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2026年02月07日 14:20
4日にクープ・ドゥ・フランスのベスト16でスタッド・ラヴァルと対戦したリヨンでは、またしても今冬にレアル・マドリードから加わったブラジル人FWエンドリックが大活躍。 なかなか先制点を奪えない中で迎えた80分、エンドリックはペナルティエリア手前でボールを受けると迷わず左足一閃。得意の左足ショットで決勝点を奪ってみせた。 リヨン加入後5試合の成績は5ゴール1アシストと圧巻で、早くもレアルはなぜエンドリックをレンタルで出したのかといった意見も聞こえてきている。 来季エンドリックをレアルで見たいと考えているサポーターも多いはずだが、米『SI』は冷静に判断した方がいいとエンドリックに助言する。 エンドリックはレアルでのプレイにこだわりがあるようだが、リヨンで活躍してもレアルでの序列が上がるとは限らない。最前線には絶対的エースのキリアン・ムバッペが構えていて、同じブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールもいる。ヴィニシウスが来季以降もレアルで戦うなら、エンドリックがムバッペ&ヴィニシウスのところに割って入るのは簡単ではない。 控えには昨夏のクラブW杯でブレイクしたゴンサロ・ガルシアもいる。同メディアはリヨンで活躍を続ければ、複数クラブがエンドリックの獲得に関心を示すはずと伝えていて、出番を求めるならばレアルを離れるのも1つの手だろう。 リヨンでの活躍は見事だが、ムバッペ&ヴィニシウスをスタメンから外すのは簡単ではない。エンドリックは右のウイングにも配置できるが、いずれにしてもムバッペとヴィニシウスがいる限り攻撃の主役になるのは難しいだろう。 エンドリックはレアルでのプレイにこだわるべきなのか。他のビッグクラブへ向かった方が出番は安定するかもしれない。 Le stade explose sur l’ouverture du score signée @Endrick Et que dire de l’immense travail de Pavel#OLSL pic.twitter.com/Yd5O0FFbTR— Olympique Lyonnais (@OL) February 4, 2026
2026年02月07日 18:03
どんな時も絵になる男だ。
Jリーグの英語版公式アカウントが2月7日に更新。「キングカズ、58歳で先発出場。プロ41年目、現役続行中」と綴り、J3福島に所属する三浦知良の渋いショットを公開した。
黒のコートにサングラス、両手に黒の手袋。ネクタイはグレーだ。ビシッと決めた姿に、「カッコいいが過ぎるのよ」「かっこよすぎる こんな58歳、他にはいない!」「ゴッドファーザーかよ」「ゴッドファーザーが聴こえてくるぜ」といった声があがった。
同日はJ2・J3百年構想リーグの開幕戦で、福島は敵地でJ2の甲府と対戦。先発したカズは20分に途中交代。限られたプレータイムで、目に見える結果は出せなかったが、攻守の両局面で懸命にプレーした。なお、結果は4−1で甲府が勝利した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】カズ、58歳。ビシッとスーツで決めたダンディーな姿
2026年02月07日 17:50
2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、FC東京が鹿島アントラーズにPK勝ちを収めた。44分に遠藤渓太のFK弾で先制しながらも直後の45+1分に追いつかれた結果、PK戦へ。ひとり失敗の鹿島に対し、FC東京は5人全員が成功させた。
PK戦で最後のキッカーを務めたのが、現役日本代表で途中出場の佐藤龍之介だった。キッカー5番手は志願ではなく、決められたものだった。
「『5番目かあ』と(苦笑)。蹴るだろうとは思っていましたが、(結果的に)自分が決めれば勝てるチャンスで回ってきました。非常に大事な場面で(キッカーを)任せてもらえて身が引き締まる思いでした」
28年ぶりに導入された“JリーグでのPK戦”について、佐藤は持論を展開してくれた。
「個人としてはプレッシャーを感じましたし、非常に大きな意味を持つものです。今日みたいにPK戦で明暗が分かれますし、ファンも選手も勝った、負けたという気持ちが色濃く反映されます。緊張感がある試合でPKを蹴れたのは自分にとってプラスになるはずです」
PK戦でしか味わえない重圧と覚悟。この経験が、佐藤の今後のキャリアに確かな自信をもたらすことは間違いない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年02月07日 17:36
元日本代表FWの岡崎慎司らを擁し、2014-15シーズンに降格候補から“奇跡のプレミアリーグ制覇”を成し遂げたレスターが、まさかの3部降格危機に陥っている。
昨シーズンにプレミアリーグ18位に終わり、チャンピオンシップ(2部)に降格したレスターは今季、その2部でも苦しみ、勝点38で24チームと17位中に低迷。そして2月6日、勝点6を剥奪される処分を受けたのだ。
英公共放送『BBC』の「前例のない支出でレスターの夢は打ち砕かれた」と見出しを打った記事によれば、レスターは「利益と持続可能性の規則に違反した」という。
この処分により、勝点32にとなったチームは20位にまで転落。降格圏の22位WBAとは勝点差なしという状況に陥っている。
同メディアは「この処分により、彼らは降格圏の瀬戸際に沈み、得失点差だけで降格圏を免れている。栄光から転落したこの出来事は支出規制との闘いと並んで、注目すべきものだ」と報じている。
「直近4試合でわずか勝点1しか挙げられていないレスターのサポーターは、キングパワー・スタジアムでの状況が好転する前に、さらに悪化するのではないかと懸念し始めている。10年前の信じられないようなタイトル獲得を祝うどころか、レスターは2008-09シーズン以来となる、3部に沈む運命にある」
レスターはこの苦境を乗り越えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年02月07日 17:11
2026年2月7日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、FC東京が鹿島アントラーズを迎えた一戦(結果は1−1。
2026年02月07日 17:11
横浜F・マリノスは2月6日、J1百年構想リーグのEAST第1節で、FC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で競り負け、開幕戦を落とした。
マリノス史上最長8年連続で主将を務める喜田拓也は、ベンチスタートとなったため、この日キャプテンマークを巻いたのは、ジョルディ・クルークスだった。
32歳のベルギー人レフティは、敵将の黒田剛監督が試合後会見で「クルークスとか本当にすごい選手がいる」「彼の左足は強烈」と口にしたように、自慢の左足で再三チャンスを演出。抜群の存在感を示し、67分には1点差に迫るゴールを奪った。
試合後、そのJ・クルークスに話を訊いた。“開幕キャプテン”は8分、17分、45+2分と失点を重ねた前半を猛省している一方で、攻勢を強めた後半に手応えを感じているようだ。
「キャプテンとしてピッチに立てることにはすごく喜びを感じた。試合の印象としては、試合後にロッカーでは喋ったけど、『後半のように自信を持って自分たちのプレーをすれば、しっかりゲームを支配できる。なので前を向こう』と話した。前半は非常にイージーになってしまって、ああいった展開になったのは悔しい。ただ、後半のようなプレーを続ければ、チャンスは来ると思っているので前向きにいきたい」
75分から出場した喜田は、ピッチに入る際にJ・クルークスから腕章を受け取った。
トリコロール一筋のバンディエラは「8年このクラブで戦い続けることも大変なこと。キャプテンという重責を8年任してもらえるのは、それだけ重みもあるけど、感謝もある。多くの助けや支えがあるから成り立っている」と思いを伝えた上で、頼もしいチームメイトについて次のように語った。
「あの場面でも、別にジョルディがずっと(キャプテンマークを)つけていても問題ないと思う。素晴らしい副キャプテンたち、素晴らしいチームメイトがいるなかでやらせてもらってる。ああやって渡してくれるのはすごくリスペクトを感じるし、その分、自分がちゃんと示さないといけない。もっともっと自分が助けになる必要があるので、誰よりも自分に厳しくやるべきかなと思う」
昨季はクラブ史上最も降格に近付いたと言える1年を余儀なくされた。大島秀夫監督が率いて2年目、喜田がキャプテンを務めて8年目、日本屈指の名門は優勝争いを繰り広げられるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】J・クルークスが悪魔の左足で超高性能ゴール!
2026年02月07日 17:11
セレッソ大阪は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でガンバ大阪とホームで対戦。この試合では、前半に田中隼人が一発退場となるアクシデントが起きた。
41分、相手陣内でG大阪にボールを奪われたシーンで、前線に大きくクリアしようとした南野遥海に対し、田中隼がスライディングで阻止。南野が倒れると、主審はすぐさま笛を吹き、田中隼の足裏でのタックルが危険な行為だったとしてレッドカードを提示した。
今季、柏からレンタルで加入した22歳DFにとって、厳しい新天地デビューとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!
2026年02月07日 16:41
鹿島とのJ1百年構想リーグ開幕戦はベンチスタート。岡山からFC東京にレンタルバックした佐藤龍之介は、63分に途中出場し、1−1で迎えたPK戦では5人目のキッカーを務めた。
決めれば勝利というシチュエーションで、背番号23はしっかりと成功させた。PK戦のスコアは5−4でFC東京が白星を掴んだ。
「自分次第なので、そこは自分を信じて。仲間がつないでくれたので、自信を持って蹴れました」
試合後のフラッシュインタビューでそう振り返った佐藤。敵GKとの駆け引きに関しては、「思い切って。甘いコースに打ったら入らないので、真ん中に蹴りました」という。
また「得点を取りたかったので、悔しい思いもあります」と話しつつ、「次につながる試合だった」とも。手応えを掴んだ19歳MFは今季の目標を問われると、「FC東京で優勝したいと思います」と力をこめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】度胸満点のPK。19歳MFがぶち込んだ渾身の一撃
2026年02月07日 16:37
ベガルタ仙台は2月7日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で栃木シティと敵地で対戦し、4−1で快勝。
2026年02月07日 16:07
明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドが開幕。7日に9試合が行われた。
J1から降格した横浜FCと湘南ベルマーレは黒星スタートとなった。ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCは、試合開始早々に2失点を喫してしまう。75分に村田透馬が1点を返したが反撃は及ばずに1−2で敗れた。湘南はホームでブラウブリッツ秋田に先制されると、55分に渡邊啓吾のJリーグ初得点で追いついたが、72分に秋田の勝ち越しを許し、1−2で敗戦となった。
昨季J1昇格PO参戦を逃した悔しさを晴らしたい仙台は、3年連続の昇格で2026−27シーズンのJ2リーグへ挑む栃木シティに洗礼を浴びせた。菅田真啓と井上詩音のゴールで2点を先行すると、田中パウロ淳一に1点を返されたものの、直後に武田英寿のゴールで再びリードを広げる。その直後にユースから昇格した18歳古屋歩夢がダメ押しのゴラッソを沈め、敵地で4−1の勝利を収めた。
昇格PO決勝で惜しくも敗れた徳島ヴォルティスは6−0の大勝スタート。高木友也がハットトリックを達成し、トニー・アンデルソンやルーカス・バルセロス、宮崎純真もゴールを挙げて、敵地で奈良クラブを粉砕した。
同じく昇格POで散ったRB大宮アルディージャも白星発進。杉本健勇の豪快なミドルシュートなど、2−1で松本山雅FCを退けた。一方、ジュビロ磐田はAC長野パルセイロを相手に1点が遠く、スコアレスドローでPK戦に突入。磐田は4−2でPK戦を制して、勝ち点「2」を獲得した。
福島ユナイテッドFCに加入した三浦知良は、ヴァンフォーレ甲府戦で開幕スタメン入り。Jリーグ公式戦の最年長出場記録を「58歳346日」に塗り替えたが、1点ビハインドの前半20分で途中交代となった。福島はカズと代わって投入された樋口寛規が同点ゴールを挙げたものの、その後に3失点を浴びて1−4で甲府に敗れた。
7日の試合結果、および8日の対戦カードは以下の通り。
■J2・J3百年構想 地域リーグラウンド第1節
▼2月7日(土)
【EAST-A】
栃木シティ 1−4 ベガルタ仙台
横浜FC 1−2 モンテディオ山形
湘南ベルマーレ 1−2 ブラウブリッツ秋田
【EAST-B】
RB大宮アルディージャ 2−1 松本山雅FC
ヴァンフォーレ甲府 4−1 福島ユナイテッドFC
ジュビロ磐田 0−0(PK戦:4−2) AC長野パルセイロ
【WEST-A】
奈良クラブ 0−6 徳島ヴォルティス
【WEST-B】
ギラヴァンツ北九州 1−3 ガイナーレ鳥取
▼2月8日(日)
【EAST-A】
栃木SC vs ヴァンラーレ八戸
SC相模原 vs ザスパ群馬
【EAST-B】
藤枝MYFC vs FC岐阜
いわきFC vs 北海道コンサドーレ札幌
【WEST-A】
愛媛FC vs アルビレックス新潟
FC今治 vs ツエーゲン金沢
FC大阪 vs カマタマーレ讃岐
高知ユナイテッドSC vs カターレ富山
【WEST-B】
ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC
大分トリニータ vs レイラック滋賀FC
鹿児島ユナイテッドFC vs テゲバジャーロ宮崎
FC琉球 vs サガン鳥栖
【ゴール動画】大宮FW杉本健勇、開幕戦で豪快な一撃
キングが開幕戦でゴラッソ👑
杉本健勇がダイレクトで突き刺した!
完璧な一振りでリードを広げる
🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第1節
🆚大宮×松本
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/tx8PuhRYjl— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026
2026年02月07日 16:02
昨季のJ1王者が、敗れた。
鹿島アントラーズは2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節でFC東京と敵地で対戦した。
44分に遠藤渓太のFKで先制点を献上。直後の45+1分、CKの流れからキム・テヒョンのゴールで同点に追いつく。後半はスコアボードが動かず、PK戦へ。FC東京は全員が成功した一方、鹿島は小池龍太が失敗。4−5で敗れた。
昨季J1のMVPに輝いたGK早川友基は、PK戦で読みが当たることもあったが、1本も止められず。悔しい結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年02月07日 16:00
6日にジュピラー・プロ・リーグ第24節が行われ、シント・トロイデンは敵地でウェステルローと対戦した。
この試合には多くの日本人選手が出場。ウェステルローでは坂本一彩がスタメンに名を連ね、シント・トロイデンでは小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介が先発し、67分からは松澤海斗も出場した。
そんな注目の日本人対決でシント・トロイデンの日本人選手が躍動。山本が2ゴール、後藤が1ゴール1アシスト、さらに谷口が1アシストを記録し、4-0でウェステルローを圧倒して勝利を収めた。
なかでも好調を維持しているのが、日本代表FWである後藤だ。この日も得点を決めた後藤は今シーズンのリーグ戦22試合で9ゴール3アシスト。得点ランキングでは1位タイとなっており、得点王のチャンスが十分にある。
W杯メンバー入りに向けて着実なアピールを見せる大型ストライカーはここから何ゴール決めるか、注目だ。
2026年02月07日 16:00
37歳となった今でも得点を取り続けているバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキ。
2026年02月07日 15:55
セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、加入に迫っている元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンに言及した。6日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在32歳のチェンバレンはサウサンプトンの下部組織出身で、2010年3月に16歳199日にしてトップチームデビューを飾ると、2011年夏にアーセナルへ完全移籍。当時のアーセン・ヴェンゲル監督の下、ウイングだけでなく中盤のセンターとしてもプレーし、在籍した約6年間で公式戦通算198試合出場20ゴール28アシストを記録した。
2017年夏にリヴァプールに加入すると、ひざの大ケガにも悩まされながら、公式戦通算146試合のピッチに立ち、18ゴール14アシストをマーク。チャンピオンズリーグ優勝やプレミアリーグ制覇も経験した。2023年夏にはスュペル・リグ(トルコ1部リーグ)のベシクタシュへ完全移籍し、公式戦通算50試合に出場したが、負傷の影響もあり、昨夏に退団して以降はフリーとなっていた。
そんなチェンバレンは半年以上も無所属の状態が続いているが、日本代表MF旗手怜央と同FW前田大然が所属するセルティックが獲得に迫っており、すでに今シーズンの残り期間までとなる短期契約で同クラブに加入することで合意に至っていることも報じられている。
そうしたなか、加入が決定的になっているチェンバレンの動向について聞かれたオニール監督は「今朝、彼と話をした。彼はセルティックに来たいと望んでいると思うし、来ると思う」と語りながら、次のように期待を口にした。
「彼にはいくつか選択肢があるだろうと思っていた。練習しているアーセナルが、ケガ人が増えたから彼を獲得するかもしれないという話もあったと思う。だから、彼が来てくれて嬉しいよ」
「明日メディカルチェックを受けると思う。全てが順調で、契約してくれることを願っている。彼はプレーするために、チームに入るために、そしてできるだけ早くコンディションを整えるためにここに来る。少なくともこの数カ月だけでも彼をチームに迎えられたらいいと思う」
2026年02月07日 15:50
RB大宮アルディージャは2月7日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で松本山雅FCとNACK5スタジアム大宮で対戦。FW杉本健勇が強烈ミドル弾でリードを広げた。
先制して迎えた39分、左サイドを抜け出した泉柊椰のクロスをゴール前でオリオラ・サンデーが収めて落とす。これに反応した杉本が、ペナルティエリア手前中央から右足を振り抜くと、力強いシュートがゴール左上に突き刺さった。
33歳の“キング”が開幕戦でインパクト十分の一撃。これにはSNS上でファンから「これは完全に“キング”の一撃」「よく決めた!」「すごいゴールだな」「フォームもタイミングも完璧すぎる」「かっこ強っ」「痺れる」といった称賛の声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】開幕戦で大宮の“キング”杉本健勇がゴラッソ!
2026年02月07日 15:46
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦した。
優勝へオフに積極補強を行ったFC東京が、通算22個目のタイトルを目指す2025年のJ1王者鹿島を『味の素スタジアム』に迎えての一戦。がっぷり四つの攻防でどちらに転ぶとも取れない展開のなか、FC東京は40分に絶好機が到来。長友佑都のクロスを長倉幹樹が落とし、ボックス中央の遠藤渓太が合わせたが、シュートは惜しくもゴールの右に外れた。
するとその直後、自陣深い位置でボールを失った鹿島の三竿健斗が、相手FWマルセロ・ヒアンのシャツを引っ張ってシュートチャンスを妨害。DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で三竿は一発レッドカードで退場し、11人対10人の戦いとなる。同場面でFC東京にフリーキックが与えられると、キッカーは遠藤が担当。見事ゴール右下隅を撃ち抜き、FC東京が先制に成功した。
しかしその直後に鹿島が試合を振り出しに戻す。右コーナーキックからのボールでゴール前はスクランブル状態に。ボールを回収したキム・テヒョンが落ち着いてゴールへ流し込んだ。
同点で折り返すと、後半は数的有利のFC東京が押し込む時間が多くなる。途中出場の佐藤龍之介や橋本健人ら新戦力も積極的にゴールを狙っていくが、鹿島の粘り強い守備を打ち破るには至らない。90分で決着はつかず、PK戦に突入した。
先攻の鹿島はチャヴリッチ、後攻のFC東京はアレクサンダー・ショルツが1人目を務めてともに成功。2人目は植田直通、橋本拳人ともに真ん中へ蹴り込み成功する。3人目のキム・テヒョンと山田楓喜も成功。しかし、4人目は鹿島の小池龍太が相手GKキム・スンギュにコースを読まれて止められると、FC東京は橋本健人が豪快に右隅へ突き刺して一歩リード。そして5人目、鹿島はレオ・セアラが成功したが、FC東京も佐藤龍之介が大役を務め上げて、PK戦を5−4で制した。
FC東京は勝ち点「2」を獲得し、鹿島は勝ち点「1」の積み上げにとどまった。次節は14日に行われ、FC東京はホームで浦和レッズと、鹿島はホームで横浜F・マリノスと対戦する。
【スコア】
FC東京 1−1(PK戦:5−4) 鹿島アントラーズ
【得点者】
1−0 44分 遠藤渓太(FC東京)
1−1 45+1分 キム・テヒョン(鹿島)
【ゴール動画】FC東京vs鹿島
壁の横を狙っていた
遠藤渓太が直接フリーキックを叩き込む💥
これには昨季MVPもノーチャンス
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚FC東京×鹿島
🆓DAZN 無料ライブ配信中
⏩https://t.co/qE5zkjpMHD#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/3R6KkKHkKS— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026
これが王者の強さ、そして怖さ🦌
セットプレーに数的不利は関係ない
失点&退場直後に追いつく
キムテヒョンが混戦から同点ゴール!
🏆明治安田J1百年構想リーグ
🆚FC東京×鹿島
🆓DAZN 無料ライブ配信中
⏩https://t.co/qE5zkjpMHD#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/QIqiHTsH0O— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026