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昨季は圧巻の活躍を見せたオリーセ、今夏のレアル移籍を希望か バイエルンも後釜候補と接触

2026年07月16日 09:30

バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表FWマイケル・オリーセが、今夏のレアル・マドリード移籍を望んでいるようだ。 2019年にレディングでプロキャリアをスタートさせたオリーセは、クリスタル・パレスでのプレイを経て、2024年夏にバイエルンへ加入。卓越したボールコントロールと、高水準のキック精度を武器に昨季は公式戦52試合で22ゴール31アシストと圧巻のスタッツを記録した。 今夏に北中米で開催されたワールドカップではフランス代表の一員として7試合に出場し、5アシストを記録したオリーセ。レアルが今夏に大金を投じるとも報じられているなかで、フランス『Foot Mercato』によれば、オリーセは自身がさらなる成長を遂げる場として、レアルが完璧なクラブだと考えているようだ。 その一方で、バイエルンはオリーセを非売品扱いにしており、契約延長を望んでいるとのこと。それと同時に同選手の後釜候補となりうる選手ともコンタクトをとっている模様。オリーセはW杯後にバイエルン経営陣と話し合いを行う予定だという。

  • サッカー
  • C大阪の石渡ネルソンが海外初挑戦! STVVへの完全移籍が決定「今だと思い決断しました」

    2026年07月17日 16:40
     J1のセレッソ大阪は7月17日、石渡ネルソンがベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に完全移籍すると発表した。  現在21歳のMFは、C大阪のU-18から2023年にトップチームに加入。24年に愛媛FC(当時J2)、25年にいわきFC(J2)にそれぞれ育成型期限付き移籍し、26年からC大阪に復帰。直近のJ1百年構想リーグでは17試合に出場していた。    海外初挑戦の石渡は、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。 「エリートクラスから約9年間本当にお世話になりました。ファンやサポーターの方達に直接挨拶ができず申し訳なく思っています。この百年構想リーグでセレッソの選手として戦えたことは本当に自分にとって誇らしいことですし、毎試合毎試合めちゃくちゃ楽しかったです。自分が育ったクラブですし、もっとピンクのユニホームを着てプレーしたいという気持ちもありましたが、4年後を見据えた時、そしてこれから自分がどんな選手になっていきたいかを考えた時に今だと思い決断しました。  セレッソ大阪は自分が1番大好きなクラブです。それはこれからも変わりません。チームは変わってもセレッソを応援しています。本当にありがとうございました! 行ってきます!」  アンダー世代で日本代表歴もある石渡は、新天地で期待に応えられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち

  • サラーの後継者探すリヴァプール ディオマンデ、バルコラ、ミンテらに続きボーンマスの19歳ブラジル代表FWもリストアップか

    2026年07月17日 15:30
    アンドニ・イラオラ新体制をスタートさせたリヴァプールは今夏の移籍市場でウインガーの補強に奔走している。 絶対的エースだったモハメド・サラーが退団し、後釜となるアタッカーをリヴァプールは今夏の優先事項に挙げている中、ここまでは苦戦。ライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデをリヴァプールはターゲットに挙げていたものの、同選手はパリ・サンジェルマンへの移籍を希望しているため、獲得は困難になっている。 英『TEAMTALK』によると、パリのブラッドリー・バルコラ、ブライトンのヤンクバ・ミンテ、ユヴェントスのフランシスコ・コンセイソン、ホッフェンハイムのバズマナ・トゥーレ、ケルンのサイード・エル・マラなど多くの選手がリヴァプールの補強候補に挙がっているなか、ボーンマスのラヤンもリストに名を連ねているという。 19歳のラヤンは2026年1月にボーンマスに加入すると、リーグ戦15試合で5ゴール2アシストをマーク。半年間で十分なインパクトを残し、W杯のブラジル代表メンバーにも選ばれるなど、将来が期待されているドリブラーの一人だ。 そんなラヤンをリヴァプールはヴァスコ・ダ・ガマ在籍時から注目していたものの、先に行動に移したボーンマスとの争奪戦に敗れてしまったようだ。それでも依然として同選手への関心は続いており、元ボーンマス指揮官のイラオラも高く評価しているという。 しかし、バイエルンやバルセロナ、パリもラヤンを注視していること、そしてボーンマスとの現行契約には1億3000万ポンド(約282億円)の契約解除条項があるため、今夏の獲得は困難だと見られているようだ。 サラーの後継者探しに奔走するリヴァプールは、今夏誰を獲得できるのか。今後の動きに注目だ。

  • 「特別なシーズン」となるバレンシア…主将ガヤ、佐藤龍之介ら新戦力組に「チームに馴染めるようサポートしている」

    2026年07月17日 15:20
     バレンシアに所属する主将DFホセ・ルイス・ガヤが、新シーズンに向けた決意を語った。16日、スペイン紙『アス』が伝えている。  スペインの“名門”として名高いバレンシアで、長年左サイドバックに君臨するとともに、キャプテンも務めているガヤ。カンテラ(下部組織)出身でバレンシア一筋と、現代フットボールでは希少種となったワン・クラブ・マンであり続ける31歳は、トップチームで15年目のシーズンを迎える。とりわけ、左サイドで縦関係になることが予想される、佐藤龍之介とのコンビネーションには注目が集まっている。  カルロス・コルベラン監督の下、新シーズンに向けて始動するバレンシア。ここまで、FC東京から加入した佐藤を含めて3選手が新戦力としてチームに加わったなか、ガヤは「トレーニングの初日から数日間、彼らはとても好調だよ。熱心に取り組み、サポーターを喜ばせたいという意欲に満ちている。僕らも、彼らが1日でも早くチームに馴染めるようサポートしている」と良いスタートを切れていることを明かした。  2000年代前後に栄華を極めたバレンシアは近年、クラブの経営状況の悪さが成績にも直結しており、低迷が続いている。そんなクラブで育ち、プロになり、今や左腕に腕章を巻くガヤの期するべき思いは人一倍強く、「11歳の頃から、バレンシアとはどういうクラブなのかを教え込まれてきた」と口にしつつ、「このシャツを長年守り続けてきたことに、込み上げてくるものがある。僕にとっては、これ以上の幸せはないんだよ。持っているものを全部、手放したくない。メスタージャ(本拠地)とバレンシアは、僕の故郷だから、ここにいられることをずっと大切にしていきたい」と“幸運の使者”とされるコウモリがあしらわれたエンブレムを守れることの矜持を語った。  そして、今シーズンもチームの先頭に立つキャプテンは、「バレンシアとは何か、そしてこのクラブのキャプテンであることの責任と、求められるものを理解している。それを可能な限りベストな形で受け止め、自分の持てる力を尽くしてやり遂げるつもり」とした上で、「フィジカルがますます重要視される昨今、チームとしての一体感が強く、全員が同じ方向を目指して努力し全力を尽くすほど、サッカーのレベルは高くなる。試合に勝てるチームの傾向は、団結力、結束が強いチームだ。だから僕らは、家族のようにならなければならない。そこから始めていく必要がある」と一体感を醸成することが、プレシーズンの目標だと述べている。  2027年夏(予定)からの新スタジアムへの移転を目指しているバレンシアにとっては、103年の歴史を誇る『メスタージャ』で戦うラストシーズンとなる。「特別なシーズン」と位置付けたガヤは、「とても強い気持ちで臨む」と覚悟を決めている。

  • リヴァプール、MFソボスライと2031年夏まで契約延長へ!…昨季はクラブ年間MVPに選出

    2026年07月17日 14:52
     リヴァプールがハンガリー代表MFドミニク・ソボスライとの契約延長に迫っているようだ。

  • 秋田、新スタジアム整備の基本方針について秋田県&秋田市と合意!…2031年8月の供用開始を目指す

    2026年07月17日 14:27
     ブラウブリッツ秋田は17日、スタジアム整備に関する基本方針について発表した。  秋田は新スタジアム整備の基本方針について、秋田県ならびに秋田市と合意したことを発表。「秋田県、秋田市行政関係者の皆様並びにスポンサー、ファン、サポーターの皆様に深く感謝申し上げます。新スタジアムはサッカーだけでなく365日みんなが使え誰もが主役になれ、地域のシンボルとなるスタジアムを目指して参ります」としつつ、合意した基本内容について明かしている。  新スタジアムはクラブを中心とした民間資金の調達を前提に、秋田県と秋田市が共同で整備し、保有することに。整備地は秋田市八橋運動公園(第2球技場、健康広場)で、設計費、調査費等を含む整備費は142億円を上限とし、Jリーグスタジアム基準や運営時の収益性を踏まえ、収容人員5千人から1万人規模の範囲で決定することとなった。  整備に伴う契約や交付金申請等の事務は秋田市が担うほか、秋田県は必要な人員を派遣し、事務費等の負担割合は秋田県50%、秋田市50%が基本に。整備費の負担については、整備費から国交付金等を除いた負担割合は民間資金50%、秋田県25%、秋田市25%を基本とし、ふるさと納税による調達資金は民間資金として取り扱うこととなる。クラブは秋田県内の経済団体等と連携して民間資金を調達する予定だ。  新スタジアムは令和13年(2031年)8月の供用開始を目指し、今年度中に基本計画を策定。令和9年度から令和10年度(2027年度から2028年度)で基本設計と実施設計、令和10年度から令和13年度(2028年度から2031年度)で建設工事と開業準備を進めることとなっている。

  • “J新時代”の幕開けを告げる開幕戦が24年ぶりの快挙! 来月7日の『横浜FMvs鹿島』、“地上波ゴールデンタイム”で生中継

    2026年07月17日 14:22
     Jリーグは17日、『2026/27明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ』がフジテレビ系列で生中継されることを発表。ゴールデンタイムにおけるJ1リーグの地上波生中継は、2002年以来24年ぶりとなる。  今回の発表によると、来月7日(金)に行われる『2026/27明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ』がフジテレビ系列で生中継されるとのこと。“J新時代”の幕開けを告げる開幕戦は、19時25分キックオフ予定。テレビのゴールデンタイムにあたる時間帯の地上波生中継は、2002年以来24年ぶりと併せて伝えている。  またJリーグは、「1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けているクラブ同士の対戦カードとしては唯一となる本試合は、『2026/27シーズン開幕記念マッチ』として開催し様々な施策を実施するとともに、Jリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定」としている  詳細は以下の通り。 ■2026/27明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ 開催日:8月7日(金) キックオフ:19時25分 試合会場:MUFG国立 中継:DAZN、フジテレビ系列

  • アーセナルに不安材料…W杯で負傷交代のサリバに長期離脱の可能性、“代役”確保を検討か

    2026年07月17日 13:27
     フランス代表DFウィリアン・サリバ(アーセナル/イングランド)に長期離脱の可能性が浮上しているようだ。16日、イギリスメディア『BBC』やフランスメディア『RMC』が伝えている。  アーセナルの22年ぶりのプレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献したサリバは、FIFAワールドカップ2026のフランス代表メンバーに名を連ね、ここまで7試合中6試合に先発出場。しかし、現地時間14日に行われたスペイン代表との準決勝では前半途中でピッチに座り込み、そのまま途中交代を余儀なくされていた。  報道によると、サリバは数カ月に渡って背中の痛みを抱えており、鎮痛剤を服用しながらワールドカップの試合に臨んでいたとのこと。大会に入ってからは「ここ数カ月間、小さな違和感はずっとあった。CLやプレミアリーグがあったので歯を食いしばってプレーしてきた。ワールドカップは4年に一度しかないので、歯を食いしばってやるしかないんだ」と発言していたが、症状が悪化してしまったようだ。  サリバはワールドカップ終了後に手術を受ける可能性があり、長期離脱は避けられない見通し。こうした状況を鑑み、アーセナルは今夏の移籍市場でのセンターバック(CB)の補強を検討しているという。イギリス紙『ガーディアン』が報じたところによると、アストン・ヴィラに所属するイングランド代表DFエズリ・コンサの動向を注視しているようだ。  “守備の要”であるサリバが長期離脱となれば、アーセナルにとっては大きな痛手。スペイン代表DFクリスティアン・モスケラがバックアッパーとして控えているとは言え、駒不足を補うためにも今夏のCB補強が必要になるかもしれない。

  • 海外移籍のためチーム離脱が発表された23歳日本人、新天地は欧州名門か。「確実視されている」と現地報道

    2026年07月17日 12:16
     7月17日、サンフレッチェ広島は中村草太が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。

  • 「魅力的な提示を待っている」ポルトガル名門退団から2か月経過。新天地未定の日本人MFが「複数のオファーを拒否」と現地報道

    2026年07月17日 12:16
     日本代表MF守田英正の去就が、依然として注目を集めている。  ポルトガルメディア『A Bola』は、「守田はまだ所属先が決まらない。2か月が経過した」と題した記事を掲載。スポルティングとの契約満了後も、新天地が決まっていない現状を伝えた。  31歳の守田は、スポルティングとの契約を延長せず、5月15日に退団。新たな挑戦を求めてフリーとなり、プレミアリーグ昇格組のリーズへの移籍が有力視されていた。田中碧が所属する同クラブは昨年も関心を示していたとされるが、その後は報道のトーンが下がり、一部では獲得レースから撤退したとの見方も出ている。  そうしたなか、同メディアは守田の現状について、「契約満了を迎えた日本代表選手は、5月15日に“ライオンズ(スポルティングの愛称)”を退団し、今後の去就は依然として未定だ。すでにフランスのクラブや中東のクラブからの複数のオファーを断っている」と報じた。    さらに、「スポルティングとの契約を終え、キャリアにおいて新たな挑戦に挑む意欲を胸に、31歳の日本人MFは現在も個人トレーニングを続けながら、ハイレベルな舞台でプレーを続けるための魅力的な提示を待っている」と説明している。  また、「スポルティングで過去4シーズンにわたり166試合に出場したこのMFは、引き続きプレミアリーグ、スペイン、イタリアのクラブを優先している。ポルトガルへの復帰は選択肢から外れているようで、本人もライオンズに別れを告げた際、その点を改めて強調していた」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 合成疑惑の‟入浴写真”、ユニセフが公式回答「本物」 19年の時を経てヤマルとメッシがW杯決勝で激突

    2026年07月17日 11:47
     日本時間20日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント 決勝が『ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム』にて開催される。北中米W杯の王者を決める戦いの場に辿り着いたのは、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を狙うスペイン代表と、史上3カ国目のW杯連覇を目指すアルゼンチン代表。様々な注目ポイントがある同試合では、両チームのエースにまつわる運命的なつながりが再び話題となっている。  スペイン代表の現在であり未来でもある19歳のFWラミン・ヤマルと、アルゼンチン代表のみならずサッカーの歴史に残る偉大な存在であるFWリオネル・メッシ。両者の運命はすでに19年前に交差していた。2007年12月に行われたバルセロナが企画したチャリティーカレンダーの写真撮影において、当時バルセロナでスターの階段を駆け上がっていた若き日のメッシは赤ん坊をお風呂に入れた。その赤ん坊は生後5か月のヤマル。19年の時を経て、サッカー界のニュースターとなったヤマルはW杯決勝でメッシと再会を果たす。  このあまりにもドラマチックな展開に、当時の‟入浴写真”を合成ではないかと疑う声も少なくない。バルセロナとパートナーシップ関係にあり、19年前の写真撮影に深く関わっていたユニセフは、同17日に公式Xを更新。合成写真疑惑について次のように回答した。 「皆さんがご覧になったあの写真は本物です。19年前に、ラミン・ヤマルという名前の赤ちゃんとその母親のシーラはユニセフ募金のための撮影会でリオネル・メッシに出会いました」 「今日、彼らのピッチ上での功績は数百万の人々を鼓舞しています。ピッチ外では、メッシとラミン・ヤマルがユニセフ親善大使として、それぞれの声とプラットフォームを活用し、世界中の子どもたちを支援し擁護しています」 「その目的とは、すべての子どもたちが生き延び、繁栄し、可能性を最大限に発揮することです」 「私たちは彼らをチームの一員として迎えられたことを誇りに思います」  ユニセフの“公式お墨付き”が出たことで、合成写真疑惑は沈静化するだろう。 【画像】ユニセフの“公式お墨付き”! ヤマルとメッシの運命が交差した19年前の‟入浴写真” Yes, those photos you’ve seen are real. More than 18 years ago, a baby named Lamine Yamal and his mom Sheila met Lionel Messi at a UNICEF fundraising photoshoot. Today, their achievements on the pitch inspire millions. Off the pitch, both Messi and Lamine Yamal use their voices… pic.twitter.com/TSoUPDxia2— UNICEF (@UNICEF) July 16, 2026

  • 「今のイタリアにオレのようなタイプの選手はいない」 EURO2012準決勝の伝説的2ゴールから14年、イタリアに“バロテッリ級”のFWはいない

    2026年07月17日 11:23
    14年前、イタリア代表はEURO2012で準優勝の成績を収めた。この大会で特別な存在感を放っていたのがFWマリオ・バロテッリだ。 中でも準決勝のドイツ戦で決めた2ゴールは強烈で、今でもバロテッリのキャリアを振り返るうえで伝説的パフォーマンスとして紹介されることが多い。 そんなイタリアも今は3大会連続でW杯出場を逃している。EURO2020は制したものの、W杯欧州予選での成績は散々だ。センターフォワードも人材が豊富とは言えず、バロテッリ級のスケールを持つFWも見当たらない。 伊『Sport Mediaset』によると、バロテッリは今のイタリアを見渡しても自分より上の存在はいないと主張している。 「15年前のイタリアサッカーが懐かしいね。当時の雰囲気、プレイスタイル、選手たち。セリエAが再び頂点に返り咲くのを見たい。純粋にタレント力で言えば、オレより優れた選手はイタリアにいないと思う。もちろんサッカーは変化してきた。今は走ることやフィジカルが重視され、テクニックはやや落ちているか。オレのようなタイプの選手はいない。素晴らしい選手はたくさんいるが、オレのスタイルに見合う選手はいない」 現代サッカーではバロテッリのように走らないタイプのFWは好まれないかもしれないが、イタリアからバロテッリのようなスケールの大きいストライカーがいなくなってしまったのは残念だ。 ACCADDE OGGI UEFA EURO GERITA Doppietta di #SuperMario #Balotelli#Italia @FinallyMario @Vivo_Azzurro @FIGC pic.twitter.com/wGME1bVBzE— La UEFA (@UEFAcom_it) June 28, 2019

  • 吉田麻也がグリーンカードを取得! 元日本代表がMLSで“国内選手”扱いに

    2026年07月17日 11:02
     ロサンゼルス・ギャラクシーは16日、主将CB吉田麻也がグリーンカード(米国永住権)を取得したことを発表した。

  • 「私がSDなら獲得する」イタリア超名門のOBが絶賛した日本代表戦士は?「絶対的なトップになれる」「本当に大好き」

    2026年07月17日 10:47
     セリエAの超名門ユベントスはこの夏、新たな守護神を探している。アストン・ビラに所属するアルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスとの交渉が騒がれているのは周知のとおりだ。  正守護神ミケーレ・ディ・グレゴリオに対する信頼が万全でないことを受け、ユーベは新戦力を求めている。就任したジョバンニ・カルネバーリCEOも、優先課題のひとつがGK補強と認めた。  当初、リバプールGKアリソンを狙っていたユーベは、ブラジル代表守護神の獲得が不可能となると、マルティネスの獲得に乗り出した。だが、アストン・ビラとの契約が残り1年となっているベテラン守護神の獲得には至っていない。移籍金や年俸面で交渉がまとまっていないとも言われる。  マルティネス獲得がスムーズに進まなかったことで、ユーベはさまざまなGKとの関連がうわさされた。そのひとりが、パルマに所属する日本代表GKの鈴木彩艶だ。イタリアでの2年間で評価は確か。ワールドカップでも株をあげた。    OBモハメド・シソコは、鈴木の獲得を進言している。ユベントス専門サイト『TuttoJuve』で、マルティネスを全力で狙うべきか、ほかを見るべきか問われると、シソコは「マルティネスは優秀だ。でも、アストン・ビラの幹部が売りに出さないと言ったという記事を読んだ」と話した。 「それが本当かどうかは別にして、自分ならパルマでプレーするスズキを獲るね。ワールドカップで見たけど、若くて非常に優秀だ」  フランス出身だけに、RCランスのロビン・リセールのようなリーグ・アンでプレーする守護神はどうかと問われると、シソコは「良いGKだよ」と答えている。 「でも、スポーツディレクターとしてなら、スズキにいく。彼のほうが、もうひとつレベルが高いよ。本当に大好きなんだ。絶対的なトップになれるよ」  ユベントスはマルティネスを獲得できない場合、トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオを“プランB”にしていると言われる。かつてのジャンルイジ・ブッフォンのように、パルマからユーベへの大型移籍はないのか。進展があるのかが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • “紫の韋駄天”が広島から世界へ…FW中村草太、「海外クラブへの移籍前提とした手続きと準備」のためチームを離脱

    2026年07月17日 10:36
     サンフレッチェ広島は17日、FW中村草太が「海外クラブへの移籍前提とした手続きと準備」のため、チームを離脱することを発表。今後については、決定次第改めて報告すると伝えている。  2002年10月15日生まれの中村は現在23歳。“紫の韋駄天”として、2025シーズンはルヴァンカップ優勝に貢献したほか、同年夏には日本代表に初選出されるなど、ルーキーイヤーから目覚ましい活躍を見せた。2026年の特別シーズンにおいても、J1百年構想リーグで16試合に出場し5得点1アシストを記録していた。

  • 「公式きた」「ついに出たか」昨年に日本代表デビューの23歳アタッカーが海外移籍へ! クラブの発表に反響続々「4年後主役になれよ」

    2026年07月17日 10:35
     サンフレッチェ広島は7月17日、「中村草太選手が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱いたしました。今後については、決定次第改めてお知らせいたします」と発表した。  2025年に明治大から広島に加入した中村はルーキーイヤーの昨季、リーグ戦32試合で6得点をマーク。日本代表にも初選出され、昨夏のE-1選手権でA代表デビューを飾るなど、一気にブレークを果たした。今年の百年構想リーグでは16試合に出場して5ゴールを記録している。    この発表にSNS上では「やっぱそうだよね…」「ついに出たか」「公式きた」「4年後主役になれよ」「日本を背負う選手になって帰ってきてね」「ワールドカップでエースになってくれ」といった声があがっている。  23歳アタッカーの新天地に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!