©sports-topics.net 2026
2026年07月21日 11:10
「高校野球滋賀大会・準々決勝、滋賀短大付11−4滋賀学園」(21日、HPLベースボールパーク) 今春センバツに出場し、24年以来2年ぶり3度目の夏甲子園出場を目指した滋賀学園が、七回コールドで敗れた。 二回に1点を先制された滋賀学園はその裏、すぐに2点を取り返して逆転した。しかし、三回に4点、四回に5点を大量失点。4−11で迎えた七回に得点できず、敗退が決まった。 相手の校歌を聞き終えた選手たちは、大粒の涙をこぼしてグラウンドに泣き崩れた。
2026年07月21日 22:56
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
2番で試合に出場していた巨人の吉川が左ハムストリングの張りを訴えて四回途中で交代した。
1死二塁で遊撃内野安打を放ち塁を駆け抜けたが、その後ベンチへ下がり、代走・門脇が起用された。
試合後、足を少しひきずるようにゆっくり歩いてロッカーから出てきた吉川は「左のハムストリングです。ちょっと張りを感じたので。歩けるは歩けます」と交代した理由を説明した。
明日以降については、様子を見ながらとした。病院には「いつか行きます」とも話した。
違和感が出た箇所は「これまでには記憶にない」という。
吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けている。
2026年07月21日 22:50
巨人11−5広島(セ・リーグ=21日)――巨人が3連勝。
一回に泉口、大城の適時打などで3点を先制し、以降も加点して今季初の2桁得点を挙げた。六回途中まで投げた山崎が今季初勝利。広島は3連敗。
◇
阪神2−1DeNA(セ・リーグ=21日)――阪神がサヨナラ勝ちを収めた。延長十一回、高寺の適時二塁打で試合を決めた。DeNAは好機にあと1本が出ず、連勝は4でストップした。
◇
中日11−4ヤクルト(セ・リーグ=21日)――中日が打ち勝った。阿部がいずれも同点の状況だった六回に3ラン、八回には2ランを放った。ヤクルトは打線が粘りを見せたものの、投手陣が崩れて7連敗。
2026年07月21日 22:36
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。巨人と並んで首位をキープした。
22日はかつて阪神に在籍した藤浪と初対戦する。藤川監督はまず「プロ野球の中でタイガースでプレーして、それから他球団に行ってという景色はなかなか見ることがなかったと思いますけど。今日でも(かつて阪神に在籍したDeNAの)岩田、浜地も出てきてますから。野球界も少しずついろんな選手が交わるようになっている。徐々にそういう時代に移り変わっている」と話した。
その上で「僕としてはプロ野球界が盛り上がるために藤浪投手が違うユニホームを着てもまたいい景色になるんじゃないかなと思うし。思いっきり両球団で明日いいゲームになればなと思います」と対戦を心待ちにした。
打線変更については「それも皆さんにとっての話題の1つでしょうから進めていただいて。こちらはグラウンド上での素晴らしいプレーをファンに届けるように準備していますので」と話した。
延長十一回に高寺のサヨナラ打で勝利した試合については「苦しいゲームでしたけどね。スタンドのファンの方も最後まで帰る気配もなく、球場がね、最後(は鳴り物応援ができず)静かでしたけど、それでも素晴らしい一本でね、満足してもらえるようなゲームになったことが一番嬉しいですね」と振り返った。
自身の46歳誕生日での勝利には「プロの仕事に持ち込むつもりは全くなかったので、朝起きて晴れているなというので、晴れている甲子園でゲームが出来ることをよろこぼうと思いました。まずは監督としてゲームを楽しませていただけるありがたさで、晴れている天気で『よし、これが今日の誕生日プレゼントだ』と受け取っていましたけど、まさか最後に素晴らしいプレゼントをいただきました」と表情を緩めた。
2026年07月21日 22:28
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
4月以来の1軍昇格となった巨人・山瀬慎之助が途中出場で存在感を示した。
2026年07月21日 22:23
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの相川監督がサヨナラ負け後、緊急降板した伊勢の状態に言及した。熱中症の症状かと問われると、「そうですね」と話した。
伊勢は九回1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけて緊急降板となった。
またエンカーナシオンの欠場理由については明言せず、明日の出場については「もちろんです」と話した。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園)
DeNAがサヨナラ負け。延長十回2死満塁をしのいだが延長十一回に力尽きた。
打線は四回、牧の今季15号ソロ本塁打で先制した。牧は7月に入り9本目のアーチとなった。
その後、打線は走者を出すものの、追加点が奪えなかった。
先発の篠木は四回まで無失点の好投を見せていたが、五回に四球と二塁打でピンチを招き、下村の内野ゴロの間に同点とされた。この回途中で降板し、4回2/3を1失点だった。
2026年07月21日 22:07
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
阪神が今季4度目のサヨナラ勝ち。貯金10で巨人と並んで首位をキープした。藤川監督の46歳誕生日を白星で飾った。
延長十一回1死から元山が左前打を放つと、坂本が犠打を決める。ここで高寺が左中間へ運び、プロ初のサヨナラ打で試合を決めた。延長十一回2死満塁をしのいだ木下が2勝目を挙げた。
先発の下村が試合をつくった。自身3試合目の先発となった右腕は、3回まで1人の走者も出さない抜群の立ち上がりを見せる。
四回に1死から牧に左翼席へ先制のソロを被弾したが、追加点は許さない。結局6回1失点。プロ初勝利はお預けとなったが、粘りの投球で役割は果たした。
七回からは継投。2番手の工藤はイニングをまたぎ、2回無失点。右腕は6試合連続無失点と安定した投球を続けている。
打線はDeNA先発・篠木の前に、序盤はなかなか突破口を見いだせず。それでも1点を追う五回、四球と坂本の二塁打で無死二、三塁の絶好機を作る。ここで下村の遊ゴロの間に同点。ただ、その後は細かい継投の前にたたみかけられず。同点のまま、試合は推移した。
同点の延長十回は2死満塁としたが、大山が空振り三振に倒れていた。
2026年07月21日 22:04
俳優の藤原紀香が21日、みずほPayPayドームでプロ野球・ソフトバンク対オリックス戦のセレモニアルピッチに登場した。
2026年07月21日 21:49
「ヤクルト4−11中日」(21日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が11安打を浴びて11失点し、今季ワーストタイの7連敗。また泥沼から抜け出せず、前半戦の負け越しが確定した。
4−4の八回に登板した3番手・リランソが阿部に痛恨の2ランを浴びて勝ち越しを許す。4番手・大西も打ち込まれ、この回は5失点とブルペン陣が炎上した。
打線は松葉に三回までパーフェクトに抑え込まれた中、円陣を組んで臨んだ0−1の四回の攻撃で同点とした。先頭・長岡が四球で出塁すると続く石井が送りバントを決めるなどで1死一、二塁の場面。4番・増田が直球を捉え左線適時二塁打を放って1−1とした。 3点ビハインドとなった六回。嫌な雰囲気が充満する中、野手陣は簡単に諦めない。先頭のドラフト6位・石井(NTT東日本)からサンタナ、増田の3者連続中前打で1点を奪う。なおも1点を追加し、1点差に迫って迎えた2死満塁の場面では武岡が投手への適時打を放つ。この回、6本のシングル安打でつないで3点を取り、意地と執念を見せた。
先発した山野は、6回を5安打4失点で降板した。
巨人が22、24日の試合に勝利し、ヤクルトが22、24日の試合で連敗すると、ヤクルトの自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。
2026年07月21日 21:32
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。4カード連続勝ち越しを決めた。先発の山崎が復帰2戦目で今季初勝利を挙げた。
一方で心配な出来事もあった。四回途中で吉川が交代。四回1死二塁で遊撃内野安打を放った後、一塁を駆け抜けた。その後、続く泉口が打席に敗って構えようとしたタイミングで、吉川がベンチへ下がった。すると、橋上監督代行が代走・門脇の起用を告げた。
橋上監督代行は「ちょっと下半身の方で違和感がありましたので、ああいう形で交代になりました」と説明。吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けているが「股関節ではないと思う。ちょっと詳しくは聞いてないのでこれから」と話した。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
広島が大敗を喫し、今季ワーストを更新する借金「15」に達した。守備の乱れもあり、先発・岡本は4回12安打9失点(自責7)で炎上。チームの連敗は3になった。
岡本は初回に先頭に安打され、次打者のゴロを二塁手・菊池が失策。得点圏に走者を背負い、泉口に先制適時打を浴びた。初回に3点を失った。二回も4安打を集中されて3失点。四回はダルベックに満塁から走者一掃の適時二塁打を浴びて、さらに3点を加えられた。
自己ワーストとなる投球で6敗目。自身の連敗は3となった。球宴メンバーにも選出されているが、前半戦最後の登板は散々なものとなってしまった。
打線は相手先発・山崎に粘られた。9点を追う六回に菊池の4号ソロと大盛の適時打で2点を返したが、大差を前に反攻できるだけの力はなかった。
チームは前日に自力優勝の可能性が消滅していた。この日は名原を44試合ぶりにスタメンから外すなど、打線を組み替えて試合に臨んでいた。
2026年07月21日 21:19
「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)
巨人が16安打を放ち、今季初の2桁得点を奪う猛攻で3連勝。
2026年07月21日 21:05
「阪神2−1DeNA」(21日、甲子園球場)
DeNAの伊勢が緊急降板した。試合後に相川監督が熱中症の症状かと問われると「そうですね」と話した。
回またぎとなった九回。1死から元山に2球目を投じた後、捕手から返球を受けると、苦しそうな表情を見せてマウンド周辺を歩いた。その後、トレーナーが駆けつけたが緊急降板となった。
CSのGAORAで解説を務めた阪神OBの秋山拓巳氏は「これだけ湿度もありますしね。イニングをまたぐこともないですし、脱水のような症状なのかもしれませんね」と話した。
2026年07月21日 20:34
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
七回終了後に、22日の阪神−DeNA戦の予告先発が発表された。
七回に浜地が移籍後の甲子園初登板で1回無失点の好投を見せた直後。藤浪の名前がアナウンスされると、スタンドから大きくどよめいた。
藤浪は2012年ドラフト1位で大阪桐蔭から阪神に入団。2022年オフにポスティングシステムでアスレチックスに移籍し、2025年シーズン途中にDeNAへ移籍してNPBに復帰した。甲子園のマウンドは阪神在籍最終年の22年以来、4年ぶりとなる。
2026年07月21日 20:12
「阪神−DeNA」(21日、甲子園球場)
プロ3試合目の先発に臨んだ阪神・下村海翔投手は6回4安打1失点で降板。プロ入り最多の7奪三振で粘投を見せるも、待望のプロ初勝利はならなかった。
立ち上がりから上々の投球を示した。150キロ台の直球にスライダー、カーブを制球し、四回1死まで一人の走者も許さなかった。
その四回は1死で牧に先制ソロを被弾。フルカウントから真ん中に入ったカットボールを左翼席に運ばれ、この試合初めての安打で主導権を握られた。続く佐野に右前打を許すも度会、筒香を打ち取って最少失点で踏ん張った。
自らの内野ゴロで試合を振り出しに戻した直後の六回は、無死二塁のピンチを迎えた。ここで牧を見逃し三振に斬ると、佐野は遊ゴロ。2死三塁で度会を一ゴロに仕留めるとスタンドから歓声が上がった。
下村は2日にプロ初登板初先発。同戦は5回2失点と粘りの投球を見せたが勝敗は付かなかった。前回10日のヤクルト戦は6回2失点(自責点1)でプロ初黒星を喫していた。