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日本ハム 試合開始2分で2点先制 清宮幸が先制弾 セレモニアルピッチ登場の顔なじみアイドルの前で快音

2026年07月19日 13:12

 「オリックス−日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  日本ハムが試合開始から2分余りで2点を先制した。  初回先頭の水野が3球目を打って右前打で出塁。続く清宮幸が初球の内角直球を完璧に捉え、打った瞬間にそれとわかる11号2ランを右越えに運んだ。  今季チーム116本目のアーチは、12球団断トツ。オリックス戦は6連勝中の勢いをいきなり見せつけた。  この日、セレモニアルピッチに登場した乃木坂46の黒見明香は弟の同級生。幼少期からの顔なじみのアイドルの前で、力強い一発を放った。

  • 野球
  • 今永昇太、7回無失点の好投で今季6勝目 鈴木誠也は8戦連続安打含む3出塁 日本人コンビ活躍でカブス2連勝

    2026年07月20日 09:41
    ○ カブス 10−1 ツインズ ● <現地時間7月19日 リグリー・フィールド>  シカゴ・カブスが後半戦の最初のカードを勝ち越し。先発登板した今永昇太投手(32)が7回無失点の好投で今季6勝目をマーク。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」で先発出場し、8試合連続安打を記録した。  オールスター明けの初登板となった今永は初回、3番ベルから空振り三振を奪うなど三者凡退。その裏には鈴木が左翼線への二塁打を放ってチャンスを作り、アレックス・ブレグマンの10号2ランで2点を先制した。  2回以降の今永は安打を浴びながら打たせて取る投球で得点は与えず。4回表には先頭打者を四球で歩かせるも、続く3番ベルを三ゴロ併殺打。4番ルイスには左翼線へのエンタイトル二塁打を許したが、5番カラティニを二飛に打ち取った。  カブスは初回から4イニング連続得点と打線が繋がり、4回終了時点で10対0と大量リード。今永は5回表を三者凡退に封じ、現地6月24日のメッツ戦以来、約1ヶ月ぶり白星の権利を手にした。6回表には鈴木の失策もあって二死一、三塁とピンチを背負ったが、4番ルイスは左中間フェンスギリギリの中直に仕留めた。  今永は7回99球を投げて6被安打、1四球、4奪三振、無失点の好投。開幕から20登板目を終えて6勝8敗、防御率3.91を記録している。  鈴木は2打数1安打、2得点、2四球の活躍を収め、大量点差のついた8回裏に途中交代。今季成績は打率.273、15本塁打、OPS.826となっている。

  • ドジャース・山本由伸、レギュラーシーズン初完投で2年連続の2桁勝利達成! 大谷翔平は2安打2打点で援護

    2026年07月20日 09:05
    ● ヤンキース 2−8 ドジャース ○ <現地時間7月18日 ヤンキー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのダブルヘッダー初戦に快勝。先発登板した山本由伸投手(27)が9回2失点と好投し、今季10勝目を挙げた。  前日の試合が悪天候のため中止となり、ニューヨーク遠征最終日がダブルヘッダーに変更。当初カード3戦目に登板予定だった山本は、デイゲームの第1戦に繰り上げとなった。初回を三者凡退で立ち上がると、3回まで打者1巡目をパーフェクトに封じる好スタート。3回表には大谷翔平とフレディ・フリーマンの適時打が飛び出し、2点の援護点を貰った。  4回裏、1番グリシャムにチーム初安打となる11号ソロを被弾。それでも2番ライス、4番ベリンジャーのオールスターコンビを三振に斬るなど、そのまま7回終了まで打者9人を連続アウトに打ち取った。2点リードの7回裏には先頭のライスに二塁打を浴びたが、後続3人を断ってピンチを切り抜けた。  直後の8回表には大谷の適時打など打線が一挙5点を追加。山本は8回裏、先頭チザムJr.の打ち取った飛球が二塁打となり、続く7番ボルペに左前適時打。2点目を失いながらも8番マクマホンを初球で一ゴロ併殺に打ち取り、崩れることはなかった。  球数90球で9回裏にも続投すると、1番グリシャム、2番ライスを続けて中飛に仕留め、最後は3番ドミンゲスを外角低めいっぱいのカットボールで見逃し三振。昨季のワールドシリーズ第2戦以来、レギュラーシーズンでは初の完投勝利を挙げた。  102球で9回を投げ切って4被安打、無四球、7奪三振、2失点の好投。今季成績を10勝6敗、防御率2.78とし、2年連続のシーズン2桁勝利を達成した。

  • ロッテ・安田尚憲「僕もその勢いに負けないように」同世代の活躍に刺激。「バットで活躍できるように頑張りたい」

    2026年07月20日 09:00
     ロッテの安田尚憲は7月、14試合に出場して打率.250だが、現在4試合連続安打中、直近5試合では打率.357、1本塁打、6打点と打っている。  7月15日の西武戦、2−2の7回一死走者なしの場面に代打で登場すると、「代打だったので思い切って振っていきました。良い結果になってくれて良かったです」と、ラミレスが3ボール2ストライクから投じた151キロストレートを打った瞬間にそれとわかるライトスタンドに第3号ソロ。  翌16日の西武戦では、2−2の8回無死満塁の第4打席、「3打席凡退していて、いいところで回してくれて、チャンスだったので思い切っていきました。いい結果になって良かったです」と渡邉勇太朗が1ボールから投じた137キロの外角のフォークを逆らわずに左中間を破る決勝の2点適時二塁打。  さらに18日のソフトバンク戦では0−0の初回二死一、二塁の第1打席、「初回の先制チャンスでしたし、ここでなんとか1本出したかったので良かったです」と大津亮介が1ボールから投じた2球目のカットボールをセンター前に適時打を放つと、1−5の5回二死満塁の第3打席、「点差は開いていたんですけど、ここのチャンスでランナーを還せればというのはもちろんあったので打つことができて良かったです」と大津が3ボール1ストライクから投じたストレートをライト前に2点適時打とチームは敗れたものの、2安打3打点と気を吐いた。 ◆ストレートへの対応  5月30日に今季初昇格を果たしてから「長打も出ているので、打っているポイントはいいのかなと思います」と手応えを掴む。  今季は第1号本塁打が村上頌樹(阪神)の147キロストレート、第2号がマルティネス(巨人)の155キロのストレート、第3号がラミレス(西武)の151キロのストレートと、速いストレートをしっかりと弾き返せている。  「そこが一つ自分の中でポイントだと思うので、そこがずれないようにというか、真っ直ぐを前で弾けるようにということを意識してやっています」  ストレートが弾き返せていることに加え、今年は左投手に対して対戦数は少ないが、左投手の打率は.333をマークする。19日のソフトバンク戦でも、前田悠伍からライト前に安打を放った。  左投手への対応については「まだサンプル少ないので良い打球が出ているかと言われると、そうでもなくて、まだまだかなという感じがします」と納得のいく打席がそこまで多くないようだ。  気になるのは、映像を見るとバッターボックスの立ち位置が、これまでに比べてホームベースから離れて立っているように見えること。本人に確認すると「離れたと思います」とし、その理由については「ファームの時からちょっと離れていて、クロスで構えているので、はい。右足ついている位置は一緒なんですけど、見え方的にクロスで構えているので離れているのかなと思います」と教えてくれた。  今チームは藤原恭大、山口航輝、西川史礁といった近い世代が打線の中心を担っている。彼らの存在に刺激を受け、安田自身も「みんな頑張っているので、僕もその勢いに負けないようにやっていきたいと思います」と共闘を誓う。  「バットで活躍できるように頑張りたいと思います」。7月14日(火)からの1週間はバットでの貢献度は素晴らしかった。一軍で居場所を確立するためには、“継続性”、“安定感”が重要になってくる。オールスター前最後の1週間となる今週も、バットでしっかりと貢献していく。 取材・文=岩下雄太

  • 楽天、かが屋・賀屋壮也さんがセレモニアルピッチ「前田健太選手が本当に神様だと思って育ってきた」

    2026年07月20日 08:33
     19日に行われた楽天−西武の試合前に、お笑いコンビかが屋・賀屋壮也さんがセレモニアルピッチを行った。

  • DeNAのオールドルーキーが念願のプロ初白星 谷沢氏「次回は6回、7回行ける」と高評価

    2026年07月20日 08:30
     DeNAのドラフト4位ルーキー・片山皓心が、5回1失点の好投でプロ初白星を挙げた。19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、ルーキー左腕の粘り強い投球に注目が集まった。  立ち上がりこそ制球を乱したものの、見事に立て直した。得意のチェンジアップを軸に緩急を生かした投球でヤクルト打線を抑え込み、5回80球1失点と試合をつくった。解説を務めた谷沢健一氏は「立ち上がりはコントロールも不安定でテンポも良くなかった。それでも2回以降はコーチに言われたのか立ち直り、よく投げた」と修正力を高く評価した。「今日は5回80球でしたけど次回は6回7回行ける」と話し、今後はさらに長いイニングを任せられると太鼓判を押した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【ロッテ】ピエール瀧さん、ファーストピッチ「史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね…」

    2026年07月20日 08:25
     19日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ−ソフトバンクの試合前に、ピエール瀧さんのファーストピッチセレモニーが行われた。  ピエール瀧さんは球団を通じて「いやー、光栄でしたね。プロの、これから試合やるところで投げさせてもらえるなんてね、本当に嬉しい限りでした。史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ。普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます」とコメント。  同日はガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の冠協賛試合「ガンホースペシャルナイター」として開催された。

  • 巨人・小笠原慎之介が古巣相手に移籍後初勝利 池田氏「緩急が非常に効いていた」

    2026年07月20日 08:20
     巨人に移籍後初登板となった小笠原慎之介が古巣・中日に対して初白星を飾った。19日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、その投球内容に注目が集まった。  この日の小笠原は、ストレートに加えチェンジアップ、カーブといった変化球の割合を増やした投球を披露。立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね、一巡目をパーフェクトに抑えるなど、中日打線に流れを渡さなかった。その後も連打を許さず、6回無失点と先発の役割を十分に果たした。  番組で解説を務めた池田親興氏は、「持てる球種を上手に使って投球の幅を広げていた。インコースのストレートが頭にあった上でチェンジアップ、カーブなどの緩急が非常に効いていた」とコメント。緩急を巧みに操る投球で、中日打線に的を絞らせなかったと評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 頼もしい男が帰ってきた! 一軍復帰2試合目で猛打賞の巨人・吉川尚輝 池田氏「チームも調子が上がっていく」

    2026年07月20日 08:10
     巨人が3カード連続の勝ち越しを決めた。

  • 阪神・坂本家の子どもたちの成長にデイリースポーツ!?“はじめてのおつかい” 家族の存在が長いシーズンの活力に

    2026年07月20日 08:01
     「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)  阪神が逆転勝ちで4カード連続の勝ち越しを決めた。1−2の七回に坂本誠志郎捕手が同点の2号ソロを放つと、八回には佐藤輝明内野手が2死一、三塁から左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打を放った。前日に胸元へボールを投げられた広島・ハーンからの決勝打でチームは貯金を再び2桁「10」に乗せた。   ◇  ◇  デイリースポーツが坂本家の子どもたちの成長に一役買っていた。今年から始まった、坂本誠志郎のコラム「打−dozen−」。6月21日に第3回が1面で掲載された。横浜遠征中の誠志郎パパが知らないところで、長女と長男にママから“はじめてのおつかい”が指令された。  依頼内容は「近くのコンビニでデイリースポーツを買ってくること」。ヒントは「坂本」の見出しと、パパの写真ぐらいか?。無事に買ってこられるのか心配だったというが、しっかりと子どもたちは任務を果たしたという。「お釣りはちゃんともらって、新聞を忘れかけたらしいけど」と奥さんから伝え聞いたパパはうれしそうだった。  長いシーズン、家族の存在は活力になる。奥さんからの「体、大きくなったんじゃない?」という何げない言葉も、「いつも一緒にいる人にそう言われるってことは、大きくなってるんかな」と日々の積み重ねの成果として実感できた。また新たな“おつかい”のためにも「坂本 決勝弾」や「坂本 サヨナラ」の見出しが1面に掲載されますように。(デイリースポーツ・今西大翔)

  • 広島・新井監督「本当に申し訳ない」 ハーンが大山に死球で阪神ナイン激高 ハーン「引っかけてしまった球が」

    2026年07月20日 08:01
     「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)  試合後、報道陣を前にした広島・新井貴浩監督は真っ先に八回の場面に目を向けた。ハーンが大山に死球を与え、阪神ナインが激高。両軍がグラウンドに飛び出す事態となったことを受け、「本当に申し訳ないという言葉しか出てこないというか…。その後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」と語った。  2−2の八回はハーンが2死一、三塁のピンチを招き、佐藤輝に左中間への勝ち越し2点適時二塁打を献上。次打者・大山には腹部付近への死球となった。カープが阪神に死球を与えるのは今カードだけで4度目。ハーンは前日の試合で佐藤輝の胸元に抜ける球を投じ、佐藤輝は怒りをあらわにしていた。そんな伏線もあり、阪神サイドの不満が表面化した。  ハーンは大山への死球について「当てる気なんて、あの場面でありえない。引っかけてしまった球が当たってしまった」とコメント。「切り替えて次に備えたい」と強調した。  新井監督もハーンを責めることなく、「佐藤君の打撃が見事だったとしか言いようがない」と話し、前を向かせた。

  • 【解説】阪神と広島の死球めぐる騒動 一番は投手の技術が足りない 一方でいい打者がそろう阪神は内角攻めが多くなるのは仕方がない

    2026年07月20日 08:01
     「広島2−4阪神」(19日、マツダスタジアム)  阪神が逆転勝ちで4カード連続の勝ち越しを決めた。2−2の八回に佐藤輝明内野手が左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打を放った。前日に胸元へボールを投げられた広島・ハーンからの決勝打でチームは貯金を再び2桁「10」に乗せた。また、佐藤輝に続く大山がハーンから脇腹付近に死球を受けて両軍がベンチを飛び出し一触即発ムードとなり、警告試合が宣告された。デイリースポーツ評論家の佐藤義則氏は「死球が出る背景として、一番は投手の技術が足りないように感じる」とした上で「特にいいバッターがそろう阪神打線は、より内角へのボールが多くなるのは仕方がない部分もある」と指摘した。   ◇  ◇  勝ち越し打の佐藤輝は強い真っすぐを投げるハーンに対して力負けせずにしっかり打ち返した。前日の件もあったので気合は入っていたとは思うけど、強振するんじゃなく、コースに逆らわずに左中間へ運んだところはすごく冷静だった。  4月の近本の死球から始まり、今回の前川の死球骨折。そして、この日もハーンが大山に死球を当てるなど、阪神と広島の死球をめぐる騒動が続いているけど、正直、昔と違って、今の時代は故意に当てるということはないと思う。投手の投げ方を見れば故意か故意ではないかは分かる。  ただ、それでも死球が出る背景としては、一番は投手の技術が足りないように感じる。昔、落合さんが当てられそうになった時、捕手に対して「技術のない投手に内角を投げさせるな」と怒ったことがあるんだけど、その言葉は今も当てはまる。捕手はその日の投手の調子や技術を見極めてリードしないといけない。内角に勝負に行ったのはいいけど、結果的に相手にケガを負わせしまうのは最も良くないからね。  一方で、データ野球の今の時代は厳しく内角を攻めないと抑えられないのも事実だ。特にいいバッターがそろう阪神打線は、より内角へのボールが多くなるのは仕方がない部分もある。だから打者も当てられるケースもあると覚悟して、そういう球が来た時の心の準備もした上で打席に立つことが求められる。

  • 巨人・小笠原「いつも悪役ですよ」逆境をはね返し続けた野球人生 退路を断っての再出発「辞めてもいいかなと思っていた」

    2026年07月20日 08:00
     「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)  巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越しを決めた。

  • オリックス・山岡泰輔が2カ月ぶりの登板で好投 今後の起用法は?池田氏「いろんな所で使える投手なので…」

    2026年07月20日 08:00
    ◆ 谷沢氏「先発で戻ってほしい」、岩本氏「また勇姿を見たい」  オリックス・山岡泰輔が19日、日本ハム戦で5月24日以来の一軍登板。2回20球・無安打1四球無失点の好投を見せた。  2カ月ぶりの復帰登板を果たした山岡について、19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「今後リリーフに行った方がいいか、それとも先発に戻った方がいいか」と問いかけると、解説の池田親興氏は「難しい所ですよね。投げる力もあるし、先発でちゃんと入ってくれる方が本当はチームとしてはありがたいんだと思うんですよ。だからそこで入ってくれればいいんですが、こうやって(リリーフで)使っていってこういうことをやってくれると、いろんな所で使える投手なので悩ましい限りだなと思う」と分析。もう1人の解説・谷沢健一氏は「本来先発ですよね。変化球も非常にいいものを持っているし、真っ直ぐもキレもありますし。そういう意味では先発で戻ってほしいなという感じはする」と語った。  岩本氏は「かつてしっかり成績を残している投手だけにね、またそんな勇姿も見たいですよね」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武ドラ1・小島大河が4号3ランでサイクル本塁打達成 谷沢氏「将来はクリーンアップを打てる逸材」と太鼓判

    2026年07月20日 07:50
    ◆ 岩本氏「特別な星も持っていそうな選手」  西武のドラフト1位ルーキー・小島大河が19日、楽天戦で第4号の3点本塁打を放った。  3月31日のオリックス戦で1号2点本塁打、4月8日のソフトバンク戦で2号ソロ本塁打、今月12日の日本ハム戦で3号満塁弾を放ち、この日の一発でサイクル本塁打を達成した小島。19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「特別な星も持っていそうな選手ですよね」と語ると、解説の谷沢健一氏は「こういう若い打者が自信をつけてくるとね。タイミングの取り方も右足を上げて体重移動とかそういうのもしっかりできているし、将来はクリーンアップを打てる逸材じゃないですかね」と称賛。岩本氏も「意外と豪快なスイングをしますよね」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 大谷以来の快挙!ソフトバンク・前田悠伍が高卒3年目以内での開幕7連勝 池田氏「何かけちをつけるところありますか」と感嘆

    2026年07月20日 07:40
    ◆ 今季の飛躍を分析「自分でピッチクロックをやっているのかと」  ソフトバンク・前田悠伍が19日、ロッテ戦に先発登板。7回98球・4安打8奪三振無四球無失点で開幕から無傷の7連勝を記録した。  高卒3年目以内の開幕7連勝はドラフト制後、大谷翔平以来11年ぶり4人目、5度目の快挙。19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・池田親興氏は、前田について「彼の良さというのが、リズムというかテンポが早いんですよ。自分でピッチクロックをやっているのかというくらいの感じのリズムで投げていって、それもストライクゾーンの中にどんどん投げ込んでいくんですね。走者を出しても打たれてもそこで攻めていくことによって、打者の方が追いつめられるというか。7勝0敗って貯金を7個つくっていて、しかも防御率も1.55。何かけちをつけるところありますかということなんですけど」と評価し、この日の投球内容に対しては「今日も一番は四球を出していないんですよ。(ZOZOマリンの)風のある条件の中で打者に攻めていっている、走者をおいてピンチになってもやはりどんどん攻めていっている彼の良さが、打者の方にも伝わっていくのかなと感じた」と称賛した。  今後の投球に関しては「勝ち星よりかは、毎回毎回のマウンドを大事にしていって彼の姿がそこにあるんでしょうね」と期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』