SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ド軍左腕が“激変”「誰かと思ったら」 貫禄の風貌!?…元気な姿にファン安堵「なにより」
  • 三嶋一輝氏がBC福島の投手コーチに就任 球団発表「非常勤という形ですが」「選手たちの成長の手助けができれば」
  • 広島 長野久義氏にスタンドから異例の歓声 巨人のフロント職としてスーツ姿で日南キャンプに 新井監督とも談笑
  • 日本ハム 玉井大翔に第1子となる長女が誕生 球団発表「めちゃめちゃめんこいです」母子共に健康 昨年FA権行使せず残留
  • 阪神 ドラフト2位の谷端がオリジナルバスソルトづくり体験 リラックス効果ありで「持ち帰れるのでうれしい」 過去に具志堅用高が入った足湯も体験
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「本番で出来るのか?って蹴り方をしてます。注目です」マリノスのPKキッカーは誰か――宮市亮が上手いと思う選手は? 自身は大の苦手、アーセナル時代が最後

2026年02月06日 06:30

 2月6日、明治安田Jリーグ百年構想リーグがいよいよ開幕する。秋春制移行を前にした半年間の特別大会だ。  同リーグは引き分けがない。90分で決着がつかなかった場合、PK戦が実施される。珍しい制度ゆえに、J1全20クラブの選手や初代チェアマンの川淵三郎氏が出席した開幕直前イベントでは、このPK戦が度々話題に上った。  川淵氏は大歓迎。「日本、本当にPK下手だもん。実戦でPKを経験するのは(良いこと)。普段練習しないと勝てない。日本代表はそもそもPKをあんまり練習してないんじゃないか? この前のワードカップの時なんか初めからミスばっかりだもんね。『もうちょっと工夫せえよ』って言いたくなるぐらい」と熱量たっぷりに語った。  また、横浜F・マリノスの宮市亮は「個人的にこのリーグで楽しみにしていることは?」と問われた際に、次のように答えた。 「やっぱPKがあるところはすごく楽しみ。PKに行く前に決着つけられるのが何よりですけど。僕自身も子どもの頃にJリーグを見に行って『PKとかがあったら面白いのにな』みたいなのを幼心に思っていました。勝敗が絶対つきますし、すごく盛り上がるんじゃないかな」    ただ、自身はPKが大の苦手。前回キッカーを務めたのはアーセナル時代の2013年7月、プレシーズンマッチで地元・名古屋に凱旋した時まで遡る。その際は、GK楢崎正剛を相手にきっちりと成功させた。  今日のマリノスのPKキッカーに目を向けると、抜群の成功率を誇った名手アンデルソン・ロペスは昨夏に退団したため、もういない。では、誰が大役を担うのか。  宮市は「個人的に見てて上手いなと思うのは遠野大弥選手。すごく落ち着いて蹴ってますけど…あの蹴り方が果たして本番で出来るのか?って蹴り方をしてます。注目です」と好奇心を掻き立てた。  昨季は非常に苦しい残留争いを強いられたマリノスは、6日の開幕戦でFC町田ゼルビアをホームに迎える。PKにも大いに注目だ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】J1百年構想リーグに臨む各クラブの“最新序列”を一挙紹介!

  • サッカー
  • またひとり海外挑戦か? ロス五輪世代の“20歳注目FW”が欧州クラブのトレーニングマッチ出場へ!「しばらくの間、トライアルに参加する」

    2026年02月06日 11:29
     桐蔭横浜大に所属するU-23日本代表のFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が、欧州クラブのトレーニングマッチに参加するようだ。  デンマーク2部のAaBはクラブ公式サイトで、現地2月6日の午後に行なわれるACホーセンスとの練習試合の登録メンバーを発表。その一覧の最後に「ゲストプレイヤー」として、20歳のンワディケの名前が記載された。  また、デンマークメディア『Nordjyske』は現地2日、「AaBには月曜日からしばらくの間、日本人ストライカーのンワディケがトライアルトレーニングに参加する」と報道していた。    ンワディケは昨年から年代別代表に招集されている注目株。先月に行なわれたU-23アジアカップでは、U-23日本代表(実質ロス五輪世代のU-21代表)の一員として6試合に出場し、前線での力強いポストプレーや献身的な動きで存在感を発揮。日本の大会2連覇に貢献した。  大学在学中ながら、欧州クラブのトライアルに参加する機会を得た20歳のストライカー。練習試合でのパフォーマンス次第では、海外挑戦への道が一気に開ける可能性もあるか。その動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • ドイツ強豪移籍もいまだ出番なし――19歳日本人DFの“現在地” 「こんなはずではなかった」ではなく…【現地発】

    2026年02月06日 10:37
     今冬、スウェーデンのユールゴーテンからドイツの強豪フランクフルトへ移籍した小杉啓太。加入して1か月近くが経つが、ベンチ入りはしているものの、まだデビューを果たしてはいない。  この19歳DFのフランクフルトにおける現在地はどこなのだろうか。  フランクフルトにはドイツ代表の左SBナタニエル・ブラウンがいる。スピードと1対1の強さを兼備し、アタッキングサードでゴールにつながるプレーも得意な選手だ。今季のチャンピオンズリーグ・バルセロナ戦で対峙するスペイン代表ラミネ・ヤマルに仕事をさせず、評価をさらに高めている。来夏にメガクラブが獲得に乗り出すのはほぼ確実と見られており、予想移籍金は7000万ユーロ(約126億円)にものぼるという。  小杉はそんなブラウン移籍後に後継者として獲得された選手ではある。フランクフルトSDのティモ・ハルドゥングは「スウェーデンリーグ、ヨーロッパカップ戦で、そのクオリティの高さを証明している。さらに成長するポテンシャルを秘めている」と期待を込めた言葉を残している。  ブラウンが健在である以上、なかなか出番が生まれないのは仕方がないのかもしれない。    小杉は入団会見でブラウンについて、こう語っている。 「とても優れた選手で、心から尊敬している存在です。現時点では相手が一歩先を行っていますが、いつか同じレベルに到達したいと思っています。そのために毎日ハードに取り組みます」 「こんなはずではなかった」ではなく、「こうなることはある程度承知していた」というというのが現状だろう。  ただ、そんなブラウンもここ最近はハードスケジュールとチーム不振の影響もあり、満足のいくパフォーマンスを披露できているわけではない。   また、アルベルト・リエラ新監督が就任したことで、スタメン争いは、いったんリセットされている。  妥協することのない采配をするとされるリエラは、主力選手であろうと、納得させられるだけのクオリティをピッチにもたらせないと、容赦なく交代させるだろう。26年に入って未勝利のチームには、新しい風が必要というのもある。  小杉は個人の特徴を発揮しながらも、常にチーム全体の流れを最優先に考えられる選手だ。フランクフルトにとって、ここから重要な存在になるかもしれない。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • ムバッペの母親、マネジメント業務でムバッペの給与の50%を要求「ゴールを決めるのは僕なのに、どうして50%も!」

    2026年02月06日 10:30
    レアル・マドリードFWキリアン・ムバッペは、現在サッカー界でもっとも高額な年俸を受け取る選手の一人だ。ムバッペはモナコ、そしてパリ・サンジェルマンでも高額な給与を得ており、将来的にももっとも裕福な選手の一人となることが見込まれる。 そんななかポルトガル『A Bola』は、ムバッペの母親もまた高額な給与をムバッペから受け取っていると報じた。 母親であるファイザ・ラマリ氏は、ムバッペの私生活、仕事、財務を管理する仕事を行っている。彼女はPSGとの給与支払い不履行の訴訟でも中心に立っており、ムバッペの代理人でありマネージャーだ。 ラマリさんは金銭面をめぐって、息子と口論になったことがあると明かしている。ラマリ氏はムバッペの給与の半分を要求し、ムバッペは高すぎると反論したのだという。 「半分も渡さない! 一体どういうことなんだ? ゴールを決めるのは僕なのに、どうして50%も期待できるというんだ!」 それに対しラマリ氏はムバッペのために働いているのだと主張し、譲らなかったという。最終的には30%に下げ、それ以下になったら仕事を辞めてムバッペを放っておくと言ったようだ。ムバッペはそれを受け入れ、給与の30%をラマリ氏に渡しているという。 同紙はムバッペの年俸は1500万ユーロであり、ラマリ氏は年間450万ユーロ(約8億2000万円)を受け取っていると報じた。これはラウール・アセンシオ、フランコ・マスタントゥオーノ、ゴンサロ・ガルシア、アンドリー・ルニン、フラン・ガルシア、アルダ・ギュレル、ブラヒム・ディアスらの年俸を上回っているようだ。 収入の大部分は2020年に設立されたキリアン・ムバッペ財団に寄付され、子供たちを支援するために使われているという。ラマリ氏は実業家でもあり、ファミリー企業『KM7』の経営者でもある。以前にフランス2部のカーンや、3部ニーム・オリンピックの買収に動いたことも伝えられた。この母親、かなりのやり手であるようだ。

  • “槙野・藤枝”の主将はDF中川創! 選手会長のMF梶川諒太は覚悟を語る「緩さを感じていました」

    2026年02月06日 10:06
     藤枝MYFCは6日、明治安田J2・J3百年構想リーグのチームキャプテン・リーダーシップグループ・選手会長が決定したことをクラブ公式サイト上で発表した。

  • コウダイは赤、緑、黒! NEC残留の22歳日本代表にファン歓喜。スタンドに熱烈メッセージ

    2026年02月06日 09:44
     それは前半の途中に起こった。 「コウダイは赤、緑、黒」の横断幕。「SANO」とプリントされた背番号23のユニホームを誇らしげに掲げるサポーターもいる。『ESPN NL』の公式Xが動画を公開。「NECのファンは23分に、佐野航大の残留を非常に喜んでいることを表明した」と綴る。  現地2月4日に行なわれたKNVBカップ準々決勝・フォーレンダム戦でのことだ。前日まで大きな話題を集めた佐野の移籍騒動。アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストからオファーが届いたが、最終的に22歳の日本代表はNECに残った。    現地メディア『VoetbalPrimeur』は、「ナイメーヘンのサポーターはサノの決断を喜び、感謝の意を表した」などと報じ、以下のように続ける。 「NECとフォーレンダムの試合中(1−0で勝利)に、サポーターたちは『コウダイは赤、緑、黒』と書かれた横断幕を掲げた。これはNECのクラブカラーだ。サノはこの応援を喜び、自身のインスタグラムにその横断幕の写真と、所属クラブであるNECと同じ色のハートマークを投稿した」  今冬の動きはひとまずなかったが、佐野自身はファン・サポーターのリアクションを嬉しく思っているようだ。なお、フォーレンダム戦に佐野は先発フル出場し、勝利に貢献した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画&画像】それは“23分”に起こった。コウダイは俺たちのクラブにいる! 佐野本人も感激、ハートマーク3つ  

  • ロナウドの“ストライキ”にサウジ・プロリーグが声明「どれほど重要な人物であっても、所属クラブの枠を超えた事柄を決定することはできない」

    2026年02月06日 09:30
    アル・ナスルFWクリスティアーノ・ロナウドは、現在プレイを拒否している。ライバルのアル・ヒラルがストライカーのカリム・ベンゼマを獲得した一方、ロナウドが所属するアル・ナスルは目立った補強をしなかった。サウジ・プロリーグの4大クラブ(アル・ナスル、アル・ヒラル、アル・イテハド、アル・アハリ)はすべて公共投資基金(PIF)が運営するという形になっているが、ロナウドはライバルのアル・ヒラルへの投資を優先していると考え、運営のやり方に怒りを抱いているようだ。 7日にはアル・ナスルとアル・イテハドの一戦が行われるが、ロナウドがこの試合に出場するかどうかも不透明な状況となっている。そんななか、サウジ・プロリーグは公式に声明を出し、ロナウドに警告を発した。 「サウジ・プロリーグは、各クラブが同じルールに則って独立運営するというシンプルな原則に基づいて運営されています」 「各クラブには、それぞれ独自の理事会、執行委員会、そして独自のサッカー指導者がいます。選手の獲得、支出、戦略に関する決定は、持続可能性と競争力のバランスを確保するために設計された財務枠組みの範囲内で、各クラブが行います。この枠組みはリーグ全体に平等に適用されます」 「クリスティアーノは加入以来、アル・ナスルに深く関わり、クラブの成長と向上に重要な役割を果たしてきました。他のエリート選手と同様に、彼も勝利を渇望しています。しかしどんなに重要な選手であっても、自分のクラブの枠を超えた決定を下すことはできません」 「最近の移籍活動は、その独立性を如実に示しています。あるクラブは特別な方法で強化されました。別のクラブは別のアプローチを選びました。それらはクラブの決定であり、承認された財政的枠組みの中で行われたものでした」 リーグはPIFが所有する特定のクラブに偏った投資を行っているというロナウドの言い分を否定し、各クラブが独自の運営を行っていると主張した。この一件で移籍の噂も立っているロナウド。この“ストライキ”事件はどのような決着をみるだろうか。

  • マンU暫定監督、監督人事は不透明もチームに影響なし「やるべきことに100パーセント集中している」

    2026年02月06日 09:29
     マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック暫定監督は、今季終了後の監督人事が不透明な中、チームに影響はないことを強調し、「やるべきことに100パーセント集中している」と語った。5日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  キャリック暫定監督は。1月5日に解任されたルベン・アモリム前監督の後任として1月13日に暫定監督に就任。プレミアリーグ第22節でマンチェスター・シティとのダービーマッチを2−0で制すると、第23節では首位アーセナルに3−2で勝利し、前節もフルアムを3−2で下して3連勝と完璧といえるスタートを切った。  キャリック暫定監督は、7日のトッテナム・ホットスパー戦を控えた会見で、今季終了後の監督人事が不透明であることが、チームのパフォーマンスに影響する可能性について問われると、「選手たちの様子に問題はなく、完全に集中している」と影響はないと答え、次のように続けた。 「我々は、より大きな状況や、『もしも』という局面、起こりうる事態を把握している。だが、選手たちは目の前のことに集中し、この瞬間、そしてシーズンの残りの期間で達成できることをやり遂げるだけだ」 「選手たちは、あなたたちが想像する以上にすばらしい。やるべきことに100パーセント集中している。我々はただ、向上し、成長し、そして自分たちとこのクラブをあるべき場所へと導くことに集中している。一つひとつは小さな一歩だが、目指しているのはシーズン終えたときの大きな結果だ」 【ハイライト動画】マンUvsフルアム

  • 2部レスター、PSR違反で勝ち点「6」剥奪…降格圏22位と並ぶ「失望とともに受け止めている」

    2026年02月06日 08:38
     イングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)は5日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のレスターは2023−24シーズンまでの3年間、収益と持続可能性に関する規則(PSR)に違反したとして、勝ち点「6」の剥奪処分を下した。

  • チェルシー指揮官、アーセナルがウォームアップを妨害したと非難「敬意が欠けていると感じた」

    2026年02月06日 07:56
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督は、3日に行われたカラバオ・カップ準決勝のセカンドレグでアーセナルのスタッフが試合前のウォームアップを妨害したと避難した。5日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  チェルシーは3日、敵地『エミレーツ・スタジアム』で行われたカラバオ・カップ準決勝のセカンドレグでアーセナルと対戦し、0−1(合計スコア:2−4)で敗れ、敗退した。この試合前のウォームアップでは、ロシニアー監督がチェルシー側のエリアに入り込んできたアーセナルのスタッフに対し、自分たちのエリアにとどまるよう憤る様子がカメラに捉えられていた。  ロシニアー監督は、「アーセナルの選手ではない。ウォームアップ時にはそれぞれのチームのエリアがある。私はチームやコーチ陣に相手のエリアへ侵入するよう指示したことはない。彼らがいた場所が間違っていると感じた」と、自身が怒りを露わにした理由を説明し、次のように続けた。 「彼らは、我々の選手たちとスタッフのウォームアップを邪魔していた。だから、おそらく礼儀正しくはなかったかもしれないが、自分たちのエリアにとどまるように求めたんだ。心理戦をするためにここにいるわけではない。ただ、私が正しいと思うこと、そして敬意を払うべきだと思うことをしているだけだ。願わくば、我々も他のチームも、それを尊重してくれることを願っているよ」 「サッカーにはある種のエチケットがある。私は常にできる限りの敬意を払おうとしているし、常に勝ちたいとも思っている。コーチ陣に指示したことは一度もない。アーセナルの誰に対しても問題はない。(アーセナルの)ミケル・アルテタ監督はすばらしい指導者であり、私は彼を深く尊敬している。ただ、あの瞬間は、我々のチームに対して敬意が欠けていると感じた」 【ハイライト動画】アーセナルvsチェルシー

  • バイエルンDFブイが古巣ガラタサライへ帰還…買取OP付きレンタルに

    2026年02月06日 07:54
     ガラタサライは5日、バイエルンからフランス人DFサシャ・ブイを2025−26シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。  現在、25歳のブイはレンヌの下部組織出身。同クラブでプロキャリアをスタートした後、ディジョンへの武者修行を経験し、2021年にガラタサライへ完全移籍。右サイドを主戦場に両サイドでプレー可能なサイドバックは、在籍3年間で公式戦83試合に出場した。  バイエルンには2024年1月末に完全移籍で加入したものの、負傷やポジション争いでの苦戦もあって公式戦出場は38試合に限られている。今季はシーズン序盤に定期的なプレー機会を得ていたが、昨年11月1日のレヴァークーゼン戦の出場を最後にブンデスリーガでの出場はなかった。  バイエルンでスポーツ部門の取締役を務めるマックス・エバール氏は、クラブ公式サイトを通じて今回の移籍について以下のように語っている。  「サシャは移籍前からガラタサライをよく知っており、慣れ親しんだ環境にすぐに馴染むはずだ。ユヴェントスとのチャンピオンズリーグ・プレーオフやスュペル・リグの優勝争いなど、最高レベルの試合で出場機会を得ることができ、これは彼の成長にとって非常に良いこととなるだろう」  なお、バイエルンと2028年まで契約を残すブイだが、今回の契約ではガラタサライ側が買い取りオプションを保有しており、今季終了後の去就は不透明な状況だ。 【動画】バイエルン加入時はルフィをオマージュ Die 𝑭𝑪 𝑩𝒂𝒚𝒆𝒓𝒏 𝑨𝒓𝒄 beginnt jetzt! 😁 #ServusSacha pic.twitter.com/bnvqVwhA6R— FC Bayern München (@FCBayern) January 28, 2024

  • アタランタがユーヴェ撃破でコッパ・イタリア4強入り…見事なパッラディーノ采配で突き放す

    2026年02月06日 07:06
     コッパ・イタリア準々決勝が5日に行われ、アタランタとユヴェントスが対戦した。  ラウンド16でジェノアを下したアタランタはセリエAで7位に位置。対してウディネーゼを下して8強入りのユヴェントスはリーグ2連勝で4位に浮上。リーグ戦でもヨーロッパ出場権を争う強豪同士が4強入りを懸けて激突した。  試合は立ち上がりからオープンな展開に。キックオフ直後にゴール前へ飛び出したケフラン・テュラムのダイレクトシュート、波状攻撃からマヌエル・ロカテッリとユヴェントスが続けて際どいシーンを作り出す。これに対して、アタランタもシャルル・デ・ケテラーレらがボックス付近で足を振っていく。  時間の経過とともにアウェイのユヴェントスが優勢に進めていくと、20分過ぎにフランシスコ・コンセイソンに続けてビッグチャンス。相手DFのミスを突いて敵陣ボックス内で仕掛けてシュートに持ち込むが、これは相手GKの好守に遭う。この直後にも得意のボックス右45度から左足を振ったが、今度はクロスバーを叩いた。  ペースは完全に握られたが、先にゴールをこじ開けたのはアタランタ。ボックス内でクロス対応したブレーメルの手に当ったボールがオンフィールド・レビューの末にPKと判定されると、これをキッカーのジャンルカ・スカマッカが冷静に右隅へ突き刺した。  試合の均衡が破れた後はアウェイチームがより攻勢を仕掛けていったが、アタランタの堅守をこじ開けるまでには至らず。ホームチームの1点リードでの折り返しとなった。  後半はリスクを冒して前に出るユヴェントスの時間が続いていく。左サイドを起点に再三良い形でポケットを攻略していくが、ゴール前やファーで味方が合わせ切れない。何とか流れを変えたいルチアーノ・スパレッティ監督は新戦力のジェレミー・ボガとエミル・ホルム、さらにトゥン・コープマイネルスと元アタランタの3選手をピッチに送り出す。  一方、粘りの守備でリードを維持するアタランタもラウル・ベッラノーヴァ、カマルディーン・スレマナと交代カードを切っていくと、この交代策が見事に機能。77分、敵陣右サイドへの展開からベッラノーヴァが正確なグラウンダークロスをゴール前に送り込むと、ニアで潰れた味方の背後から飛び出したスレマナがスライディングシュートで押し込む。  選手交代で追加点を奪った中、なおも采配冴えわたるラッファエレ・パッラディーノ監督は直後にマリオ・パシャリッチをピッチに送り込むと、85分にはショートカウンターの形から敵陣ボックス右でパスを受けたパシャリッチがゴール左隅への対角シュートを流し込み、勝利を決定づける3点目まで奪った。  その後、一矢報いたいユヴェントスの反撃を危なげなく凌ぎ切ったアタランタがベスト4進出を決定。なお、準決勝ではボローニャvsラツィオの勝者と対戦する予定だ。 【スコア】 アタランタ 3−0 ユヴェントス 【得点者】 1−0 27分 ジャンルカ・スカマッカ(PK/アタランタ) 2−0 77分 カマルディーン・スレマナ(アタランタ) 3−0 85分 マリオ・パシャリッチ(アタランタ)

  • アトレティコがベティスに圧勝で国王杯ベスト4進出!…デビュー戦のルックマンが1G1A

    2026年02月06日 06:53
     コパ・デル・レイ準々決勝が5日に行われ、ベティスとアトレティコ・マドリードが対戦した。

  • 「本番で出来るのか?って蹴り方をしてます。注目です」マリノスのPKキッカーは誰か――宮市亮が上手いと思う選手は? 自身は大の苦手、アーセナル時代が最後

    2026年02月06日 06:30
     2月6日、明治安田Jリーグ百年構想リーグがいよいよ開幕する。秋春制移行を前にした半年間の特別大会だ。  同リーグは引き分けがない。90分で決着がつかなかった場合、PK戦が実施される。珍しい制度ゆえに、J1全20クラブの選手や初代チェアマンの川淵三郎氏が出席した開幕直前イベントでは、このPK戦が度々話題に上った。  川淵氏は大歓迎。「日本、本当にPK下手だもん。実戦でPKを経験するのは(良いこと)。普段練習しないと勝てない。日本代表はそもそもPKをあんまり練習してないんじゃないか? この前のワードカップの時なんか初めからミスばっかりだもんね。『もうちょっと工夫せえよ』って言いたくなるぐらい」と熱量たっぷりに語った。  また、横浜F・マリノスの宮市亮は「個人的にこのリーグで楽しみにしていることは?」と問われた際に、次のように答えた。 「やっぱPKがあるところはすごく楽しみ。PKに行く前に決着つけられるのが何よりですけど。僕自身も子どもの頃にJリーグを見に行って『PKとかがあったら面白いのにな』みたいなのを幼心に思っていました。勝敗が絶対つきますし、すごく盛り上がるんじゃないかな」    ただ、自身はPKが大の苦手。前回キッカーを務めたのはアーセナル時代の2013年7月、プレシーズンマッチで地元・名古屋に凱旋した時まで遡る。その際は、GK楢崎正剛を相手にきっちりと成功させた。  今日のマリノスのPKキッカーに目を向けると、抜群の成功率を誇った名手アンデルソン・ロペスは昨夏に退団したため、もういない。では、誰が大役を担うのか。  宮市は「個人的に見てて上手いなと思うのは遠野大弥選手。すごく落ち着いて蹴ってますけど…あの蹴り方が果たして本番で出来るのか?って蹴り方をしてます。注目です」と好奇心を掻き立てた。  昨季は非常に苦しい残留争いを強いられたマリノスは、6日の開幕戦でFC町田ゼルビアをホームに迎える。PKにも大いに注目だ。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】J1百年構想リーグに臨む各クラブの“最新序列”を一挙紹介!

  • 「超緊急事態だ」激震!韓国サッカー界にもたらされた“悲報”に騒然「懸念が現実になってしまった」

    2026年02月06日 05:52
     韓国サッカー界に悲報がもたらされた。  かつてアビスパ福岡でもプレーした韓国代表MFウォン・ドゥジェ(ホール・ファカン)が今季絶望の怪我を負ったのだ。  韓国メディア『OSEN』は「ホン・ミョンボ監督がため息...韓国サッカー界にまたしても悲報。ウォン・ドゥジェが今シーズン絶望。ワールドカップ出場危ぶまれる。肩の手術で、リハビリに5か月間は必要な見込みだ」と報じた。 「ホール・ファッカンは4日、公式チャンネルを通じて『韓国人選手のウォン・ドゥジェが最近の試合で肩を負傷した。近日中に手術を受ける予定だ。全治4〜5か月程度と見込まれる。ウォン・ドゥジェの早期回復を祈っている』と発表した」  同メディアは「現状の予想通りであれば、事実上今シーズンは出場できないことになる。復帰は早くても6月か7月になる見込みだ」と伝え、北中込米ワールドカップ出場に懸念を示した。 「最大の問題は、彼にとって初のワールドカップ出場という夢が破られる危機に瀕していることだ。北中米ワールドカップは6月中旬に開幕する。長期にわたるリハビリ期間と試合出場可能なコンディションへの回復の必要性を考えると、間に合うかどうかは微妙だ。たとえワールドカップ開幕に間に合うとしても、万全の状態ではないだろう」    そして、ウォン・ドゥジェは、前十字靭帯断裂でワールドカップ出場を逃したパク・ヨンウの代役として期待されていた」と続けた。 「しかし、予期せぬ怪我に見舞われ、彼の夢が再び砕かれる可能性が高まった。今は怪我からの回復に集中しなければならない。しかし、他の選手たちとは異なり、ホン・ミョンボ監督に好印象を与えられなくなったことは、間違いなくマイナス要因となるだろう」  また、『スターニュース』は「ホン・ミョンボ監督のチームで、今シーズン絶望なのはすでに2人目、MF陣は超緊急事態だ」と報じた。 「近いうちに手術を受ける予定だが、回復には4〜5か月かかる。予想より早く回復しても、試合感覚などを再び引き上げるのに必要な時間などを考慮すれば、事実上シーズンアウトだ。来る6月の北中米ワールドカップ出場も絶望的となった」 「韓国は客観的な戦力上、ワールドカップの舞台では守備に重きを置くしかない。中盤の守備で重要な役割を果たさなければならない選手たちが相次いで倒れた状況がさらに難しくさせている。ワールドカップを控えて主軸選手たちの負傷の可能性を警戒していたホン・ミョンボ監督としては懸念が現実になってしまった状況に悩みがさらに深まるしかない」  ワールドカップ出場が絶望的なパク・ヨンウに続くボランチ大怪我に頭を抱えているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • もはやオランダレベルではない!超名門への入団が破談した日本代表MF、来夏にブンデス行きが有力と現地報道!「彼自身が最適な移籍先だと考えている」

    2026年02月06日 04:50
     エールディビジのNECに所属する日本代表MFの佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスやプレミアリーグのノッティンガム・フォレストから正式なオファーが届き、前者とは個人合意に至ったものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかったと報じられた。  事実、本人もクラブ公式のインタビューで、複数のクラブからオファーがあり、移籍を望んでいたと明かしている。  今回は実現しなかったものの、来夏のステップアップ移籍が確実視されるなか、『FOOTBALL TRANSFERS』のオランダ版は2月5日、「アヤックスとPSV、コウダイ・サノの獲得を逃す」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。 「一時、サノはNECを退団するかと思われた。冬の移籍市場最終日、アヤックスは日本人選手の獲得に動きを見せた。しかし、最終的に移籍は白紙に戻った。来夏、PSVと同様、アヤックスも不運に見舞われそうだ。『VI RONDJE』(オランダメディア『Voetbal International』のポッドキャスト)では、サノが国外移籍するのではないかという噂が飛び交っている」   『VI RONDJE』の中で、NEC番のサンダー・ヤンセン記者は「オランダのクラブが彼を獲得できるかどうかは疑問だ。アヤックスが提示した金額はNECにとって十分ではなかったが、1500万ユーロは悪くない金額だった」と主張。こう予測している。 「サノはブンデスリーガに行くだろうと予想している。兄(マインツの佐野海舟)もブンデスリーガでプレーしており、彼自身もブンデスリーガが自分にとって最適な移籍先だと考えている」  争奪戦によって、強豪であっても、もはやオランダのクラブでは太刀打ちできないほど、価値が高騰すると見ているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!