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2026年08月06日 21:40
「全国高校野球選手権・1回戦、聖隷クリストファー0−1佐野日大」(6日、甲子園球場) 聖隷クリストファーは完封負けで、2年連続の初戦突破はならなかった。 痛恨の失点は七回だった。エース高部が力投していたが、2死から三ゴロ失策と安打で一、二塁のピンチ。ここで8番・高橋の一打はセンターに上がったが、打球は風にも流され、中堅手・鈴木が落球。二塁走者が生還し、決勝点となった。打線も援護できず、1点に泣いた。 不慣れなナイターでの試合で、勝敗の明暗を分けたワンプレー。鈴木は「貴重な体験をさせてもらってるのに自分が最後チームを台無しにしてしまったので、その責任も背負ってこれからも過ごしていきたい。今日のことは忘れてはいけないと思う。すぐに切り替えて明るい顔はできないですけど、チームのみんなに迷惑をかけたのでまずは謝りたい」と涙が止まらず。今後については「夢はあまり決まってないけど、人のためになるような仕事に就きたい」と語った。 高部は9回1失点10奪三振の力投だったが、自責0で敗退。「粘り切れなかった。粘って粘ってやってきたけど、最後は自分が思ったような球がいかなかった」。仲間を思い、敗戦の責任を背負った。
2026年08月07日 23:27
「ファーム交流戦、ハヤテ4−7阪神」(7日、ちゅ〜るスタジアム清水)
阪神は打線がつながり2連勝。初回は1番・岡城から5番・嶋村まで怒濤(どとう)の5連打で一挙4得点。四回も相手の拙守に乗じて3得点を奪った。なお、昨季まで阪神に在籍したハヤテ・野口が特大2ランを含む2安打で古巣相手に気を吐いた。
試合後の平田2軍監督の一問一答は、以下の通り。
◇ ◇
−初回にいきなり打線が5連打4得点。
「その口火を切ったのは岡城よ。今日も2安打か、ちょっと(盗塁の)スタートは切れなかったけど。先攻なんでね、やっぱり先頭打者が大事。そういった意味では、岡城がいい仕事してるよね」
−嶋村も2安打。初回は流し打ちで二塁打。
「今日やっとね、チャンスで逆方向に二塁打か。最近、引っ張って一ゴロ、二ゴロばっかりだったからね。やっぱり逆方向に二塁打を打ったことで、やっと感じが出てきたね。ちょっと4番を打ったりすると、強引さが出るタイプやから。猪突(ちょとつ)猛進なんで、彼は高知のイノシシやから」
−五回途中4失点の先発・富田は。
「物足りないな。5回を投げ切れないで、4失点でしょう。物足りない。(五回は2死二塁から)3番に四球か…やっぱり力不足やろ。野口にも簡単に2安打、そのうち1本は本塁打でしょ。あそこで引っかけさせて内野ゴロを打たせるとか、そういうところがほしいわな」
ー畠は1回無失点。直球は球場表示で最速151キロを記録した。
「畠、良かったね。投げっぷりも良いし、スピードも出てたし、(カウントが)3−2とか3−1になっても全く慌てない。勢いも良いよ。休養も十分だ」
2026年08月07日 23:07
ヤクルト1−0巨人(セ・リーグ=7日)――ヤクルトが連敗を7で止めた。
七回に長岡のソロで均衡を破り、奥川が今季2度目の完封勝ち。巨人は打線が2安打と沈黙し、好投のハワードを援護できなかった。
◇
中日3−2阪神(セ・リーグ=7日)――中日が逆転勝ちで4連勝。九回、内野ゴロの間に1点を返すと、代打・阿部の2点二塁打で逆転し、その裏を松山が締めた。阪神はドリスが踏ん張れなかった。
◇
DeNA2−1広島(セ・リーグ=7日)――DeNAが接戦を制した。六回に度会の適時二塁打で勝ち越し、継投でリードを守り切った。広島は五回以降、打線が3安打と振るわず、3連敗となった。
2026年08月07日 22:29
「DeNA2−1広島」(7日、横浜スタジアム)
2試合ぶりスタメンの広島・石原貴規捕手(28)が攻守で存在感を放った。
1点を追う四回2死一、二塁で相手先発・平良と対峙(たいじ)。「どんな形でもヒットになればいいと思っていた」と、シンカーを右前へ運び試合を振り出しに戻した。これが7月15日・DeNA戦の第3打席で二塁打を放って以来、19打席ぶりの安打。「どんな形であれ1本出たので継続していきたい」と力を込めた。
守備では約1カ月ぶりの1軍復帰を果たした森下を好リード。七回無死二、三塁のピンチを無失点で切り抜けるなど、7回5安打2失点の力投に導くも、右腕に7敗目がついてしまい、「実力のあるピッチャーなので勝ちたかった」と悔しさをにじませた。
チームは3連敗で借金が今季ワーストタイの「16」に膨らんだ。8日・DeNA戦は一丸となって勝利をつかみにいく。
2026年08月07日 22:10
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
育成2位で四国アイランドリーグplus・徳島から昨年の育成ドラフト2位で入団し、7月30日に支配下登録された高橋快秀(20)がプロ初登板。
2026年08月07日 21:57
巨人は7日、浅野翔吾外野手が右膝痛のため8日から故障班に合流すると発表した。
浅野は7月10日に出場選手登録を抹消。その後は2軍戦に出場していた。
浅野は今季1軍で9試合に出場。打率・185、1本塁打、1打点。ファームでは62試合に出場し打率・322、6本塁打、33打点をマークしていた。
2026年08月07日 21:56
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
先発・広池は6回8安打5失点で自身5連敗で6敗目を喫した。初回に山中のソロなどで2点の先制を許した。同点の五回には西川の2ラン、来田のソロを浴びて3点の勝ち越しを許した。プロデビュー戦だった昨年6月21日・DeNA戦で3者連続本塁打を浴びて以来、自己ワーストタイの3被弾だった。
「甘いコースに行った球を打たれているんですが、山中選手と来田選手のホームランは特に悔いが残ります。投げてはいけないところに投げてしまっているので自分の技術不足かなと感じました」と悔やんだ。
サブロー監督は「何回も同じことしてますね。足りないものは分かってるはずなので、いったん抹消します。なにかひとつ武器を覚えるとか、悪いクセをちゃんと直したとか。なんかそういうのがあればまたチャンスはあると思うので」と2軍再調整を示唆した。
2026年08月07日 21:45
広島は7日、床田寛樹投手が同日に広島市内の病院を受診し、左肩関節周囲炎と診断されたと発表した。
床田は5日に左肩の張りで出場選手登録を抹消されていた。
新井監督はこの日の診断結果を受け「最短(での復帰)も視野に入れている。軽症という報告だったので」と話した。
床田は23年から2年連続で11勝を挙げ、昨年は9勝。今季はここまで16試合に登板し、4勝4敗、防御率2・56だった。前回登板の7月31日・中日戦では7回6安打1失点と力投したが、試合後に左肩の張りを訴えていた。
2026年08月07日 21:39
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
3年ぶり出場の立正大淞南(島根)は2012年以来14年ぶりの勝利はならなかった。
2026年08月07日 21:31
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
春夏連続出場の長崎日大が18安打15点の猛攻で大勝し、2010年以来16年ぶりの夏勝利を飾った。
二回、小池が2点先制適時。さらに太田も適時三塁打を放って3点を先制した。六回には小池、広石の連続適時打で3点を追加した。
その後も攻撃の手を緩めず六回以降、毎回得点を挙げた。
投げては先発の古賀が危なげない投球で6回を2安打8三振1失点。その後も、中村、池田のリリーフが得点を許さなかった。
2026年08月07日 21:23
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。2連勝で貯金を今季最多タイの13とした。
2−2で迎えた九回1死から連続四死球で一、二塁とし、途中出場の矢沢が右前打を放った。右翼手の武藤の本塁への送球が大きくそれ、一度は三塁で自重した有薗がこれを見てサヨナラのホームを踏んだ。
新庄監督はサヨナラの場面を振り返り、「矢沢君に『決めてこいよ。頼むぞ』って言ったら不思議な決め方をしました(笑)不思議だなーと」とジョークまじりで笑った。
この日は楽天投手陣からサヨナラとなった九回を含めて、5つのデッドボールを受けた。これには「ちょっとデッドボールが多かったですね。5個。ちょっと考えてもらいたいですね」と苦言を呈した。
2026年08月07日 21:22
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。2点リードの九回に2番手で登板したドリスが、3失点で試合をひっくり返された。
先頭の福永、村松に連打、さらに暴投で二、三塁。細川に四球を与え、無死満塁の大ピンチを招いた。サノーは空振り三振としたが、石川昂の遊ゴロの間に1点を献上。なおも2死一、三塁で代打の阿部。代走・樋口が二盗し二、三塁となり3球目の直球を左翼フェンス直撃の2点二塁打とされた。
試合後、ドリスについて問われた藤川監督は「今までしっかりやってきてましたから」。先発の才木は8回無失点。「いやもう、十分です。あの回まででも十分な仕事でしたから。集中力も非常に高かったし、八回は最後まできちっといってくれましたからね」と評価した。
2026年08月07日 21:22
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの連勝が2で止まった。
2026年08月07日 21:18
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人完封負け。連勝が「2」でストップした。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
打線はヤクルト先発・奥川の前に攻略の糸口をつかめなかった。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。結局2安打で完封された。
試合後、橋上監督代行は「なかなか攻略の糸口というか、チャンスもなかなか作れなかったですね」と試合を振り返り、相手先発の奥川について「横から見ていると、フォークボールかな。低めの変化球をだいぶ振らされたり、ずらされたり」と評した。
この日は2番に知念を起用。松本はベンチスタートで、九回2死二塁の好機で代打で登場し、二ゴロに倒れた。橋上監督代行は「今日はご覧のように松本選手を最初休養ということでいきましたので。松本選手に代わるというところで、今日はそこの役目は知念選手に、という形でああいう打線になりました」と説明した。
2026年08月07日 21:06
ドジャース戦で5回1失点の好投を見せ今季8勝目
米識者たちも気になったようだ。カブスの今永昇太投手は5日(日本時間6日)、シカゴで行われたドジャース戦に先発登板し、5回1失点で今季8勝目を挙げた。その試合中に地元放送局は、ロッカールーム内の様子として今永のスマートフォンの待ち受け画面を紹介した。そこに写っていた人物の画像が、メディア関係者の間で笑いを呼んでいる。
カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は、同戦でフィールドからレポートを行った同局のテイラー・マクレガーさんが今永のスマホ“事情”を紹介する場面を放送。裏話として、今永のスマホの待ち受け画面は同僚であるベン・ブラウン投手の顔写真が設定されており、トレーナー室の台の上に横たわる1枚となっていることを明かした。ブラウンが今永のスマホを勝手に持ち出して自撮りすると、両者が気に入ったという。
今永は6月半ば以降好調を保っており、その要因についてマクレガー氏が尋ねたところ、スマホの待受画面を変えると決めた時期と、好調になった時期が一致していることを今永が明かしたという。そしてその“悪戯写真”の待ち受け画面を放送局が紹介するに至った。
そうした“偶然”(?)を幸運と捉えた今永は、現在ブラウンのことを「ラッキー・ベンジャミン」と呼んでいることをマクレガーさんは付け加えた。この一連の流れに、「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)も注目。投稿内で司会者のロバート・フローレス氏は「ショウタ・イマナガは我々のお気に入りの1人です。その理由を説明する最新の例が、こちらです」として、美人司会者のローレン・シェハディさんとともに笑顔を見せながら番組内で取り上げた。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 21:05
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
中日が逆転勝ち。連勝を4に伸ばした。
打線は0−2の九回に反撃。この回から登板した2番手のドリスを攻め、先頭の福永、村松の連打と四球で無死満塁。1死後に石川昂の遊ゴロの間に1点を返すと、なおも2死二、三塁として代打・阿部が左越えに逆転2点二塁打を放った。
先発の高橋宏は5回3安打2失点。初回に2死三塁のピンチを招くと、佐藤輝に先制2ランを被弾した。その後はリリーフ陣が追加点を与えなかった。