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2026年02月05日 11:31
ドイツ2部マクデブルクのFWオナイウ阿道に現地メディアが言及した。 森保一監督が率いる日本代表に招集された経験もあるオナイウは、21年の夏に横浜F・マリノスからトゥールーズへ完全移籍して欧州でのキャリアをスタート。23年8月からはオセールでプレーしており、23-24シーズンには仏2部で15ゴールをマークした。 その後リーグ・アンでも戦い、昨夏にマクデブルクに加入。しかし新天地では思うような活躍ができておらず、ここまの出場はわずか4試合。昨年10月5日のエルフェスブルク戦を最後にリーグ戦でベンチ外が続いている。 ドイツ大手紙『Bild』によると、そんな30歳FWにJリーグ復帰の可能性があるという。記事では「まだ地位を確立できていない」とマクデブルクでの現状を伝えつつ、次のように報じた。 「オナイウの日本移籍が噂されている。Jリーグの移籍市場はまだ開かれていて、このストライカーには複数のクラブが関心を示しているようだ」 果たしてオナイウは約4年半ぶりに日本に帰ってくるのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月06日 12:41
ファジアーノ岡山は6日、2027−28シーズン(2028年1月)に加入が内定している法政大学MF小倉幸成が、「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたことをクラブ公式サイト上で発表した。
岡山は1月30日、小倉の2027−28シーズン(2028年1月)の加入内定を発表していた。小倉は、2005年4月9日生まれの20歳。鹿島アントラーズユースで育成を受けた後、法政大学へと進学した(現在は同大学2年生)。世代別の日本代表にもコンスタントに招集されており、直近のAFC U23アジアカップ サウジアラビア2026ではU−23日本代表の優勝に大きく貢献。決勝のU−23中国代表戦(〇 4−0)では目の覚めるようなミドルシュートを2発決めている。
「JFA・Jリーグ特別指定選手」とは、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、Jクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、日本クラブユースサッカー連盟の加盟チーム所属選手を対象に、日本サッカー協会(JFA)が認定した選手に限り所属チーム登録のままJリーグ等の試合に出場することが可能となる制度だ。
なお、小倉は岡山で背番号『5』を着用する。
2026年02月06日 12:30
マンチェスター・ユナイテッドの暫定監督に就任したマイケル・キャリックが、前任のエリック・テン・ハーグやルベン・アモリムが重視してきたトレーニング・ルーティンを大きく見直したようだ。
『THE Sun』などによれば、最大の変更点は「試合翌日の完全オフ」の導入である。これまでの指揮官が、試合翌日にもリカバリーを名目としたトレーニング参加を義務付けていたのに対し、キャリック監督は心身の回復とリフレッシュを最優先。この大胆な方針転換が、チームに新たな活力をもたらしていると同紙は伝えている。
さらに同監督は、練習時間を短縮する一方で、セッションの強度と密度を大幅に引き上げた。ジョナサン・ウッドゲートやジョニー・エヴァンスといった経験豊富な守備者をコーチ陣に加え、個々の課題にフォーカスした専門的な指導を実施。スタジアム入りの時間をキックオフ直前まで遅らせるなど、試合当日の過ごし方にも変化を加え、選手が過度な緊張から解放される環境を整えている。規律と管理を前面に押し出したテン・ハーグ時代とは対照的に、自主性と集中力を引き出すアプローチが機能しているようだ。
その効果は、結果として明確に表れている。マンチェスター・シティを2-0で下し、首位アーセナルとの打ち合いを3-2で制覇。直近のフルアム戦でもベンジャミン・シェシュコの決勝弾で勝利し、就任後は3戦全勝を記録している。1月5日のアモリム解任後に漂っていた不安は一掃され、ユナイテッドは一気にCL圏内の4位へ浮上した。
かつてジョゼ・モウリーニョも休養を重視するマネジメントを採っていたが、キャリック監督にはクラブの文化と空気を熟知しているという大きな強みがある。次節のトッテナム戦で4連勝を達成すれば、「暫定」の肩書きが外れる可能性も、現実味を帯びてくるだろう。
2026年02月06日 12:20
2月6日、Jリーグの新シーズンがついに開幕する。
秋春制移行を前にまず行なわれるのは「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と銘打たれた半年間の特別大会である。未知数な部分が多く、例年に増して人々の関心が高まるなか、Jリーグの公式インスタグラムがJ1の監督リストを公開した。
関東10クラブが戦うEASTと、清水エスパルス以西の10クラブが鎬を削るWESTに分かれて紹介がなされている同リストは、年齢と継続年数付きだ。
それによれば、EASTの最年長は64歳の城福浩監督(東京ヴェルディ)で、最年少は45歳の大島秀夫監督(横浜F・マリノス)。WESTの最年長は68歳のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(名古屋グランパス)で、最年少はいずれも今季から率いる38歳のドイツ人、イェンス・ヴィッシング監督(ガンバ大阪)とバルトシュ・ガウル監督(サンフレッチェ広島)となっている。
また、計7人の新監督が誕生。その内訳が興味深く、WESTは過半数の6クラブで新体制が発足したのに対し、EASTで指揮官が変わったのは、昨季のJ2王者でJ1に初参戦する水戸ホーリーホックだけだ。樹森大介監督が就任した。
そのほか、EASTの1番の長期政権は城福監督が率いて5年目の東京V 、WESTは者貴裁監督が率いて6年目の京都サンガF.C.だ。
こうしたデータを受け、コメント欄には「ミシャがやはり最年長かー」「ペトロヴィッチ最年長がんばれ」「ミシャグランパスすごい楽しみ!!」「大島EASTでは1番若い」「京都の曹さんが一番の長期政権なんですねぇ」「個人的にはガンバのサッカーが気になる!だけどFC東京が強いと思う」といった感想が寄せられている。
百年構想リーグは昇降格がない。それぞれの監督の個性が全面に出たチャレンジングな新シーズンに期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新発見続々!J1監督リスト
2026年02月06日 12:00
監督交代直後に行われたコパ・デル・レイのラウンド16では2部のアルバセテに2-3で敗れるという失態もあったが、その後は公式戦3連勝を飾るなどレアル・マドリードは復調の兆しを見せていた。
2026年02月06日 11:58
無所属状態が続いていた元オランダ代表MFマルコ・ファン・ヒンケルが現役引退を発表した。
オランダ出身のファン・ヒンケルは、フィテッセの下部組織で育つと、2010年7月にプロ契約。若くして才能が見出されると、2013年7月にチェルシーへと完全移籍を果たした。しかし、スター揃いのチェルシーではポジションを確保できず、ミラン、ストーク、PSVへとレンタル移籍を繰り返すことに。2018年7月にチェルシーに復帰するも、今度は度重なる負傷に悩まされ2年間を棒に振ることに。その後、再びPSVへとレンタル移籍を果たすと、2021年7月に完全移籍へと切り替わった。
チェルシーでは公式戦わずか4試合の出場に終わったファン・ヒンケルだったが、PSVでは負傷も癒えてプレーすることに。2023年1月には古巣のフィテッセに完全移籍するも、2024年7月に退団。2025年2月にはポルトガルのボアヴィスタに加入したが、半年で退団が決定。その後は無所属が続いていたが、この度現役引退を決断した。
自身の公式インスタグラム(marcovanginkel)には、これまでプレーしたクラブでの映像と共にメッセージを投稿。「16年の時を経て、プロサッカー選手としてのキャリアに別れを告げる。浮き沈みの連続だったこの道のり。得た教訓と、永遠に胸に刻む数々の思い出。これまで支えてくれた全ての人に感謝します。過去は誇りだ。新たな章へと進む準備はできている」と感謝と共に、将来への意気込みを綴っている。
ファン・ヒンケルはエールディヴィジで通算227試合に出場し58ゴール31アシストを記録。PSV時代の2015ー16、2017ー18シーズンの2度リーグ優勝を経験。一方で、プレミアリーグでは19試合、セリエAでは17試合に出場し1ゴール3アシストを記録するに留まっていた。また、オランダ代表としては8試合でプレー。年代別の代表を経験していたが、負傷と付き合い続けるキャリアになったことで、大きな舞台での活躍は難しいものとなっていた。
【動画】ファン・ヒンケルが思い出と共に引退を発表
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2026年02月06日 11:50
2月6日、秋春制移行を前にした半年の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が開幕する。注目ポイントは数多あるなか、主役候補の1人がFC東京の佐藤龍之介だ。
2006年10月生まれで19歳のアタッカーは、ファジアーノ岡山へ期限付き移籍した昨季に大ブレイク。28試合で6ゴールの成績を残し、ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。
今冬にU-23日本代表の一員として参戦したアジアカップでも躍動。大会最多の4ゴールを挙げ、MVPとして優勝に貢献したほか、A代表でも既に5試合に出場している。
夏の北中米ワールドカップに向けても非常に大事な新シーズン。2月7日にまず対戦するのは、昨季王者の鹿島アントラーズだ。佐藤は相手の印象をこう語る。
「昨年のチャンピオンですし、メンバーも変わってないですし、間違いなく今年も優勝候補。その相手に自分の実力もそうですし、チームとしても結果を求めてやっていくことが1番大事だと思うので、勝利を1番大事にしたいです」
鹿島のゴールを守るのは昨季のJ1MVP早川友基。難攻不落の守護神だが、佐藤自身は昨年4月の対戦時に牙城を崩している。
「早川選手からゴールを取ることは簡単じゃないですけど、昨年は取らせていただいたので、今年も取りたいなと思います。ゴール前で冷静に駆け引きして、単純なシュートじゃ入らないので、ひとひねりしたいなと思っています」
ゴール前などでの落ち着き、余裕は「1番成長している部分かもしれない」と自己分析している。
「アジアカップでも非常に手応えがあったので、それをJ1の舞台で発揮したいです。(余裕を持てるようになった要因は)自信が1番大きいかなと思います。昨年試合に出続けて得点を取れた自信が、余裕をもたらしてくれているかなと思っています」
U-23アジアカップ決勝のPK時には、中国GKの挑発を完全無視し、難なく成功させてみせた。百年構想リーグは引き分けがなく、90分で決着がつかなかった場合、PK戦が実施されるなか、キッカーとしての意欲も十分だ。
「得意とまでは言えないですけど、練習はずっとしていますし、自信もついてきているので、もしPKの機会があったら立候補なり必ず蹴りたい思いがあります。PKでも勝利は勝利なので、そこもしっかりと全員で向き合っていきたいです」
開幕戦の相手に不足はない。若き逸材は王者相手に強烈なインパクトを放ち、最高のスタートを切れるか。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】中国GKが挑発→完全無視でPKを完全に成功→きれいな膝スラ→ゴイゴイスー
2026年02月06日 11:41
北海道コンサドーレ札幌は6日、明治安田J2・J3百年構想リーグにおいてキャプテンを固定しない方針となったことをクラブ公式サイト上で発表した。
各クラブが続々と百年構想リーグの体制を公開するなか、札幌はクラブ公式サイトで「明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、開幕時点ではキャプテンを固定しない方針となりました」と発表。「百年構想リーグを通じて、チーム全体のリーダーシップを育み、主体性を高めていくことを重視した判断です。選手一人ひとりが自ら考え、発信し、行動するチームづくりを進めてまいります」と、異例とも言える“キャプテンなし”という判断について説明した。
同サイトは「いよいよ後2日で開幕を迎えます。ともに戦い、勝利を掴み、スタートダッシュを切りましょう! 今シーズンも熱い応援、よろしくお願いいたします(炎の絵文字)」と締めくくっている。
昨シーズン、札幌はJ2リーグで12位と低迷。秋春制の2026−27シーズンを前に、百年構想リーグでは良いリズムを掴みたいところだ。百年構想リーグは8日に控えている第1節のいわきFC戦で幕を開ける。
2026年02月06日 11:39
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するドイツ1部のザンクトパウリは、現地2月3日に開催されたDFBポカールの準々決勝で強豪レバークーゼンとアウェーで対戦。
2026年02月06日 11:31
いわきFCは6日、柏レイソルを退団したFWオウイエ・ウイリアムの加入を発表した。すでにチームには合流しているとのこと。契約期間は2026年6月30日までとなる。
現在21歳のオウイエ・ウイリアムは、川崎フロンターレU-15から日本体育大柏高校へと進学。2023年に柏に入団しプロ入りを果たした。プロ1年目から天皇杯でデビューを果たすと、2年目はYBCルヴァンカップでデビュー。しかし、明治安田J1リーグではデビューを果たせずにいると、2025シーズンはJ3のFC岐阜へ育成型期限付き移籍。リーグ戦14試合に出場したものの無得点に終わると、ルヴァンカップ、天皇杯でも1試合ずつに出場していた。
2025シーズン限りで柏との契約が満了したオウイエ・ウイリアムは、短期契約でいわきに加入。クラブ公式サイトを通じて「このたび、いわきFCに加入することになりました。オウイエ・ウイリアムです。強い覚悟を持ってきました。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります!よろしくお願いします」と意気込みを語っている。
2026年02月06日 11:29
桐蔭横浜大に所属するU-23日本代表のFWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が、欧州クラブのトレーニングマッチに参加するようだ。
デンマーク2部のAaBはクラブ公式サイトで、現地2月6日の午後に行なわれるACホーセンスとの練習試合の登録メンバーを発表。その一覧の最後に「ゲストプレイヤー」として、20歳のンワディケの名前が記載された。
また、デンマークメディア『Nordjyske』は現地2日、「AaBには月曜日からしばらくの間、日本人ストライカーのンワディケがトライアルトレーニングに参加する」と報道していた。
ンワディケは昨年から年代別代表に招集されている注目株。先月に行なわれたU-23アジアカップでは、U-23日本代表(実質ロス五輪世代のU-21代表)の一員として6試合に出場し、前線での力強いポストプレーや献身的な動きで存在感を発揮。日本の大会2連覇に貢献した。
大学在学中ながら、欧州クラブのトライアルに参加する機会を得た20歳のストライカー。練習試合でのパフォーマンス次第では、海外挑戦への道が一気に開ける可能性もあるか。その動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月06日 11:21
パルマ・カルチョは現地時間6日、日本代表GK鈴木彩艶がトレーニングに復帰したことをクラブ公式サイト上で発表した。
パルマの正守護神を務めていた鈴木は、同2025年11月8日に行われたセリエA第11節のミラン戦で左手舟状骨を負傷。東京都内で手術を受け、全治3〜4カ月と診断された。ただ、術後の回復は順調だったようで、同1月22日にはパルマが練習場に姿を見せた鈴木の様子を報告。復帰に向けて着実に前進していることをうかがわせた。
今回、パルマのクラブ公式サイトは「ザイオンがトレーニングに復帰!(力こぶの絵文字)(日本国旗の絵文字)」とキャプションを添えて、トレーニングに励む鈴木の写真を掲載。キーパーグローブを着用してボールを扱う鈴木に対して「待ってたぞ!」「日本の守護神!」といったリプライが付いた。
イタリアメディア『FootItalia』は同4日、鈴木の公式戦復帰目安について「急速な回復プロセスを経て2月下旬に復帰する可能性がある」と伝えている。当初は3月まで欠場することが予想されていたため、鈴木の“超回復”ぶりが際立っている。3月にイギリス遠征を控える森保ジャパンにとっても、絶対的守護神の早期復帰は嬉しいニュースだ。
【画像】まさに“超回復”! トレーニングに復帰した鈴木彩艶の姿がコチラ
ザイオンがトレーニングに復帰!💪🇯🇵#鈴木彩艶 pic.twitter.com/ghvVn1ThP0— パルマ・カルチョ1913 (@ParmaCalcioJPN) February 5, 2026
2026年02月06日 11:20
リヴァプールでは、2026年になってからフロリアン・ヴィルツの存在感が日増しに大きくなっている。
2026年02月06日 11:06
日本テレビ系全国ネット(28局)は、2月7日(土)13時30分キックオフの明治安田J1百年構想リーグ開幕戦のFC東京対鹿島アントラーズを生中継する。解説は元日本代表の北澤豪、柿谷曜一朗に決定。またゲストとして日本代表の森保一監督の出演が発表された。
放送日時
2月7日(土)13時30分〜15時40分(※最大10分延長)
出演
●主音声
ゲスト:森保一監督(日本代表監督)
解説:北澤豪(元日本代表MF)柿谷曜一朗(元日本代表FW)
実況:山本紘之(日本テレビ)
リポート:ラルフ鈴木(日本テレビ)
●副音声
ゲスト:吉永拓斗(劇団ひまわり)
進行:伊藤遼(日本テレビ)
番組内容
・森保一監督生出演
・データで楽しむJリーグ(昨季&リアルタイムデータ)
・副音声「データとプロフィールクイズで楽しむJリーグ」
・ハーフタイム両監督インタビュー・AI勝敗予測
YouTube日テレスポーツch
12:40頃-13:15頃 試合前練習ライブ配信
13:30頃-15:40頃 副音声放送席ライブ配信
2026年02月06日 11:00
約15年間にわたりアトレティコ・マドリードを率いているディエゴ・シメオネ監督だが、ついに同クラブを退団するかもしれない。
スペイン『SPORT』によれば、新スポーツディレクターのマテウ・アレマニーとの関係が緊張しており、シメオネの立場は厳しい監視を受けているという。シメオネとアレマニーはビジョンを共有できておらず、意見の相違が関係を悪化させ、シメオネの将来が疑問視されているようだ。
バレンシアやバルセロナでも辣腕をふるったアレマニーは約4カ月前にアトレティコにやってきた。問題はアレマニーとシメオネとの個人的な衝突だけでなく、ピッチ上の結果が核心であると伝えられている。現在はラ・リーガ3位だが2強との勝ち点差はかなり離れてしまっており、CLでもガラタサライとドロー、ボデ/グリムトに敗れたため決勝ラウンドのストレートインを逃した。
報道によればアレマニーはすでにシメオネがクラブを去ったときの代役を検討しており、リストの上位にいるのは現ボーンマスのアンドニ・イラオラだという。ラ・リーガ優勝2回、ヨーロッパリーグ優勝2回ほか8つのタイトルを獲得したシメオネのアトレティコだが、長期政権は終わりを迎えるのか。現時点ではまだわからないが、立場は安全なものではなくなってきているようだ。
2026年02月06日 10:59
トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督は、主将であるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロがクラブ首脳陣を批判した投稿について「1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない」と語った。5日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。
トッテナムは現在、度重なる負傷者の影響もあり、プレミアリーグではここ6試合にわたって勝利から遠ざかっており、リーグ14位に沈んでいる。しかし、冬の移籍市場では、トップチームの補強はイングランド代表MFコナー・ギャラガー、ブラジル人DFソウザの2名のみ。ハーツ(スコットランド1部)から獲得したスコットランド代表FWジェームズ・ウィルソンは、将来性を見込んでの獲得だった。
すると、ロメロは体調不良により前半のみの出場に終わったマンチェスター・シティ戦後、「出場可能な(トップチームの)選手が11人しかいなかったこともあり、彼らを助けるためにプレーしたかった。信じられないことだが、それが事実であり、恥ずべきことだ」と投稿。さらには、その投稿にシャビ・シモンズ、ドミニク・ソランケ、ジェームズ・マディソン、新加入のコナー・ギャラガーなどのチームメイトから「いいね!」の反応があった。
フランク監督は、「これは1人の選手の発言であり、全選手を代表したものかはわからない。それはあなたの解釈であり、我々にはわからない。それが公平な見方だろう」とコメント。「そして、それが彼の真意かどうかはわからない。文章から読み取れることはあるが、我々には戦えるだけの選手たちがいる。もちろん、負傷者が数名いるのは残念だ」と、ロメロがチームメイトを代表してメッセージを投稿したわけではないと述べ、チームメイトからの「いいね!」も、首脳陣への批判を支持するものとは考えていないとの見解を示した。
またフランク監督は、ロメロが来季以降もチームに残るかという質問に、「まったくわからない。彼は現在主将で、長期契約(2029年6月まで)を結んでいる」とのみ答えた。加えて、ロメロが今後も主将を務めると明言し、この件についてクラブ内部で対処したとも語った。
【ハイライト動画】トッテナムvsマンC