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2026年08月05日 18:22
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム) 阪神の高橋遥人投手がDeNAの筒香に同点2ラン、宮下に勝ち越し2ランを浴びた。 熊谷の先制適時打で2点を先制した直後の二回無死一塁。筒香に初球の真っすぐを左翼席に運ばれた。さらに、1死一塁からは宮下に右翼席へ勝ち越し2ランを許した。 前半戦で11勝を挙げて、防御率も1点台。ただ、これで5試合連続被弾となった。1試合2被弾は今季初。二回で今季ワーストタイの4失点となった。
2026年08月05日 20:50
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
DeNAは打線爆発14安打11得点で快勝。4連勝で2カード連続勝ち越しを決めた。3位ヤクルトとゲーム差なしに迫った。
DeNAは2点を追う二回、筒香の左翼ポール際への2ランで同点。なおも宮下の右越え2ランで勝ち越し、この回に一挙4点を奪った。
その後、三回に敵失を機に1点を追加し、四回には松尾、関根の連続二塁打で1点を加えた。リーグトップの白星を誇る阪神・高橋から6得点をもぎ取り、4回限りで引きずり下ろした。
先発の東は、7回3失点で8勝目をマークした。
2026年08月05日 20:50
「DeNA11−7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに大敗を喫した。これで8月初連敗となり、カード負け越しが決定。今季通算でも敵地では2勝4敗、DeNAに対しては7勝8敗と負け越している。
先発の高橋が序盤から流れに乗れず。2点をリードした二回無死一塁で筒香に同点2ラン、1死一塁から宮下に勝ち越しの2ランを献上し、まさかの一挙4失点。1イニング2被弾は19年以来7年ぶりで自身3度目。1試合2被弾は今季初だった。
三回、四回も追加点を献上し、今季最短の4回を5安打6失点(自責4)と先発の役割を果たせなかった。代わった早川も2回8安打5失点と打ち込まれ、計11失点と投手陣が崩壊した。2桁失点は6月9日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来となった。
野手陣は二回に熊谷の2点中前適時打で先制。六回に大山のソロで追いすがったが、及ばなかった。
2026年08月05日 20:50
「ロッテ8−0西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが快勝で7月1日以来約1カ月ぶりの連勝。9カードぶりに勝ち越した。
四回、2死満塁から好調の小川が佐藤爽の内角低めのスライダーを捉え、右中間への走者一掃となる三塁打で3点を先制。「みんなが繋いでくれたチャンスだったので、何とかランナーを返すことができてよかったです」とコメントした。
六回には山口が左越えにキャリアハイを更新する18号ソロ、さらに代打山本も左越え2号ソロを放ち2点を加えた。四回の好機に見逃し三振に倒れていた山口は「前の打席、納得できない打席になってしまったので燃えました」と振り返った。七回にはソトの14号3ランで突き放した。
先発の毛利は6回3安打無失点で5月3日の西武戦(ZOZO)以来の3勝目。六回は1死から連打を浴びて主軸を迎えたが、3番・小島をスライダーで左飛に、4番・ネビンを外角低めのナックルカーブで中飛に仕留め、窮地を脱した。3勝はすべて西武戦から。この日もキラーぶりを発揮した。
2026年08月05日 20:39
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
2年ぶり出場の札幌日大は開幕試合で惜敗。
2026年08月05日 20:33
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)
両チーム合わせて4死球のやや荒れた試合となった。
二回に阪神・伏見がDeNA先発の東から死球を受けると、五回にはDeNA・牧が阪神・早川のボールを左肘付近に受けて苦悶の表情。治療を受けた後、プレーを続行した。
七回にはDeNA・度会が阪神・セベリーノの155キロ直球を右肘付近に受けて倒れこみ、球場は騒然。直後の八回には阪神・大山がDeNA2番手のマルセリーノの151キロの直球を受けた。
2026年08月05日 20:29
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神の新外国人・ガルシアがNPB初安打となる、満塁本塁打を放った。
8点ビハインドの八回無死満塁。マルセリーノの変化球を捉え、左翼席上段に放り込んだ。
4日は1点ビハインドの九回2死二、三塁で惜しくも遊ゴロ。この日はスタメン起用され、3打席連続無安打だったが、ついに結果を残した。四国ILp・高知から移籍後、12打席連続無安打だったが、13打席目での初安打となった。
2026年08月05日 20:28
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。
苦しみながらも勝利をつかんだ。2点リードの九回は1死二、三塁のピンチだったが、七回から登板したエース梶井が連続三振で逃げ切った。
打線は三回2死二塁、斎藤の中前適時打で先制。四回には4番の田山が右翼席へ超特大ソロを放ち加点した。だが、六回1死三塁の攻撃ではスクイズを失敗するなど、相手エース石川に苦しんだ。
初戦の難しさか、投手陣は3投手で3安打に抑えながらも10四死球を与える乱調。須江監督は札幌日大の圧力があったとし、「被安打数以上に追い込まれ、束になって戦ってくる。札幌日大さんがすごく徹底してきたので、すごく緊張感のある思い出に残る試合でした。梶井が1年間悔しい思いをしてきて、古川や福井に助けられ、なかなか結果が出なかったが、甲子園に合わせて(結果を)あげてくれたのが、子供たちの可能性、成長がすごいなと思いました」と振り返った。
わずかな差で勝利を手にしたが、「運が良かった。(相手の)石川君と前田君のバッテリーがすごく良かった。なかなか得点できないなと。彼らのディフェンス力、バッテリーの力でこちらの攻撃陣が狂いました。運が良かった。土俵際でよく粘った」と、「運」を繰り返した。
開会式の後、17時30分プレーボール。ナイターの開幕戦を制し、「去年、私達はナイターの試合をやってない。終わった後、子どもたちに聞いてみたら夏祭りに行く夜とかより、甲子園の方が楽しいと言っていた。まさに、彼らが味わった人生最高の夜更かし。これから遅い試合もあると思うが、高野連の人が試行錯誤してやっているので、何とか夏休みの思い出でたまにしかないことなので、寛容に皆さんに捉えて高校生を応援してくれたら」と、笑顔でうなずいた。
2026年08月05日 20:17
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)
横浜スタジアムが騒然となった。
2026年08月05日 20:14
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
2年ぶり出場の札幌日大は開幕試合で惜敗。春夏通じて3度目の出場で、甲子園初勝利はならなかった。
エース石川が強打の仙台育英を相手に力投。再三のピンチで粘り、8安打3失点に抑えた。打線は六回に押し出しで1点を返し、終盤勝負に持ち込んだ。九回は連続四球から1死二、三塁。同点の期待も高まったが、連続三振で得点できなかった。
試合終了後の整列では石川が相手エースの梶井に言葉をかけ、思いを託す様子も。アルプス席にあいさつすると、石川ら選手は涙が止まらなかった。
2026年08月05日 20:10
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大1−3仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英が開幕試合の大熱戦を制し、2年連続初戦を突破した。
打線は三回2死二塁、斎藤の中前適時打で先制。四回には4番の田山が右翼席へ超特大ソロを放ち加点した。
先発の古川は五回まで無失点に抑えていたが、2点リードの六回に四球と安打、犠打で1死二、三塁。ここで交代となった。2番手・福井は2死満塁から押し出し死球を与えたが、最少失点でしのいだ。
六回1死三塁の攻撃ではスクイズ失敗。嫌な流れとなったが、七回から登板した梶井が踏ん張った。2点リードの九回は1死二、三塁のピンチだったが、何とかしのいだ。
札幌日大はエース石川が強打の仙台育英打線を相手に力投。粘り強い投球で3失点に抑えたが、甲子園初勝利はならなかった。
2026年08月05日 19:50
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神は今季5度目の2桁失点を喫した。
先発の高橋が1イニング2被弾など、4回6失点KO。2番手の早川も勢いを止めるどころか、加速させてしまった。
五回は2死満塁を何とか抑えたが、六回は1死三塁から4連打。打者一巡の猛攻を浴び、1イニングで7安打5失点と打たれまくった。
2026年08月05日 19:23
「ソフトバンク−日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)
日本ハム先発の北山が今季最短の2回で降板した。
2026年08月05日 19:11
「ソフトバンク−日本ハム」(5日、みずほペイペイドーム)
日本ハム・万波が今季20号ソロを放った。
4点を追う三回2死から大津の133キロのフォークをジャストミート。左翼席への打球速度184キロ、飛距離133メートルの特大弾を見ながら、確信するようにゆっくりと歩を進めた。
万波のシーズン20本塁打は2年連続3度目で、自己最多は23年の25本塁打。
2026年08月05日 19:07
「DeNA−阪神」(5日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手がアクシデントに見舞われた。
五回、先頭打者の牧は、この回から代わったばかりの早川から、左腕に死球を受けた。
牧は痛みに苦悶(くもん)の表情を浮かべうずくまり、一塁側ベンチから飛び出したトレーナーに付き添われ、治療を行った。
場内が騒然となる中、手当てを受け、牧は気丈にグラウンドに戻った。試合は無死一塁で再開された。
2026年08月05日 19:04
5回先頭の打席で見送った後にまさかのアクシデント
【MLB】カブス 5ー1 ドジャース(日本時間5日・シカゴ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたカブス戦で、相手捕手の返球が頭部に直撃する不運に見舞われた。打席に立っていただけにもかかわらず発生したまさかの事態に、ファンからは同情の声が寄せられた。
5回先頭の打席で起きた。ハビエル・アサッド投手が投じた2球目のカーブを見送った後、ミゲル・アマヤ捕手が投手へ戻した返球が、打席に立っていたタッカーのヘルメットに直撃した。当たった瞬間は痛そうな表情を浮かべたタッカーだったが、その後のプレーには特に問題がない様子だった。アマヤも心配そうにタッカーに近寄り、気にかける仕草を見せた。
タッカーは昨季カブスでプレーし、チームの主砲として活躍した。しかし、4年2億4000万ドル(約378億円)の大型契約でドジャースに移籍して敵になったことで、今回の“凱旋”では手荒い祝福を受けている。名前がアナウンスされるたびにブーイングに晒され、ヒットを打っても“Boooo”。この日は2回に先制の10号ソロを放ったが、その際は沈黙を経てやはりブーイングが浴びせられた。ただ、突然の“不運”にはファンも同情した。
「やめてね」
「マジかよ」
「えぇーひどい 気を付けてよ」
「ブーイングより酷い。可哀想な奴だ」
「いやこんな強く当たってタッカーなんでリアクション薄いの」
「キャッチャーの返球がタッカーの頭にあたった? 危ないな アマヤ、雑なのだめよ」
また、“背後”の光景に憤りを示すファンもいた。タッカーに送球がぶつかると、カブスのユニホームを着た男性が立ち上がって拍手を送っている姿が中継映像で捉えられた。「そこにいる男性、拍手してる」「後ろにいるファンよ笑」「スタオベしている後ろのファン、でかした」と注目を集めていた。(Full-Count編集部)