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2026年08月09日 18:30
トルコの強豪フェネルバフチェがセリエAのナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に近づいている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、すでにルカクはフェネルバフチェの会長と会談しており、そこでプロジェクトを聞かされ、今回の移籍に意欲的な姿勢を示しているようだ。 現状の焦点はナポリとフェネルバフチェのクラブ間交渉であり、移籍金の交渉が行われている。 『Gazzetta dello Sport』によると、ナポリは損失を避けるため、少なくとも今回の売却で1200万ユーロを要求しているようだ。ただ、ルカクの前所属であるチェルシーとかわした契約により、移籍金の40%をチェルシーに渡す必要がある。 ナポリとしてはルカクの1100万ユーロという高額な年俸の削減を目指しており、選手と同様に移籍を成立させようと動いている。 ルカクは33歳となった今でも欧州でのプレイ継続を希望しており、今回MLSやサウジからオファーがあったようだが、今後はトルコでプレイすることになるようだ。
2026年08月09日 22:04
アトレティコ・マドリードとマンチェスター・シティが9日、プレシーズンマッチで対戦した。
長期政権を築いているディエゴ・シメオネ監督率いるA・マドリードと、黄金期を築いたジョゼップ・グアルディオラ前監督が退任し、エンツォ・マレスカ新体制のマンチェスター・Cの一戦が、韓国のソウルで行われた。
試合はマンチェスター・Cが主導権を握り、両サイドアタッカーのサヴィーニョとアントワーヌ・セメニョのドリブル突破を中心に先制ゴールを目指す。それでも、先制ゴールを奪ったのはA・マドリード。43分、コケのCKの流れから最後は16歳のホルヘ・ドミンゲスが押し込み、試合の均衡を崩す。
後半に入り57分、マンチェスター・Cが試合を振り出しに戻す。セメニョが左サイドを打開すると、中央へ鋭いクロス。そこへオマル・マルムーシュがダイレクトで合わせた。さらに59分、マルムーシュが得点を奪い、マンチェスター・Cが逆転に成功。セメニョがDFの背後を取ると、クロスへ送り、再びマルムーシュがゴールへ流し込んだ。
迎えた90分には、ラヤン・アイト・ヌーリが追加点を挙げ、ここで勝負あり。マンチェスター・シティが3−1で勝利を収めた。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1−3 マンチェスター・シティ
【得点者】
1−0 43分 ホルヘ・ドミンゲス(アトレティコ・マドリード)
1−1 57分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
1−2 59分 オマル・マルムーシュ(マンチェスター・シティ)
1−3 90分 ラヤン・アイト・ヌーリ(マンチェスター・シティ)
【動画】アトレティコの16歳が先制ゴール!
⭐️16歳の新星がゴール⭐️
コケからのコーナーキック💫
こぼれを新加入のユルマンドが
ゴール前へ🇩🇰
最後は16歳のホルへ・ドミンゲスが
きっちりゴール右隅に🥶
✅ 2026/27 プレシーズンマッチ
⚔️ マンチェスター・C v アトレティコ・デ・マドリー
🔗 https://t.co/F2CV0UKHqq pic.twitter.com/d6PdSocqxz— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 9, 2026
2026年08月09日 21:16
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の周辺が、にわかに騒がしくなってきた。トルコの強豪フェネルバフチェが獲得に向けて本格的に動き出したようだ。
オランダメディア『Voetbal Primeur』は、同国の『Voetbal International』の報道を引用する形で、フェイエノールトが上田に対する“真剣なオファー”を受け取ったと伝えている。
記事によると、フェイエノールトはフェネルバフチェから届いたオファーを認めたという。クラブは複数の理由から移籍に前向きであり、交渉に応じる構えを見せている。
移籍金については、フェイエノールト側が約2500万ユーロ(約45億円)を要求しているとされ、これは「フェネルバフチェにとっても支払い可能な金額」だと報じられている。
テクニカルダイレクターのデヴィ・リゴー氏は、上田の放出に前向きな姿勢だと伝えられている。すでに後継者としてナチョ・フェリを獲得するために数百万ユーロを投じており、さらにこの夏は選手を売却する必要があるという事情もあるようだ。
昨シーズンのエールディビジ得点王で、現在27歳で契約を2年残す上田にとって、移籍のタイミングは熟しているとクラブは判断している模様だ。
これ以前には、リーズやブライトン、エバートンなど複数のイングランドのクラブも上田に関心を示していたと言われているが、具体的な動きには至っていなかった。
しかし、移籍が実現するかは上田本人の意向次第となる可能性もある。記事では、「日本のストライカーはプレミアリーグへの移籍に照準を合わせている」と指摘。イングランドからのチャンスを待つことを決断する可能性も排除できないとしている。
なお、8月9日に行なわれたリーグ開幕節で、フェイエノールトは敵地でスパルタと対戦。上田は先発し、1−0の勝利に貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月09日 21:15
エールディヴィジ第1節が9日に行われ、スパルタ・ロッテルダムとフェイエノールトが対戦した。
MF三戸舜介が所属するスパルタは昨シーズンのエールディヴィジを10位でフィニッシュ。終盤戦に失速し、惜しくも欧州大会出場権獲得とはならなかった。三戸はリーグ戦25試合出場で7ゴール5アシストを記録しており、今季はそれ以上の数字を目指したいところだ。FW上田綺世とDF渡辺剛を擁するフェイエノールトは、昨季2位で終え、UEFAチャンピオンズリーグ出場権(CL)を獲得。上田はリーグ戦25ゴールを挙げ、得点王に輝いた。
スパルタの三戸、フェイエノールトの上田がスターティングメンバーに名を連ねた一戦は、フェイエノールトのペースで進み、ジヴァイ・ゼヒエルが中盤で存在感を示す。すると迎えた35分にアウェイのフェイエノールトが先制に先制。上田がポストプレーでゼヒエルに落とすと、ゼヒエルはエリア内奥深くに侵入。グラウンダーのクロスを送ると、ルチアーノ・ヴァレンテが冷静に流し込んだ。
その後もフェイエノールトが主導権を握り続け、1点リードで前半終了。前半の上田は2回のチャンスが訪れたが、ネットを揺らすことはできなかった。後半の立ち上がり、フェイエノールトは立て続けに決定機を作り出すも、スコアは変わらず。終盤戦に突入し、71分に上田は交代を告げられ、最前線には新加入のナチョ・フェリが投入される。
反撃に転じたいスパルタはサイドからクロスを放り込み続けると、86分にミラン・ゾンネフェルトが同点弾を決めたかと思われたが、オフサイドでゴールは取り消しに。フェイエノールトは最後まで得点を与えず逃げ切りに成功し、1−0で勝利を収めた。
なお、三戸は77分までプレーを続け、フェイエノールト所属の渡辺は負傷の影響でベンチ外となった。次戦、スパルタは14日に敵地テルスターと、フェイエノールトは16日に本拠地でゴー・アヘッド・イーグルスとそれぞれ対戦する。
【スコア】
スパルタ・ロッテルダム 0−1 フェイエノールト
【得点者】
0−1 35分 ルチアーノ・ヴァレンテ(フェイエノールト)
【動画】上田綺世のポストプレーから先制点
\
上田綺世のポストプレーから🙌
スローインから上田が起点となり
最後は新キャプテンのヴァレンテが決め切る!
🇳🇱 2026/27 エールディヴィジ第1節
⚔️ スパルタ・ロッテルダム v フェイエノールト
📺 https://t.co/NvZd7lEaT1 pic.twitter.com/u2zsv7ECki— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 9, 2026
2026年08月09日 21:14
現地8月9日に開催されたエールディビジの開幕戦で、上田綺世と渡辺剛の日本代表コンビが所属するフェイエノールトが、三戸舜介がトップ下でスタメン入りしたスパルタと敵地で対戦した。
2026年08月09日 21:11
2026−27明治安田J2リーグ第1節が8日と9日に行われた。
レアル・マドリードの下部組織などを経て今夏からFC今治に加わった中井卓大ピピは、いわきFC戦で先発出場しJリーグデビューを飾った。中井が87分まで出場した一戦は、熊田直紀が2ゴールを挙げて、いわきが2−1で今治に勝利した。なお、今治の安部裕葵はベンチ外だった。
J2初陣の栃木シティはモンテディオ山形に0−2で敗戦。同じく昇格組のテゲバジャーロ宮崎も横浜FCに敗れて開幕黒星となった。一方、ヴァンラーレ八戸はカターレ富山を下してJ2初勝利を挙げた。
昇格候補に挙げられるRB大宮アルディージャはアルビレックス新潟を撃破。J2・J3百年構想リーグの頂点に立ったベガルタ仙台は、藤枝MYFCに0−2で敗れた。
そのほか、北海道コンサドーレ札幌、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖らも開幕戦で勝利。ジュビロ磐田は秋葉忠宏監督の初陣となったブラウブリッツ戦は1−1のドローに終わった。
今節の結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■J2第1節
▼8月8日(土)
北海道コンサドーレ札幌 2−0 徳島ヴォルティス
ヴァンラーレ八戸 2−0 カターレ富山
藤枝MYFC 2−0 ベガルタ仙台
RB大宮アルディージャ 1−0 アルビレックス新潟
ジュビロ磐田 1−1 ブラウブリッツ秋田
大分トリニータ 0−1 湘南ベルマーレ
テゲバジャーロ宮崎 0−1 横浜FC
サガン鳥栖 2−0 ヴァンフォーレ甲府
▼8月9日(日)
いわきFC 2−1 FC今治
モンテディオ山形 2−0 栃木シティ
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
1位 札幌(3/+2)
1位 八戸(3/+2)
1位 山形(3/+2)
1位 藤枝(3/+2)
1位 鳥栖(3/+2)
6位 いわき(3/+1)
7位 大宮(3/+1)
7位 横浜FC(3/+1)
7位 湘南(3/+1)
10位 秋田(1/0)
10位 磐田(1/0)
12位 今治(0/−1)
13位 新潟(0/−1)
13位 大分(0/−1)
13位 宮崎(0/−1)
16位 仙台(0/−2)
16位 栃木C(0/−2)
16位 甲府(0/−2)
16位 富山(0/−2)
16位 徳島(0/−2)
■J2第2節の対戦カード
▼8月15日(土)
18:00 秋田 vs 富山
18:00 栃木C vs 八戸
18:30 藤枝 vs いわき
19:00 仙台 vs 大分
19:00 湘南 vs 山形
19:00 甲府 vs 宮崎
19:00 新潟 vs 札幌
19:00 今治 vs 大宮
▼8月16日(日)
18:00 横浜FC vs 磐田
19:00 徳島 vs 鳥栖
【ハイライト動画】大宮vs新潟
2026年08月09日 21:00
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、プレシーズンで好調を維持している。ジョゼ・モウリーニョの下でトップ下を主戦場として存在感を発揮しており、フェレンツヴァーロシュ戦でもチームの2得点に絡む活躍を見せた。
レアル・マドリードはプレシーズンで徐々に状態を上げている。フィオレンティーナ戦では前半に好印象を残した一方、後半は苦戦。それでも、その試合で最も好調だった選手の一人がギュレルだった。
続くフェレンツヴァーロシュ戦でも、ギュレルは得点やアシストこそ記録しなかったものの、両ゴールに関与。1点目ではファーサイドへのコーナーキックからチャンスを作り、2点目では軽くボールに触れてMFフェデリコ・バルベルデに絶好のアシスト機会を与え、FWカルロス・エスピのゴールにつなげた。
トップ下では攻撃の起点としても機能している。試合ではレアル・マドリードの最初の決定機となるシュートを放ったほか、FWエンドリッキへのクロスでゴールを脅かし、さらに3本のシュートを記録。攻撃面で継続的に存在感を示している。
今季のプレシーズンを見る限り、モウリーニョ監督はギュレルをトップ下で起用する考えを持っているようだ。MFベルナルド・シウバの投入後には右サイドでプレイしたものの、本来の持ち味を発揮しているのは中央のトップ下だろう。『as』が報じている。
ただし、ここから競争は一気に激しくなる。特に大きな存在となるのが、8月第2週の合流が予定されているMFジュード・ベリンガムだ。
モウリーニョは各ポジションに2人ずつの選手を揃えることを求めており、トップ下についてはギュレルとベリンガムが争う形になる可能性がある。ベリンガムが本来のパフォーマンスを取り戻せば、先発の座は簡単には譲らないとみられる。
もっとも、現時点ではギュレルに追い風が吹いている。昨季は6ゴール14アシストを記録して成長を示しており、ベリンガムはワールドカップを終えたばかりで、シーズン開幕時点では十分にコンディションが整っていない可能性がある。そのため、ギュレルはリーグ開幕直後の2〜3試合で継続的に出場機会を得るチャンスがあるかもしれない。
さらにベリンガムがレギュラーとなり、ギュレルが右サイドに配置されるとしてもポジション争いは激しい。新加入のFWヤン・ディオマンデやFWブラヒム・ディアス、復帰後のFWロドリゴも控えており、ポジションが確約されるわけではないだろう。
プレシーズンで最も状態の良い攻撃陣の一人となっているギュレル。ベリンガムが復帰した後も、その勢いを維持して先発の座を勝ち取れるか。今季のレアル・マドリードで、トップ下を巡る競争は大きな注目ポイントになりそうだ。
マッチハイライト:フェレンツヴァーロシュ1-2 シュレアル・マドリード pic.twitter.com/5Y6Jjl454g— レアル・マドリード C.F. (@realmadridjapan) August 8, 2026
2026年08月09日 20:38
12年間を過ごしたスペインでのキャリアに一区切りをつけ、今夏にJ2のFC今治へ加入した中井卓大が、Jリーグデビューを飾った。
レアル・マドリーの下部組織出身で、ピピの愛称で知られる22歳のMFは、8月9日に行なわれた2026/27シーズン開幕戦のいわきFC戦(1−2)に先発。4−2−3−1の2ボランチの一角で起用されると、攻撃の組み立て役を担い、時には前線の味方に的確なスルーパスを供給して好機を作る。さらに自陣で身体を張った積極的な守備もみせるなど、87分に交代となるまで攻守に奮闘した。
中井が“初陣”でみせたパフォーマンスは、ファンの目にどう映ったのか。SNS上では、以下のような声が上がっている。
「もう一列前でも面白そう」
「ボール持った時レベチで上手い」
「めっちゃエグいパスだすやん」
「スペイン産のピボーテだ」
「ポジショニングのせいなのかあまり触れてないな」
「試合には入れてない感ある」
「意外とコンディション悪くない」
「運動量が少し気になる?」
「最後はバテてたね」
「思ってたよりボール持ってナンボなプレースタイルだな」
様々な意見が見られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 20:36
川崎フロンターレは8月9日、J1リーグ開幕節で東京ヴェルディと味の素スタジアムで対戦し、1−1で引き分けた。
2026年08月09日 20:20
ドゥシャン・ヴラホビッチは、今年6月末でユヴェントスとの契約が満了になり、同クラブを退団した。現在フリーの身で新たな所属先を探しているわけだが、欧州屈指の本格派ストライカーである彼には複数のクラブが関心を寄せている。
なかでも獲得に向けた動きを強めているのがトルコのベシクタシュ。既に今年夏の移籍マーケットでアレクサンダー・ニューベル、レアンドロ・トロサール、サリフ・エズジャンを獲得している同クラブは、彼らに加えてヴラホビッチへも触手を伸ばしているとされる。
しかし、イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、ここへ来てベシクタシュだけでなくアトレティコ・マドリードもヴラホビッチの獲得を検討し始めているという。
アトレティコがヴラホビッチを獲得候補としてリストアップしつつあるのは、アレクサンデル・セルロートにトルコ行きの可能性があるためだ。
セルロートをめぐってはフェネルバフチェ、トラブゾンスポルが獲得に向けた動きを本格化させつつあり、移籍となった場合には彼に代わる前線のターゲット役の補強がアトレティコにとって急務になるため、ヴラホビッチの動向を注視しているようだ。
もっとも、アトレティコにセルロートを安売りする考えはなく、移籍金4000万ユーロ(約73億円)を交渉開始の最低ラインとして設定しているとされる。そのためトルコの2クラブとの交渉は難航する可能性が高いものの、話し合いがまとまればヴラホビッチの移籍話も一気に進展するかもしれない。
2026年08月09日 20:02
8月9日、J1開幕節で東京ヴェルディと川崎フロンターレが味の素スタジアムで対戦した。
試合は序盤から川崎がボールを保持。敵陣に押し込む時間を増やすものの、東京Vのコンパクトな守備を前になかなか決定機を作り出せない。
28分にはワンタッチのパス交換から持山匡佑が右足のボレーシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。
一方の東京Vも、ボールを奪ってからの素早いカウンターでゴールを狙う。ただ、最後の局面で精度を欠き、得点には至らない。44分にはクロスに染野唯月が頭で合わせたものの、シュートはゴール右へ外れた。前半はスコアレスで終える。
均衡が破れたのは後半開始早々の46分だった。東京Vは前線でボールを収めた染野を起点につなぎ、ゴール前での混戦から最後は溝口修平が押し込んでネットを揺らした。
先制を許した川崎は反撃を試みる。攻勢を強めたものの、東京Vの粘り強い守備を崩し切れず、思うようにフィニッシュまで持ち込めない。
それでも90+6分に途中出場のラザル・ロマニッチが劇的な同点弾。このまま終了し、1−1の痛み分けで決着した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年08月09日 20:00
今夏の移籍市場で左SBの補強を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。ターゲットはニューカッスルのルイス・ホールだ。
21歳と若いDFで、プレミアリーグのチェルシー出身。2023年にレンタルでニューカッスルに加わり、翌年完全移籍となった。
イングランドのフル代表に選ばれている実力者で、31歳となったルーク・ショーの後任が欲しいユナイテッドにとってピッタリな人材だ。
しかし、ニューカッスルはホールの放出に消極的。今夏サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイス、アンソニー・ゴードンと主力の売却が続いており、財政面での放出の必要性も低くなっている。
『The Athletic』では左SBの強化を目指すユナイテッドに、ホールが獲得できない場合の最良な選択肢としてライプツィヒのダビド・ラウム獲得を勧めている。
ラウムのポジションはホールと同じ左SB。長くドイツでプレイし、フル代表の経験もある。28歳と若くはないものの、即戦力としての活躍が期待できる。
ラウムのSBとしてのプレイスタイルはシンプルだ。ワンツーを駆使してサイドを駆け上がり、クロスからチャンスを創出する。昨季のチャンスメイク数は5大リーグでトップ5に入り、1試合平均3.4回の好機を演出した。
ユナイテッドにはそのクロスを得点に結び付けられるCFとしてベンジャミン・シェシュコがいる。ライプツィヒ時代のチームメイトであり、シェシュコは195cmとサイズのあるストライカーだ。
そのほかにも米紙はボローニャのファン・ミランダやレンヌのカンタン・メルラン、フラムのアントニー・ロビンソンらの名前を挙げているが、ユナイテッドは最終的に誰を獲得するのだろうか。
2026年08月09日 20:00
先制点、そして追加点も挙げた。
2026年08月09日 19:30
前ペップ・グアルディオラ政権ではたびたび選手のコンバートを行っていたマンチェスター・シティ。特にMF→SBの流れが多く、現状のSBの1番手は左右どちらとも元MFが務めている。
右SBのマテウス・ヌネスはスポルティングCPとウルブズではMFとして評価を高めた選手で、推進力のあるドリブルでチームの攻撃をけん引していた。
その活躍が認められ、2023年にシティに移籍。しかし、ベルナルド・シウバ、イルカイ・ギュンドアン、ケビン・デ・ブライネといった主軸からポジションを奪うことはできず、現在は活躍のポジションを変えてピッチに立っている。
『The Athletic』ではそんなヌネスにインタビューを実施。MFからSBにコンバートされた当時の心境を聞いた。
「(SBのコンバートについて)当時はたくさんの人に相談した。心理療法士にも話を聞いた、もちろん友達にもだ。友達にはいつも『自分はSBじゃない』と言っていた。でも彼らはいつも『でも、君はそこですごく良いプレイをしている』と言ってくれるんだ」
「チームメイトでは(同郷の)ベルナルド・シウバとルベン・ディアスがとにかく騒がしい。彼らは常に僕の頭の中にいて『君はSBとしてすごく良かった。それを認めなきゃならない』と言うんだ。自分は『そうじゃない』と思っていた」
「でも、ずっとそれを否定するわけにもいかない。人の意見に耳を傾ける必要がある。もし否定し続けたらチャンスを逃してしまう」
シティは長年SBを務めたカイル・ウォーカーがクラブを退団し、その後任として若いリコ・ルイスを起用していた。しかし、守備に難のある選手で、その後ヌネスがSBとして台頭。そして4月にはペップ前監督が「マテウス・ヌネスは世界最高の右SBの1人になりつつある」と称賛のコメントを残した。
今ではシティにとって欠かせない戦力となったヌネス。MFからSBへのコンバートで起こる守備的な問題も高い身体能力でカバーしており、それでいて攻撃面では高精度のクロスからチャンスを創出している。
怪我も少なく長いシーズンで計算できる貴重な選手であり、新シーズンもシティに欠かせない右SBとして活躍に期待したい。
2026年08月09日 19:00
プレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの去就に注目が集まっている。
アルゼンチンのベルグラーノ出身で、その後イタリアで長くプレイしたロメロ。セリエAのアタランタで評価を高め、2021年にトッテナムに移籍。近年はスピードのあるミッキー・ファン・デ・フェンとともにゴールを守っている。
しかし、今夏トッテナムからの移籍を希望しており、ラ・リーガのアトレティコ・マドリードやセリエAのインテル行きが噂されている。
『THE Sun』によると、選手本人はノースロンドンのライバルであるアーセナル行きを希望しているようだ。
アーセナルはDFの主軸であるウィリアム・サリバが負傷し、復帰時期が未定なこともあり、新たなCBを探している。
これに対し、トッテナムはロメロの希望を却下。アーセナルへの移籍は許さないと告げたという。
サッカー界において同じ地域のライバルクラブへの移籍は禁忌とされている。2001年にはトッテナムで長くプレイしたソル・キャンベル氏がアーセナルに移籍し、大きな批判を浴びることになった。
2026年08月09日 18:53
クリスタル・パレスはこの夏、鎌田大地との契約を延長。8月7日には、冨安健洋との契約を発表している。
その7日、クリスタル・パレスはフルアムとのプレシーズンマッチに臨んだ。鎌田はスタメンに名を連ね、63分までプレー。ベンチスタートとなった冨安は、後半の45分間を戦っている。
パレスの専門サイト『We Are Palace』は、採点記事で鎌田に6点をつけた。
「シャープさを取り戻してきているのは明らかだ。中盤で何度かプレッシャーをかわす素晴らしいターン。フルアムが激しくプレスをかけたなかでも、うまくポゼッションを保った」
一方、冨安には「ハーフタイムに交代。正式にクリスタル・パレスの選手となって初めての出場となった」と、4点をつけている。
「3バックの左ではやることがあまりなかったが、良いプレーだった。まだ新しいチームメイトとのプレーを学んでいるところだ。ウィル・ヒューズがワンツーを望んで『戻せ、トミ、戻せ』と叫ぶのが聞こえたが、実現はしなかった」
エバートンとのプレミアリーグ開幕戦まで2週間となった。鎌田と冨安は、クリスタル・パレスでどのようなシーズンを送るのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鎌田宅を訪問した“私服姿の日本代表トリオ”をチェック!