SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 槙野新監督が率いるJ2藤枝、開幕戦はJ3クラブに0−2完敗。二度の二枚替えも奏功せず
  • 「最悪の選択だった」ドイツ王者ではなくオランダ名門へ移籍の日本代表DF、よもやの“苦境”&退団報道に韓国メディアが唖然「控えに降格」「古巣復帰も頓挫」
  • 怪我から復帰もパフォーマンスは上がらず 来季でシティとの契約最終年となるロドリにレアル・マドリードが関心
  • 4バック採用の現実解。W杯制覇を左右する“切り札的存在”とは?【日本代表】
  • 【サッカー|アルビ】2025年6月以来20試合ぶりの勝利!愛媛FCに1-0 開幕戦を勝利で飾る:明治安田J2・J3百年構想リーグ【新潟】
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【DeNA】ジャクソン、ケイが退団も…デュプランティエ加入は大きい!?解説陣「プラスの要素もある」、「大きい補強」

2026年02月09日 10:00

 2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、DeNA・デュプランティエについて言及した。  斎藤氏は「阪神で実績がありますから、すごく横浜としては大きい補強。この選手が頑張ってくれると、ジャクソンとケイが抜けた穴はちょっとは埋まるかなという感じがしますよね」と期待を寄せる。  坂口氏も「(ジャクソンとケイの)2枚が抜けるのは痛いので、デュプランティエ投手をとれたのは大きいのかな。2枚抜けましたけど、プラスの要素もあるのかなという感じがしますね」と、退団したジャクソン、ケイの穴を埋める存在になると見ているようだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • 阪神 新外国人・モレッタがライブBPに登板「魔球」スライダーで空振りも

    2026年02月09日 12:53
     「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)  阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が来日後初めてライブBPに登板した。  打者5人に対して25球を投じ、安打性は3本。直球は高めに抜ける場面も見られたが、不規則に曲がり「魔球」と言われるというスライダーで空振りを取る場面もあった。  登板後は捕手を務めた坂本と意見交換。藤川監督や、先に登板したドリスとも言葉を交わした。  最速159キロを誇り、メジャー通算112試合登板で6勝5敗、2セーブ。指揮官も課題に挙げる中継ぎ右腕の候補として期待がかかる。

  • Prime Video、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026』の4試合をライブ配信!

    2026年02月09日 12:07
     Prime Videoは9日、野球日本代表「侍ジャパン」が2月22日(日)、23日(月)に宮崎で行うソフトバンクとの強化試合『ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎』と、2月27日(金)、28日(土)にバンテリンドームで行う中日との強化試合『ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋』の計4試合をライブ配信すると発表した。  『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』のライブ配信には、澤村拓一氏が現役引退後初となる解説として『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』の2試合に出演。  『侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎』は、現役選手時代・監督時代通算16回の日本一に輝き、対戦相手のソフトバンクの監督も務めた工藤公康氏が解説をするほか、NPB史上最年長ノーヒットノーランの記録を持つ山本昌氏、2013年、2017年のWBC、2015年のプレミア12で活躍したスラッガー中田翔氏が解説として出演する。  また、リポーターをWBCでの「侍ジャパン」のコーチも務めた辻発彦氏、中川絵美里氏が務め、実況は近藤祐司氏が担当。  『侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋』は、澤村氏に加え、内野手初の日本人MLBプレイヤー松井稼頭央氏、「ミスターフルスイング」の愛称で2006年、2009年のWBCで活躍した小笠原道大氏が解説として出演。リポーターに辻発彦氏、2006年WBC優勝メンバーで「侍ジャパン」で活躍した里崎智也氏、中川絵美里氏、山本萩子氏が務め、実況は足立清紀氏が担当する。

  • ホワイトソックス・村上宗隆がキャンプ施設入り 2A所属の西田陸浮と合同自主トレも

    2026年02月09日 12:00
    ◆ 日本人コンビで自主トレ始動  シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(25)は現地時間8日、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設にて自主練習を行った。その様子を球団公式SNSが公開している。  村上は15日の全体キャンプインに先駆け、ホワイトソックスの帽子とトレーニングウェア姿で登場。守備練習の際には、球団傘下2Aに所属する西田陸浮とともに三塁でノック。室内ケージではティー打撃などを行ない、汗を流した。  村上は2022年に打率.318、56本塁打、134打点を記録して令和初の三冠王に輝くなど、NPB通算246本塁打をマーク。今オフにポスティングシステムを利用し、2年総額3400万ドルの契約でホワイトソックスに加入した。今年3月には侍ジャパンの一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ参戦する。

  • 190cmなのに「ちっちゃく見える」 オリで“異常現象”…起こったバグにネット騒然

    2026年02月09日 11:38
    オリックス公式が公開  なかなか見られない高身長助っ人だ。

  • 「双子ですか?」“奇跡の2人”に鷹ファン困惑 大物加入で飛び交う意見「似てる気が…」

    2026年02月09日 11:17
    ソフトバンクに新加入した右腕  ソフトバンクに入団した最速158キロ右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手が、チームメートにそっくりと話題となっている。キャンプで汗を流す様子を見たファンからは、「ゴンゾーに似てるわw」「作画が同じすぎる」と指摘が殺到した。  そっくりだとされている相手は、チームメートの谷川原健太捕手だ。「パーソル パ・リーグTV」がYouTubeに「【奥様公認】徐若熙『ゴンゾーそっくり!! “兄弟バッテリー”が誕生…!?』」とのタイトルで動画を公開。取材に応じる徐の風貌が、谷川原と重ね合わされた。  この動画にはファンから「双子ですか?」「どっかで見たことあると思った」「ルオシーは男前寄りでゴンゾーは可愛い寄りだけど大元は似てるね」「バッテリー組んでほしい」とコメントが寄せられている。  昨年12月に入団会見を行った際には、日本ハムの田宮裕涼捕手に似ているとも話題に。動画にはほかにも「田宮にしか見えねぇ……」「地味にロッテの中森にも似てる気がする」「大竹耕太郎派です」と、多くの“そっくりさん”が指摘されている。甘いマスクから繰り出す剛速球で、ジャパニーズドリームをつかむことが出来るか。(Full-Count編集部)

  • 西武、4月12日のロッテ戦で『ライオンズ×ダイヤのA act -Second Season-』コラボイベント開催決定!

    2026年02月09日 11:05
     西武は9日、4月12日(日)にベルーナドームで開催するロッテ戦で、人気野球アニメ『ダイヤのA act -Second Season-』とのコラボイベントを開催すると発表した。  当日は、同作のメインキャラクターの声優を務める逢坂良太さん(沢村栄純 役)、島粼信長さん(降谷暁 役)、下野紘さん(川上憲史 役)が来場。試合前のトークショーやセレモニアルピッチ、試合中のイニング間イベントに登場する。  イベントに合わせて、ライオンズのユニフォームを着用したアニメキャラクターたちや、一部のライオンズの選手をかわいくデフォルメしたイラストも制作中。当日は、これらのイラストなどを使用したグッズを販売するほか、球場内にはフォトスポットも設置する予定だ。当日のコラボイベントの詳細やグッズの詳細などは、決まり次第オフィシャルサイトなどで発表。

  • 「ビタビタ当たった」同級生右腕と達成したノーヒットノーラン プロ20年で唯一の経験語る元カープ西山秀二さん

    2026年02月09日 11:00
     1990年代の広島で扇の要として活躍した西山秀二さんは20年の現役生活の中で一度だけ捕手としてノーヒットノーランを経験したことがある。99年5月8日に本拠地・広島で行われた中日戦。同学年の佐々岡真司投手を偉業達成の瞬間までリードした。「やられたのはいっぱいあるんやけど、それが唯一」と語る一戦を振り返った。  ◇      ◇  「ササ」と呼ぶ同学年投手とは、長くバッテリーを組み名コンビとして勝利を積み重ねてきた。最近ではテレビのバラエティー番組やYouTubeなどにそろって出演して遠慮なしのトークを繰り広げる名コンビぶりも人気となっている。  そんな相棒とノーノーを達成したのは、西山さんがプロ14年目のことだった。  「ノーヒットノーランは唯一、その時だけ。やりかけたのは他にもありましたけど。ササの時はうまいこといった。やっぱりすごいうれしかったですよ」と懐かしむ。  その試合、佐々岡投手はキレのある変化球で丁寧にコーナーをつき、抜群の制球力で中日打線をほんろうした。許した走者は1死球と失策による打者2人だけ。103球で快挙を達成した。  スポットライトを浴びるのは当然ながら、投げた佐々岡投手だ。だが、西山さんは捕手としてひそかに喜びをかみしめていた。  イメージ通りに李鍾範を最後の打者に打ち取った場面は、今も鮮やかによみがえる。  「九回一死から(失策による)ランナーが出たんですけど、最終的に遊ゴロでゲッツーを取ろうというイメージの中で配球していった。最後、外のカーブをひっかけさせて、その通りにきちっと終わった。ササがしっかり投げてくれて、思い通りにいきましたね」  西山さんは冗舌に語った。  試合序盤から気配を感じ取っていたわけではないというが「前半からある程度思うように、イメージ通り打ち取れていた。終盤にはバッターの動きを見ながら、こういうふうに餌をまいて、こうやって打ち取ろうとやっていって、それがもうビタビタ当たったんです」  捕手冥利に尽きる一戦だった。  手中に収めたかに思えたノーヒットノーランがスルリと逃げていった試合も別の意味で思い出深いという。96年5月18日の阪神戦(広島)。9回二死までチェコはノーヒットノーランを続けていた。打席に迎えたのは久慈照嘉選手。外野は小兵の久慈選手を迎えやや前進守備を敷いていた。132球目のストレートを投じたチェコは左翼方向へ上がった打球を見て両手を上げてガッツポーズしかけたが、打球は無情にも左中間に落ち二塁打になった。  「やった!と思ったんですけどね。(レフトの)金本(知憲)が全然追いかけてなくて、緒方(孝市)がセンターから走ってきてダイビングしたんやけど届かんかった。あと1人ってところでチェコのノーヒットノーランは消えたんです」  マウンド上でしゃがみこみ悔しがるチェコと同様に西山さんも苦い思いを抱えていた。  「やられたことはいっぱいある。槙原さんには完全試合をされてるし、湯舟さんにノーヒットノーランもされてますから」。球史に刻まれている94年5月18日の巨人・槙原寛己投手の完全試合、92年6月14日に阪神・湯舟敏郎投手に食らったノーノーを西山さんは思い起こした。  ただダメージを引きずることはないという。  「そんなん気にしてたら、野球なんかやってられない。140試合もあるのに。こういう時もある、そういう日もある、って感じですよ」  切り替えが何事も肝要。そうでなければ過酷な捕手のポジションで20年の現役を続けることはできないのだろう。 (デイリースポーツ・若林みどり)  西山秀二(にしやま・しゅうじ)1967年7月7日生まれ。大阪府出身。上宮高から1985年のドラフト4位で南海に入団。87年のシーズン途中で広島にトレード移籍。93年に正捕手となり94、96年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。広島の捕手として初めて規定打席に到達して打率3割をマーク。2005年に巨人に移籍し、その年に引退。プロ在籍20年で通算1216試合、打率・242、50本塁打、36盗塁。巨人、中日でバッテリーコーチを務めた。

  • ソフトバンク、“有原退団”も先発陣に心配なし!?解説陣「次から次に出てくる」、「有望な選手がたくさんいる」

    2026年02月09日 11:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ソフトバンク先発陣について言及した。

  • 潜む“打撃タイトル候補”の逸材「獲得してもおかしくない」 専門家がV候補に楽天推すワケ

    2026年02月09日 10:15
    島内、岡島が引退、阿部も移籍し世代交代「力つけた若手多い」  楽天の優勝は球団史上、田中将大投手(現巨人)を擁して日本一まで駆け上がった2013年の1度だけ。それからもう12年が経過した。最近は4年連続4位にとどまっている。ところが、「今年は久しぶりに、栄冠を手にしてもおかしくない陣容が整った」と指摘する声があがった。  現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩さんは8日、沖縄・金武町で行われている楽天1軍キャンプを視察。「今年は投打のバランスが非常にいいと思います。『気が付いたら、いつの間にか優勝を狙えるメンバーになっていた』という印象です」と述懐する。  楽天では昨年オフ、2021年打点王の島内宏明外野手、日本一メンバーの1人である岡島豪郎外野手が現役を引退し、“マスター”の愛称で人気を博した阿部寿樹内野手も戦力外通告を受け中日に移籍した。野口氏は「ベテランがごっそり抜けましたが、ここ数年積極的に起用され、力をつけた若手がたくさんいて、各ポジションに競争原理が働き全体的にレベルアップできる顔ぶれになっています」と指摘するのだ。  そんな中、とりわけ野手陣のキーマンとして野口氏が注目するのが、プロ7年目・24歳の黒川史陽(ふみや)内野手とドラフト3位ルーキーの繁永晟(あきら)内野手(中大)である。  プロ入り当初からポテンシャルを高く評価されていた黒川は6年目の昨季、自己最多の83試合に出場し打率.299(301打数90安打)、出塁率.372、4本塁打33打点の好成績。打線の中軸を任されることが多く、3番として35試合、4番として24試合、5番として17試合にスタメン出場し、昨季のラスト21試合は3番に座り続けた。右投げ左打ちで一塁、二塁、三塁を守ったが、最も出場試合が多かったポジションは二塁だ。二塁は黒川、繁永、小深田の高レベル三つ巴の可能性も  黒川はこの日フリー打撃で、1球1球「んーっ!」と声を出しながらフルスイングを繰り返し、左右に強い打球を放っていた。「昨季の黒川は振りが強くなり、一方でミスショットも減りました。このキャンプではさらに力強さを増しています。ゆくゆくは、ソフトバンクの近藤(健介外野手)のように率を残せてホームランも打てる、オールラウンダーに育ってほしいですね」と野口氏は目を細める。  ただし、「楽天には過去、活躍した翌年に大幅に成績を落とした選手が結構いました。黒川には何としても、プレッシャーを跳ね返し成長の階段を上がっていってほしいです」と釘を刺すのも忘れなかった。  一方の繁永は昨夏、侍ジャパン大学代表に選出され、日米大学野球選手権大会で5戦全勝優勝に貢献した強打の二塁手。中大の先輩であるDeNA・牧秀悟内野手の系譜を継ぐ逸材だ。「ティー打撃を見ましたが、軸が全くぶれない。力がありそうな体つき(174センチ、88キロ)で、プロの投手のスピード、変化に慣れれば、かなりやれる気がします」と野口氏は称賛を惜しまない。  今季の楽天内野陣は、DH・一塁に主砲ルーク・ボイト内野手と浅村栄斗内野手が君臨。遊撃の宗山塁内野手と三塁の村林一輝内野手は昨季ベストナインに輝いており、基本的に不動だろう。となると、黒川と繁永で二塁のポジションを争う可能性も十分ある。ここに2023年盗塁王の小深田大翔内野手も加わるのだから、確かに今季の楽天のポジション争いはレベルが高い。  外野もしかりだ。野口氏が「首位打者、最高出塁率、最多安打のうち、いずれかのタイトルを獲得しても全然おかしくない」と打撃を評価する中島大輔外野手をはじめ、辰己涼介外野手、小郷裕哉外野手らがひしめき、俊足の武藤敦貴外野手、内野兼任で渡邊佳明内野手、伊藤裕季也内野手らも争いに加わる。さらに現役ドラフトでソフトバンクから佐藤直樹外野手を迎えた。「佐藤はチームに不足している右打ちの野手ですし、スイングが力強いので、チャンスはあると思います」というのが野口氏の見立てだ。  あとは三木肇監督がどう使いこなすか。楽天ファンが13年ぶりに歓喜を爆発させるシーズンとなるのだろうか。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • 276億円男が出会った日本人アスリート 豪華共演でニッコリ…超大物が熱視線

    2026年02月09日 10:04
    MLB公式SNSが公開  米国で行われたWMフェニックスオープンで、日本人アスリートが大物メジャーリーガーと2ショットに収まった。MLB公式X(旧ツイッター)が8日(日本時間9日)に公開した。  WMフェニックスオープンに来場したのは、2年連続サイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバル(タイガース)、昨年60本塁打を放ったカル・ローリー(マリナーズ)、アレックス・ブレグマン(カブス)、ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)、ヴィニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)らスター4人。ブレグマンは松山英樹とも2ショットを撮影しており、松山のプレーにメジャーのスターが熱い視線を送ったようだ。  MLB公式インスタグラムでは、「なんて顔ぶれだ」と写真を投稿。投稿された6枚の写真の中で、唯一松山がゴルフ選手として登場。今オフに5年1億7500万ドル(約276億円)でカブスと契約したブレグマンと2ショットを撮影している。  松山は同ツアーでプレーオフの末に惜しくも敗れ、ツアー通算12勝目はならなかった。(Full-Count編集部)

  • 【DeNA】ジャクソン、ケイが退団も…デュプランティエ加入は大きい!?解説陣「プラスの要素もある」、「大きい補強」

    2026年02月09日 10:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、DeNA・デュプランティエについて言及した。  斎藤氏は「阪神で実績がありますから、すごく横浜としては大きい補強。この選手が頑張ってくれると、ジャクソンとケイが抜けた穴はちょっとは埋まるかなという感じがしますよね」と期待を寄せる。  坂口氏も「(ジャクソンとケイの)2枚が抜けるのは痛いので、デュプランティエ投手をとれたのは大きいのかな。2枚抜けましたけど、プラスの要素もあるのかなという感じがしますね」と、退団したジャクソン、ケイの穴を埋める存在になると見ているようだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • DeNAドラ3・宮下「青白戦」に「2番・三塁」でスタメン出場へ 両先発は入江&竹田【スタメン一覧】

    2026年02月09日 09:41
     「DeNA春季キャンプ」(9日、宜野湾)  DeNAは、午後12時30分から、今キャンプ初めて青白戦(紅白戦)を行う。

  • さすが米国…日本の141億円男が“悩み”告白 渡米直後の光景にショック「痛い」

    2026年02月09日 09:30
    渡米した吉田正尚を襲った“問題”  レッドソックスの吉田正尚外野手は8日(日本時間9日)、自身のインスタグラムを更新。米国に到着したようだが、“問題”に襲われたことを報告している。  吉田が投稿したのは、ボストンの空港での一枚。記録的な寒波に襲われている米国南東部ということもあり、道端にはまだ雪が多く積もっている。「-19°」「耳痛い」と寒さに見舞われたことを伝えている。  2022年12月に5年9000万ドル(約141億2000万円)の契約で入団した吉田は、メジャー3年目の昨季は2024年秋に右肩を手術した影響で出遅れ、55試合出場、打率.266、4本塁打26打点だった。  レッドソックスのスプリングトレーニングは、フロリダ州フォートマイヤーズで行われる。吉田はWBCにも日本代表として出場予定で、スプリングトレーニングをこなした後、日本代表に合流する。(Full-Count編集部)

  • 阪神 ドラフト1位・立石が宜野座組に初合流 右足肉離れから順調に回復 糸井SAから絶賛の黄金ルーキー

    2026年02月09日 09:02
     「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が宜野座組に初めて合流した。  右足の肉離れで別メニュー調整を続け、キャンプは具志川組からスタート。順調な回復振ぶりを見せ、現在は屋外でティー打撃やノックをこなせており、着実にステップアップを刻んでいる。  8日には、視察に訪れた糸井嘉男SAから「1年目から2桁本塁打、20発を期待できるようなスイング軌道をしている」と絶賛されていたルーキー。初の宜野座組での姿に注目が集まる。

  • ロッテ・黒木知宏コーチ「クイック、牽制など守備力を高めていく」課題に向き合う投手陣

    2026年02月09日 09:00
     ロッテの投手陣はチームで、課題に向き合っている。  昨年ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習で牽制練習を行なっていたが、都城春季キャンプでも牽制、クイックといった部分の時間を多く作っている。  黒木知宏投手コーチは「昨年の秋にチーム方針として、クイック、牽制など守備力を高めていく。細かい野球をしていかないといけないということを課題においてやっていましたので、秋の時点で与えたことが春も継続されているということです」とその意図を説明。  ブルペンでの投球練習では、建山義紀コーディネーターが「クイックも入れてみて」と新人選手に声をかけたり、チーム全体で浸透させようとしていることがわかる。  7日に今年初めて行われたライブBPでも、登板した河村説人、菊地吏玖、廣池康志郎、木村優人の4人に対し、決められた20球のうち最後の5球クイックでの投球を求め、20球を投げ終えた後、一塁牽制を2球入れた。 ◆ ブルペンでの球数  変わったことで言えば、ブルペンでの球数もそうだ。吉井理人前監督時代は春季キャンプからブルペンでの球数を管理し、1日に100球以上投げる投手はほとんどいなかった。  そんな中で、6日のブルペンではエース・小島和哉が115球の投げ込み。小島の球を受けた植田将太が、小島の球数が100球前後に近づくと、「次が90球です!」と報せるも、コーチ陣が特に小島の近くへ行って投球を終わらせるような声がけはなかった。  この春は例年に比べて、そこまで球数を管理していないのだろうかーー。  黒木コーチは「一応ボールの球数は気にしています」と前置きした上で、「選手のフォームのバランスが崩れたり、クエスチョンがつくような状況であれば、当然声掛けしてというのはありますが、状態が良ければ精度を高めていくこと、反復練習で球数を投げている選手もいます。そこは選手を尊重しながら、管理は気をつけています」と説明した。 ◆ ドラ1・石垣元気は2度ブルペン入り  ドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)は3日に初めてブルペン入りすると、ここまで2度ブルペン入りをしている。  ロッテの高卒新人といえば、新人合同自主トレ期間中は基本的にブルペンに入らず、春季キャンプが始まってからも2月10日以降に初めてブルペン入りすることが多かった。現在ドジャースでプレーする佐々木朗希も、プロ入り後初ブルペンは2月13日で、ストレートのみ25球だった。  近年の高卒投手に比べて、石垣元気は体が出来上がっているのだろうかーー。  黒木コーチは「選手の状況を見ながら、コーディネーターを含めて、“これくらいのボリュームで、これくらいの球数だったらいける”という判断のもとにブルペンに入れている状況です」と明かした。 ◆ 歓喜の秋へ  コーディネーター、コーチ、選手、スタッフがチームの勝利のため、“一枚岩”になって秋から取り組んでいる。  黒木コーチは今季の投手陣に期待することについて「しっかりと精度の高い投球ができる。そしてそれが、健康体で、1年間自分のポジションを守るということ。守ることができなくなった時のバックアップに入った選手たちの状態がキープできるような体制を1年間作っていくことができれば、戦えるんじゃないかなと思います」と力を込めた。  ZOZOマリンスタジアムを本拠地にしており、打ち勝つ試合よりも守り勝つ野球が必然と増えていくだろう。課題と向き合った成果を、シーズンで発揮するため、準備を進めていく。 取材・文=岩下雄太