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「燃える闘魂 アントニオ猪木展」名古屋栄三越で開催…天山広吉&武藤敬司&藤波辰爾&前田日明&初代タイガーマスクが来場…8・26から9・7まで

2026年08月06日 09:49

 2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラー、アントニオ猪木さん(享年79)の肖像権などを管理する猪木元気工場(IGF)は5日、名古屋栄三越で今月26日から9月7日まで「燃える闘魂 アントニオ猪木展」を開催することを発表した。  3階特設会場で行う展覧会では、猪木さんが試合で使用した希少な品々やライバルたちとの壮絶な激闘を物語る歴史的な写真パネルの数々などを展示する。入場は無料。  さらに29日には、8・15両国国技館で小島聡と引退試合を行う天山広吉が来場し「トーク&サイン会」を実施。また、「レジェンドレスラーイベント」とし武藤敬司(29日)、藤波辰爾(30日)、前田日明(9月5日)、初代タイガーマスク(9月6日)が来場する。

  • 格闘技
  • 【ウナギ興行】鈴木みのる、青木真也らが健康サンダルマッチで悶絶「二度とやらねえよ!」

    2026年08月07日 21:30
    お騒がせ女子プロレスラーことウナギ・サヤカ(39)の自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿FACE)で健康サンダルマッチが行われ、ハートリー・ジャクソンがノア・ヒカリに勝利した。  この日の第3試合「健康サンダルマッチ」は、ジャクソン、青木真也、鈴木みのる組が、ヒカリ、ウナギ、SAKI組と対戦。全員が健康サンダルを着用し、脱げた場合は5カウント以内に履かなければ負けとなるルールで行われた。  試合は開始早々、6人が苦痛に悶絶する壮絶な展開となった。一切動く気配のないSAKIに代わり、ウナギと青木が対峙。「RIZINのメイン奪ってやるよ!」と威勢よく出たはいいものの、過酷なスケジュールをこなすウナギも技を出すに至らない。  その後、ウナギのトイレ休憩によるみのるのトークタイムや、突如始まった縄跳びなど大騒ぎに。みのるのパイルドライバーも決まらず、大混戦となった。しかし、最後はジャクソンがヒカリをデスバレードライバーで沈め、3カウントを奪った。  試合後、みのるは「こんなもん痛くもかゆくもねえんだよ。俺に通用すると思ってんじゃねえ! ただな、ウナギ・サヤカ。これだけは言っておくよ。二度とやらねえよ」と吐き捨て、控室に消えていった。

  • 【DDT】MAO 8・11両国で上野勇希を撃破で…KO−D王座に「新しい自由さを吹き込む」

    2026年08月07日 21:05
     DDTの11日両国国技館大会に向けた会見が7日に都内で行われ、MAO(29)がKO−D無差別級王者の上野勇希(30)への必勝を誓った。  マイクを握ったMAOは「このベルトを取ることによって、上野とMAOでこの一時代あったんだよっていうのを残したい。それが俺たちが今まで頑張ってきたことに対する一つの結果であると思ってる」と見据える。「俺と上野のことは固唾をのんで見守らなくても良いです。みんな楽しんでください」とファンへメッセージを送った。  勝利すれば最高峰王座は初戴冠となるが「僕が今まで無差別級に自分から名乗りを上げるということは少なかったと思う。僕にとってはすごく重いものだし、自由に動けなくなるんじゃないかと感じてた」と吐露。その上で「今巻いても俺の足かせにはならない。新しい自由さをこのベルトに吹き込めるんじゃないか」と新時代の到来を予告した。  一方の上野は「タイトルマッチが決まってからの1か月、本当に楽しかった」と前哨戦の期間を振り返る。「MAOに勝って、KO−D無差別級のチャンピオンとしてDDTが東京ドームに行くまで進んでいきたい。みんなでこの夏を楽しみましょう」と笑顔を見せた。

  • 丸元大五郎、9・23大阪でユース世界王座決定戦出場 「自然にどこかで倒せるボクシングを目指している」

    2026年08月07日 20:44
      プロボクシング興行の「3150FIGHT」は7日、日本ユーススーパーフェザー級王者・丸元大五郎(大成)が9月23日に大阪・住吉区民センターで、WBCユース世界同級王座決定戦に出場すると、発表した。相手は、フィリピンユースフェザー級王者・チャーリー・アドトゥーン。プロ通算成績は丸元が5勝(5KO)、アドトゥーンが7勝(2KO)。  この日、丸元は大阪市内で、父で元東洋太平洋ウエルター級王者の丸元大成会長や、興行主の亀田興毅ファウンダーと会見。「倒しにいくというよりも自然にラウンドの中のどこかで倒せるボクシングを目指している。誰からも世界に行けると認めてもらってから、その舞台に行けるのがベスト」と、まずはユースで世界のベルトを取りにいく。  同日の興行はメインが、WBA世界フェザー級7位・亀田京之介(MR)―WBC世界スーパーバンタム級9位・セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)の世界ランカー対決。ABEMAにて全試合生中継が予定されている。

  • 【DDT】竹下幸之介 8・11両国で武知海青戦…G1参戦中も「全くダメージ、疲れ、そんなものはない」

    2026年08月07日 20:40
     DDTの11日両国大会で武知海青(28=DDT/LDH)とのスペシャルシングルマッチに挑むKONOSUKE TAKESHITA(31=竹下幸之介)が意気込みを語った。

  • 【DDT】新日本・田口隆祐 8・11両国でユニバ王者・須見和馬戦「踏み台にされるところをご覧いただければ」

    2026年08月07日 20:25
     新日本プロレスの田口隆祐(47)がDDTのユニバーサル王者・須見和馬(23)の踏み台となることを宣言した。  田口はDDTの11日両国大会で、須見への挑戦を控えている。都内で7日に行われた会見では、王座戦までに配信サービス「レッスルユニバース」に加入して王者の研究をすることを宣言し「私も1週間(無料)トライアルに入ります。(加入が)まだの方はぜひ1週間トライアルからご覧になっていただいて、一緒にこの8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事、踏み台にされるところをご覧いただければ」とすでに負けを見越しているかのように、ひょうひょうと意気込んだ。  DDTについては「概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていた」と印象を語る。さらには10月に開幕する「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」のパートナーに須見を指名。2人で丸刈りになり「丸刈りブラザーズ、マルガリータとしてぜひ一緒にやっていければ。その前に良い踏み台になれるように頑張ります」と野望を口にした。  一方、この日髪形をコーンロウに変えた須見は「まずはタイトルマッチを…。両国ユニバーサル防衛して、良い踏み台になってもらえたら考えます」と応じた。フォトセッションでは田口が須見にヒップアタックで襲い掛かる場面も。注目の一戦となりそうだ。

  • 元K-1王者の久保優太が10代女性と再婚 SNSで報告「色々言われそうですが…」も「いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたい」

    2026年08月07日 20:01
     初代K−1ウェルター級世界王者で格闘家の久保優太(38)が7日、「【ご報告】」として自身のSNSを更新。「色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました」などと報告した。  赤い薔薇の花束をプレゼントする2ショットや婚約指輪を薬指につけた手を握る写真などを投稿。フォロワーからは「おめでとうございます!!」「末永くお幸せに」などと祝福コメントが寄せられた。  久保の投稿全文は以下の通り。 【ご報告】 色々言われそうですが…私事ですが、以前からお付き合いさせて頂いた10代女性の方と再婚いたしました。 いつも一番近くで支えてくれる彼女と共に、笑顔あふれる家庭を築いていきたいと思います。 格闘家としても一人の男としてもさらに精進してまいりますので、生温かく見守っていただけたら幸いです。 今後とも応援よろしくお願いいたします! 久保優太

  • 亀田興毅氏が大きな期待「世界にいける」 丸元大五郎が9・23大阪でフィリピン王者と全勝対決

    2026年08月07日 16:51
     ボクシング元世界3階級王者でボクシングイベント3150FIGHTファウンダーの亀田興毅氏(39)が7日、大阪市浪速区の西日本ボクシング協会で会見し、9月23日に住吉区民センターで開催する「3150FIGHT 11」の追加カードを発表した。セミファイナルで日本スーパーフェザー級ユース王者の丸元大五郎(23)=大成=が、フィリピン・フェザー級ユース王者のチャーリー・アドトゥーン(22)=フィリピン=とのWBCユース・スーパーフェザー級王座決定戦に臨む。  7月11日に初タイトルとなる日本ユース王座を獲得した大五郎。父は元東洋太平洋ウエルター級王者の大成ジム・丸元大成会長(50)で、興国高、大商大でアマチュアキャリアを積んでプロ入りした。ここまで5戦全勝(5KO)とパーフェクトレコードを続けている。  前戦は1回TKOでの圧勝。今回は相手も7戦7勝(2KO)と全勝だが、「倒しにいくボクシングというよりも、自然にラウンドの中のどこかで倒せるボクシングを目指している。一番はパンチ力ではなくタイミング。いかにいいタイミングで当てるかが大事」と快勝を誓った。  興毅ファウンダーは「前回の試合で一気に『この男は強い』となった」と高く評価。「この選手は世界に持っていける可能性がある。関西に根を張ったまま世界チャンピオンになれば、大きな盛り上がりになる」と関西ボクシング界の将来を担う有望株と期待する。父の大成会長は「一番は真面目さ」と長男の長所を強調。3年間にわたる長期の故障離脱期間中も地道な練習を継続した姿を振り返り、「実戦練習から離れてもやめなかった。その姿を見て、チャンピオンになると確信した」と熱く語り、2本目のベルト奪取に目を向けた。  メインイベントではWBA世界フェザー級7位の亀田京之介(27)=MR=が、WBC世界スーパーバンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(25)=メキシコ=とフェザー級ノンタイトル8回戦で対戦する。

  • 「アントニオ猪木展」26日から名古屋三越で開催 天山、武藤、藤波、前田、初代虎が特別イベント

    2026年08月07日 15:52
     プロレス界のスーパースターだった故アントニオ猪木さん(享年79)の足跡をたどる「燃える闘魂アントニオ猪木展」が、26日から9月7日まで「三越名古屋栄」で開催される。

  • 10・17「工藤めぐみ40周年記念大会」工藤、キューティー鈴木、豊田真奈美がミニライブ開催

    2026年08月07日 15:13
     FMWで邪道姫として活躍したゼロワンの工藤めぐみGM(56)が、自身のYouTubeチャンネル「くどめチャンネル」を更新。「工藤めぐみ40周年記念大会〜邪道姫伝説〜」(10月17日、東京・代々木第二体育館)で、「工藤GM、キューティー鈴木、豊田真奈美による一夜限りのミニライブ開催を発表した。  工藤GMはFMW、鈴木はジャパン女子プロレスからJWP、豊田は全日本女子プロレスと団体は違えど、3人は1990年代の女子プロレス界でアイドル的人気を誇った。それぞれ現役生活を終えており、動画内では3人で昔話に花を咲かせた。  最後に工藤GMが「3人で一緒に何かやらないですか?」と提案。2人がいぶかしむ中で、「10月17日、3人でユニットを組んで。この時代をもう1回楽しんでくださるお客さまもいますし、今のプロレスファンのみなさんにも『まあこういう3人もいますんで』みたいな。歌とか歌いそうじゃないですか」と、なかば強引に「ミニライブ」開催を訴えた。  引退して久しい鈴木と豊田だけに、ためらいを見せると「ぜひ90年代を一緒に戦った2人と、ぜひご一緒させていただいて。この40周年を一緒にお祝いできたら」と説得。鈴木は現役時代に歌手としてCDデビューを果たしており、自身もデビュー40周年を迎えることから「私のこともお祝いしてくれるんですか」と受諾し、全女時代の後輩にあたる豊田も引き受けた。  これにより10・17「邪道姫伝説」で、工藤GMとリングで戦った鈴木、豊田の3人で一夜限りの夢のスペシャルユニットを組み、ミニライブ開催が決定。かつての女子プロレス大会では定番だった「歌」で、40周年を盛り上げる。

  • ドリー・ファンク・ジュニアさん、「全日本プロレス」8・9後楽園ホール大会で追悼セレモニー…会場ロビーに献花台を設置

    2026年08月07日 10:44
     全日本プロレスは6日、今月4日に85歳で亡くなった日米のプロレス界でトップレスラーとして活躍した元NWA世界ヘビー級王者でPWF会長のドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼式を8・9後楽園ホール大会で行うことを発表した。  全日本プロレスは「ドリー・ファンク・ジュニアさんを偲び、追悼の意を込めまして、8月9日(日)「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」東京・後楽園大会において、追悼式及びドリー・ファンク・ジュニアさんへの献花台の設置を行います」と発表した。  追悼式は大会前の午前11時10分からリング上で執り行い、献花台は会場ロビーに設置する。献花について「献花以外のお供え(食品、アルコール類、飲料など)はお断りさせていただきますのでご了承ください」と告知していた。  ドリーさんは、1969年11月に日本プロレスで初来日。ジャイアント馬場さんが1972年10月に「全日本プロレス」を旗揚げすると、弟のテリーさんとリング上では、トップ外国人、リング外では外国人レスラーを招聘するブッカーとして団体の繁栄に絶大な貢献を果たした。2013年からはPWF会長に就任し今年で旗揚げ54年を迎えた王道マットを支え続けた。

  • ボルチン・オレッグ、「IWGP王者」辻陽太に劇的「初勝利」で首位…「好きのプロレスでオレが最強の選手になりたいから!」…8・6後楽園全成績

    2026年08月07日 09:50
    ◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」(6日、後楽園ホール)観衆1494人(超満員札止め)  新日本プロレスは6日、後楽園ホールで「G1 CLIMAX 36」を開催した。  メインイベントのAブロック公式戦でIWGPヘビー級王者の辻陽太がSTRONG無差別級王者のボルチン・オレッグと対戦した。  共に4勝2敗同士の対決は、真っ向から激突する熱闘に発展。辻がファイヤーブラスターを狙うとボルチンはカウンターのラリアットで反撃。さらにバーディクト、パワーボムでたたみかける。  辻が驚異的なスタミナでファイヤーブラスターを狙うもボルチンは餅つきパワーボムをさく裂。最後はラストカミカゼで辻から劇的な初勝利を飾り、5勝目をゲットし勝ち点10でKONOSUKE TAKESHITAと並び首位に立った。  3戦目で初めて辻を破ったボルチンはリング上で「辻、あなたは、悪い言いかただけど、褒めるのよくないけど、オマエは本当に漢だ。最強の漢、新日本プロレスの漢だ!だからオレも、あなたについていくわ」と辻へメッセージを送った。  さらに「最後の締めは、カザフスタンの言葉で締めたいけど。ただ、好きのプロレスの、プロレスの戦いで、好きのプロレスで、オレが最強の選手になりたいから! これから『G1』優勝して、アウガ! アウガ! アウガー!!!!」と絶叫した。  バックステージでボルチンは「自分は今年は辻がMVPと思ってるから。本当にメッチャ強いし頑張ってるし、それを見たら自分たちも頑張らなきゃいけないと思うし、これからもっと頑張るし、とりあえず『G1』に向けて。もうそこがおもしろいところ、プロレスで。どれだけ身体しんどくて、どれだけ人間は弱くても、そのプロレスのファンのおかげで強くなってモンスターになって、人によっては自分のいいところが100%以上出せるから。それがプロレスにしかないとこだから。ありがとうございました」と明かした。  敗れた辻は「まったく、チャンピオンとして情けないとともに、頼もしいぜ、ボルチン・オレッグ! 商売あがったりだ、アンタにこんなこと言われたんじゃな。うれしいぜ。後藤(洋央紀)にはさ、『1人で背負うな』って言われたけどさ、俺はハナから、俺1人で背負えるなんざ、ひと言も言ったことない。この、新日本プロレスのレスラーみんなで新たな黄金時代を作るんだ。そう、俺たちならできる。俺たちならできる。俺たちなら、できるはずだ」と前を見据えた。  後楽園大会を終え、Aブロックは勝ち点10でボルチンとTAKESHITAが首位を並走。後を4勝3敗の8点で辻、鷹木信悟、大岩陵平が追走する。  ◆8・6後楽園ホール大会全成績  ▼第1試合 20分1本勝負 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング、HENARE(6分51秒 ジェイコブスラダー→エビ固め)安田優虎●、上村優也  ▼第2試合 20分1本勝負 ディック東郷、〇成田蓮(6分01秒 クロス式膝十字固め)松本達哉●、ウルフアロン  ▼第3試合 20分1本勝負 〇ゼイン・ジェイ、カラム・ニューマン(8分27秒 リングアウト)外道、OSKAR●  ▼第4試合 20分1本勝負 〇ハートリー・ジャクソン、ザック・セイバーJr.(10分23秒 ジャンピングパワーボム→エビ固め)永井大貴●、ドリラ・モロニー  ▼第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負 〇SANADA(3勝4敗=6点)(8分10秒 KO)Yuto‐Ice(3勝4敗=6点)●  ▼第6試合 同 30分1本勝負 〇ジェイク・リー(3勝4敗=6点)(1分47秒 反則)グレート‐O‐カーン(2勝5敗=4点)●  ▼第7試合 同 30分1本勝負 〇大岩陵平(4勝3敗=8点)(8分51秒 ビッグロック)後藤洋央紀(2勝5敗=4点)●  ▼第8試合 同 30分1本勝負 〇鷹木信悟(4勝3敗=8点)(19分44秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め)KONOSUKE TAKESHITA(5勝2敗=10点)●  ▼第9試合 同 30分1本勝負 〇ボルチン・オレッグ(5勝2敗=10点)(24分35秒 ラストカミカゼ→体固め)辻陽太(4勝3敗=8点)●

  • ドリー・ファンク・ジュニアさん、「新日本プロレス」後楽園大会で追悼10カウントゴングをささげる

    2026年08月07日 08:58
    ◆新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」(6日、後楽園ホール)観衆1494人(超満員札止め)  新日本プロレスは6日、後楽園ホールで「G1 CLIMAX 36」を開催した。

  • 「アジアタッグ王者」青柳亮生&ライジングHAYATO、「王座返上」決定…亮生「左膝前十字靭帯損傷」欠場で

    2026年08月07日 08:29
     全日本プロレスは6日、アジアタッグ王者の青柳亮生とライジングHAYATOが王座を返上したことを発表した。  青柳亮が2日の立川大会で左膝前十字靭帯損傷で当面欠場となり、5日に都内で行われた8・9後楽園ホールで開幕する「ゼンニチJr.フェスティバル2026」の記者会見でHAYATOがアジアタッグ王座を返上する意志を表明していた。  この意向を受け全日本プロレスは「ライジングHAYATO選手からの申し出を受け、協議の結果返上することが決定いたしました。ファンの皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と発表した。  青柳亮生とライジングHAYATOの「アツハヤ」は今年6・18後楽園ホールで王座を奪取。1回の防衛に成功していた。

  • 【ウナギ興行】ウナギ・サヤカ 石森太二に異例の8・7大会来場要求 「当然見に来るよな⁉」

    2026年08月07日 06:00
    お騒がせ女子レスラーことウナギ・サヤカ(39)が、新日本プロレスの石森太二(43)に自主興行「殿はご乱心」(7日、新宿フェイス)への来場を要求した。  同大会でウナギはメインの安納サオリとのシングルマッチを含む全5試合に出場する。そして大会のサブタイトルは「傾奇者ウナギサヤカの方がいつも普通に無茶をしている」。どこからどう見ても「超人・石森太二は無茶をする」シリーズのパクリのため、関わらぬが吉だったはずなのだが、大会前日の深夜になってけたたましく鳴り響いた記者のスマホ画面には「うーにゃ」の不吉な4文字が…。 「石森太二に届かせるには、東スポが一番早そうだからな!」と一方的に話し始めたウナギは「私は9月2日に40歳になる。そしてその日、ラクーアガーデンステージ(東京・文京区)という最高の舞台を用意した! そこで超人・石森太二と試合したいと思ったけど、答えはNOだった。そりゃムカつきましたよね」とことの経緯を説明。だからといって他人の成功を勝手にパクっていいわけがないが「石森太二には私がずっと使っていた『査定してやるよ!』というセリフも、得意技の大儀であった!(変型ドライバー)もパクられてきたので。だったらこっちがパクってやろうと思いましたね。はい。嫌がらせです」と、なかなか低レベルな理由で正当化した。  とにもかくにもウナギの要求はただ一点、石森との対戦実現だ。「こっちはわけわからないAIが出てきて、16万もする炊飯器買わされたり今の時点でとてつもなく経費がかかってるんだ! 当然石森太二も見に来るよな!?」と、記者を伝言板代わりに来場を要求。こんな大会当日の記事で、果たしてメッセージは石森に届いてくれるのだろうか…。

  • ウルフアロン 成田蓮に「シューマイにしてやる」横浜決戦へ予告 前哨戦タッグマッチは黒星

    2026年08月07日 05:00
     「プロレス・新日本」(6日、後楽園ホール)  NEVER無差別級王者のウルフアロンは、8日横浜大会のG1公式戦で対戦する成田蓮と前哨戦となるタッグマッチを行ったが、パートナーの松本達哉が成田のクロス式膝十字固めに沈んだ。  極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(HOT)」を率いる成田とは一騎打ちで過去1勝1敗。久々の手合わせで、凶器や金的攻撃など極悪殺法を食らったが、横浜決戦に向けて「相変わらず汚い戦い方だな。テメエのことをぐちゃぐちゃにしてシューマイにしてやるよ」と予告した。