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2026年08月06日 17:48
「広島−巨人」(6日、マツダスタジアム) 両チームのスタメンが発表された。秋山翔吾外野手(38)がカープ移籍後初の4番となる「4番・右翼」で出場。後半戦初登板の岡本駿投手(24)は自身初出場のオールスターで敢闘選手賞を獲得。チームトップの7勝目を狙う。この日はスポーツを通じて平和の大切さを広く伝え、被爆地・広島から平和への願いを発信することを目的とした、「ピースナイター2026」として開催される。スタメンは以下の通り。 1番 中堅・名原 2番 二塁・菊池 3番 左翼・ファビアン 4番 右翼・秋山 5番 一塁・モンテロ 6番 遊撃・小園 7番 三塁・佐々木 8番 捕手・持丸 9番 投手・岡本
2026年08月07日 21:31
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15−1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
春夏連続出場の長崎日大が18安打15点の猛攻で大勝し、2010年以来16年ぶりの夏勝利を飾った。
二回、小池が2点先制適時。さらに太田も適時三塁打を放って3点を先制した。六回には小池、広石の連続適時打で3点を追加した。
その後も攻撃の手を緩めず六回以降、毎回得点を挙げた。
投げては先発の古賀が危なげない投球で6回を2安打8三振1失点。その後も、中村、池田のリリーフが得点を許さなかった。
2026年08月07日 21:23
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。2連勝で貯金を今季最多タイの13とした。
2−2で迎えた九回1死から連続四死球で一、二塁とし、途中出場の矢沢が右前打を放った。右翼手の武藤の本塁への送球が大きくそれ、一度は三塁で自重した有薗がこれを見てサヨナラのホームを踏んだ。
新庄監督はサヨナラの場面を振り返り、「矢沢君に『決めてこいよ。頼むぞ』って言ったら不思議な決め方をしました(笑)不思議だなーと」とジョークまじりで笑った。
この日は楽天投手陣からサヨナラとなった九回を含めて、5つのデッドボールを受けた。これには「ちょっとデッドボールが多かったですね。5個。ちょっと考えてもらいたいですね」と苦言を呈した。
2026年08月07日 21:22
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。2点リードの九回に2番手で登板したドリスが、3失点で試合をひっくり返された。
先頭の福永、村松に連打、さらに暴投で二、三塁。細川に四球を与え、無死満塁の大ピンチを招いた。サノーは空振り三振としたが、石川昂の遊ゴロの間に1点を献上。なおも2死一、三塁で代打の阿部。代走・樋口が二盗し二、三塁となり3球目の直球を左翼フェンス直撃の2点二塁打とされた。
試合後、ドリスについて問われた藤川監督は「今までしっかりやってきてましたから」。先発の才木は8回無失点。「いやもう、十分です。あの回まででも十分な仕事でしたから。集中力も非常に高かったし、八回は最後まできちっといってくれましたからね」と評価した。
2026年08月07日 21:22
「ロッテ2−6オリックス」(7日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの連勝が2で止まった。
2026年08月07日 21:18
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人完封負け。連勝が「2」でストップした。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
打線はヤクルト先発・奥川の前に攻略の糸口をつかめなかった。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。結局2安打で完封された。
試合後、橋上監督代行は「なかなか攻略の糸口というか、チャンスもなかなか作れなかったですね」と試合を振り返り、相手先発の奥川について「横から見ていると、フォークボールかな。低めの変化球をだいぶ振らされたり、ずらされたり」と評した。
この日は2番に知念を起用。松本はベンチスタートで、九回2死二塁の好機で代打で登場し、二ゴロに倒れた。橋上監督代行は「今日はご覧のように松本選手を最初休養ということでいきましたので。松本選手に代わるというところで、今日はそこの役目は知念選手に、という形でああいう打線になりました」と説明した。
2026年08月07日 21:06
ドジャース戦で5回1失点の好投を見せ今季8勝目
米識者たちも気になったようだ。カブスの今永昇太投手は5日(日本時間6日)、シカゴで行われたドジャース戦に先発登板し、5回1失点で今季8勝目を挙げた。その試合中に地元放送局は、ロッカールーム内の様子として今永のスマートフォンの待ち受け画面を紹介した。そこに写っていた人物の画像が、メディア関係者の間で笑いを呼んでいる。
カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は、同戦でフィールドからレポートを行った同局のテイラー・マクレガーさんが今永のスマホ“事情”を紹介する場面を放送。裏話として、今永のスマホの待ち受け画面は同僚であるベン・ブラウン投手の顔写真が設定されており、トレーナー室の台の上に横たわる1枚となっていることを明かした。ブラウンが今永のスマホを勝手に持ち出して自撮りすると、両者が気に入ったという。
今永は6月半ば以降好調を保っており、その要因についてマクレガー氏が尋ねたところ、スマホの待受画面を変えると決めた時期と、好調になった時期が一致していることを今永が明かしたという。そしてその“悪戯写真”の待ち受け画面を放送局が紹介するに至った。
そうした“偶然”(?)を幸運と捉えた今永は、現在ブラウンのことを「ラッキー・ベンジャミン」と呼んでいることをマクレガーさんは付け加えた。この一連の流れに、「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)も注目。投稿内で司会者のロバート・フローレス氏は「ショウタ・イマナガは我々のお気に入りの1人です。その理由を説明する最新の例が、こちらです」として、美人司会者のローレン・シェハディさんとともに笑顔を見せながら番組内で取り上げた。(Full-Count編集部)
2026年08月07日 21:05
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
中日が逆転勝ち。連勝を4に伸ばした。
打線は0−2の九回に反撃。この回から登板した2番手のドリスを攻め、先頭の福永、村松の連打と四球で無死満塁。1死後に石川昂の遊ゴロの間に1点を返すと、なおも2死二、三塁として代打・阿部が左越えに逆転2点二塁打を放った。
先発の高橋宏は5回3安打2失点。初回に2死三塁のピンチを招くと、佐藤輝に先制2ランを被弾した。その後はリリーフ陣が追加点を与えなかった。
2026年08月07日 21:02
「阪神2−3中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神が逆転負け。
2026年08月07日 20:57
「阪神−中日」(7日、京セラドーム大阪)
阪神の救援・ドリスが2点リードの九回に逆転を許した。
先頭の福永、村松に連打、さらに暴投で二、三塁とした後に、細川に四球を与え、無死満塁の大ピンチを招いた。サノーを空振り三振としたが、石川昂の遊ゴロの間に1点を献上。なおも2死一、三塁で代打の阿部を迎えた。代走・樋口が二盗を決め、二、三塁。そして3球目の直球を振り抜かれた。打球は左翼フェンスへ直撃し、逆転の2点適時二塁打。2者の生還を許し、球場からはため息が漏れた。
八回までは先発の才木が無失点投球をしている中、ドリスが九回に救援として送られていた。
2026年08月07日 20:54
「日本ハム3−2楽天」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムは今季5度目のサヨナラ勝ち。2連勝で貯金を今季最多タイの13とした。
2−2で迎えた九回1死から連続四死球で一、二塁とし、途中出場の矢沢が右前打を放ち、これが右翼手の悪送球を誘って、サヨナラ勝ち。
打線は二回無死一塁から野村の左翼フェンス直撃二塁打を放ったが、一気に三塁を回った一走・吉田が本塁寸前で憤死して先制はならず。その後も三回の2死満塁など再三走者を出しながら得点を奪えずにいたが、2点を追う八回2死満塁から代打・レイエスの左翼線への2点適時二塁打で同点に追いついた。
先発の達は7回6安打2失点。六回に黒川の右越えソロで先制を許すと、七回は中島の左犠飛で追加点を奪われ、この回限りで降板、4勝目はお預けとなった。
2026年08月07日 20:45
「DeNA2−1広島」(7日、横浜スタジアム)
DeNAが競り勝った。
打線は一回、筒香の左越えソロで先制。
四回に同点とされたが、六回、1死二塁から度会が左翼線を破る適時二塁打を放ち、1点を勝ち越した。
先発の平良は7回5安打1失点で4勝目。
2026年08月07日 20:45
「DeNA2−1広島」(7日、横浜スタジアム)
広島が3連敗。
2026年08月07日 20:38
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
巨人の連勝が「2」でストップ。対ヤクルト戦は7勝10敗と苦しんでいる。
踏ん張り続けた先発・ハワードだったが、七回の1球に泣いた。両軍無得点のまま迎えた七回2死から長岡に高めの直球を振り抜かれ、打球は左翼ポール際ギリギリに着弾。しびれる投手戦の中で痛恨の被弾となった。
序盤から我慢の投球が続いた。立ち上がりには2死一、三塁、三回には2死一、二塁で4番・沢井を迎えるなどピンチは連続だった。それでも要所での1本は許さない。五回にも2死から連打を浴びて、そこまで2安打の増田と対峙(たいじ)するも見逃し三振で斬るなど、7回9安打1失点と先発としての仕事を果たした。
何とか援護したい打線だったが、ヤクルト先発・奥川の前に反撃の糸口をつかめない。二回に大城が中前打、六回に浦田が中前打を放つのみと沈黙。七回まで散発2安打に封じ込められ、得点圏にさえ進めない。粘るハワードを援護することができなかった。
2026年08月07日 20:38
「巨人0−1ヤクルト」(7日、東京ドーム)
ヤクルトが接戦を制した。8月&後半戦初勝利を収め、連敗を7でストップさせた。
負の連鎖をストップさせるため、打線を再び組み替えた。4年目・沢井を4番に据えるオーダーで初対決となったハワードに挑んだ。初回2死一塁から沢井が右前にしぶとく運ぶ安打を放ち、一、三塁と絶好の先制機を迎えたが5番に入った古賀が三ゴロに倒れた。三回には2死一、二塁の好機を迎えたものの、沢井が空振り三振に仕留められた。右腕に6回まで無得点に抑え込まれた。
リードオフマンが均衡を破る一発を放った。七回2死後。長岡がハワードの142キロ直球を鋭いスイングで捉える。左翼方向にグングン伸びた白球がポール際に消え、緑色のスタンドが大歓声に包まれた。
4号ソロでチーム待望の先制点をもぎ取った。長岡は淡々とした表情を浮かべつつ、満足そうにダイヤモンドを駆け抜けた。三塁側ベンチは大盛り上がりとなり、池山監督も満面の笑みで出迎えた。
先発した奥川は立ち上がりから安定感抜群の投球を見せ、スコアボードに0を並べ続けた。
2026年08月07日 20:33
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大−立正大淞南」(7日、甲子園球場)
今大会から新たに導入されたビデオ検証が第2試合に続いて第3試合でも実施された。
六回表、長崎日大の攻撃で、1死二塁からの投ゴロで二塁走者が飛び出したのを見て、投手が二塁へ送球。二塁走者は慌てて戻り、判定はセーフ。立正大淞南側はビデオ検証を要求したが、結果は判定通りセーフのまま。記録は野選となり、1死一、二塁で再開。この後、連続長打が飛び出し、長崎日大がリードを6点に広げた。
この日は第2試合の立命館宇治−有明でも、七回有明の攻撃で二盗を試みた際の判定を巡り、初のビデオ検証が行われた。当初のアウトの判定から変更はなかった。
検証は両チームに9イニングで1回ずつ要求でき、判定が覆った場合はさらに1回のみ要求が可能できるが上限は2回となっている。延長に入った場合は1回のみ求めることができる。