SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 但馬ミツロ 東洋太平洋クルーザー級王座奪取 日本選手20年ぶり3人目 婚約者の千本瑞規は現役復帰を表明
  • ナポリのメルカートは停滞ではない? 実は約70億円超を支出、まずは“過去のツケ”を清算
  • イラオラはリヴァプールでも成功できる? 元リヴァプール指揮官ベニテスが太鼓判 「彼はこのリーグをよく知っている」
  • 巨人 ドラ1竹丸2カ月ぶり白星 6回4失点も直後に打線が逆転で6勝目 チームは連敗を3で止める
  • 阪神 藤川監督「いわゆる覚醒というか。ゾワゾワした」163キロ計測で八回無死満塁を脱出した工藤を称賛 復帰の近本には「戻ってきて分かる素晴らしい選手」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【女子ゴルフ】大雨で最終ラウンドは中断中 最終組は6番終了 永井花奈と仲宗根澄香がトップ…ミネベアミツミレディス最終日

2026年07月12日 12:36

◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  最終ラウンドは午後12時11分に悪天候のため中断に入った。最終組は6番を終了。12ホールを残している。  2位で出た仲宗根澄香(Sky)が1つ伸ばし、単独首位で出た永井花奈(ServiceNow)と通算16アンダーのトップに並んだ。  ホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)は14アンダーで3位につけている。  青木瀬令奈(リシャール・ミル)は7番までに4つ伸ばし13アンダーの4位に浮上している。

  • ゴルフ
  • 森田遥がまさかの“フライング”で2罰打 運営スタッフからプレー許可出るも…「不甲斐ない」

    2026年07月12日 18:34
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 最終日◇12日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>悪天候で中断した競技が正式に再開される前にプレーを始めた森田遥に2罰打が科せられた。問題のシーンは10番パー4のグリーン。競技は午後12時11分に悪天候のため29分間中断したが、森田は同40分に競技再開を告げるホーンが鳴る3分前、ピン手前7メートルのバーディパットを打った。 【写真】かっこいい! 優勝副賞はマツダのSUX 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)によると、森田の行為はゴルフ規則5.7c(2)の「プレーヤーは委員会が設定した時間にプレーを再開しなければならない」に抵触。同規則の違反は失格となるが、同規則5.3aに明記されている例外2の「プレーヤーがエアホンの鳴る5分以内で早くスタートした場合は一般の罰を受ける」が適用され、このホールに2罰打が科せられて、ダブルボギーとなった。トータル4アンダーの36位で大会を終えた後、取材に応じた森田は「不甲斐ないです」とルール誤認を猛省。「日没のときと同じで、(中断の)ホーンが鳴っても、そのホールはホールアウトできると思っていました」。ただ、プレーを再開する前は現場に居合わせた大会の運営スタッフに「プレーしてもいいですか」と声を掛け、トランシーバーで確認したそのスタッフに「大丈夫です。打てます」との返答後に、プレーを再開したという。その点について、阿蘇紀子競技委員長は「いったん、プレーを中断したあとは再開のホーンが鳴るまでプレーはできない。運営スタッフでも局外者。JLPGAに確認すべきだった」と説明。森田には11番のティショットを打ったあとに、事情聴取を行い、15番でペナルティが科せられることを告げたという。森田に確認を求められた運営スタッフの対応にも問題はあったが、ゴルフにおいて自己責任は基本。森田も「JLPGAに確認してもらったと思っていた。でも、自分の責任。打ったのは私だけなので」と話した。昨年の「宮里藍 サントリーレディス」では、競技が中断していた3日目に権藤可恋が再開のホーンが鳴る5分以内にプレーを再開し、今回と同じく2罰打を科せられている。 ミネベアミツミL 最終結果 森田遥 プロフィール&戦績 上原彩子になんと68罰打! 史上ワースト“141”「私のミス」 「ボールが動いた“気がして”」米澤蓮がまさかの2日連続トラブル 自己申告で1罰打 <LIVE>日本勢がV争い エビアン選手権のスコア速報

  • 【女子ゴルフ】森田遥が再開のホーンが鳴る前にプレーし2罰打「すごくふがいない」

    2026年07月12日 18:25
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  11位で出た森田遥(フリー)が10番で2罰打を科された。76とスコアを落とし、通算4アンダーの36位で大会を終えた。  降雨による競技中断中、再開のホーンが鳴る3分前に10番グリーンでプレーを再開したことを受け2罰打が科され、ダブルボギーとなった。森田は中断中に近くにいた大会関係者に「再開してよいですか」とたずねたという。「大丈夫だと思うが、確認する」と返答があり、その後「OKです」と言われたため、バーディーパットを打った。しかし実際は、競技委員会に確認はとれていなかった。  この日の最終ラウンドは12時11分に中断に入り、同40分に再開のホーンが鳴った。森田は雨がやみ、グリーンの水が引いた同37分にプレーを始めてしまっていた。  森田はホールアウト後に取材に応じ、「中断のホーンが鳴って2分以内にプレーを続行するかを決めないといけないと。一度はけたことによって2分以上過ぎたので、再開のホーンが鳴るまで打ってはいけないということだった」。「日没とかと同じで(プレー中の)そのホールをホールアウトすることはできると思っていた。2分以内とか一度はけたらダメだとか、再開のホーンが鳴る5分前だと失格になるということは知らなかった。自己責任。すごくふがいない」と肩を落とした。  規則5・7b(2)には、「プレーヤーが一旦そのホールのプレーを終了した場合、またはそのホールを終了する前に中断した場合、プレーヤーは委員会が規則5・7cに基づいてプレーを再開するまでは別のストロークを行ってはならない」とある。  また規則5・7c(2)のプレーを再開するときには、「プレーヤーは(1)で特定されている場所にいてプレーヤーはその時間にプレーを再開しなければならない(その時間より早く再開してはならない)」とあり、違反した場合は失格となる。  しかしこれには例外があり、このケースでは時間通りに再開しなかったことに対する失格の例外で規則5・3a例外2が適用される。例外2はプレーヤーがホーンが鳴る5分以内で早くスタートした場合は一般の罰を受けるので、10番に一般の罰(2罰打)が科された。

  • 【米女子ゴルフ】日本勢7人目のメジャー優勝なるか… 岩井明愛は3差2位からボギー発進 エビアン選手権最終日

    2026年07月12日 18:02
    ◆米女子プロゴルフツアー メジャー第4戦 エビアン選手権 最終日(12日、フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード、パー71)  最終ラウンドが行われ、首位と3打差の2位から出た岩井明愛(あきえ、ホンダ)は出だし1番をボギーで発進した。19アンダーの単独首位で出たユ・ヘラン(韓国)と同じ最終組でプレーし、日本勢7人目のメジャー優勝に挑む。  3位で出た西郷真央(島津製作所)は1番でボギー発進し、6位から出た山下美夢有(花王)は2番までパープレー。10位で出た渋野日向子(サントリー)は1番でボギーをたたいた後、3番でバーディーを取り返した。  今大会の賞金総額は910万ドル(約14億7400万円)、優勝賞金は136万5000ドル(約2億2100万円)。日本勢は史上最多16人が出場し、10人が予選通過した。

  • 大人気の軟鉄アイアンを抑えた! 3拍子そろったテーラーメイドの“やさしい”アイアンが首位に #中古クラブランキング

    2026年07月12日 18:00
    ゴルフパートナーの中古クラブランキング・アイアン部門は、1位にテーラーメイドの『STEALTH』が入った。

  • <速報>メジャー初制覇へ岩井明愛が最終組でティオフ 3オン2パットのボギー発進、首位と4差追走 

    2026年07月12日 17:58
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。トータル16アンダー・2位で迎えた岩井明愛が、日本時間午後5時40分に最終組で1番からティオフを迎えた。 【写真】似ている? 完全ペアルックの明愛&千怜 ティショットは右にあるバンカー先のラフへ。163ヤードの2打目はグリーンに届かず、3打目のアプローチは3メートルオーバー。2パットのボギー発進となった。トータル19アンダーの首位を走るユ・ヘラン(韓国)との4打差を追いかける。そのほか日本勢は、西郷真央がトータル12アンダー・4位、山下美夢有がトータル10アンダー・6位タイ、勝みなみがトータル9アンダー・10位タイでプレーしている。佐久間朱莉、原英莉花、渋野日向子がトータル7アンダー・16位タイ、桑木志帆がトータル5アンダー・29位タイ、2024年覇者の古江彩佳はトータルイーブンパー・57位タイ、笹生優花がトータル3オーバー・63位につけている。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。 <LIVE>最終ラウンドのスコア速報 最終ラウンドのスタート時間一覧 【連続写真】スライサーのお手本! 岩井明愛は左足で踏み込んでドローを打つ 同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子【写真】 永井花奈が涙の9年ぶりV 国内女子ツアー最終結果

  • 【女子ゴルフ】仲宗根澄香16年目初Vならずも「この位置にいられた自分を褒めたい」 自己ベスト3位

    2026年07月12日 17:40
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  トップと1打差の2位で出たプロ16年目の34歳、仲宗根澄香(Sky)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算15アンダーで3位だった。「悪いなりにいいプレーができた。この位置だから経験できること、知れることがある。この位置にいられた自分を褒めたい」。初優勝はならなかったが、すがすがしい表情だった。  6番パー5でピン左奥4メートル近いバーディーパットを沈めてトップの永井花奈を捉えた。8番パー3で10メートル近いロングパットをねじ込みリードを奪う場面もあったが冷静だった。「(永井)花奈ちゃんは今年何度も優勝争いをしている選手だし、すごく上手なのも知っている。ただ自分のゴルフにひたすら向き合っていた」  後半に伸ばせず優勝には届かなかったが、3位は2020年日本女子オープン、24年ゴルフ5レディス以来の自己ベストフィニッシュ。見つかった課題として「いいショットが打てるようにしたい。今のゴルフでもこうして優勝争いができることは分かった。あえて何かを変えるよりも、いつかは優勝できる日が来ると思っている」と語った。  初日、2日目に65を並べ、トップで決勝ラウンドに進出。最後まで優勝争いに加わり1週間を終えた。「もちろん悔しいし、優勝したかった。今まではダメなところばかり見てしまっていたけど、良いところを見ていかないと自分の成長にもならない。最終日最終組でプレーしたこと、自分と向き合ってやりきれたことも今後につながると思う。もっと上手くなって勝てるようになりたい」と前を向いた。  ◆仲宗根 澄香(なかそね・すみか) 1992年1月5日、千葉・白井市生まれ。34歳。千葉県立松戸六実高卒。10歳からゴルフを始める。2011年1月1日にTP単年登録しプロ転向。15年7月のプロテストに5度目の挑戦で合格。下部ツアーは通算6勝。趣味は音楽鑑賞。160センチ、58キロ。

  • <速報>渋野日向子はボギー発進 パーオン逃しからの2パット

    2026年07月12日 17:09
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。トータル8アンダー・10位タイの渋野日向子が、日本時間午後4時52分に1番からティオフを迎えた。 【写真】初々しいですね 渋野日向子の高校生時代 ティショットは右ラフ。2打目をフェアウェイに置くと、3打目はピン奥約4メートルへ。続くパーパットは右に逸れて、2パットのボギー発進となった。日本勢最上位のトータル16アンダー・単独2位につける岩井明愛は、午後5時40分に最終組でティオフ。首位を走るユ・ヘラン(韓国)との3打差を追いかける。トータル12アンダー・3位タイの西郷真央は午後5時28分、トータル10アンダー・6位タイの山下美夢有は同5時16分にラウンドを開始する。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。 <LIVE>最終ラウンドのスコア速報 最終ラウンドのスタート時間一覧 【連続写真】スライサーのお手本! 岩井明愛は左足で踏み込んでドローを打つ 同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子【写真】 国内女子ツアー 最終結果

  • 【女子ゴルフ】永井花奈が涙の9年ぶり優勝「足りないものもたくさん。妥当な年月だった」

    2026年07月12日 16:39
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  単独トップで出た永井花奈(ServiceNow)が4バーディー、1ボギーの69で回って通算19アンダーで逃げ切り、2017年樋口久子・三菱電機レディス以来となる9年ぶりのツアー2勝目を挙げた。

  • <速報>エビアン選手権ファイナルRスタート 渋野日向子16時52分、V争いの岩井明愛は17時40分ティオフ

    2026年07月12日 16:02
    <アムンディ・エビアン選手権 最終日◇12日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの最終ラウンドが、日本時間午後3時40分に開幕。日本勢は15人が出場している。 【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代 日本勢最上位のトータル16アンダー・単独2位につける岩井明愛は、午後5時40分に最終組でティオフ。首位を走るユ・ヘラン(韓国)との3打差を追いかける。トータル12アンダー・3位タイの西郷真央は午後5時28分、トータル10アンダー・6位タイの山下美夢有は同5時16分にラウンドを開始する。トータル8アンダー・10位タイにつける渋野日向子は、午後4時52分にティオフを予定している。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。 <LIVE>最終ラウンドのスコア速報 最終ラウンドのスタート時間一覧 【連続写真】スライサーのお手本! 岩井明愛は左足で踏み込んでドローを打つ 同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子【写真】 国内女子ツアー 最終結果

  • 韓国の25歳がメジャー新記録『60』を達成 全米女子プロに続く2連勝へ「夢を叶えたい」

    2026年07月12日 15:41
    <アムンディ・エビアン選手権 3日目◇11日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>「夢を見ているような気分」。2週前の「KPMG全米女子プロ選手権」でメジャー初制覇したユ・ヘラン(韓国)が、今度はフランスで快挙を成し遂げた。1イーグル・9バーディの「60」を記録。メジャー大会における1ラウンドの最少ストローク新記録を樹立した。 【写真】ヘランのメジャー初制覇には古江彩佳が駆けつけました 「自分のスコアを把握していなかった。でも最後のパットを終えて、キャディと数えてみたら、『きょうは11アンダーだ!』って。信じられない。今は本当に幸せな気分」予選ラウンド終了時点でトータル8アンダーだったスコアは、一日でトータル19アンダーまで伸びた。同組だった岩井明愛も「65」の好成績を記録したが、それでも3打のリードを許すほどの爆発ぶりだ。きょうのハイライトを聞かれると、6番パー4で奪ったイーグルを挙げる。「フェアウェイが狭くて、グリーンに少し起伏があるからパーを取れればと思っていた」。しかし、ピンまで残り154ヤードから7番アイアンで打った球が、直接、カップイン。「いいショットだと思ったら、ボールが吸い込まれていった。うれしかったし驚いた」。両手をあげて、その喜びを表現した。米女子ツアーで行われている5つのメジャー大会で、これまでの最少ストロークは「61」。すべてエビアン選手権での達成で、2014年第1ラウンド(R)のキム・ヒョージュ(韓国)、21年第2Rのイ・ジョンウン6(韓国)、同年最終Rのレオナ・マグワイア(アイルランド)が記録していた。「60」は米女子ツアー全体としても史上9度目のできごと。今年3月「フォード選手権」第1Rではリディア・コ(ニュージーランド)が記録しており、シーズン2人目の達成者になった。2024年「FM選手権」最終Rに出した自己ベスト「62」も2打更新。5番パー3では、最後はピンに弾かれたが、カップに入りかけた“ほぼホールインワン”という一打もあった。たらればにはなるが、もし、これが決まっていれば「59」という記録も見えていた。最終日は現地時間午前10時40分(日本時間午後5時40分)に岩井、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)との最終組でプレー。ここで、今年の「シェブロン選手権」、「全米女子オープン」で勝利したネリー・コルダ(米国)に続く、メジャー連勝を目指していく。「素晴らしい夢だし、その夢を叶えたい。でもまだ一日あるし、アキ(岩井)も素晴らしい選手。他のみんなも実力があるし、ただ私は自分のベストを尽くすだけ」。ノリに乗っている韓国の25歳は、日本女子7人目のメジャー女王を目指す岩井ら上位選手たちにとって、強力すぎるライバルになる。(文・間宮輝憲) エビアン選手権 第3ラウンドの成績 ユ・ヘラン プロフィール&戦績 トップ10圏内の争いに「ハラハラドキドキ」 渋野日向子が楽しむプロゴルファーの“宿命” アプローチ練習は「遊び心を持って」 岩井明愛がメジャーV争いの“一騎打ち”へ メジャー初制覇で3.1億円獲得… 全米女子プロの賞金がすごすぎる

  • 【女子ゴルフ】第一声は絶叫「サイコーです!」永井花奈、9年ぶり涙の復活優勝 前週プレーオフ惜敗の悔しさ晴らす…ミネベアミツミレディス最終日

    2026年07月12日 15:30
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  単独トップで出た永井花奈(ServiceNow)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算19アンダーで逃げ切った。2017年樋口久子・三菱電機レディス以来となる9年ぶりのツアー2勝目を挙げた。  ウイニングパットを沈めると右手を高々と挙げた。涙が一気にあふれた。優勝スピーチでは第一声「サイコーです!」と絶叫。「1勝目からこんな道のりで2勝目まで来るとは思っていなかった。無事念願の2勝目を挙げられて嬉しく思う」と再び歓喜の涙に暮れた。  ティーショットを右へ大きく曲げた7番をボギーとし首位から陥落したが、10番で2メートル近いバーディーパットをねじ込みガッツポーズ。仲宗根澄香(Sky)を捉えると、11番パー5で3打目を1メートルにからめて抜け出した。さらに15番で3メートルを沈めて連続バーディーを奪い、リードを広げた。  前週の資生堂・JALレディスは単独首位で迎えた最終18番でティーショットを右に曲げてボギーを喫し、7人によるプレーオフの末に敗れた。帰宅後、動画で自分のスイングを1番からすべて見返した。  「自分のスイングは好きじゃないので見たくなくて、見ることを避けていた」という29歳は、敗戦から目をそらさずに向き合った。「スイングが詰まっていた」。インパクト後の方向性に意識を置くように修正したところ、今週ショットの調子が上向いた。  今季これまでは2位が3回と惜敗が続いていたが、ついに勝ちきり復活を遂げた。8年256日ぶりの優勝はツアー6番目のブランクVとなった。  ◆永井 花奈(ながい・かな)1997年6月16日、東京・品川区生まれ。29歳。大井町でラーメン店「のりや食堂」を経営していた父・利明さんの影響で6歳からゴルフを始め、東京・日出高2年時の14年日本女子オープンでアマチュアながら3位に。16年7月のプロテストでトップ合格。17年樋口久子・三菱電機レディスでツアー初優勝。趣味は映画観賞。家族は両親。155センチ、55キロ。

  • 永井花奈が涙の9年ぶり2勝目 ホステスプロ・阿部未悠2位

    2026年07月12日 15:29
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 最終日◇12日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。

  • 【女子ゴルフ】永井花奈と仲宗根澄香がトップに並び後半をプレー中 10番終了

    2026年07月12日 13:41
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  最終組が折り返し、10番を終了した。  単独トップで出た永井花奈(ServiceNow)と、1打差2位で出た仲宗根澄香(Sky)が通算16アンダーで並んでいる。  仲宗根が9番までに1つ伸ばし単独首位で折り返したが、永井が10番で2メートル強のバーディーパットを沈めて並んだ。  青木瀬令奈(リシャール・ミル)は10番までに5伸ばし、ホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)とともに14アンダーで追走中。  最終ラウンドは午後12時11分に悪天候のため中断になり、29分後の40分に競技を再開した。

  • <速報>仲宗根澄香が単独トップ浮上 永井花奈1差、阿部未悠ら2差追走

    2026年07月12日 13:17
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 最終日◇12日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、初優勝を狙う仲宗根澄香が1つ伸ばし、トータル16アンダー・単独首位に浮上している。 【写真】大雨でバンカーに水たまりが… 1打差2位に永井花奈。2打差3位タイに青木瀬令奈とホステスプロの阿部未悠、3打差5位にはサイ・ペイイン(台湾)が続いている。先週に初優勝を挙げたルーキー・倉林紅はトータル1オーバー・51位タイ。倉林と優勝争いを繰り広げたアマチュア・長澤愛羅はトータル6アンダー・27位タイにつけている。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>最終ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 永井花奈 プロフィール&戦績 【写真】永井花奈がドレスに着替えました 日本勢がV争い エビアン選手権のリーダーボード

  • 【女子ゴルフ】約30分の中断後に最終ラウンド再開 永井花奈と仲宗根澄香がトップでプレー中…ミネベアミツミレディス最終日

    2026年07月12日 12:48
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 最終日(12日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  最終ラウンドは午後12時11分に悪天候のため中断になり、29分後の40分に競技を再開した。最終組は7番からプレー。  2位で出た仲宗根澄香(Sky)が1つ伸ばし、単独首位で出た永井花奈(ServiceNow)と通算16アンダーのトップに並んでいる。  ホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)は14アンダーで3位につけている。  青木瀬令奈(リシャール・ミル)は7番までに4つ伸ばし13アンダーの4位に浮上している。