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大宮が“レッドブル”の連携で21歳MFカウアン・ディニースを完全移籍で獲得! 「ポテンシャルの非常に高い選手」

2026年02月09日 18:32

 RB大宮アルディージャは9日、アメリカ・ミネイロ(ブラジル)に所属するMFカウアン・ディニースが完全移籍で加入することを発表した。背番号は『8』に決定した。  2004年3月7日のカウアン・ディニースは現在21歳。チームの若返りを図る“レッドブルグループ”の方針に沿った若き才能で、“レッドブルグループ”として継続的に追いかけてきた選手の1人。ブラジル国内での移籍も噂されていたが、来日することが決定した。  攻撃力が持ち味の中盤の選手で、ボランチでもプレーが可能なアメリカ・ミネイロの下部組織出身。ブラジル2部では28試合に出場し2得点を記録。同じ“レッドブルグループ”でブラジル1部を戦うレッドブル・ブラガンチーノとの連携も今回の移籍ではあったという。  大宮でのプレーが決まったカウアン・ディニースは「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。  また、レッドブルサッカーのヘッドオブスカウティングオペレーションを務めるエリオット・ウィリアムズ氏は「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」とコメント。大宮のヘッドオブスポーツを務めるスチュアート・ウェバー氏は「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います。また、今回の移籍は、レッドブルネットワーク間の連携がいかに密接であるかの証明でもあります。今回の移籍を実現させるために我々をサポートしてくれたレッドブル・ブラガンチーノに心から感謝しています。今後もすばらしい関係性を継続できることを楽しみにしています」と期待を寄せている」 【画像】“レッドブル”が注目した大宮に加入したカウアン・ディニース 🇧🇷🪽🤝 pic.twitter.com/ZKSBiH5P4J— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) February 9, 2026 この投稿をInstagramで見る RB大宮アルディージャ(@omiya.ardija)がシェアした投稿

  • サッカー
  • 「勝利を自分の力で持って来られるように」チーム合流から2週間足らずで先発フル出場。藤枝のU-23日本代表DFが誓う。槙野監督は期待「ユーティリティ性がある」

    2026年02月09日 20:03
     藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの第1節で、FC岐阜とホームで対戦。0−2で敗れた。  この一戦に、今冬にFC東京から育成型期限付き移籍で加入したDF永野修都は先発。先月、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップではU-23日本代表の一員として大会連覇に貢献したなか、藤枝には1月28日に合流。2週間足らずでリーグ開幕戦のスタメンに名を連ねて、フル出場を果たしたのだ。   「合流して短いですけど、自分の能力を信頼して試合に出してもらっていると思う。次はしっかり、勝利を自分の力で持って来られるようにやっていきたい」  そんな19歳に、槙野智章監督は期待を寄せている。岐阜戦後の記者会見で、次のように語った。 「賢い選手ではあると思いますし、彼をどこのポジションにおけば、このチームが上に上がっていくかというところもポイントを握る。今日は3枚の右をやりましたけど、もしかすると3枚の右ではなく、真ん中でもよかったかもしれない。それくらいユーティリティ性がある選手なので、今後が非常に楽しみ」  新加入の若きDFは藤枝に何をもたらせるか。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「我々が目ざしているのは...」試合後にピッチ上で円陣。藤枝の槙野監督は選手に何を伝えたのか

  • このままではCL出場権も怪しい? 昨季のプレミア王者スロット・リヴァプールの順位がなかなか上がらない 「上位5チームに入るには、まだ道のりが長い」

    2026年02月09日 20:00
    クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏は、このままではリヴァプールが来シーズンのCL出場権を逃すかもしれないと考えているようだ。 アルネ・スロット率いるリヴァプールは昨シーズンプレミアリーグを制覇したが、今シーズンはなかなか調子が上がり切らない。試合を経るごとにフロリアン・ヴィルツやウーゴ・エキティケといった新戦力もフィットしてきた様子を見せているが、怪我人が多いこともあり、期待されるようなパフォーマンスを見せられていない状況が続いている。 今節マンチェスター・シティに逆転負けを許したリヴァプールは現在6位だが、キャラガー氏は来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかを英『Sky Sports』にて聞かれると「いや。今のところはそうは思えない」とコメント。さらにCL出場圏内となる4位、または5位でフィニッシュする大幅な改善が必要だと話している。 「彼らは大きく調子を上げなければならない。そして上位の連中は絶好調だ。リヴァプールのリーグ戦は厳しい状況だ。チャンピオンズリーグ出場権を争う上位5チームに入るには、まだ道のりが長い。現在、差が開いている。この差を埋めることは可能だが、リヴァプールが今シーズンを救うには、2つのカップ戦での好成績が不可欠だ」 5位チェルシーとは4ポイント差、4位マンチェスター・ユナイテッドとは5ポイント差とリヴァプールは上位陣に大きく離されているわけではないが、上ばかりを見るわけにはいかず、9位サンダーランドとの勝ち点差はわずか3ポイント。1試合の結果で大きく順位を落とす可能性もあるのだ。 主力選手にミスが多いこともキャラガー氏は指摘しており、このままの状況が長引き、連勝重ねるチェルシーやユナイテッドに差を広げられることは避けなければならないだろう。まずはミッドウィークのサンダーランド戦で勝ち点3を獲得し、再び勢いに乗りたいところだが、果たして。 味方も頭を抱えるスーパーゴール またも #ソボスライ の直接FKで リヴァプールが先制! 均衡破れ、シティは追う展開に プレミアリーグ 第25節 リヴァプール v マンチェスター・C https://t.co/kvVuER0Ek9 アンフィールド pic.twitter.com/Z3nkgOFDUB— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 8, 2026

  • アトレティコの“要塞”に問題発生? コケやグリーズマンが芝の状態に不満「滑るし、ボールが浮き上がってしまう」

    2026年02月09日 19:31
     アトレティコ・マドリードの本拠地『メトロポリターノ』のピッチコンディションを巡って、主将MFコケやFWアントワーヌ・グリーズマンが不満を抱いているようだ。  “圧力鍋”とも称されるほどの熱狂さで、要塞として畏怖されるアトレティコ・マドリードのホームスタジアム。実際、2023年2月から同年12月にかけて、『メトロポリターノ』で達成した公式戦20連勝は、クラブにおけるホーム公式戦最多連勝記録に並ぶものだった。また今シーズンも、昨年8月23日のエルチェ戦に引き分けた後は、公式戦13連勝とやはり圧倒的な強さを誇っている。  しかし、先月28日のチャンピオンズリーグ最終節でボデ/グリムトに敗れたことで連勝記録がストップすると、8日のラ・リーガ第23節ベティス戦でも黒星を喫した。ここにきて、ホーム2連敗。すると試合後、カピタン(主将)のコケは「これは良くない。滑ってしまう、(ボールが)浮き上がってしまうんだ。アトレティコのようなクラブは、最高のパフォーマンスを求められているのだから、良いコンディションでプレーするために、ピッチの状態も基準を満たしている必要がある」と吐露。さらに、「ピッチの状態は言い訳にならない」とした上で、「だけど、滑ってしまう。ラ・カルトゥーハのように最高の状態ではない」と劣悪だと嘆いた。  また、この発言の前には、アントワーヌ・グリーズマンも『メトロポリターノ』のピッチコンディションが悪いことを指摘していた。5日に『ラ・カルトゥーハ』で行われた、コパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝のベティス戦に大勝した後、「ピッチ面では、国内で最高のスタジアムだ。僕たちのスタジアムはあまり助けにならない…状況を難しくしている。僕たちは、主体的にプレーしようとするチーム。よく動き、ボールのないところでも関与することで、ボールを持っている選手を大いに助けることができたと思う」とスペイン代表の試合でも使われるスタジアムの芝は良質だったと述べていた。  実際のところ、スペイン紙『アス』によると、昨年11月にNFL(アメリカンフットボール)の試合がマドリードの『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催された際に、マイアミ・ドルフィンズが『メトロポリターノ』で複数回に渡って練習を行ったため、芝が痛み、植え替える必要があったとのことだ。  一方で、チームを率いるディエゴ・シメオネ監督は、コケやグリーズマンの発言に対して「私は選手じゃない。プレーしているのは彼らで、おそらくそのことを最もよく理解しているのも本人たちだろう。これまでずっと良いピッチ、普通のピッチ、標準的なピッチでプレーしてきた…芝の状態が原因で(8日のベティス戦に)勝てなかったわけではない」と見解を口にしている。  12日には、国王杯・準決勝1stレグでバルセロナと『メトロポリターノ』で対戦するアトレティコ・マドリード。芝の状態にうまく適応し、先勝を収めることができるのだろうか。

  • カゼミーロの“後釜”はトナーリ? マンUが夏に向けて動向注視…ユーヴェ&マンCも関心か

    2026年02月09日 19:07
     マンチェスター・ユナイテッドがニューカッスルに所属するイタリア代表MFサンドロ・トナーリに関心を寄せているようだ。

  • ネイマールの将来はアンチェロッティ次第 ブラジル代表招集なければ引退か

    2026年02月09日 19:00
    W杯開幕まであと数カ月となった。優勝候補の一角であるブラジル代表では、何人かの名前が疑問視されている。FWネイマールもその1人だ。 サントスに所属するネイマール。しかし現在は膝の負傷を抱えて復帰の時期は不透明だ。ブラジレイロ・セリエAは2026年シーズンが例年より前倒しとなり開幕したばかりだが、ネイマールは膝の手術から回復中のため出場できていない。 『Sport Illustrated』によれば、34歳のネイマールのモチベーションはもはやW杯にしかなく、カルロ・アンチェロッティ監督からお呼びがかからなかった場合はサッカー界からの引退も検討しているという。ネイマールは2023年10月以来ブラジル代表としてプレイしておらず、3月に行われるフランス代表戦、クロアチア代表戦に選ばれる可能性は高いとはいえない。 以前、アンチェロッティ監督は「100%でなければ呼ばない」と明言していた。天才と騒がれたネイマールはこのまま姿を消してしまうのだろうか。

  • 【サッカー|アルビ】開幕戦で新守護神が躍動「勝てたことがすべて」20試合ぶり勝利:明治安田J2・J3百年構想リーグ【新潟】

    2026年02月09日 18:49
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、開幕戦で愛媛と対戦。新加入のキーパーの活躍で1点を守り切り、20試合ぶりの勝利を収めました。 待ちに待ったサッカーがある日常。特別リーグ開幕戦の相手はJ3の愛媛FC。ご覧の通りのスタメンで新生船越アルビの船出を迎えました。 試合は開始3分。新加入・佐藤海宏のクロスからモラエス!さっそく先制点を奪い、1-0で前半を折り返します。後半は愛媛に攻められるシーンが増えますが、新加入バウマンが右手一本でビッグセーブ!17本のシュートを放たれるも、一度もゴールを許さずビッグセーブを連発します。 新加入キーパーの活躍で1点を守り切ったアルビ。開幕戦を勝利で飾り、2025年6月以来20試合ぶりの勝利を収めました。 ■船越優蔵監督 「苦しいゲームだったが、勝てたことがすべてだった。また次の試合も(勝利の)光景が見られるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」 次節は、今週14日(日)にアウェーでJ2徳島ヴォルティスと対戦します。

  • J1百年構想リーグ開幕節には過去最多24万5501人が来場!…寒波の中で昨年を2万人近く上回る

    2026年02月09日 18:43
     Jリーグは9日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の入場者数を発表した。  “秋春制”での初開催となる2026−27シーズンに先立ち行われている明治安田J1百年構想リーグ。PK戦導入による完全決着制の特別大会は6日(金)から8日(日)にかけて各地域リーグラウンドの開幕節(第1節)が開催された。  全国的に寒波の影響が及んだ中、開幕節には合計24万5501人が来場。これは2025明治安田J1リーグの22万7876人を上回るトップリーグ開幕節における過去最多入場者数となっている。1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。  明治安田J1百年構想リーグ開幕節では、川崎フロンターレと柏レイソルが合計8発のド派手な撃ち合いを演じたほか、10試合中4試合がPK戦での決着に。J1昇格組の水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、ジェフユナイテッド千葉はいずれも黒星スタートとなった。  なお、これまでの最多記録だった2025年に次いで開幕節の合計入場者数が多かったのは2005年の22万5453人。そして、2008年の22万1772人、2007年の21万3303人、2024年の20万9013人と続いている。  

  • 「現実になるかもしれない」プレミア首位クラブの補強候補として23歳日本代表が“浮上”!現地メディアが紹介「以前も関連が騒がれた」

    2026年02月09日 18:36
     パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは先日、日本代表GK鈴木彩艶の去就について、来シーズンも残留するかは分からないと述べた。

  • 大宮が“レッドブル”の連携で21歳MFカウアン・ディニースを完全移籍で獲得! 「ポテンシャルの非常に高い選手」

    2026年02月09日 18:32
     RB大宮アルディージャは9日、アメリカ・ミネイロ(ブラジル)に所属するMFカウアン・ディニースが完全移籍で加入することを発表した。背番号は『8』に決定した。  2004年3月7日のカウアン・ディニースは現在21歳。チームの若返りを図る“レッドブルグループ”の方針に沿った若き才能で、“レッドブルグループ”として継続的に追いかけてきた選手の1人。ブラジル国内での移籍も噂されていたが、来日することが決定した。  攻撃力が持ち味の中盤の選手で、ボランチでもプレーが可能なアメリカ・ミネイロの下部組織出身。ブラジル2部では28試合に出場し2得点を記録。同じ“レッドブルグループ”でブラジル1部を戦うレッドブル・ブラガンチーノとの連携も今回の移籍ではあったという。  大宮でのプレーが決まったカウアン・ディニースは「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」と、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。  また、レッドブルサッカーのヘッドオブスカウティングオペレーションを務めるエリオット・ウィリアムズ氏は「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」とコメント。大宮のヘッドオブスポーツを務めるスチュアート・ウェバー氏は「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います。また、今回の移籍は、レッドブルネットワーク間の連携がいかに密接であるかの証明でもあります。今回の移籍を実現させるために我々をサポートしてくれたレッドブル・ブラガンチーノに心から感謝しています。今後もすばらしい関係性を継続できることを楽しみにしています」と期待を寄せている」 【画像】“レッドブル”が注目した大宮に加入したカウアン・ディニース 🇧🇷🪽🤝 pic.twitter.com/ZKSBiH5P4J— RB大宮アルディージャ (@Ardija_Official) February 9, 2026 この投稿をInstagramで見る RB大宮アルディージャ(@omiya.ardija)がシェアした投稿

  • 「ずっとチームにいたかのよう」「デュエルの3分の2以上を制した」1月にブンデスデビューしたばかりの日本代表DFをドイツ大手紙が絶賛!「ビルドアップでも信じられないほど冷静」

    2026年02月09日 18:26
     現地2月7日に開催されたブンデスリーガ第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で勝利して、7試合ぶりの白星を挙げた。  この一戦で原がベンチスタート、藤田がメンバー外となったなか、安藤は3バックの中央で先発。3試合連続のフル出場を果たしてチームの勝利に貢献した。  ドイツ大手紙『Bild』は、そんな日本代表DFのシュツットガルト戦のパフォーマンスを高評価。次のように絶賛する。   「この日本人は守備で妥協を許さず、(デニス・)ウンダフのワンチャンスを除いて全てをクリアし、デュエルの3分の2以上を制した。ビルドアップでも信じられないほど冷静沈着だった。まるでずっとザンクトパウリにいたかのようだ」  また、アレクサンダー・ブレッシン監督は、「彼は最初からチームに価値をもたらしてくれることを示した。彼を迎えられて嬉しい」と賛辞を贈っている。  今冬にアビスパ福岡から加入し、1月にブンデスデビューを飾ったばかりの27歳は、早くもチームの欠かせない存在になりつつある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • ビッグ6なのに下から6番目…降格も? ルーニーが苦境の名門を語る「フランクは10歳老けた」「意見するならプレーで証明しろ」

    2026年02月09日 18:04
     昨季はプレミアリーグ17位。今季はここまで15位。ビッグ6の一角に数えられるトッテナムだが、順位上ではむしろ下から6番目だ。監督がアンジェ・ポステコグルーからトーマス・フランクに代わっても、状況は変わっていない。  苦しむ名門を巡り、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドOBウェイン・ルーニー氏が、英公共放送『BBC』で主張を展開。「現在の調子を見れば、彼らが降格争いの中にいると言わざるを得ない」と語った。 「(18位の)ウェストハムは好調だし、(17位の)ノッティンガム・フォレストもあちこちで結果を出している。トッテナムがあの順位で降格争いをしていないとは思えない。間違いなく後ろを振り返りながら戦う羽目になるだろう」  直近のマンチェスター・ユナイテッド戦で、守備の中心で主将のクリスティアン・ロメロは、一発退場となった。ロメロがSNSに「恥ずかしいことだけど、(マンチェスター・シティ戦で)僕らには11人しか出場できる選手がいなかった」と綴り、クラブ批判と取れるコメントをした数日後の出来事だった。    ルーニー氏はこの件にも触れ、「トッテナムの選手不足に関する発言も状況を悪化させた」と考えを示した。 「彼も率直に意見を述べるタイプだ。だが残念ながら、あれほど声を上げるなら、それをプレーで証明しなければならない。彼はそれを果たせていないと思う。こうした発言はフランクへのプレッシャーが増すだけだ。フランクには同情する。疲れているように見えるし、10歳も老けたように見える。  トッテナムの指揮官という仕事が、短期間でそうさせたのだ。彼は素晴らしい監督だから、クラブが支持し続けるよう願うが、それは非常に難しいだろう。それに、キャプテンが頻繁に退場処分を受けるような状況や、声を荒げるような状態は望ましくない」  もっとも、ヨーロッパリーグを制した昨季に続き、欧州戦線では好調だ。チャンピオンズリーグのリーグフェーズを4位で通過した。今季も国内外での格差が激しく、“外弁慶”と言える戦いを繰り広げている。フランク体制は内でも光を見出せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • ペップはマンC主将B・シウバに絶大な信頼を寄せる 「彼はチームを最優先に考えるし、自らが模範となって行動する」

    2026年02月09日 18:00
    マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは今シーズン腕章を巻くポルトガル代表MFベルナルド・シウバを絶賛した。

  • 「本当に来たわw」「噂の彼が遂に」J2大宮が21歳ブラジル人MFを完全移籍で獲得! “ポテンシャル特大”の助っ人加入にファン期待大「レッドブルネットワークすごすぎ」

    2026年02月09日 18:00
     J2のRB大宮アルディージャは2月9日、ブラジル人MFカウアン・ディニースの完全移籍加入を発表。なお、背番号は「8」に決まった。  ブラジル2部のアメリカ・ミネイロから新たに加わるディニースは、186センチ・75キロの21歳。クラブは獲得について、「カウアン選手のことは、我々のグローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた中で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮がすばらしい連携を見せ、今回の移籍が実現しました。我々は、彼がレッドブルのサッカーフィロソフィーにおける攻撃的MFとしての能力を発揮してさらに成長するためには、RB大宮が最適な環境であると確信しています」と説明した。  加入にあたり、ディニースはクラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んだ。 「まずは、RB大宮に加入することができ、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」    また、大宮のスチュアート・ウェバー氏(ヘッドオブスポーツ)は、「カウアン選手は、我々がオフェンス選手に求める特徴を持ち合わせた、ポテンシャルの非常に高い選手だと信じています。彼をRB大宮に迎え入れられることをうれしく思いますし、ピッチ内外での彼の成長をサポートしたいと思います」などとコメントしている。  これにはSNS上でファンからも「本当に来たわw」「噂の彼が遂に」「どんな選手が楽しみ!」「若い。将来有望」「噂の期待の若手ブラジル人選手きたー!」「レッドブルネットワークすごすぎ」「大宮からセレソン目指そう!」といった期待の声が上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • またも土壇場で失点…競り負けたリヴァプール、90分以降の決勝点献上は今季プレミアで4度目

    2026年02月09日 17:48
     不安定な戦いが続くリヴァプールだが、今シーズンは土壇場で勝ち点を失うケースが多いようだ。  プレミアリーグ第25節が現地時間8日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』にマンチェスター・シティを迎えた。74分にドミニク・ソボスライが直接FKを沈めて先制に成功したが、10分後にベルナルド・シウヴァに同点弾を献上。90+3分には守護神アリソンが与えたPKをハーランドに決められると、90+9分にはアレクシス・マック・アリスターの際どいシュートがジャンルイジ・ドンナルンマに阻まれ、1−2で敗戦となった。  シーズン序盤には5試合連続で80分以降に決勝点を挙げるなど“終盤の強さ”が際立っていたリヴァプールだが、逆も然りと言うべきか、土壇場の失点で勝ち点を失うケースも少なくないようだ。データサイト『Opta』によると、リヴァプールは今シーズンのプレミアリーグにおいて、マンチェスター・シティ戦含めた4試合で90分以降に決勝点を奪われているとのこと。これは2017−18シーズンと2020−21シーズンのワトフォード、2021−22シーズンのウェストハム、2024−25シーズンのサウサンプトンに並ぶシーズン最多タイ記録だという。  マンチェスター・シティ戦以外の3試合を振り返ってみると、1試合目はシーズン初黒星となった第6節クリスタル・パレス戦で90+7分に決勝点を献上。続く第7節チェルシー戦でも90+6分にネットを揺らされ、第23節ボーンマス戦では2点ビハインドから80分までに追い付いたものの、90+5分に痛恨の失点を喫した。  またもや土壇場の失点で勝ち点を失い、首位アーセナルとの差は「17」ポイント、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの差は「5」ポイントとなった。リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は次のように試合終盤を振り返っている。 「もちろん、毎回が違う失点だ。相手がリードする直前、非常に良い状況でカーティス(・ジョーンズ)を起用できた。モー(モハメド・サラー)は深い位置まで攻め込んでいた。カーティスは10回中8回はモーにパスを出すチャンスがあったが、(マルク・)グエイが素晴らしいインターセプトを見せた。あの瞬間に素晴らしいインターセプトがあり、それが今日の両チームの差を象徴していた」 「何度も言ってきたように、我々にとって次のステップはあのパスやその他の判断に頼ったり、依存しないことだ。3、4カ月前と比べると大きな改善が見られる。しかし、問題はリーグ戦の順位表に改善が見られないことだ。そして、順位表とは常に我々の現状を最もよく反映しているものだ」 【ハイライト動画】リヴァプールは後半ATに失点…マンCが“要塞”アンフィールドを攻略

  • 優勝遠のく黒星、首位との差は『13』に…主将MFコケはそれでも「僕たちはアトレティコ。最後まで戦い抜くよ」

    2026年02月09日 17:25
     アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、8日のベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。  8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスと対戦したアトレティコ・マドリード。3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、新加入のFWアデモラ・ルックマンのゴールなどでマニータ達成の大勝を収めていた。しかし、今回はリベンジを期するベティスの執念に呑み込まれたのか、2度もオフサイドによってゴールを認められない不運にも見舞われるなど、前半に許した先制点を守り切られて0−1で敗戦。上をいくバルセロナとレアル・マドリードがともに勝利したため、首位との勝ち点差は『13』に。優勝が限りなく遠のく、黒星となっている。    試合後、フル出場したMFコケは「コパでの素晴らしい試合の後で、厳しい敗戦となってしまった。今日はあまり調子が良くなく、この反省は木曜日の試合(コパのバルセロナ戦)に活かさなければならない」としつつ、「相手は先日よりも手堅い試合運びで、カウンターを狙ってきた。そして素晴らしいゴールも決められた。僕たちは、最後まで隙を見つけることができなかったんだ」と悔しさを口にした。  さらに、ロヒブランコスのカピタン(主将)は「正確さを欠いていた。相手にこのようにブロックを構えられたとき、僕たちは突破することも、ワンタッチでプレーすることもできなかった。ピッチの状態もあまり良くない。木曜日はもっと頑張らないと。首位との差が大きく開いてしまったから、この敗戦は悔しい」と守備を固めた相手を崩せなかったことを敗因のひとつに挙げた。  最後に、「リーグ優勝は不可能か?」と問われたコケは、「僕たちはアトレティコだ。すべての大会で最後まで戦い抜くよ。とても厳しい状況だけど、戦わなければならない。フットボールにおいて、このチームを死んだものと見なさないで。僕たちは足掻き続けるつもり」と決してあきらめないことを強調している。  リーグ優勝は、限りなく赤に近い黄信号となっているアトレティコ・マドリード。一方で次戦は、12日の国王杯・準決勝1stレグのバルセロナ戦で、現時点でタイトル獲得の可能性が一番大きいが、まずは先勝を収めることができるのだろうか。