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2026年08月05日 01:21
ロッテは4日、8月5日の12時00分からマリーンズオンラインストアにて益田直也投手の通算250セーブ記念グッズ第1弾の販売を開始すると発表した。 益田は4日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム 18時00分試合開始)で9回に4番手として登板し、プロ野球史上5人目の通算250セーブを記録。今回販売される記念グッズは、通算250セーブ記念のパネルにも使用されたメインビジュアルのデザインを施したTシャツやフェイスタオルなど計11商品のラインナップ。 受注販売はマリーンズオンラインストアにて明日8月5日12時00分より8月16日23時59分まで。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。 なお、フェイスタオル・Tシャツ(ミズノ社製 選手着用モデル)はマリーンズストアミュージアム店にて販売している。 ▼ 益田直也投手 通算250セーブ記念グッズ 商品一例 ・Tシャツ(デザイン:ミズノ社製 選手着用モデル、サイズ:S、M、L、XL):4,000円 ・Tシャツ(デザイン:メインビジュアル、カラー:ブラック/ホワイト サイズ:S、M、L、XL):3,800円 ・メタルポスター:11,000円 ・フェイスタオル:2,000円 ・アクリルパネル:3,500円 ・トートバッグ:3,800円 ※全て税込み
2026年08月06日 07:00
巨人が広島に完封勝利。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、好投した井上温大の投球を解説称賛した。
井上はストレートとカットボールを軸に、低めを丁寧に突く投球でゴロを量産。7回を無失点に抑え、防御率は1点台に突入した。この投球に、高木豊氏は「抜群の安定感で、見ていて楽しいピッチングだった」と振り返った。笘篠賢治氏は「ゴロが多い。キレがあってコントロールが良くて低めに集まる。まさに最高の投球だった」と称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:51
ロバーツ監督が試合後に取材対応
【MLB】カブス 7ー6 ドジャース(日本時間6日・シカゴ)
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたカブス戦に「3番・一塁」で先発出場も5回の守備から交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「途中交代させなければならなかった。しかし検査では異常はなかった」と、離脱の可能性は否定した。
点差が開いたこともあってか、フリーマンは5回守備からベンチに退いた。指揮官によると手を痛めたようだが、軽症の様子。ロバーツ監督は「(選手たちが終盤に反撃したことに加えて)それも前向きに捉えられることだ」と試合後に明かした。
チームはダルトン・ラッシング捕手が離脱するなど怪我人が続いている。この試合にも敗れ今季ワーストの6連敗となっただけに、フリーマンが長期離脱となると大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 06:50
阪神の新助っ人のデルミス・ガルシアが「5番・左翼手」で先発出場。第4打席で来日初本塁打となる満塁弾を放ち、5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説陣の注目を集めた。
連続3三振でも動じなかった。8回にDeNA・マルセリーノが投じた真ん中に入ったスライダーを捉え、左翼スタンドへ豪快なグランドスラム。苦しんだ末につかんだ一発で存在を印象づけた。
この結果に、高木豊氏は「阪神打線の中でキーとなってくるのが6番を誰が打つのかということ。そこでガルシアがハマると大きな戦力になる」と語った。また、笘篠賢治氏は「かなり甘いところに投げてくれたという感じではあったんですけど、外国人選手は一本出ると気分がガラッと変わりますから。この先が楽しみですね」とコメント。来日初アーチをきっかけに、今後の活躍を期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:49
○ カブス 7−6 ドジャース ●
<現地時間8月5日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが今季ワーストの6連敗。
2026年08月06日 06:40
◆ プロ13年目の意地
待ちに待った一軍昇格、そして初のスタメンを担った関根大気が、その存在感を見せつけた。
23年には140試合出場を果たしたが、一昨年は79試合、昨年は9試合と年々活躍の場は減少。今年もファームで3割超えの数字を残しながらも、なかなか一軍から声のかからぬ日々を過ごしていた。
しかしファームでも大好きな野球への情熱を失うことはなかった。全ては一軍で勝利のために。
「日々自分の成長を感じながら、また仮説を立てて取り組みながらできていたので充実はしていました」
関根がそう語る通り、23年の好調時のフォームをベースにフィジカルを鍛え直すなど、常にレベルアップに向けて動き続けた。
中井大介野手コーチもその姿勢を評価する。
「ファームでずっといろんな思いがある中で、いい準備をして、こういう機会を自分で掴んできた」
そして待ち焦がれた一軍昇格は、8月に入ってすぐだった。久々の横浜スタジアムで打席に入ると、真っ青に染まったスタンドからひときわ大きな声援が送られた。
「めっちゃ嬉しかったですよ。ありがたかったですね」 温かいファンの想いを胸に刻み込んだ。
5日にはスタメンに起用され、球界屈指の左腕・高橋遥人から貴重なタイムリーツーベースを含むマルチヒットをマークした。
「まずヒットが1本、どんな形であれ『H』のランプがつくっていうのはすごく心が救われました。ただ、まだまだ打席の中で自分がやりたいけどできてないことはあるので、そこを出せるようにもう1個準備をしたい」
結果を残しながらも、さらなる高みを見据えて引き締める。それは一軍が甘い世界ではないことを熟知しているからでもある。
「レベルの高いピッチャーに対して、1打席1球あるかないかの打てる可能性のあるボールを打つ。そのボールをインフィールドに入れることができないと、あっという間にやられてしまいますから。確率の問題ですが、ツーストライク後はヒットになりづらいですから、その前にいかにいい打球をヒットコースに飛ばせるかですね」
中井コーチもその存在感に強い期待を寄せる。
「ほんとにいろんなことができる選手ですし、打席にいても塁にいても幅が出る。1から10まで言わなくても、本当にいろんなことを考えられる選手ですからね」
打席でも相手キャッチャーのマスクを拾う気遣いを忘れず、スタンドのファンの声援にも丁寧にお辞儀で応える。
「野球選手の前に社会人。野球以外の部分は、きっと野球の技術にもつながっている」 リスペクトと野球への探究心に溢れる好漢は、暑い夏に熱い新風を巻き起こす。 関根大気の逆襲が、始まった。
取材・文 / 萩原孝弘
2026年08月06日 06:40
◆ 3回の守備隊形に疑問の声
阪神がDeNAに大敗を喫した。5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が3回の守備隊形に疑問を呈した。
阪神は3回、先頭を遊撃手・元山飛優の失策で無死二塁とされると、続く佐野恵太の二ゴロで走者が三塁へ進み、一死三塁。その後、エンカーナシオンの遊ゴロの間に三塁走者が生還した。この場面で阪神は内野の前進守備を敷かなかった。
解説の笘篠賢治氏は「簡単に1点をあげてしまう守備隊形はどうなのか」と指摘。高木豊氏も「両エースの投げ合いだった中で、簡単に1点を与えてしまうのはどうだったのかと思う」と同調した。これに笘篠氏は「ノーアウトだったらしょうがないと思う。でもワンアウト三塁だったので、(内野を前進させて)守備でプレッシャーをかけていくべきだったのではないか」と自身の見解を示した。
一方で、この時点で阪神はすでに4点を追う展開。追加点を防ぐために内野前進ではなく確実にアウトを取る守備隊形を選択したとも考えられ、状況判断が分かれる場面だった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:30
◆ 辻氏も「今年は途中から打ち出したが本当に安定している」と評価
ロッテ・山口航輝が5日、西武戦で今季第18号のソロ本塁打を放った。本塁打数はシーズン自己最多を更新中で、12打数(1本塁打に要する打数、打数÷本塁打)に1本の割合は、本塁打数1位のソフトバンク・栗原陵矢(12.4打数に1本)を上回りパ・リーグトップの成績となっている。
5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「山口は成長しましたね」と称賛すると、解説の辻発彦氏は「ちょっといい時と悪い時の差が激しい選手だったんですけど、今年は途中から打ち出したが本当に安定している」と評価した。
さらに高木氏が「この数字を見ても、成長の証だ」と1本塁打数に要する打数に着目すると、もう1人の解説・笘篠賢治氏は「僕は開幕から山口はスタメンの中にずっと連なるかなということをサブロー監督にもお聞きしたくらい、やはりいい選手なんですよね。一発の魅力がありますから」と語り、高木氏は「それが確実性を増してきたということですよね。今後も打ってくるでしょう、楽しみにしたいと思う」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:25
○ カブス 7−6 ドジャース ●
<現地時間8月5日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが西地区王者ロサンゼルス・ドジャースとの本拠地3連戦をスイープ。
2026年08月06日 06:20
◆ 前戦退場もこの日は2安打1打点「マッカスカーに集めたい、そこができると打ってくれる」
楽天は5日、オリックスと対戦し1−3と敗北した。後半戦初白星はお預けの6連敗、借金は「22」となった。
5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、2安打1打点と気を吐いたマッカスカーに注目。MCの高木豊氏が「このまえ不運な退場がありましたけど、でも今日は2安打。やはりマッカスカーがいてくれると、すごく得点力という匂いもするが、そこに集めたいですよね」と指摘すると、解説の笘篠賢治氏も「マッカスカーの前にいかに走者をためる戦いができるかという所ですよね」と同調。高木氏は「そこがポイントですよね。そこができるとマッカスカーが打ってくれると思うんですよね。退場にならなかったらね」と苦笑いし「だからマッカスカー頼りでがんばってほしいと思います」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:10
◆ 高木氏「五十幡亮汰が二塁走者だし…」「もったいなかった」と悔やむ
日本ハムは5日、ソフトバンクと対戦し5−7で敗れた。9回に四球と二塁打で無死二・三塁とするも、代打・常谷拓輝と清水優心が2者連続の空振り三振に倒れ、その後も得点を奪えず試合終了となった。
最終回の大チャンスでの代打攻勢が実らなかった日本ハムに対し、5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏は「惜しかったですねえ」と肩を落としながら苦笑した。続けて「無死二・三塁までいっていて、誰を代打に使っても別に構わないが、監督としたらあの時はどういう要求だったのか」と問いかけると、解説の辻発彦氏は「もちろん安打を打ってほしいですよ。最悪でもやはり二ゴロでも打てば1点入ってもなお一死三塁のシチュエーションを作れる」と回答。高木氏が「内野が下がっていたんでね」と指摘すると、辻氏は「だから近藤健介はそういう打撃をしないじゃないですか。強いチームと言ったら語弊があるが、やはり勝つチームはそういう所をしっかりできますよね」とソフトバンクと比較しながら苦言を呈した。
さらに高木氏が「いろんなことができたと思うんですよ」と語ると、もう1人の解説・笘篠賢治氏は「1点を取って走者を三塁に進める、そしたらまた展開が変わりましたよね」と推察。高木氏は「2ランスクイズなんてね、五十幡亮汰が二塁走者だし。まあ向こうも警戒しているでしょうけども、何かもったいなかったなというような感じがしますよね」と悔やむも「ただやはり最後まで諦めない意地は見られたので、よかったと思いますけどね」と総括した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月06日 06:03
昨オフにスターンズ編成本部長は来日して村上を視察するも…
総年俸3億5430万ドル(約559億円)でメジャー1位のメッツが深刻な低迷にあえぐなか、昨オフの補強判断を巡る議論が再燃している。地元紙「ニューヨーク・ポスト」のダン・バーテルズ記者は、村上宗隆内野手を獲得していればチームを救っていたかもしれないと言及。獲得を見送った当時の判断に対し、持論を展開した。
メッツは昨オフ、生え抜きのピート・アロンソ内野手との再契約を見送り、2年4000万ドル(約63億2000万円)でホルヘ・ポランコ内野手を獲得した。しかしポランコは怪我の影響もあり29試合で打率.131と極度の不振に苦しんでいる。チーム自体もナ・リーグ東地区の最下位を独走しており、高額な投資が完全に失敗する手痛い結果となっている。
こうした低迷の背景として注目を集めるのが、昨オフのスカウト活動だ。当時、デビッド・スターンズ編成本部長は、村上を視察するために来日した。結果として契約には至らず、他の選手を獲得。しかし、ほぼ全てが失敗に終わってチーム解体を余儀なくされている。
この補強の失敗についてバーテルズ記者は、自身のX(旧ツイッター)にて、昨オフにスターンズ編成本部長が村上を視察していた事実に言及。「契約していたら彼のチームを救ったかもしれない」とつぶやいた。この投稿に米ファンは続々と反応を寄せた。
「スティーブ・コーエン・オーナーは、スターンズのこの旅行にいくら無駄な資金を費やしたんだ?」
「つまり、スターンズは実際にムラカミのプレーを見たうえで、『一塁手にはムラカミよりホルヘ・ポランコのほうがいい』と判断したわけか」
「オフに彼が下した最悪の決断がこれだった。ぶっちぎりの最悪」
「彼が視察した日本人選手は2人とも(村上とブルージェイズの岡本和真内野手)、契約する価値すらないと判断したんだ。それが完全に間違いだったのは明らかだ」
村上はメジャー1年目からアーチを量産。故障離脱もあったが、オールスター戦に出場を果たし、低迷していたチームを牽引している。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 06:00
「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)
広島が、今季10度目の完封負けを喫した。
2026年08月06日 06:00
巨人4−0広島(セ・リーグ=5日)――巨人が連敗を3で止めた。
五回、知念と小浜の適時打で3点を先取。井上からの継投で零封した。井上は自身5連勝で初の2桁勝利。広島は打線が振るわなかった。
「ずっと目標にしていた数字だった」。巨人の井上は、マウンドでの気迫に満ちた表情から一転、穏やかに笑った。毎回のように走者を出しながらも決定打は許さず、7回無失点。堂々たる仕事ぶりで、自身初の2桁勝利を挙げた。
150キロを超える直球にスライダー、カットボールなどの変化球を丁寧に内外角へ投げ分け、打たせて取った。3点リードの七回二死一、二塁で代打・秋山を迎えた場面では、「絶対ゼロで抑える」と気合を入れ直した。低めに制球した147キロで二ゴロに抑え、「粘り強く投げられた」とうなずいた。
群馬・前橋商高からドラフト4位で入団した2020年当時は体重72キロの細身。左肘を手術し、育成契約も経験した。体を鍛え上げ、持ち味の真っすぐにも磨きをかけた。二軍で抜きんでた力を発揮し始めたが、打たれるとふさぎ込む性格も相まって、一軍定着にも時間がかかった。
それでも、「体づくりから始まって、色々な失敗があったからここまで来られた」と井上。15キロ近く増量した体だけでなく、心もたくましさを増した。橋上監督代行は25歳の成長について、「喜怒哀楽がマウンド上で出ているように感じる。『自分がやらなきゃいけない』という強い気持ちの表れ」と見る。ピンチをしのぎ、拳を握って雄たけびを上げる姿には、弱々しかったかつての面影はない。
プロ7年目の今季、初のオールスター出場も果たした。「また来年も出たいと思ったし、ずっとそういう選手でいたい」。過去の自分と決別し、理想とする姿へ着実に近づいている。(緒方裕明)
巨人・橋上監督代行「(井上は)自分がチームを引っ張るんだという感じは、シーズン当初から感じていた。うなずける10勝目。(知念、小浜の先発起用は)『何とか起爆剤を』と思った」
2026年08月06日 05:32
「南海ホークス復刻ナイター」
■ソフトバンク 1ー0 日本ハム(4日・京セラドーム)
4日に京セラドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに、女優の田中麗奈さんが登場した。「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「この人も衰えんなぁ……」とファンを虜にしている。
ソフトバンクはこの日「南海ホークス復刻ナイター」として開催した。田中さんは、選手たちが着用した南海の“特別ユニホーム”に黒のパンツを合わせて登場。場内からの声援に応えてマウンドに上がった。
大きく振りかぶって投じた1球は惜しくも左に逸れ、ノーバウンド投球とはならず悔しそうな表情を見せたものの、スタンドからは拍手が送られ、大歓声が起きていた。田中さんは「ちょっと信じられないというか、あの現実を受け止められない、ぼう然とした状態です。投球練習中はすごくいい球を投げられていたんですけど、やっぱり力が入っちゃうんですかね」と反省を口にした。
投球と同時に注目を浴びたのが、田中さんの色褪せぬ美貌だった。「田中麗奈って46歳なの!? 若い頃より、若々しく綺麗になった印象だよねぇ」「田中麗奈さん可愛いし綺麗」「田中麗奈46歳なん!? 久しぶりに見たけどすごーくかわいかった」「お美しい!」「めっちゃお綺麗やん 時止まってない?笑」「この人も衰えんなぁ……」「田中麗奈、圧倒的美」と称賛の声が殺到した。
南海復刻ユニを着用したソフトバンクは、先発・上沢直之投手が7回無失点の好投を見せた。バッテリーを組んだ山本祐大捕手の決勝犠飛で1-0で勝利を飾っている。(Full-Count編集部)
2026年08月06日 05:17
シカゴ・カブスの今永昇太投手(32)が現地時間5日、本拠地でのドジャース戦に先発登板。5回1失点と試合を作り、今季8勝目の権利を持って降板した。
3連戦スイープを目指す一戦に臨んだ今永は初回、大谷翔平との日本人対決でいきなり右越えの25号先頭打者アーチを被弾。それでも後続3人を断って初回を終えると、その裏には1番ピート・クローアームストロングも25号先頭打者アーチを打ち返し、すぐさま同点に追いついた。
2回以降は毎イニングのように得点圏に走者を置きながら、粘りのピッチングを披露。2点を勝ち越した直後の3回表は、先頭の大谷をスプリットで空振り三振。その後の連打で一死一、二塁と走者を溜めたものの、4番エドマンを見逃し三振、5番タッカーを中飛と中軸を封じた。
4回裏には1番クローアームストロングの26号2ランなど打線が3点を追加。今永は5回表、大谷の中前安打から二死一、二塁とされるも、5番タッカーを再び中飛に仕留め、勝利投手の権利を手にした。5回89球を投げて8被安打、無四球、6奪三振、1失点という内容。直近7登板連続で2失点以内に抑え、防御率3.60としている。