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  • 今季2度目のサヨナラ弾に巨人・坂本「覚悟を決めて振りにいった」プロ通算14度目の劇打「もっともっと打てるように」橋上監督代行も称賛「本当に心強い」
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アストロズ、先発右腕マカラーズJr.をブリュワーズに放出 トレード対価は野球一族3代目の外野手フィルダー

2026年07月16日 12:00

 現地時間15日、ヒューストン・アストロズはミルウォーキー・ブリュワーズとのトレード成立を発表。ランス・マカラーズJr.投手(32)、コルトン・ゴードン投手(27)と金銭を放出し、ジェイディン・フィルダー外野手(21)を獲得した。  マカラーズJr.は2012年のドラフトでアストロズに入団し、2015年のMLBデビューから通算53勝を記録。2017年にはオールスター初選出を果たして同年のワールドシリーズ制覇にも貢献した。2021年には自己最多の13勝をマークしたが、翌年以降は度重なる負傷のため4年半でわずか8勝と低迷。今季前半戦は8先発で2勝3敗、防御率6.86という成績だった。  マカラーズと共に移籍する左腕ゴードンはルーキーイヤーの昨季に6勝を記録。アストロズにとってはマカラーズJr.が持つ今季契約1770万ドルを整理する狙いの大きいトレードとなった。  対価であるフィルダーは元阪神のセシル・フィルダーを祖父、MLB通算319本塁打のプリンス・フィルダーを父に持つ3世選手。ジェイディンは2024年から父の古巣であるブリュワーズに入団し、今季は1Aで45試合に出場して打率.233、3本塁打、OPS.813を記録している。  アストロズは前半戦を47勝51敗で終えてアメリカン・リーグ西地区3位に入り、ワイルドカード圏内まで1.5ゲーム差に位置。今後2週間の成績次第で、現地8月3日までのトレード期限では“買い手”に回る可能性があると指摘されている。

  • 野球
  • 引退覚悟からド軍で227HR 戦力外→消えた情熱…ドラマのような逆転劇、明かされた真相

    2026年07月18日 18:08
    2017年の開幕前に戦力外となり一時は引退も覚悟  ドジャースのマックス・マンシー内野手が、米YouTubeチャンネルの番組に出演して過去の苦悩を明かした。“事実上の戦力外”からロサンゼルス移転後の球団歴代3位となる本塁打を放つ大砲と成長した軌跡を告白している。  マンシーは4月に1試合3発を放ってLA移転後の歴代本塁打数3位に浮上し、後半戦初戦でもゲリット・コール投手から逆転2ランを叩き込み、227本のアーチを積み上げている。さらに、ワールドシリーズ制覇も3度経験した。しかし、2017年の開幕前にアスレチックスを放出され、一時は引退を覚悟していたという。  番組内で司会のクリス・ローズ氏から、どん底にいた当時の心境を聞かれると、「あの頃は、気持ちの上では、もう野球は終わりというところに到達していた。“野球をプレーすること”への愛がなくなっていた」と赤裸々に語った。「2週間ほど家のソファに座って野球を一切見ない生活をしているうちに、その気持ちをようやく受け入れられるようになった」と、選手としての終わりを覚悟していたようだ。  しかし、しばらくして再び野球の試合を見たことで「もう一度チャンスをもらいたい」と奮起した。同年にドジャースとマイナー契約を結ぶと、当初は2Aスタートを告げられたという。「最高だ、誰も自分に期待していないぞ。彼らは僕にプレーするチャンスだけくれて、僕を幸せな気持ちにしてくれる」。結果的に3Aで開幕し、2018年にドジャーデビュー。同年は35本塁打&OPS.973とブレークした。 「ずっと自分に言い聞かせていたのは『野球を楽しみ、競い合い、勝つためにここにいるんだ』ということ。個人成績は全く気にしないようになった」とマンシーは語っている。楽しむことだけを考えた結果、すべてが好転し始めたという。引退の危機を乗り越えた大砲は、今も野球への愛にあふれたプレーでファンを魅了し続けている。(Full-Count編集部)

  • 13安打で1得点の巨人・橋上監督代行「散発の典型。ヒット多くして得点つながらず」 ベテラン涌井を攻略しきれず「本当にかわされちゃったなという感じ」

    2026年07月18日 17:47
     「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)  巨人は13安打を放ちながら1得点にとどまり、連勝が3で止まった。  中日先発の涌井から毎回安打を放ちながら、攻略に苦しんだ。試合後、橋上監督代行は「うまくかわされたというか、なかなか先頭バッターの出塁がとれなかったというか。本当に散発と言われる典型でしたし。ヒット多くして得点につながらずっていう。本当にかわされちゃったなという感じでしたね」と振り返った。  巨人先発のドラ1・竹丸は三回までセ・リーグの新人記録、球団記録に並ぶ7者連続三振を奪うなど完璧な投球。球威とかキレも感じていましたので、よかったと思いますよ」と評価したが、四回はサノーに先制2ランを被弾。「ただ、出合い頭というかそんな感じでしたね。不利なカウントになってしまって、力勝負にいったんでしょうけども、残念ながら力ではちょっとかなわなかったというか。たまたまコンタクトされてしまいましたね」と話した。

  • オリックス、不可解判定も…完封負けで貯金消滅 岸田監督「もう1回、噛み合うように」

    2026年07月18日 17:43
    4回のリクエストの場面に責任審判の福家球審「放送の誤りがあります。すいません」 ■日本ハム 7ー0 オリックス(18日・京セラドーム)  オリックスは18日、京セラドームで行われた日本ハム戦に0-7で敗れ、4連敗を喫した。最大「10」あった貯金が、ついになくなった。9連戦初戦を黒星スタートとなった岸田護監督は「みんな奮起して頑張ってくれてるんで。そこをもう1回、噛み合うようにやっていくしかない」と、コメントした。  先発マウンドに上がったジェリーは初回こそ3者連続三振の好スタートを切ったが、2回は先頭・万波に右前打を浴びると、続く吉田に左中間へ適時二塁打を浴び先制を許す。さらに、3回は2死三塁から野村、清宮に連続適時打を浴び、この回2点を失った。5回にも万波に投手強襲の適時打を浴びるなど5回7安打4失点(自責3)で、今季6敗目を喫した。  打線は相手先発・細野の前に4回まで無安打に封じられた。5回に先頭の太田が左前打を放つも、後続が続かず無得点。5点を追う7回には2死二、三塁の好機を作ったが、若月が見逃し三振に倒れ反撃ならず。  また、4回の守備では不可解な判定もあった。無死二塁から万波が放った右翼への飛球を来田がフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。ダイレクト捕球したように見えたが、審判はセーフの判定。その間に二走・レイエスはタッチアップせず三塁へ進んだ。  岸田監督は万波の飛球に対しリクエストを要求し、リプレー検証の結果、来田のダイレクト捕球が認められアウト判定に覆った。だが、審判団は「バッターアウト。走者はタッチアップをして三塁に進みましたので、三塁でスタートいたします」と説明。これに対し岸田監督と波留ヘッドコーチが、ベンチを飛び出し審判団に確認を求めるも、静止され一塁ベンチに戻っていた。  試合後、岸田監督はリクエストの場面を問われると「まずセーフやったところはね、リクエストでアウトになりましたけどね。で、ここはね、もう1回ちゃんと聞きますけどね。それ(タッチアップで進塁した場面)を言いにいったんですけどね。(波留ヘッドと審判に確認した場面は?)それはもう、聞いてください、審判に」と口にした。  責任審判の福家球審は「今回のケースは、初めノーキャッチの判定を出しました。で、リクエストがあってキャッチに変わりました。レイエス選手はノーキャッチのジャッジを見て進塁してるので、それはアウトに変わったとて、落ち度がないと。レイエス選手には落ち度がないので進塁をしたというのが、今日の見解でございます」と説明。  試合中の場内放送ではタッチアップしたと説明していたが「すいません、申し訳ない。訂正しないといけないのが、僕がタッチアップをして進塁しましたって言ったために多分、混乱が起きてると思うんです。ただ進塁をさせたと言えばよかったんですけど、それは私が、放送の誤りがあります。すいません」と。謝罪していた。(Full-Count編集部)

  • 阪神・中野がスタメンから外れる 「右肩甲骨骨折」の前川に代わって昇格の立石が即スタメン

    2026年07月18日 17:31
     「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)  阪神は中野がスタメンから外れ、2番二塁には高寺が入った。

  • 日本ハム・新庄監督 四回攻撃中の審判の判定・判断に言及「完璧にルールを分かっているのは審判の方々」

    2026年07月18日 17:29
     「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)  日本ハムが快勝。今季50勝目を挙げ、貯金を10に戻した。  試合後、新庄監督は追加点を奪った四回の攻撃中の審判の判定・判断について言及。「完璧にルールを分かっているのは審判の方々だから」と擁護した。  四回無死二塁で万波の右翼フェンス際への大飛球をオリックス・来田がジャンプして好捕したかに見えたが、一塁塁審は両手を広げて安打のジェスチャー。オリックス・岸田監督がリクエストし、検証の結果、判定が覆って右飛となった。しかし、オリックス野手陣は三塁に進んだレイエスの離塁が早かったとしてボールを二塁に転送しており併殺をアピール。審判団はタッチアップを認め、岸田監督がベンチを出て審判に確認したものの、1死三塁で試合が再開した。日本ハムはそこから野村や清宮幸のタイムリーで2点を加えた。  新庄監督はレイエスの走塁について「ファーストの審判の方がセーフって(安打と判定)して、レイエスがあのジェスチャーを見て走った」と説明。「だから、もし岸田監督が一気に2つキャッチとタッチアップと両方(にリクエスト)してたら成功じゃないですか?一気に2つ使えば。たぶん(審判は)ライトの守備の捕った捕ってないの方を集中してるから。でも(遊撃手の)紅林君はわかりますよ。(レイエスは二塁に)全然戻ってないんだもん」と続けた。  その上で「あんまりあーだこーだ言わないから。審判さんたちが真剣に勉強してその判断を下してるんですから。あまり抗議したところで。完璧にルールを分かっているのは審判の方々だから」と判定を支持した。

  • ロッテ・ロング「戦う準備はできています」19日のソフトバンク戦に先発

    2026年07月18日 17:28
     ロッテ・ロングは19日のソフトバンク戦に先発する。  ロングは球団を通じて「戦う準備はできています。この一週間しっかりトレーニングできて体のコンディションも本当に良い状態だと思うので、明日全力で投げてチームに勝利を与えられるように頑張っていきたいと思います」とコメント。  ロングは今季20試合・43回2/3を投げ、1勝3敗7ホールド、防御率4.12。ソフトバンク戦は7月4日の登板で7回を無失点に抑え、来日初勝利を手にしている。

  • 中日連敗ストップ 三回まで7連続Kで無安打も四回にサノーが2ラン ベテラン涌井は七回途中1失点で自身2連勝

    2026年07月18日 17:13
     「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)  中日が快勝し、連敗を2で止めた。  打線は初回2死から7者連続三振を喫するなど、巨人先発・竹丸の前に三回までパーフェクトに抑えられた。四回は先頭の岡林の遊ゴロで連続三振を止めると、続く細川が左翼線二塁打。2死後にサノーが左越えに12号先制2ランを放った。  九回にも2点を追加した。  六回には細川の13号左越えソロで加点した。  先発の涌井は6回2/3を12安打1失点で2勝目。

  • 巨人 連勝が3でストップ 2桁安打も1得点 先発・竹丸はセ新人&球団記録の7連続Kも6回3失点で7敗目 2発に沈む

    2026年07月18日 17:13
     「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)  巨人の連勝が3で止まった。

  • 日本ハム快勝で今季50勝目 貯金10に戻す 二回に吉田が先制二塁打 先発・細野は7回無失点で3勝目

    2026年07月18日 17:01
     「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)  日本ハムが快勝。今季50勝目を挙げ、貯金を10に戻した。  二回に吉田の左中間への適時二塁打で先制。四回は野村の左前適時打、続く清宮幸の左越え適時二塁打で2得点。五回には万波の投手強襲安打に相手失策が絡んで加点し、七回にも内野ゴロの間に1点を奪った。  先発の細野は7回4安打無失点の好投で3勝目。球威十分の150キロ前後の直球に加えてスライダーなど変化球のキレもよく、相手を封じ込めた。

  • オリックス4連敗 今季11度目零敗、打線がわずか5安打 先発ジェリーは5回4失点で6敗目

    2026年07月18日 17:01
     「オリックス0−7日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)  オリックスが今季11度目の零敗で、4連敗を喫した。  打線は日本ハム先発・細川の前に四回まで無安打。七回は1死から連打で一、二塁としたが後続を断たれた。相手の継投の前に5安打に抑えられた。  先発のジェリーは5回7安打4失点(自責点3)で6敗目(3勝)。二回に先制点を奪われると、四回は野村、清宮幸の連続タイムリーなど3長短打を集中され2点を追加された。

  • 谷繁氏「1打席に必死」、「僕は好きです」DeNAの熱き新リードオフマン

    2026年07月18日 17:00
     17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と辻発彦氏が、DeNA・勝又温史について言及した。  勝又は同日のヤクルト戦に『1番・レフト』で先発出場し、満塁本塁打を含む3安打5打点の大暴れ。今季はここまで66試合に出場し、打率.322、3本塁打、30打点、OPS.753とブレイクの兆しを見せる。  坂口氏は「いいですね〜、がむしゃらさも打席で見れますし、日に日に打撃のスイングが良くなってきているように見える。カウントによって変えていこうとする姿勢をみえますから、1番に定着してくれると、打線が強いチームなので、追い上げに大事なピースですよね」と絶賛。  辻氏も「デビューしてからバッティングセンスはいいなと思って見ていたんですけど、インコースの捌きが良い。反対方向に打てる。試合に出続けて自信もついてきた。どこまで行くんだろと思うくらい素晴らしいバッター」と評価した。  番組MCの谷繁元信氏は「1打席・1スイング、ものすごい大事にしているのが感じる。1打席に必死なんですよ。それが伝わってくるので、僕は好きです」と公開告白をしていた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・新井貴浩監督が謝罪「2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」 前日死球与えた阪神・前川が骨折の診断、4月には近本も

    2026年07月18日 16:10
     「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)  広島の新井貴浩監督が謝罪した。

  • 広島・矢野雅哉が一連の報道に初言及「違法な付き合いなどはなにもありません」 17日に登録抹消→ファーム施設で練習「ここで野球を頑張るだけ」

    2026年07月18日 16:01
     広島の矢野雅哉内野手が18日、ファームに合流し、廿日市市の大野練習場で練習を行った。一部週刊誌が矢野ら、所属選手3人が羽月隆太郎氏に『ゾンビたばこ』を渡していた人物と同席する写真を掲載したことを受けて、球団は17日に矢野の1軍登録を抹消。矢野自身は一連の報道について、初めて言及した。  この日はウエートトレーニングやキャッチボールなどで調整。「急なことで戸惑いはありましたが、こうなってしまった以上、ここで野球を頑張るだけです。違法な付き合いなどはなにもありませんが、今後はこういう方々とは一切かかわらないようにしていきます」と語った。  17日の試合後には新井監督が「たくさんの方にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳なく思っています」と謝罪していた。矢野は「新井監督が17日の試合後に謝罪したというのも(耳に)入ってきた」とした上で、「監督は何にも悪くないのに本当に申し訳ないです。すいませんという気持ちです。もちろん、ファンの皆さま、そして関係者の皆さまに多大なるご心配をおかけし、大変申し訳なく思っています」と続けた。  前日、取材対応していた鈴木球団本部長は「現段階では指定薬物、エトミデートを含んだいわゆる『ゾンビたばこ』を使用した事実は確認していない」としながらも、矢野の登録抹消について、「売人と言われる人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況。1軍でそういう疑念のある選手をプレーさせることが、私としては抵抗があるので、話をして登録抹消してもらった」と説明していた。  今回、一部週刊誌が矢野ら、広島所属選手3人が羽月隆太郎氏に『ゾンビたばこ』を渡していた人物と同席する写真を掲載した。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されており、球団からの疑念が強まった形。「これはペナルティーではない」と鈴木本部長は強調したが、17日に無期限の登録抹消となった。  球団は今後も調査を継続する方針。これまでも調査に全面協力してきた矢野は「ずっと協力はしていますが、ヒアリングを受けたりというのは、ずっとあることなので、球団に言われたら、全て応えようと思っている。そこは今までと変わりません」と話した。

  • 阪神・梅野、才木、バレー・石川祐希ら契約のコラントッテ社 選手着用リミテッドモデル限定発売

    2026年07月18日 15:53
     磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」を製造・販売する株式会社コラントッテが、2026年選手着用カラーのリミテッドモデルを数量限定で発売すると発表した。  同社とは、梅野隆太郎捕手や才木浩人投手が専属契約を結び、他球団でも巨人の甲斐拓也捕手、中日・岡林勇希外野手、ヤクルト・奥川恭伸投手らと契約。他競技でも、男子バレーボールのネーションズリーグに参加している日本代表の主将・石川祐希ら、多くのアスリートが着用し注目を集めている。  今年の限定モデルには、ロイヤルブルーカラーを採用。信頼感や品格、集中力、力強さ、王者としての風格や伝統を象徴する意味が込められている。落ち着きと自信をもたらし、競技に真摯(しんし)に向き合うスポーツマンを応援したいという思いから、このカラーを選定。力強さの中にも洗練された印象を併せ持つカラーリングにより、唯一無二の存在感を放つ特別モデルに仕上がっているという。  販売する商品は「コラントッテSPORTS PRO マグチタンネックレス SG160 【LIMITED2026】」(3万800円)と、「コラントッテSPORTSアームサポート【LIMITED2026】」(4950円)の2種類。  7月28日に東京ドーム、29日に富山で行われる「マイナビオールスターゲーム2026」に出場する多数の選手も着用する予定だという。

  • オリックス指揮官の対応に解説者「岸田監督はもっと文句言わないとダメ」 右翼・来田の好捕はリクエストで認められるも、二塁走者は帰塁せず三塁へ「こんなことがあっていいんですかね」

    2026年07月18日 15:33
     「オリックス−日本ハム」(18日、京セラドーム大阪)  1−0とリードした日本ハムの四回の攻撃。1死二塁で万波が右翼へ大きな飛球を放ったが、オリックスの右翼・来田がジャンプしてフェンスに激突しながら好捕したかに見えた。  しかし、一塁塁審は両手を広げて安打と判定し、二塁走者のレイエスは三塁へ。打者走者は一塁へ到達した。ここでオリックス・岸田監督が打球の判定を巡ってリクエスト。映像では来田がフェンスの手前で打球を捕球しており、審判がマイクで「ただいま岸田監督より打球のリクエストがありました。検証の結果、フライアウト。バッターアウトで走者はタッグアップをして三塁に進みましたので、(走者)三塁でスタートします」と判定が右飛に覆ったと説明した。  しかし、二塁走者のレイエスのスタートが早かったようにも見え、再び岸田監督が出て審判に抗議。審判にベンチに戻るよう促され引き下がった。  テレビ中継のリプレー映像でもレイエスは帰塁しないで三塁へ向かっており、解説を務めた田尾安志氏は「今のはもうちょっと(審判に)言っていいんじゃないですか?監督。タッチアップしてないでしょ?今VTRですぐ見られるんで。はっきり出てますからね。これね、岸田監督はもっと文句言わないとダメ。すんなり引き下がっちゃ困りますよ」とすぐに引き下がった岸田監督に一言。タッチアップが成立したとの審判の判定、説明についても「こんなことがあっていいんですかね」「考えられないプレーでしたね」と苦言。「僕がグラウンドレベルにいたらなかなか納得できない」と話した。