SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 帰ってきたデポルティーボに大物加入! 37歳オーバメヤンと2年契約を締結
  • DeNA打線を引っ張る新助っ人の存在 坂口氏「軸が決まると怖い打線であるのは間違いない」
  • ヤクルト、開幕直後の勢いはどこへ…今季初の借金生活 谷繁氏「この数字だとしょうがないです」
  • 【舞洲Heroes】オリックス育成2年目の田島光祐、首位打者の助言で打撃“開眼”。「不調時に戻れる所ができた」
  • 【DeNA】「後ろのバッターに勇気を」勝又温史が追い求める“切り込み隊長・桑原将志”の姿
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

<速報>松山英樹が全英2日目ティオフ 予選通過へバーディ発進

2026年07月17日 22:47

<全英オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第2ラウンドが進行している。12回目の出場となる松山英樹が日本時間午後10時31分に1番パー4からティオフを迎えた。 【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジだった! 初日は2オーバーと出遅れた松山。巻き返したい2日目、その第1打はフェアウェイ左へ。2打目はピン左手前1.5メートルにピタリ。これを沈めてバーディを奪い、反撃ののろしを上げた。日本勢最上位の久常涼はバーディ発進を決めて、トータル3アンダー・10位タイ。比嘉一貴は12ホール消化時点で3つ伸ばし、予選通過圏内のトータルイーブンパー・51位タイに浮上している。トータル8アンダー・単独首位にルーカス・ハーバート(オーストラリア)。2打差2位にジャクソン・スーバー(米国)、3打差3位タイにはサム・バーンズ(米国)とイム・ソンジェ(韓国)が続いている。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。 <LIVE>全英オープン スコア速報 松山英樹のスコア詳細 久常涼 プロフィール&成績 松山英樹ら“8人のサムライ”に声援を!  今年もU-NEXTが『全英オープン』を独占生配信 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場

  • ゴルフ
  • 【女子ゴルフ】鳥居さくら「ビックリ!朝イチイーグル取れていい感じ」自己最少65!首位と2打差4位浮上

    2026年07月19日 05:00
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第3日(18日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  19位から出たプロ1年目の鳥居さくら(19)=Sky=が1イーグル、6バーディー、1ボギーで自己最少の65をマークし、通算12アンダーで首位と2打差の4位に浮上した。通算23勝の横峯さくら(40)=エプソン=、12勝の小祝さくら(28)=ニトリ=に続く次世代の「さくら」が、今季ルーキー2人目の初Vを狙う。通算4勝の神谷そら(23)=郵船ロジスティクス=が69で14アンダーの単独首位をキープ。 ×    ×    ×    ×  会心のイーグルだった。1番パー5。鳥居が残り103ヤードから48度ウェッジで放った第3打がカップイン。第1Rの13番に続く今大会2つ目の達成に「ビックリ! 朝イチイーグルを取れていい感じで回れた」。茶色のカラーコンタクトを入れた瞳を大きく見開いた。今週は、イ・ボミ(韓国)を2度の賞金女王に導いた清水重憲キャディーと初タッグ。「パーオン13回以上」を厳命され、この日は14回成功した。自己最少65に「不安を持たずに振り切れている」とはにかんだ。  兵庫・神戸市出身。両親が働く飲食店のバックヤードにマットを敷き、アプローチやパターの腕を磨いた。滝川二高時代の24年に日本女子アマを制覇。昨年11月、2度目の挑戦でプロテストに合格した。両親が生け花好きで、桜が好きな父・秀雄さんが命名した「さくら」。女子ゴルフ界を代表する横峯、小祝が24位につける中、鳥居がリーダーボードを駆け上がった。  同期の21歳・倉林紅が2週前にルーキー一番乗りで初優勝。鳥居は「エンジンをかけてくれた」と闘志をみなぎらせる。2打差で挑む最終日へ「パーオン13回以上を目標に、パットが入ればスコアにつながる」。新世代の「さくら」が今季2人目の新人Vをつかむ。(星野 浩司)  ◆鳥居 さくら(とりい・さくら)2007年1月23日、兵庫・神戸市出身。19歳。5歳でゴルフを始める。21年に関西中学選手権優勝。滝川二高時代の24年に日本女子アマ優勝。2度目の挑戦となった25年プロテストで合格。QTランク166位。日本ウェルネススポーツ大在学中。師匠は男子ツアー3勝の星野英正。163センチ。家族は両親。

  • 松山英樹、67で回り11位に浮上「いいプレーできている」…首位のサム・バーンズに6打差で全英オープン最終日へ

    2026年07月19日 04:37
     【サウスポート(英)=工藤圭太】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英オープン選手権は18日、サウスポートのロイヤルバークデールGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、38位から出た松山英樹が7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの67で回り、通算4アンダーで首位と6打差の11位に浮上した。  松山は「もう少し(スコアを)伸ばせたかなとは思うが、それでもいいプレーを続けてできていると思うので、明日も続けていければ」と話した。  日本勢は片岡尚之が1オーバーの58位、久常涼が2オーバーの64位、比嘉一貴が3オーバーの71位。サム・バーンズ(米)が10アンダーで単独トップに立った。

  • <速報>松山英樹は3日目「67」 首位と4差の暫定12位でホールアウト

    2026年07月19日 00:04
    <全英オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第3ラウンドが進行中。日本勢は4人が予選ラウンドを突破し、全員がホールアウトした。 【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジだった! 38位から出た松山英樹は、7バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「67」をマーク。トータル4アンダーで、首位と4打差の暫定12位タイでホールアウトした。首位と7打差で迎え、出だしの1番はパー発進。2番で約7.3メートル、5番で1.5メートルを沈めてともにバーディ奪取。6番はティショットが右のバンカー脇のブッシュへ行き、2打目はフェアウェイに出すだけとなり、3打目は乗らず、4オン2パットのダブルボギー。それでも続く7番で約5メートルを沈めてバウンスバック。前半は3バーディ・1ダブルボギーで1つスコアを伸ばして後半へ向かった。後半は10番で4.9メートルを入れてバーディ。11番は約3.5メートルにつけるも2パットのパー。12番はティショットがグリーンに乗らず、27ヤードのアプローチは6.2メートルオーバーし、2パットのボギーを喫した。13番は約4メートルから2パットのパー、14番パー5では280ヤードの2打目を3番ウッドでグリーン前まで運び、3打目を1メートルに寄せて1パット。15番では3.9メートルを決めて連続バーディを奪った。上り3ホールでは、16番で1.5メートルにアプローチを寄せてパーセーブ。17番では35ヤードのバンカーからの3打目を83センチにつけてバーディを奪った。最終18番はティショットをドライバーで左に大きく曲げ、柵の外へ。ボールはブッシュに入り、埋まっていた。ローカルールが適用され、無罰打でコース内に救済を受けた。2打目はグリーンに届かず、3打目のアプローチを1.5メートルにつけるも2パットのボギー締めとなった。大会を中継するU-NEXTのインタビューでは、「いいところもあったんですけども、もったいないボギーもダボもあって、それでも少しスコアを伸ばしたので、あしたが楽しみだなと思います」と振り返った。そのほか日本勢は、片岡尚之は「70」をマークしトータル1オーバー、久常涼が「70」で終えてトータル2オーバー、比嘉一貴は「72」で回りトータル3オーバーでホールアウトしている。世界ランキング1位で連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)はトータル5アンダーでプレー中。世界2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル1アンダー・41位タイにつけている。トータル8アンダー・首位に、メジャー最少スコアタイの「62」をマークしたライアン・フォックス(ニュージーランド)、ルーカス・ハーバート(オーストラリア)が並んでいる。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。 <LIVE>全英オープン スコア速報 松山英樹 スコア詳細 松山英樹は85位から巻き返しの『67』 “どうしようかな”から見えた光明「自信を持てました」 松山英樹ら“8人のサムライ”に声援を!  今年もU-NEXTが『全英オープン』を独占生配信 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場

  • <速報>松山英樹は前半1アンダー、首位と6差で後半へ 日本勢3人はホールアウト

    2026年07月18日 21:46
    <全英オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第3ラウンドが進行中。

  • <速報>松山英樹が全英3日目ティオフ、パー発進 首位と7打差追う

    2026年07月18日 20:00
    <全英オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第3ラウンドが進行している。 【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジだった! 日本勢は4人が予選ラウンドを突破。初日に出遅れながら2日目に38位タイまで巻き返した松山英樹が、日本時間の午後7時45分にティオフした。左ドッグレッグの1番パー4から出て、ティショットは正面のラフに突き抜けた。2打目は約8メートルにつけて2パットのパーで滑り出した。首位との7打差を追う。そのほか日本勢は、すでにコースに出ている。片岡尚之は前半に1つスコアを伸ばして折り返すも、後半10番でボギー。比嘉一貴とともにトータル1オーバー・66位タイにいる。久常涼は前半を1オーバーで折り返し、後半をプレー中。トータル2オーバー・72位タイにいる。世界ランキング1位で連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)は、同午後10時45分。ルーカス・ハーバート(オーストラリア)、ジャクソン・スーバー(米国)の最終組は同午後11時50分にスタートを迎える。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。 <LIVE>全英オープン スコア速報 3日目のスタート時間一覧(日本時間) 松山英樹は85位から巻き返しの『67』 “どうしようかな”から見えた光明「自信を持てました」 松山英樹ら“8人のサムライ”に声援を!  今年もU-NEXTが『全英オープン』を独占生配信 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場

  • 価格高騰で販売本数は減少傾向も 「性能の評価が高く」売れ続けているドライバーは? #週間ギアランキング

    2026年07月18日 17:45
    売り上げランキングのドライバー部門ではタイトリスト『GTS2』が4週連続1位、3位にも『GTS3』がランクインしており好調なセールスを記録している。今年の『GTS』ドライバーは定価11万5500円。タイトリストだけではなく、他のメーカーのドライバーも価格が上がってきているが、ドライバー全体の販売状況はどうなっているのか? PGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。 【ランキング】トップ10をまとめて発表! 価格高騰しても購入されるドライバーたち 「どの店舗でも販売本数自体は少し落ちてきているかもしれませんが、単価が上がったことにより、売り上げは伸びているところも多いと思います」価格が11万を超えても『GTS』が売れる理由は?「今回の『GTS』は性能に対する評価がすごく高いので、タイトリストのユーザーや熱心なゴルファーはそこまで価格を気にすることなく購入しています」やっぱり『GTS2』と『GTS3』が人気なのか?「当店では『GTS2』と『GTS4』がよく売れています。前作と比較すると『GTS4』の売り上げが伸びたことで3モデルの販売バランスが良くなりました」『GTS』シリーズが下半期の主役となるのか?それとも『G440K』『Qi4D』の巻き返し、あるいは秋発売のドライバーが大ヒットするのか? 今後も目が離せない状況が続く。(ドライバーランキング)1位 タイトリスト GTS22位 ピン G440K3位 タイトリスト GTS3※データ提供:矢野経済研究所 【ランキング】タイトリストの新作3モデルがすべてランクイン! トップ10を発表 平均パット数上位勢の使用パターをまとめてみた 最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる? 【禁断のロボット試打】最新ドライバー24機種で一番”飛ぶ”ドライバーは? 女子プロから圧倒的に人気! クセがない“中しなり”シャフトを試打評価

  • <速報>全英オープン3日目スタート 首位と7打差の松山英樹は午後7時45分ティオフ

    2026年07月18日 17:35
    <全英オープン 3日目◇18日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第3ラウンドがスタートした。この日の第1組は現地時間午前9時10分(日本時間午後5時10分)と遅め。スコアが動く激しいムービングデーとなるか。 【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジだった! 日本勢は4人が予選ラウンドを突破。初日に出遅れながら2日目に38位タイまで巻き返した松山英樹は、日本時間の午後7時45分にティオフ。首位との7打差を詰めにかかる。トータル1オーバーで予選通過した久常涼は全体第2組でラウンドを開始。1ホール目をパーとしてコースへと飛び出した。同じくトータル1オーバーから比嘉一貴、片岡尚之もそれぞれ全体3組目、4組目で上位進出を目指す。世界ランキング1位で連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)は、同午後10時45分。最終組は同午後11時50分にスタートを迎える。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。 <LIVE>全英オープン スコア速報 3日目のスタート時間一覧(日本時間) 松山英樹は85位から巻き返しの『67』 “どうしようかな”から見えた光明「自信を持てました」 松山英樹ら“8人のサムライ”に声援を!  今年もU-NEXTが『全英オープン』を独占生配信 「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場

  • ジュニアゴルフ“構造改革”への第一歩 キックオフイベントに石川遼も参加「本当にすごいこと」

    2026年07月18日 17:03
    多数のトッププロを指導し、現在は東京大学ゴルフ部の監督を務める井上透氏が発起人となり、立ち上がった「ジュニアゴルフ成長支援プロジェクト」のキックオフイベントが茨城県の美浦ゴルフ倶楽部で行われ、米下部ツアーを戦う石川遼も参加した。

  • 3本のパターを使い分け 「勝ちきれていない」阿部未悠が再びV争い

    2026年07月18日 16:18
    <明治安田レディスゴルフトーナメント 3日目◇18日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>阿部未悠は3本のパターを持ってツアーを転戦している。エースのピン『PLD ミルド プロトタイプ』、溝違いの『PLD ミルド』、そしてテーラーメイド『スパイダー ツアーV』。エースを基本軸に、グリーンが重ければ溝違い、さらに重く感じればスパイダーへと替えている。 【写真】本日のパターはコレ 速いグリーン用も準備 「初日は意外と速く感じたのでエースでいきました。でも“もうちょっと伸びてもいいよね”と思って、スパイダーに替えました。エース1本でいきたいけれど、エースパターの感覚が悪くなりたくないので」。スタート前にパター練習に費やす時間は20分。ここでグリーンのコンディションを確認するのがルーティンだ。パット数は「31」「29」「24」と右肩下がりに減っていき、この日は8バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。首位と3打差のトータル11アンダー・5位タイに浮上した。「正直に言うと、ショットの調子が良くなかった。耐えながら、パターがよく入ってくれました」と、少し安どが混じった表情を見せた。先週の「ミネベアミツミレディス」では3打差の2位。所属先が冠を務めるホステス大会、そして地元・北海道での優勝まであと一歩だった。「ホステスプロとして勝ちたい気持ちが本当に強かった。いいゴルフをして最後に伸ばしきれなかった」。今季4度目のトップ10フィニッシュ。「優勝争いが増えてきて勝ちきれていないっていう。まあ、勝ち切れるもなにも、まだ1勝しかしていないんですけどね(笑)」。2024年の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」で初優勝を飾ってから、丸2年が経った。「いいゴルフができているので自信を持っていきたい。けっこう攻めてバーディをガンガン取っていくタイプなので、そこを目指します」。ショットの状態を整え、あすの優勝争いに備える。(文・笠井あかり) 明治安田レディス 3日目の結果 阿部未優 プロフィール&成績 大御所感? 阿部未悠のスカイブルードレス姿【写真】 【プロテスト特集】1次予選が続々終了…現在の突破者は? ジョン・ラームにR&Aが『警告』 クラブ投げで「行動規範」に抵触

  • 今度こそ18ホールで決める 「運も要る」 大出瑞月の“最近のラッキー”は

    2026年07月18日 15:10
    <明治安田レディスゴルフトーナメント 3日目◇18日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>今週はプレーオフを回避したい。4週前の「ニチレイレディス」でツアー史上最長2時間6分のプレーオフを戦い、惜敗したことが記憶に新しい大出瑞月。「67」「70」「66」とスコアを伸ばしトータル13アンダー。首位と1打差の2位タイで、自身初の最終日最終組に入る。 【写真】にっこりカメラ目線の早大卒インテリプロ 「コツコツコツ、という感じです。偉い。ミスショット、ミスパットをしても、バーディがいっぱい出るコースだから、その1回のチャンスにとらわれず、次って切り替えられています」。17番で5メートル、最終18番で4メートルのパットを沈めて連続バーディ締め。ロースコア争いとなったムービングデーにしっかり伸ばした。QTランキング11位で始まったプロ11年目の今季は、4月の「KKT杯バンテリンレディス」から6試合連続の予選落ち。「今年はムリだな」と半ば諦めモードだった。それでも、同じくピンと契約する先輩・鈴木愛の助言もあり、そこから復調。「最近はあんまり怒らないようにしています、疲れるから。怒っても変わらないし、まあ、笑っても変わらないですけど、ははは!」。そして、ニチレイレディスで初優勝が目前に迫った。そのプレーオフで学んだのは「運も要る」ということ。「運をめっちゃ信じているわけではないですけどね。最近のラッキーですか? なんだろう…信号でギリギリ行けた、意外と青(信号)が長かったとかかな(笑)」。再び初優勝のチャンスが巡ってきても、大出節は全開だ。昨年に続いてバーディ合戦となり、首位と4打差に14人がひしめく混戦状態。その優勝争いから一歩抜け出し、そのままゴールテープを切りたい。「あしたはピンポジションが難しいと思う。ショットでつけるよりは、パターを入れたい。いつも通りですね」。今度こそ18ホールで勝負を決める。(文・笠井あかり) 明治安田レディス 3日目の結果 大出瑞月 プロフィール&成績 必見 大出瑞月の好調を支えるPING特注パター 7ホールプレーオフ敗退で何を語った? 大出瑞月といえば“名言集” 【プロテスト特集】1次予選が続々終了…現在の突破者は?

  • ベテラン宅島美香が18年ぶりステップV ルーキー田村萌来美2位

    2026年07月18日 15:08
    <あおもりレディス 最終日◇18日◇青森カントリー倶楽部(青森県)◇6484ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】超めんこい沖縄女子 新垣比菜の中学生時代 首位から出た40歳の宅島美香が3バーディ・1ボギーの「70」をマーク。トータル13アンダーで逃げ切り、18年ぶりとなるステップ2勝目を飾った。トータル12アンダー・2位にルーキーの田村萌来美。トータル10アンダーの3位タイに中地萌と浜崎未来が続いた。トータル9アンダーの5位にレギュラーツアー優勝経験のある小滝水音。トータル8アンダー・6位タイに荒川怜郁と小林夢果が入った。賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。 あおもりレディス 最終結果 宅島美香 プロフィール&成績 中地萌 プロフィール&成績 こちらも東北決戦 明治安田レディス 3日目の結果 1次予選突破者は? 女子プロテストの成績表まとめ

  • 【女子ゴルフ】ツアー歴代4位、283戦目の初Vへ 大出瑞月が1差2位浮上「生きてるうちに優勝したい」

    2026年07月18日 14:59
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第3日(18日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、ツアー未勝利の28歳・大出瑞月(サーフビバレッジ)が9位で出て6バーディー、ボギーなしで66をマークし、通算13アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

  • 河本結は全英出場を回避 視線は2カ月後の国内メジャー「未来のことを考えて」

    2026年07月18日 14:18
    <明治安田レディスゴルフトーナメント 3日目◇18日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>裏街道から一気に巻き返した。37位から出た河本結は、7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル10アンダー・11位タイまで浮上し、首位と4打差で最終日に向かう。 【大会写真】何を隠してるの?? 稲垣那奈子のキュートなしぐさ 同組では阿部未悠が「64」、勝みなみが「66」とビッグスコアを並べた。合計22個のバーディを奪う“合戦”に、「2人ともうまくてイメージが良かったので、引っ張られました。みんなで出したスコア。ギャラリーさんは楽しかったんじゃないかな」と笑った。予選ラウンドは重いグリーンに手を焼き、「ショットでつけなきゃ、もっとつけなきゃ」と気持ちが先行したことで、体に力みが入っていた。「脱力に集中して、欲を手放しました。できれば下りのラインにつけたいので、突っ込んでいきました」。前半18番では右手前のピンを攻め、ピンハイに着弾したボールはバックスピンで1メートルにピタリ。下腹部に力を入れて「末端をダラダラ」させることを意識した。5月の「ワールドレディスサロンパスカップ」でメジャー初制覇。3週間後の「リゾートトラストレディス」ではプレーオフを制し、早くも今季2勝目を挙げた。プロ9年目の今季の目標は年間女王。ここ最近はメルセデス・ランキングトップ5の変動が激しく、現在は首位の桑木志帆と67.28pt差の5位につけている。順位変動は「あまり考えていない」としながらも、2勝目を挙げてからのもどかしさはある。「きょうもどちらかと言えばリハビリラウンド。思ったようにショットが打てていなくて、きっかけをつくるために、試合のなかでできる調整をやってみています」。この日の脱力も、その取り組みのひとつ。9月の「ソニー 日本女子プロ選手権」、10月の「日本女子オープン」と秋の公式戦を見据え、「メジャーで最高のパフォーマンスができるように。未来のことを考えながらプレーしています」と話す。出場権を持つ海外女子メジャー「AIG女子オープン」(全英、7月30日〜8月2日)はエントリーを見送った。6月に「全米女子オープン」にスポット参戦した後、「バテてしまった」と体調を崩し、帰国後の日本ツアーを1試合欠場した。「本当は(出場権のあった)エビアンも出てみたかった。でも日本ツアーで年間女王になると考えたときに、いまは行くべきじゃないという選択になりました」と説明した。4打差を追う最終日も、優勝や順位より、2カ月後につながるプレーを優先する。「意外とハマって、“優勝あるんじゃない?”と思ったら、(狙って)やるけれど」。年間女王への道筋を描きながら、勝機が訪れれば迷わず勝ちにいく。(文・笠井あかり) 明治安田レディス 3日目の結果 河本結 プロフィール&成績 初出場は2人 神戸から全英行きを決めた選手は? 「経験しないといけないセッティング」 河本結が思う海外メジャーの意義 【プロテスト特集】1次予選が続々終了…現在の突破者は?

  • 【女子ゴルフ】今季3勝目なるか 河本結が「65」の猛チャージで4差11位に浮上「とにかく“脱力”に集中した」

    2026年07月18日 14:16
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第3日(18日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、ツアー6勝の河本結(リコー)が37位で出て7バーディー、ボギーなしで65をマークし、通算10アンダーで首位と4打差の11位に浮上した。  河本が“ムービングサタデー”に猛チャージした。前半で2つ伸ばし、13番は3メートル、14番はグリーン奥約7ヤードのラフからチップイン、15番は3メートルを沈めて3連続バーディー。最終18番は3メートルに寄せてバーディーで締め、ノーボギーの65をたたき出した。「3日間、いいゴルフをしている。やっと今日はパターが入った」と手応えを明かした。  初日、2日目は力むことが多かったといい、「パットが入らなすぎて、もっと付けなきゃと気持ちが先行していた。とにかく今日は脱力に集中してやった」。パーオン率は77・8%と安定したショットを連発した。連日の雨の影響もあり、グリーンは重い。「上りのパットはなかなか入らない。下りを打ちたいので、ショットで突っ込んでいます」と攻略法を明かした。  今季は国内メジャー初戦のワールドレディス・サロンパスカップ、リゾートトラストレディスで優勝。直近8戦でトップ10入り5回と好調が続いている。逆転での今季3勝目がかかるが、次の国内メジャー・ソニー日本女子プロ選手権(9月10〜13日)に向けて状態を高めていくことに主眼を置く。  河本は「次のメジャーの時にいい状態で入れる状態を作っていく。今は優勝とかではなく、1か月半後にメジャーがあるので、そこで最高のパフォーマンスができるために調整しながらやっていく方が強い」と冷静に語った。

  • 片岡尚之、諦めずに立て直し予選通過「しびれるような緊張感」「絶対4日間やりたい」…全英オープン第2R

    2026年07月18日 13:50
     【サウスポート(英)=工藤圭太】男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全英オープン選手権は17日、サウスポートのロイヤルバークデールGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹が4バーディー、1ボギーの67で回って通算1アンダーの38位に浮上した。  久常涼、片岡尚之、比嘉一貴は1オーバーで予選を通過。永野竜太郎、中島啓太、金子駆大、米沢蓮は予選落ちした。メジャー最少タイの62をマークしたルーカス・ハーバート(豪)が8アンダーで首位に立った。 ◇  片岡は諦めなかった。初日は1番でトリプルボギー。2日目は3番パー4でティーショットを曲げて「8」。通算6オーバーとなり、心が折れてもおかしくない場面で吹っ切れた。「バーディーを取るしかない」  15番までに二つ取り返し、最後の3ホールへ。予選通過には全部バーディーが欲しい状況の中、16番で5メートルのバーディーパットを沈めると、17番パー5は2オンに成功してバーディーを奪った。500ヤード超えの18番パー4では追い風も味方に付けてドライバーで飛距離を稼ぎ、2打目でピンまで3メートルに寄せた。難しいラインだったが、最後はパットの名手らしく鮮やかにねじ込んだ。  初の海外メジャーだった4月のマスターズ・トーナメントは、通算15オーバーで予選落ち。屈辱から学んだのは飛距離の重要性だった。練習から「一生懸命振る」ことを意識し、国内ツアーの平均飛距離は昨季の65位から11位まで急上昇した。反省を糧に得たパワーが土壇場で生きた。  「しびれるような緊張感があって、絶対4日間やりたいという気持ちだった。苦しかったところから立て直せたのは成長」。極限まで張り詰めた空気が、28歳の潜在能力を引き出したように見えた。(工藤圭太)