SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ローマが新9番確保! 若きアルゼンチン代表FWが約65億円で加入…入れ替わりでドフビクがボローニャへ
  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.66 ジャーメイン良|キャリア初タイトルを獲得した広島を離れて清水へ。移籍決断の舞台裏「非常に魅力的なチャレンジだと思った」
  • 右肘に装具着用のデュプランティエ「これからも戦い続けます」 病室から近況&感謝投稿 「横浜から応援してます!」「縦縞姿がみたい」と古巣ファン
  • 大阪MVが日中韓のクラブが済州島に集う国際親善試合に参加!
  • もしレブロンやデュラントがサッカーをやっていれば、アメリカは最強になれた? その妄想を打ち消すメッシの存在「大谷翔平は突然世界最高のFWになるか」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

G・ネヴィル氏、チェルシーの補強方針転換を支持「経験不足は明らかだった」

2026年07月30日 13:53

 元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、チェルシーの補強方針が転換していることを支持した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーは近年、若手選手と長期契約を締結する補強方針を貫き、ベテラン選手の獲得を避けてきたが、安定感の欠けるシーズンが続いており、昨シーズンは監督交代が続いたことも影響し、プレミアリーグで10位に終わり、新シーズンは欧州大会の出場権を逃している。  このような状況から、クラブ上層部はスポーツディレクターが主導していた補強方針の転換を示唆。その影響でヘッドコーチとしてではなく、前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとして今夏に就任したシャビ・アロンソ新監督は、今夏の移籍市場では経験豊富な選手の獲得も狙っていることが明らかになっている。  チェルシーでは元ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァ(現:フルミネンセ)が2024年5月に39歳で出場して以降、全公式戦123試合で30歳を超える選手が1分も出場していない状況となっていることがデータサイト『OPTA』で伝えられていたなか、現在はブライトンに所属する35歳の元イングランド代表FWダニー・ウェルベックと、ブレントフォードとの契約解除となった36歳の同代表MFジョーダン・ヘンダーソンと、いずれも2年契約を締結する見込みであることが報じられている。  これが実現すれば、ヘンダーソンは契約を解除したため、フリーでの加入となるが、ブライトンとの契約を残しているウェルベックは非公開ながら移籍金が発生することから、チェルシーにとっては2022年以来、ウェルベックは移籍金を支払って獲得する26歳以上の選手となる。  チェルシーがこのような方針転換を見せていることについてG・ネヴィル氏は「ここ3、4、5年のチェルシーを見ていれば、クラブ全体に経験不足があることは明らかだった」と指摘しながら、トップチームが競争力を維持するためにベテラン選手は必要不可欠な存在であることを強調した。 「ロッカールームで適切な振る舞いや責任感、規律の守護者となるような、優れたベテラン選手をチームの背骨に据えることは、魔法でも何でもない。何十年にもわたって、あらゆるトップチームが実践してきたことなんだ」 「プレミアリーグ優勝の経験を持つジョーダン・ヘンダーソンやダニー・ウェルベックを迎え入れるわけだが、彼らの役割はピッチ上と同じくらい、ピッチ外でも重要になるだろう。彼らは今でもシーズン25〜35試合に出場して貢献できる実力者だが、それ以上に、若手選手たちが毎日しっかりと準備を整え、全力で取り組めるよう導いてくれるはずだ」 「これまでのチェルシーには、ピッチ内外で真のリーダーシップを発揮したり、適切な指導を行ったりできる存在がいなかったように思う。だが今、彼らにはそれができる人材が加わろうとしているんだ」

  • サッカー
  • 「憤りを覚える」FIFAの“W杯売却計画”に日本からも異論!JFA名誉会長「非常に残念」

    2026年07月31日 18:19
     FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進める、大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」の設立に、日本からも異論が出た。  FFEが男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理するという売却計画について、FIFAのカウンシルメンバーで、日本サッカー協会の名誉会長を務める田嶋幸三氏が7月31日、コメントを発表した。 「設立の提案について、非常に残念に思います。FIFAは世界のサッカーの統括団体として、競技を守り、発展させていかなければなりません。先週閉幕した北中米ワールドカップでの理解しうる説明のなされていないレッドカードの適用延期や、決勝での長いハーフタイムの実施など、競技規則に則って行われるべきサッカーの本来の価値は独立して守られるべきで、商業的な要素やその他外部からの影響を受けるべきではありません」 「これまで120年以上をかけ、世界のフットボールファミリーが大切に育ててきたFIFAの競技会に、商業的利益を至上命題とする外部の投資が入ることで、競技のためではなく、 利益追求のための決定が優先されることになり得ます。これを受け入れることはできません」    田嶋氏は、「今回の提案は、211のFIFA加盟協会に対して、民主的に、つまり、多数決の原理で決めたいという文書が唐突に送られました。組織として、FIFAカウンシルでも本質的な議論が行われていないまま、加盟協会の多数決で決定することには憤りを覚え、FIFAカウンシルメンバーとして反対します」と訴え、こう締め括っている。 「FIFAは、世界で愛されるサッカーをいう競技を、健全に成長させる統括団体でなければなりません」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 「重力関係ない」「漫画みたいな腹筋」J加入の元コートジボワール代表FW、アクロバティックなシュートシーンにファン驚愕!「生物的に強すぎる」「彫刻のような身体だ」

    2026年07月31日 18:17
     今夏にオランダのユトレヒトからサンフレッチェ広島に移籍にセバスティアン・アレーに注目が集まっている。  32歳の元コートジボワール代表FWはこれまで、アヤックス(オランダ)、ドルトムント(ドイツ)など欧州の名門でプレーした経験豊富なストライカーだ。  そんなアレーのトレーニング中の一幕をクラブの公式Xが公開。アクロバティックなボレーを放つシーンを4枚の写真で紹介すると、SNS上では以下のような声があがった。   「重力関係ない」 「身体能力の高さパネェって」 「漫画みたいな腹筋」 「凄いボレー」 「彫刻のような身体だ」 「まさに芸術」 「バッキバキだな」 「生物的に強すぎる」  Jリーグの舞台でどんな活躍を見せるのか楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ファンの注目を集めたアレーの衝撃シーン!  

  • プレミア屈指の中盤完成へ?…アーセナルがギマランイス獲得へ前進、約172億円前後で決着か

    2026年07月31日 17:56
     アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に迫っているようだ。30日、『BBC』や『タイムズ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  報道によると、7000万ポンド(約150億円)のオファーを拒否されたアーセナルだが、ここ数日間でギマランイス獲得への自信を深めているとのこと。数日以内に8000万ポンド(約172億円)前後のオファーを提示する予定で、ニューカッスルとのクラブ間合意に達する可能性が高いようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は、アーセナルがギマランイス獲得に向けたオファーを提示し、ニューカッスルからの返答を待っている段階だと指摘。選手本人とは2031年6月末までの5年契約締結で完全合意に達しており、近日中に取引を完了させたいと考えているという。  現在28歳のギマランイスは、アトレチコ・パラナエンセとリヨンを経て2022年1月にニューカッスルへ加入。ここまで公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を収め、カラバオ・カップ初制覇や20年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献している。今夏のFIFAワールドカップ2026では全5試合に先発出場し、日本代表とのラウンド32でガブリエウ・マルティネッリの決勝ゴールをお膳立てするなど存在感を放った。  22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナルだが、イングランド代表MFデクラン・ライスとスペイン代表MFマルティン・スビメンディの“酷使”が度々指摘されてきた。仮にギマランイス加入となればプレミアリーグ屈指の中盤が完成し、ライスとスビメンディの負担を軽減しつつ、強度やクオリティーを維持することが可能になるだろう。  一方、ニューカッスルは今夏にイングランド代表FWアンソニー・ゴードンがバルセロナ、イタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーへ移籍するなど、中心選手の流出が続き、さらにここへきてエディ・ハウ監督の退任が決定的と報じられている。

  • 日本の若い選手たちにとって――18歳逸材がドイツへ移籍。J2クラブが誇示「RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境」

    2026年07月31日 17:49
     J2のRB大宮アルディージャは7月31日、神田泰斗がRBライプツィヒU19(ドイツ)へ期限付き移籍することを発表した。

  • 「もっと高額な移籍金を求めるべきだった」日本人エースの退団に古巣メディアが恨み節

    2026年07月31日 17:38
     セルティックのエースだった前田大然は今夏、プレミアリーグのイプスウィッチに移籍した。英衛星放送『SKY SPORTS』の報道によれば、移籍金は1000万ポンド(約22億円)だ。  2022年冬の加入以降、韋駄天ストライカーはスコットランドの名門の国内リーグ5連覇大きく貢献。昨季はシーズンを通じて苦しんだが、終盤戦でゴールを量産し、最終的にはチームを国内二冠に導いた。  セルティックの専門メディア『67 HAIL HAIL』は、「国内二冠を達成したときに、彼のパークヘッドでのチャプターは終わりだと感じた人は多かった」と報じている。   「契約が残り1年というだけではなく、シーズンの大半で彼は本来の調子になく、セルティックの前線にはリフレッシュが必要だった。マエダの売却でファンが問題とするのは、価格だけだろう。全盛期にあるゴールスコアラーで、とんでもない相場のインフレしているプレミアリーグへの移籍なら、クラブはもっと高額な移籍金を求めるべきだった」  1000万ポンドは安すぎるとの認識のようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • アザールでもケインでもない? 元トッテナムDFアルデルヴァイレルトが“最高のチームメイト”に選んだのは 「ボールを持ったら、誰も彼からボールを​​奪うことはできなかった」

    2026年07月31日 17:00
    トッテナムやベルギー代表で活躍したDFトビー・アルデルヴァイレルトはこれまで一緒にプレイした中で最高の選手を一人挙げている。 ベルギーの黄金世代を築いたアルデルヴァイレルトは24-25シーズンを最後に現役を引退したが、クラブや代表チームで数々のスターと共演している。ベルギー黄金世代にはエデン・アザールやケビン・デ・ブライネ、ロメル・ルカクなどがおり、さらにトッテナムではハリー・ケインやソン・フンミンらと一緒にプレイしている。 そんななか、英『TalkSPORT』にて、これまで一緒にプレイした最高の選手を聞かれたアルデルヴァイレルトはトッテナムでもベルギー代表でもチームメイトだったMFムサ・デンベレの名前を挙げた。 「誰もが口を揃えて挙げる名前だ。そして、誰もがいつも少し驚いている。だが、私がこれまで一緒にプレイした中で最高の選手はムサ・デンベレだ。100%間違いない。彼は本当に素晴らしかった。すごく強かった。彼がボールを持ったら、誰も彼からボールを​​奪うことはできなかった」 「唯一、少し足りなかったとすれば、ゴールを決めるシュート力くらいかな。でも、それ以外は守備も含めてすべてが素晴らしかった。本当にいい選手だったよ。彼が自分の中ではナンバーワンだ」 「アウェイのビッグゲームではプレッシャーがかかる。例えばチェルシー戦やマンチェスター・シティ戦のような試合だ。そんな時でも、彼は中盤で『ボールをくれ』と要求できる選手だった。安心して預けられるんだ。中にはボールを欲しがる素振りを見せても、本当は受けたくない選手もいるからね」 「でも彼は違った。『俺に渡してくれ。何とかする。チームを助ける』というタイプだった。守備の選手からすると、相手に強いプレッシャーをかけられている場面でも、『この選手に預ければボールを収めてくれる』という安心感があったんだ」 かつてはカイル・ウォーカーやアザールもデンベレの圧倒的なボール保持力を称賛しており、過小評価されている一人だと語っていた。 デンベレは2012年夏にフラムからトッテナムに加入し、トッテナムでは公式戦通算249試合に出場し、10ゴール11アシストを記録。その後2019年からは中国の広州富力足球倶楽部でプレイし、2022年に現役引退を発表した。

  • 大宮育ちの18歳MF神田泰斗がライプツィヒU19にレンタル!「世界で活躍する選手になるため決断」

    2026年07月31日 16:51
     RB大宮アルディージャは31日、MF神田泰斗がライプツィヒU19へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。  現在18歳の神田は、大宮の下部組織出身。2025年にトップチームに昇格を果たしたが、Jリーグデビューは果たしておらず。明治安田J2・J3百年構想リーグでは3試合に出場していた。  世代別の日本代表も経験しており、大宮期待の若手だったが、同じレッドブルグループのライプツィヒへ武者修行に出ることとなった。  神田は大宮の公式サイトを通じてコメント。「このたび、RBライプツィヒU19に期限付き移籍することになりました。このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」と意気込み。「応援してくださるファン、サポーターの皆さんに良いニュースをたくさん届けられるように努力します。そして、逞しく成長して帰って来ます。引き続き応援よろしくお願いします!」と、大きな成長を遂げての帰還を誓った。  また、スチュアート・ウェバー ヘッドオブスポーツも神田の移籍についてコメント。ドイツでの成長を期待するとともに、レッドブルサッカーのネットワーク間での選手たちの動きについても言及した。 「神田泰斗選手がRBライプツィヒU19に期限付き移籍することは、彼がすばらしい環境でプレーする機会を得ることができるため、彼の継続的な成長にとって非常に重要なことだと考えています。さらに、RBライプツィヒU19は、欧州クラブが出場できる世界最高峰のユース大会である「UEFA Youth League」に出場するため、彼の成長を促すには有益な経験になると確信しています」 「また、今回の期限付き移籍だけでなく、酒井舜哉 選手のレッドブル・ニューヨークIIへの期限付き移籍や、山本桜大 選手のRBライプツィヒからの期限付き移籍など、すでに実現したいくつもの移籍の事例は、我々がレッドブルサッカーのネットワーク内において、各クラブとすばらしい関係性を構築していることを証明しています。 日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます。神田選手の活躍を祈っています」

  • 来年3月から日本代表を指揮する大岩剛監督「非常に熟考」、ロス五輪世代含め意欲「全力で挑んでいく」

    2026年07月31日 16:31
     31日、愛知・名古屋で9月に開催される第20回アジア競技大会に臨むUー21日本代表が発表された。

  • 「嘘だろ」「信じられません」冬季五輪開会式登場からわずか半年…イタリア伝説DFの訃報にファン絶句「早すぎるよ」「とても悲しい」

    2026年07月31日 16:31
     イタリアの名門ミランは7月31日、クラブのレジェンドで、イタリア代表でもキャプテンを務めたフランコ・バレージ氏が死去したと発表した。享年66。 「フランコ・バレージの逝去を受け、ACミランの歴史全体が悲しみに包まれています。彼の模範と誠実さは、彼の象徴的な背番号6番と同様に、クラブのDNAに永遠に刻み込まれるでしょう。ACミランは、このような困難な時期にフランコ・バレージのご家族に心からお悔やみを申し上げます」  イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、同氏は昨年、肺結節の手術を受けていた。    ミラノ・コルティナ五輪の開会式で聖火ランナーを務めてから、わずか半年。突然の訃報に日本のサッカーファンからも次のような声が上がった。 「嘘だろ」 「とても悲しいです。どうか安らかにお眠りください」 「サッカー史に残る偉大なレジェンドでした。」 「早すぎるよ」 「大好きな選手の1人でした」 「若すぎます」 「大ショック」 「信じられません。今日はもう何もする気が起きない」 「真面目に悲しいし、また1人レジェンドが逝ってしまった」 「偉大なレジェンドに心より哀悼を」  ミランとアッズーリの最終ラインを統率したその雄姿を、ファンは忘れないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • 柏のリカルド監督がプレシーズンよりも重要視した“オフの過ごし方”。百年構想リーグの反省を踏まえて選手たちに要求したこと

    2026年07月31日 16:30
     2026-27シーズンのJ1開幕に先立ち、8月1日にフクダ電子アリーナでちばぎんカップが開催。柏レイソルがジェフユナイテッド千葉と戦う。  J1百年構想リーグで15位に終わった柏は、逆襲とタイトル奪還に向けてリベンジを期す1年となる。  リカルド・ロドリゲス監督体制で初年度の2025シーズンでは2位と健闘。優勝を目標に掲げて戦った百年構想リーグだったが、開幕3連敗と出鼻を挫かれると、シーズン中盤には6連敗。最後まで巻き返せぬまま、半年間を終えた。  指揮官はスタートダッシュに失敗し、低迷に陥った要因を冷静に捉えていた。 「昨年、素晴らしいシーズンを過ごした後、今大会(百年構想リーグ)に向けてのオフを我々は適切な形で過ごせていなかったです。冬のオフの過ごし方は、1人1人が反省しなければいけないかもしれません」  実際に開幕前後で複数の怪我人や体調不良者を出し、第2節の東京ヴェルディ戦では10人以上の選手が離脱を余儀なくされた。この反省を活かし、「プレシーズンよりも、このオフが重要になってきます」と位置づけ、今夏には選手たちへフィジカル強度の維持をリクエスト。「チームトレーニングを高いレベルで取り組める状態でオフから戻ってこよう」と明確な練習メニューの提示をしたという。    その結果は網走キャンプ当日から顕著に表れた。初日から戦術トレーニングに十分な時間を費やせたと指揮官は明かす。 「より良いフィジカルコンディションで初日を迎えてくれました。プレシーズンの中で、フィジカルトレーニングに多くの時間を割く必要がなく、初日から戦術練習によりエネルギーを注ぐことを選手たちは可能にしてくれていました」  選手たちはオフの間、指揮官のリクエストに対して、真摯に取り組んだという。GK小島亨介は「キャンプの初日を見ても、かなり強度の高い練習をずっと続けられました」と明かす。さらにキャンプ中に大きな怪我人も出なかったことで、「自主トレの取り組みが良かったと思います」と感じたようだ。 「(レイソルは)基準が高いクラブだと思います。監督も常に高みを目ざしているし、そういう要求に対して、所属している選手たちも真面目なので、それに応えようと取り組んでいけている。すごくいい積み上げができています」  キャンプ中から「(オフの練習を)やっていない選手は置いていかれる」ほどの厳しさと高いクオリティを築けている。百年構想リーグではコンディション面だけではなく、ゴール前や細かな質の部分でも精彩を欠く場面は決して少なくなかった。昨季、柏が痛感したのは、神は細部に宿るということ。万全を期して臨む新シーズン、まずはちばぎんカップでここまでの積み上げをピッチで表現する。 取材・文●藤井圭(サッカーライター) 【動画】柏の2026-27シーズン新ユニホーム!  

  • 5大リーグを離れた選手の多くはなぜトルコへ? サラリー、住みやすさ、リーグの緊張感など多くの魅力「欧州ではトップ10に入るリーグだ」

    2026年07月31日 16:05
    欧州5大リーグを離れた選手の行き先の1つに、トルコが挙げられる。近年はアメリカ・MLSやサウジアラビアに向かうケースもあるが、トルコも人気の行き先になっている。 トルコのどこに魅力があるのか。理由の1つにサラリーが挙げられる。サウジアラビアほど高額ではないかもしれないが、トルコの名門であるフェネルバフチェやガラタサライ、ベシクタシュでは高額なサラリーを手にすることもできる。 ガラタサライではナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンがプレイしているが、英『Daily Mail』によればオシムヘンの週給は30万ポンドとされる。イングランド・プレミアリーグでプレイしている選手のうち、これより高い週給を得ているのはリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクとマンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドの2人のみ。 ベシクタシュに関するポッドキャスト『BlackEagles』を運営するカーン・バヤジット氏は、暮らしやすさも人気の理由だと語っている。 「トルコではCLに出場できる可能性もある、欧州ではトップ10に入るリーグだ。世界で有数のダービーマッチもある。サッカー選手にとって魅力的な要素がたくさんあるんだ。イスタンブールはロンドンよりも大きな都市だ。高級ホテルにレストラン、何でも揃っている。サッカー選手が住むには最高の場所だ」 今夏もフェネルバフチェは積極的な動きを見せていて、マルセイユからFWメイソン・グリーンウッド、マジョルカからFWヴェダト・ムリキ、マンチェスター・シティからDFネイサン・アケらを獲得。 ベシクタシュはアーセナルからFWレアンドロ・トロサール、バイエルンからGKアレクサンダー・ニューベル、ベンフィカからMFオルクン・コクチュを獲得。 この3クラブの争いは国内でも圧倒的な人気を誇っていて、サウジアラビアやMLSとは異なる緊張感がある。 マイナス点としては、トルコのサポーターは熱狂的だ。結果を出せなかった外国人助っ人への風当たりはきつくなる。その点を除けば、トルコは今後も5大リーグを離れる選手にとっては魅力的な場所となるだろう。

  • アジア競技大会に臨むU-21日本代表メンバーが発表! 次期A代表指揮官の大岩剛監督が率いる23人、“海外組4名”に加え大関、横山らも選出!

    2026年07月31日 16:03
     日本サッカー協会(JFA)は7月31日、第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に臨むU-21日本代表メンバー23人を発表した。

  • 「他の選手にはこんな思いはしてほしくない」 リヴァプール復帰のエリオット、昨季“277分”しか出場できなかったアストン・ヴィラでの日々を振り返る

    2026年07月31日 16:00
    今夏リヴァプールに復帰し、現在プレシーズンマッチを行うハーヴェイ・エリオットがアストン・ヴィラでの日々を振り返った。英『Daily Mail』が報じている。 現在23歳のエリオットは昨夏、安定した出場時間を確保するために、新たな挑戦を決断。ヴィラへレンタル移籍をする運びとなり、10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約だったため、このままリヴァプールを離れると見られていた。 しかし、ウナイ・エメリ監督のもとでエリオットは出場機会を確保できず。ヴィラはプレミアリーグ4位、EL優勝と充実したシーズンを送った一方、エリオットのプレイタイムは277分のみ、公式戦全体で9試合しか出場できなかった。 今夏にリヴァプールに戻る形となったエリオットは、苦しんだ昨シーズンの一年を次のように語った。 「精神的には、本当にきついものだった。(アストン・ヴィラへの移籍は)自分にとって学びの多い経験だったし、新しい環境に挑戦するチャンスでもあった。他の選手にはこんな思いはしてほしくない。決していいものではなかったからね」 「でも、わだかまりはまったくないよ。みんなの成功を心から願っている。クラブのみんなは本当に自分を仲間の一人として受け入れてくれた。そのことには今でも心から感謝しているし、尊敬している。とはいえ、精神的にも肉体的にも本当に厳しかった。でも今はその苦しい時期を乗り越えられた。最後には(ヨーロッパリーグ優勝という)成果も手にすることができたからね」 アルネ・スロット体制からリヴァプールは今夏、アンドニ・イラオラ体制へと変わった。またモハメド・サラーが退団したことで、エリオットに出番が回ってくる可能性も十分にあるだろう。リヴァプールへの復帰を「セカンドチャンス」とエリオットは語ったが、ヴィラでの苦しい一年を乗り越えたレフティーの巻き返しに期待したい。

  • 「獲得しておくべきだった」まさかの2部降格…イングランド古豪の地元メディアが日本代表戦士の“獲得見送り”を悔やむ「降格を避けられたかもしれない」

    2026年07月31日 15:57
     2年連続で欧州王者となったパリ・サンジェルマンと、イタリアを代表する名門ユベントス。その両者に狙われている選手にかつて注目していたならば、悔いを感じても不思議ではない。  ウェストハムの専門サイト『Hammers News』は7月29日、日本代表GKのウェストハムを以前獲得していれば、プレミアリーグからの降格を回避できたかもしれないとの見解を示した。  パルマでの2シーズンに加え、ワールドカップでさらに評価を高めた鈴木。前述の強豪2クラブへの移籍の可能性が取りざたされているのは周知のとおりだ。  これを受け、Hammers Newsは、昨年夏に獲得したメス・ヘルマンセンが適応に時間を要したことを回想。チャンピオンシップ(イングランド2部)での戦いに向けて陣容は十分としつつ、鈴木がいればそもそも降格せずに済んだかもしれないと伝えている。    同メディアは「(GK陣容は悪くないが)ヘルマンセンを2000万ポンド(約44億円)で獲得する数週間前に、パルマのスズキと話し合っていたことを考えれば、少し満足感は薄れる」と報じた。 「最終的にウェストハムはヘルマンセンを選んだ。それは彼が少なくとも1000万ポンド(約22億円)安かったからでもあり、もっとローリスクと見られたからかもしれない。(GK問題が)結果的に降格した大きな要因にもなったことを考えれば、スズキを獲得しておくべきだったと考えてしまうだろう」 「チャンピオンシップに臨むにあたり、ウェストハムには大半の2部クラブでレギュラー暮らすのGKが2人いる。だが、PSGとユベントスがスズキの獲得を競っているだけに、パルマが要求する3000万ポンド(約66億円)を払っていたら、降格を避けられたかもしれないと考えたくなってしまう」  もちろん、すべては「たられば」だ。それでも、鈴木がワールドカップを経て、市場価格をさらに高め、市場の人気銘柄となっているだけに、「もし」と思わずにはいられないのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」

  • 本当はスペイン代表のW杯優勝メンバーになるはずだった 昨季大きく成長したF・ロペスが新シーズンに狙うCLのタイトル

    2026年07月31日 15:55
    2026W杯を制したスペイン代表では中盤の選手層が印象的だったが、本来はあそこにもう一人バルセロナのフェルミン・ロペスが加わる予定だった。 大会ではダニ・オルモがトップ下に入っていたが、フェルミンもあの位置に入れる。得点力ではダニ・オルモを上回るものがあり、昨季はバルセロナの選手としてリーグ戦で6ゴール9アシスト、チャンピオンズリーグでは6ゴール4アシストを記録していて、得点力はどんどん上がってきている。 ただ、フェルミンは昨季終盤のレアル・ベティス戦で右足の第5中足骨骨折の怪我を負ってしまい、W杯は欠場することになった。 フェルミンのショックは相当なものだっただろうが、すでに新シーズンへと視線は切り替わっているようだ。復帰が近づいており、フェルミンは新シーズンはCLを制したいと意気込む。 「コンディションは毎日良くなっている。不快感はない。全てが順調に進めば、ガンペール杯でもプレイできると思う。CL制覇の夢は、チーム全員が共有しているものだ。ここ2年はあと一歩のところまで近づいたからね。今季こそはその夢を叶えられるかもしれない」(『Barca Universal』より)。 フェルミンの成長速度もかなりのもので、新シーズンはさらに数字が伸びるかもしれない。バルセロナにとっては大きな戦力であり、タイトル獲得へカギを握る1人だ。