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2026年08月08日 11:49
[J1第1節]横浜FM 3−4 鹿島/8月7日/国立競技場 Jリーグ変革元年の2026/27シーズン、日本サッカー新時代の幕開けを告げる神童が現れた――。 スティーブ・コリカ新監督が率いる横浜F・マリノスは、2025年王者の鹿島アントラーズに3−4で敗れた。終盤に失点を重ね、痛い逆転負けを喫したなか、極めて明るい話題を提供したのが、J1史上最年少の16歳4か月5日で開幕スタメンを飾った三井寺眞だ。 マリノスの至宝はなんと開始7分で近藤友喜のクロスを押し込み、先制点をマーク。久保建英のクラブ記録を更新し、J1では森本貴幸氏の15歳11か月に次ぐ、 歴代2位の若さで得点した。 その勢いは留まるところを知らず、18分に左足アウトサイドでの神業トラップでチーム2点目を呼び込めば、58分に3点目の起点に。三井寺は全3得点に絡む珠玉のパフォーマンスを披露した。 試合後、宮市亮が若きチームメイトを絶賛。「いや、もう本当に100点以上」と満点を超える評価を下した。 「この大舞台で点を決められるのは何かをもってる選手だと思う。それ以外のプレーも本当に素晴らしいものがあったし、今シーズンを含めてチームに貢献してくれるだろうし、日本を羽ばたいて世界に出ていく選手の1人だなと思っている」 現在33歳の快速FW宮市は、2011年に中京大学中京高からアーセナルに入団。Jリーグを経由せずにイングランドの超名門と契約し、大きな衝撃を与えた。10代で海を渡った先輩は自身の経験を踏まえ、こんなアドバイスを寄せた。 「僕自身、怪我で苦しんだところもあるので、怪我のところや、プロになって色々プレーしていると周りの目が気になったり、自分らしさが無くなってしまうけど、彼の良さを常に貫きながらやっていけば絶対に大丈夫。もう既に彼の良さは今日も見せてくれたし、彼の技術力の高さがあれば、絶対に羽ばたいていける。怪我に気をつけながら頑張ってほしい」 プロデビュー戦で、Jリーグ史上最多の6万3960人が来場した国立を沸かせた三井寺。ただ本人が「活躍し続ける選手が上に行ける。自分はまだ1試合しか出てないので、『チャンスを掴み続ける』というのは自分のモットーにしていきたい。球際やフィジカルの面は劣ってた部分が多かったので、そういうところは磨かないとこれから活躍できない」と語ったように、あくまでまだ1試合だ。 過剰な期待は禁物。超逸材が紡ぐ、唯一無二のキャリアをじっくりと見ていきたい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】本当に16歳!? 3月まで中学生? 鮮烈デビュー弾&神トラップで追加点演出
2026年08月09日 17:38
北中米ワールドカップで日本代表の10番を背負った堂安律が、自身のYouTubeチャンネルで5大会連続出場を飾った長友佑都と対談。大会を振り返った。
優勝を目標にW杯に挑んだ森保ジャパンは、1勝2分けでグループステージを突破したものの、ラウンド32でブラジル代表に1−2と敗戦。前半に佐野海舟のゴールで先制するも、防戦一方となった後半に逆転を許し、力尽きた。
長友に「なんで勝てなかったんですか」と投げかけた堂安は、自身の思うところを語った。
「僕もオフにいろいろ考えたんですよ。僕らの抱えていた選手で、いろいろな戦術を持っていて、違う選択をしていれば勝てたと思うのか。全部、最適な作戦で最適な選手を起用していって、違う道があったと考えるのか。僕の考えは、日本代表がいま持っている戦術、持っている選手で全部を出したと思っているんですよ。これ以上ない選択をして、向かって負けたと」
戦術や選手起用などで問題はなかった。そう考える一方で、そのブラジルに勝ったノルウェーなどの勇気ある戦い方を見て、葛藤も感じたようだ。
「一方で、ノルウェーとかカーボベルデとかのサッカーを見てたら、自信を持ってボール持って、繋いで前に行く姿勢があった風に見えたんですよ。結果論なんですけど、ノルウェーはブラジルに勝って、追加点を取ったわけじゃないですか。やっぱり追加点はめっちゃデカかったと思うんですよ。(日本代表は)あの時にその選択ができなかったじゃないですか」
長友が「自分たちがやれることはもうやりきったかなと思うんだけど。でもわからない。そんなん言ってたら、切りないやんか」と話すと、28歳のレフティはこう続けた。
「僕らはカタール・ワールドカップでドイツとスペインにいわゆるあの(守備的な)戦い方で勝って自信をつけたじゃないですか。イングランドにもあの戦い方で勝てて。日本代表がいま優勝するには、やっぱりこの方法っていう逆算やったと思うんですよ。でも、もし、僕らがイングランドの時にめっちゃくちゃ積極的に行って、同じような結果で1−0で勝てたのなら、そっちでも勝てるっていう自信があったら、そっちで迎えてた気がするんです」
そして、「ノルウェーは前から行ってましたよ。めっちゃ自信を持ってボールを持ってたんです。カーボベルデも持ってたんですよ。持とうと思えば、持てるんですよ。自信を持てば」と強調した。
39歳の鉄人が、「それが自信から来るのか、メンバーから来るのか。正直、俺は、(三笘)薫が怪我して、(南野)拓実も、タケ(久保建英)も、(遠藤)航もそうでしょ。飛車角抜きで戦っているみたいな。それがもう 3人も4人も出てきて、森保さんはこんなに怪我人が多くてよくここまでチーム作ったと思うよ」と返すと、堂安は「もうあれ(引いて守る)しかなかったか」とこぼした。
もし、ノルウェーのように後半も積極的に戦えていたら。結果は違っていたのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 17:10
北中米ワールドカップでイングランド代表のメンバーに選ばれなかったMFフィル・フォーデン。恋人のレベッカ・クックさんが代表ユニホームを販売しているという。イギリス紙『THE Sun』が報じている。
「冷遇されたイングランド代表のエース、フィル・フォーデンの恋人は、他のWAGsたちとのワールドカップ旅行が中止になった後、『Vinted』でスリーライオンズの新品シャツを売りさばいている」
同紙によると、レベッカさんはセカンドハンドのウェブサイト『Vinted』にイングランド代表の最新ユニホームを2点、出品した。白のホーム用と赤のアウェー用で、それぞれ70ポンド(約1万4000円)で販売されている。
2点ともサイズ12-14で、「新品、タグ付き」としてリストアップされている。これらのシャツは、『A Vintage Fit』という会社によって、女性の体型に合わせてウエスト部分が絞られるように改造された特注品だ。
北中米W杯に帯同した他のイングランド代表選手の妻や恋人たち、たとえばオリー・ワトキンスの妻エリーさんやアンソニー・ゴードンの恋人アニー・キーティングさんも、同じように改造されたトップスを着用していた。
なお、レベッカさんの『Vinted』ページには、このイングランド代表ユニホームの他にも、100点以上の商品が出品されている。その中には、ウエストを絞ったマンチェスター・シティのトップスも4点、含まれており、昨季の灰色と明るい緑のサードキットは「完璧な状態」で、70ポンドで販売されている。
彼女のアカウントのプロフィールには、「新品および中古の正規品のみを販売。アカウントはマネジメントチームによって運営されています」と記載されている。『Vinted』を通じて得た収益が慈善団体に寄付されるかどうかは不明だという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「日本へ帰国する見込み」イングランドで75戦出場の日本人MFがJ復帰か。地元メディアが報じる「J1クラブと移籍金で合意した」
2026年08月09日 16:52
マルク・ククレジャのタトゥー、ガビのピンク髪に続いて、スペイン代表のワールドカップ優勝戦士が、“公約”を果たした。
ワールドカップを優勝したら金髪にする宣言していたMFのペドリが8月8日、自身のSNSを更新。プラチナブロンドに染めた姿を公開したのだ。
これまで黒髪だった名手の衝撃的イメチェンに、世界のサッカーファンからは次のような声が上がった。
「マジでクレージーだ」
「これがペドリなの?」
「モウリーニョかよ」
「すごく似合ってるよ」
「スーパーサイヤ人か」
「めちゃくちゃかっこいい」
「もう君はハリー・ポッターじゃない。マルフォイだ」
「信じられないよ」
「無茶しすぎだ」
「お願い、急いで黒に戻して」
「もう誰だかわからない」
次は誰か。髭を伸ばす約束をしたヤマルに注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】衝撃の変貌!イメチェンしたペドリの姿
2026年08月09日 16:38
J2リーグの開幕戦で生まれた衝撃の2連続ゴラッソが話題を呼んでいる。
2026年08月09日 16:30
ピピの愛称で知られる元レアル・マドリーの“逸材”がJリーグデビューへ――。
先月にスペインのCDレガネスから中井卓大の加入を発表したFC今治は8月9日、2026/27シーズンのJ2リーグ開幕戦でいわきFCと敵地で対戦する。
この試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、22歳MFの中井が先発に名を連ねた。
マドリーの下部組織出身で、マドリーBチームのカスティージャ、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBといったスペインのクラブを渡り歩いてきた中井が、いよいよJリーグのピッチに立つ。SNS上では、以下のような声が上がっており、盛り上がりを見せている。
「まじで楽しみすぎてやべぇ!」
「絶対見るわ」
「頼んだぞ!」
「どんなプレーするのか」
「ピピキターーー!」
「早速!」
「リアタイ確定」
「開幕スタメンか!」
日本での新たな一歩に、大きな注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 15:54
ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、ガンビア代表FWヤンクバ・ミンテの状態に言及した。8日、クラブ公式サイトが伝えている。
ブライトンは8日に行われたプレシーズンマッチでローマと対戦。ジョルジニオ・リュテールのゴールで先制すると、ヤシン・アヤリが前半と後半に1点ずつ追加し、3−0で快勝した。
しかし、この試合では先発出場していたミンテが、ブライアン・クリスタンテとの接触から右足を負傷。ピッチ上で長時間にわたる治療を受け、プレー続行を試みたものの、痛みを訴えていたことから、59分に交代となっていた。
ミンテの状態に注目が集まっているなか、試合後にヒュルツェラー監督は「打撲のようだ。足首のあたりではなく、もう少し上の部分だと思う」と大きな問題ではないこと示唆しつつ、次のように続けた。
「だから、痛みがどうなるか、そして回復の経過を待つ必要がある。もちろん、痛みで選手が交代しなければならないというのは良い兆候ではないけど、検査結果を待たなければならない。私は基本的に前向きな人間だから、ポジティブに構えて検査結果を待ちたいと思う」
ブライトンでは三笘薫が5月25日にハムストリングの手術を受けたところから戦列復帰に向けて調整をしているほか、カルロス・バレバは足首のじん帯を痛めていることから、両選手ともに8月20日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ・ファーストレグや同23日のプレミアリーグ開幕節のアストン・ヴィラ戦を欠場する可能性が浮上しているなか、ミンテも出場できなければ、同クラブにとっては大きな痛手となりそうだ。
2026年08月09日 15:30
チェルシーが、アーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『MUNDODEPORUTIVO』が伝えた。
レアル・ソシエダ下部組織出身のスビメンディは昨夏にアーセナルへ完全移籍。初年度から高水準のキック精度と戦術理解度の高さを武器にプレミアリーグでは全38試合に出場して5ゴールをマークし、クラブの22年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献していた。
そんなスビメンディだったが、シーズン後半戦には控えに回る機会も多かった。それに加えて、アーセナルは今夏にニューカッスルからブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを9000万ユーロで獲得しており、同選手は序列低下が指摘されている。
この状況を受けて、今季からチェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督が獲得を熱望している模様。レアルの監督に就任した昨夏にも同選手の引き抜きを希望していたと報じられるなど、自身とプレースタイルが似ているスペイン代表MFを高く評価しているようだ。
2026年08月09日 14:57
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)が、オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンとの契約延長に近づいているようだ。
2026年08月09日 14:56
チャンピオンシップ(イングランド2部)のストークに所属するMF瀬古樹に、Jリーグ復帰の可能性が浮上している。地元メディア『Stoke-on-Trent Live』が報じた。
現在28歳の瀬古は、明治大を卒業後の2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。加入1年目から主力として活躍すると、翌21年にはキャプテンも務めた。
22年に川崎フロンターレへ完全移籍し、24年夏には海を渡ってストークに加入。イングランド挑戦1年目から存在感を示し、昨季はリーグ戦43試合に出場した。
そんな日本人MFが、2年間の海外挑戦に区切りをつけることになるかもしれない。
『Stoke-on-Trent Live』は「ストークはミッドフィールダーの退団に合意、オールダム・アスレティック戦のメンバーから外される」と題した記事を掲載。瀬古の去就について、次のように伝えている。
「瀬古樹は日本へ帰国する見込みで、ストークがJ1リーグのクラブと移籍金で合意したとみられている」
さらに、瀬古は今季最初の公式戦となるカラバオカップ1回戦、オールダム・アスレティック戦のメンバーから外れたという。
同メディアによれば、瀬古は川崎からストークへ加入して以降、公式戦75試合に出場。ストークは獲得時と同程度の移籍金で退団を認めたとみられている。
現時点で移籍先となるJ1クラブの名前は明らかになっていない。横浜FC、川崎を経てイングランドで経験を積んだ28歳のMFは、約2年ぶりにJリーグへ帰還するのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 14:52
ノッティンガム・フォレストが、スポルティングに所属するコートジボワール代表DFウスマン・ディオマンデの獲得に迫っているようだ。8日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在22歳のディオマンデは2020年にミッティラン(デンマーク)の下部組織に加入。2022年8月にマフラ(ポルトガル)へのレンタル移籍をした後、2023年1月にスポルティングに完全移籍で加入し、通算132試合に出場している。また、FIFAワールドカップ2026にも1試合に出場するなど、コートジボワール代表としては通算16試合に出場している。
そんなディオマンデには複数クラブから関心が寄せられているなか、オリヴァー・グラスナー新監督が就任したノッティンガム・フォレストが、同選手の獲得に向けてスポルティングと交渉を大きく進めているようだ。
報道によると、ディオマンデは現在メディカルチェックを受けており、すべてが計画通りに進めば、ノッティンガム・フォレストは同選手と5年契約を締結する見込みで、スポルティングには4000万ユーロ(約73億円)が支払われることになることが伝えられている。
2026年08月09日 14:51
レアル・ソシエダの久保建英が待望の実戦復帰を果たした。
北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦でタックルを受けて左膝を負傷した日本代表MFは、現地8月8日に行われたケルンとのプレシーズンマッチ(1−2)で、61分から途中出場。約30分間プレーした。
日本の深夜にこの吉報が届くと、インターネット上では次のような声が上がった。
「おかえりタケ!」
「戻ってきてくれて嬉しい。」
「久保の復活、待ってました!」
「早速いいキレ見せてる!怪我の影響を感じさせないキレのある動きで一安心」
「本当に素晴らしい復帰ですね」
「ついに復帰!おかえりなさいタケ!新シーズンの活躍も楽しみにしてます」
「元気にピッチを走る姿を見られて本当に安心した!」
「ここからの仕上がりが楽しみすぎる」
「待望のピッチに戻ってきた姿を見られて胸が熱くなる。今季の活躍も心から応援してる」
2週間後の開幕戦でも問題なくプレーできそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月09日 14:30
バルセロナのロナルド・アラウホ獲得に近づいているプレミアリーグのリヴァプール。
2026年08月09日 14:00
2026W杯を制したスペイン代表では、FWラミン・ヤマルを筆頭に若い選手たちの活躍が目立った。若手の台頭がスペインを再び強くしたのは確かで、今の若手世代は特別だ。
その中に入れるのではと期待されていたドリブラーがいる。バイエルンに所属するFWブライアン・サラゴサだ。
ブレイクしたのはグラナダでプレイしていた2022-23シーズンのことで、スペイン2部で印象的なプレイを披露。チームの1部昇格に貢献した。
得意なプレイは左サイドからの積極的な仕掛けにあり、164cmと小柄な選手ながら、高いテクニックで相手守備陣を切り崩せるドリブラーだ。
そのドリブルは1部でも通用し、昇格初年度からラ・リーガで53回のドリブルを成功。2023年12月にはバイエルンへの移籍が決定し、スペイン2部でプレイしていたところから1年半ほどで名門バイエルンまでステップアップしてみせた。
ただ、バイエルンでは明らかに上手くいっていない。ポジションを確保できていないことに加え、膝の怪我にも悩まされている。昨季後半はイタリアのローマにレンタル移籍していたが、目立った結果は出ていない。
現在はスペインのエスパニョールが関心を示しているようだが、バイエルンが要求する移籍金、さらにはサラゴサが要求するサラリーを支払おうとするクラブは多くない。独『BIld』は現状では将来が不透明と伝えていて、成長にブレーキがかかってしまっている。
スペイン代表でも2023年にデビューを果たしたものの、主力になれたわけではない。まだ24歳と若い選手だが、そろそろクラブでの実績が欲しい。左サイドからの仕掛けはインパクト抜群なだけに、グラナダやオサスナで見せていた頃の輝きを取り戻せるか。
2026年08月09日 13:52
インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルのゴールパフォーマンスが話題を呼んでいる。
マイアミは8日のリーグスカップでモンテレイ(メキシコ)と対戦。しかし、大黒柱のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは同試合を欠場。8日に父ホルヘ・メッシ氏を亡くし、別れを告げるため地元ロサリオに帰っている。
モンテレイ戦でマイアミの選手たちは喪章を巻いてプレー。デ・パウルは同試合でキャプテンマークも巻くと、32分に鋭いミドルシュートをゴール左下隅に突き刺して先制点を記録した。
デ・パウルがゴールパフォーマンスで自身のユニフォームを脱ぐと、現れたのはメッシの名前が書かれた背番号「10」のユニフォームだった。デ・パウルは10番を指し示し、代表とクラブで共闘する盟友と、その父親にゴールを捧げた。
なお、デ・パウルはユニフォームを脱いだことでイエローカードを受け取った。マイアミは後半に2失点でモンテレイに逆転負けを喫した。
【動画】デ・パウル、盟友メッシに捧げる一撃
Rodrigo De Paul strikes from distance for the opener and honors his friend Leo Messi and his family ❤️ pic.twitter.com/96GEG7XpMh— Major League Soccer (@MLS) August 9, 2026
2026年08月09日 13:40
アストン・ヴィラが、バイエルンに所属するポルトガル代表MFジョアン・パリーニャの獲得に動いているようだ。8日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在31歳のパリーニャは、昨夏の移籍市場でバイエルンからトッテナム・ホットスパーへ買い取りオプションを付きのレンタル移籍で加入した。ケガ人続出で残留争いを強いられたチームにおいて、公式戦45試合出場で7ゴール3アシストを記録する活躍を披露。プレミアリーグ最終節のエヴァートン戦では、残留を決める決勝点を挙げた。しかし、買い取りオプションは行使されず、レンタル移籍期間の満了に伴い、今夏にバイエルンに復帰している。
それでも、バイエルンとしてはパリーニャの放出に前向きで、今夏の移籍市場では再度のレンタルではなく完全移籍での売却を望んでいることが伝えられており、去就には注目が集まっている。
そうしたなか、アストン・ヴィラがパリーニャの獲得に関心を示している模様で、移籍担当幹部であるダミアン・ビダガニー氏はドイツ紙『ビルト』に対し、「交渉は行っているが、現時点で合意には至っていない」と獲得に向けた交渉を行なっていることを認めながら、次のように続けた。
「もし何らかの進展があるとしても、それは常にバイエルンに対する深い敬意に基づいたものになるだろう。我々は友好的なクラブ関係にある。マックス・エベール(バイエルンのスポーツディレクター)やクリストフ・フロイント(同スポーツディレクター)、その他すべての責任者たちとの関係は極めて良好だ。したがって、これ以上の詳細についてはコメントできないし、コメントするつもりもない」