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2026年07月28日 22:08
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5−7全パ」(28日、東京ドーム) 阪神・森下翔太外野手が三回の守備から途中交代した。コンディション不良とみられる。森下はセ・リーグの「4番・中堅」でスタメン出場したが、三回の守備から巨人・キャベッジに交代し、早々に試合から退いていた。 藤川監督は試合後に「明日はまだ分かりませんからね。僕もまだ会ってませんので、そこまで把握していません」と語るにとどめた。 森下は試合前のホームランダービーにも出場。万波との準々決勝では2分間で9本の柵越えを披露するなど、球宴を沸かせていた。
2026年07月29日 23:36
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
試合終了後、阪神の藤川監督と選手たちが集まってお立ち台で記念撮影を行った。トラッキー&タイガースガールズも加わり、にこやかな写真撮影となったが…1人だけ他球団の選手がひそかに映り込んだ。
それはDeNAの牧秀悟。タイガースガールズと大山のすき間から映り込めるよう、マウンド後方で絶妙の位置取りを見せた。そしてシャッターが切られると、ピシッと「気をつけ」のポーズを取り、マジメな表情で映り込んだ。
試合前には中日の大野雄大投手が阪神のユニホームを着て球場入り。ヒーローズウォークで堂々と集合写真に収まった。
一方で確信犯的な荒業を見せた牧。この日はベンチスタートとなった中、中継では同学年の佐藤輝と絶妙な掛け合いを披露した。藤川監督は「自チームに戻って、切磋琢磨しながらまたしのぎを削りたいですね」と語っていた。
2026年07月29日 23:19
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
中日の大野雄大投手が阪神のユニホームを着て球場入り。ヒーローズウオークで行われた阪神勢の集合写真では堂々と真ん中で笑みを浮かべ、阪神ファンも「名誉ファン」として歓迎した。
この日、富山の宿舎にユニホームが届いていなかったという。そのため坂本誠志郎捕手にパンツと帽子を借りた。大トリで登場した阪神勢に交じって大歓声を浴び、報道陣にはノリノリで帽子の球団ロゴを指さすサービスもあった。
関西出身の大野は阪神ファンとしても知られており、思わぬハプニングで幼少期に憧れたユニホームを着る形になった。大野は「正直、夢かないました。ええ感じにタイガースのユニホームを着られた」と感慨深いコメントを残した。
これには阪神ファンも「猛虎魂を感じる」「大野雄大の阪神愛が炸裂し過ぎw」「阪神ファン代表 大野雄大」「大野雄大名誉阪神ファン」「彼は阪神ファンだから」と歓迎。中継でも阪神愛を語りまくり「大野雄大ここぞとばかりに阪神愛爆語りで草」「阪神ファンの大野雄大めちゃくちゃ好きになりそう」と沸いていた。
2026年07月29日 22:59
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場)
広島・岡本駿投手(24)が2回3安打無失点の好投で“プロ初セーブ”をマーク。敢闘賞に選出され、「もらえると思ってなかったのでうれしいです」と白い歯をこぼした。
1点リードの八回から登板。八回は1死一塁で小川を遊ゴロ併殺打、九回は2死一、二塁でネビンを一邪飛に打ち取り、リードを守った。「最初は緊張してたんですけど、初球にストライクが入って(緊張が)ほぐれました。気持ちで抑えました」と、堂々の投球で勝利のハイタッチを交わした。
敢闘賞の賞金は100万円。使い道については、「好きなことに使いたいです。おいしいものを食べたり…」と想像を膨らませて、笑みを浮かべていた。
2026年07月29日 22:44
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
阪神の藤川球児監督は試合後、オールスター第2戦をコンディション不良で欠場した森下翔太外野手について「プレーしてればね、必ずこういうことはありますから」と語った。
2026年07月29日 22:24
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄剛志監督は試合後、ダブルスチール成功でホーム付近へヘッドスライディングしたが真相は「ガチでこけた」と激白した。
四回、おもむろに一塁ベースコーチに就いた新庄監督。無死一、三塁からリストバンドを動かしてダブルスチールの指示を送った。見事に成功し、新庄監督もホーム付近へヘッドスライディング…かと思われたが「若月君のちょっと前くらいに行って、ベースでセーフってしようと思ったらコケた。普通にコケた。2004年のホームスチールみたいではなくガチでコケた」と明かし、報道陣を爆笑させた。
「若月君がしっかり決めてくれてね。初戦の前にリストバンドのことは選手たちに伝えた。滝沢くんも目をぎょろぎょろさせてた」と明かした新庄監督。ベンチからは藤川監督が「坂本、リストバンド動いたからホームスチールあるぞ」と叫んだといい「バレるとは思わなかったけど…バレた?」と語った。
それでもエンターテイナーとして盛り上げた球宴。「富山の見に来てくれたファンの方に野球の楽しさと笑顔を与えたくてああいうことして、成功して。選手より目立つなって言われるけど関係あるかって!2004年のイメージだったんだけど、あらーって」と笑っていた。
2026年07月29日 22:23
全セ8―7全パ(オールスター第2戦=29日)――30年ぶりに富山アルペンで行われた第2戦は、全セが連夜の打撃戦を制し、2024年第2戦からの連敗を4で止めた。
最優秀選手(MVP)には2本塁打を含む3安打3打点の細川(中日)が選ばれた。細川は試合前のホームランダービーでも初優勝を飾った。両リーグは31日に再開する。
◇
全セがシーソーゲームを制した。三回に佐藤(阪神)、細川の2者連続本塁打などで3点を先取。その後は両チームが得点を奪い合い、1点を追う六回に全セが細川の2ランで逆転し、逃げ切った。全パは九回にも好機を作ったが、あと1本が出なかった。
2026年07月29日 21:53
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場)
2年目の広島・岡本駿投手(24)がオールスターデビュー。2回無失点の好投で勝利に大きく貢献し、敢闘選手賞で賞金100万円をゲットした。
全セ1点リードの八回から登板。先頭の田宮から149キロで空振り三振を奪い、球宴初奪三振をマーク。水野に中前打を浴びるも、小川を遊ゴロ併殺打に打ち取った。
九回は先頭の万波を一ゴロ。続く西川史に中前打を浴びるも、栗原を空振り三振。代打・近藤の右前打で2死一、二塁とされるもネビンを一邪飛に打ち取り、勝利のハイタッチを交わした。
岡本は今季から先発に転向。前半戦は16試合(15先発)で6勝6敗、防御率3・81をマーク。6勝はチームトップ、投球回87回1/3は床田に次いでチーム2位と、ローテの一角として存在感を放った。
2026年07月29日 21:45
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
全セが乱打戦を制して2年ぶりの勝利を収めた。
2026年07月29日 21:37
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
全セが乱打戦を制して2年ぶりの勝利を収めた。ホームランダービーを制した中日・細川成也外野手が決勝アーチを含む3安打2発3打点の大暴れを見せてMVPを獲得した。
富山のスタンドが騒然となったのは三回だった。1点を先制し、なおも2死無走者から阪神・佐藤輝が左翼へ価値ある一発を放った。風を利用した逆方向への一撃にスタンドが沸き返ると、興奮冷めやらぬ中で細川が左中間へ2試合連続アーチを叩き込んだ。
以降は全パに逆転され、壮絶な乱打戦に。迎えた1点を追う六回、1死一塁から細川がバックスクリーンへ美しい逆転2ランを放った。同一シリーズでの3本塁打は球宴史上最多タイとなった。
以降はリリーフ陣がしっかりと相手の反撃を封じ、2024年第1戦以来の勝利を呼び込んだ。
全パはソフトバンク・柳田の一発で試合をひっくり返すなど一発攻勢を見せたが、及ばず連勝は4でストップした。藤川監督は勝利監督インタビューで「何とかセ・リーグの面目を保てました」と第一声で語り「セ・リーグの選手の活躍を富山のファンの方に見てもらってうれしいです」と振り返った。
「僕も富山の料理が大好きで。選手達もブラックラーメンを食べて試合に臨みましたし。ありがとうございます」とスタンドにあいさつした藤川監督。「きょうのメンバーたちがライバル球団に戻って、激しく争うことになります。プロ野球は一つです。また素晴らしい戦いを見せていきます」と誓っていた。
2026年07月29日 21:13
今季7度目の1試合3安打の活躍
カブス・鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのカージナルス戦に「2番・右翼」で先発出場し、今季7度目の1試合3安打の活躍で勝利に貢献した。試合後、地元放送局のグラウンドインタビューに呼ばれると、不敵な笑みを浮かべて発言し、美女レポーターは笑いをこらえられなかった。
鈴木は初回の第1打席で右前打を放ち、4試合連続安打&16試合連続出塁とした。3-0の2回には、2死三塁からマグリビのスイーパーを捉え、三塁線を破る適時二塁打をマーク。第3〜4打席は三振に倒れるも、第5打席で中前に適時打を放った。
試合後、鈴木はカブスの地元局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」のグラウンドインタビューに登場。同局の美女レポーターとして知られるテイラー・マクレガーさんから、アレックス・ブレグマン内野手がダンズビー・スワンソン内野手のバットを借りて復調した話を振られ、鈴木は誰かのバットを使ってみようとしたことはあるかと聞かれた。
「1回、1回だけあります。あんまりないです、基本的には」と鈴木。マクレガーさんから誰のバットを? と聞かれると、声色を変えて「マイケル・ブッシュ」と返答。通訳を介さずの発言に、マクレガーさんは「ハハハハハ」と大笑いしていた。(Full-Count編集部)
2026年07月29日 20:53
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
阪神の坂本誠志郎捕手が日本ハム・新庄監督のホームヘッドスライディングについて言及。「普通僕の左からランナーが来るのに右からも来た。ビックリした」と率直な心境を明かし、報道陣を笑わせた。
場面は四回、この回から新庄監督が一塁ベースコーチに就いた。無死一、三塁からダブルスチールを決められ、三塁走者の若月が生還しただけでなく、一塁コーチズボックスから新庄監督が激走してホーム付近へヘッドスライディング。富山のファンを沸かせた。
捕手として決められてしまった坂本は「新庄さんが見えたときから何かあるんじゃないかと思ってたんですけど、最初にやられちゃって。その後は警戒しました」と明かしていた。
2026年07月29日 20:45
巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで合意したと29日、両球団が発表した。
2026年07月29日 20:31
カバリの98.4マイル直球を粉砕
【MLB】ナショナルズ 8ー6 Bジェイズ(日本時間29日・ワシントンD.C.)
ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、敵地でのナショナルズ戦に途中出場し、今季24号を放って球団新人タイ記録に並んだ。現地カナダ放送局「スポーツネット」からは、シーズン序盤からの見事な修正能力に驚きと称賛の声が上がっている。
この日は休養日で先発を外れていたが、4回から守備に就いて途中出場した。直後の5回2死走者なしで迎えた最初の打席で、相手右腕ケイド・カバリがカウント1-2から投じた98.4マイル(約158.4キロ)のフォーシームを完璧に捉えた。打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の一発がセンター右へと突き刺さった。
この一発により、自身が持つ日本人選手1年目の最多本塁打記録をさらに更新した。同時に、2002年のエリック・ヒンスキー内野手が持つ球団の新人最多本塁打記録に肩を並べる快挙となった。チームはア・リーグ東地区最下位と低迷しているが、本塁打と打点でチームトップに立つ30歳のルーキーが確かな存在感を放っている。
カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏が「オカモトが球場最深部へ打ちました」と伝えた。解説のジョー・シダル氏は「文句なしの一発でしたね」と絶賛し、序盤は外角高めに苦戦していたと分析。「(ホームプレートよりに)もっと近づき、後ろよりに立つよう修正し、球をもっと引き付けるよう意識するようになりました」と変化を指摘し、「修正に次ぐ修正を行ったのです」と適応力を称えていた。(Full-Count編集部)
2026年07月29日 20:29
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムのフランミル・レイエス内野手が五回に代打で登場し、勝ち越しのソロ本塁打を放った。その後、テレビ朝日の中継インタビューに登場。日本語でほぼ完璧な受け答えを見せた。
清水が投じた甘いボールを完璧に捉え、左翼席に叩き込んだレイエス。ベンチでは柳田を前にして「トルピード!」と絶叫し、大盛り上がりとなった。
ただファンの注目を集めたのはその後だ。中継インタビューに登場すると「アリガトウゴザイマス」と流暢な日本語を発して満面の笑み。そして「ハッハッハッ、いいねーめっちゃハッピーほんとに」と率直な感想を明かし、インタビュアーから「トルピードバットで?」と聞かれると「そうそうそう。トルピードバット。柳田選手、私、トルピードバット、グットバット」と通訳を介さずに語った。
ここから英語で「柳田選手の飛びが違うのでトルピードバットだよねという話をして。魚雷バットで打ててよかったです」と通訳がコメント。ファンも「日本語めちゃくちゃうまいな」「勉強してるらしいし頭が下がる」「日本語上手いことに驚いてる」「日本語の発音がネイティブ過ぎて、セリーグのファンから一瞬だけ日本人かと疑われるレイエス好き」と沸いていた。
2026年07月29日 19:56
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄監督が四回に一塁ベースコーチを務め、本塁付近でヘッドスライディングを決める珍場面があった。
無死一、三塁から新庄監督が何かサインを送ったのか、ダブルスチールを敢行。捕手・坂本の送球もそれ、三塁走者の若月がホームへ。すると新庄監督はコーチズボックスからホームへ激走して、両手を広げながらヘッドスライディングを決めた。
なおも滝沢が安打を放って再び無死一、三塁となると、今度は二塁へ単独スチール。ここでテレビ朝日の実況アナが「リストバンドにサインの秘密があるんですかね」と発見。ダブルスチールの際は赤いリストバンドを肘の位置まであげており、単独スチールの際は右腕のリストバンドだけが肘まであがっていた。
ベンチでは周東らが興味津々で新庄監督の動きを見つめるシーンも。昨年は電光掲示サングラスでスクイズのサインを送っていた指揮官。今年も盛り上げる秘策を用意していた。
ダブルスチールを決めた若月は「言っていいのかわからないですけど」と言いつつ「リストバンドが一個上がったらスチール、2個上がったらダブルスチール。出塁できて良かったです」と明かした。昨年は電光掲示サングラスでのスクイズを決めることができなかったが「今年やっとサインを実行することができました」と語っていた。