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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「格が違う」「すぐに獲得していい」元オランダ代表の名手が太鼓判!“大阪からやってきた”日本人MFに衝撃を受ける
  • ロッテ・ジャクソン来日「今年のシーズンがとても楽しみ」
  • 切り返しから一閃、左足炸裂! 広島25歳MFがJ1百年構想リーグ開幕戦でビューティフルな先制弾!
  • 開幕戦でまさか! マリノス守護神が2失点→21分に負傷交代。鋭く飛び出したエリキと接触
  • 歴史に名を刻む一撃! J1百年構想リーグ“第1号弾”は町田エリキの渾身ショット!
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「ファールにならないの?」京都の同点弾につながるタッチライン際の攻防。元日本代表DFが疑問「後ろからかなり押されてるけど」

2026年02月07日 12:13

 2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でヴィッセル神戸と京都サンガF.C.がサンガスタジアム by KYOCERAで対戦。試合は1−1と90分で決着がつかず、特別大会のレギュレーションに基づきPK戦へ。神戸がGK前川黛也の2本のPKストップなどもあり、4−1で勝利した。  この一戦で判定を巡って注目を集めたのが、京都のFWラファエル・エリアスのプレーだ。  京都が1点ビハインドで迎えた53分、敵陣右サイドでR・エリアスと神戸のDFマテウス・トゥーレルが競り合う。激しいデュエルの末、R・エリアスが抜け出して逆サイドを駆け上がっていたFWマルコ・トゥーリオへラストパス。M・トゥーリオが右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。    焦点となったのは、R・エリアスのM・トゥーレルへのチャージ。左手で相手を押し倒すようにも見えたが、ファウルにはならなかった。  このジャッジに、現役時代は柏や千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が反応。自身のXで得点シーンの動画を引用し、こう見解を示している。 「このライン際のコンタクトのシーン 自分がこのDFの選手だったら、 後ろからかなり押されてるけどこれファールにならないの? となりそうだなぁ、、」  自らの経験を踏まえて疑問を呈した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】京都の同点の場面。直前のタッチライン際の攻防に元日本代表DFが見解  

  • サッカー
  • PK戦の駆け引きは? 確実に成功させて勝利に貢献した佐藤龍之介が明かす「甘いコースに打ったら入らないので...」【FC東京】

    2026年02月07日 16:41
     鹿島とのJ1百年構想リーグ開幕戦はベンチスタート。岡山からFC東京にレンタルバックした佐藤龍之介は、63分に途中出場し、1−1で迎えたPK戦では5人目のキッカーを務めた。  決めれば勝利というシチュエーションで、背番号23はしっかりと成功させた。PK戦のスコアは5−4でFC東京が白星を掴んだ。 「自分次第なので、そこは自分を信じて。仲間がつないでくれたので、自信を持って蹴れました」    試合後のフラッシュインタビューでそう振り返った佐藤。敵GKとの駆け引きに関しては、「思い切って。甘いコースに打ったら入らないので、真ん中に蹴りました」という。  また「得点を取りたかったので、悔しい思いもあります」と話しつつ、「次につながる試合だった」とも。手応えを掴んだ19歳MFは今季の目標を問われると、「FC東京で優勝したいと思います」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】度胸満点のPK。19歳MFがぶち込んだ渾身の一撃  

  • 「それ決める!?」開幕プロデビューの18歳新鋭FWが衝撃ゴラッソ! “仙台の宝”のロングループ弾に脚光「本当にルーキーか」「彼まじでエースになるぞ」

    2026年02月07日 16:37
     ベガルタ仙台は2月7日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で栃木シティと敵地で対戦し、4−1で快勝。この試合で18歳の新鋭が衝撃のゴラッソを挙げた。  3−1とリードして迎えた52分、最終ラインからのロングボールを前線で古屋歩夢が巧みに収めると、飛び出してきていたGKの位置を見極め、ペナルティエリア手前左から右足でふわりとしたシュートを放つ。これがGKの頭上を越えてゴール右に吸い込まれた。    今季、ユースから昇格した期待のストライカーが、開幕戦でのスタメン抜擢に応える圧巻のダメ押し弾。これにはSNS上でファンから以下のような称賛の声が相次いだ。 「すげーw」 「それ決める!?」 「素晴らしすぎる」 「天才ゴールじゃん」 「世代別代表入りも可能性あり」 「仙台の宝」 「ほんとにえぐいルーキーきた」 「本当にルーキーか」 「ベガルタの未来は明るい」 「ビューティフルゴールだ」 「彼まじでエースになるぞ」  仙台の未来を担う逸材が、プロデビュー戦で特大のインパクトを見せつけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】仙台の18歳有望株がプロデビュー戦で決めた圧巻ループ弾!

  • 仙台が栃木Cに洗礼の4発、徳島も6ゴール大勝…横浜FCと湘南は黒星スタート/J2・J3百年構想第1節

    2026年02月07日 16:07
     明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンドが開幕。7日に9試合が行われた。  J1から降格した横浜FCと湘南ベルマーレは黒星スタートとなった。ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCは、試合開始早々に2失点を喫してしまう。75分に村田透馬が1点を返したが反撃は及ばずに1−2で敗れた。湘南はホームでブラウブリッツ秋田に先制されると、55分に渡邊啓吾のJリーグ初得点で追いついたが、72分に秋田の勝ち越しを許し、1−2で敗戦となった。  昨季J1昇格PO参戦を逃した悔しさを晴らしたい仙台は、3年連続の昇格で2026−27シーズンのJ2リーグへ挑む栃木シティに洗礼を浴びせた。菅田真啓と井上詩音のゴールで2点を先行すると、田中パウロ淳一に1点を返されたものの、直後に武田英寿のゴールで再びリードを広げる。その直後にユースから昇格した18歳古屋歩夢がダメ押しのゴラッソを沈め、敵地で4−1の勝利を収めた。  昇格PO決勝で惜しくも敗れた徳島ヴォルティスは6−0の大勝スタート。高木友也がハットトリックを達成し、トニー・アンデルソンやルーカス・バルセロス、宮崎純真もゴールを挙げて、敵地で奈良クラブを粉砕した。  同じく昇格POで散ったRB大宮アルディージャも白星発進。杉本健勇の豪快なミドルシュートなど、2−1で松本山雅FCを退けた。一方、ジュビロ磐田はAC長野パルセイロを相手に1点が遠く、スコアレスドローでPK戦に突入。磐田は4−2でPK戦を制して、勝ち点「2」を獲得した。  福島ユナイテッドFCに加入した三浦知良は、ヴァンフォーレ甲府戦で開幕スタメン入り。Jリーグ公式戦の最年長出場記録を「58歳346日」に塗り替えたが、1点ビハインドの前半20分で途中交代となった。福島はカズと代わって投入された樋口寛規が同点ゴールを挙げたものの、その後に3失点を浴びて1−4で甲府に敗れた。  7日の試合結果、および8日の対戦カードは以下の通り。 ■J2・J3百年構想 地域リーグラウンド第1節 ▼2月7日(土) 【EAST-A】 栃木シティ 1−4 ベガルタ仙台 横浜FC 1−2 モンテディオ山形 湘南ベルマーレ 1−2 ブラウブリッツ秋田 【EAST-B】 RB大宮アルディージャ 2−1 松本山雅FC ヴァンフォーレ甲府 4−1 福島ユナイテッドFC ジュビロ磐田 0−0(PK戦:4−2) AC長野パルセイロ 【WEST-A】 奈良クラブ 0−6 徳島ヴォルティス 【WEST-B】 ギラヴァンツ北九州 1−3 ガイナーレ鳥取  ▼2月8日(日) 【EAST-A】 栃木SC vs ヴァンラーレ八戸 SC相模原 vs ザスパ群馬 【EAST-B】 藤枝MYFC vs FC岐阜 いわきFC vs 北海道コンサドーレ札幌 【WEST-A】 愛媛FC vs アルビレックス新潟 FC今治 vs ツエーゲン金沢 FC大阪 vs カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC vs カターレ富山 【WEST-B】 ロアッソ熊本 vs レノファ山口FC 大分トリニータ vs レイラック滋賀FC 鹿児島ユナイテッドFC vs テゲバジャーロ宮崎 FC琉球 vs サガン鳥栖 【ゴール動画】大宮FW杉本健勇、開幕戦で豪快な一撃 キングが開幕戦でゴラッソ👑 杉本健勇がダイレクトで突き刺した! 完璧な一振りでリードを広げる 🏆明治安田J2・J3百年構想リーグ 第1節 🆚大宮×松本 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/tx8PuhRYjl— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026

  • GK早川は1本も止められず...昨季J1王者鹿島は黒星スタート。FC東京にPK戦負け

    2026年02月07日 16:02
     昨季のJ1王者が、敗れた。

  • ベルギーで得点王目指す日本代表FW後藤啓介が今季9ゴール目! 山本理仁も2ゴールのシント・トロイデンが坂本一彩所属のウェステルローに4発快勝

    2026年02月07日 16:00
    6日にジュピラー・プロ・リーグ第24節が行われ、シント・トロイデンは敵地でウェステルローと対戦した。 この試合には多くの日本人選手が出場。ウェステルローでは坂本一彩がスタメンに名を連ね、シント・トロイデンでは小久保玲央ブライアン、畑大雅、谷口彰悟、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介が先発し、67分からは松澤海斗も出場した。 そんな注目の日本人対決でシント・トロイデンの日本人選手が躍動。山本が2ゴール、後藤が1ゴール1アシスト、さらに谷口が1アシストを記録し、4-0でウェステルローを圧倒して勝利を収めた。 なかでも好調を維持しているのが、日本代表FWである後藤だ。この日も得点を決めた後藤は今シーズンのリーグ戦22試合で9ゴール3アシスト。得点ランキングでは1位タイとなっており、得点王のチャンスが十分にある。 W杯メンバー入りに向けて着実なアピールを見せる大型ストライカーはここから何ゴール決めるか、注目だ。

  • 8月で38歳となるレヴァンドフスキに新契約提示? バルセロナはベテランFWの残留を希望も減俸が条件に

    2026年02月07日 16:00
    37歳となった今でも得点を取り続けているバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキ。 2022年に長く在籍したバイエルンを離れ、バルセロナに加入すると、不動のCFとして得点を量産。22-23シーズンにはリーグ戦で23ゴールを挙げ、得点王に輝いた。 今季も限られたプレイタイムの中で得点を挙げており、リーグ戦では9ゴール。チーム内では12ゴールのフェラン・トーレスに次ぐ得点数だ。 そんなレヴァンドフスキだが、バルセロナとの契約は今季が最終年。そのためMLS等の新天地の噂が各地から聞こえてくるが『ESPN』によると、バルセロナは契約延長のオファーを用意しているようだ。 契約内容は給与が減額されたもので、年数は1シーズンのみ。 クラブは同選手がロッカールーム内で引き続き重要な役割を担えると考えており、レヴァンドフスキを控えとしてチームに残しておきたいと考えている。 一方でバルセロナは前述したトーレスとポジションを争えるCFを探しており、アトレティコのフリアン・アルバレスらの名前が挙がっているが、アルゼンチン代表FWの獲得は困難を極めると予想されている。

  • セルティック指揮官、加入濃厚のチェンバレンに言及「彼と話をした」

    2026年02月07日 15:55
     セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、加入に迫っている元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンに言及した。6日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在32歳のチェンバレンはサウサンプトンの下部組織出身で、2010年3月に16歳199日にしてトップチームデビューを飾ると、2011年夏にアーセナルへ完全移籍。当時のアーセン・ヴェンゲル監督の下、ウイングだけでなく中盤のセンターとしてもプレーし、在籍した約6年間で公式戦通算198試合出場20ゴール28アシストを記録した。  2017年夏にリヴァプールに加入すると、ひざの大ケガにも悩まされながら、公式戦通算146試合のピッチに立ち、18ゴール14アシストをマーク。チャンピオンズリーグ優勝やプレミアリーグ制覇も経験した。2023年夏にはスュペル・リグ(トルコ1部リーグ)のベシクタシュへ完全移籍し、公式戦通算50試合に出場したが、負傷の影響もあり、昨夏に退団して以降はフリーとなっていた。  そんなチェンバレンは半年以上も無所属の状態が続いているが、日本代表MF旗手怜央と同FW前田大然が所属するセルティックが獲得に迫っており、すでに今シーズンの残り期間までとなる短期契約で同クラブに加入することで合意に至っていることも報じられている。  そうしたなか、加入が決定的になっているチェンバレンの動向について聞かれたオニール監督は「今朝、彼と話をした。彼はセルティックに来たいと望んでいると思うし、来ると思う」と語りながら、次のように期待を口にした。 「彼にはいくつか選択肢があるだろうと思っていた。練習しているアーセナルが、ケガ人が増えたから彼を獲得するかもしれないという話もあったと思う。だから、彼が来てくれて嬉しいよ」 「明日メディカルチェックを受けると思う。全てが順調で、契約してくれることを願っている。彼はプレーするために、チームに入るために、そしてできるだけ早くコンディションを整えるためにここに来る。少なくともこの数カ月だけでも彼をチームに迎えられたらいいと思う」

  • 「これは完全に“キング”の一撃」大宮の33歳ストライカー、開幕戦で挙げた衝撃弾に反響!「すごいゴールだな」「痺れる」

    2026年02月07日 15:50
     RB大宮アルディージャは2月7日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で松本山雅FCとNACK5スタジアム大宮で対戦。

  • FC東京がPK戦を制す! J1王者・鹿島は数的不利で粘るも勝ち点「1」にとどまる

    2026年02月07日 15:46
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦した。  優勝へオフに積極補強を行ったFC東京が、通算22個目のタイトルを目指す2025年のJ1王者鹿島を『味の素スタジアム』に迎えての一戦。がっぷり四つの攻防でどちらに転ぶとも取れない展開のなか、FC東京は40分に絶好機が到来。長友佑都のクロスを長倉幹樹が落とし、ボックス中央の遠藤渓太が合わせたが、シュートは惜しくもゴールの右に外れた。  するとその直後、自陣深い位置でボールを失った鹿島の三竿健斗が、相手FWマルセロ・ヒアンのシャツを引っ張ってシュートチャンスを妨害。DOGSO(決定的な得点機会の阻止)で三竿は一発レッドカードで退場し、11人対10人の戦いとなる。同場面でFC東京にフリーキックが与えられると、キッカーは遠藤が担当。見事ゴール右下隅を撃ち抜き、FC東京が先制に成功した。  しかしその直後に鹿島が試合を振り出しに戻す。右コーナーキックからのボールでゴール前はスクランブル状態に。ボールを回収したキム・テヒョンが落ち着いてゴールへ流し込んだ。  同点で折り返すと、後半は数的有利のFC東京が押し込む時間が多くなる。途中出場の佐藤龍之介や橋本健人ら新戦力も積極的にゴールを狙っていくが、鹿島の粘り強い守備を打ち破るには至らない。90分で決着はつかず、PK戦に突入した。  先攻の鹿島はチャヴリッチ、後攻のFC東京はアレクサンダー・ショルツが1人目を務めてともに成功。2人目は植田直通、橋本拳人ともに真ん中へ蹴り込み成功する。3人目のキム・テヒョンと山田楓喜も成功。しかし、4人目は鹿島の小池龍太が相手GKキム・スンギュにコースを読まれて止められると、FC東京は橋本健人が豪快に右隅へ突き刺して一歩リード。そして5人目、鹿島はレオ・セアラが成功したが、FC東京も佐藤龍之介が大役を務め上げて、PK戦を5−4で制した。  FC東京は勝ち点「2」を獲得し、鹿島は勝ち点「1」の積み上げにとどまった。次節は14日に行われ、FC東京はホームで浦和レッズと、鹿島はホームで横浜F・マリノスと対戦する。 【スコア】 FC東京 1−1(PK戦:5−4) 鹿島アントラーズ 【得点者】 1−0 44分 遠藤渓太(FC東京) 1−1 45+1分 キム・テヒョン(鹿島) 【ゴール動画】FC東京vs鹿島 壁の横を狙っていた 遠藤渓太が直接フリーキックを叩き込む💥 これには昨季MVPもノーチャンス 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚FC東京×鹿島 🆓DAZN 無料ライブ配信中 ⏩https://t.co/qE5zkjpMHD#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/3R6KkKHkKS— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 これが王者の強さ、そして怖さ🦌 セットプレーに数的不利は関係ない 失点&退場直後に追いつく キムテヒョンが混戦から同点ゴール! 🏆明治安田J1百年構想リーグ 🆚FC東京×鹿島 🆓DAZN 無料ライブ配信中 ⏩https://t.co/qE5zkjpMHD#Jリーグ だったらDAZN#Jリーグ開幕 pic.twitter.com/QIqiHTsH0O— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026

  • 京都、主将MF福岡慎平の手術を発表…右ひざ内側半月板損傷で全治約4カ月

    2026年02月07日 15:27
     京都サンガF.C.は7日、MF福岡慎平の負傷を発表した。  発表によると、福岡は1月27日に受傷し、京都市内の病院にて検査を受けた結果、右ひざ内側半月板損傷と診断。2月2日に手術を受け、全治は約4カ月と明らかになっている。  現在25歳の福岡は京都サンガF.C.のU−15、同U−18を経て、2019年にトップチームに昇格して以降、京都一筋でプレーしている。2022年から背番号「10」を背負い、2024シーズン途中からはキャプテンにも就任。明治安田J1百年構想リーグに臨む今年も引き続きキャプテンを務めることが発表されていたなか、しばらく戦列を離脱することになった。

  • 「すごいわ」「もう少し出て欲しかった」開幕スタメンの58歳カズは20分で交代も…攻守に奮闘した姿にネット感銘「本当上出来でした」

    2026年02月07日 15:17
     福島ユナイテッドは2月7日、J2・J3百年構想リーグの開幕戦でヴァンフォーレ甲府と敵地で対戦している。  この一戦で先発したのが、今オフに加入した58歳の三浦知良だ。プロ41年目に突入したカズは、4−3−3の3トップ中央で起用されると、少し降りて攻撃の組み立て役を担えば、自陣で身体を張った積極的な守備をみせるなど攻守に奮闘した。  5年ぶりのJリーグの舞台で献身的なプレーを披露したカズは、20分に交代。シュートは0本に終わったものの、大ベテランが披露したパフォーマンスには、SNS上で次のような称賛の声が上がった。   「ほんまにすごいな!」 「本当上出来でした」 「キングカズのプレー時間20分でしたね」 「もう少し出て欲しかった」 「カズ、頑張ったな」 「タックル受けたり、スライディングで守備したり思ったより動けてた」 「試合をみてキングカズが福島にきた実感」 「カズ20分でも普通に走ってやれるのすごいわ」 「エグいカズさん」  ファンも感銘を受けたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】自陣で身体を張ったスライディングも! 開幕戦先発の58歳カズが攻守に奮闘!  

  • 17年ぶりJ1復帰の千葉は厳しい船出に…松尾佑介が2点に絡み浦和が白星スタート

    2026年02月07日 14:58
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節が7日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と浦和レッズが対戦した。

  • 「かわいすぎる〜」“伝説の歌姫”が味スタに降臨! 代表曲『BE TOGETHER』披露「綺麗だ」「懐かしすぎる」の声

    2026年02月07日 14:57
    “伝説の歌姫”が会場を盛り上げた。  2月7日にJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節が開催。味の素スタジアムではFC東京対鹿島アントラーズの一戦が行なわれた。  ハーフタイムには特別イベントが実際され、アーティストの鈴木亜美さんが登場。FC東京が設立された1999年にリリースされ、今なお多くの人に親しまれている代表曲『BE TOGETHER』を披露した。    華やかなパフォーマンスに、SNS上では「かわいすぎる〜〜〜っ」「綺麗だ」「懐かしすぎる」「後ろで踊るドロちゃんかわいすぎ」「BE TOGHER良すぎる」といった声があがった。  なお、前半のスコアは1−1。後半の戦いにも注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 17年ぶりJ1帰還の千葉、特別大会開幕節は0−2完封負け。雪のフクアリで浦和相手に1点が遠く…黒星スタート

    2026年02月07日 14:57
     ジェフユナイテッド千葉は2月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第1節で浦和レッズとフクダ電子アリーナで対戦した。  17年ぶりにJ1に戻ってきた千葉。雪が降るなか行なわれたホームでの特別大会開幕戦は、立ち上がりから押し込まれる展開となる。  すると開始早々に、背後に抜け出してきた松尾佑介をGK若原智哉がペナルティエリア内で倒してしまい、PKを献上。これを5分、松尾に決められて先制を許す。  さらに12分には、松尾に左サイドで突破を許し、最後は肥田野蓮治にネットを揺らされ、2点のビハインドとなった。    その後も主導権を握られる展開のなかで、カウンターからチャンスを創出もフィニッシュの精度を欠く。52分に郄橋壱晟が、遠い位置から思い切りよく放った強烈なミドルは、ポストに直撃して得点ならず。  65分、右CKに合わせたイサカ・ゼインのヘディングシュートも相手のブロックに遭い、1点が遠く。このまま終了して0−2で敗れ、黒星スタートとなった。  千葉の次節は15日、ホームで川崎フロンターレと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜…「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介!

  • 「PKになって負けたら『なんやったんや』」新感覚…町田キャプテン昌子源が説く百年構想リーグ。横浜FM撃破でW杯イヤーに好発進!根底は「勝ちながら修正したい」

    2026年02月07日 14:55
     2月6日、J1百年構想リーグがついに開幕。EASTの先陣を切って、昨季6位のFC町田ゼルビアが、同15位の横浜F・マリノスと敵地で対戦し、3−2で接戦を制した。  得点者はエリキと相馬勇紀。古巣相手に鋭さを見せた前者は、8分と17分にネットを揺らし、北中米ワールドカップ出場を目指す後者は、45+2分に直接FKを決めた。  3−1で迎えた後半はマリノスの猛反撃に遭い、67分にジョルディ・クルークスに1点差に詰め寄るゴールを奪われたが、それ以上は決して得点を許さなかった。  キャプテンとして守備の中心として、フル出場で白星発進に貢献した昌子源は、熱戦をこう振り返った。 「なんと言ってもエリキですね、まず。相馬のあれも(相手の)キーパーが変わってすぐやったんで、相馬の駆け引き勝ちかなと思います。後半はね、サッカーあるあるというか、展開的に難しかったです。僕らも、もちろん修正しないといけないところはいっぱいありましたけど、やっぱ勝ちながら修正したい。  向こうが後半にメンバーを変えてギアが上がったように、僕らも難しい状況でサブの選手が入って難しいミッションをこなしてくれました。だけど(交代選手が)入って僕らも、もう1個押し返せるパワーをこっから作っていきたい。どうしても(藤尾)翔太や(桑山)侃士が入れば頼っちゃうし...そこも頼りつつみたいなのを見せていければ、僕らはもっと強くなるんじゃないかな」    百年構想リーグは引き分けがない。90分を終えた時点で同点であれば、PK戦に突入するなか、「最後ここで1点取られたらPKか」というプレッシャーは感じていたという。 「ありました、ありました。ここでPKになって、もしPKで負けたら、『なんやったんや』みたいになるから」  ワールドカップイヤーのスタートという面でも好発進した。西野ジャパンの一員として2018年のロシア大会を戦い、20キャップを誇る33歳のDFは最後に、森保ジャパンに絡むチームメイトについて次のように語った。 「僕は森保ジャパンにもう全然入ってないですけど、(望月)ヘンリー(海輝)や相馬、(中山)雄太、(谷)晃生が可能性を広げるためには、チームは勝っていかないといけない。そういう意味ではチームとして素晴らしいスタートが切れたかなと。特に相馬なんて点を取ってね、素晴らしいスタートかなと。頑張ってほしいですね」  セルビアは黒田剛監督のもと勝利を重ね、あらゆる可能性を広げられるか。まず幸先の良いスタートを切った。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】急遽出場GKとの駆け引きを制した相馬の華麗なFK弾