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2026年08月08日 10:33
<ピナクルバンク選手権 2日目◇7日◇ザ・クラブatインディアン・クリーク(ネブラスカ州)◇7721ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。日本勢は2人が出場している。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 最終戦を含めて残り7試合。現在ポイントランキング31位で、初日を12位で終えていた石川遼は、3番でトリプルボギーを叩くなど、前半は「42」と苦戦した。しかし14番から4連続バーディを奪い盛り返し。「74」と落としたが、トータル2アンダー・65位タイで、カットライン上ながら決勝ラウンドに進出した。同ランキング77位の杉浦悠太は20位からスタートしたものの、1バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」と苦しみ、トータルイーブンパー・86位タイまで後退。予選落ちとなった。ロビー・シェルトン(米国)がトータル11アンダーまで伸ばし、単独首位をキープ。1打差の2位に5人が続いている。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。 ピナクル・バンク選手権 2日目の結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 石川遼の今季戦績 桑木志帆が優勝! AIG女子オープン最終結果 松山英樹は? ウィンダム選手権 リーダーボード
2026年08月09日 17:06
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>7月は「ミネベアミツミレディス」以降トップ10入りがなく、前戦の海外メジャー「AIG女子オープン」も予選落ち。菅楓華にとって、どこかスッキリしない日々が続いていた。
【写真】人気ハナマル急上昇 菅とプロ同期の吉澤柚月が初V
今季2戦目の「台湾ホンハイレディース」でツアー通算2勝目を挙げたが、「1勝できたことで、勝ちたい思いが強くなった。優勝した後も何回かチャンスがありましたが、逃しているので」。焦りまではいかないものの、ここまでの成績には「こんな感じか」と、消化不良と感じていた。「モヤモヤした気持ちはゴルフにもつながっていて」と、プレーにも影響を及ぼした。ここ3試合でトップ10入りがないことは頭の片隅にあり、それを打開したいという思いで今大会に入っていた。最終日はボギーが先行したものの、その後は3つのバーディで取り返した。「後半は特に良かった。きょうのプレーでスッキリした感じがします」。ようやく“憂さ晴らし”となった。今季は「全米女子オープン」で初めて海外メジャーを経験し、「AIG女子オープン」(全英)にも出場。今季の海外ツアー参戦はこれで一区切りとなったが、「アメリカに挑戦したいという思いはある。まだこのままの状態では行けないので、まずは今年、年間3勝を挙げること」。シーズン後半戦は、海外ツアー参戦を見据えた試金石と捉えている。「海外メジャーを経験して日本でも勝ちたい思いが強くなった。ここからが勝負」3日間の北海道決戦でモヤモヤを吹き飛ばし、これから控える国内メジャーへ本腰を入れる。(文・齊藤啓介)
北海道meijiカップ 最終結果
菅楓華 プロフィール&成績
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松山英樹は? 米男子リーダーボード
2026年08月09日 16:42
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>自身初となる最終日最終組のラウンドでも、落ち着き払っていた。22歳・吉澤柚月がプロ3年目でツアー初優勝を手にした。
【写真】三菱の高級SUVゲット!
今季は前戦の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で予選落ちを喫するまで、すべて決勝ラウンドに進出する抜群の安定感を見せ、5月の「リゾートトラスト レディス」では河本結とのプレーオフに敗れたものの、優勝争いも経験した。ただ、今大会前までの予選ラウンド平均ストロークは『70.2857』でツアー1位なのに対し、決勝ラウンドの平均ストロークは『71.9000』で45位と、勝負どころで伸ばしきれないことが課題だった。以前は「気持ちが前に出てしまう」と、空回りすることもあった。いわば鬼門としていた最終日だが、「最終組で勝つというイメージをしていた。イメージする中ではドキドキすると思っていましたが、緊張せずに手も動いてくれた」と、自分でも意外なほど落ち着いていた。2番で約2メートルにつけてバーディが先行すると、グリーン右側は崖のような傾斜に対し右サイドに切られた4番、左ピンに対し、さらに左につけた7番など、果敢に攻めのショットを披露し、いずれもバーディ。パーセーブも多くがタップインによるもので、終始リズムが良かった。今季は順調に事を進めているが、2024年のルーキーイヤーでは出場19試合のうち決勝進出はわずか1回と、レギュラーツアーの洗礼を浴びた。どん底を味わい、この優勝で殻を打ち破ったが、その要因として「グリーン上の技術」を挙げる。1ラウンドあたりの平均パット数は、24年から『30』『29.5969』『28.6863』(全体6位)と右肩上がりで改善している。パッティングコーチの大本研太郎氏に師事し、自身の感覚とすり合わせる。「距離感だけを磨くことで改善されていきました」と劇的に良くなり、今は強みにパッティングを挙げるほどになった。「レギュラーに出場して結果が出なかったのはなんでだろう、と。1年目は壁がすごかったです」と話し、辛い時期を乗り越えての勝利に喜びはひとしおだ。母校・麗澤高校の卒業生には西郷真央、吉田優利らがいる。米国女子ツアーで戦う先輩たちの活躍にも、もちろん刺激を受けた。「先輩方もプロになっている方が多いので、自分も続くじゃないけど、追いつきたいなという気持ちでした」。将来、米ツアー参戦を視野に入れるかとの質問には、「自分は日本でプレーしたいという気持ちが強いです。メジャーにも挑戦はしたいけど、日本で頑張ってから、そのときに海外でプレーしたいと思うなら挑戦すると思います」とも話した。竹田麗央、神谷そら、川春花、櫻井心那、吉田鈴らがそろうダイヤモンド世代から、また一人ニューヒロインが誕生した。(文・齊藤啓介)
北海道meijiカップ 最終結果
吉澤柚月 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
【写真】吉澤柚月、ゴージャスなお嬢様スタイル?
松山英樹は? 米男子リーダーボード
2026年08月09日 15:35
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。
優勝賞金1620万円を獲得。優勝副賞として、明治製品10年分、三菱自動車工業「エクリプスクロス Pグレード 4WD」をゲットした。
吉沢は表彰式で「ルーキーイヤーから苦しい時間も多かったけど、優勝できて本当にうれしく思う」と感無量の表情で話した。
2026年08月09日 14:33
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。
2026年08月09日 14:31
<ウィンダム選手権 3日目◇8日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>ムービングデーの第3ラウンド、デイビス・トンプソン(米国)が5番パー5で自身2度目となるアルバトロスを達成し、「65」をマーク。トータル13アンダーに伸ばし、一気に6位へ浮上した。
【動画】同伴競技者も苦笑い? 松山英樹のスーパーロブショット
1番から4ホール連続パーと静かなスタートで迎えた5番。フェアウェイから残り186ヤードを8番アイアンで放った第2打は、ピン左奥のグリーンに着弾すると傾斜を下ってそのままカップイン。トンプソンはキャディとがっちり手を取り合い、喜びを分かち合った。「スタートからあまりいい流れじゃなかったけど、アルバトロスで勢いがついた」と振り返る。だが、喜んだのも束の間。後半の14番でティショットを放ったあと、ドライバーが割れるアクシデントに見舞われた。ルール委員から交換が認められ、新しいドライバーをバッグに入れることができたが、「結局18番でしか使わなかった」という。このレギュラーシーズン最終戦をフェデックスカップランキング81位で迎えたトンプソンだが、3日目を終えての暫定順位は73位まで浮上。プレーオフ進出圏内となる70位まで、あと3つに迫った。実はトンプソンにとって、この“バブル争い”は珍しいことではない。昨年は、今大会最終日の18番で3パットを喫し、最終的にフェデックスカップランキング72位。わずかに届かず、プレーオフ進出を逃した。「ジョンディア・クラシック」でツアー初優勝を挙げた2024年はプレーオフ第2戦の「BMW選手権」まで駒を進めた一方、2023年は73位でシーズンを終えている。「最悪だよ。今年は一年を通してあまり良いプレーができなかったけど、ここ3週間は自分にもチャンスがあると思わせてくれている。だから、ここまで来られたことを本当に誇りに思うし、あとはこの大会でプレーオフ進出を決めるか、あるいは優勝したいと心から願っている」と力を込めた。最終日は首位と3打差から逆転を狙う。(文・武川玲子=米国在住)
ウィンダム選手権 リーダーボード
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2026年08月09日 14:26
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。
吉沢は優勝インタビューで「めちゃくちゃうれしい。優勝したい気持ちは(5月に)プレーオフをしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」と喜びを語った。
◆吉沢の優勝コメント
―初優勝した心境は。
「すごくホッとしている気持ち、うれしい気持ち、いろんな感情がまざってます」
―最終日最終組でスタートした。
「一度もなかったけど、思っていたよりも普段通りに回れたので、自分でもビックリしてます」
―2番でバーディーが先行した。
「2日間とも2番ホールはボギーで、苦手意識があったけど、すごく好きなホールになった」
―安田祐香と優勝争いを繰り広げた。
「今日は比較的ショットが良くて、ピンチというピンチもあまりなかったけど、後半になってから緊張し始めて、ちょっとブレてしまったことが多かった。そこでパーセーブできたのは大きかった」
―どこで優勝は意識したか。
「昨日からしていた。とにかく緊張は出さないように、コースと向き合うように頑張ってやってた」
―北海道のファンの声援は。
「ナイスショットとかたくさん声をかけていただき、すごく励みになったし、心強かった」
―ウイニングパットを決めた瞬間は。
「あまり実感なくて、どうやって最後終わろうか考えてたけど、あんまり実感はなかった」
―ツアー仲間の選手らに出迎えられた。
「めちゃくちゃうれしかった」
―5月にはプレーオフで敗れた。優勝への思いは。
「優勝したい気持ちはプレーオフしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」
―優勝を誰に伝えたいか。
「父です。一番そばで支えてきてくれたので、反応は分からないけど、すごく内心は喜んでくれると思う」
―今後に向けて。
「これからも試合は続くので、また優勝できるように頑張ります」
2026年08月09日 14:13
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。
69の永井花奈(ServiceNow)が通算6アンダーで2位、72の安田が5アンダーの3位。菅楓華(ニトリ)、阿部未悠(ミネベアミツミ)、穴井詩(らら、ゴルフ5)、サイ・ペイイン(台湾)が4アンダーの4位に入った。
3位で出た金田久美子(スタンレー電気)は81と落とし、通算5オーバーで44位に終わった。地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)はイーブンパーの17位。前年覇者の河本結(リコー)は3オーバーの35位だった。
2026年08月09日 14:00
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。
2026年08月09日 13:53
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイで出た22歳・吉澤柚月が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダーで念願のツアー初優勝をつかんだ。
【写真】屈託のない笑顔がチャームポイントです
前半は3バーディ・1ボギー。2位と2打差で折り返すと、14番からは2連続バーディを奪取して後続を突き放した。最終18番でウィニングパットを沈めると、ギャラリーからの大歓声に笑顔で応えた。トータル6アンダー・2位に永井花奈。トータル5アンダー・3位に安田祐香、トータル4アンダー・4位タイには菅楓華、金澤志奈、穴井詩、サイ・ペイイン(台湾)が入った。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパー・17位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイで3日間を終えた。賞金総額は9000万円。優勝した吉澤は1620万円を獲得した。【最終ラウンドの上位成績】優勝:吉澤柚月(-8)2位:永井花奈(-6)3位:安田祐香(-5)4位:菅楓華(-4)4位:金澤志奈(-4)4位:穴井詩(-4)4位:サイ・ペイイン(-4)8位:阿部未悠(-3)8位:蛭田みな美(-3)8位:小林光希(-3)
北海道meijiカップ 最終結果
吉澤柚月 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
安田祐香 プロフィール&成績
【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香
2026年08月09日 13:50
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。首位で出て5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。
高精度のショットを武器に、同じ首位で出た安田祐香らとの優勝争いを制した。優勝賞金1620万円を獲得。
自身初の首位に立って迎えた最終日。2番パー3で1メートルに寄せ、4番は5メートルを沈めてバーディーを奪取。6番は3パットでボギーをたたいたが、直後の7番パー3で第1打をピンそば1・5メートルにつけるバーディーでバウンスバックした。
13番で2・5メートルのパーパットを沈めてピンチをしのぐと、直後の14番で3・5メートル、15番で8メートルをねじ込んで連続バーディー。安田、永井花奈(ServiceNow)との争いを制し、初優勝を果たした。
吉沢は、5月のリゾートトラストレディスで河本結とのプレーオフの末に敗れて2位。悔しさを感じた一方で、「大きな自信になった」と話す。6月のニチレイレディスで8位、7月の明治安田レディスで6位とトップ10入りを重ね、悲願の頂点に立った。
今季ツアーでは、吉田鈴(大東建託)、朴荽径(パク・ヒョンギョン、韓国)、倉林紅(サーフビバレッジ)、加藤麗奈(ヤマエグループHD)に続き、5人目の初優勝となった。
千葉県出身の吉沢は、3度目の挑戦となった22年プロテストで合格。プロ1年目の24年には19試合のうち18試合で予選落ちする屈辱を味わった。竹田麗央、神谷そら、川崎春花、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」からまた1人、22歳の新ヒロインが誕生した。
◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。得意クラブはアイアン。164センチ、57キロ。
2026年08月09日 13:04
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が後半15番を終えて、初優勝を狙う22歳・吉澤柚月がトータル9アンダー・単独首位をキープしている。
【写真】楽しそう 夢乃&さくらの道産子コンビ
3打差2位タイに安田祐香と永井花奈。5打差4位タイには菅楓華、金澤志奈、都玲華、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパ−・20位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイでホールアウトしている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終ラウンドのリーダーボード
吉澤柚月 プロフィール&成績
安田祐香 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香
2026年08月09日 12:00
2024年限りでツアーから撤退した上田桃子や、2025年のプロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花らが所属する「チーム辻村」。
2026年08月09日 11:38
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
最終ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
プロ3年目で初優勝を目指す吉沢柚月(三菱電機)が首位で出て前半で2つ伸ばし、通算7アンダーの単独トップで折り返した。安田祐香(NEC)、永井花奈(ServiceNow)が5アンダーの2位。都玲華(大東建託)、小林光希(三徳商事)が4アンダーの4位で後半に入った。
3位で出た金田久美子(スタンレー電気)は5番のダブルボギーなど前半で5つ落とし、1オーバーの26位と大きく後退した。
前年覇者の河本結(リコー)は12番までに2つ落とし、2オーバーの31位。地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は13ホールを終えて1つ落とし、3オーバーの36位で後半をプレーしている。
2026年08月09日 11:32
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、初優勝を狙う22歳・吉澤柚月がトータル7アンダー・単独首位に立っている。
【写真】楽しそう 夢乃&さくらの道産子コンビ
2打差2位タイに安田祐香と永井花奈。3打差4位タイに都玲華と小林光希、4打差6位タイには菅楓華、阿部未悠、蛭田みな美、サイ・ペイイン(台湾)が続いている。昨年覇者の河本結はトータル2オーバー・31位タイ。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータル3オーバー・37位タイにつけている。賞金総額は9000万円。優勝者には1620万円が贈られる。
<随時更新>最終ラウンドのリーダーボード
吉澤柚月 プロフィール&成績
安田祐香 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香
2026年08月09日 11:15
<ピナクルバンク選手権 3日目◇8日◇ザ・クラブatインディアン・クリーク(ネブラスカ州)◇7721ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第3ラウンドは悪天候のため全選手がホールアウトできず、翌日に持ち越しとなった。
【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り”
今大会を含めて残り7試合。現在ポイントランキング31位の石川遼はすでにラウンドを終えて、2バーディ・3ボギーで一つ落とし、トータル1アンダー・暫定68位タイと順位を落とした。最終組は1番を消化したばかり。トータル13アンダーの暫定首位にフランキー・ハリス(米国)。首位でスタートしたロビー・シェルトン(米国)は出だしでバーディを奪い、トータル12アンダーの暫定2位につける。第3ラウンドは現地時間午前8時00分に再開予定。最終ラウンドは午後12時15分開始予定となっている。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。
ピナクル・バンク選手権 リーダーボード
石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング
石川遼の今季戦績
桑木志帆が優勝! AIG女子オープン最終結果
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