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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 鎌田大地がブライトン戦でベンチ入り!2か月ぶりの出場なるか!三笘薫はスタメン出場
  • 「日本人だろうが関係ない」ヘント加入後即デビューの橋岡大樹が新天地で示す“リーダー像”【現地発】
  • スタジアムが湧いた川崎アカデミー育ちのDF松長根悠仁のゴールの裏側。喜びを爆発させた吉田勇樹コーチとスタンドにいた福島の面々らへの想い
  • 「2点、3点取られてもおかしくなかった」藤枝の槙野新監督は後半のパフォーマンスを猛省。次戦に向け改善を誓う「変わった姿を見せなければいけない」
  • 巨人・阿部監督 臨時コーチ松井秀喜氏を質問攻めにすることを期待「聞いたら絶対教えてくれるはずですので」
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「天使すぎる」「素敵な笑顔」スタジアムMCを卒業の人気モデル、キュートな笑顔の“花束ショット”に惜別の声「またどこかで会えますように」

2026年02月09日 15:27

 横浜FCのスタジアムMCを卒業した堀口真帆さんが2月7日、自身のインスタグラムを更新。感謝の思いを綴るとともに、スタジアムMCとしての“最後のショット”を公開した。 “まほち”の愛称で親しまれる堀口さんは、17歳の現役高校生。2021年に雑誌『Popteen』のレギュラーモデルとしてデビューし、昨年はABEMAで配信された恋愛リアリティ番組『キミとオオカミくんには騙されない』や数々のドラマなどにも出演し、注目を集めている。  横浜FCでは、2022シーズンからスタジアムアシスタントMCを務め、2025シーズンにはスタジアムMCに就任。スタジアムを盛り上げてきたが、今年1月14日に昨季限りでの卒業が発表されていた。    そして2月7日、ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第1節・モンテディオ山形戦が最後の舞台に。会場では詰めかけたサポーターに向けて挨拶を行ない、試合後には花束を手にした笑顔の写真を自身のSNSに投稿。「ありがとうございました」というシンプルな言葉に、これまでの感謝の気持ちが込められていた。  この投稿には、「まほちお疲れ様でした。どんな時でも応援してます」「天使すぎる」「素敵な笑顔」「相変わらず明るい笑顔は癒されます」「またどこかで会えますように」「CUTEすぎる」といった、卒業を惜しむ温かいコメントが数多く寄せられている。  スタジアムを彩ってきた存在が、ひとつの区切りを迎えた一日。堀口さんの新たなステージにも、多くのエールが注がれている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】キュートな笑顔がまぶしい!スタジアムMC卒業、堀口真帆さんの横浜FCユニショット!

  • サッカー
  • 【サッカー|アルビ】開幕戦で新守護神が躍動「勝てたことがすべて」20試合ぶり勝利:明治安田J2・J3百年構想リーグ【新潟】

    2026年02月09日 18:49
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、開幕戦で愛媛と対戦。新加入のキーパーの活躍で1点を守り切り、20試合ぶりの勝利を収めました。 待ちに待ったサッカーがある日常。特別リーグ開幕戦の相手はJ3の愛媛FC。ご覧の通りのスタメンで新生船越アルビの船出を迎えました。 試合は開始3分。新加入・佐藤海宏のクロスからモラエス!さっそく先制点を奪い、1-0で前半を折り返します。後半は愛媛に攻められるシーンが増えますが、新加入バウマンが右手一本でビッグセーブ!17本のシュートを放たれるも、一度もゴールを許さずビッグセーブを連発します。 新加入キーパーの活躍で1点を守り切ったアルビ。開幕戦を勝利で飾り、2025年6月以来20試合ぶりの勝利を収めました。 ■船越優蔵監督 「苦しいゲームだったが、勝てたことがすべてだった。また次の試合も(勝利の)光景が見られるように頑張るので、応援よろしくお願いします。」 次節は、今週14日(日)にアウェーでJ2徳島ヴォルティスと対戦します。

  • J1百年構想リーグ開幕節には過去最多24万5501人が来場!…寒波の中で昨年を2万人近く上回る

    2026年02月09日 18:43
     Jリーグは9日、明治安田J1百年構想リーグ開幕節の入場者数を発表した。  “秋春制”での初開催となる2026−27シーズンに先立ち行われている明治安田J1百年構想リーグ。PK戦導入による完全決着制の特別大会は6日(金)から8日(日)にかけて各地域リーグラウンドの開幕節(第1節)が開催された。  全国的に寒波の影響が及んだ中、開幕節には合計24万5501人が来場。これは2025明治安田J1リーグの22万7876人を上回るトップリーグ開幕節における過去最多入場者数となっている。1試合あたりの平均入場者数は2万4550人となった。  明治安田J1百年構想リーグ開幕節では、川崎フロンターレと柏レイソルが合計8発のド派手な撃ち合いを演じたほか、10試合中4試合がPK戦での決着に。J1昇格組の水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、ジェフユナイテッド千葉はいずれも黒星スタートとなった。  なお、これまでの最多記録だった2025年に次いで開幕節の合計入場者数が多かったのは2005年の22万5453人。そして、2008年の22万1772人、2007年の21万3303人、2024年の20万9013人と続いている。  

  • 「現実になるかもしれない」プレミア首位クラブの補強候補として23歳日本代表が“浮上”!現地メディアが紹介「以前も関連が騒がれた」

    2026年02月09日 18:36
     パルマのフェデリコ・ケルビーニCEOは先日、日本代表GK鈴木彩艶の去就について、来シーズンも残留するかは分からないと述べた。夏のマーケットで移籍の可能性が騒がれることは想像にかたくない。  周知のとおり、23歳の守護神は負傷で戦列を離脱中だ。その間、控えGKのエドアルド・コルビが台頭。復帰してからのポジション争いが注目される。とはいえ、GK大国イタリアに挑戦して1年目の昨シーズンから築いてきた評価は確かだ。  国内外の強豪からの関心が後を絶たない鈴木だけに、ワールドカップを経てステップアップできるかが気になるところ。そんななか、アーセナル専門サイト『GoonerNews.com』は2月8日、AIによる同クラブの補強候補に日本代表守護神の名前があがったと報じている。  同メディアが尋ねたところによると、夏の補強ターゲットとして、『Chat GPT』はアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレス、ミランのラファエウ・レオン、そして鈴木と答えたそうだ。  GoonerNewsは「最後にAIはアーセナルが夏に高く評価されているパルマの守護神、ザイオン・スズキを新たなバックアッパーの選択肢として獲得すると予想した」と伝えている。 「23歳の日本代表はメジャーなタレントになるとみられている。すでにセリエAでは名をあげているところだ。以前もアーセナルとの関連がずっと騒がれた。それだけに、現実的な補強にもなるかもしれない」    プレミアリーグで首位に立ち、チャンピオンズリーグでもトップでベスト16進出を決めた。ミケル・アルテタ監督率いるチームの評価は高い。移籍となれば、世界最高峰への飛躍となる。  一方で、ダビド・ラヤを擁するアーセナルでゴールマウスに立つチャンスは多くない。控えの選択肢としての移籍は、23歳の鈴木にとって極めて重要な出場機会を失うことを意味するだろう。  もちろん、まずはアーセナルが具体的な関心を示すかどうかを待たなければならない。ただ、夏に鈴木の今後が取りざたされることは確実だけに、これから動きがあるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 大宮が“レッドブル”の連携で21歳MFカウアン・ディニースを完全移籍で獲得! 「ポテンシャルの非常に高い選手」

    2026年02月09日 18:32
     RB大宮アルディージャは9日、アメリカ・ミネイロ(ブラジル)に所属するMFカウアン・ディニースが完全移籍で加入することを発表した。

  • 「ずっとチームにいたかのよう」「デュエルの3分の2以上を制した」1月にブンデスデビューしたばかりの日本代表DFをドイツ大手紙が絶賛!「ビルドアップでも信じられないほど冷静」

    2026年02月09日 18:26
     現地2月7日に開催されたブンデスリーガ第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で勝利して、7試合ぶりの白星を挙げた。  この一戦で原がベンチスタート、藤田がメンバー外となったなか、安藤は3バックの中央で先発。3試合連続のフル出場を果たしてチームの勝利に貢献した。  ドイツ大手紙『Bild』は、そんな日本代表DFのシュツットガルト戦のパフォーマンスを高評価。次のように絶賛する。   「この日本人は守備で妥協を許さず、(デニス・)ウンダフのワンチャンスを除いて全てをクリアし、デュエルの3分の2以上を制した。ビルドアップでも信じられないほど冷静沈着だった。まるでずっとザンクトパウリにいたかのようだ」  また、アレクサンダー・ブレッシン監督は、「彼は最初からチームに価値をもたらしてくれることを示した。彼を迎えられて嬉しい」と賛辞を贈っている。  今冬にアビスパ福岡から加入し、1月にブンデスデビューを飾ったばかりの27歳は、早くもチームの欠かせない存在になりつつある。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • ビッグ6なのに下から6番目…降格も? ルーニーが苦境の名門を語る「フランクは10歳老けた」「意見するならプレーで証明しろ」

    2026年02月09日 18:04
     昨季はプレミアリーグ17位。今季はここまで15位。ビッグ6の一角に数えられるトッテナムだが、順位上ではむしろ下から6番目だ。監督がアンジェ・ポステコグルーからトーマス・フランクに代わっても、状況は変わっていない。  苦しむ名門を巡り、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドOBウェイン・ルーニー氏が、英公共放送『BBC』で主張を展開。「現在の調子を見れば、彼らが降格争いの中にいると言わざるを得ない」と語った。 「(18位の)ウェストハムは好調だし、(17位の)ノッティンガム・フォレストもあちこちで結果を出している。トッテナムがあの順位で降格争いをしていないとは思えない。間違いなく後ろを振り返りながら戦う羽目になるだろう」  直近のマンチェスター・ユナイテッド戦で、守備の中心で主将のクリスティアン・ロメロは、一発退場となった。ロメロがSNSに「恥ずかしいことだけど、(マンチェスター・シティ戦で)僕らには11人しか出場できる選手がいなかった」と綴り、クラブ批判と取れるコメントをした数日後の出来事だった。    ルーニー氏はこの件にも触れ、「トッテナムの選手不足に関する発言も状況を悪化させた」と考えを示した。 「彼も率直に意見を述べるタイプだ。だが残念ながら、あれほど声を上げるなら、それをプレーで証明しなければならない。彼はそれを果たせていないと思う。こうした発言はフランクへのプレッシャーが増すだけだ。フランクには同情する。疲れているように見えるし、10歳も老けたように見える。  トッテナムの指揮官という仕事が、短期間でそうさせたのだ。彼は素晴らしい監督だから、クラブが支持し続けるよう願うが、それは非常に難しいだろう。それに、キャプテンが頻繁に退場処分を受けるような状況や、声を荒げるような状態は望ましくない」  もっとも、ヨーロッパリーグを制した昨季に続き、欧州戦線では好調だ。チャンピオンズリーグのリーグフェーズを4位で通過した。今季も国内外での格差が激しく、“外弁慶”と言える戦いを繰り広げている。フランク体制は内でも光を見出せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • ペップはマンC主将B・シウバに絶大な信頼を寄せる 「彼はチームを最優先に考えるし、自らが模範となって行動する」

    2026年02月09日 18:00
    マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは今シーズン腕章を巻くポルトガル代表MFベルナルド・シウバを絶賛した。 シティはプレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦し、2-1の逆転勝利を飾った。鬼門アンフィールドで大きな勝ち点3を手にしたが、この試合で素晴らしい活躍を見せたのがキャプテンのシウバだ。 1点ビハインドで迎えた84分アーリング・ハーランドのヘディングパスに抜け出し、同点ゴールを決めると、90分にはマテウス・ヌネスへ絶妙なパスを送り、PKを誘発させた。勝たなければタイトルレースから脱落する可能性が高かった大一番でシウバは2ゴールに絡む活躍を見せたが、ペップは2017年よりプレイするポルトガル代表MFに絶大な信頼を寄せているようだ。 「我々を導いてくれたのは、我々の素晴らしい選手、これまでプレイした選手やトレーニングしてきた選手の中でも最高の選手の一人であるキャプテンのベルナルドだった」 「我々は彼に従う。私も彼に従う。彼はチームを最優先に考えるし、自らが模範となって行動する。皆が彼に従う。私が真っ先にね。彼はアーリングのアシストから最初のゴールを決めた。そしてマテウスのPKもアシストした」(クラブ公式サイトより) シティも世代交代が進んだが、シウバはペップと共にクラブの全盛期を築いてきた一人。リヴァプール戦では貴重な同点ゴールをマークしたが、得点後喜ぶことなく、勝つためにすぐさまボールを持って自陣に戻る姿を見せるなど、キャプテンを任された今シーズンはチームを引っ張る存在になっている。 黄金時代を知る一人であるシウバも今シーズンがシティでの最後のシーズンになると予想されているが、リヴァプール撃破を追い風に首位アーセナルを追い越すことはできるだろうか。

  • 「本当に来たわw」「噂の彼が遂に」J2大宮が21歳ブラジル人MFを完全移籍で獲得! “ポテンシャル特大”の助っ人加入にファン期待大「レッドブルネットワークすごすぎ」

    2026年02月09日 18:00
     J2のRB大宮アルディージャは2月9日、ブラジル人MFカウアン・ディニースの完全移籍加入を発表。

  • またも土壇場で失点…競り負けたリヴァプール、90分以降の決勝点献上は今季プレミアで4度目

    2026年02月09日 17:48
     不安定な戦いが続くリヴァプールだが、今シーズンは土壇場で勝ち点を失うケースが多いようだ。  プレミアリーグ第25節が現地時間8日に行われ、リヴァプールは本拠地『アンフィールド』にマンチェスター・シティを迎えた。74分にドミニク・ソボスライが直接FKを沈めて先制に成功したが、10分後にベルナルド・シウヴァに同点弾を献上。90+3分には守護神アリソンが与えたPKをハーランドに決められると、90+9分にはアレクシス・マック・アリスターの際どいシュートがジャンルイジ・ドンナルンマに阻まれ、1−2で敗戦となった。  シーズン序盤には5試合連続で80分以降に決勝点を挙げるなど“終盤の強さ”が際立っていたリヴァプールだが、逆も然りと言うべきか、土壇場の失点で勝ち点を失うケースも少なくないようだ。データサイト『Opta』によると、リヴァプールは今シーズンのプレミアリーグにおいて、マンチェスター・シティ戦含めた4試合で90分以降に決勝点を奪われているとのこと。これは2017−18シーズンと2020−21シーズンのワトフォード、2021−22シーズンのウェストハム、2024−25シーズンのサウサンプトンに並ぶシーズン最多タイ記録だという。  マンチェスター・シティ戦以外の3試合を振り返ってみると、1試合目はシーズン初黒星となった第6節クリスタル・パレス戦で90+7分に決勝点を献上。続く第7節チェルシー戦でも90+6分にネットを揺らされ、第23節ボーンマス戦では2点ビハインドから80分までに追い付いたものの、90+5分に痛恨の失点を喫した。  またもや土壇場の失点で勝ち点を失い、首位アーセナルとの差は「17」ポイント、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとの差は「5」ポイントとなった。リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は次のように試合終盤を振り返っている。 「もちろん、毎回が違う失点だ。相手がリードする直前、非常に良い状況でカーティス(・ジョーンズ)を起用できた。モー(モハメド・サラー)は深い位置まで攻め込んでいた。カーティスは10回中8回はモーにパスを出すチャンスがあったが、(マルク・)グエイが素晴らしいインターセプトを見せた。あの瞬間に素晴らしいインターセプトがあり、それが今日の両チームの差を象徴していた」 「何度も言ってきたように、我々にとって次のステップはあのパスやその他の判断に頼ったり、依存しないことだ。3、4カ月前と比べると大きな改善が見られる。しかし、問題はリーグ戦の順位表に改善が見られないことだ。そして、順位表とは常に我々の現状を最もよく反映しているものだ」 【ハイライト動画】リヴァプールは後半ATに失点…マンCが“要塞”アンフィールドを攻略

  • 優勝遠のく黒星、首位との差は『13』に…主将MFコケはそれでも「僕たちはアトレティコ。最後まで戦い抜くよ」

    2026年02月09日 17:25
     アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、8日のベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。  8日にラ・リーガ第23節が行われ、ベティスと対戦したアトレティコ・マドリード。3日前には、コパ・デル・レイ(国王杯)の準々決勝でも相見えており、新加入のFWアデモラ・ルックマンのゴールなどでマニータ達成の大勝を収めていた。しかし、今回はリベンジを期するベティスの執念に呑み込まれたのか、2度もオフサイドによってゴールを認められない不運にも見舞われるなど、前半に許した先制点を守り切られて0−1で敗戦。上をいくバルセロナとレアル・マドリードがともに勝利したため、首位との勝ち点差は『13』に。優勝が限りなく遠のく、黒星となっている。    試合後、フル出場したMFコケは「コパでの素晴らしい試合の後で、厳しい敗戦となってしまった。今日はあまり調子が良くなく、この反省は木曜日の試合(コパのバルセロナ戦)に活かさなければならない」としつつ、「相手は先日よりも手堅い試合運びで、カウンターを狙ってきた。そして素晴らしいゴールも決められた。僕たちは、最後まで隙を見つけることができなかったんだ」と悔しさを口にした。  さらに、ロヒブランコスのカピタン(主将)は「正確さを欠いていた。相手にこのようにブロックを構えられたとき、僕たちは突破することも、ワンタッチでプレーすることもできなかった。ピッチの状態もあまり良くない。木曜日はもっと頑張らないと。首位との差が大きく開いてしまったから、この敗戦は悔しい」と守備を固めた相手を崩せなかったことを敗因のひとつに挙げた。  最後に、「リーグ優勝は不可能か?」と問われたコケは、「僕たちはアトレティコだ。すべての大会で最後まで戦い抜くよ。とても厳しい状況だけど、戦わなければならない。フットボールにおいて、このチームを死んだものと見なさないで。僕たちは足掻き続けるつもり」と決してあきらめないことを強調している。  リーグ優勝は、限りなく赤に近い黄信号となっているアトレティコ・マドリード。一方で次戦は、12日の国王杯・準決勝1stレグのバルセロナ戦で、現時点でタイトル獲得の可能性が一番大きいが、まずは先勝を収めることができるのだろうか。

  • 「W杯に出場できるのか」「大打撃だ」韓国代表に激震!主力FWの負傷で母国メディアは騒然「落胆の表情を浮かべた」

    2026年02月09日 16:57
     韓国サッカー界に激震が走っている。  ウォルバーハンプトンに所属する韓国代表の主力FWファン・ヒチャンが、7日のチェルシー戦で負傷。43分で交代となったのだ。  韓国メディア『Xports News』は「ファン・ヒチャンはワールドカップ出場できるのか? 足首にまたもや怪我。本番までわずか4か月というのに、大打撃となった」と見出しを打ち、次のように伝えた。 「ファン・ヒチャンがプレミアリーグの試合中に倒れた。チームが降格圏脱出に苦戦しているだけでなく、北中米ワールドカップまでわずか4か月という韓国代表も危機に瀕している」    同メディアは「ファン・ヒチャンは41分頃、ボールアウトになった瞬間、突然ベンチへ交代を指示した。もうプレーできないと悟り、すね当てを地面に叩きつけ、落胆の表情を浮かべた。最終的に43分、ラディスラフ・クレイチと交代し、足を引きずりながらピッチを後にした」と状況を伝えている。 「負傷箇所や程度はまだ明らかにされていないが、明らかな接触がないにもかかわらず痛みを訴えていたことから、筋肉系の損傷、おそらくハムストリングの損傷ではないかとの懸念が高まっている」 「3月下旬に予定されている代表戦への招集さえ不透明になっている。これは、ワールドカップ本戦前に自身の体力とコンディションを最後に確認する貴重な機会となる。ファン・ヒチャンの復帰をめぐり、懸念が高まっている」  ソン・フンミン、イ・ガンインと共に韓国代表の攻撃を引っ張るする存在だけに、気が気ではないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • 寒波にも負けず「過去最多」24万5501人が熱狂! J1特別大会開幕節が史上最高の観客動員を記録!

    2026年02月09日 16:52
     Jリーグは、2月6日から8日にかけて開催されたJ1百年構想リーグ開幕節(第1節)の総入場者数が、J1リーグ開幕節として過去最多入場者数となる24万5501人を記録したと発表した。

  • 「お前は何も分かっていない」「朝にはクビだ」三笘所属ブライトン、12戦1勝で窮地…猛批判を受ける32歳指揮官の胸中「選択肢は2つ」

    2026年02月09日 16:45
     バッシングを一身に受け止める若き指揮官が、思いを伝えた。  現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、三笘薫を擁するブライトンが、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスとホームで対戦。三笘がフル出場、怪我から復帰した鎌田が77分から出場し、日本代表対決が実現したなか、0−1で接戦を落とした。  絶不調のブライトンはこれで、直近のリーグ戦12試合で1勝6分5敗に。降格圏の18位ウェストハムと勝点差8の14位に転落した。英衛星放送『Sky Sports』によれば、現体制に不満を露わにするサポーターから「お前は何も分かっていない」「朝にはクビだ」というチャントが飛んだ。  ブライトン就任2年目、32歳のファビアン・ヒュルツェラー監督は、「最も厳しい瞬間だが、最も多くを学び、最も成長できる瞬間でもある。だからこそこの逆境に立ち向かい、乗り越えていく」と、苦しい胸中を明かすと同時に強い覚悟を示した。 「責任は私にある。結果の責任を問われるのは監督としての宿命だ。だから責任を取る。私は常に全力を尽くすと約束している。このクラブのために魂を捧げ、これからもそうする。チームと共に、選手たちと共に解決策を見つけ続ける。それが自分の存在意義だからだ。結局のところ、批判は私が受け止める」    不屈のヒュルツェラー監督は「選択肢は2つしかない。諦めるか、突き進んで努力を続けるかだ」と説明。そして「諦めずに戦い続けたからこそ、私は今こうしてここにいる。これからもその姿勢を貫くつもりだ」と断言した。  このまま勝ち星から見放され続ければ、降格の危機だ。中2日の次節、敵地アストン・ビラ戦では勝利を掴めるか。攻撃の中心を担う三笘らの奮起が求められる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」

  • C・ロナウド&メッシに並ぶ快挙!…37歳レヴァンドフスキが欧州5大リーグで15季連続二桁得点

    2026年02月09日 16:41
     バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが金字塔を打ち立てた。  ラ・リーガ第23節が現地時間7日に行われ、バルセロナは本拠地『カンプ・ノウ』にマジョルカを迎えた。センターフォワード(CF)として先発出場したレヴァンドフスキは29分、マーカス・ラッシュフォードのシュートのこぼれ球を冷静に押し込み先制点をマーク。チームはその後、61分にラミン・ヤマル、83分にマルク・ベルナルがネットを揺らして3−0で快勝し、首位の座をキープしている。  レヴァンドフスキはこの日の先制弾によって、今シーズンのラ・リーガでのゴール数が10に到達し、国内リーグ戦での15シーズン連続二桁得点という偉業を達成。データサイト『Opta』によると、21世紀の欧州5大リーグにおいて15シーズン連続二桁得点を達成したのは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現:アル・ナスル)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(現:インテル・マイアミ)に次ぐ史上3人目の快挙だという。  2008年から10年間に渡ってバロンドールを独占し、サッカー界の象徴とも言うべき存在であるC・ロナウドとメッシ。41得点というブンデスリーガのシーズン最多得点記録を保持している“稀代のストライカー”がレジェンド2人と肩を並べることとなった。  レヴァンドフスキは1988年生まれの現在37歳。母国のズニチュ・プルシュクフとレフ・ポズナンを経て2010年夏にドルトムントへ加入すると、在籍2年目の2011−12シーズンにブンデスリーガで22ゴールを記録し、以降国内リーグでの二桁得点が続いている。ドルトムントで103ゴール、2014年夏に加入したバイエルンでは344ゴールをマーク。2022年夏にはバルセロナへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算175試合で114ゴールを挙げている。 【ハイライト動画】レヴァンドフスキがメモリアル弾! バルサがマジョルカに3発完勝

  • J観戦の女子アナ「めちゃ綺麗」“もっこもこな1日”に反響「女神」「めっちゃくちゃ可愛い〜」

    2026年02月09日 16:22
     フリーアナウンサーの中川安奈さんがインスタグラムを更新。Jリーグ観戦を報告した。 「槙野智章新監督の初陣を応援しにホリプロファミリーで行ってきました」  2月8日に開催されたJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節・藤枝対岐阜を現地観戦。「雪の影響で新幹線も遅延があったり色々心配でしたが 静岡に到着してみたら快晴でひと安心」とのこと。「できる限りの防寒を!と思い、服を重ねに重ねていたので もっこもこな1日でした」と綴る。  スタンドで応援グッズを手にする写真などをアップロードしたこの投稿には、以下のようなコメントが寄せられた。   「サッカー応援いいですね!」 「天気良さげでいいですね」 「かわいい」 「めっちゃくちゃ可愛い〜」 「サッカースタジアムで勝利の女神」 「ニット帽可愛すぎです」 「ジャケット カッコいい」 「さすがホリプロ、団結力が強いですね」 「寒い中お疲れ様でしたー」 「次戦は勝ちましょう」  なお、試合は2−0で岐阜の勝利。中川さんは「次はもっともっと応援して勝つぞーー(藤枝駅が槙野さん一色でした)と記した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像6枚】「ニット帽可愛すぎ」女子アナ中川安奈さんが槙野監督を応援!「ジャケット カッコいい」