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元世界ランク4位の伊達公子さん「正しい道を一歩一歩」女子ジュニア選手を指導【新潟・長岡市】

2025年12月10日 19:02

世界で通用するテニス選手を育てようと元プロテニスプレーヤーの伊達公子さんが、全国から選抜された10代の選手と長岡市でキャンプを開いています。 このキャンプは、元世界ランク4位の伊達公子さんらが世界で通用する女子ジュニア選手を育てようと始めたものです。全国から選抜された12~15歳の8人が参加しました。 今回のテーマは『しぶとい攻撃的なゲーム』。攻撃的なプレーで世界の強豪選手と戦ってきた伊達さんの指導により、技術や理論・精神面のレベルアップを図ります。 ■伊達公子さん 「何のためにこのショットが必要かとか、普段ホームコートでは気づけないことをやっていきたい。彼女たちが目標を見失わずに、正しい道を一歩一歩歩いていけるようにサポートしていきたい。」 ■指導を受けた 鈴木美波さん(15) 「しぶとい攻撃的なプレーで自分の持ち味であるネットプレーにつなげられるように、戦術面などを学びたい。」 長岡市でのキャンプは、12日まで行われます。

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  • 元世界ランク4位の伊達公子さん「正しい道を一歩一歩」女子ジュニア選手を指導【新潟・長岡市】

    2025年12月10日 19:02
    世界で通用するテニス選手を育てようと元プロテニスプレーヤーの伊達公子さんが、全国から選抜された10代の選手と長岡市でキャンプを開いています。 このキャンプは、元世界ランク4位の伊達公子さんらが世界で通用する女子ジュニア選手を育てようと始めたものです。全国から選抜された12~15歳の8人が参加しました。 今回のテーマは『しぶとい攻撃的なゲーム』。攻撃的なプレーで世界の強豪選手と戦ってきた伊達さんの指導により、技術や理論・精神面のレベルアップを図ります。 ■伊達公子さん 「何のためにこのショットが必要かとか、普段ホームコートでは気づけないことをやっていきたい。彼女たちが目標を見失わずに、正しい道を一歩一歩歩いていけるようにサポートしていきたい。」 ■指導を受けた 鈴木美波さん(15) 「しぶとい攻撃的なプレーで自分の持ち味であるネットプレーにつなげられるように、戦術面などを学びたい。」 長岡市でのキャンプは、12日まで行われます。

  • 「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」東京2025デフリンピックが開幕したので、「拍手」一本鎗でテニス観戦をしてきた件。

    2025年11月17日 08:00
    「拍手」一本鎗で行ってきました! 15日に開幕を迎えた東京2025デフリンピック。日本では初めての開催ということで正直あまりなじみはないのですが、デフリンピックとは国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)の主催により4年に一度行なわれる「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」のことです。日本ではなじみがあまりないだけで今回で100周年を迎える歴史と伝統ある世界大会です。 きこえない・きこえにくい人のための大会ということで、大会運営においては手話による表示・コミュニケーションや、ランプ・ハンドサインなどを用いての試合進行とはなるものの、やることそのものは基本的に世のなかで広く行われている各競技と同じです。ですので、なかには不自由ない人たちのなかでもトップのパフォーマンスを見せる選手が実はデフアスリートでもあって、デフリンピックにも出場するというケースも。日本勢では9月の世界陸上男子円盤投げに出場した、日本記録保持者でもある湯上剛輝さんが代表格でしょうか。 日本・東京は東京2020オリンピック・パラリンピックを開催しまして、パラリンピックで活躍した選手はスターとなり、世間的にも選手たちを通じて障がいへの関心や理解が高まったり、社会的なインフラも整備されたりと大きな前進を生み出してきました。同じように、きこえない・きこえにくい人に対してもこのデフリンピックを通じてさまざまな前進を生み出していけるはず。そんなことを思いつつ、楽しみと学びを兼ねて観戦してきた次第です。 ↓やってきました東京デフリンピック! ↓この日はテニス競技を観戦しました! 日本手話がおしえてくれること ろう者から学ぶための65の疑問 (まなびの地図) [ NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター ] 楽天で購入 実は15日の開会式に参加したいと思って応募などもしていたのですがそちらはご縁がなく、本格的な競技開始を迎えた16日の始動とすることに。特に何もなければハンドボールとバレーボールを1ヶ所で観戦できて、しかも両方日本代表戦があるという駒沢オリンピック公園が一番のホットスポットだったかなと思いますが(※ホット過ぎて入場規制もかかったとのこと)、デフリンピックとはまったく別口でバスケBリーグのナイトゲームを観戦する予定がありまして、移動の利便性などを考えて有明で行なわれるテニス競技をチョイスした次第。 各種目の1回戦が同時並行で行なわれるということで、有明テニスの森公園全体がデフリンピックモードになっています。有明コロシアム、ショーコート、屋外コートも複数面を使って展開される競技は、一大テニス祭りといった様相。しかもこの大会は入場無料・予約も不要という自由観覧制なので、僕もショッピングモールでも歩き回るようにあちらこちらと移動しながら、いろいろな試合を見守っていきます。 ↓来場時にリストバンドをもらいましたが、別にこれがチケットということではありません! 大会ロゴが入ったのぼりや、各種の案内看板、建物に貼られたバナーなど見ると、確かにこれがデフリンピックだというのはわかるのですが、何も意識せずに過ごすぶんには「いつもの何かの国際大会」と変わりません。あえて言うなら、DJ的な音楽がジャガジャガ流れていないなとか、DJ的な音声アナウンスや盛り上げ実況が少ないなとは思いますが、モニターでの視覚的な表示も少ない運営だったりするもので、「単に何もないだけ」という気もしてきます。よく知らない競技のよく知らない大会とか、結構こんな感じだったりするので、「こんなもんっちゃこんなもん」という話ではあります。 ↓屋外コートの得点表示はこんな感じのヤツを、係員さんが手動で動かしてました! ↓一応モニターもあるのですが、外だと明るくてよく見えないですね! ただそれでもいろいろ意識していると、デフリンピックらしさもうかがえます。本部テントや各試合会場では音声なしでも情報が伝わるように、手話通訳やモニターでの情報表示だったりが用意されていますし、字幕で会話ができるようにする装置なども据えられています。観衆用にも絵柄を指差すことで簡単な意思疎通ができるように作られた「ユニバーサル・チャットボード」なる冊子も無料配布されていました。 試合中も審判は声でいろいろ言ったりもしつつ、ハンドサインで選手たちに判定や試合状況を伝えています。そして観衆たちも、おそらくは自身もきこえない・きこえにくい人たちも多くいるようで、手話による応援をしていたりします。観衆同士で手話で雑談などしながら、選手がいいプレーをすればバナーを掲げたり、手話で応援や賞賛の気持ちを示したり。それは「いつもの何かの国際大会」と大きな違いがあるわけではなく、少し気が利いていれば、少し意識があれば、伝えることも受け取ることもいつもちゃんとできるんじゃないかと思える光景です。いつもの世界大会も、あと少し最初から気が利いていてもいいのにな、と思うような。 ↓そのほかさまざまな意思疎通の技術がありますよ…と案内するのも手話が得意なデジタルヒューマン! ↓試合でも審判がハンドサインで得点を表示していたりしました!テニスなのでこれで「15-0」です! 手話でつながる世界(全4巻セット) [ 全日本ろうあ連盟 ] 楽天で購入 僕も特に普段の観戦と変わることがあるわけでもなく、いつも通り拍手で応援しますが、この日は手話の「拍手」を使います。手話も日本語手話と英語手話は違うとか何ヶ国語もあるそうですが、拍手の手話は世界共通のものがあるそうで、どうせいつも拍手と独り言しかしないなら世界共通の「拍手」を覚えていけばいいじゃないかと。手話では「腕を水平に開き、顔の横あたりで広げた手の平をヒラヒラさせる」(※正しい動作は各自で確認いただくとして、イメージとしては柳沢慎吾さんのパトカーみたいな感じ)が、拍手の意味になるとのこと。いいプレーのあとには「拍手」の動きをしている人がたくさんいて、僕も新鮮な気持ちで応援の一体感をヒラヒラ堪能しました。 そんな感じで各試合場を練り歩いていきますと、センターコートである有明コロシアムと観客席付きの中規模会場であるショーコートでは、男子シングルスの1回戦が行なわれていました。スタンドには参加国の国旗なども飾られ、オリンピック・パラリンピックのことを思い返すようないい雰囲気です。客入りはもう少しというところではありますが、それでも熱心な観衆たちが試合を楽しんでいました。まぁまだ1回戦ですし、日程が進んで盛り上がっていけば、多くの観衆の前での熱い試合となることでしょう。 むしろこの日は屋外コートのほうが盛況です。この日登場の日本勢は皆さん屋外コートでの試合でしたので、観衆も基本的には屋外コートに滞留していた感じなのかなと思います。日本勢の試合が行なわれるコートには、コートを取り囲むようにグルリと人垣ができ、手話とバナーと歓声とで熱い応援が贈られています。日本勢贔屓はごく自然にありつつも、世界の選手たちを迎える喜び、おもてなしの気持ちが広がる空間だったなと思います。日本勢的には苦戦の日でしたが、互いの頑張りと勝者の強さを讃えるような笑顔と「拍手」でいっぱいでしたからね。 ↓有明コロシアムで無料のテニス観戦なんて贅沢な気分! ↓ショーコートは距離も近くて見やすい! ↓日本勢が複数面で同時に試合を行なっていた屋外コートはなかなかの賑わい! 僕も多くの時間は日本勢の試合に張り付きまして、男子シングルスの今井悠翔さんの試合や、女子シングルスの杉本千明さんの試合を見守りました。惜しくも勝利はなりませんでしたが、デフリンピックが開催されて、応援する人とともにこの日を迎えられたこと、それ自体が大きな一歩だったのかなと思います。試合後、荷物を担いで帰る今井さんに労いの拍手を捧げましたところ、爽やかな笑顔でありがとうございます!と返してもらいまして、こちらの思い出にも残るような時間となりました。 ↓今井悠翔さんは第1セット取るも1-2で惜敗! ↓杉本千明さんはなかなかボールが返らず0-2で敗れました! とまぁ結果はほろ苦い部分もありましたが、テニス日本勢には全豪オープンのデフ部門を制すなど、今大会ではシングルス・ダブルスで合計3冠を目指す菰方里菜さんという有力選手もいますので、ちょっと気にしていけたらいいなと思いました。また、オリンピックにはないオリエンテーリングとかボウリングといった競技もありますので、新鮮な体験を求めていくのもいいなと思います。日本の東京で開催されるというこの希少な機会、よりよい気の利いた世のなかへの前進と、自分の未来の楽しみにつなげていけたらいいなと思います。東京2025デフリンピック、楽しんでいきましょう! 見えない妻 聴こえない夫 ふたつの世界で目指す金メダル【電子書籍】[ 篠原通良 ] 楽天で購入 公式サイトに各会場の混雑状況が出ているので、観戦時はご参照ください!

  • 少年ファンに渡した帽子強奪した男…「今年いちばんのクズ」

    2025年08月31日 12:22
    テニスの全米オープンで観客席に座っている子どもに選手が渡した帽子を大人の男が力づくで横取りする場面がとらえられた。ネットユーザーは男がある会社の最高経営責任者(CEO)だとして個人情報まで探り批判した。 外信によると、28日に米ニューヨークで開かれた男子シングルス2回戦に出場したポーランドのカミル・マイクシャク選手が試合後に観客席に座っていた少年に自身が使っていた帽子をプレゼントした。 少年が喜んで帽子を受け取ったが、隣に座っていた大人の男が腕を伸ばして帽子を横取りしてバッグに入れた。この場面はテレビカメラにそのまま写っていた。 少年は衝撃を受けた表情で男に「何をするのか」と大声を張り上げたが、男はこれを無視したという。 動画が拡散すると世界のネットユーザーは「子どもへのプレゼントを盗むとは利己的だ」「会場への出入りを禁止すべき」「今年一番のクズ」などとしながら批判した。 一部ネットユーザーは少年の帽子を奪った男性がポーランドで会社を経営するCEOだとして個人情報まで探し出した。 後にこの騒動を知ったマイクシャク選手は自身の交流サイト(SNS)に写真の少年を見つけてほしいと投稿した。

  • 全仏テニスで選手が衝撃の忘れ物「なぜ気づかなかった?」 陣営大慌て…対戦相手も爆笑のハプニング

    2025年05月28日 15:03
    全仏オープン  テニスの4大大会・全仏オープン(OP)はフランス・パリで連日熱戦が繰り広げられている。

  • 穴あきボールをラケットで打ちあう!米国発祥「ピックルボール」の大会開催【新潟】

    2025年03月20日 12:36
    春分の日の20日、新潟市東区で新スポーツ「ピックルボール」の大会が開かれました。 ピックルボールは60年前にアメリカで考案されたスポーツで、穴が開いたプラスチック製のボールを専用ラケットでテニスのように打ち合います。ボールが空気抵抗を受けるためラリーのスピードが緩やかで、幅広い世代が楽しめるということです。 20日に新潟市の東総合スポーツセンターで開かれた日本ピックルボール協会(JPA)公認の大会「ハードオフ新潟オープン」には約120人が参加。世代別の男女ダブルスで熱戦を繰り広げました。協賛したハードオフコーポレーションの山本太郎社長も選手として参加。山本社長は「いろんな年齢の方が簡単に楽しめる。室内でもできるので、雪や雨の日でもプレー可能なのが魅力。新しい運動習慣にできれば」と話していました。

  • 大坂、会見での質問に眉ひそめる ママ対決「コートに必要ない」

    2025年01月15日 17:39
    女子シングルス2回戦で勝利し、記者会見する大坂なおみ=メルボルン  テニスの大坂なおみは全豪オープンで1回戦に続いて昨年グランドスラムで敗れた難敵に雪辱した。全米オープン2回戦で苦杯をなめた第20シードのムホバに逆転勝ちし「(出産から)復帰した昨季は四大大会でシード選手に勝てなかった。こんなに早く一つの目標を実現できるなんて」と復調を喜んだ。  3回戦は東京五輪金メダルで、出産を経て昨秋に復帰したベンチッチと対戦。大坂は会見で「テニスママ対決だね」と問われると、「みんなはそういうラベルを付けるだろうけど、コートには必要ない」と少し眉をひそめた。それでも「彼女が出産から復帰したことはクールなこと。いい選手だし、面白い試合になる」と対戦を心待ちにした。 女子シングルス2回戦でムホバと対戦し、ガッツポーズする大坂なおみ=15日、メルボルン(ゲッティ=共同)

  • 全豪OPでカメラとラケット破壊のメドベージェフ 怒りで逆転勝利も多額の罰金の可能性に「あまり金額が大きくないことを願っている」

    2025年01月15日 17:00
    日本時間14日に大会3日目を迎えたテニス全豪オープン男子シングルスは、1回戦に登場した前回準優勝のダニール・メドベージェフ選手(世界ランキング5位)が、ラケットとネットに設置されたカメラを破壊したことで、多額の罰金を科される可能性が浮上しました。 タイのカシディット・サムレジ選手(同ランク418位)と対戦したメドベージェフ選手は、セットカウント1-1で迎えた第3セット終盤、ゲームカウント3-5とリードを奪われたところで感情が爆発。悔しさをあらわにラケットをネットに設置されたカメラに向かって何度も叩きつけると、ラケットのフレームとガットがひんまがり、カメラも破壊されました。 しかし、怒りむなしくゲームセットを落としたメドベージェフ選手。セット後にはコートの清掃と、ネットの修理のため、試合が一時中断されました。それでも、試合は6-2、4-6、3-6、6-1、6-2でメドベージェフ選手が勝利。しかし、罰金の可能性が浮上しています。AFP通信によるとメドベージェフ選手は「あまり(金額が)大きくないことを願っている。罰金は通常ラケットを壊した場合に科されるもので、カメラの修理費もかかるだろうが、GoProはそんなに高くないと思う。ラケットを粉々にするつもりはなかった」とコメントしています。

  • 大坂なおみと「間違えられた」豪州選手が反発「本当に困惑しているわ」

    2025年01月15日 14:53
     テニスの4大大会「全豪オープン」(15日、メルボルン)女子シングルス2回戦で、元世界ランキング1位の大坂なおみ(27)は世界20位カロリナ・ムホバ(チェコ)に1―6、6―1、6―3と逆転勝ちした。

  • 大坂なおみ、米人気ラッパー・コーデーとの恋人関係解消を公表…23年夏に長女シャイちゃん出産

    2025年01月07日 04:53
     女子テニス元世界ランキング1位の大坂なおみ(フリー)が日本時間7日に自身のSNSを更新。長女の父親である米人気ラッパー・コーデーとの関係を解消したことを言及した。  大坂はインスタグラムのストーリーズに文章画像をアップ。「皆さん、こんにちは。コーデーと私はもう関係を解消しました」と明かした。  さらに「わだかまりは一切ありません。彼は素晴らしい人であり、素晴らしい父親です。正直に言うと、私たちの道が交差して本当に良かったと思っています。なぜなら、娘は私の最大の幸せであり、一緒に過ごした経験から私は多くのことを学ぶことができたからです」とつづった。  大坂とコーデーは2019年から交際をスタート。大坂の試合会場に駆けつける姿が目撃されていた。そして大坂は23年1月にSNSにエコー写真とともに第1子妊娠を発表。同年7月にSNSで第1子女児・シャイちゃんを出産したことを報告した。  また大坂は今季初戦となった前週のASBクラシックでクララ・タウソン(デンマーク)との決勝に進出したが、アクシデントに見舞われ、棄権。腹筋を痛めたとみられ、準優勝となった。

  • 錦織圭、体調不良の19歳を気遣う試合後の言葉を海外称賛「素晴らしいスポーツマン」「リスペクト」

    2025年01月05日 10:33
    香港オープン準決勝  男子テニスの香港オープンは4日に準決勝が行われ、世界ランキング108位の錦織圭(ユニクロ)が2019年ブリスベン国際で優勝して以来、約6年ぶりとなる決勝進出を決めた。対戦相手の同50位、19歳のシャン・ジュンチェン(中国)が体調不良で第1セット途中で棄権。試合後、自身のSNSでシャンに対して敬意を払うコメントを残し、海外ファンから「粋な振る舞いだ」「素晴らしいスポーツマン」などと称賛されている。  突然の幕切れだった。第1セット、錦織が4-3とリードし、第8ゲームに入る直前にシャンが錦織に近づいて棄権を告げ、試合が終わった。無念さをにじませるシャンを前に、心配そうな表情を浮かべる錦織。何とも言えない空気が会場にも充満する中、スタンドのファンにタオルやリストバンドを投げ入れるファンサービスを行った。  錦織は自身のXを更新し「こういう勝ち方は決して楽しくない。ジェリーは素晴らしい選手、早く良くなることを願っています!」とシャンを気遣う言葉を投稿。「明日の試合。久々のこと。決勝が楽しみです」と先も見据えた。  これに海外ファンも反応。「粋な振る舞いだ。ケイ頑張れ」「ケイは偉大なチャンピオンであり、フェアプレーをする選手だ! 決勝進出、復活、そして他の選手へのリスペクトにおめでとう」「素晴らしいスポーツマンだ。彼が(プレーを)続けられなかったのは残念だけど、不運は君にもあったこと。だからこれを遠慮せず受け入れて次の試合も頑張れ」「君は素晴らしいスポーツマンで、ケイのプレーを見るのも大好きだ。決勝を楽しんで」といった激励や称賛の声が寄せられた。  ツアー通算13勝目がかかる決勝は5日、同67位のアレクサンドル・ミュレ(フランス)と対戦する。 (THE ANSWER編集部)

  • 19歳の石井さやか2時間超の死闘を逆転で8強進出「疲れて死にそう(笑い)」今秋のテニス日本女王

    2024年10月23日 17:40
     ◇東レ・パンパシフィック・オープン 2回戦 石井さやか2―1Z・ソンメズ(2024年10月23日 有明コロシアム)  今年の全日本選手権を19歳で制した女子テニスのホープ、石井さやか(ユニバレオ)が4―6、6―4、6―3の逆転でWTAツアー初のベスト8進出を決めた。  2時間10分の死闘。石井は「疲れて死にそうなんですけど(笑い)勝ってうれしい。強い気持ちで毎試合臨んでいる」と喜んだ。  地元の東京で「辛い時間帯も皆さんの声援で乗り切れた」と感謝した。  世界ランク100位台と格上の22歳ソメンズ(トルコ)に第1セットを奪われたが、第2セットも強気に攻め抜きタイに持ち込んだ。  第3セットもいきなりサービスゲームをブレークされたが、強烈なフォアの強打を連発してすぐに取り返すと、石井のフォアを警戒する相手を崩して第4ゲームをブレーク。そのまま勝ち切った。  ◇石井 さやか(いしい・さやか)2005年(平17)8月31日生まれ、東京出身の19歳。5歳でテニスを始め、2022年に16歳で全日本ジュニアU―18シングルス優勝。2023年全豪オープンジュニアで4強入りし、同年3月にプロ転向した。練習拠点は米フロリダ州IMG。右利き。身長1メートル73。父はプロ野球・DeNAコーチの琢朗氏。

  • ナダルが今季限りで引退表明 男子テニス、四大大会通算22勝

    2024年10月10日 19:14
    ラファエル・ナダル=2024年5月(ゲッティ=共同)  男子テニスの元世界ランキング1位で四大大会通算22勝のラファエル・ナダル(スペイン)が10日、今季限りでの現役引退を表明した。

  • 38歳ラファエル・ナダルが現役引退を表明「難しい決断だった」 男子テニス4大大会で通算22勝のレジェンド

    2024年10月10日 18:44
    自身のSNSで発表  男子テニスの元世界ランキング1位ラファエル・ナダル(スペイン)が、11月の国別対抗戦デビスカップ・ファイナルズを最後に現役引退することを自身の公式Xで表明した。  38歳のナダルは2001年にプロ転向。4大大会での優勝回数は22回を数える。中でも全仏は14度も制するなど、クレーコートで絶大な強さを発揮。「クレー・キング」の愛称もついた。  自身のXに投稿した動画内で、ナダルは「こんにちは、みなさん。私はプロテニスから引退することを伝えるために今ここにいます。実のところ、ここ数年難しい年が続いていました。特にこの2年間は制限なくプレーすることができていなかったと思います。これは言うまでもなく難しい決断で、決心するまでに時間がかかりました」とコメント。決断の経緯を説明した。  続けて「しかし、この人生では全てに始まりがあり、終わりがあります。長く、そして想像もできなかったほど多くの成功に満ちたキャリアに終わりを告げる、適切な時だと思います。しかし、私は最後の大会がデビスカップのファイナルで、自分の国を代表できることに非常にワクワクしています」と、最後の舞台へ意気込みも語っている。  ロジャー・フェデラー、アンディ・マリー、ノバク・ジョコビッチとともに「BIG4」と呼ばれた。ナダルが引退すれば、現役はジョコビッチのみとなる。 (THE ANSWER編集部)

  • 錦織圭「僕が強すぎたんでしょう」と絶好調宣言 「潜在能力があるので」 復帰後初の世界100位台確実…木下グループ・ジャパンOP

    2024年09月28日 19:00
    ◆男子テニス ▽木下グループ・ジャパン・オープン 第4日(28日、東京・有明コロシアム)  男子シングルス2回戦で、元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)が、18年大会準優勝以来、6年ぶりの大会ベスト8入りを果たした。同29位のジョーダン・トンプソン(オーストラリア)に6−2、6−3のストレート勝ち。この勝利で、10月3日に発表される最新世界ランキングで150位前後に上昇する。昨年6月に復帰後、錦織が世界100位台に戻るのは初めて。  再び、突然、復活する好調の日がやってきた。いつも、けがから復活する試合が必ずある。この日は、その日だったようだ。「(僕が)強すぎたんでしょう。これが入るんだみたいな。自分がびっくりしている」。絶好調宣言で、1時間23分の快勝だ。  23年7月のアトランタオープンで対戦したときは、勝ったが両セットともにタイブレイクと競った。しかし、この日は、課題の第2サーブも、7割以上、得点につなげて、最後まで主導権を渡さなかった。  錦織の場合、必ず復活のきっかけとなる試合が存在する。2017年右手首の腱の断裂の時は、2018年4月のモンテカルロの大会準決勝が、復活の舞台だった。2019年右ひじ手術、2020年肩の故障からは、2021年東京五輪1回戦でトップ10を破った試合だった。  しかし、それは「自分も構えていない、予想もしていない時に出てくる」という。この日も、「練習からめちゃくちゃいいわけではなかった。でも、試合に入ると、めちゃくちゃ体も動いた」。突然、何かが舞い降りる。その日が今日だったのだ。しかし、「これが続けばいいけど、まだ1試合。油断はできない」と気を引き締めた。  準々決勝では同59位の西岡良仁(ミキハウス)−同14位のルネ(デンマーク)の勝者と対戦する。

  • ナダルとアルカラス、シナーが決勝Tメンバー入り デ杯

    2024年09月24日 13:00
    男子テニスの国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2024)でベスト8入りした各国代表チームは23日、決勝トーナメントに出場するメンバー5人を発表し、スペインは四大大会(グランドスラム)通算22勝を誇るラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)とカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz、スペイン)ら、イタリアは世界ランキング1位のヤニック・シナー(Jannik Sinner、イタリア)らが名を連ねた。  38歳のナダルは、けがと不調が続いている中で、最近では全米オープン(US Open Tennis Championships 2024)と欧州選抜と世界選抜の対抗戦レーバー・カップ(Laver Cup 2024)を欠場したほか、グランドスラムも直近7大会のうち1大会しか出場していない。  準々決勝でオランダを迎え撃つスペインは、2019年以来の大会制覇を目指す中で、全仏オープン(French Open 2024)とウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2024)の現王者であるアルカラスがチームの大黒柱となる。  アルカラスはドイツ・ベルリンで行われた前週のレーバーカップでも、欧州選抜の勝利に大きく貢献した。  一方、今季の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2024)と全米オープンを制した23歳のシナーも、イタリア代表の一員に選出された。昨年大会では、準決勝のセルビア戦でノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を1日に2度(シングルスとダブルス)倒すなど、チームの優勝に重要な役割を果たした。  準々決勝でアルゼンチンと対戦するイタリアは、2023年大会の決勝でオーストラリアを撃破し、1976年以来の大会制覇を成し遂げた。  デビスカップの決勝トーナメントは、11月19日に開幕する。 ■関連記事 ・欧州選抜がレーバー杯V アルカラスはフェデラー氏との比較を一蹴 ・「僕らを殺す気」 アルカラスが過密日程に苦言、すでに50試合消化 ・薬物騒動のシナー、ジョコの元フィットネスコーチを雇用