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リーグ戦2戦未勝利のバイエルン、指揮官は冷静さを貫く「心配していない」

2026年02月07日 22:25

 バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、リーグ戦2試合白星から遠ざかっているクラブの現状について言及した。7日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  バイエルンは今シーズンの前半戦を圧倒的な強さで駆け抜け、2026年に入ってもヴォルフスブルクとライプツィヒに大勝するなど、その勢いを維持するかと思われた。しかし、ブンデスリーガ第19節アウクスブルク戦で今季リーグ戦初黒星を喫すると、第20節ハンブルガーSV戦でも勝ち切れず、2位ドルトムントに勝ち点差「6」に迫られることになった。  そんななかコンパニ監督は、「(ウィンターブレイク明けから)20日間で7試合を戦ったが、ハングリー精神は変わらない」とチーム状態について言及。4連勝中のドルトムントに追い上げられて追い上げられていること関しては、「心配していない。1試合ずつ落ち着いて進み続ける必要がある。そうすれば、いつかは目標にたどり着くはずだ」と語り、選手たちへの信頼を口にした。  また、ここまでリーグ戦での得点数は「74」、失点数は「18」と得失点差「+54」の数字を叩き出していることについて、「私の役割はすべてを注意深く見守ることだ。多くのゴールを決めることも、失点をできるだけ減らすことも私の役割の一部だ」と前置きしつつも、「バランスを取り、より良い結果を出す必要があるが、同時に、我々よりもうまくいっているチームがないという現実も認識する必要がある」とし、シーズン通してのチームの戦いぶりを称賛している。  今節は8日に5連勝中と勢いに乗る3位ホッフェンハイムと対戦。指揮官は、「非常に勤勉で積極的で、様々な選手がバランス良く混ざり合ったチーム」と評価。「あれだけの激しさを見せるのは、ファンにとってもいいことで、試合の醍醐味が引き出される」と続け、ハイテンポな試合展開を予想した。

  • サッカー
  • ケガ乗り越え今季7ゴール5アシスト! 三戸舜介、現在の好調や課題を語る「巻き返してやろうと…」

    2026年02月07日 23:36
     スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介が、現状を語った。7日、クラブ公式YouTubeチャンネルが伝えている。  現在23歳の三戸は、2024年1月にアルビレックス新潟からスパルタ・ロッテルダムに移籍し、昨季は公式戦32試合に出場して5ゴールを記録。そして今季は、ヒザの負傷による離脱がありながら、ここまで公式戦14試合に出場して7ゴール5アシストと、すでに昨季を大幅に上回る成績を残しているほか、直近の公式戦9試合では7ゴール4アシストを叩き出し、好調をキープしている。  三戸は、現状について問われると「今は数字に残る、目に見える結果を残せているので、これを続けたいなと思います」と意欲を述べ、現在の好調については「今季前に(日本代表の)A代表に入って、そこから『今年はすごく頑張ろう』という気持ちだったんですけど、1回ケガしちゃって…。ほとんどプレーできなかったので。そこから巻き返してやろうという気持ちが強かった。そういう気持ちでやっていたら、自ずと結果が出てきたという感じです」と、ヒザの負傷が自身にモチベーションをもたらしたと説明した。  また、三戸はアシスタントコーチのサイード・バッカティ氏と個人練習に取り組んでおり、「練習後にけっこう気にかけてシュート練習をやってくれるので。そういうところは役に立っているかなと思います」とコメント。「自分の感覚としては、練習中に(GKとの)1対1の場面とかあるんですけど、そういうときにGKから『こうしたほうが良いよ』『ここに打ったほうが良いよ』ってアドバイスしてくれる。自主練のときの感覚は、ただ自分1人でって感じじゃないですか。でも練習中は敵も相手もいて、試合と同じようなシチュエーションでコーチングしてくれる。それはつながってきているのかなと思います」と、練習での周囲のサポートが実戦に生きていると語った。  続けて、現在の好調は自身のキャリアでもベストなものかと質問され、「パフォーマンスというところで見ると、あんまり納得はいっていないです」と回答。「結果はすごい課題にしてきたところなので、そこは改善できていると思うんですけど、もっと自分の特徴、例えばウイングなので1対1の仕掛け方だったり、ゴール前の駆け引きだったりというところは、日本にいたときのほうが上手だったところもあるかなと思ったり…。もちろん、対戦する相手が日本人か日本人じゃないかというのはあると思うんですけど、そこは感じますね」と、まだまだ改善の余地はあると説明した。 【ハイライト動画】三戸が2G! スパルタ・ロッテルダムvsフローニンゲン

  • キャリック率いるマンUの勢い止まらず、4連勝! トッテナムはロメロの一発レッド響きプレミア7戦未勝利に……

    2026年02月07日 23:30
    プレミアリーグ第25節でマンチェスター・ユナイテッドはトッテナムと対戦した。 ユナイテッドはマイケル・キャリック暫定体制後、マンチェスター・シティやアーセナルらを撃破しており、現在3連勝と絶好調。一方のトッテナムはリーグ戦では6戦未勝利と苦しい状況が続いている。 そんな一戦で最初のチャンスはユナイテッドに。10分カゼミロが無回転の強烈なミドルシュートを放つが、これはトッテナムの守護神ヴィカーリオがビッグセーブ。好調なホームチームが序盤からアグレッシブなプレイで優勢に試合を進める。 少しずつボールを握る時間が増えるトッテナムは15分左サイドのウドギから低くて速いクロスがソランケに届くがシュートはさせてもらえず。しかしトッテナムは徐々に深い位置にまで侵入できるようになる。 28分、トッテナムDFロメロがカゼミロに対して足の裏を見せるプレイで一発退場。トッテナムは早い時間で数的不利になる苦しい展開となってしまい、オドベールに代えてドラグシンを投入する。 37分試合が動く。ブルーノ・フェルナンデスのCKをニアでメイヌーがフリックすると、エンベウモが冷静に流し込みゴール。デザインされたセットプレイからホームのユナイテッドが先制に成功する。 数的有利の状況になったユナイテッドがセットプレイから先制点を奪い、前半を1-0で折り返す。 1人多いユナイテッドがボールを握るなか、48分ブルーノのパスをショーがダイレクトで折り返しアマドが流し込む。追加点かと思われたが、これはアマドがオフサイドとなってしまい無効に。得点は取り消されたが、後半もいい形で試合に入る。 苦しい時間が続くトッテナムにさらなるアクシデント発生。52分に左SBのウドギが座り込んでしまいプレイ続行不可に。新加入のソウザとの交代を余儀なくされる。 数的不利の中最小失点で耐えるトッテナムを前になかなか追加点が奪えないユナイテッドは74分クーニャに代えてシェシュコを投入。前への圧力を高める。一方のトッテナムは79分に勝負の3枚替え。テル、コロ・ムアニ、ビスマをピッチに送り込む。 80分ユナイテッドが追加点に成功する。右サイドのダロトのアーリークロスをブルーノがファーで合わせゴール。試合を決定づける2点目をマークした。 リードを広げたユナイテッドは86分マズラウィとザークツィー、ウガルテを投入。さらに91分にはメイヌーに代えてフレッチャーを入れる。 最後まで緩めないユナイテッドにトッテナムは最後まで苦戦し、一矢報いることはできず。今節注目のビッグマッチはユナイテッドが制し、キャリック体制無傷の4連勝を飾った。一方のトッテナムはロメロの退場響き、プレミアでの未勝利は7試合に伸びることに。 マンチェスター・ユナイテッド 2-0 トッテナム マンチェスター・ユナイテッド得点者 ブライアン・エンベウモ(38分)、ブルーノ・フェルナンデス(80分) トッテナム得点者 先制点はサインプレー コーナーキックから メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという 狭いスペースに流し込む エースの技ありゴールで ホームチームが前に プレミアリーグ第25節 マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • マンU、ブルーノ&ムベウモ弾でリーグ戦4連勝! トッテナムは主将の退場響き7戦勝ち無しに

    2026年02月07日 23:26
     プレミアリーグ第25節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとトッテナム・ホットスパーが対戦した。  24試合が消化したマンチェスター・Uは、勝ち点「41」を積み上げ、現在4位。マイケル・キャリック暫定体制がスタートしてから、マンチェスター・ダービーを制し、首位アーセナルを下すなど、3連勝中と上昇気流に乗っている。対するアウェイのトッテナムは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメントのストレートインを決めたものの、リーグ戦では6試合勝ち無しで苦しい戦いが続いている。  この試合で、マンチェスター・Uは前節フルアム戦と同じスタメンで臨むと、トッテナムはDFミッキー・ファン・デ・フェンが戦線に戻り、クリスティアン・ロメロ、アーチー・グレイとともに3バックを形成する。  序盤はマンチェスター・ユナイテッドがペースを握ると、マテウス・クーニャやブルーノ・フェルナンデスが際どいシュートを放ち、トッテナムのゴールに迫っていく。均衡が破れないまま迎えた29分、トッテナムにアクシデント発生。球際の攻防の際、ロメロの足裏がカゼミーロの足首付近に直撃し、主審はレッドカードを提示。トッテナムは残り60分以上を数的不利での戦いを強いられる。  すると38分、CKのサインプレーから最後はブライアン・ムベウモがゴールに流し込み、マンチェスター・Uが先制に成功。スコアレスの状況を保ちたいトッテナムだったが、1点のビハインドで試合を折り返す。  後半に入り、マンチェスター・Uはミドルシュートを中心に攻め続けるものの、追加点を奪うことはできず。GKグリエルモ・ヴィカーリオのセーブを中心に守り続けるトッテナムは、ワンチャンスをものにしたいところで、80分に3枚替えを敢行。マティス・テル、ランダル・コロ・ムアニといったアタッカーを投入し、勝負に出る。  しかし、その直後にマンチェスター・Uが追加点。ディエゴ・ダロトのクロスにB・フェルナンデスが走り込み、試合を決定づける2点目を奪う。その後、マンチェスター・Uは得点を挙げることはできなかったものの、攻撃の姿勢を崩さず、2−0で勝利。本拠地『オールド・トラッフォード』で完封勝利を収めている。  次戦は10日に行われ、マンチェスター・Uはウェストハムと、トッテナムはニューカッスルとそれぞれ対戦する。 【スコア】 マンチェスター・ユナイテッド 2−0 トッテナム・ホットスパー 【得点者】 1−0 38分 ブライアン・ムベウモ(マンチェスター・U) 2−0 81分 ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・U) 【動画】CKからムベウモが先制弾! 🧠先制点はサインプレー🧠 コーナーキックから メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという 狭いスペースに流し込む👏 エースの技ありゴールで ホームチームが前に🔴 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • エンソ・フェルナンデスは“チェルシーの象徴”になれるのか お手本とする選手にランパードを挙げる 「彼は私にとってアイドル」

    2026年02月07日 23:00
    チェルシーでプレイするアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス(25)はクラブレジェンドであるフランク・ランパードのような存在になりたいと考えているようだ。

  • 奈良クラブ、大黒監督の初陣は0−6の大敗も「ここが出発点」

    2026年02月07日 23:00
     元日本代表FW大黒将志監督のJクラブ指揮官としての初陣は0−6の惨敗に終わった。  相手は昨季のJ2で4位に終わり、プレーオフ決勝で敗れてJ1復帰を逃した徳島ヴォルティス。J3で9位に終わった奈良クラブにとっては、言わば格上だった。  それでも、立ち上がりから果敢に立ち向かった。大黒監督が日本フットボールリーグ(JFL)のティアモ枚方でコーチを務めていた時代の教え子で、同クラブから期限付き移籍しているMF後藤卓磨や、FC大阪から新たに加わったFW佐藤諒らが前線で流動的に動いて好機を演出したが、15分にCKの流れから先制点を献上すると、前半だけで3失点。後半も徳島の強力FWを止められず、3点を奪われた。  それでも、「チャンスがなかったわけではない。シュートもまあまあ打っていた。自分たちがやろうとした守備もまあまあできていた」と手応えを口にした大黒監督は「奪った後のパス、最後の決めきるところは課題だが、そこは練習で詰めていきたい。ここを出発点としてやっていきたい」と言葉に力を込めた。  実際、シュート数も徳島の12本に対して、奈良は11本。点差ほどの開きはない。後半だけに限ると、徳島の4本に対し、奈良は8本と上回っている。  Jリーグでの初めての指揮については、「どういう結果になろうと、僕は受け止めようと思っていた。試合は楽しかった」と感想を話した大黒監督。その上で「負けたのは良くないし、0−6は全然ダメだけど、これで終わりじゃないし、ここからがスタートなので……。ここから成長していきたい。やっているサッカーは悪くなかった。そこを伸ばして、できなかったところを修正していきたい」と自らのサッカーを継続していく考えを示した。  勝負強いストライカーとして鳴らしていた現役時代のイメージから、感覚派のように思われる大黒監督だが、プレーの組み立てや戦術の構築は極めて緻密で理論的。映像を時間をかけ、細かく分析することでも知られている。初陣の大敗もきっと、今後の糧にするはずだ。 取材・文=北川信行

  • 5度目の出場へのW杯イヤーがスタート 長友佑都「FC東京でタイトルを取って行く。明確にイメージして見えている」

    2026年02月07日 22:55
     半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。1−1で90分を終え、PK戦の末に勝利したFC東京が勝ち点2を獲得、敗れた鹿島は勝ち点1の獲得となった。  左サイドバックで先発し、77分までプレーしたFC東京DF長友佑都は試合後、「もちろんまだまだ上げていかなければいけないというのはありますけど、いいボールも上がっていましたし、攻撃参加もかなりできていたかなと。初戦にしては良かったとは思います」と、「コンディションはいい」という中での自身の内容には一定の手応えを示した。  一方で前半41分に相手が退場したことによって数的優位で戦えたものの、直後に同点とされ、後半に勝ち越し点を奪えなかった試合運びについては、「もちろん鹿島は強いチームなので。前回王者ですし。でも、勝ち点2を取れたのが良かったのかは、反省すべき点はしないといけないかなと。後半は相手が1人少ないですし、勝ち点3を取らなければいけないわけで、鹿島はすごく堅いというのはもちろんですけど、その中でも倒していかないとタイトルは見えてこないと思うので、勝ち点2で喜ばずに前に進みたいと思います」と満足する結果に至らなかったことを課題としている。  開幕戦では「久しぶりの左」での起用となった長友。日本代表の森保一監督が来場することも事前にわかった上での試合となったが、「左でまだまだできるということを証明したかった」と話し、「何と言ってもワールドカップイヤーなので、FC東京でタイトルを取ってワールドカップ行く。そこは明確にイメージして見えているところがあるので、何の心配もしてないです」と自身5度目のワールドカップ出場に向けてのシーズンへの意気込みも示している。

  • 今冬には19歳の逸材を3000万ユーロでサウジアラビアへ売却 ボーンマスを抑え、今季の移籍市場で最多1億3300万ユーロも選手を売却したクラブは

    2026年02月07日 22:30
    この2025-26シーズンに移籍市場で最も利益を上げたクラブはどこか。 FWアントワーヌ・セメンヨなどを売却したボーンマスの1億3000万ユーロを抑え、選手売却で最も多くの資金を手にしたのはフランスのモナコだ。 モナコは昨夏にMFエリーゼ・ベン・セギルを3200万ユーロでレヴァークーゼンへ、DFウィルフリード・シンゴを3077万ユーロでガラタサライへ、FWブリール・エンボロをレンヌへ1300万ユーロなどで売却しているが、今冬にも動きがあった。 今冬には19歳と若いFWジョージ・イレニヘナをサウジアラビアのアル・イテハドへ3000万ユーロで売却していて、2024年にアントワープから加えた19歳のイレニヘナを3000万ユーロもの移籍金で売却するとは少々予想外だったか。 これらを合わせると、今季だけでモナコは1億3300万ユーロ分も選手を売却している。 もっとも、ここまで大成功とは言えない。昨夏に加えたMFポール・ポグバは怪我続きで戦力にカウントできず、相次ぐ怪我人の影響もあってリーグでは10位に、国内カップのクープ・ドゥ・フランスでは先日行われたベスト16でストラスブールに1-3で敗北。結果的には失望の大きなシーズンになっている。

  • リーグ戦2戦未勝利のバイエルン、指揮官は冷静さを貫く「心配していない」

    2026年02月07日 22:25
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、リーグ戦2試合白星から遠ざかっているクラブの現状について言及した。

  • 来夏の補強ポジションはMFと右SB エリオット・アンダーソン、プレミアトップのロングスローの使い手がターゲットに

    2026年02月07日 22:00
    今冬の移籍市場でアントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイとピンポイントな補強を成功させたマンチェスター・シティ。2選手ともに複数のクラブが獲得に興味を示していたが、どちらもシティが獲得を決めた。 すでにセメンヨは得点を決めて存在感を示しており、グエイもディフェンスリーダーとしてチームを支えている。 『THE i PAPER』によると、シティは早くも夏の移籍市場での動きに備えており、ターゲットを絞り込んだようだ。 シティは来夏MFと右SBの獲得を検討しているという。MFはキャプテンのベルナルド・シウバが今季限りでの退団が濃厚となっており、その代役としてエリオット・アンダーソンの名前が挙がっている。 ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFで、もしフォレストが2部に降格するようなことがあれば、フォレストの1億ポンドという評価額よりも安く獲得できるかもしれない。 右SBはカイル・ウォーカーの退団以降、本職のSBが不在となっているポジションだ。現在はMFのマテウス・ヌネスをコンバートとして起用している。 ターゲットはフェイエノールトのジファイロ・リードとブレントフォードのマイケル・カヨデ。リードが19歳、カヨデは21歳と、どちらも若いDFだ。 以前まではニューカッスルのティノ・リヴラメントがターゲットだったが、移籍金が高額、なおかつヌネスの起用に目途が立ったことが要因だと考えられる。 契約では来季がペップ・グアルディオラ監督との最終年となるシティ。プレミアでは23-24シーズン以降、タイトルから遠ざかっているが、夏の補強が再びタイトルを取り戻すきっかけとなるのだろうか。

  • 昨夏の加入から約7か月。古巣戦で横浜FCデビューの江麗央が存在感。今後のチームを牽引する活躍に期待だ

    2026年02月07日 21:46
     横浜FCは2月7日、J2・J3百年構想リーグEAST-Aの第1節で、モンテディオ山形とニッパツ三ツ沢球技場で対戦し、1−2で敗れた。  試合には負けてしまったが、「安心ではないですけど、良かったなって気持ちです」と安堵した表情で語ったのは、横浜FCの郄江麗央だ。  それもそのはずである。昨年7月、J1残留を目ざす横浜FCの補強の目玉のひとりとして、J2の山形から加入した郄江だったが、直後にコンディション不良に見舞われて長期離脱。結局、横浜FCでは公式戦に出場できず、チームもJ2降格となってしまったからだ。    山形との開幕戦にスタメン出場した郄江は、昨季の悔しさを晴らすかのようにピッチで躍動。チームは開始8分までに2失点を喫し、追いかける展開だったが、正確なロングフィードやスルーパスでチャンスを演出した。また、ビルドアップ時は最終ラインまで落ちたり、サイドに開いてスペースを作るなど、的確な状況判断も光った。  横浜FCでのデビュー戦の相手が、古巣だったこともあるのだろうか。「相手が山形だったので、特別な試合になりました」と振り返った27歳のボランチは、ニッパツのピッチに立てた喜びに加え、かつてのチームメイトたちと対戦できる喜びを噛み締めているようにも映った。  自身の出来について、郄江は「まだまだ精度を上げていかないといけないですし、他の部分でも改善点はあるので」と語ったが、コンディションの良さが窺えた。今後のチームを牽引する活躍に期待したい。  取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!  

  • 40歳鉄人ミルナーが大記録に並ぶ? 鎌田大地が所属するクリスタル・パレスとのPL第25節に出場すればプレミアでの総試合出場数が653試合に

    2026年02月07日 21:30
    プレミアリーグ第25節ではブライトン対クリスタル・パレスの日本人対決が予定されている。 パレスの鎌田大地は怪我での離脱が続いていたが、この試合での復帰を指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が明言した。 そんなブライトン対パレスの一戦だが、もう一つ注目すべき点がある。それがベテラン、ジェイムズ・ミルナーのプレミア出場記録だ。 現時点でミルナーはプレミアで652試合に出場しており、このパレス戦で起用されれば、653試合目となる。現時点でのプレミア総試合出場数は元マンチェスター・シティのギャレス・バリー氏の653試合、ミルナーは今節でその大記録に並ぶ可能性がある。 1月で40歳となったミルナーのキャリアのスタートはリーズだった。『BBC』によると、ミルナーは16歳と356日でゴールを決め、当時のプレミア最年少得点を記録している。現在の最年少記録は2005年に当時エヴァートンに在籍していたジェームズ・ヴォーンが16歳と270日で得点を挙げている。 その後複数クラブを渡り歩き、2010年にシティでリーグ優勝を経験。2015年にリヴァプールに加入し、ここでもプレミア優勝、そしてCL制覇を成し遂げている。 ミルナーがここまでの出場記録を成し遂げたのは様々な要因があるといえるが、その1つが複数のポジションでプレイできるユーティリティ性だろう。シティ時代はサイドアタッカーだったが、リヴァプールではSB、中盤と柔軟にプレイエリアを広げている。

  • 「おそらく日本初の取り組みを」RB2年目の大宮、開幕勝利も宮沢悠生監督は後半の失速に警鐘「メンタリティのところ」

    2026年02月07日 21:18
     半年間限定の特別大会である「明治安田J2・J3百年構想リーグ」が7日に開幕。

  • シティにとってアンフィールドは鬼門 プレミア創設以降、28戦で白星は2回のみ

    2026年02月07日 21:00
    プレミアリーグ第25節、リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦がアンフィールドで行われる。 リーグ2位のシティとしては、首位アーセナルとの勝ち点差を縮めるためにも、必勝のゲームとなる。前半戦に行われたシティホームでのリヴァプール戦は3-0で快勝を収めている。 しかし、シティにとってリヴァプールのホームであるアンフィールドは鬼門だ。 『transfermarkt』の統計によると、シティはプレミアリーグ創設以降、アンフィールドで28回対戦しているが、そのうち2回しか勝利することができていない。リヴァプールは18勝8分2敗という圧倒的な戦績を残している。 そのうちペップ・グアルディオラ政権での白星は1度のみ。20-21シーズンのアンフィールドでのゲームではラヒーム・スターリング、フィル・フォーデン、イルカイ・ギュンドアンがそれぞれ得点を挙げて1-4で勝利している。 それ以前となると、02-3シーズンまでさかのぼることになる。当時はニコラ・アネルカが2得点を挙げて1-2で白星を挙げた。 シティとしては勝利したいところだが、年明け以降リーグ戦での戦績は安定していない。6試合戦って1勝4分1敗、最下位のウルブズにしか勝てていない。 ポジティブな要素を挙げるとすれば、ルベン・ディアス、ジョン・ストーンズといった怪我人の復帰と、前線の充実だろう。直近のカラバオ杯ニューカッスル戦では先発したオマル・マルムシュが2ゴールと結果を残しており、アーリング・ハーランドに代わる得点源として存在感を示した。 対戦相手のリヴァプールもそれほど調子を上げられていない。年明け以降のリーグ戦の成績は1勝4分1敗とシティと同じ。勝利は直近のニューカッスル戦のみとなっている。

  • 福岡MF松岡大起が自身2度目の海外挑戦! スロバキア1部強豪への期限付き移籍が決定

    2026年02月07日 20:33
     アビスパ福岡は7日、同クラブに所属するMF松岡大起が、ニケー・リーガ(スロバキア1部リーグ)のスロヴァン・ブラチスラヴァへ期限付き移籍することを発表した。なお、期限付き移籍期間は2026年6月30日までと伝えられている。  松岡は2001年6月1日生まれの現在24歳。サガン鳥栖U−18在籍時の2018年6月6日、天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会でトップチームデビューを飾った。翌年6月、高校3年生にしてクラブ史上初のトップチーム昇格を果たすと、鳥栖では3年間にわたって活躍し、2021年8月に清水エスパルスへ完全移籍。2022年1月は日本代表にも選出された。  2023年3月にはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のグレミオ・ノヴォリゾンチーノへ期限付き移籍し、自身初の海外挑戦を果たしたが、同クラブで出場機会は得られず、期限付き移籍期間満了後にはアビスパ福岡へ完全移籍した。福岡では加入初年度から定位置を確保。2025明治安田J1リーグでは、全38試合中36試合のピッチに立ち、1ゴールを挙げていた。  期限付き移籍に際し、松岡はクラブを通して次のようにコメントを発表。感謝の言葉とともに、欧州での飛躍を誓った。 「この度、海外移籍をする決断をいたしました。皆さんに直接ご挨拶できず、文面での挨拶になり申し訳なく思っております。チームとして開幕直前、目標に向かって進んでいるなかでの決断となり、簡単な選択ではありませんでしたが、その想いを尊重してくださったクラブには心から感謝しています。ブラジルに移籍し、挑戦した時、サッカー選手として全く試合に出場することができず、自分の価値や存在意義を見失いかけるほど、悔しく苦しい時間を過ごしました。そのような中で、いち早く声をかけ、手を差し伸べてくれたのがアビスパ福岡でした僕を必要としてくれ、受け入れてくれたアビスパ福岡、選手、監督、コーチングスタッフ、そしてスポンサー企業・ファン・サポーターの皆さんには、感謝してもしきれません」 「皆さんの前でプレーする中で、失っていた自信を取り戻し、もう一度サッカーを心から楽しむことができました。感動と勝ちに拘りながら過ごした日々が、今の新たな自分を作ってくれたと強く感じていますし、僕にとってその時間はかけがえのないものです。毎試合ピッチに入る前に感じた温かい拍手。自分の名前を呼び、チャントを作って歌ってくださった事。雁の巣で交わしたハイタッチ。その一つひとつが、僕にとって何よりの力でした。悔しい経験もありましたが、それ以上に、忘れられない素晴らしい思い出をたくさんいただいた2年間でした」 「自分の日常として、当たり前だった光景がそうではなくなることに、大きな寂しさを感じています。それだけアビスパ福岡が、自分にとって特別で、たくさんの愛を注いでもらっていた場所だったのだと、改めて実感しました。いつどうなるかわからないサッカー人生。今回の挑戦は、自分の夢を叶える為のラストチャンスだと思っています。アビスパ福岡で学んだこと、感じたこと、そして皆さんからもらった想いを胸に、全力で、自分らしく、最後まで挑戦してきます。心から感謝しています。本当にありがとうございました」  松岡の新天地となるスロヴァン・ブラチスラヴァは、ニケー・リーガ最多優勝回数を誇るスロバキア屈指の名門として知られる。現在はニケー・リーガ7連覇中で、今季も18試合を終えた段階で首位に立つ。今季は国内リーグだけでなく、カンファレンスリーグ(ECL)の本大会にも出場していたが、リーグフェーズを36チーム29位で終え、敗退が決定。残るシーズンは国内の戦いのみとなっている。

  • 「おおおお!」「素晴らしい!」23歳サムライ戦士が欧州デビュー戦で鮮烈決勝弾!荒れた芝に驚く声も「膝スラして大丈夫なのか?」

    2026年02月07日 20:31
     今冬に海外初挑戦したサムライ戦士、安斎颯馬が最高のデビューを飾った。  FC東京U-15深川出身の安斎は、青森山田高を卒業後、早稲田大に進学。在学中の2023年から特別指定選手としてFC東京でプレーし、2024年にJ1で31試合、2025年に30試合に出場していたなか、先月24日にポルトガル2部に期限付き移籍した。  そして迎えた2月6日のシャベス戦。23歳のMFは0−0の後半頭からピッチに立ち、初出場を果たすと、直後の54分だった。ペナルティエリア手前まで持ち上がり、利き足とは逆の左足を一閃。絶妙なコントロールショットで均衡を破ったのだ。  ペナフィエルはそのまま1−0で勝利したため、決勝点に。リーグ順位は18チーム中14位に上がった。    このゴール映像はSNS上で拡散されており、「安斎ゴール!しかも7番!嬉しい!」「初出場初得点おめでとう!」「素晴らしい!」「おおおお!がんばってるね!」といった喜びの声で溢れている。  また、荒れた芝に着目するファンも。「この感じの芝で膝スラして大丈夫なのか?」といったコメントも見受けられる。  青森山田高時代に選手権得点王に輝いた逸材は、欧州でも一握りの存在となれるか。さらなる活躍に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】デビュー直後に大仕事!安斎颯馬の鮮烈な決勝弾