緒にプレーしていたから、少しひいき目で見てしまう。彼にこの仕事を続けてほしいという気持ちはある」とした上で、「それでも、シーズン終了後までは待つべきだろう。もし、シーズン終了までこの調子を続けられたなら『なぜダメなんだ?』という話になるだろうね」と、今シーズン終了まで判断を待つべきだとの見解を示した。  そしてベルバトフ氏は、「マンチェスター・ユナイテッドが1試合ごとにどう成長していくかを楽しみながら、シーズンが終わるときにどうなっているかを見守ろう」とコメント。「彼は、自らができることを示すために、今この(暫定監督という)立場にいる。これまでの試合を見てきた限りでは、チームにとっても彼にとっても、すべてがうまく回っているように見える。シーズン終了までは1つのテストだ。その時点で正式に就任するべきかどうかわかるだろう」と、キャリック暫定体制の下でチームが上向いているとも語った。  また、キャリック暫定監督の手腕について「彼は、選手たちに『評価されている』と感じさせ、信頼されるように言葉を使っている。そして、自分のアイデアをピッチ上のプレーに落とし込ませることができている」と高く評価し、次のように続けた。 「監督が変わり、システムも変わった。だが、最も重要な部分、選手たちは同じだ。今の彼らのプレーぶりを見ればわかる。センス、信念、自信がある。そして、傲慢さを求められるときには傲慢さを持ってプレーしている。まさにチームとして戦っているし、今は見ていて本当に楽しいよ」 【ハイライト動画】マンUvsトッテナム