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2026年07月31日 19:13
FC東京vsドルトムントの前日記者会見でMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われ、FC東京の松橋力蔵監督、室屋成、ドルトムントのニコ・コヴァチ監督、マクシミリアン・バイアーが登壇した。 室屋とバイヤーはドイツのハノーファーで2シーズンに渡って共闘した元チームメイト。室屋は「(出会った時は)まだ10代でしたけど、才能がある選手でしたし、今ドルトムントにいることに驚きはありません。ドイツ代表としてプレーしていることも嬉しいです」とコメント。バイアーも「2シーズン、一緒にプレーしていい右サイドバックの選手という印象があります」と室屋を称えた。 右サイドバックを主戦場とする室屋とアタッカーのバイアー。明日の一戦ではマッチアップする可能性もあり「どれくらい彼が成長したのか見たいですし、しっかりと抑えたい(室屋)」。「マッチアップしたら抜けるように頑張ります(バイアー)」とそれぞれ意気込みを語った。 FC東京対ドルトムントの一戦は、MUFGスタジアムにて明日8月31日(土)19時キックオフ。試合の模様はABEMAで無料生中継、テレビ東京で録画放送(同日27時5分〜)される。 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年08月01日 21:28
8月1日、国際親善試合でFC東京とドルトムントが対戦した。
2026/27明治安田J1リーグの開幕を1週間後に控えるFC東京と、2024年以来2年ぶりとなる日本ツアーに臨むドルトムントが、『MUFGスタジアム(国立競技場)』で対戦。ドルトムントは7月29日、日本ツアー初陣のセレッソ大阪戦を0−1で終えており、今ツアーの最終戦で初勝利を目論む。
この試合最初のチャンスを作り出したのはドルトムント。14分、ピッチ中央で前を向いたジョーブ・ベリンガムがスルーパスを送ると、反応したカーニー・チュクエメカが落とし、最後はファビオ・シルヴァが右足を振り抜いたが、ここはGKキム・スンギュに阻まれる。23分にはチュクエメカが交代を余儀なくされ、交代で山本天翔がピッチに送り出された。
試合序盤から『MUFGスタジアム』は豪雨に見舞われていたが、32分が過ぎたころ、雷雨の影響で試合が一時中断。約30分間の中断を経て、再開したものの、前半45分間のうちに均衡が破れることはなかった。
後半に入ると、54分にスコアが動く。ドルトムントは敵陣へ相手を押し込んだ状況の中、右サイドでボールを持ったダニエル・スヴェンソンが、切り返しから左足でクロスボールを送る。ボックス内で粘ったファビオ・シルヴァがボールを収め、反転してから右足を振り抜くと、強烈な右足シュートがゴールに突き刺さった。
対するFC東京は76分、左サイドで前を向いたバングーナガンデ佳史扶からの浮き球パスに、中央をラインブレイクした仲川輝人が反応。ボールを収めて左へ繋ぐと、ニコライ・ヴァリスがダイレクトで折り返し、最後は山田楓喜が左足でシュートを叩き込む。FC東京が試合を振り出しに戻したかと思われたが、ここはオフサイドの判定で得点は認められなかった。
試合はこのままタイムアップ。ドルトムントが日本ツアー2戦目にして勝利を手にした。
この後、FC東京は8月8日、2026/27明治安田J1リーグの第1節でFC町田ゼルビアをホームに迎える。
【スコア】
FC東京 0−1 ドルトムント
【得点者】
0−1 54分 ファビオ・シルヴァ(ドルトムント)
【ゴール動画】ファビオ・シルヴァが奪った豪快な決勝ゴール
ドルトムントが均衡を破る!
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後半9分 ファビオ シウバが振り向きざまに
シュートを放ちゴール右に先制弾を突き刺す!
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⚽️BVB Evonik Japan Tour 2026
🇯🇵FC東京 vs ボルシア・ドルトムント🇩🇪
📺放送終了後はアベマで無料ハイライト配信!— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) August 1, 2026
2026年08月01日 21:26
2026年8月1日、FC東京はMUFGスタジアム(国立競技場)でボルシア・ドルトムントとの国際親善試合に臨んだ。
4−4−2システムでスタートさせたFC東京は、3−4−3を採用するドルトムントのパスワークに苦しめられる。左ウイングバックのマクシミリアン・バイアーやボランチのフェリックス・ヌメチャらを捕まえ切れず、守備は後手に回った。
大雨のなかで思うようにリズムを掴めず、前半は押し込まれる時間帯が続く。それでもGKキム・スンギュの好守や右サイドバックの室屋成の粘り強い対応でゴールを割らせず、どうにか耐え抜いた。
後半は俵積田晃太、仲川輝人、森重真人、ニコライ・ヴァリス、石原広教らを投入し、大幅にメンバーを変更。試合は前半以上にオープンな展開となり、FC東京も積極的にゴールへ迫った。
しかし54分、マークが甘くなった一瞬の隙を突かれ、ドルトムントのファビオ・シウバに強烈なシュートを叩き込まれて失点。その後は反撃を試み、63分には仲川が決定機を迎えたものの、シュートを決め切れなかった。
FC東京にもチャンスはあったが、プレーの精度や球際の強度ではドルトムントが一枚上。“補強の目玉”として期待されるヴァリスも、起用された前線でボールに絡めない時間帯が長く存在感を示せず。不完全燃焼のデビュー戦と言わざるを得なかった。
チーム全体としても、本来の良さを十分に示したとは言い難い。それでも個人では仲川や室屋が好パフォーマンスを披露するなど、収穫もあった。フレンドリーマッチだけに結果を過度に悲観する必要はないだろう(0−1で黒星)。
本番は8月8日のFC町田ゼルビア戦。攻守両面での連携面を修正し、リーグ開幕戦の勝利に繋げたい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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2026年08月01日 21:25
8月1日に第31回ちばぎんカップが開催され、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが前者のホームで対戦した。
リーグ開幕を前に、同じ県のライバルチーム同士が激突。立ち上がりから主導権を握ったのは柏だ。7分、ペナルティアーク付近で中川敦瑛のパスをコントロールした小泉佳穂が右足でゴールを狙う。しかし、決めきれない。19分には仲間隼斗が強烈なミドルシュートを打つ。これは相手GKホセ・スアレスにストップされた。
一方の千葉は押し込まれる時間帯が続き、なかなかチャンスを作れない。40分には津久井匠海が鋭いドリブルでボックス内左に侵入するも、フィニッシュの前に潰されてしまう。
試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、千葉が最初に好機を迎える。51分、松村拓実の絶妙なスルーパスに抜け出したエリソンが、ペナルティエリア内で強烈な一撃を放つが、モノにできない。
難を逃れた柏はその後、ポゼッションで圧倒的に上回り、攻め立てる。それでも、決定的なチャンスを生み出せず。1点が遠い。
結局、90分では決着がつかず、PK戦へ突入。これを柏が5−4で制し、ちばぎんカップ連覇を果たした。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年08月01日 21:16
8月1日、ジャパンツアーで来日しているドイツ1部のドルトムントとFC東京が、国立競技場で国際親善試合を行なった。
2026年08月01日 21:15
第31回ちばぎんカップが8月1日に行われ、ジェフユナイテッド千葉と柏レイソルが対戦した。
千葉県を代表する名門同士による風物詩のプレシーズンマッチは、今回が31回目の開催。Jリーグのシーズン移行に伴い、近年では慣れない夏場の開催となっている。
千葉のホームスタジアム『フクダ電子アリーナ』にてキックオフを迎えたゲームは、序盤の2分、良い入りを見せたホームチームが決定機を作り出す。右サイドでのロングスローの流れから、新加入のエリソンが左足を振り抜いたが、GK小島亨介に阻まれる。対する柏も8分、小泉佳穂がグラウンダーのミドルシュートを放ったが、ここは枠を外れた。
続く19分には、千葉が敵陣右サイドでフリーキックを獲得。津久井匠海の蹴ったボールを、新加入のダニエル・ホールが頭で沈めたが、ここはオフサイドの判定で得点は認められない。
以降の時間帯は柏が主導権を握り、仲間隼斗や垣田裕暉らがフィニッシュまで持ち込むシーンを作ったが、スコアレスでハーフタイムに突入。後半に入ってからも柏がボールを握る時間が長かったが、スコアレスの時間帯が続く。両チーム、メンバーを入れ替えれながら、時計の針が進んだが、第31回ちばぎんカップの勝敗を分ける1点は生まれず、0−0で試合終了の笛が吹かれた。
勝敗はPK戦に委ねられることに。先攻の千葉は4人、後攻の柏は5人全員が成功。5−4で柏がPK戦を制した。千葉の2人目、姫野誠のシュートはクロスバーに嫌われたものの、両チームの残る9名は次々と成功を重ねた。
2026/27明治安田J1リーグはまもなく開幕。千葉は8日に敵地でサンフレッチェ広島と、柏は同じく8日にホームで水戸ホーリーホックと、それぞれ対戦する。
【スコア】
ジェフユナイテッド千葉 0−0(PK戦:4−5) 柏レイソル
【得点者】
なし
2026年08月01日 21:01
オーストラリア・シドニーにてプレシーズンマッチが行われ、共にプレミアリーグ(イングランド1部リーグ)に身を置くチェルシーとトッテナム・ホットスパーが対戦した。
南半球に位置するオーストラリアは真冬で、涼しさよりも寒さが勝るような気候の中でキックオフを迎えたゲームは、前半の17分に動く。サンドロ・トナーリからのパスで右サイドを破ったマノル・ソロモンが、味方の上がりを待ってマイナスへ落とすと、ゴール前に走り込んできたサンドロ・トナーリが右足を振り抜く。レヴィ・コルウィルに当たってコースが変わったシュートがゴールに吸い込まれ、トッテナム・ホットスパーが先手を取った。
だが、チェルシーも直後の20分に反撃へ。左サイドでボールを持ったジェイミー・バイノー・ギテンスが右足でクロスボールを送ると、相手に当たって軌道が変化。ファーサイドへ向かったボールをエステヴァンがヘディングで沈め、試合を振り出しに戻した。
後半が始まると、立ち上がりの49分、トッテナム・ホットスパーが窮地に立たされる。アーチー・グレイからのバックパスを受けたケヴィン・ダンソにコントロールミスが発生。ボールを掻っ攫われそうになったところで、ジョアン・ペドロを倒してしまい、レッドカードが提示される。プレシーズンマッチという状況ながら、トッテナム・ホットスパーは10人での戦いを強いられることとなった。
以降も拮抗したままに時計の針は進み、80分にはベン・デイヴィスとの交代で高井幸大が登場。このままタイスコアで後半アディショナルタイムに突入すると、次の1点が生まれた。
トッテナム・ホットスパーは敵陣中央での混戦から、ジェイミー・ドンリーがセカンドボールを回収し、右足でミドルシュートを狙う。グラウンダーの狙い澄ました一撃はポストに嫌われたが、こぼれ球をリチャーリソンが流し込み、土壇場でトッテナム・ホットスパーが前に出た。
試合はこのまま終了。2−1でトッテナム・ホットスパーが勝利した。
【スコア】
チェルシー 1−2 トッテナム・ホットスパー
【得点者】
0−1 17分 サンドロ・トナーリ(トッテナム・ホットスパー)
1−1 20分 エステヴァン(チェルシー)
1−2 90+2分 リチャーリソン(トッテナム・ホットスパー)
【ゴール動画】試合を決めたのはリチャーリソン! トナーリのミドル&エステヴァンのヘディング弾も
鮮烈な一撃💫
スパーズの新戦力がさっそく魅せる
圧巻の🇮🇹トナーリ砲炸裂‼️
⚽️親善試合
🆚チェルシー×トッテナム
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#だったらDAZN pic.twitter.com/mnq2fIKSz2— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 1, 2026
若き才能の競演🌟
21歳🏴ギッテンスのクロスに
19歳🇧🇷エステヴァンがヘッドで合わせる!
⚽️親善試合
🆚チェルシー×トッテナム
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試合を決めたのはNo.9💫
これぞストライカーの嗅覚!
🇧🇷リシャーリソンが劇的な一撃を叩き込む
⚽️親善試合
🆚チェルシー×トッテナム
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2026年08月01日 21:00
レアル・マドリードが獲得したスペイン人FWカルロス・エスピとは何者なのか……電撃加入したエスピは高い得点能力と豊富な運動量を兼ね備えたストライカーとして期待を集めている。『as』が、その特徴やこれまでの歩みを伝えた。
エスピは2005年生まれで、昨シーズンはレバンテに所属。シーズン開幕当初はフリアン・カレロの構想外とされ、出場機会を求めて移籍するよう勧められていたという。
しかし、エスピは残留を決断。その後、1月にルイス・カストロが就任すると状況は一変し、チャンスをつかんだ。3月にはラ・リーガ月間MVPに選出される活躍を見せるなど、一気にブレイク。リーグ戦では先発13試合で11ゴールを記録し、レバンテの残留に大きく貢献した。
エスピの最大の武器は、ゴール前での決定力だ。身長194センチの恵まれた体格を生かした空中戦に加え、巧みなポジショニングや献身的なハイプレスでも存在感を発揮。相手センターバックにとって脅威となるプレイスタイルが高く評価されている。
また、前線でボールを引き出す動きや味方を生かすプレイにも優れており、得点だけでなくチームへの貢献度も高いストライカーとして期待されているようだ。
さらに、ピッチ外でもサッカーへの情熱は際立っている。21歳となった現在は、故郷タベルネス・デ・ラ・バルディグナで自身のサッカークリニックを運営。時間があれば家族のもとへ帰るなど、地元を大切にする人物としても知られているようだ。
レアル・マドリードは、将来性豊かな若手への投資を積極的に進めている。エスピもその一人として大きな期待を寄せられており、「将来的にスペイン代表のエースストライカーへ成長する可能性がある」とされている。レアル・マドリードでのさらなる成長に注目が集まりそうだ。
https://www.instagram.com/reel/DbdUxVmompN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
2026年08月01日 20:42
コートジボワールサッカー連盟(FIF)は7月31日、エメルス・ファエ監督との契約を更新せず、同指揮官がコートジボワール代表監督を退任することを発表した。
2026年08月01日 20:00
レアル・マドリード所属のMFジュード・ベリンガムは、8月第2週にチームへ合流する予定だ。それまでトップ下ではMFアルダ・ギュレルがプレイしており、その役割がベリンガム復帰後の起用法を示唆しているようだ。『as』が報じている。
ジョゼ・モウリーニョは、プレシーズンで4-2-3-1をベースとしたシステムを採用。トップ下には高い流動性が求められ、両サイドへの展開やゴール前への飛び出しに加え、中盤の選手とポジションを入れ替えながら攻撃を組み立てる役割を担っている。
そのポジションで起用されているギュレルは、ここまで行われたアルコルコン戦とレガネス戦で存在感を発揮。一部では守備への切り替えが遅れる場面も見られたものの、試合を重ねるごとに連係を深めており、モウリーニョ監督の求める役割を着実にこなしているという。
特に重要視されているのが、MFフェデリコ・バルベルデとの連動だ。バルベルデが前線へ飛び出した際には、トップ下の選手が中盤へ下がってスペースを埋める必要があり、攻守両面で高い戦術理解が求められている。
一方で、トップ下には自由なポジショニングも与えられる。サイドへ流れてチャンスを演出したり、自らゴール前へ飛び出したりと、状況に応じて柔軟にプレイすることが期待されているようだ。
この役割はベリンガムの特長とも一致するとみられている。ベリンガムはワールドカップで7ゴール1アシストを記録し、大会得点ランキングでも上位に名を連ねた。ゴール前へ積極的に飛び出すプレイは大きな武器であり、スペイン紙は「中盤の低い位置よりもトップ下の方が持ち味を発揮できる」と伝えている。
また、ベリンガムが加入1年目の2023-24シーズンに23ゴールへ関与した実績も、こうした起用法を後押しする材料となっているようだ。
なお、ギュレルはベリンガム合流までトップ下で起用される見込み。一方、この構想によってFWフランコ・マスタントゥオーノは本職であるトップ下での出場機会が限られる可能性があり、武者修行として期限付き移籍する見方が強まっている。
モウリーニョ監督は、ベリンガムをトップ下の軸として新シーズンを戦う構想を描いているようだ。
2026年08月01日 19:57
1日、「Juiceスペシャルマッチ」の浦和レッズvsRB大宮アルディージャが埼玉スタジアム2002で行われた。
2026/27明治安田Jリーグの開幕を1週間後に控えた中、浦和と大宮の“さいたまダービー”が9年ぶりに実現。J1を戦う浦和、J2を戦う大宮はリーグ戦に向けた貴重なプレシーズンマッチとなった。
貴裁監督を新たに迎え、復権を目指す浦和。大宮戦では多くの入れ替えがあったGKに西川周作を起用。最終ラインはFC町田ゼルビアから加入した林幸多郎を早速起用。宮本優太、根本健太、長沼洋一と並んだ。ボランチには安居海渡とFC今治から新加入の笹修大が並び、2列目には右から金子拓郎、渡邊凌磨、マテウス・サヴィオが並ぶことに。1トップは、小森飛絢が務めた。
対する大宮も、スペイン人指揮官のナルシス・ペラッチ・ナダル監督を新たに迎えるシーズン。大きな戦力の入れ替えはない状況だが、GKにトム・グローバーを起用。最終ラインは木寺優直、尾崎優成、西尾隆矢、加藤聖が並び、アンカーに加藤玄、インサイドハーフに山本桜大、豊川雄太が入ることに。3トップは右にカプリーニ、左に泉柊椰、そしてトップにはジェフユナイテッド千葉から加入したカルリーニョス・ジュニオが入った。
最初にチャンスを作ったのは浦和。2分、背後へのパスに反応した金子がボックス内右からマイナスのボールを入れると、走り込んだ渡邊がダイレクトで狙うも枠を大きく外す。
11分、大宮は左サイドひ開いた豊川へと展開すると、右足でゴール前へクロス。これを、ボックス中央で待ち構えたカルリーニョス・ジュニオがヘッド。ゴール右に決まり、大宮が先制に成功する。しかし14分、大宮はビルドアップでミス。加藤がバイタルエリアでパスを受けるが渡邊が鋭いプレスでボール奪取。そのままフリーで決めて浦和がすぐに同点に追いつく。
立ち上がりから互いに点を取った中、大宮はキックオフからゴール。15分、山本が粘りを見せて左に展開。パスを受けた泉は、得意のカットインから右足一閃。シュートはゴール右に吸い込まれ、大宮がすぐに勝ち越しに成功する。
前半は大宮の1点リードで折り返した試合。浦和はハーフタイムに根本と笹を下げ、工藤孝太とガンバ大阪から加入した南野遥海を起用。マテウス・サヴィオと安居がボランチを組み、南野が左に入った。対する大宮は、前半アディショナルタイムにカルリーニョス・ジュニオに代わって中山昂大が入っていたが、ハーフタイムでの選手交代はなかった。なお、トップに豊川が入り、トップ下に山本が。中山と加藤玄がダブルボランチで並んだ。
後半はシステムを変えた大宮が前半よりもスムーズにボールを回す回数が増え、何度も浦和ゴールに迫っていくが、追加点は遠い。対する浦和は60分にビッグチャンス。左サイドから渡邊がグラウンダーのクロスを入れるとビッグチャンスを迎えたが、GKトム・グローバーがビッグセーブで得点を許さない。
大宮は74分にもビッグチャンス。右サイドを関口が持ち上がりカウンター。グラウンダーのアーリークロスがファーサイドに流れると、泉がダイレクトで折り返しボックス内中央でマギージェラニー蓮がシュートも枠を外してしまう。
ビハインドが続く浦和は77分に3枚替えを敢行。安居、林、マテウス・サヴィオを下げ、サミュエル・グスタフソン、水沼宏太、肥田野蓮治を起用。大宮も山本を下げて、小島幹敏を投入する。すると82分、浦和は背後に出されたボールに肥田野が反応。GKと一対一となったところで、加藤聖がファウルを取られ浦和がPKを獲得。これをオナイウ阿道が蹴るもトム・グローバーが読み切りセーブ。しかし、跳ね返りをオナイウ阿道が頭で押し込んで同点に追いついた。
1 2 次へ
2026年08月01日 19:53
2026年8月1日、FC東京がボルシア・ドルトムントとMUFGスタジアム(国立競技場)で親善試合を行なった。
ファン・サポーターが“異変”と感じたのは、FC東京のメンバーについてだった。2026年のJ1百年構想リーグで主力級の活躍をしたボランチ、常盤亨太の名前がメンバー表になかったのである。
これを受け、ネット上では以下のコメントが寄せられた。
「おい、常盤どこいった?」
「あれ? 常盤さん??」
「常盤がいないの不穏すぎるって」
「常磐は怪我か?」
「常盤はどうしたよ? またサイレント怪我離脱は嫌よ」
現時点でクラブから怪我の情報は明かされていない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年08月01日 19:47
8月1日に国立競技場で開催された国際親善試合で、FC東京とブンデスリーガのドルトムントが対戦したが、前半途中に試合が一時中断となった。
2026年08月01日 19:21
サンドロ・トナーリが、ニューカッスルからトッテナムに移籍した理由を明かした。英メディア『talkSPORT』がプレシーズンツアー先のシドニーでの発言を伝えている。
現在26歳のイタリア代表MFは、2023年7月に母国のミランからニューカッスルに加入。同年10月に賭博違反で10か月の出場停止処分を受け、ニューカッスル1年目は公式戦12試合の出場に留まったが、復帰して以降は重要戦力を担い、直近の2025-26シーズンは53試合に出場した。
そして迎えた今夏、アーセナルやマンチェスター・シティからの関心も報じられたなか、トッテナム史上最高額の1億ポンド(約215億円)でノースロンドンに活躍の場を移した。
なぜ、2年連続でプレミアリーグ17位のチームを新天地に選んだのか。トナーリは同胞のロベルト・デ・ゼルビ監督が提示したプロジェクトを挙げ、次のように語った。
「第一印象が本当に良かった。10分間の話で満足できるなら、それだけで十分だ。全てが完璧なんだ。監督はイタリア人のロベルトで、面識があった。ロベルトは自分の仕事、つまりフットボールを本当に大切にしている。彼は『このプロジェクトは厳しいものになるだろうが、私にとっても、君にとっても、街にとっても完璧なものになる。我々は最高のシーズンの一つを築ける。なぜなら、素晴らしい選手たちが揃っているからだ。ただ多くの努力を注ぐ必要があるだけだ』と言った。
トッテナムと話し合った結果、このチームと契約すると決めた。彼らは100%の情熱と、100%の真剣さで話してくれた。この街のため、フットボール以外の私生活や家族のため...まあ、それは10%くらいかな。ロベルトとディレクターが、この契約の決め手となった。妻や家族と2分ほど話し、『おそらく僕のキャリアの中で最高の決断の一つになるだろう』と言ったんだ。妻は『この決断は100%あなた次第よ』と言ってくれた。僕たちの人生だから、彼女と話し合いたかったんだ」
トナーリはまた、セリエA復帰を希望していた事実も明かした。
「イタリアに戻ると決めていたが、金銭的な面で不可能だった。イングランドが僕たちの解決策となり、僕にとって、僕のキャリアにとって、フットボールにとって、幸せにとって、家族にとって、最善の解決策を見つけた。2つのチームと話し合ったが、10分か15分ほどで、トッテナムが次の所属先になるだろうと理解した」
信頼するデ・ゼルビ監督のもと、トナーリは復権を期す名門でキャリアハイを更新できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トッテナム新MFトナーリが早速決めた!チェルシー相手に奪った鮮烈弾
2026年08月01日 19:00
今夏ニューカッスルからトッテナムへ移籍したイタリア代表MFサンドロ・トナーリは、トッテナムを選んだ理由を明かした。
現在26歳のトナーリは今夏の去就が大きな注目を集め、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどが注視していたが、イタリア代表MFは最終的にトッテナムを選択。
トッテナムは総額1億ポンドを費やし、ビッグディールを成立させたが、トナーリがトッテナムを選んだのには指揮官のロベルト・デ・ゼルビの存在が大きかったという。現在オーストラリアでプレシーズンツアー中のトナーリは英『TalkSPORT』に次のように話している。
「第一印象は本当に素晴らしかった。10分ほど話をしただけで『ここに来たい』と思えた。それだけですべてが完璧だったよ。監督はイタリア人のロベルト(・デ・ゼルビ)だった。以前から知っていたし、彼が仕事やサッカーにどれほど情熱を注いでいるかも分かっていた」
「彼は『簡単なプロジェクトではない。でも、私にとっても君にとっても、この街にとっても最高のものになる。素晴らしい選手たちがそろっているし、あとは全員でハードワークするだけだ』と話してくれた。トッテナムと話し合いを進めた末、このクラブに加入することを決めたよ」
「クラブの人たちは100%の情熱と100%の真剣さで私に向き合ってくれた。この街や、家族とのサッカー以外の生活ももちろん魅力だったけど、それは決断の10%くらいかな。移籍を決断する決め手になったのは、ロベルトとスポーツディレクターだった」
「妻や家族とは2分ほど話しただけで、『これはキャリアの中でも最高の決断の一つになるはずだ』と伝えた。妻は『この決断は100%あなたが決めていいことよ』と言ってくれた。これは家族全員に関わる人生だから、彼女にもきちんと話しておきたかったんだ」
以前に英紙『The Guardian』が報じていたように、デ・ゼルビのプレゼンがトナーリの心を動かしたことは間違いないようだ。また同選手は、当初、母国であるイタリアへの復帰を考えていたことも明かした。
「私たちはイタリアへ戻るつもりだった。でも、金銭面の問題でそれは実現できなかった。そこでイングランドが私たちにとっての選択肢となり、自分のキャリア、サッカー、幸せ、そして家族にとっても最高の選択肢をイングランドで見つけることができた。2つのクラブと話をしたけれど、10〜15分ほど話した時点で、『次にプレイするのはトッテナムだ』と確信したんだ」
2024−25シーズンにはELで優勝を果たしたトッテナムだが、ここ2シーズン、プレミアでは17位と低迷中。さらに昨シーズンは最終節まで残留争いに巻き込まれるなど、批判の多いシーズンを送った。
昨シーズン終盤に指揮官に就任したデ・ゼルビのもと、今夏は大型補強を積極的に行うトッテナム。トナーリはこの改革の中心を担う存在として活躍が期待されるが、デ・ゼルビ率いるトッテナムでどんなプレイを見せてくれるだろうか、楽しみだ。
2026年08月01日 18:57
イプスウィッチが、ストラスブールに所属するパラグアイ代表FWフリオ・エンシソの獲得に向けた動きを強めているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8月1日に報じた。
2025−26シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)を2位で終えたイプスウィッチは、2年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めた。わずか1年での降格を強いられた2024−25シーズンの二の舞を避けるべく、今夏は積極補強を敢行。トゥールーズからブラジル人FWエメルソン、レスターからガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ・イサハク、そしてセルティックから日本代表FW前田大然を獲得するなど、攻撃陣を中心に着実な戦力強化に動いてきた。
だが、イプスウィッチはさらなるアタッカー強化を模索しているようだ。今回の報道によると、パラグアイ代表の中心選手として、FIFAワールドカップ2026の全5試合に先発出場したエンシソ獲得に向けて動いている模様。かつてブライトンで背番号10を託された22歳のアタッカーは、2025−26シーズン開幕直後にストラスブールへ完全移籍すると、同シーズンの公式戦通算で42試合出場12ゴール9アシストを記録。攻撃陣の中心として輝きを放っていた。
そんなエンシソは、ブライトンで継続的な出番を手にできていなかった2024−25シーズン、冬の移籍市場でイプスウィッチへレンタル移籍加入し、13試合出場2ゴール3アシストをマークした。当時はチームを降格の危機から救うことはできず、シーズン終了後には保有元のブライトンへ戻ることとなっていたが、今回、イプスウィッチは完全移籍でのエンシソ獲得を熱望しているという。
新たにイプスウィッチを率いるガリー・オニール監督は、2025−26シーズン後半戦にストラスブールを指揮しており、エンシソと共に戦った経験がある。同監督が獲得を望んでいるだけでなく、エンシソ自身もイプスウィッチ“復帰”に非常に前向きな姿勢を示しているとのこと。現在は交渉の最中と報じられているが、関係者の多くが前向きな姿勢であることを考慮すると、移籍の成立まで多くの時間は必要なさそうだ。
果たして、攻撃陣の強化に邁進するイプスウィッチは、前田だけでなく、エンシソをも迎え入れることとなるか。今後の動向に注目が集まっている。