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2026年07月15日 21:13
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム) 阪神に珍しいシーンがあった。 八回1死。左翼・前川がファウルグラウンドへの飛球を追った。 だが、打球はスタンドへ。前川はジャンプしてそのままネットに体を預ける形となった。 その後、グラウンドに戻ろうとしたが、ズボンの後ろにあるボタンがネットに引っかかって動けず。ファンから外してもらう場面があった。
2026年07月16日 23:44
「ヤクルト1−3巨人」(16日、神宮球場)
巨人がヤクルトに連勝。今季6カード目で初めてヤクルトにカード勝ち越しとなった。
勝利をたぐり寄せる好守があった。同点の六回2死満塁。赤星が塩見に二遊間へのゴロを打ち返された。抜けたかと思われた打球を二塁・浦田が逆シングルで捕球すると、素早く右手でボールを握って二塁へランニングトスしてアウトにした。勝ち越しを阻止するビッグプレーに、ヤクルトファンの歓声が一気にため息へと化したが、浦田は涼しい顔でベンチへ戻った。
直後に笹原の勝ち越し2ランが飛び出しており、価値ある好守だった。
今季は遊撃などでも出場しているが、二塁でも好守が際立っている。ファンからは「やられた…と思ったらそこに浦田が!」「守備だけで飯食えるわ」「浦田たまらん」「今年のゴールデングラブもろたな」「今年のゴールデングラブ田中と浦田二人ともレベチすぎてどっちとるかわからん」などとの声があった。
2026年07月16日 22:52
ソフトバンク6−2日本ハム(パ・リーグ=16日)――ソフトバンクが逆転勝ち。
六回に柳田のソロで追いつき、七回に牧原大の2点二塁打で勝ち越した。上茶谷が先発で4季ぶりの白星。日本ハムは伊藤が粘れず。
◇
ロッテ4−3西武(パ・リーグ=16日)――ロッテが打ち勝ち、連敗を4で止めた。八回に安田の2点二塁打で勝ち越し、逃げ切った。西武は渡辺が踏ん張り切れず、打線が九回に粘ったものの及ばなかった。
◇
楽天12−8オリックス(パ・リーグ=16日)――楽天が今季最多の12得点で3連勝。2点差の六回、浅村の満塁本塁打で逆転した。その後も辰己の3試合連続本塁打などで加点。オリックスは投手陣が踏ん張れず。
2026年07月16日 22:46
「ファーム・西地区、阪神0−3ソフトバンク」(16日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神はわずか1安打の完封負け。相手先発、台湾出身の育成右腕・張峻瑋に8回1安打9奪三振無失点と封じ込まれた。阪神先発のラグズデールは来日最長タイの7回を投げて3失点にまとめたが、3者連続四球から崩れた三回に泣いた。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発のラグズデールは7回3失点と試合を作っただけに、三回が悔やまれる。
「まあ、もったいないわな。立ち上がりはこんだけスムーズに行ってね、三回は急に3者連続フォアボールか…今日はテンポも良かったし、ある程度立ち上がりのコントロールも良かっただけにな。いつものフォアボールからの自滅だからね。別に3失点で(まとめたから)OKなんてことはないよね。3者連続フォアボール、それも下位打線に出してしまうんやから。そら、今までに比べたら、まとめてはくれたものの、そういう精度を上げていかないと」
−打線は相手先発の張峻瑋にやられた。
「やっぱり直球が150キロ台中盤。ソフトバンクはファームのピッチャーでもみんな150キロ超えやからね。それはソフトバンクの今の強さでもあると思う。ただ、それにやはり対処していかなきゃいけない。やっぱりコントロールもいいし、スピードもあるし、変化球のキレもいい。でも、お手上げじゃいけないんだよ。こういうピッチャーをどんどん経験して、打てるようになっていかなあかんわ」
−育成ドラフト2位の山崎を今季初スタメンで1番起用した。
「昨日、ヒットも出てね。彼は出場機会(を求める)というか、ガッツのあるプレーを昨日、見せてくれたんでね、期待も込めてっていうか。今日はヒットは出なかったけど、いい経験したんじゃないか」
−守備では背走ダイビングキャッチなど好守を連発した。
「おー、ああいう守備範囲が彼の持ち味だよ。内野も外野もできて、昨日はショートでも良い中継プレーを見せてくれたし。これからどんどんアピールしてくれればいいと思いますよ」
2026年07月16日 22:46
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
中日の先発・柳は7回2失点の好投が報われず3敗目を喫した。
2026年07月16日 22:23
「楽天12−8オリックス」(16日、楽天モバイル)
楽天が2度逆転し、4時間超の激戦を制して勝利。両軍合わせて20得点の乱打戦で、今季2度目の同一カード3連勝。ともに吉井監督が就任後のもので、楽天モバイルでは25年8月のオリックス戦以来となった。
1点を追う五回に押し出し四球などで3点を奪って逆転。しかし、六回に2番手・内が乱れて4点を奪われて3−5とされてしまう。
それでも直後の六回に1死満塁から浅村が逆転の7号グランドスラムを放った。
終盤もオリックスに得点を奪われたが、七回には辰己の9号ソロでリードを広げるなどして逆転勝ちした。
これで吉井監督就任後は20試合を戦って11勝9敗。最大19あった貯金が15にまで減った。
2026年07月16日 22:09
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神が劣勢をはね返して逆転勝利を挙げた。
中日先発・柳に6回まで無安打投球を許して、0−1で迎えた七回。無死一塁から佐藤輝が逆転2ランを放った。
その直後、七回裏の守備だった。2死から工藤が連続四球で一、二塁としてしまう。ここで細川が放ったゴロは三遊間へ。追い付いた遊撃・小幡は一塁へ送球した。
この際、二塁走者・土田は三塁を回って一気に本塁へ突入していた。すると、大山は小幡の送球がツーバウンドしていたこともあったのか、前に出ながら送球を受けると、本塁へ素早く送球。間一髪のタイミングでタッチアウトにした。
井上監督がリクエストしたが判定は覆らず。阪神ファンが大きく沸いた。試合後の大山は「いい判断ができたと思います」と淡々と振り返ったが、サンテレビで解説を務めた中日OBの英智氏はこのプレーを絶賛した。 「大山選手はファーストのアウト、セーフを諦めて、サードを回るランナーにすぐさま注目して、前に出ながらホーム送球。ナイスプレーですよね」と賛辞を惜しまなかった。
大山は2023年から一塁に定着して以降、3年間で2度のゴールデン・グラブ賞を獲得。ワンバウンド送球を難なく捕球するミットさばきで、守備でもチームを支えてきた。その守備力の高さを大事な場面で発揮した。
すると、直後の八回に浜田のソロが飛び出す。結果として、大山が守備で生み出したリズムが勝利へ結びついた。
一方で英智氏は、七回の場面について中日に対しては「ドラゴンズサイドとしては、ファーストのプレーがセーフかもしれないという時は、(二塁走者を)止めた方がいいですよね。アウトかなと思う時は、ショートバウンドなんかでポロっとやった場合にホームがセーフになる確率は増えますけど。1点がほしいけど、慌てずに止めても良かったのかな」とも話した。
2026年07月16日 22:05
巨人3−1ヤクルト(セ・リーグ=16日)――巨人がヤクルトに今季初のカード勝ち越しを決めた。
四回にダルベックの犠飛で同点とし、七回に笹原が2ラン。投手陣はヤクルト打線を1安打に封じた。
◇
阪神3−1中日(セ・リーグ=16日)――阪神が3カード連続勝ち越し。1点を追う七回、佐藤がチーム初安打となる逆転2ランを放った。2番手の木下がプロ初勝利。中日は好投の柳を援護できなかった。
2026年07月16日 21:58
ヤクルトの増居翔太が16日の巨人戦に先発し、5回を投げ1失点に抑えた。
2026年07月16日 21:39
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神は逆転勝利で堅首。3カード連続の勝ち越しを決めた。
打線は中日先発・柳に対して6回まで無安打だったが、先頭・森下が死球で出塁すると、続く佐藤輝が初球を捉えて逆転の21号2ランとなった。
試合後の藤川監督は「柳も立ち上がり本調子じゃないところがあって、それこそ大野のようにね、のらりくらりとピッチングを展開するところが見て取れて。ピッチングのうまさにやられている感じがありましたけど、やっぱり、佐藤がね、しっかりとそれをたたいてくれましたね」とたたえた。
1点リードの八回には、先頭の代打・浜田が移籍後初本塁打となる1号ソロを放った。「大きいね。大きいね。我慢強くやっていることだし、これに満足することなくね。大きなのが1本出たっていうのは、チームにとっても大きいし、彼にも大きいし。いい打席をね、これからも送ってほしいですね」とさらなる奮起を期待した。
投手陣では先発・伊原がリードを許して降板となったが、5回2安打1失点にまとめた。六回から2番手で登板した木下が1回無安打無失点。直後に佐藤輝の一発が飛び出し、プロ初勝利が舞い込んだ。
指揮官は2年目でプロ初勝利を挙げた右腕に「どんどん伸びていってもらいたいところはもちろんありますしね。ただやっぱり、伏見が本当によくゲームを引っ張ってくれているのを強く感じるので。もちろんいろんなタイプのキャッチャーがいますけど、みんなが技術として学ぶというところ、何歳になっても勉強ですから。また学んでほしいなと思いますけどね」と話した。
2026年07月16日 21:29
「ヤクルト1−3巨人」(16日、神宮球場)
巨人がヤクルトに連勝。今季6カード目で初めてヤクルトにカード勝ち越しとなった。
互いに1点が遠い試合展開となった。先発のマタが三回に犠飛で先制点を献上するも、直後の四回だ。松本が左前打を放ち、二盗を仕掛けると、相手捕手の悪送球を誘って一気に三塁へ。今季の攻撃の形でもある“足攻”で1死三塁を作ると、ダルベックが同点犠飛を放って、すぐさま試合を振り出しに戻した。
その後、試合は1−1のまま膠着(こうちゃく)。六回にはマタが3四死球で2死満塁のピンチを背負ったところで、橋上監督代行も交代を決断。2番手・赤星と二塁・浦田の堅守もあってこの局面を無失点に防ぐ。
ピンチの後にチャンスはやってくる。直後の七回だった。2死一塁で笹原が初球を振り抜く。打球は右翼ポール際のスタンドギリギリに着弾し、勝ち越しの2号2ランで均衡を破った。五回には四球で出塁も、足を滑らせて帰塁できずにけん制死。笹原は「走塁でミスをしてしまったので、何とかと入り戻すために必死でした。最高の結果になってよかったです」とコメントした。
阪神、ヤクルトと熾烈(しれつ)な上位争いをしている中で、今季初めてヤクルトにカード勝ち越しに成功。首位・阪神を追走していく。
2026年07月16日 21:14
米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」での一幕
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は、代役ながらも先日のオールスターに初選出を受け、前日にはホームランダービーにも出場した。お祭りムードの球宴休み中には、米スポーツトーク番組に出演したようだ。お気に入りの曲をノリノリで熱唱した場面が米国で話題を集めている。
米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」の公式X(旧ツイッター)が13日(日本時間14日)、司会を務めるパット・マカフィー氏と村上のやり取りを公開した。マカフィー氏から好きな音楽を問われると、村上は「名前はわからないんですけど『STROKIN』という……あの歌……」と回答。マカフィー氏も「私も好きだよ!」と反応した。
ここから2人のセッションが始まった。立ち上がったマカフィー氏とともにノリノリで歌い出し、村上は両手でチェックサインを作りながら「YEAH!」とポーズを炸裂させた。お気に入りに挙げたのは、1986年にクラレンス・カーターがリリースした楽曲だ。かなり過激な内容の歌詞が含まれていることもあり、思わぬ選曲とご機嫌な姿がインパクトを与えている。
まさかの熱唱シーンに米国のファンもすっかり魅了された様子だ。SNSでは「今まで見てきた動画で最もお気に入りの1つ」「彼がこれを歌ったのは信じられない」「お気に入りの野球選手を見つけてしまった」「唯一無二の男ムネタカ」「最高やん」「ムネのことはすでに好きだったけど、もっと好きになってしまった」といった声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
中日がまたも“天敵”に打たれて敗れた。
2026年07月16日 21:03
「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神は逆転勝利で堅首。3カード連続の勝ち越しを決めた。
打線は柳の前に六回まで無安打だったが、4番の一振りで形勢逆転した。0−1の七回。先頭・森下が死球で出塁すると、続く佐藤輝の初球だった。甘くなったチェンジアップを一閃(いっせん)。打球は瞬く間に右中間席へと消え、チーム初安打が逆転の今季21号2ランとなった。
1点リードの八回には、先頭の代打・浜田が移籍後初本塁打となる今季1号ソロをマーク。貴重な追加点を奪った。
自身3連勝中の先発・伊原は、ボール先行が目立ち本調子ではなかったが、5回2安打1失点にまとめた。六回から2番手で登板した木下は、先頭に四球を与えるも後続を断ち1回無安打無失点。直後に佐藤輝の一発が飛び出し、プロ初勝利が舞い込んだ。
2026年07月16日 20:27
「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)
阪神の浜田が移籍後初ホームランを放った。
1点リードの八回、代打で登場すると、牧野の変化球を捉え、左翼ウイング席へ貴重な追加点となる1号ソロを放った。
浜田は今季現役ドラフトで加入。持ち前の長打力を期待されていた。開幕1軍スタートもなかなか結果を残せず、昇降格を繰り返した中、23打席目にしてうれしい虎1号となった。
2026年07月16日 20:20
「中日−阪神」(16日、バンテリン)
阪神の大山悠輔内野手が好判断で同点を阻止した。
七回2死一、二塁。細川が三遊間への深い位置へゴロを放った。
追い付いた遊撃・小幡が一塁へ送球。この際、二塁走者・土田は三塁を回って一気に本塁へ突入していた。
すると、大山は前に出ながら小幡の送球を受けると、本塁へ素早く送球。間一髪のタイミングでアウトにした。
井上監督がリクエストしたが判定は覆らず。阪神ファンが大きく沸いた。