©sports-topics.net 2026
2026年07月10日 06:40
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、同日の中日戦の6回裏の攻撃でDeNA・度会隆輝の走塁について及した。 DeNAは1−2の6回先頭の度会隆輝が二塁打で出塁すると、一死後、牧秀悟のセンター前安打で、度会は生還できず。 坂口氏は「打った瞬間は第二リードをとって体の左側に打球が見えているはずなんですよ。打球もゴロとわかるあたりですから、スタートを切ってしまえば、少しバットの先端で当たっているヒットなので、悠々還れるくらいのあたりだと思うんですよね」とチクリ。 「ショートも飛び込んでいますし、準備の段階ですよね。ショートがどこにいるのか把握も大事。どこに飛んできたらスタートを切るんだという線引き。少し躊躇したことによって、自分の両足の下にボールが来ている。当たった瞬間に判断できるように普段から練習する。小さなプレーをしっかりやっていければ、チームもっともっと乗っていけますし、度会選手もレギュラーに近い選手ですから、こう言うところもしっかりやっていければいいのかなと思います」と話した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月11日 15:41
「阪神−ヤクルト」(11日、甲子園球場)
阪神の近本光司外野手が2カ月半ぶりに、1軍に合流した。
甲子園での練習中には、久々の再会となった選手らと笑顔で会話する場面が何度もあった。
藤川球児監督とは外野の芝生の上で会話し、ともに口元を緩めるシーンがあった。フェンス際でのストレッチ中には坂本誠志郎捕手、佐藤輝明内野手と談笑。坂本の目尻は下がっていた。
近本は一塁ベンチ内でOBの川藤幸三氏に声をかけられ、笑顔で応じる場面もあった。不動の1番打者を誰もが歓迎し、甲子園には和やかなムードが漂った。
近本は4月26日の広島戦で死球を受け、左手首を骨折。7日の2軍・広島戦で実戦復帰を果たし、同10日のオリックス戦では復帰後3戦10打席目にして初安打を放っていた。
2026年07月11日 15:35
「高校野球大阪大会、門真西0−13香里丘」(11日、GOSANDO南港野球場)
門真西が2022年以来4年ぶりの夏を終えた。昨年の秋は部員が2人にまで減ったこともあったが、今年の6月のメンバー登録締め切りギリギリに9人に。これまでは連合チームで出場していたが、4年ぶりに単独チームとして出場をかなえた。この日も、控えメンバーなしの9人で戦い抜いた。
主将の磯本怜央内野手(3年)は部員勧誘に奮闘し、単独チームとしての出場を実現させた。初戦の相手校はプロ注目のエース・岡本を擁する香里丘だったが、「プロ注とは聞いていたけど、そんなの関係なしに打って勝ちたい」と強い気持ちで試合に臨んだ。岡本からは四球、盗塁で無死二塁の好機をつくったが、得点はならず。無安打無得点の五回コールド負けに終わり、「単独で出られたのはうれしかったけど、結果は負けてしまって。エラーも出てヒットも全然打てなかったので悔いしかないです」と唇をかんだ。
それでも9人の絆、過ごした時間は一生の宝物だ。「みんな仲がいいんです。初心者も3人いたんですけど、うまくなっていって。ほんまにうれしかったです。こんなチームでできて」と笑った。
門真西は2029年度末を持って閉校も決まっている。現チームは9人中、7人が3年生。前任から引き継ぎ、今年の4月から指揮を執る和田大吾監督(45)は「門真西っていう名前が出るのは今年が最後だと思うので。昔は野球も盛んだったみたいで、寂しいなって声も聞いていた」と話した。続けて、「9人そろっての練習も数えるほどしかできなかった。まず今日全員そろうかっていうのが。プレイボールの合図聞いて、ああよかったなと。あとは勝負にしっかり集中しようと思っていた」と苦労を明かした。
選手については「やんちゃですけど人の気持ちがよくわかる子たち。普段ばらばらな感じがするんですけど、試合とか、目的がはっきりしている時にはみんなで同じ方向を向ける」と笑い、「この短期間でみんな集まって試合が普通にできたのですごいなと思った」と感慨深げに話した。
五回にはプロ注目の香里丘・岡本が登板した。里丘の河本拓也監督は「門真西高校さんが閉校が決まっていて、同じ府立の教員としては寂しい思いがあった」と思いを明かし、「おそらく単独出場が最後になるというところで、最後もしかしたらビッグスターになる岡本が締めてあげるというところが礼儀かなと思って後ろに登板させました」と語った。
2026年07月11日 15:25
「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(11日、高槻萩谷バファローズ球場)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が一時同点とする豪快な2ランを放った。
2点を追う六回無死一塁。立石は初球の変化球を振り抜いた。快音を残した打球はそのまま左翼スタンドに着弾。6月30日のファーム・広島戦(由宇)以来となる4号2ランとなった。
前日10日のファーム・オリックス戦(杉本商事)では22打席ぶりの安打を放ち「いい当たりではなかったですけど良かった」と安堵(あんど)していた立石。ゴールデンルーキーが調子を上げてきた。
2026年07月11日 15:25
4回の一塁守備でファインプレー
【MLB】Wソックス 14ー1 アスレチックス(日本時間11日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・一塁」で先発出場。
2026年07月11日 14:48
「中日−広島」(11日、バンテリンドーム)
SKE48の元メンバーでタレントの須田亜香里が始球式を務めた。
ドラゴンズのユニホームを身にまとって登場すると、サウスポーで投球。ワインドアップのモーションから高々と右足を上げるダイナミックなフォームを見せた。しかしボールは大きくホームベースからそれてしまい、「キャー!」とスタンドにまで届く悲鳴をあげる結果に。それでも最後は笑顔を各方面に振りまきながらグラウンドを後にした。
投球前には「とても楽しみにしていました。この一投に気持ちを込めて投球します」というコメントが場内アナウンスで紹介されていた。
2026年07月11日 14:39
「高校野球大阪大会、門真西0−13香里丘」(11日、GOSANDO南港野球場)
今秋ドラフト候補の香里丘・岡本翔斗投手(3年)が夏初戦に登板し、上々の投球を見せた。四回1死で代打から途中出場。失策で出塁すると、12点目のホームを踏んだ。
五回からはマウンドに上がった。投げない可能性もあったが、「昨日の時点で投げたいと言っていた。夏の雰囲気は違うのでそれに慣れておくっていうのを含めて」と河本監督に希望を伝えたという。
先頭には四球で、その後二盗も決められたが、その後は空振り三振、遊ゴロ、空振り三振と本領を発揮。五回コールドゲームとなったため、1回無安打無失点で登板を終えた。オール直球だったといい、「指のかかりも悪くなかったですし、状態は悪くなかった」とうなずいた。
この日はネット裏からNPB6球団のスカウト陣が熱視線を送った。阪神は畑山統括スカウトを含めた3人体制で視察。岡本スカウトは「ストレートもキレが良くていいピッチングでした。期待しています」と評価した。
次戦は16日に山田−関大北陽の勝者と戦う。右腕は「次もしっかり準備してベストなピッチングができるようにしたい」と意気込んだ。
2026年07月11日 14:33
阪神の近本光司外野手が11日、1軍に合流。また、イーストン・ルーカス投手が1軍の試合前練習に参加した。
近本は4月26日の広島戦(甲子園)で死球を受け、左手首を骨折。今月7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰を果たし、同10日のオリックス戦(杉本商事)では復帰後3戦10打席目にして初安打を放っていた。
ルーカスは開幕3戦未勝利で降格。5月10日に「腰部の疲労骨折」と診断を受け、実戦から遠ざかっていた。過去には下村が復帰前に1軍の練習に参加し、藤川監督がブルペンをチェックしていた例もあり、今回も同ケースの合流とみられる。
2026年07月11日 14:27
「中日−広島」(11日、バンテリンドーム)
広島の先発・森翔平投手が初回にいきなり4失点した。
2026年07月11日 14:05
「日本ハム−西武」(11日、エスコンフィールド)
スピードスケート女子で3大会連続メダルを獲得し、今季限りで現役を引退した佐藤綾乃さん(29)がファーストピッチセレモニーに登場した。
引退から4カ月、日本ハムのユニホームに、パンツスタイルでマウンドに上がると、投じたボールはやや左にそれてワンバウンド。「緊張しちゃいました」と、苦笑いで振り返った。
SNSなどでは「色白い〜可愛い〜」との声が上がっていた。
2026年07月11日 14:03
● ドジャース 2−9 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間7月10日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが同地区3連戦を黒星発進。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」で先発出場し、21号本塁打を放った。
この日は当初、大谷の先発登板が予定されていたが、左膝の違和感のため登板を回避。急きょブルペンデーに臨んだ投手陣は初回、1番手右腕カイル・ハートが4番モレノに先制の2点適時打を許した。
それでも1回裏、大谷がWBCベネズエラ代表の左腕ロドリゲスとの第1打席を迎えると、左中間スタンドに21号ソロ。2番アンディ・パヘスも2者連発の17号ソロで続き、すぐさま試合を振り出しに戻した。
しかし同点の4回表、3番手右腕ブロック・スチュワートが9番タワに2号2ランを被弾。回跨ぎの5回表は先頭打者を四球で歩かせ、捕手ダルトン・ラッシングの失策による出塁も絡んで無死一、三塁とし、4番モレノの三ゴロの間に失点。一死二塁の状況で投入された4番手右腕エドガルド・エンリケスが立て続けに暴投とボークを喫し、被安打ゼロで2点を失った。
エンリケスが6回表の先頭打者にも四球を与えると、送りバントの処理で三塁手トミー・エドマンが悪送球して無死二、三塁と再びピンチ。9番タワに適時打を浴びるなどこの回も2点を奪われ、3イニング連続の計6失点となった。
大谷は直近4試合で3本目となる本塁打を放ち、4打数1安打、1打点、2三振という内容。今季成績は打率.290、21本塁打、57打点、OPS.943となっている。
2026年07月11日 12:53
● メッツ 2−6 レッドソックス ○
<現地時間7月10日 シティ・フィールド>
ボストン・レッドソックスが今季最長の7連勝を収め、試合終了時点で地区3位に浮上。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、先制打含むマルチ安打を記録した。
レッドソックスは前日のホワイトソックス戦後にシカゴからニューヨークに移る予定だったが、悪天候と機体トラブルにより出発できず、シカゴに延泊。この日の飛行機も遅延してシカゴで足止めとなり、メッツ戦の定刻2時間前にようやく球場入り。試合開始が35分遅れる事態に見舞われた。
それでも初回、先発右腕マクリーンから二死一、三塁の好機を作って吉田が第1打席を迎えると、外角のチェンジアップを弾き返して三塁線を破り、先制の2点適時二塁打。現地6月27日のヤンキース戦から6試合連続の安打をマークした。
7回表の第4打席でも二塁打を放ち、この試合4打数2安打、2打点、1四球という内容。今季成績は打率.264、2本塁打、14打点、OPS.710となっている。
2026年07月11日 12:35
中日に新たなマスコットキャラクター、「ブラックドアラ」が誕生した。
2026年07月11日 12:34
○ レンジャーズ 7−3 アストロズ ●
<現地時間7月10日 グローブライフ・フィールド>
ヒューストン・アストロズのヨルダン・アルバレス外野手(29)が現地時間10日、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。通算200本塁打を達成し、今季アメリカン・リーグ最速で30本塁打に到達した。
アルバレスは3点を追う6回表の第3打席、カウント2-2から先発右腕クワントリルの内角カットボールを振り抜くと、その瞬間確信の30号ソロ。打球速度111.2マイル(約179.0キロ)、飛距離455フィート(約139メートル)という圧巻の一撃だった。
MLB8年目、通算771試合目での大台到達。今季はここまで94試合に出場して打率.312、30本塁打、68打点、OPS1.038の好成績を残し、ア・リーグの指名打者部門でオールスターゲームにも選出。本塁打・打点・OPSの3部門でア・リーグトップに立っている。
2026年07月11日 12:34
5回に左翼席へ角度44度のムーンショット
【MLB】パドレス ー Bジェイズ(日本時間11日・サンディエゴ)
ブルージェイズの岡本和真内野手は10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場し、2試合連続となる今季22号を放った。驚異的なペースでアーチを量産する大砲に対し、地元のカナダ記者からは“新記録”を確信する声が上がっている。
豪快なアーチは中盤に飛び出した。5回1死一、二塁で迎えた第3打席、相手右腕ブリトーが投じた7球目のシンカーに反応した。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、飛距離377フィート(約114.9メートル)、角度44度の特大3ランとなって左翼席へ高々と舞い上がった。前日のジャイアンツ戦での満塁弾に続く連発で、敵地を騒然とさせた。
この日の一発は、歴史に名を刻むメモリアルアーチとなった。今季22本目の本塁打は、2018年に大谷翔平投手(現ドジャース)がエンゼルス時代に記録した日本人選手メジャー1年目の最多本塁打記録に肩を並べる数字だ。前日の段階で歴代2位に浮上していたが、すぐさまトップタイに躍り出た。
止まらない快進撃に現地メディアも熱狂している。MLB公式でブルージェイズ番を務めるキーガン・マシソン記者は「カズマ・オカモトが今季第22号を放ち、MLBにおける日本人ルーキーの最多本塁打数で大谷翔平(2018年)の記録に並んだ」と速報し、日本からやってきたスラッガーの順応の早さを大絶賛している。
同記者はさらに今後のさらなる飛躍に期待を寄せる。「まだ7月10日であることを考えれば……彼は(記録更新を)やってのけるだろう」と言及し、前人未到の領域へ足を踏み入れることを確信している様子だ。果たして“その時”はいつ訪れるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年07月11日 12:22
トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間10日、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。第3打席で22号本塁打を放った。
2対2の同点に追いついた5回表、2打席三振の岡本が一死一、二塁の好機で第3打席を迎えると、2番手右腕ブリトーの内角低めシンカーをすくい上げ、勝ち越しの22号3ラン。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、角度44度の放物線が左翼スタンドに飛び込んだ。
これで岡本は2試合連発、直近4試合で3本塁打と好調をキープ。2018年に大谷翔平(当時エンゼルス)がマークした日本人ルーキーの最多本塁打記録に並んだ。