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2026年07月21日 19:28
キャスコからパーツブランドの新作アナウンス。「自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、自分だけのタッチにフィッティング可能なパターに直進性がプラスされた『カクマレット型』を追加し、8月21日より全国の取扱店にて発売いたします」と、同社広報。 【画像】センターネックの、カクマレット型の顔つき 「VATIC(バティック)」と言えば、優れた調節性とチューニング性能が魅力のカスタムブランド。今回の新作『カクマレット型』パターは、ブレードタイプのトウ・ヒールバランスにマレットタイプの深い重心をプラスし、直進性と狙ったラインへの構えやすさを追求した仕様となっている。 「ブレードとマレットの長所を融合させた新形状『カクマレット型』を採用しました。バック側を収束させる形状により3本のターゲットラインを目立たせ、アライメントが取りやすく真っすぐにストロークしやすくなっています」(同) さらに、オフセンターヒット時のブレを抑えるネック構造や、好みの打感・重量にカスタマイズできる独自のフィッティング機能にも注目だ。 「裾広がりネックとリブ構造を組み合わせた新ネック形状『T-Lockネック』を採用することでネック剛性が向上し、芯を外した際のヘッドのブレを抑制します。また、フィーリングの異なる3種類のフェースプレート(ジュラルミン/樹脂インサート/ステンレス)から好みの打感を選び、3種類のウェイト(5/10/15g)を組み合わせることで、自分だけの『良いタッチ』を作り出すことができます」(同) ツアープロコーチの南秀樹プロが監修を務めており、「パッティングで最も重要なのは『タッチ』。このパターは形状・打感・ウエイトを変えられるため、ゴルファーそれぞれに合った距離感にフィッティングできます。ラインの取りやすさや重量感、打感の良さに細部までこだわりました」と、太鼓判を押す。 ラインナップは「センターネック(VTC-P-022)」と「クランクネック(VTC-P-023)」の2機種で、ロフト3度、ライ角72度(±2度まで調整可能)。ヘッド重量はウェイト10g×2個装着時で、ジュラルミンフェースで361g、樹脂インサートフェースで380g、ステンレスフェース装着時が397g。ボディ素材は削り出しのSUS303製で、ヘッド単品価格は税込99,000円となる。 【画像】センターネックの、カクマレット型の顔つき 【画像】クランクネック付きの顔つき 【画像】フェース素材を3種変更可能 “カクマレット型”で直進性UP! VATIC GOLFから打感・重量を好みで調整できる新形状パターが8月21日デビュー “多面ソールV3”で抜けも自在!VATIC GOLFから調節性に優れた『Venero』アイアンが8月21日デビュー
2026年07月23日 05:00
ゴルフを何年続けてもバンカーだけは上達しないという人が少なくありません。そこで、女子プロが超簡単に脱出する方法を伝授します! 【Hint28】エクスプロージョンショットの極意
ヒザを深く曲げて体の重心を低くする 構え方が成否を分けます!
ポイントは、ヒザの角度と重心の高さです。バンカーは砂を爆発(エクスプロージョン)させる特殊なショットなので、スタンスを広くしたうえで、ヒザを深く曲げて、体の重心を低くする。砂がやわらかい場合は、足を砂の中にしっかり埋める。そのため、上記の画像の正解は左側の構えです!
そして、ボールをスイングの最下点よりも左に置くことが重要。ドライバーのように左足力カトの延長線上でもかまいません。この特殊な構えを作れば、打ち方を変えなくても1発で確実に脱出できますよ。
「脱出に失敗する人の大半は、ヒザの角度が浅く、棒立ち気味。これではヘッドがボールの下まで届きません」(蛭田・左写真)
体重を土踏まずから拇指球に乗せたまま、ヒザを深く曲げる。お尻を下げすぎるとカカト体重になってしまうので注意しよう(右写真) 【Hint29】ボール位置は最下点の左 最下点
ボールを最下点の左に置くことで、ヘッドがポールの手前に入り、砂が爆発する。ダフらせる意識は必要ない 【Hint30】ヒール側から砂に入れる
フェースを開いたうえで、ヒール側から砂に入れるのが上級テク。ヘッドが潜りすぎず、砂をとりやすくなる 【Hint31】バンカーのアゴが高いときは目線を上げてやわらかく使う 「ヘッドを入れる位置をズラし、砂をとる量をコントロールするのがワンランク上のテクニックです」(清本)
バンカーはアゴが高くなればなるほど難度が上がり、脱出に失敗しやすい。そこで、構えるときに高い球をイメージし、ターゲット方向への目線を高く上げたら、手首をできるだけやわらかく使ってみてください。
インパクトゾーンで手の通り道を低くしながら、ヘッドがボールの下をくぐるように手首をやわらかく使う。怖がらずに大きく振ることが大切です。
加えて私は、砂をとる量をコントロール。薄くとったほうがスピンが効きますが、ホームランのミスが出そうな場合は、砂をやや多めにとってそのリスクを回避します。 高く上げたい位置に目線を向けます!
ピンまでの距離とアゴの高さを考慮し、高い球をイメージ。その弾道の頂点に目線を向けることが大事
手首が硬くなると、力まかせに上から打ち込んでしまうので高く上がらない。大ダフリやホームランのミスも出やすくなるので注意(×) 【Hint32】手首をやわらかくして大きく振る
スイング軸をブラさないことが鉄則。打って終わりではなく、手首をやわらかく使いながら、最後まで振り切る 【Hint33】ボールの下をくぐらせる
サンドウエッジのフェースを目いっぱい開き、インパクトでヘッドがボールの下をくぐり抜けるように振ると、打球がより高く上がる 【Hint34】1発脱出!ミスなく打てる!
ピンが近くても振り幅は「9時→3時」 左腕が9時!右腕が3時!
手や腕だけでなく、体の回転を使って「9時から3時」の振り幅を作ることが重要
バンカーがいつまでたっても上達しない人には、共通点があります。それは砂を叩くことに恐怖心があり、スイングが小さくなること。とくにピンが近いときは小さく振りがちで、砂の爆発力が弱くなる。結果、うまく打っても飛距離が出ず、脱出に失敗してしまうのです。
たとえピンが近い場合でも、スイングの振り幅は、時計の文字盤の「9時から3時」が最低条件。バックスイングで左腕が9時、フォローで右腕が3時の方向を指すように、体の回転を使って振ることがポイントです。
フェースとスタンスを大きく開いて砂を叩けば、打球が飛びすぎることはありません。バンスを砂に当てながら砂とボールを一緒に飛ばせば、ミスなく確実に脱出できますよ。
スイングが小さくなればなるほど、砂の爆発力が弱くなり、脱出に失敗してしまう 【Hint35】フェースとスタンスは大きく開く オープンスタンス
ターゲットライン
ピンまでの距離と球の高さに応じて、フェースとスタンスを開く。フェースは大きく開いたほうがバンスを活用できる 【Hint36】砂とボールを一緒に飛ばす
「ピンが近いときはギリギリを狙わず、ピン奥5メートルでもOKというつもりで砂とボールを一緒に飛ばせば、1発で脱出できます」(林)
バンスを砂に当てることで、砂が効率よく爆発し、正しいエクスプロージョンショットになる
いかがでしたか? バンカー上達を目指しましょう!
レッスン=蛭田みな美
●ひるた・みなみ/1997年生まれ、福島県出身。164cm。23年「CATLadies」でツアー初優勝。25年は「富士フィルム・スタジオアリス」4位など、4度のベスト10入り。YUASA所属。
レッスン=清本美波
●きよもと・みなみ/2005年生まれ、愛知県出身。153cm。23年のプロテストにトップ合格。今季は男子ツアーの「前澤杯MAEZAWA CUP」に出場し、話題に。ジェイテクト所属。
レッスン=林菜乃子
●はやし・なのこ/1997年生まれ、神奈川県出身。154cm。18年のステップアップツアー「京都レディースオープン」で初優勝。師匠の芹澤信雄にはプロ入り前から指導を受けており、師匠ゆずりの教え上手。フリー。
構成=小山俊正、岡田豪太、鈴木康介
写真=田中宏幸、相田克己、高木昭彦
2026年07月23日 05:00
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス プロアマ戦(22日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
昨年覇者でホステスプロの渡辺彩香(大東建託)は開幕前日のプロアマ戦で、1番からのアウト9ホールをラウンド。1年前に涙の逆転優勝を果たした舞台に帰ってきた。「昨日(21日)の前夜祭でも、去年の映像を流してくれたり。プロとして所属の大会で優勝できたことは素晴らしい出来事だったんだなと実感した」と笑みを浮かべた。
ティーショットが安定せず、直近の5試合で4度の予選落ちを喫している。「今年前半はすごくいいゴルフができていただけに、気持ち的にはちょっと落ちている。でも、去年もあまり調子がいいとは言えない中で勝ちきった。その経験を大事にして、ここからまたリスタートできたら」と自らを奮い立たせた。
本大会は各日のスタートを早朝6時に設定するなど、例年様々な暑さ対策が施されている。渡辺は今週、遠征先に「氷枕」を持ち込んだ。赤いゴム製の枕の中に氷を入れ、大きな金具でガッツリ密閉。昭和世代には懐かしい一品だ。ドラッグストアで2500円で購入し、今週から持参している。「練習が終わって仮眠する時にも使っている。とにかく体を冷やすことが大事」。現状、効果を実感している。
大東建託と所属契約を結んで今年で11年目。「オフにあいさつに行った時から社長に『2連覇してくれ』ってずっと言われている」。万全の暑さ対策を積み重ね、熱いゲキに応える。
2026年07月23日 05:00
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス プロアマ戦(22日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
前週の明治安田レディスで2年ぶりのツアー2勝目を挙げた阿部未悠(ミネベアミツミ)が、2週連続優勝に挑む。北海道生まれだが、中学と高校の6年を福岡で過ごした。「調子は悪くはない。第2の地元だし、今週もたくさん応援に来てくださる方がいるので、自分らしいプレーができたら」と意気込んだ。
今週は練習ラウンドはせず、コースを回ったのはこの日のプロアマ戦でのアウト9ホールのみ。「先週も先々週も優勝争いをしているので、体を少し休めたかった。学生時代からよく回っているし、4月にも練習を兼ねて回っているので、コース自体は覚えている」と不安はない。
本大会は各日のスタートを早朝6時に設定するなど、例年様々な暑さ対策が施されている。阿部はこの時期、コースの浴場で「水シャワー」を存分に浴びてから帰るようにしている。「体の中に熱がこもっている感じが良くないので、ちょっと寒いなと思うぐらいまで水をかける」
酷暑を乗り切る一工夫が功を奏し、睡眠もしっかり取れている。「快眠タイプなので、すぐに眠れる。夏バテするタイプでもない。残念ながら食欲が落ちるタイプでもない」。体調管理も順調だ。
「2週連続優勝は私にしかできないので、楽しんでやりたい。まず自分のゴルフができたらいいかなと思う。先週のようにとはいかないだろうけど、皆さんに自分らしいゴルフをお見せできたらいいなと思う」と口にした。
2026年07月22日 20:40
女子ゴルフの人気選手、吉田鈴(22)が22日、ホステスプロとして出場する大東建託いい部屋ネットレディースの前夜祭に出席した様子を公開。
2026年07月22日 17:52
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇22日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>米国女子ツアーを主戦場にする西村優菜が、推薦枠で今大会に出場する。自身にとっては今季初の国内女子ツアー参戦。この日は30度を超え、熱中症アラートが発令されるほどだったが、「暑いほうが好き」と語る西村は笑顔でプロアマ戦を回り、その後も入念に調整を重ねた。
【写真】フレッシュ100% 西村優菜の高校生時代
同週に開催される米ツアー「ISPS HANDA スコットランド女子オープン」はウェイティングで出場資格の繰り下がりを待ったが、出場はかなわなかった。「ヨーロッパに出られなくて、もちろん悔しい思いもあるんですけど、こうして推薦をいただけたことはすごくありがたい。一生懸命プレーしたい」と前を向く。来週30日開幕の「AIG女子オープン」(全英)の出場権を持たないため、次戦は8月13日開幕の「スタンダード・ポートランドクラシック」を予定している。シーズンは後半戦に入り、現在のポイントランキングは103位。シード獲得へ向け、ここから巻き返しを図る。「推薦をいただいた試合なので、頑張りたい気持ちはすごく大きいですし、次のポートランドからだと試合数が少ないので、この試合で弾みをつけたい」と意気込みを口にした。前戦の海外女子メジャー「アムンディ・エビアン選手権」では初日に好スタートを切ったものの、2日目に「74」と崩れ、3試合連続の予選落ち。「気持ちが下がってしまっていた」と胸の内を明かした。ただ、今大会で見せる表情は明るい。その理由は、「初めて」という一週間クラブを握らないオフにあった。「練習しないと不安になるタイプ」。そんな西村だが、状況を打開するために変化を求めた。「いい成績が出なくなってきた時、モチベーションを落としてしまうのが一番怖い。そこは保っていなきゃいけない。クラブ握らない選択も、今はありなのかなと思いました」。休暇という大きな決断を下した。エビアン翌週はフランスに滞在し、観光や食事を満喫。「リフレッシュというか、モチベーションを上げるという意味で、“ゴルフをしたい”ってならなきゃいけないなと思った。(ゴルフがやりたい気持ちに)なって帰ってきたので、それがいい選択だったと自分が思えたらいい」と笑顔を見せた。「何が正解かわからないんですけど、モチベーション高く入れているので、良かったのかなとは思います」。初めてクラブを握らない一週間を過ごしたことで、表情にも前向きさが戻ってきた。回復したモチベーションを、結果へと結びつけたい。(文・高木彩音)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
西村優菜 プロフィール&成績
渋野らの現在地は? 米女子ポイントランキング
【写真】完璧です 都玲華さんの肩出しドレス
日本勢10人出場 全英女子前哨戦の組み合わせ
2026年07月22日 17:14
<ISPS HANDA スコットランド女子オープン 事前情報◇21日◇ダンドナルド・リンクス(スコットランド)◇6543ヤード・パー72>2週前に行われたメジャー「アムンディ・エビアン選手権」で、姉妹はそれぞれの悔しさを抱えながらフランスを後にした。姉・明愛は、最後の最後まで優勝を争いながらの惜敗に悔し涙。妹・千怜は予選落ちを喫した。
【写真】ゴルフも遊びも全力で 岩井姉妹のオフショット集
しかし、オープンウィークを挟み、スコットランドで見る2人の表情はいつものように明るい。先週、英国で過ごした時間も、それに関係してそうだ。そこでは、ロンドンにあるロイヤルミッドサリーGCでのラウンドも満喫したが、「少ないオフなのでゴルフを忘れて、遊びに集中した方が大きかった」と千怜は明かす。目玉は、14日にミルトンキーンズにあるホンダレーシングUKと、シルバーストンにあるF1チームのアストンマーチン本拠地を訪れたこと。そこで話を聞いたり、工場を見て回るなど“社会科見学”を楽しんだ。2人が所属するホンダが、今年からアストンマーチンにエンジンを供給していることが縁。「映画よりもすごいテクノロジー」(千怜)と表現するような、F1カー作りの現場に立ち会うことができたのは感動ものだった。今年5月の「メキシコ・リビエラマヤオープン」の前にはマヤ遺跡を観光するなど、岩井姉妹からは、時間が許す範囲で転戦先近くのレクリエーションを楽しむ話をよく聞くことができる。その重要度について、明愛は「リフレッシュになってますね。楽しい気持ちになることで、次の大会にグッといけるような気がしてます」と明かす。マヤ遺跡で会った「熱血なガイドさん」は印象に残っている。ロンドンでのラウンドも、毎年コースで会えるヘッドプロとの再会を、むしろ楽しみにしていた。こういった“メリハリ”が、2人のツアー生活を支える大事な要素にもなっている。ここまでのことに関しては意見が同じ姉妹だが、同じリンクスコースで来週開催されるメジャー「AIG女子オープン」(ロイヤルリザム&セントアンズGC/イングランド)をふまえて、今週をどう戦うのかという質問に対しては、“逆の考え方”になるのも面白い。明愛は「風や転がる距離などを確認しながら、今週、得られるものがある」と“前哨戦”ととらえている。一方の千怜は、「今週は今週の試合でまったく別だし、すべての試合で全力。(前哨戦とは)全然、考えてもなかった」という意見。それぞれのスタンスで、今週も戦っていく。2週前の経験を、姉は「何がとは言いたくないですけど、生かせるものがある」と話す。最後、姉のプレーを観戦していた妹は「明愛ができるなら私もできると、勇気をもらえました」と振り返った。オープンウィークに気持ちを“オーバーホール”した姉妹の活躍が楽しみだ。(文・間宮輝憲)
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元世界1位からの言葉『誇りに思って』 岩井明愛がフランスで流した“涙”
飛ばない人ほど見てほしい! 岩井明愛は「右ヒザを寄せつつ左ヒザを伸ばす」ことで回転力アップ
2026年07月22日 16:47
<JLPGAプロテスト第1次予選・D地区 初日◇22日◇ジャパンクラシックカントリー倶楽部 キングコース(三重県)◇6447ヤード・パー72>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選(全6地区)。三重県で行われているD地区の第1ラウンドが終了した。
【連続写真】威力バツグン! ドラコン女王のドライバースイング
17歳の赤松美波が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。6アンダー・単独首位発進を決めた。4アンダー・2位タイに小林京加、森田乃愛、平山心暖、川中俊果、新井苺、キム・ウンジェ(韓国)、アン・ジニン(中国)。3アンダー・9位には巽琉愛が続いた。女子プロのエイミー・コガを姉に持つジェニファーは、1オーバー・32位タイ発進。最長395ヤードのドラコン女王・長谷川円香は9オーバー・91位タイと出遅れた。1次予選は7月30日までに全6地区で争われ、9月1日から2次予選が全3地区でスタート。最終プロテストは11月3日〜6日の日程で、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。
JLPGAプロテスト1次予選・D地区 初日の結果
女子プロテスト1次予選・C地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・A地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・F地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・B地区 最終結果
2026年07月22日 16:31
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇22日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>今季国内女子ツアー第20戦が、福岡県のザ・クイーンズヒルGCで23日(木)に開幕する。
2026年07月22日 16:07
脇元華のスタッフが自身のインスタグラムを更新。「普段なかなか見ることのできないトレーニングの様子」を、画面上にスタッフからのコメントが次々に現れる動画で投稿した。
【動画】左手握力は28.8kg 平均値よりちょっと強め!
「試合で最高のパフォーマンスを発揮するために、コースの外でも地道な積み重ねを華プロは大切にしています」と、常に前向きな脇元の姿勢を評価したスタッフ。「ぜひ最後までご覧いただき、応援していただけると嬉しいです」とファンに呼び掛けた。動画は札幌市にある大きな看板が名物の交差点からスタート。画面にピョンと飛びこんできた脇元が両手でピースをしながらポーズを決めると、再び画面の外へと消えていく面白シーンだ。そして画面はトレーニングジムへ。この日は「いつも見てもらっている真栄城トレーナー」とのマンツーマンレッスン。白のロングスリーブにピンクのショートパンツ姿の脇元は、片手をベンチについて体を支えながら、もう片方の手でダンベルを引き上げたり、片膝を床に付きダンベルを頭上に押し上げたり、片足立ちでバランスを取りながらケーブルマシンのハンドルを引いたりするトレーニングを、次々にこなしていった。そして最後にランニングマシンでゆっくりと歩く有酸素運動をするときには両肩を上下させてみせると、「また華プロ ふざけてますね〜! 笑」との文字が画面に表れていた。この動画を見たファンも「きついはずのトレーニングが、何か楽しそうですね」「スッゴク爽やか とっても素敵です」「お茶目さんなのね」などとコメント。昨年12月にヘルニアの手術を受けた脇元は、シーズン開幕後も治療とリハビリに専念。6月の「宮里藍 サントリーレディス」でようやくツアーに復帰した。初戦こそ予選落ちを喫したものの、その後の5試合はすべて予選を突破。トレーニングの成果をしっかりと成績に結びついている。
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堀琴音が所属企業の工場見学へ ヘルメットを被った制服姿が大反響「とてもお似合い」「着こなすよね!」
2026年07月22日 15:58
女子プロゴルファー・青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務める大西翔太氏が、ヤマエグループホールディングス株式会社とスポンサー契約を結んだことを発表した。
【写真】安田祐香は姉妹タッグで参戦です
34歳の大西氏は名門・水城高校ゴルフ部出身。2015年より青木瀬令奈のキャディ兼コーチを務め、24年からは安田祐香、今年からは中村心を指導している。中村がヤマエグループと所属契約を結んでいる縁で、今回のスポンサー契約が実現した。「(ヤマエグループの)網田日出人会長のおかげです。私にとって恩師のような存在。まずは、いいご報告ができるよう努めてまいります」と話した。さらに「コーチとして指導させていただいている中村心選手、安田祐香選手、青木瀬令奈選手の3人を、しっかりと優勝へ導くことが自分の一番の役目。ゴルフ界全体を盛り上げていけるよう、今後も精進してまいります」と腕をまくった。青木、安田、中村は今週23日(木)から開催される国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」に出場する。
大会初日の組み合わせ&スタート時間
国内女子ツアー ポイントランキング
トップは1億超え 国内女子ツアーの賞金ランキング
アマ必見 パットの名手が実践する”ティ刺しドリル”とは【大西翔太のHOTSHOT】
「キャディをしながらずっと勉強」 後藤あいが“瀬令奈塾”で学んだ匠の技
2026年07月22日 15:50
◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス プロアマ戦(22日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)
大会ホステスプロの都玲華(大東建託)は開幕前日、プロアマ戦でインコース9ホールをラウンド。「いつもお世話になっている大東建託さんの試合なので、頑張りたい気持ちはいつもにも増して強い。福岡も好きだし頑張りたい」。炎天下で元気いっぱいに意気込みを語った。
昨年大会は初日に51位と出遅れながら日に日に順位を上げ、最終結果は16位だった。「去年の今頃は、その前の週の明治安田で6位に入ったりして、いい感じでこの試合に入った」が、今年は開幕からトップ10入りがまだ一度もない。「春先よりは良くなって、戦えるぐらいにはなってきているけど、グリーン上でまだ決めきれない。パターの重さを変えたりして、重いグリーンに対応できるようにしたい」
本大会は各日のスタートを早朝6時に設定するなど、例年様々な暑さ対策が施されている。「夏は本当は嫌いだけど、夏の方が成績がいい。多分、苦手ではない」と涼しい顔。「氷のうをダブルで持ったり、扇風機と傘と、できるだけの対策はしてやっている。今日使ってみた冷却スプレーもよかった。多分、大丈夫」。基本は「氷のうダブル持ち」。両脇に挟んだり、頭や背中、足の付け根に当てながら体を冷やす。
昨年は所属先の先輩、渡辺彩香が優勝した。「すごいの一言。昨日の前夜祭で昨年の映像がずっと流れていて、何度見ても鳥肌が立った。私も思うものが大きかった。本当に尊敬する」と目を輝かせた。「どちらかというと耐える方が得意ではあるけど、そんなことを言っていたらダメ。しっかりついていきたい」。心は熱く、体を冷たく、初優勝を目指して行く。
2026年07月22日 15:42
この夏は過去イチの飛距離を手に入れたい! アマチュアの永遠の願いをかなえるべく、ALBAでは『飛ばしフェス』を開催中。
2026年07月22日 14:57
プロボクシング世界3階級制覇王者の中谷潤人(28)とプロゴルファーの田村亜矢(29)が結婚を発表したことを受け、田村が以前所属していた大東建託の先輩プロで通算6勝の渡辺彩香が22日、女子ゴルフツアー大東建託・いい部屋ネットレディス(福岡・ザ・クイーンズヒルGC)会場で祝福した。
プロアマ戦を終え、取材に応じた渡辺は「ほんとですか!?」と驚きの声を上げた。「最近(ツアーに)出なくなってからは会っていないけど、所属が一緒だったので試合のことについてとか、やり取りしていた」という仲だ。
4学年下の後輩について「めっちゃいい子。しっかりしている。あいさつもそうだし、丁寧で、すごく気が利く。こういう場で戦っていろんな経験をしていると思うので、お相手のことを分かってあげられるところも多いと思う」。中谷へのサポートに太鼓判を押した。
渡辺自身も2021年2月に柔道家の小林悠輔と結婚した。ボクシングと柔道。どちらも減量を伴う競技という共通点がある。「減量している時は近づけなかった。減量している時は会わなかった。最後の1週間であと3キロと言っていた時があって、水も飲めないって。私はそういうのを考えずにゴクゴク横で飲んじゃって」と自らの経験を笑いを交えて振り返った。
田村の決断を応援していく。「自分がプレーをすることよりも、彼をサポートしたいって思ったんじゃないかな。私は自分がゴルフをしたかったから、どちらかというと『サポートして』っていう感じだったけど。でもそれも幸せだと思う。私はすごくうれしい。お祝いのLINEを送ってみます」と笑顔で言った。
2026年07月22日 14:50
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇22日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>国内女子ツアーの会場で、フットジョイが恒例のシューズフィッティングを実施した。今回用意されたのは、ランニングシューズのようなデザインが特徴の『FJクオンタム』の新モデルだ。実際に足を通したフットジョイ契約の女子プロたちはどのような印象を抱いたのか。
【写真】雲の上の履き心地 「FJクオンタム」新モデルを接写
練習ラウンド前の試し履きで好感触を得た吉川桃は、「良かったので、これで行ってみます」と、そのままクオンタムを着用してコースへと向かった。「初めましてと思えないほど履きやすかったです」。靴ズレや違和感もなくプレーできたという。足幅が広く甲も高い、いわゆるハイアーチタイプの吉川は、これまで自身に合うシューズに悩まされ、「すぐに痛めたりする」経験も多かった。しかし、前回のモデルから「その日履いてそのまま慣らすことなく、スタートできてしまうぐらい履きやすい」と太鼓判を押す。一般的にアッパー(甲部分)が硬いシューズは履き慣らしが必要とされるが、同モデルは着用直後から足になじむ点が大きな特長だ。前作からの進化については「(アドレスしたときに)ピタッと地面を感じることができる」と評価。接地感の高さが「つかみやすいし、歩いていても楽です」と安定感につながっている。また、アッパーには通気性と防水性を兼ね備えたメッシュ素材を採用。灼熱のコンディションとなる今大会においては「それがめっちゃ助かります」と、その機能性にも手応えを示した。今年の「資生堂・JAL レディス」で2位に入るなど、注目の若手でプロ2年目の神谷桃歌もフィット感の向上を実感している。「(靴のベロの部分が)少しきつくなっていいです。紐の穴が増えて、ギリギリまで締められるようになったので、動きにくくなったのがすごくいい」。さらに「締まるのがあまり好きではないんですけど、傾斜とかライが悪いところでも上手く打って行けそうな感じがするので、ちょっと(締めることを)やってみようと思いました。履き心地もやわらかくなったように感じて、歩きやすいかなと思います」。アッパー性能についても「雨のときとか(水が靴の中に)入ってきてしまうのかなと思ったんですけど、防水機能もついていると言われたので、すごく安心です」と信頼を寄せた。永嶋花音はワイド設計と柔軟性を高く評価する。「すごいワイドになっていて、甲の部分がやわらかいから、めっちゃ履きやすかったです。歩いているときもいい。フィット感があります。軽いのと、構えたときのホールド感がいいです。やわらかさとフィット感で疲れなさそうです」。水曜日にラウンドで履いてみて、試合で使うかを決める予定。「すぐに履けるぐらいやわらかい。硬いのは、めっちゃ慣らさないといけないけど、(今回は)いけそうな感じがします」と、その即応性の高さから実戦投入にも前向きな姿勢を見せた。宮澤美咲も第一印象は上々だ。「やわらかいし軽い。涼しそうにも感じます。(カカトの部分)がモチモチしている感じです」と、履き心地の良さを実感した。
山下心暖は「いままでずっとナイキを履いていたんですけど、幅に合わせてしまっていて、(つま先の部分が)かなり余っていたんです」と、横幅に合わせた結果、縦寸が合っていなかったという。その後試したシューズでも「ヨコもタテも余っていた」といい、硬さから傾斜の感覚をつかみにくく、マメができた経験もある。そうした中で出会った同モデルについては、「すごく履きやすい。マメもできないし、足も全然疲れない」と高評価。ジュニア時代からスパイクを履き続け、同モデルが初のスパイクレスとなるが、「滑るか、滑らないかを心配していたけど、大丈夫でした」と懸念材料は解消された様子だ。「運動靴みたい。軽いし、すごくいいです」とし、最終的な使用は水曜日のラウンドで判断する見込みだ。前作から使用しているという池ヶ谷瑠菜は、「今年のサロンパスからクオンタムシリーズを履いていて、お気に入りです。今回のはどうなのかなと思ったんですけど、ヨコが締まった感じがして、遊ばなくて、ホールド感があると感じました」と、一体感を得ていた。同社が実施している足の診断を通じて、自身の特徴を再認識する選手も多く、機能面への評価も高い。「通気性の期待はできます。とても暑いので」「スパイクレスで滑りやすいのかなと思ったけど、そんな感じでもなくていい感じです」といった声も聞かれ、通気性やグリップ性能に対する信頼も高まっている。実戦での即応性と快適性を兼ね備えたモデルとして、高い評価を集めていた。(文・高木彩音)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
国内女子ツアー ポイントランキング
トップは1億超え 国内女子ツアーの賞金ランキング
【写真】黒のシースルードレスを披露した吉田鈴
【写真】完璧です 都玲華さんの肩出しドレス
2026年07月22日 14:38
<大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇21日◇ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)◇6485ヤード・パー72>
【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔
本格的な暑さや降雨もあって、先週は重めのグリーン対策が目立った国内女子ツアー。宮城県から舞台を福岡県に移した練習日では、スコッティ・キャメロンの新形状『PHANTOM12』を試す選手が目についた。明日23日が正式発売日なのに、既にオンラインストアでは在庫切れ。「タマがない」中、今週が女子選手への初供給になったという。 まず、三ヶ島かなの第一印象を聞くと「削り出しみたいで、パチッといける感じ。重いグリーンでいけるって思いました。でも、ド・エース(パター)があるので、そこは譲れない……。グリーンが重かったら“(投入も)ある”と思います。選択肢が増えたという感じ」と話していた。
『PHANTOM12』は、未発表プロトタイプ時にリディア・コが投入していきなり「60」を叩き出した話題の新形状。盛り上がった“ブリッヂ型”で高さの感覚が養える、左右の長いアライメントが特徴となる。ボディとフェースはアルミ製で、ステンレスを低い位置の外周に配置した、高MOI設計パターだ。 永峰咲希は練習ラウンドを経て、いきなり「投入する」意向だと言う。
「打感はやわらかめで、今週みたいに頑張って打たないといけない時は、振れます。振っても飛ばないので、しっかり打てますね。前重心で、置いたときにこんなに後ろがピタッと感があるのは、不思議な感じです。私は前重心のほうが好きなのですが、打つと『前だな』っていうのがある。(練習ラウンドで使ってみて)座りがいい。 前重心が好きだから、ストローク時にヘッドが後ろに垂れない感じ。座りがいい分、アライメントも取りやすい。(ブリッヂ型の長い線が)安定するかも。基本、(アライメントが)点のパターばかりを使っているので、ここまで長いと逆にいいかもって思いました。(ラインが)短いよりは、目に入りづらい。(自然と馴染む感じ)」(永峰)また、脇元華も「投入します」と、いきなりGOサイン。重めのグリーン対策として、ツアー担当の澤岩男氏と相談して以前からリクエストしていたとか。
「今週はグリーンが重いので、澤さんにお願いしていた“重たいグリーン用”のパターを受け取って試しました。エースとネックが似ていた(シングルベント)ので切り替えやすく、重さがある分しっかり届いてショートすることもなく打感も良い感じです。ラインに対してフェース面を合わせやすく、アライメントの長い線も違和感なく構えられてとても良い印象。先週はパターに鉛を貼ったりしてみたのですが、しっくりこなかったので剥がしてしまい、今回のパターはとても綺麗に仕上げてもらえて助かっています。明日からの試合で早速使ってみる予定で、今後はグリーンの状態に合わせて、基本はエースパター(P5)を使いつつ、重いグリーンでは今回試したパター(12)に切り替えるなど対応していきたいと思います」(脇元)先週は、阿部未悠も「重いグリーン用」のマレット型のサブパター投入が奏功した形だが、キャメロンパター勢にとっても『PHANTOM12』は即効性が出るのか、引き続き注目したい。
【画像】高さの感覚を養える「ブリッヂ型」を構えた顔
【画像】紫がかった「スペースグレー」がカッコいい
【画像】ステンレス部分はこんなに低い位置
女子会場で“欠品中”の『PHANTOM 12』が初供給! 永峰咲希や脇元華は「重めのグリーン用」で即投入へ
スコッティ・キャメロン『PHANTOM』に新形状追加!コンパクトな『3.2』と高MOIな『12』が今夏デビュー