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オールスター、ホームランダービーの対戦組み合せ決定

2026年07月28日 08:52

 日本野球機構は27日、7月28日と29日に開催される『マイナビオールスターゲーム2026』のアトラクションとして行う「マイナビオールスターゲーム2026 日産キックス ホームランダービー」の対戦組み合わせ決定を発表した。 第1試合:佐藤輝明(阪神)−清宮幸太郎(日本ハム) 第2試合:森下翔太(阪神)−万波中正(日本ハム) 第3試合:第1試合の勝者 − 第2試合の勝者 第4試合:牧秀悟(DeNA)−栗原陵矢(ソフトバンク) 第5試合:細川成也(中日)−レイエス(日本ハム) 第6試合:第4試合の勝者 − 第5試合の勝者 第7試合:決勝

  • 野球
  • 大谷翔平が23号先頭弾含む3安打3打点の活躍も…ドジャース痛恨5被弾で2連敗 最終回に逆転好機も一打出ず

    2026年07月29日 13:51
    ● ドジャース 6−7 マリナーズ ○ <現地時間7月28日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが本拠地カード初戦に逆転負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、23号本塁打含む3安打の活躍を収めた。  大谷は先発右腕カスティーヨに対する初回の第1打席、カウント2-2から内角低めのスライダーを振り抜くと、左中間スタンドへ今季10本目となる先頭打者アーチ。球宴明け初のホーム試合で自身10試合・45打席ぶりの本塁打を放った。  同点の3回裏、無死二塁の好機だった第2打席はカウント3-0となったところでマリナーズが申告敬遠を選択。2番アンディ・パヘスの安打で無死満塁となり、3番フレディ・フリーマンの併殺打の間に1点を勝ち越した。  1点を追う4回裏、一死満塁での第3打席はカウント0-2から外角低めのチェンジアップを右手一本で軽打し、同点の中前適時打。続く5回裏には4番マックス・マンシーの21号本塁打が飛び出し、再び1点リードとした。  ドジャースは5回終了までに3度リードを奪うも、先発左腕ジャスティン・ロブレスキが自己ワーストの4本塁打を浴び、6回5失点で降板。8回表には3番手左腕アレックス・ベシアが4番カンゾーンに18号決勝2ランを被弾した。  2点を追う9回裏、先頭の9番ダルトン・ラッシングが内野安打で出塁すると、続く大谷が守護神ムニョスの外角スライダーを捉えて右中間への適時二塁打。右翼手ロブレスの処理がもたつく間に大谷は三塁まで達した。二死二、三塁と一打逆転のチャンスを作ったが、5番ムーキー・ベッツが遊ゴロに倒れて試合終了。マリナーズ相手に2021年4月以来、5年ぶりの黒星を喫した。  大谷は4打数3安打、3打点、1四球の活躍を収め、2試合連続安打を記録。今季成績を打率.286、23本塁打、64打点、OPS.924にアップさせた。

  • ド軍393億円男の“やらかし”が「理解できない」 大谷の適時打も…LA放送は怒りの声

    2026年07月29日 13:23
    大谷は技ありの中前打を放つも…二塁走者のタッカーがストップ 【MLB】ドジャース ー マリナーズ(日本時間29日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。4回に中前への同点適時打を放ったが、味方の走塁ミスにより逆転機を逃した。不可解な判断で好機を潰したプレーに対し、地元放送局からは怒りや疑問の声が続出している。  大谷は初回の第1打席で、後半戦初アーチとなる23号先頭打者弾を放った。3-4で迎えた4回1死満塁の好機で第3打席が回ると、外角のチェンジアップにうまく反応して中前に同点打を放った。しかし、二塁走者のカイル・タッカー外野手は、ディノ・イーベル三塁コーチが腕を回して本塁生還を指示していたにもかかわらず、三塁でストップしてしまった。  地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況を務めるジョー・デービス氏は「タッカーは止まった! なぜなのかまったく理解できません」と声を荒げた。さらに「ずっと手を回していました。同点のままです」と呆れた様子で伝えている。  不満げな指揮官の姿が映し出されると「ロバーツは不満そうです。最近チームとしてこういうプレーが多すぎです」と苦言を呈した。  解説のエリック・キャロス氏も「ディノもゴーサインを出していました」と不可解な判断を指摘した。「スムーズに回れなかったのか、足元がしっかりしていなかったのかもしれません」と推測している。大谷の鮮やかな同点打で勢いに乗るはずだったが、4年2億4000万ドル(約393億円)の巨額契約を結ぶタッカーの走塁ミスにより、ベンチもメディアも不穏な空気に包まれる事態となった。(Full-Count編集部)

  • 巨人の若林楽人外野手、金銭トレードで西武へ…2024年シーズン以来の西武復帰

    2026年07月29日 13:10
     巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードにより西武へ移籍することに合意したと29日、両球団が発表した。  若林は2024年シーズン以来の西武復帰となる。  駒大から20年のドラフト4位で西武に入団。24年6月に交換トレードで巨人に加入した。25年には自己最多の86試合に出場し、打率2割4分1厘、3本塁打、16打点の成績を残したが、今季はここまで21試合の出場にとどまっていた。  球団を通じ、「ジャイアンツでは優勝も経験できたし、毎日が刺激的でした。次に対戦できる日を楽しみにしています」とコメントした。

  • 大谷翔平の技あり打を“無駄”に ド軍タッカーに疑問の声…LAメディア困惑、指揮官も「不機嫌」

    2026年07月29日 12:38
    4回に中前へ技ありの適時打を放つも… 【MLB】ドジャース ー マリナーズ(日本時間29日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。

  • 巨人・戸郷翔征「前例のないことをやらなきゃね」 左太もも裏の肉離れリハビリは順調そのもの やりすぎ自制も後半戦の最終盤での復帰に意欲

    2026年07月29日 12:02
     左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人・戸郷翔征投手が29日、ジャイアンツ球場で傾斜でのキャッチボールとジョギングを再開。阪神と同率首位で折り返した前半戦に刺激を受け、後半戦終盤での復帰意欲も語った。  この日はキャッチボール、遠投と順調にリハビリを続け、足はそのままブルペンへ。傾斜を使った中、軽めのキャッチボールを再開させるなど、ここまで順調にリハビリを続けている。練習後には取材に対応。「すごく順調だけど、そういう時こそ落とし穴があるってみんな言うので。トレーナーさんとケンカしながらです」と笑顔でジョークも飛ばしながら、「前例のないことをやらなきゃね」と懸命にリハビリと向き合っている。  前半戦のラストカードとなった阪神との直接対決では2勝1敗と勝ち越し。「もう最後の本当に数試合でもチームに貢献できたらいいと思うし、本当にそこが1番。この前の甲子園でね、すごい粘りながらピッチャーも野手も含めてやっていましたし、そういうのっていうのはすごく刺激になっている。余計にちょっとリハビリにも熱が入りすぎて、やりすぎちゃいますけど」とはやる気持ちも抑えながら、前進していく。

  • カブス・鈴木誠也が3安打2打点で大勝貢献 4戦連続安打&16戦連続出塁と好調キープ

    2026年07月29日 11:55
    ● カージナルス 2−10 カブス ○ <現地時間7月28日 ブッシュ・スタジアム>  シカゴ・カブスが2連勝で同地区カード勝ち越し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、3安打2打点の活躍を収めた。  鈴木は初回の第1打席で先発右腕マグリービーから右前安打を放って攻撃の口火を切ると、4番アレックス・ブレグマンがエンタイトル二塁打で繋いで二死二、三塁。5番イアン・ハップが右越えの2点適時二塁打を運び、鈴木が先制のホームを踏んだ。  さらに、2回表には一死三塁の好機で第2打席を迎え、左翼線へ痛烈なライナーを飛ばして適時二塁打。3番マイケル・ブッシュも右前適時打で続くなど一挙5点を加え、試合の主導権を握った。  8回表、一死二塁と再び得点圏での第5打席も4番手右腕ストレゼッキーからダメ押しの中前適時打を記録し、現地9日のオリオールズ戦以来となる1試合3安打。前日に6試合連続打点が途切れたものの、直近8試合で計12打点を叩き出している。  この試合5打数3安打、2打点、2三振という内容で4試合連続安打、16試合連続出塁をマーク。今季成績は打率.272、18本塁打、60打点、OPS.838となった。

  • ホワイトソックス・村上宗隆が5戦連続安打&14戦連続出塁 2023年CY賞右腕コールから痛烈二塁打

    2026年07月29日 11:41
    ● ホワイトソックス 2−3 ヤンキース ○ <現地時間7月28日 レート・フィールド>  シカゴ・ホワイトソックスが東地区2位のニューヨーク・ヤンキースに2連敗。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、5試合連続安打をマークした。  ヤンキース先発は2023年のサイ・ヤング賞右腕コール。村上は初回の第1打席で空振り三振を喫すも、4回表の第2打席は97.0マイル(約156.1キロ)のフォーシームを捉え、右翼線へ痛烈なライナーで二塁打とした。  5回裏の第3打席は再び空振り三振。8回裏の第4打席は3番手左腕ヘッドリックに対して三ゴロに倒れ、4打数1安打、2三振という内容。今季成績は打率.240、22本塁打、OPS.920となった。  熊本県出身の村上は日本時間28日の「令和8年熊本地震」発生を受け、試合前にインスタグラムを更新。「朝から心苦しいニュースでびっくりしています。自分の命を第一に行動してください」と綴った。

  • 巨人・若林楽人が西武へ復帰 トレード合意と両球団が発表 「次に対戦できる日を楽しみに」とコメント

    2026年07月29日 11:39
     巨人・若林楽人外野手(28)の西武へのトレードが合意したと29日、両球団が発表した。

  • 西武、若林楽人をトレード獲得 異例の“出戻り”…2024年に巨人に移籍も、球団発表

    2026年07月29日 11:35
    球団発表…今季は21試合出場  西武は29日、巨人から若林楽人外野手をトレードで獲得したと発表した。若林は2024年6月まで西武に在籍しており、異例の“出戻り”となった。  若林は2020年ドラフト4位指名で西武に加入。1年目は左膝前十字靭帯の断裂で無念の離脱となったが、44試合で打率.278、2本塁打、20盗塁と活躍した。  2024年6月に松原聖弥外野手とのトレードで巨人に移籍。7月12日のDeNA戦では移籍後初のサヨナラ打を放った。西武でもサヨナラ打を記録しており、史上初となる同一シーズンでの両リーグサヨナラ打の快挙を達成した。  昨季は自己最多の86試合に出場し、打率.241、3本塁打をマークした。今季は21試合出場で打率.179。5月27日に出場選手登録を抹消されて以降は1軍での出場がなかった。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・大谷翔平が待望の後半戦初アーチ! 10戦45打席ぶりの23号先頭打者弾に本拠地熱狂

    2026年07月29日 11:27
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間28日、本拠地でのマリナーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で23号本塁打を放った。  後半戦10試合目で待望の一発が飛び出した。先発右腕カスティーヨに対する初回の第1打席、カウント2-2から内角低めのスライダーを振り抜くと、打球速度109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)の大飛球が左中間スタンドに着弾。今季10本目となる先頭打者アーチで貴重な先制点を奪った。  大谷は現地12日、球宴前の最終戦だったダイヤモンドバックス戦で22号本塁打をマーク。同戦以来のホーム試合で自身45打席ぶりの本塁打を記録し、本拠地ファンを熱狂させた。

  • 低迷ホエールズで「凡事徹底」を実践し、常にベンチから声を出していた古葉竹識監督〜池之上格の大洋話

    2026年07月29日 11:00
     南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。バットを極端に短く持ち、死球大歓迎の特攻野郎。現役引退後は実直な人柄と幅広い人脈を生かしたスカウトマンとして活躍した。そのイケさんが自ら仕えた6人の監督を偲び感謝の言葉を捧げるコラム。第6回は横浜大洋ホエールズ時代の監督だった古葉竹識さん。  ◇ ◇  僕は古葉さんが大洋の監督をしていたころ、2年間は選手、最後の1年はスコアラーとしてお世話になってるんです。1987年からの3年間、古葉さんが監督に就任してから辞めるまで、ずっと面倒をみてもらった。  古葉さんは僕が南海に入団したころの守備走塁コーチで、このときの縁が生きたんだと思う。南海を自由契約になったタイミングで古葉さんが大洋の監督になり、運良く拾ってもらえた。  沖縄宜野湾の大洋のキャンプ地で、自主トレ中の1月に形式的な入団テストがあった。合格は決まっていて普通にプレーするだけでよかったが、太くて重い1・1キロのバットをもって、カーブマシンのボールを全部セカンドの頭上目がけて弾き返した。監督、コーチ全員が見ている前で。  事情を知っている人は“そんなに頑張らんでもいい”という顔をしていたけど、自分なりに狙いや目的を示さないと、周囲を納得させられないと思って必死だった。  あらためて合格を伝えられたときは涙が出た。これからは監督のためにやると決めた。その先兵が自分だ。練習からいっさい手を抜かずに一生懸命にやると。  広島の監督を退任後、1年のブランクを置いて大洋の監督になった古葉さんに対し、既存のコーチは冷ややかな目で眺めている雰囲気があった。お手並み拝見みたいな感じで。広島から大勢のコーチ、関係者を引き連れて入団してきたから。  古葉さんは厳しさに欠けるチームに本来あるべき姿を教え、作り上げようとしていた。だから僕にきつく当たることもあった。  中日戦で送りバントを失敗し、ナゴヤ球場のベンチ裏でもの凄く怒られたことがあった。「お前が失敗してどうするんだ」と。ベンチまで距離が近いから全部聞こえるんですよ。選手たちに。そして次の日に2軍落ち。  そのときコーチの寺岡(孝)さんに「イケ、なんで落とされたか分かってるだろ」と言われた。すぐに理解できた。あれだけ一生懸命にやっている人間でも落とされるのだから、もっと必死にやれという選手全員へのメッセージだった。  1カ月後、再昇格する日に打撃コーチだった重松(省三)さんが「イケ、ありがとう。お前が来て練習量がいかに大事かということをコイツらに教えてくれて」と言って褒めてくれた。  正直、僕は野球がヘタだった。ヘタな人間は練習するしかない。それを実践したに過ぎなかったんだけどね。  その当時、強く印象に残っている言葉がある。間接的に耳にした中日・星野仙一監督の「池之上はどういうルートで大洋に入ったのか。俺はあいつが欲しかったんや」という話。  僕のプレースタイルは「当たってでも塁に出る」というもの。1983年はシーズン16死球でパの“死球王”になった。星野さんはそういう玉砕型の選手を好んでいたのかもしれない。  (池之上の通算死球は40個。通算打席が1094だから“死球率”としては高い。通算最多死球の清原和博は9428打席で196死球。率では池之上が上回る)  野手に転向したころ僕はバットを普通に長くもっていた。だが、ブレイザー監督時代のヘッドコーチだった与那嶺(要)さんからアドバイスを受け、1グリップ半ぐらい短くもって内野の間を抜く打撃を心掛けるようになった。  死球で出塁できるのなら儲けもの。バットに当たらないのなら体に当たってでも出る。それが自分の生きる道。そのうち当たる軌道が分かるようになった。怖くはない。青あざは男の勲章ぐらいにしか思わなかった。  ところで、古葉さんの「凡事徹底」という思考も勉強になった。(阪神の藤川)球児監督も大事にしている言葉ですね。  監督なのに常にベンチから1アウト、2アウトと声を掛けていたから「どうしていつもそれを言うのか」と聞いたことがある。そしたら「俺がベンチでできるのは危機管理。分かっていることでも信用せず、繰り返して言わないとダメだ」と真剣に話していた。  大洋で現役2年を終えて球団からスコアラーへの転出を言われたとき、東京の古葉さん宅にお邪魔して現役続行を訴えたこともあった。4、5時間にわたり思いのたけをぶつけた。自分の去就の相談をしたのはそのときが初めてだった。  当夜、自宅に戻った僕はある人の助言もあり、引退に踏み切った。「いつまでもユニホームを着ることはできない」と観念し、自分自身に決着をつけた。現役を退いたあとの背広組が一番強いという考え方もある。深夜だったが、古葉さんに電話を入れて「すべてお任せします」と伝えると、安心したような様子で16年間の現役生活を労ってくれた。  翌年、古葉さんも僕も大洋を離れることになった。家内が「古葉さんと一緒に辞められてよかったね」と言ったが、僕にとってもそれは本望だった。大洋で拾われ次へのスタートを切るきっかけも作ってもらったわけですからね。セ・リーグを知ることができたのは、その後の人生で大きなプラスになった。  あの日の帰り、古葉さんがゲタをカランコロン鳴らして僕を最寄り駅まで送ってくれたことを今でも思い出す。優しい人だったなぁ。  ◆池之上格(いけのうえ・とおる)1954年5月19日、鹿児島県垂水市生まれ。72年度のドラフトで右投げ右打ちの投手として南海に3位入団し80年に野手転向。87年に大洋へ移籍した。実働16年。投手時代は2勝0敗(1完封)。打者としては570試合で15本塁打、97打点、打率・269。83年はパ・リーグ最多の16死球を獲得している。

  • 98億円契約も納得…岡本和真が「希望の光」 歴史的“24”にカナダ最敬礼「アンビリーバブル」

    2026年07月29日 10:54
    敵地でのナショナルズ戦に途中出場し5回に一発 【MLB】ナショナルズ ー Bジェイズ(日本時間29日・ワシントンD.C.)  ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、敵地でのナショナルズ戦に途中出場すると、5回の第1打席で4試合ぶりとなる特大の今季24号を放った。

  • ブルージェイズ・岡本和真が球団新人最多に並ぶ24号ソロ 途中出場からの初打席で126メートル豪快弾

    2026年07月29日 10:44
     トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間28日、敵地でのナショナルズ戦に4回裏の守備から途中出場。直後の第1打席で24号本塁打を放った。  岡本は5回表の第1打席、カウント1-2から先発右腕カバリが外角高めに投じた98.4マイル(約158.4キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126メートル)で中越えの24号ソロ。4試合ぶりの一発で4点差に縮めた。  岡本は現地24日のレッドソックス戦で23号本塁打を放ち、2018年の大谷翔平がマークした日本人ルーキーによる最多本塁打記録を更新。24本塁打は2002年のエリック・ヒンスキーに並び、ブルージェイズの新人最多タイ記録となった。

  • 岡本和真、4試合ぶり24号 途中出場→即結果、球団新人記録に並ぶ…豪快弾に敵地騒然

    2026年07月29日 10:34
    敵地でのナショナルズ戦 【MLB】ナショナルズ ー Bジェイズ(日本時間29日・ワシントンDC)  ブルージェイズ・岡本和真内野手は28日(日本時間29日)、敵地でのナショナルズ戦に途中出場。5回のこの日最初の打席で、センター右に4試合ぶりとなる今季24号を放った。自身が持つ日本人選手1年目の最多本塁打記録をさらに更新。豪快弾に敵地は騒然とした。  この日は休養日でスタメンを外れたものの、4回にブラディミール・ゲレーロJr.内野手に代わって守備から途中出場した。5回2死走者なしの場面で打席を迎えると、右腕ケイド・カバリがカウント1-2から投じた、98.4マイル(158.4キロ)のフォーシームを振り抜いた。  打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度26度の一発をセンター右に叩き込んだ。これで今季24号とし、2002年のエリック・ヒンスキーに並ぶ球団ルーキーの最多本塁打記録となった。  岡本は後半戦7試合で22打数無安打と不振が続いたが、24日(同25日)のレッドソックス戦で23号3ランを放つなど2安打3打点の活躍。日本人選手の1年目の本塁打数は2018年に大谷が記録した22本で最多だったが、後半戦初アーチで“大谷超え”を果たした。  試合前時点で104試合に出場して打率.224、23本塁打、65打点、出塁率.304、OPS.745の成績を残しており、本塁打と打点はチームトップ。ア・リーグ東地区最下位と低迷するチームのなか、30歳の“ルーキー”が輝きを放っている。(Full-Count編集部)

  • ド軍戦3時間前…届いた“吉報”「非常に良いタイミング」 迫る期限、LA記者の期待

    2026年07月29日 09:53
    “首の寝違え”で離脱したスミスの近況  ドジャースのウィル・スミス捕手が野球活動を再開したことが明らかになった。28日(日本時間29日)のマリナーズ戦前にデーブ・ロバーツ監督が明かした。首の負傷で長期離脱が懸念されていた正捕手の吉報に、米メディアからは「非常に良いタイミングだ」などと安堵と期待の声が上がっている。  指揮官は試合前の会見でスミスの近況について聞かれ、「実戦的なトレーニング(野球活動)を再開した。先週から痛みが引いている状態」と説明した。「実戦的なトレーニングを再開したと聞いて、興奮している。おそらくウエイト、スローイングをしたりしているだろう。胴体や体幹を動かしたり、バットもスイングしているだろう」と順調な回復ぶりを喜んだ。  スミスは6月に寝違えによる首の張りのため負傷者リスト(IL)入りしていた。今季は52試合で打率.249、6本塁打を記録し、大谷翔平投手とも好相性を見せる扇の要だ。しかしなかなか状態が回復せず、60日ILに移行し、復帰は最短でも8月中旬となる。厳しい台所事情のなか、捕手のトレード補強を行うのではとの報道もあるが、少し見通しは明るくなったようだ。  正捕手復帰の兆しに米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者は「トレード期限が迫る中、ドジャースが捕手の補強に向けたトレードを行わずに済むことを望んでいる点において、非常に良いタイミングだ」と伝えた。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者も「復帰に向けてペースを上げていけることを期待している」と綴った。(Full-Count編集部)