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2026年08月03日 12:35
バルセロナは、スペイン代表FWフェラン・トーレスの去就について、今夏の売却対象には含めていないようだ。 パリ・サンジェルマンへの移籍が取り沙汰ざれているフェラン・トーレス。バルセロナとの現行契約は2027年6月30日まで残しており、今夏フランスの名門クラブへ移籍することをすでに決断したとも報じられている。 そんな中、『Mundo Deportivo』によれば、バルサ関係者は同選手のパフォーマンスや姿勢も高く評価しており、「売却対象外」と考えているという。来季の戦力として計算しており、契約延長の話し合いは夏の移籍市場が閉幕した後の9月以降に進める予定で、ハンジ・フリック監督も来季の構想にフェランを組み込んでいると伝えている。 バルセロナは昨季終了後にロベルト・レヴァンドフスキが退団。その穴を埋めるため、最大のターゲットとしてフリアン・アルバレス獲得を目指しているが、アトレティコ・マドリード側は放出に応じる意思を示していない。そのため、現時点でセンターフォワードを担うフェランを放出する考えはないという。 ただし、アルバレス獲得を目指していることと、フェランを放出したいという考えは別問題だとクラブは見ているという。バルセロナがフェランを移籍市場に出す可能性がある唯一のケースは、本人が今夏の退団を希望した場合だと説明している。現時点でフェランはその意思を示しておらず、今後本人が退団を求めた場合に限り、クラブは移籍に向けた動きを検討するとのことだ。 フェラン・トーレスは21−22シーズンの冬にバルセロナへ加入。公式戦207試合出場65ゴール23アシストを記録し、3度のラ・リーガ制覇などに貢献した。今夏は北中米ワールドカップのスペイン代表に招集され、全8試合に出場、決勝戦では優勝に導く決勝ゴールも奪っている。 なお、フェラン・トーレスは現在休暇中であり、選手側の関係者はさらなる憶測を招くことを避けるため、この件に関するコメントを控えているという。
2026年08月05日 19:50
新天地でのデビュー戦は、30分にも満たないプレータイムだった。それでも、古橋亨梧は指揮官に好印象を与えることに成功したようだ。
この夏、イングランド2部バーミンガムからMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した古橋。8月1日のダラスとの一戦で、67分から途中出場した古橋に、グレッグ・ヴァニー監督は賛辞を寄せている。
古巣セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、ヴァニー監督は「9番の役割や動きを本当に理解している選手で、ソフトなタッチを持つ」と話した。
「動きは賢く、素早くて、スプリントを繰り返せる。その動きで相手守備陣にプレッシャーをかけられる選手だ。繰り返すけど、タッチがソフトで、味方と連携できる。だから、ポジティブなことがたくさんあると思う。体格は大きくないが強いし、キープしてつなぐことができる」
「ただ、私が好きなのは彼のチームのための動き方だ。トランジションで危険になれるからね。あのボックス付近やエリア内でのシャープな動きで危険な存在になれる。そしてマルコ・ロイスやジョゼフ・ペインツィル、攻撃に関連する味方と連携できると思う。必要なときには守備にも本当に力を入れてくれる」
同監督は「ここに至るまでに見てきたすべてで常にそうだった。だから、彼のことは気に入っている」と続けている。
「とにかく違うものをもたらしてくれる。そして同じくらい重要なことに、それによって全員が自分の役割をこなし、やるべきことの達人になれるということだ」
コメントを紹介した67 HAIL HAILは「ダラス戦のキョウゴはタッチが12回だけだったが、それでもシュートを3本放ち、1本は枠内だった。相手エリア内でのタッチも3回で、得点期待値は0.17を記録している」と評した。
「静かなデビューではあったが、あれほど短時間でシュートチャンスを3回手にすることができたのは、有意義な第一歩だった」
「セルティックを離れてからのキョウゴのキャリアは停滞している。だが、ヴァニーは30分にも満たない時間しか見ていないなかで、キョウゴのタッチや強さ、プレス、周囲を生かす能力について語った。ゴールを決められなかったことより、はるかに興味深い収穫だ」
特長が生かされればゴールを量産するのは、アンジェ・ポステコグルー体制のセルティックでも示されていた。ここ2年は厳しい時期を過ごしたものの、欧州で通算88ゴールを挙げたストライカーは、アメリカの地で輝きを取り戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前線で抜群の存在感! 新天地デビューを飾った古橋のプレー集
2026年08月05日 19:16
マンチェスター・シティに所属するオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスに対し、ノッティンガム・フォレストが関心を寄せているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在28歳のラインデルスは母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にミランへ完全移籍加入。中盤の主軸として2年間で公式戦通算104試合出場19ゴール9アシストという成績を残し、昨年夏に推定4630万ポンド(約98億円)でマンチェスター・シティに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦50試合に出場し7ゴール8アシストをマークしたが、終盤にかけて先発起用の機会は減少していった。
報道によると、ノッティンガム・フォレストがラインデルスをリストアップしており、5500万ポンド(約117億円)前後での獲得を目指しているとのこと。今夏に就任したオリヴァー・グラスナー監督は、同選手が自身の掲げる構想において重要な役割を担うと考えているおり、熱烈な関心を寄せているようだ。選手本人も定期的な出場機会を求めており、今夏の移籍に前向きだという。
なお、ラインデルスに対しては当初アトレティコ・マドリードも関心を寄せていたものの、マンチェスター・シティが6000万ポンド(約128億円)という評価額を提示したことでターゲットを変更したようだ。
ジョゼップ・グアルディオラ体制では絶対的な存在となれなかったラインデルス。今夏にはエンツォ・マレスカ新監督が就任したが、わずか1年でマンチェスター・シティを去ることになるのだろうか。
2026年08月05日 18:55
日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは8月5日、2026-27シーズンのサードユニホームを発表した。
ホームタウンであるブライトン・アンド・ホーヴの街からインスピレーションを得たという今回のサードユニホーム。海や丘陵をイメージしたディープティールをベースに、街の遊歩道の柵に見られるハイパーターコイズのアクセントを加えている。
この新ユニがクラブの公式SNSで公開されると、「すばらしい」「10点満点」「とても良いデザイン」「美しい」「トレーニング用のシャツじゃないよな?」「最高だ」「今季のユニホームは全部当たり」といった声が寄せられた。
またイメージモデルの一人に三笘が起用されており、「似合いすぎ」「完全に着こなしてる」「残留ってことでいいよね?」「鬼かっこいい」「お帰りなさい」「顔がいい」といった声があがっている。
日本代表アタッカーにファンの熱い視線が注がれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】三笘薫のブライトン新ユニ着用ショット!
2026年08月05日 18:53
トッテナムの高井幸大が、プレシーズンに評価を上げているようだ。
2026年08月05日 18:52
J1のセレッソ大阪は8月5日、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人3選手が所属するドイツ2部のザンクトパウリからジャクソン・アーバインを完全移籍で獲得したと発表した。
現在33歳のオーストラリア代表MFは、2021年7月にスコットランドリーグのハイバーニアンからザンクトパウリに移籍。2025-26シーズンはリーグ戦24試合に出場した。また、先日の北中米ワールドカップでは全4試合でピッチに立っている。
アーバインはC大阪の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「いま世界で最も熱いフットボールネーションに来られて、新しいリーグ、そして大きなポテンシャルのあるクラブに加入できて非常に興奮しています。自分自身の経験とクオリティをもってチームがさらに良くなる手助けをしたいと思っています。また、新しい文化や新しい生活を経験できる素晴らしい機会とも思っています。全員で成功を掴み取りましょう!」
なお、ビザを取得後に正式に契約締結となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】アーバインのC大阪ユニ着用ムービー!
2026年08月05日 18:48
レンジャーズは5日、ハノーファーからMF横田大祐が完全移籍加入したことを発表した。
契約期間は2029年6月30日までの3年間で、1年間の延長オプションも付随。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は固定費330万ユーロ(約6億円)に70万ユーロ(約1億3000万円)のボーナスを加えた総額400万ユーロ(約7億3000万円)前後となっているようだ。
横田は2000年生まれの現在26歳で、川崎フロンターレの下部組織出身。2018年夏にヨーロッパへ渡り、これまでラトビアやポーランド、ベルギー、ドイツのクラブを渡り歩いてきた。2024年夏にはベルギーの名門ヘントからカイザースラウテルンへレンタル加入し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部リーグ)で25試合出場4ゴール3アシストをマーク。昨シーズンはハノーファーでプレーし、公式戦31試合出場5ゴール4アシストという成績を残した。
新天地となるレンジャーズはセルティックと並ぶスコットランド屈指の名門として知られており、スコティッシュ・プレミアシップ(国内リーグ)では過去55度の優勝を誇る。セルティックで多くの日本人選手が活躍してきた一方、レンジャーズにとっては横田がクラブ史上初の日本人選手となった。
レンジャーズ加入に際し、横田はクラブ公式サイトを通じて次のようの喜びを語っている。
「レンジャーズに加入できたことを本当に嬉しく思います。素晴らしい歴史と熱狂的なサポーターを持ち、高い志を掲げるこのクラブの一員になることができて光栄です。今シーズン、チームの成功に貢献することが目標ですし、ともに特別な思い出を作っていきたいと思っています。チームメイトやスタッフに会い、このクラブでの活動を始めることが楽しみです」
【動画】横田大祐が名門レンジャーズ加入! クラブ史上初の日本人選手に
Crossed the broad Pacific Shore 🇯🇵⚽️ pic.twitter.com/6ALQyTGYDX— Rangers Football Club (@RangersFC) August 5, 2026
2026年08月05日 18:41
スコットランドの名門レンジャーズは8月5日、ドイツ2部のハノーファーに所属する26歳のMF横田大祐を完全移籍で獲得したと発表した。
29年までの3年契約で、1年間の延長オプションが付く。背番号は17に決定した。
昨季はブンデスリーガ2部で30試合に出場し、5ゴールを挙げたレフティは、「レンジャーズに加入できて本当に嬉しいです。レンジャーズは素晴らしい歴史、情熱的なサポーター、そして高い目標を持つ巨大クラブなので、僕にとって誇らしい瞬間です」とコメントを発表している。
レンジャーズのライバルであるセルティックで活躍した日本人選手たちのように、スコットランドでインパクトを残せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 18:36
サンフレッチェ広島の栗原圭介強化部長が8月5日、海外移籍のため離脱していた日本代表GK大迫敬介のチーム再合流について報道陣の取材に応じ、今回の経緯を説明した。
2026年08月05日 18:30
アストン・ヴィラに所属するジャマイカ代表FWレオン・ベイリーは今夏欧州を離れる可能性があるようだ。
現在28歳のベイリーは昨夏ローマへレンタル移籍を果たしたが、移籍後は怪我に悩まされるると、冬にはヴィラへ復帰。しかし、ウナイ・エメリ監督率いるチームでの出番は限られており、今夏の去就が注目されていた。
英『Sky Sports』は以前、日本代表MF守田英正が加入した昇格組のハル・シティが同選手の獲得に熱心で、契約締結に近づいていると報じていたが、英『Football Insider』によると、この取引は破談になったという。
ヴィラは構想外のベイリーを現行契約が残り1年を迎える今夏に売却したいと考えているなか、現在サウジアラビアの複数クラブから関心を集めているようだ。中東のクラブは同選手の状況を注視しており、ヴィラと契約締結に向けて準備を進めているとのこと。
完全移籍に向けた動きをヴィラは強めているようだが、レオンの新天地は見つかるだろうか。
2026年08月05日 18:18
今夏にリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーは、トラブゾンスポルへの加入が濃厚となっている。
9年間に渡ってリヴァプールの絶対的エースとして活躍し、クラブ歴代3位の公式戦通算257ゴールを挙げたサラーは、今夏に『アンフィールド』に別れを告げ、新天地を探すこととなった。
現地時間4日、スュペル・リグ(トルコリーグ)のトラブゾンスポルはサラーとの交渉開始を発表。5日正午にイスタンブールのアタテュルク空港に到着予定で、同日夕方にクラブハウスに入ることが伝えられた。
加入が間近に迫る中、トラブゾンスポルはクラブ公式X(@Trabzonspor)に一本の動画を投稿。そこには飛行機でイスタンブールへ向かうサラーの姿が映し出されており、トラブゾンスポルのユニフォームに袖を通しつつ、「準備は良い? もうすぐ会えるよ」とカメラに向かって語っている。
トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏によると、サラーはトラブゾンスポルと2028年6月30日までの2年契約を締結し、年俸1700万ユーロ(約31億円)を受け取る見通しだという。
【動画】サラーがトラブゾンスポルのユニフォームに袖を通す!
Bordo-Mavili formasıyla ilk kez kameraların karşısında… İlk mesajı Büyük Trabzonspor Taraftarına:
“Bize Her Yer Trabzon!” ❤️💙#SalahIsComing pic.twitter.com/Sr1KcRDwpk— Trabzonspor (@Trabzonspor) August 5, 2026
2026年08月05日 18:06
セレッソ大阪は5日、ザンクトパウリからオーストラリア代表MFジャクソン・アーバインが完全移籍加入することを発表した。
アーバインはビザ取得後、C大阪と正式に契約を締結する予定。背番号は「36」に決まった。
現在33歳のアーバインはボランチを主戦場とするプレーヤーで、2010年1月にセルティックの下部組織へ加入。2012−13シーズンにトップチームデビューを飾ると、その後はキルマーノックやロス・カウンティ、バートン、ハル・シティ、ハイバーニアンを経て、2021年夏からはザンクトパウリでプレーしていた。同クラブではキャプテンも務め、5年間で公式戦通算153試合出場15ゴール21アシストという成績を残した。
また、オーストラリア代表では国際Aマッチ通算86試合に出場し、14ゴール11アシストをマーク。FIFAワールドカップには2018年のロシア大会から3大会連続で出場しており、今夏の北中米大会でも全4試合に出場した。
アーバインは加入に際し、C大阪のクラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示している。
「いま世界で最も熱いフットボールネーションに来れて、新しいリーグ、そして大きなポテンシャルのあるクラブに加入できて非常に興奮しています。自分自身の経験とクオリティをもってチームがさらに良くなる手助けをしたいと思っています。また、新しい文化や新しい生活を経験できる素晴らしい機会とも思っています。全員で成功を掴み取りましょう!」
2026年08月05日 18:00
ACミランに所属する40歳MFルカ・モドリッチは去就が注目されるチームメイトのFWラファエル・レオンの残留を願っていると明言した。
2026年08月05日 17:54
先日行なわれた北中米ワールドカップのファイナルのアルゼンチン戦(1−0)で決勝ゴールを決め、スペイン代表を優勝に導いたフェラン・トーレスの見事な“制球力”が話題を呼んでいる。
この26歳FWは現地8月4日にヤンキー・スタジアムで開催されたMLB(メジャーリーグベースボール)のニューヨーク・ヤンキース対シンシナティ・レッズ戦の試合前にピッチに登場。自身の背番号「7」のヤンキースのユニホームを身にまとい、始球式に臨んだ。
投じたボールは、キャッチャー役を務めたヤンキースの内野手ホセ・カバジェロが構えるミットの真ん中へノーバウンドで収まった。
このピッチングがMLBの公式インスタグラムでも公開されると、ファンから以下のようなコメントが寄せられた。
「彼と契約しろ」
「美しいフォームだ」
「良いピッチングだ」
「素晴らしい」
「彼がもし野球選手だったら、ヤンキースに所属していた」
「完璧だ」
「上手ですね」
「なんでヤンキースなんだ?」
見事なピッチングに多くのファンが釘付けになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ヤンキー・スタジアムの始球式に登場! フェランが卓越したピッチングを披露
2026年08月05日 17:48
アジアツアー中のバイエルンは現地8月4日、韓国でKリーグの済州SKと対戦。2−1で勝利した。
この試合にバイエルンの伊藤洋輝は先発して60分間ピッチに立った。そんななか、日本代表DFの53分のプレーに対して、欧州メディアが厳しい見方をしている。
ビルドアップの際、伊藤がトム・ビショフからリターンを受けようとするも、そのパスが短くなり、相手に奪われる。すぐさまボール奪い返しにいった伊藤は、激しくチャージして相手を倒してしまい、イエローカードを受けた。
この場面についてドイツメディア『SPOX』は、「不必要に激しいタックルでイエローカードを受けた」と指摘する。
一方、デジタルスポーツメディアの『TRIBUNA.COM』は、「伊藤はシン・サンウンの膝に容赦なくタックルを仕掛けた。最悪の場合、彼の選手生命を終わらせる可能性もあった。テストマッチでの不必要なラフプレーだ」と見解を示している。
「とんでもないファウルを犯した。伊藤は明らかに反応が遅く、自陣ゴールから約30メートルの地点で無謀なファウルで相手を倒した。プレシーズンマッチという状況下では、あの行為は全く不必要であり、深刻な結果を招いていた可能性もあった」
プレシーズンマッチでの一場面だったとはいえ、伊藤のプレーに否定的な意見が寄せられた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「不必要なラフプレーだ」伊藤洋輝のタックル
2026年08月05日 17:26
FIFAワールドカップ2026でカーボベルデ代表を大躍進に導いたブビスタ監督が、モロッコのRSベルカンヌの新指揮官に就任した。
ブビスタ氏はカーボベルデ代表監督を辞任し、RSベルカンヌと2028年6月30日までの2年契約を締結。カーボベルデサッカー協会(FCF)は「ブビスタ氏の献身とプロ意識、そしてナショナルチームの強化プロジェクトの発展への貢献に感謝の意を表するとともに、今後のキャリアにおけるさらなる成功を祈っている」と公式X(@fcfcomunica)にて発表した。
現在56歳のブビスタ氏は2020年1月にカーボベルデ代表監督に就任。アフリカネイションズカップ2023で過去最高成績に並ぶベスト8進出を果たすと、FIFAワールドカップ2026アフリカ予選では、“不屈のライオン”の異名を取る強豪カメルーンらと同居したグループDを7勝2分1敗で首位通過し、初の本大会出場に導いた。
そして、今夏に行われた本大会では大躍進。グループステージ初戦で優勝国スペインと引き分けると、2戦目のウルグアイ戦と3戦目のサウジアラビア戦でも勝ち点「1」を獲得し、初出場ながら決勝トーナメントへ進出した。ラウンド32では準優勝国アルゼンチンに延長戦の末に敗れたが、2度追い付く粘り強さを発揮。シドニー・ロペス・カブラル(トラブゾンスポル/トルコ)が103分に決めたゴラッソは、大会の最優秀ゴールに選出されている。
新たに指揮を執るRSベルカンヌは2024−25シーズンのモロッコ国内リーグを制覇したほか、CAFチャンピオンズリーグに次ぐ位置付けであるCAFコンフェデレーションズカップを過去3度制している強豪として知られている。