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2026年02月07日 14:25
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座) 阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24)=オイシックス=が具志川組から参加し、入団後初めて実戦形式に登板。圧巻の投球を見せた。 先頭の元山は初球で右飛。続く高寺はフルカウントからの6球目で一飛に打ち取った。中川は、捕手・伏見のサインに首を振って投じた4球目で遊ゴロ。百崎にはカウント3−1としたが落ち着いて左飛に仕留めた。最後は井坪を投ゴロに。打者5人に18球を投じ、安打性は0だった。 投球後はスタンドから拍手が送られ、後ろから見守っていた藤川監督からも肩をぽんぽんとたたかれ、声をかけられた。 右腕は昨季、イースタン・リーグで4部門(防御率、勝利、勝率、奪三振)でトップに。この日は年上の伏見とのバッテリーだったが、首を振る場面も多く、ルーキーとは思えない堂々としたピッチングだった。テレビ解説の矢野燿大氏も「大したもんですよ。伏見に首振って、自分のやりたいことをやっていく気持ちを持って投げていた」と称賛していた。
2026年02月07日 17:15
ラオは小笠原慎之介との交流も明かす
日本ハムに新加入したサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ内野手が7日、沖縄県名護市内で行われている春季キャンプに合流し、入団会見を行った。異色の経歴を持つラオは、米国での日本人選手との交流や日本文化への深い関心を明かした。しかし、ファンは2人の“容貌”に注目。まさかの混乱状態に陥っている。
ラオは188センチ、82キロの26歳、カストロは183センチ、92キロの26歳。ともにドミニカ共和国出身の選手だ。特にラオは内野手から投手に転向してまだ数年の異色経歴が話題を呼んだ。カストロは内野の複数ポジションをこなすユーティリティとして期待される。
キャンプ2クール目に合流した両名。並んで写真撮影に応じると、あまりの“激似”ぶりにどよめき。SNS上では「2人の見分けがつくまで暫し日数かかるかも」「正直違いがまだわかりません」「ネームプレートつけといて」といった切実な要望が寄せられた。さらに「もうほぼ兄弟やん!!瓜二つすぎて見分けがつかんww」「えっ双子……?」「双子じゃん笑」「わからん笑」と驚きのコメントが続出した。
日本ハムには大砲のフランミル・レイエス外野手もドミニカ共和国出身。まだ3ショットは実現していないが、レイエスはひと際サイズ感が大きいだけに見間違うファンはいないだろうか。新たな助っ人も活躍し、悲願のペナント制覇を目指す。
2026年02月07日 17:06
「楽天春季キャンプ」(7日、金武)
荘司康誠投手(25)がライブBPに登板。打者5人に対し29球を投じ、安打性の当たりを2本に抑えた。「だいぶまとまって、しっかりと指にかかったボールを投げれたので、すごくいい内容だった」と納得の表情を見せた。
前夜は食事の席で前田健と話す機会があった。「ツーシームを教えてもらって。今年トライしようかなと思ってるボール」とアドバイスを受けたことを明かす。
「今までツーシームって、無理に自分で変化させようとしちゃったんですけど、握りの時点で人差し指にかけておくというか、自然とまっすぐの感じに投げたら変化するようなイメージで投げてるっていうのは聞きました。それはちょっと参考にしてます」。金言を胸にブルペンでもテスト。「まだまだなんですけど投げていって精度高めていけたら」と武器にするつもりだ。
24年に右肘を手術し、昨季は4勝止まり。期待の右腕の目標は開幕投手。「今はそのつもりでやってますし。自分でつかみ取りに行くっていう、強い気持ちでやってます」。マエケン直伝ツーシームを武器に、栄誉を勝ち取る。
2026年02月07日 17:00
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、オリックス・曽谷龍平について言及した。
坂口氏は「曽谷投手は本来はもっと投げているボールからしたら、もっと勝たないといけない投手。昨年も出だしが良かっただけに、10勝しとかないと言うところで、課題も出た中でWBCに選ばれましたから、そこでいろんなことを吸収して、いい投手がいると思うので、大きくなってシーズンに戻って全然10勝できる投手」と期待しているからこそ、さらなるレベルアップを促した。
斎藤氏は「曽谷投手はWBCに選ばれたことがすごくいいきっかけになる気がしますね。いろんなことを学べると思うんですよ。周りの人がすごいばかりなので、物おじしちゃう時もあると思うんですけど、いろんなことを吸収してチームに戻ってくると、良い効果が出てくるんじゃないかな」と推測した。
曽谷は昨季21試合・114回1/3を投げ、8勝8敗、防御率4.01。プロ入り3年間で規定投球回に到達、2桁勝利は1度もない。3月に開催されるWBC日本代表に選出された今季、WBCで飛躍のきっかけを掴みたい。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月07日 16:57
元巨人、レッドソックスの上原浩治氏が7日、自身のSNSを更新。
2026年02月07日 16:51
「楽天キャンプ」(7日、金武)
メジャー通算44勝の新外国人ホセ・ウレーニャ投手(34)=前エンゼルス=が今キャンプで初めてブルペンに入った。「すごくいい感じでした。暑くも寒くもなく、いい条件で投げられた。思ったよりもボールが動いていたのでよかった」と振り返った。
この日は変化球を交えて25球。「スライダー、ツーシーム、カーブ、スプリットを多めに投げた。カットボールは今後、投げる」と話した。
投球をチェックした三木監督は「色んなこと確認しながら投げてる姿もあった。向こうでも、キャリアのある選手なので。終わった後もしっかり自分で調整していた」と信頼を寄せる。「なんか(新外国人のコントレラスとの)2人ともちょっと恥ずかしがり屋さんみたいな感じなのでマウンドではそこは出さずに。期待してます」と笑った。
メジャー時代より2週間ほど早いキャンプ合流。ウレーニャは「準備が一番大切になる。あとは生活のリズムや、日々のルーティンを作っていくこと。そこを注意しています」と日本流に順応する思い。「自分の長所は内角を攻めて、打者に気持ちよく振らせないこと。それが大きな武器なので日本でも生かして投げたい」と決意を明かした。
2026年02月07日 16:44
東京六大学野球の早大が7日、西東京市のグラウンドで新入生を迎えて練習を行った。小宮山悟監督は横浜・阿部葉太の打撃練習に熱視線を送るなど、悪天候で室内練習の中、部員らは黙々と練習に励んだ。
小宮山監督は阿部の初練習の様子を「普通。まあまあ、こちらの思っている通りの感じ。体がちょっとデカくなってるなと。トレーニングしてるなって」とうなずいた。
1月5日には阿部の春季リーグ戦での「1番・センター」を明言。実はこれには本人以外へのメッセージが込められていたことを明かした。「あの(年始の)タイミングで言ったのは、ふ抜けした練習をしてたから、あいつらが『ふざけんな』って気持ちになるかどうかの確認も含めてね」と外野争いへの闘争心に火を付けるためだったと言う。
しかし「まあ答えは半分だけでした。半分は諦めて『もう勝てない』って勝手に判断して、ガツガツ来てるやつは半分はいましたけど」と指揮官。翌日から目の色を変えた選手に対しては「狙い通り」としたが、「半分しかいなかったことがショックだった」と視線を落とした。
2026年02月07日 15:15
プロ野球のキャンプは7日、各地で行われ、3月のWBCに臨む侍ジャパンに選出されている選手たちが順調な調整ぶりを見せた。
阪神の宜野座キャンプでは初のシート打撃が行われ、石井大智投手が坂本誠志郎捕手とバッテリーを組み打者3人を相手にパーフェクト投球。WBC公式球を使い、ピッチコムを使ってサインの受け渡しを確認しながら新外国人のディベイニーを空振り三振。佐藤輝明内野手とはフルカウントの勝負となり、8球目のアウトローで押し込んで中飛に仕留めた。
一方で佐藤輝も厳しいコースだったが、中堅フェンス手前まではじき返し、守備でも軽快な動きを見せるなど順調な調整ぶり。森下翔太外野手も力強く一、二塁間を抜く右前打を放つなど、スイングは仕上がってきている様子だ。
広島の日南キャンプでもシート打撃が行われ、小園海斗内野手が、左腕・高橋の直球を強振。鋭いライナー性の打球は右翼ポールに直撃する一発となった。
ボールがポールに当たる「カンッ」という音が球場に響くと、スタンドのファンからは大きな歓声が上がった。小園は本塁に生還すると笑顔を見せていた。
2026年02月07日 15:13
1月に「仲三河優太」から登録名変更
期待の大砲が“アーチ”を量産している。
2026年02月07日 14:25
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24)=オイシックス=が具志川組から参加し、入団後初めて実戦形式に登板。圧巻の投球を見せた。
先頭の元山は初球で右飛。続く高寺はフルカウントからの6球目で一飛に打ち取った。中川は、捕手・伏見のサインに首を振って投じた4球目で遊ゴロ。百崎にはカウント3−1としたが落ち着いて左飛に仕留めた。最後は井坪を投ゴロに。打者5人に18球を投じ、安打性は0だった。
投球後はスタンドから拍手が送られ、後ろから見守っていた藤川監督からも肩をぽんぽんとたたかれ、声をかけられた。
右腕は昨季、イースタン・リーグで4部門(防御率、勝利、勝率、奪三振)でトップに。この日は年上の伏見とのバッテリーだったが、首を振る場面も多く、ルーキーとは思えない堂々としたピッチングだった。テレビ解説の矢野燿大氏も「大したもんですよ。伏見に首振って、自分のやりたいことをやっていく気持ちを持って投げていた」と称賛していた。
2026年02月07日 13:55
「日本ハム紅白戦−白組−紅組」(7日、エナジックスタジアム名護)
紅白戦が行われ、白組の1番・水谷瞬外野手が今季の“チーム1号”を放った。
初回無死から孫易磊が投じた136キロの変化球を捉えると、高々と上がった球は強い風に乗って左翼フェンスを越える先頭打者弾に。スタンドからはどよめきと拍手が起こった。
昨季は1番打者としてチーム最多45試合でスタメン出場。今季も切り込み隊長としての活躍が期待される男が、初実戦で幸先のいいスタートを切った。
さらに三回の第2打席でも一発を放ち、2打席連続アーチ。スタンドは大歓声に包まれた。
2026年02月07日 13:48
「広島春季キャンプ」(7日、日南)
今キャンプ初めてのシート打撃が行われ、3月開幕のWBCを戦う侍ジャパンメンバーにも選ばれている広島・小園海斗内野手が本塁打を放った。
この日は午前中からシート打撃が行われており、小園は午後に入ってからの2打席目で左腕・高橋の直球を強振。鋭いライナー性の打球は右翼ポールに直撃する一発となった。ボールがポールに当たる「カンッ」という音が球場に響くと、スタンドの鯉党からは大きな歓声が上がった。小園は本塁に生還すると笑顔を見せた。
3月開幕のWBCを戦う侍ジャパンメンバーに広島では唯一選ばれている。この日は一塁の守備位置にも就くなど、ユーティリティーとしての準備も進めている。「夢」と語る大舞台に向けては「経験したことないし、そういう選手の中でやることすら初めて。まずは絶対に勝つという気持ちが大事。気持ちづくりもしていけたら。すごい舞台なので頑張りたい」と語っていた。
2026年02月07日 13:45
松本の直球が直撃…悶絶も自力で一塁へ
今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が7日、沖縄・名護で行われている日本ハムの紅白戦に出場。
2026年02月07日 13:43
「日本ハム紅白戦、白組−紅組」(7日、エナジックスタジアム名護)
日本ハムの西川遥輝外野手が白組の「7番・中堅」でスタメン出場したが、二回1死からの第1打席で右膝付近に死球を受け、球場が一時騒然となった。
2番手の育成右腕・松本が投じた1球が西川の右膝付近を直撃。そのまま打席に倒れ込み、球場は騒然となった。なかなか起き上がれずグラウンド内に担架が運び込まれた。
すると立ち上がって一塁へ向かって歩いたベテラン。古巣に復帰して復活を期すシーズンだけに、心配されたが大事には至らなかった模様だ。
その後の守備で中堅には一塁から細川がまわり、西川はDHに回った。
2026年02月07日 13:11
2025年にはチーム最多の71試合に登板し5勝1敗をマーク
ドジャースは6日(日本時間7日)、アンソニー・バンダ投手をメジャー40人枠から外した。レッズからウェーバーで獲得したベン・ロートベット捕手の枠を空けるための措置で、事実上の戦力外(DFA)となる。ワールドシリーズ連覇に貢献した鉄腕の退団に、SNSでは「バンダあああああ」と悲鳴が上がっている。
32歳のバンダは2024年5月に加入。同年は48試合登板で3勝2敗2セーブ、防御率3.08と好成績を残し、昨年はチーム最多の71試合に登板。5勝1敗、防御率3.18の好成績でブルペンの屋台骨を支えた。4日(同5日)にはアリゾナ州のキャンプ施設で自主トレを行っていたが、13日(同14日)のバッテリー組キャンプインを目前に控え、まさかの通告となった。
今回のDFAは、かつてドジャースにも在籍したロートベットの復帰に伴うものだった。補強ポイントである捕手枠の確保を優先した形だが、その代償となったのは昨季フル回転したバンダだった。SNSでは突然の別れを惜しむ声が続出。「バンダあああああ」「ドジャースにバンダはいるだろ……」「ちょっと待って情緒が」「朝からすごくショックなニュース」「泣いた」「バンダがおらんくなるんは寂しい」「やだやだバンダいなくなるのやだ」「なんで?」と驚きが広がっている。
バンダのDFA、そしてロートベットの再獲得は日本時間朝4時頃に伝えられた。「ロートべット戻ってくるのはいいけど、なぜバンダがDFA?」「ロートベット復帰は嬉しいけど、バンダがDFAになったのは寂しいなぁ」「朝からすごくショック」と、休みのファンも多く暗い気持ちになったようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月07日 13:09
「阪神春季キャンプ」(7日、宜野座)
3月のWBCに臨む侍ジャパンに選出されている石井大智投手がシート打撃に登板。同じく代表入りしている坂本誠志郎捕手とバッテリーを組み、打者3人をパーフェクトに抑えた。
ピッチコムを装着し、WBC公式球を使って島田と対戦。2球目のストレートで一ゴロに打ち取ると、続く新助っ人・ディベイニーはカウント1−1から力強いストレートで空振りを奪い追い込んだ。
低めのフォークは見極められたが、高めのストレートや変化球でファウルを打たせ、最後はアウトローのストレートで空振り三振に斬った。そして3人目で打席に入ったのは同じく代表入りしている佐藤輝。初球の内角高めはボールと判定されたが、2球目のアウトローにはバットを出させなかった。
平行カウントとなり、アウトローの変化球で空振りを奪って追い込んだ石井。以降はフルカウントまでもつれたが、8球目に投じたアウトローの直球で押し込み中飛に打ち取った。注目の対決に宜野座のスタンドからは大きな拍手が降り注いでいた。
また森下翔太外野手は岩貞と対した1打席で目で力強く一、二塁間を破る右前打をマーク。打球の強さを感じさせる一打を見せた。