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「スターの宴だわ」日本代表MFが公開した“大物芸能人”との超豪華3ショットに大反響!「最高の光景」「羨ましい」

2026年07月19日 14:51

 日本代表の堂安律が公開した超豪華3ショットが、話題を呼んでいる。  北中米ワールドカップに出場した堂安は7月19日、自身のインスタグラムを更新。「こんなにも偉大な方々に応援していただきながらワールドカップを戦えたことを、改めて光栄に思えた時間でした。たくさんのパワーをありがとうございました! 次は『決勝まで行ったら招待します!』の約束を果たせるように、4年後、いったります!!!」と綴った。    そして28歳のMFは、「踊る!さんま御殿!!」や「さんまのお笑い向上委員会」などの番組で司会を務める超人気お笑いタレントの明石家さんまさんと、「HERO」や「グランメゾン東京」などの人気ドラマで主演を務める大人気俳優の木村拓哉さんとの一枚をアップロードした。  この投稿には、「スリーショット豪華すぎます!!」「このスリーショットは凄いです」「最高の光景」「メンツが豪華すぎる」「素敵な会ですね」「羨ましい」「すご〜い」「本物スターの宴だわ」「アツ!!」といったコメントが寄せられた。  大物芸能人とのショットに、ファンも驚きを隠せない様子だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「メンツが豪華すぎる」超貴重! 堂安と大物芸能人2人との3ショット!

  • サッカー
  • ラッシュフォード、今夏のマンU残留が濃厚か…高額年俸が移籍への障壁もキャリック体制で再起へ

    2026年07月20日 20:50
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今夏の移籍市場閉幕後も同クラブに残留する可能性が高いようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  現在28歳のラッシュフォードは、クラブの生え抜き選手として、クラブ通算で公式戦426試合出場138ゴール79アシストを記録している。しかし、ルベン・アモリム前監督の構想外となり、2024−25シーズン後半戦はアストン・ヴィラへ、2025−26シーズンはバルセロナへレンタル移籍をしていた。バルセロナへの移籍には、2600万ポンド(約56億円)の買い取りオプションが付帯していたが行使されず、マンチェスター・Uへの復帰が決まっている。  また、リヴァプールとマンチェスター・シティを除くクラブが、4000万ポンドで同選手を獲得できる条項もあったようだが、それも7月上旬に期限切れに。『BBC』によると、「バルセロナが支払う必要があった金額(約56億円)よりも、高い金額を提示するクラブが現れるのは非論理的」と伝えており、マンチェスター・Uが要求額を下げない限り、他クラブが獲得へと本格的に乗り出す可能性は低いとの見解を示している。  さらに、ラッシュフォードは現在、週給32万5000ポンド(約7097万円)を受け取っているとされており、同選手の給与を支払えるクラブは世界的にも限られている。資金力のあるクラブかつ、選手自身もそのクラブに加入したいと思わなければ、取引が成立しないことは明らかと伝えられている。  一方で、現指揮官のマイケル・キャリック監督とは、アモリム前監督時代のような「対立的な関係は存在しない」とも報じられており、現時点でラッシュフォードは、「移籍市場閉幕時、圧倒的にマンチェスター・Uにいる可能性が高いと言える」と締めくくっている。

  • イタリア代表監督就任が噂されるコンテ氏、連盟からの接触を否定「今は休息と回復の時間が必要」

    2026年07月20日 20:07
     昨シーズン限りでナポリの指揮官を退任したアントニオ・コンテ氏が、自身の将来について言及した。20日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が同氏のコメントを伝えている。  イタリア代表は新たな時代を迎えようとしており、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長にミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大会組織委員会会長を務めたジョバンニ・マラゴ氏が選出。さらに今月11日には、“レジェンド”パオロ・マルディーニ氏のテクニカルディレクター(TD)就任し、4年後のワールドカップへ向けて本格的なチーム再建へと動き出している。  現在はマルディーニ新TDの下、新指揮官の選定が行われており、ロベルト・マンチーニ氏やアンドレア・ピルロ氏の名前が候補に挙げられている。そして、2014年から2016年までイタリア代表を率い、2025−26シーズン限りでナポリの監督の座を降りたコンテ氏も有力候補として浮上している。  コンテ氏は『DAZN ITALIA』のインタビューに応じ、「ナポリでの素晴らしい2年間は、私に大きな喜びと満足感を与えてくれた。人間として多くのものを得ることができて、今はリラックスしている」と語り、ナポリでの2年間を回顧。次のキャリアに向けて今は休息を取る考えを示した。 「今は休暇と家族との時間を楽しんでいる。私は仕事にたくさんのエネルギーを消費するタイプなので、休息と回復の時間が必要だ。今はゆっくり休んでサッカー観戦をしながら、今後の状況を見守りたいと思う」  また、イタリア代表の新体制については「強い信念を持った人が任命されたと思う」と語りつつ、噂される代表監督就任について、現時点で接触は「ない」と答えている。

  • イラン渡航歴が原因で“ESTAキャンセル”のスペイン代表OB、無事にアメリカ入国でW杯決勝戦を現地観戦

    2026年07月20日 20:00
     スペイン代表の“レジェンド”ジョアン・カプデビラ氏は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を現地で観戦することができたようだ。  南アフリカ大会の優勝メンバーでもあるカプデビラ氏は17日、北中米W杯・決勝戦に招待されたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がイランへの渡航歴が原因でキャンセルされ、代替のビザの手続きもしていなかったため、入国が拒否されたことを、自身の公式SNSにて投稿。同時に、「もし、解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」などと助けを求めていた。  そんななかで現地時間19日、同SNSにて、子供達とともに現地観戦できたことを報告。「これほど報われるべきことだったなんて……私は家族と一緒にここにいて、この瞬間を楽しむに値していた。正当な結果となった」としつつ、「これを実現するために力を貸してくれた皆さん、心から感謝する」と綴っている。  試合は、フェラン・トーレスが延長後半の立ち上がりに決勝点を決めたほか、南アフリカ大会の自身と同じく、不動の左サイドバックとして君臨するマルク・ククレジャらの活躍で、スペイン代表は4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • アストン・ヴィラ、移籍金76億円でブラジル代表MFジョアン・ゴメスを獲得! マンザンビに続き中盤の補強に成功

    2026年07月20日 19:28
     アストン・ヴィラは20日、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)からブラジル代表MFジョアン・ゴメスを完全移籍で獲得したことを発表した。

  • 「不機嫌でも美しい」試合後のスタンドで見せた、“神秘的”な人気ブロンド女優の表情が話題「本から飛び出してきたエルフのようだ」【W杯】

    2026年07月20日 19:18
     現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。  Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。  英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。    しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。  この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”

  • 北中米W杯で史上3人目の“完全制覇者”が誕生! スペイン代表MFバエナ、主要3大タイトルを全て手中に…“連続優勝”は初めて

    2026年07月20日 19:13
     スペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、主要3大タイトルの“完全制覇”を達成。3つ連続での優勝は、史上初となるようだ。20日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  現地時間19日にFIFAワールドカップ2026・決勝戦が行われ、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。  そんな試合にスタメン出場したバエナは、大陸選手権(EURO)、オリンピック、そしてワールドカップという主要3大タイトルの“完全制覇”を成し遂げたようだ。このビジャレアルのカンテラーノは、2024年夏に行われたEURO2024で優勝したのを皮切りに、直後のパリオリンピックでU−23スペイン代表として金メダルを獲得。そして、8試合中7試合に出場し1得点1アシストを記録した今大会で、“グランドスラム”となった。  スペイン『アス』によると、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとアンヘル・ディ・マリア(ともにコパ・アメリカ、北京五輪、カタールW杯)以来、史上3人目の快挙という。また、3つの大会を“連続”で優勝したのは、バエナが初めてとなることを併せて伝えている。  なおバエナは、本日20日が25歳の誕生日となる。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • ノリッジ・シティでの悔しい経験を乗り越えて アーセナル入り噂されるツォリスが振り返るプレミアでの経験「キャリアの中でも辛い時期」

    2026年07月20日 19:00
    プレミアリーグ連覇へ新たなアタッカーを探すアーセナルは、クラブ・ブルージュから24歳のギリシャ代表FWフリストフ・ツォリスの獲得に近づいている。 ツォリスは2024年の加入より、ブルージュで108戦43ゴール45アシストと見事な結果を残してきた。今夏にアーセナル移籍となれば、ノリッジ・シティでプレイしていた2021-22シーズン以来となるプレミア挑戦だ。 ツォリスはギリシャの名門PAOKから2021年にノリッジ・シティへと移籍しているが、これはツォリスにとって苦い挑戦となってしまった。加入早々に指揮官ダニエル・ファルケが解任され、ツォリスも出番を掴めなかったのだ。 英『TalkSport』によると、ツォリス自身も厳しい日々だったと振り返っている。 「7試合くらい戦った頃に、僕を支えてくれていたファルケ監督が解任された。後任のディーン・スミスは、全く異なるチームスタイルを構想していたからね。それを尊重すべきではあったけど、キャリアの中で最も困難な1年になってしまった。トップチームでプレイ出来なかったこと、セカンドチームでプレイすることになった時など、あれはキャリアの中でも辛い時期だったね」 その後ツォリスはトゥエンテ、デュッセルドルフとレンタル移籍を経験し、2024年にブルージュへと完全移籍を果たした。そこで選手としてさらに成熟し、今夏プレミア王者への移籍に近づいている。今度こそはとの思いもあるはずで、成長した姿をプレミアで見せてほしいところだ。

  • 鹿島が27歳ブラジル人FWを完全移籍で獲得へ! Jリーグでの実績も十分のレフティは「すべての人に感謝したいです」

    2026年07月20日 18:44
     鹿島アントラーズは7月20日、カタール1部のカタールSCとヤン・マテウスの完全移籍加入についてクラブ間合意に達したと発表。

  • “3点満点中”の“4”をフェラン&デ・ラ・フエンテ監督が獲得! スペイン大手紙が決勝戦の選手採点を公開「史上最大の勝利」

    2026年07月20日 18:25
     スペイン紙『マルカ』は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦の選手採点を公開した。  現地時間19日に行われた北中米W杯・決勝戦で、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。  そんな試合後、「史上最高の王たち」と銘打ったのは、スペイン紙『マルカ』だ。自国が世界王者の座を奪還した試合を振り返り、「涙が込み上げるなか、特に今は亡き多くの方々に対する思いが込み上げてくるなか、スペインがメッシ率いるチームを相手に史上最大の勝利を収めたことを伝えたい」とルイス・アラゴネスやマノロおじさん(名物サポーター)、マリアちゃん(アレックス・バエナなどと親交が深かった少女)といった天国で優勝を見届けた方々を偲びつつ、「記念碑的なゴールを決めたフェラン・トーレスは、英雄たちの仲間入りを果たした」と値千金の決勝点をマークした“7番”を称賛した。  続けて、「再びチーム一丸となったプレーを見せ、スペイン代表のユニフォームに2つ目の星が縫い付けられた。“スター崇拝”を忌避するこのチームにおいて、その理想の体現者こそがルイス・デ・ラ・フエンテ監督だ。いわゆる『華やかさ』とは無縁の指揮官だが、すでに我が国のレジェンドとなった。ニュージャージーでのこの勝利は、おそらくスペインサッカー史上最も称賛に値するものだろう」と史上最年長優勝監督となった65歳にも賛辞を送った。  そして同紙は、選手・監督の採点を公開した。最高評価は「3」が通常のところ、フェランとデ・ラ・フエンテ監督には「4」を付与。それに次いでペドロ・ポロ、パウ・クバルシ、アイメリク・ラポルテ、マルク・ククレジャ、ロドリと中盤より後ろの選手たちに「3」、途中出場組を含めた残りの選手に「2」を与えた。一方で、試合中に退場したエンソ・フェルナンデスと、試合後に退場するという愚行に及んだレアンドロ・パレデスに関しては、最低評価の「0」となっている。 【値千金】フェラン・トーレスが“英雄”となった日 ついにこじ開けた フェラン トーレスが値千金の先制弾 スペインが優勝へ大きな先制ゴール 🏆FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペインxアルゼンチン DAZN 無料ライブ配信中 コークでブラボー ドリンクチケットが2026名様にその場で当たる🎯 フォロー&この投稿をリポストで今すぐ参加 pic.twitter.com/idWYuEVfCC— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • イラオラが補強を明言のリヴァプール、コネに注目? マンUと火花散らす

    2026年07月20日 18:00
    リヴァプールが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に興味を持っているようだ。 今季からアンドニ・イラオラ監督が指揮をするリヴァプールだが、今夏の補強はU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケとスペイン代表FWビクトル・ムニョスの2人のみ。イラオラ監督は「クラブは必要な補強に向けて取り組んでいる」と明言している。 イギリス『Football Insider』によれば、今夏に中盤強化を目指しているリヴァプールはクリスタル・パレスに所属するイングランド代表MFアダム・ウォートンに関心を示しているなかで、他のタイプの選手も求めており、コネがターゲットに浮上しているようだ。 また、コネには今夏にベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスとブラジル代表MFアンドレイ・サントスを補強したマンチェスター・ユナイテッドもさらなる中盤強化として関心を示している模様。そのため、同選手を巡って火花が散る可能性があるようだ。 2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されていた北中米ワールドカップでもフランス代表の一員として5試合に出場していた。

  • 鹿島、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意「とてもうれしく思います」

    2026年07月20日 17:30
     鹿島アントラーズは20日、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意に達したことを発表。今後は、日本でのメディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定としている。また、背番号は『18』となる。  1998年9月4日生まれのヤン・マテウスは現在27歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた後、国内外の複数クラブを経て、2022年夏に横浜F・マリノスに加入した。J1リーグ優勝などを経験するとともに、3年間の在籍でクラブ公式戦通算131試合出場・29得点を記録。そして昨夏より、カタールSCへとプレーの場を移していた。  鹿島アントラーズに加入するヤン・マテウスは、クラブ公式サイトにてコメントを残した。 「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」

  • 韓国代表の監督に森保一を――「日本が本当に嫌い」と吐露する元代表GKの衝撃的な主張「今は我々がプライドを気にしている時ではない」

    2026年07月20日 16:58
     韓国代表に森保一監督を連れてくるべきだ――。

  • 「どこまでもクソ野郎だな」非難殺到のアルゼンチン代表、退場エンソがしでかした“さらなる愚行”が発覚!「やばい暴挙」「3枚目のカードだろ」【W杯】

    2026年07月20日 16:57
     現地7月19日、ついに北中米ワールドカップは決勝の大一番を迎え、アルゼンチン代表とスペイン代表が雌雄を決した。0−0のまま延長戦に突入した激闘は106分、スペインのフェラン・トーレスがゴールをこじ開けてこれが決勝点に。1−0で競り勝った無敵艦隊が16年ぶり2度目の世界制覇を成し遂げた。  ファイナルのひとつのターニングポイントとなったのが、後半終了間際の退場劇だ。主審への抗議で警告を受けていたアルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスが、スペインのDFパウ・クバルシに危険なタックルをお見舞いして2枚目を食らう。エンソは「ないない!」と主審にジェスチャーで訴えたが、VARが介入する余地もない悪質なファウル。アルゼンチンにとっては、ただでさえ劣勢だった展開に拍車をかける痛恨のレッドカードとなった。  がっくり肩を落としたエンソは自国サポーターに向かって手を合わせ、謝罪しながらピッチを去った。だが、英メディア『talkSPORT』でコメンテイターを務めるベン・ジェイコブス氏が“さらなる愚行”を報告する。氏は公式Xを更新し、2枚の写真を投稿。「スペイン戦で退場処分を受けたあと、エンソ・フェルナンデスは謝罪の意思を示したものの、ピッチを去る際には設置されていたマイクを蹴り飛ばして立ち去った」と書き添え、苛立つエンソが中継用の集音マイクを強烈に蹴り上げる画像を紹介した。    Xのコメント欄には非難する声が殺到。「謝罪からのマイク蹴りは酷い」「失敗から学ばないタイプだろ」「クラブ(チェルシー)じゃここまで酷くないのになぁ」「代表だと人が変わるんだ」「何が彼をここまで狂わせたのか」「やばい暴挙だよ、これ」「3枚目のカードだろ!」「なんだか残念なシーン」「観ていて悲しくなったよ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。  エンソは準決勝のイングランド戦で同点ゴールを決めた際、観客に向かって耳に手をあてる挑発的なパフォーマンスを披露。さらに劇的な逆転勝利を飾ったあとにインスタグラムを更新し、他のチームメイトと笑い合う写真を乗せ、オアシスの『Wonderwall』をBGMに使用した。この曲は今大会でイングランド代表とサポーターが勝利後に歌う一曲として定着していたもので、イングランドのファンから猛烈なバッシングを受けた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】退場処分のエンソが去り際に及んだ“さらなる愚行”をチェック!  

  • 「とにかく残念」欧州で88発の日本人FW、現地識者が放出を提言「仕事をする選手を獲得するのが正しい」

    2026年07月20日 16:52
     ヨーロッパで88ゴールを挙げている古橋亨梧は1年で再び移籍する可能性が取りざたされている。クリス・デイビス監督の発言を受け、放出はやむなしとの声も寄せられた。  レンヌで出場機会を得られなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍。スコットランドでの活躍や、高額な移籍金が支払われたと報じられたことで、ゴールを量産することが期待されていた。  だが、事態は古橋とバーミンガム、そしてサポーターが望んだようにはいかなかった。なかなか得点をあげることができず、次第にピッチに立つ機会はなくなり、古橋はシーズン終了を待たずして肩の手術に踏み切ったのだ。  2年目となるこの夏、31歳のストライカーはプレシーズンの初戦で2ゴールをマーク。復活が期待された。だが、続くプレシーズン2戦目でメンバー外に。デイビス監督は「舞台裏でいくつかのこと」が起きていると、移籍をめぐる動きがあることを示唆した。  これを受け、ファン評論家ジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴはとにかく残念だ」と話している。 「とても大きな期待があったが、うまくいかなかった。放出してサラリー負担をなくし、仕事をする選手を獲得するのが正しいと思う。もう1シーズンとどめるべきというファンもいるが、自分はそう思わない。あれだけの金額を払い、サラリーもあれだけだ。十分じゃなかった」    Football League Worldは「もちろん、コンディションの問題が解決するなら、彼が事態を好転させようとするのを見たいというファンもいただろう。だが、1月にアウグスト・プリスケを獲得したことで、デイビスの攻撃陣は層が厚くなったというのが実際だ」と報じている。 「また、彼は週給4万ポンド(約880万円)と報じられており、現時点で先発出場や試合に大きなインパクトを及ぼす保証がないという選手に払う金額としては高額だ」  セルティックを退団してから、厳しい状況が続いている古橋。2026-27シーズンは、流れを変える一年とできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「僕はビルバオで世界最高のGKを目指す」との宣言から約2年…ウナイ・シモン、“有言実行”の北中米W杯最優秀GKに!

    2026年07月20日 16:44
     FIFAワールドカップ2026で優勝したGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)が、胸の内を明かしている。  2024年5月、「僕はアスレティック・ビルバオで、世界最高のGKを目指す」と宣言するとともに、自身の“ルーツ”となるクラブと契約解除条項なしの半永久契約を締結したシモン。あれから約2年、アスレティック・ビルバオの選手としてスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いた29歳は、今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を『649分間』で更新したほか、全8試合のうち7試合でクリーンシートかつ、失点数は歴代最少の『1』という偉業を達成。文句なしの、ゴールデングローブ賞(最優秀GK賞)の受賞で、“有言実行”してみせた。  試合後、インタビューに応じたシモン。欧州王者に、世界王者の肩書きを加えた守護神は、「まだ実感は湧かないんだ」と前置きした上で、「試合終了のホイッスルが鳴った時、感情が込み上げてくるというよりか、ただただ『やったぞ、やったぞ』という感じで。きっとスペインに戻ったら、今日僕らが成し遂げたことがどれほどクレイジーだったのかを実感するだろう」と告白。続けて、「ワールドカップに勝るものはない。EUROとは比べものにならないんだ。この瞬間を楽しみ、僕らが成し遂げたことをしっかり噛み締めないとね」とW杯チャンピオンの称号に思いを巡らせた。  そして、「この記録(最長無失点時間)は僕よりチームを称えるもの」と常々謙虚に語ってきたシモンは、「もしね、今大会で使った僕のグローブがしゃべれたとしたら、他のGKたちほど働かなかったよと言うだろう(笑)。7試合無失点というのは、なかなか破られないに違いない。僕だけの功績じゃなくて、チームメイトのおかげ。彼らの守備に感謝している」とゴールデングローブ賞は、仲間とともに手にしたものだと強調した。  最後には、「16年も待たなければならなかった。みんなには、この瞬間を存分に楽しみ、大切にしてほしい。みんなの応援は届いていたし、その想いも伝わっていた。心からありがとう」とスペイン国民に向けても、メッセージを送っている。  アスレティック・ビルバオの“伝説的なGK”として崇拝されるホセ・アンヘル・イリバル氏。1960年代から80年代前半にかけて活躍した、クラブ歴代最多出場記録を保持する守護神は、EURO1964で優勝を経験したほか、サモラ賞(ラ・リーガにおけるGKの個人賞)にも輝いたが、ワールドカップだけは手に入れられなかった。あれから半世紀近く。グローバル化した現代フットボールにおいて、例えビッグクラブから関心を寄せられようとも、自身の“ルーツ”でプレーを続けることに拘ってきたシモンが、アスレティック・ビルバオのGKとして、初めてワールドカップを制覇したのだ。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026