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2026年08月07日 09:30
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリだが、バルセロナへの移籍を望んでいるようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。 2024年度のバロンドールを受賞したロドリは今夏に開催された北中米W杯でも圧倒的な輝きを放ち、母国の16年ぶり優勝に貢献。スペイン代表の心臓として活躍し、大会MVPにも輝いていた。 そんなロドリには今夏に中盤補強を目指しているレアル・マドリードが関心を示しており、個人合意に至っていたものの、クラブ間交渉は停滞。この状況を受けて、バルセロナが横槍を入れると、ロドリもバルセロナへの移籍を承諾しており、現時点ではレアル移籍の可能性が消滅したようだ。 オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが長期離脱することになったその代役を探していたバルセロナはロドリ獲得に向けて、シティとのクラブ間交渉を残しているとのこと。移籍金は5000万ユーロ(約91億2000万円)を超えると見込まれており、バルセロナ側にとっては容易なオペレーションではないという。
2026年08月07日 13:00
チェルシーはここ数年若手選手を積極的に補強してきたが、シャビ・アロンソ新監督が就任した今夏はベテランの確保にも動いており、36歳MFジョーダン・ヘンダーソンと35歳FWダニー・ウェルベックを獲得している。
そんななか、チェルシーの公式サイトにてウェルベックの加入を喜んだのがジョアン・ペドロとモイセス・カイセドだ。2人はブライトン時代にウェルベックと共にプレイしており、ベテランFWのことをよく知っている。
またペドロはワトフォードでもウェルベックと一緒にプレイしていたなか、「ダニーは私の人生において非常に重要な人物だ」と語り、次のように続けた。
「私がイングランドに来たばかりの頃は英語を話せなかった。それでも彼はいつも私のそばにいて、支えてくれたし、成長できるように助けてくれた。今回で彼と同じチームでプレイするのは3度目になる。以前、私にしてくれたように、彼はチームの全員を支え、力になってくれると思う。ダニーはそういう人なんだ。とても面倒見が良く、周りの選手やチームにとって何が一番良いかを常に考えている。
「彼がトッププレイヤーであることは誰もが知っている。また一緒にプレイできるのが楽しみだし、チームにとっても本当に大きな存在になってくれると思う」
そしてカイセドもウェルベックはこれまでチームになかったものをもたらしてくれると感じているようだ。
「彼がここに来た時は、本当に加入がうれしくて、すぐに抱きしめたよ。選手としても、人としても、ダニーは最高なんだ。ブライトンに加入したばかりの頃は、本当にたくさん助けてもらった。彼は私にとってとても大きな存在だったし、その彼がチェルシーに来てくれたことが本当にうれしい」
「彼がここにいてくれることを心から喜んでいるし、間違いなく私たちを大いに助けてくれるはずだ。彼のメンタリティにはすべてが備わっているし、私たちにとって本当に重要な存在になると思うよ」
経験豊富なウェルベックにはリーダーシップやまとめ役としての仕事も期待されるが、同選手は昨シーズンリーグ戦で37試合で13ゴール決めており、得点面での貢献も求められるだろう。
若手中心だったチームにヘンダーソンとウェルベックという2人のベテランを今夏迎えたが、シャビ・アロンソ率いるチェルシーでどんな化学反応を見せてくれるのか、楽しみだ。
2026年08月07日 12:50
フェイエノールトに所属する日本代表FWの上田綺世が8月6日、自身のインスタグラムを更新。妻でモデルの由布菜月さんや愛娘とのオフショットを公開し、次のように綴った。
「僕の原動力は家族です。今回のオフでもたくさんパワーをもらいました。僕も力になれるよう頑張ります!今シーズンもよろしくお願いします」
アップロードしたのは、長女を抱っこする姿や由布さんと寄り添う2ショット、家族3人の貴重な一枚など。フォロワーから次のようなコメントが1000件以上も寄せられた。
「え、可愛い」
「涙出た」
「中身も本当にかっこいい」
「なんか自然と笑みがこぼれてきた」
「ただただ上田ファミリーが幸せであることを祈ってます」
「泣いた!!」
「ゆふちゃんのこと心配してました。素敵な写真あげてくれてありがとう」
「いい男やなぁ」
「素敵な夫婦です」
日本代表エースの投稿が大きな反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】上田綺世が公開したモデル妻や愛娘との家族ショット
2026年08月07日 12:47
ファジアーノ岡山は7日、全北現代モータース(韓国1部)からMFオベルダンを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は『80』となる。
1995年7月30日生まれのオベルダンは現在31歳。ブラジル人のボランチは、母国のリオ・ブランコでプロキャリアを始めた後、フィゲイレンセや浦項スティーラースなどを経て、今冬に全北現代モータースに加入。韓国1部リーグでは通算120試合に出場したほか、2年連続でベストイレブンに選出された実力の持ち主だ。
ファジアーノ岡山に加入するオベルダンは、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「こんにちは、オベルダンです。私のポジションは主にボランチで、守備での貢献とパス精度を強みとし、攻守を繋ぐ『コネクター』としてプレーすることが特徴です。 今回、ファジアーノ岡山でプレーする機会をいただき、大変嬉しく思うとともに、強い意欲に満ちあふれています。 チームの一員として、仲間たちと力を合わせ、クラブの目標達成に向けて素晴らしいシーズンにしたいと思っています。ファン・サポーターの皆さんには、ピッチ上で常に高いモチベーションを持って全力を捧げることをお約束します。 勝利にこだわり、持てる力をすべて出し切る姿をお見せしますので、応援よろしくお願いします!」
2026年08月07日 12:47
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は現地8月6日、同国代表チームの監督にディエゴ・フォルランが正式に就任したことを発表した。
2026年08月07日 12:35
リーズは6日、マンチェスター・シティからイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードが完全移籍加入したことを発表した。
クラブからの発表によると、トラッフォードは2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金については公表されていないものの、クラブ史上最高額であることのみが伝えられている。なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は固定費4000万ポンド(約85億円)ほどとのこと。パフォーマンスによって変動するボーナスもついているという。この金額は、イングランド人GKとしての史上最高額も塗り替えたようだ。
トラッフォードは2002年10月10日生まれの23歳。マンチェスター・シティのアカデミーで育ち、アクリントン・スタンリー、ボルトン・ワンダラーズへのレンタル移籍を経験した後、2023年夏にはバーンリーへ完全移籍。2023−24シーズンにプレミアリーグで経験を積むと、翌シーズンはチャンピオンシップでクリーンシートを量産し、バーンリーの1年でのプレミアリーグ復帰に貢献した。
2025年夏には完全移籍でマンチェスター・シティへ帰還。背番号「1」を託されたものの、後にパリ・サンジェルマンより加わったイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの存在により、定位置確保とはならず。昨シーズンは公式戦17試合の出場にとどまったものの、カラバオ・カップ(EFLカップ)とFAカップでは全試合でゴールマウスを託され、国内カップ戦2冠に貢献した。
また、各年代別のイングランド代表としても活躍しており、U−21欧州選手権2023では、大会史上初となる6試合連続(全試合)無失点を達成。同イングランド代表の守護神として、優勝に貢献した。今年3月にはイングランド代表デビューを飾り、今夏のFIFAワールドカップ2026でも代表メンバーに名を連ねた。
日本代表MF田中碧も所属するリーズにとって、トラッフォードは今夏3人目の補強。フルアムから完全移籍加入したウェールズ代表FWハリー・ウィルソン、サッスオーロから完全移籍加入したボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFタリク・ムハレモヴィッチに続く戦力となった。
【動画】トラッフォードがリーズとの契約にサイン!
😍 "The passion, the fans, it goes a long way" pic.twitter.com/L9U9ssisk8— Leeds United (@LUFC) August 6, 2026
2026年08月07日 12:09
スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、MF中村敬斗ら複数選手の去就について言及した。6日、地元紙『L'Union』が伝えている。
FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した中村は、この夏の移籍市場でマルセイユやエヴァートンからの関心が取り沙汰されているが、現時点では本格的な動きに発展していない。昨夏は、ビジャレアルからのオファーをクラブ側が拒否したことでステップアップが叶わなかったなか、今夏の去就に注目が集まっている。
すると6日、スタッド・ランスのジャンピエール・カイヨ会長が、地元紙『L'Union』のインタビューに応じると、中村をはじめとする複数選手の移籍の可能性について言及。「移籍市場はいつだって複雑なもの」と前置きした上で、「我々のチーム事情を考慮すると、移籍に関する決断は(市場の)終盤までもつれ込む傾向にある」としつつ、「我々の選手に対して関心が寄せられている。ただ交渉において、我々にだって金銭面で妥協できないことがあって、それが停滞の要因になることも隠すつもりはない。クラブは過去にも、自らの利益を守る能力があることを示してきた。納得できる解決策が見つからなければ、彼らは8月31日まで我々と一緒にいるかもしれないし、あるいはその先だってチームにとどまるかもしれない」と争点は移籍金で、それ相応のオファーに限り合意すると口にした。
また、同会長は「移籍市場の最終週には、常に“ドミノ倒し(連鎖的な動き)”のような動きが起こることを我々は理解している。焦りはない。サポーターや一部のファンから厳しい批判を浴びることもあるけど、我々のクラブ運営は欧州全土で認められているものなんだ」と良質なオファーを引き出すため、市場が活発になる最終盤まで待つ姿勢を示唆している。
移籍市場のデッドラインは現地時間9月1日。果たして今夏、中村は新天地へと赴くのだろうか。それとも、リーグ・ドゥ(フランス2部)で新シーズンを迎えるのだろうか。
2026年08月07日 12:00
ニューカッスルのレジェンドであるアラン・シアラー氏は、今夏の退団が近づくブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの去就について反応した。
ギマランイスは2022年よりニューカッスルでプレイしており、中盤の要としてチームを引っ張ってきた。2024-2025シーズンにはカラバオカップ優勝に貢献し、クラブに約70年ぶりの国内タイトルをもたらした。
そんな同選手は今夏ニューカッスルを離れる見込みで、アーセナルへの移籍が決定的だとされている。ニューカッスルは今夏アンソニー・ゴードン、サンドロ・トナーリがすでに退団しており、ギマランイスも続く形となるなか、シアラー氏は彼らの移籍に一定の理解を示している。
「私の立場から言えば、この件には2つの見方があると思う。まず、4、5年間彼を見てきたニューカッスルのファンとしての意見を話そう。正直、残念だよ。彼が何度も魔法のようなプレイを見せてくれたのを見てきたし、どれほど素晴らしい選手なのかも知っている。彼がチームに違いをもたらせる存在であることも、この目で見てきたからね」
「彼がクラブのエンブレムにキスする姿も見てきたし、サポーターに応える姿も見てきた。キャプテンに任命される場面も見たし、このクラブをどれだけ愛しているか、自身の口から何度も聞いてきた。だから、その点から言えば、本当にがっかりしている」
「ただ、プロとしての視点、そしてサッカー業界で働き、この世界の事情を知る人間として言えば、彼の決断は十分に理解できるし、納得している。彼はあと数カ月で29歳になる。そして王者のもとへ移籍するんだ。監督は去り、イサクもゴードンもトナーリも去った。このクラブは12カ月前、あるいは18カ月前とはまったく違うチームになってしまった」
「結局、私の考えはいつも同じだ。選手が移籍を望むのであれば、送り出すべきだと思っている。そして彼はやり方を間違えたわけではない。むしろ、すべて正しい形で物事を進めてきたのではないか」
「だから、彼の立場に立てば、その決断には理解を示せる。ただ、ファンとしての立場で見ると話は別だ。クラブのエンブレムにキスをしたり、このクラブがどれほど特別な存在かを語ったりする姿を見ると、誰だって感情移入してしまうものだろう」
「それでも、彼が白と黒のユニフォームを着てピッチに立つたび、その姿勢を疑うことは一度もなかった。プロ意識についても非の打ちどころはなかった。だからこそ、プロとして冷静に考えれば、彼が王者への移籍を望む理由は理解できる」(英『METRO』より)
実力は折り紙つきのギマランイスはアーセナルでも即戦力として期待できるだろうが、新天地ではどのようなプレイを見せてくれるのか、楽しみだ。
2026年08月07日 11:56
パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、モナコからフランス代表FWマグネス・アクリウシェの完全移籍加入を発表した。
2026年08月07日 11:47
今夏、日本代表FW前田大然がスコットランド王者セルティックからプレミアリーグに昇格したイプスウィッチに加入した。イプスウィッチにとって初の日本人選手だ。
イプスウィッチは昨季、チャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、2シーズンぶりのプレミア復帰を果たした。ゲイリー・オニール新監督を迎え、まずは残留が現実的な目標になるだろう。2シーズン前の経験は助けになるはずだ。
また前田の加入も、もちろん力になる。彼は先日の北中米ワールドカップで、評価が非常に高かった。『BBC』や『ITV』の解説者たちは、その圧倒的なスピードとエネルギッシュな運動量を称賛。あの酷暑のなかで見せたそのパフォーマンスに驚いていた。
スコットランドのグラスゴーに住む、熱狂的なセルティックファンの友人に話を訊くと、彼は前田についてこう語っていた。
「我々は彼を心から愛していた。彼は『ナカ』(中村俊輔)以来、我々が迎えた日本人選手の中で最高だった。移籍そのものを恨んでいるわけじゃないが、まさかイプスウィッチに行くとは思わなかった」
「まさかイプスウィッチに行くとは思わなかった」という言葉は、セルティックファンが「前田ならもっとビッグクラブへ移籍できたはずだ」と感じていることの表れだろう。
私もそう思う。セルティックからプレミアリーグへと渡ったフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)やキーラン・ティアニー(アーセナル、現セルティック)のように、前田にもさらに大きなクラブへ移籍する可能性は十分あったはずだ。
もっとも、イプスウィッチでは安定した出場機会を得ながら、自身の能力を存分に発揮できるメリットもある。
前田を獲得できたこと自体、イプスウィッチにとっては小さくない快挙だ。彼はプレミアリーグの多くのクラブで活躍できる実力を備えている。
一方で、スコットランドリーグと環境は大きく変わる。セルティックではほとんどの試合で主導権を握り、前田が輝く場面も数多くあった。しかし、昇格組のイプスウィッチでは試合を支配する時間は限られ、得点機会やチャンスそのものも少なくなるはずだ。
それでも彼はプレミアリーグでも必ず成功できる。私はそう確信している。今季、最も注目している日本人選手の一人だ。
文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年08月07日 11:44
今夏にFC東京からスペインの名門バレンシアに移籍した日本代表MF佐藤龍之介は、プレシーズンマッチで躍動。現地での評価も高まっている。
地元のスポーツ紙『Superdeporte』が、左ウイングで開幕スタメンに予想した。
また、『Eldesmarque』も、「バレンシアのプレシーズンマッチで最高の選手の一人であることは、もはや周知の事実だ」と絶賛している。
「ダービー・カウンティ戦、エルデンセ戦、ストーク・シティ戦でも同様だった。バレンシアと日本では“サトウ・ブーム”が巻き起こっている。彼の若さゆえの大胆さと印象的なパフォーマンスは、コルベラン監督の下でレギュラーの座を掴み、プレシーズンですでに4つの得点に絡むプレー(1ゴール・3アシスト)を見せている」
19歳の超逸材が、リーガで開幕スタメンという偉業を達成する可能性が高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介がデビュー戦で決めたゴラッソ!
2026年08月07日 11:43
ワールドカップの権利売却計画を巡り、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が激しい嵐の真っ只中にいる。
インファンティーノ会長は、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理する大会運営会社「FIFAフォワード・エンタープライズ(FFE)」の設立を目論み、FIFAが過半数の株式を保有する一方で、20〜30%を民間投資家へ売却する案を明かしていた。
FFEを支持すれば、すべての協会へ4000万ドル(約63億円)を提供するとも申し出ていた。このプランは各方面から非難が巻き起こるなかで、アフリカサッカー連盟(CAF)がFIFA会長への支持を表明し、数少ない味方となっている現状をフランスメディア『RMC SPORT』が報じた。
CAFは現地8月6日に声明を発表。「FIFA会長ジャンニ・インファンティーノへの支持を全会一致で再確認し、長年にわたるアフリカサッカーへの絶え間ない支援に感謝している」という。さらに、CAFはインファンティーノ会長とFIFA事務総長マティアス・グラフストローム、そしてFIFA事務局に対し、2026年ワールドカップの成功した組織運営について祝意を伝えた。
この支持表明は、物議を醸しているFFE計画に関するFIFA側の謝罪を受けてのものだ。CAF執行委員会(EXCO)は、インファンティーノ会長とグラフストローム事務総長による共同報告を承認。CAF会長のパトリス・モツェペもインファンティーノ会長の計画撤回を支持し、「アフリカサッカーを世界最高レベルに引き上げるという目標」に集中し続けると述べた。
これにより、CAFはインファンティーノ会長の孤立した同盟者としての立場を鮮明にしている。
一方で、他の大陸連盟の動きは厳しい。これまでインファンティーノ会長の明確な支持者であった南米サッカー連盟(CONMEBOL)でさえも一歩後退し、計画を非難。当初から猛反対していた欧州サッカー連盟(UEFA)は、FIFAが主催する大会のボイコットを継続する方針を改めて確認した。
次回のFIFA会長選挙は2027年3月に予定されている。現時点ではインファンティーノ会長が唯一の立候補者だが、今回の騒動が新たな対立候補の擁立につながる可能性も指摘されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月07日 11:30
レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールは、紆余曲折のすえレアルとの契約延長を選んだ。
2026年08月07日 11:20
北中米ワールドカップを経て、2026-27シーズンがいよいよ本格的にスタートする。それを前に、ドイツのデータサイト『Transfermarkt』が、興味深い昨季のランキングを紹介した。トップ10リーグを対象としたクラブ+代表での得点数の順位だ。
1位に輝いたのは、66試合で73ゴールを叩き出したハリー・ケインである。昨季にブンデスリーガで最多の36ゴール、チャンピオンズリーグで2位の14ゴールを挙げたイングランド代表のキャプテンは、北中米W杯でも5位の6ゴールをマークした。
2位はラ・リーガ得点王のキリアン・エムバぺ(63試合59ゴール)、3位はプレミアリーグ得点王のアーリング・ハーランド(65試合59ゴール)。各国リーグの顔であり、W杯でも得点を重ねたストライカーが並んでいる。
そして10位には上田綺世(52試合30ゴール)が入った。25ゴールを記録してオランダリーグ得点王となった森保ジャパンのエースは、W杯のチュニジア戦でも2ゴールを奪う大活躍を見せた。
プレミアリーグ参戦が取り沙汰され、去就も大きな注目を集める上田は、新シーズンもゴールを量産できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】怪物乱立の中に上田綺世!クラブ+代表での得点数ランキング
2026年08月07日 11:08
ファジアーノ岡山は7日、MF小倉幸成の負傷を発表した。
現在、小倉は法政大学の3年生だが、2027−28シーズン(2028年1月)からファジアーノ岡山への加入が内定しており、既に岡山の特別指定選手としてプロデビューも飾っている。
岡山はそんな小倉の負傷を発表。左ひざ外側半月板断裂と診断され、6月15日に手術を行ったことが明かされた。なお、全治までに要する期間は術後6か月程度と伝えられており、2026/27明治安田J1リーグの前半戦は欠場を余儀なくされそうだ。
小倉は2005年4月9日生まれの現在21歳。鹿島アントラーズの育成組織出身で、ユース卒団後には法政大学へ進学。世代別の日本代表にも名を連ねており、2026年1月にはU−23日本代表の一員として、AFC U23アジアカップサウジアラビア2026優勝にも貢献した。大会終了後には岡山への加入内定が発表され、JFA・Jリーグ特別指定選手にも認定。明治安田J1百年構想リーグでは16試合のピッチに立ち、3月には同大会の月間ヤングプレーヤー賞も受賞するなど、既に岡山の主力の一人として躍動している。
なお、日本サッカー協会(JFA)は31日、愛知・名古屋で行われる第20回アジア競技大会に臨むUー21日本代表メンバーを発表していたが、23名のリストに小倉の名前はなかった。同世代の主力として活躍してきただけに、この負傷による影響と見られる。
【動画】現役大学生ながら岡山の主軸! 小倉幸成プレー集
2026年08月07日 10:52
J1のファジアーノ岡山は8月7日、小倉幸成の怪我について公表した。
21歳MFは左膝外側半月板を断裂。6月15日に手術し、全治は術後6か月程度の見込みだ。
世代別代表の常連で、今年1月のU-23アジアカップでは中国との決勝戦で2得点し、チームのアジア制覇に貢献。岡山では特別指定選手としてJ1百年構想リーグでは16試合に出場していた。
新シーズンでの活躍も期待されていたが、しばらくピッチを離れることとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集