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2026年07月09日 11:29
8日(水)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週が開幕した。 6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われる。 第2週を終えて6勝2敗の6位の日本代表は、日本ラウンド初戦でブラジル代表と対戦。FIVBランキング2位の強敵相手に第1セットを落とすと、第2セットこそ奪い返すもののそこから2セット続けて落とし、第2週のドミニカ共和国代表戦、イタリア代表戦に続き3連敗。中国代表に勝利したカナダ代表に抜かれ7位に転落した。 その他、日本が9日(木)に対戦するタイ代表はアメリカ代表にストレート負け。勝利したアメリカは8勝1敗で首位をキープしている。 9日(木)は6試合が行われる予定。日本vsタイの一戦は19時20分開始予定だ。 ■VNL女子2026 7月8日開催分結果 トルコ 3-1 ポーランド (27-25、20-25、25-19、25-19) ベルギー 3-2 ドミニカ共和国 (25-19、25-20、14-25、24-26、15-12) タイ 0-3 アメリカ (21-25、18-25、20-25) ウクライナ 1-3 イタリア (15-25、25-23、10-25、21-25) 日本 1-3 ブラジル (20-25、25-19、19-25、23-25) フランス 0-3 オランダ (22-25、18-25、23-25) 中国 2-3 カナダ (25-19、17-25、22-25、25-23、11-15) チェコ 1-3 ドイツ (25-22、15-25、22-25、17-25) セルビア 3-0 ブルガリア (25-16、25-19、27-25)
2026年07月10日 21:04
10日(金)、沖縄サントリーアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)が開催。FIVBランキング5位の男子日本代表がFIVBランキング15位のカナダ代表と対戦した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っている日本。予選ラウンド第2週を終えて8勝無敗の1位と好調を維持し、15日(水)から大阪で行われる予選ラウンド第3週の日本ラウンドを迎える。その日本ラウンドに向けて沖縄で合宿を実施している中、VNL2026本大会でも戦うカナダとの親善試合を迎えた。
VNL2026を戦っているメンバーを中心に据える日本は、アウトサイドヒッター(OH)に石川祐希と髙橋藍、オポジット(OP)に西田有志、ミドルブロッカー(MB)にエバデダンラリーと小野寺太志、セッター(S)に深津英臣、リベロ(L)に山本智大をスタメンに起用した。
第1セット、序盤から日本がリードを広げていく。親善試合でチャレンジシステムもなく早いペースで試合が進む中、VNLでも好調の髙橋が器用に得点を重ねていく。中盤から終盤にかけてカナダに点差を詰められるも、相手のサーブミスに助けられる場面もあり、25-23でセットを取りきる。
続く第2セットも髙橋が好調だが、高さのあるカナダも好パフォーマンスを披露。髙橋も止められ14-15とこの試合で始めてカナダにリードを許す。徐々にカナダのブロックポイントも増え日本としては苦しい展開が続くが、タイムアウトも駆使しながらギアを上げていくとデュースへと持ち込むことに成功する。最後はロングラリーを制した日本が28-26でセットを連取する。
3セット目は日本がメンバーを全員入れ替えてスタート。OHに富田将馬と甲斐優斗、OPに宮浦健人、MBに西本圭吾と西川馨太郎、Sに永露元稀、Lに小川智大を起用する。カナダも一部メンバーを代える中、序盤は宮浦を中心に攻撃を組み立て日本がわずかにリードする。そこからカナダのミスが増え日本の連続ポイントも生まれて一気にリードを広げると、25-17と大差で日本がセットを奪った。
日本が3セットを先取したものの親善試合ということで追加のExセットへ突入すると、日本は富田に代えて大塚達宣をセットの頭から起用。今大会の15人のメンバー全員を起用する。そのExセットは両者がサイドアウトを取り合う互角の展開。全く点差がつかないまま19-20と終盤に入ると、そこでブレイクを許し19-21に。そのまま22-25で日本はセットを落とした。
Exセットこそ落としたものの沖縄のファンの前で良い結果を手にした日本は、ここから大阪へと移動しVNL2026の予選ラウンド第3週へと臨む。第3週の初戦は15日(水)19時20分から行われるイタリア代表戦だ。
■試合結果
日本 3-1 カナダ
第1セット 25-23
第2セット 25-26
第3セット 25-17
第4セット 22-25
2026年07月10日 18:05
ネーションズリーグ2026男子の予選ラウンド第3週日本ラウンドが15日に開幕する。
その日本ラウンドでの男子日本代表の登録メンバーは、以下の14人だと予想する。 アウトサイドヒッター:石川祐希、髙橋藍、大塚達宣、富田将馬 ミドルブロッカー:小野寺太志、髙橋健太郎、西本圭吾、エバデダン ラリー オポジット:西田有志、宮浦健人 セッター:深津英臣、永露元稀 リベロ:小川智大、山本智大
本記事では、各選手の特徴や選考理由を解説する。 アウトサイドヒッター|石川・髙橋藍に大塚・富田が続く [写真]=Volleyball World 石川祐希 髙橋藍 大塚達宣 富田将馬
アウトサイドヒッターは、第2週の初戦と同じ4人を予想した。
石川はキャプテンとして攻守の軸を担う。第2週のフランス戦では、2セットダウンからチーム最多27得点を叩き出して逆転勝利の立役者となった。まだベストパフォーマンスと言えない状態に見えるが、日本の中心なのは間違いない。
髙橋藍も日本の中心選手だ。守備範囲の広さ、攻撃のバリエーション、守備をしてからの攻撃参加、すべてのプレーで日本を引っ張ってきた。アメリカ戦で両チーム最多の26得点、守備面ではリベロ並みの範囲をカバーし、サーブレシーブの安定感も際立つ。今大会だけを見れば、石川を上回るパフォーマンスを見せている。
大塚と富田は途中出場が多いなか、しっかりと結果を残してきた。とくに富田はスーパーサブとして、目立った活躍を見せている。ピンチサーバーとして出場して得点を決めたり、強烈なスパイクを上げて得点につなげた。アメリカ戦では石川に代わって途中出場し、勝利につながる活躍を見せた。
甲斐の落選は、フランスラウンドで大塚と富田が活躍した印象があったからだ。なかなか出場機会を与えられず、アピールができない苦しい状況が続いている。しかしリザーブとして登録される可能性も高く、出場した際には、高さのあるスパイクとサーブで活躍できる実力は備えている。 ミドルブロッカー|髙橋健太郎・西本がメンバー入りと予想 [写真]=須田康暉 小野寺太志 髙橋健太郎 西本圭吾 エバデダン ラリー
ミドルブロッカーは、第2週の山内晶大に代わり髙橋健太郎がメンバー入りすると予想した。
小野寺は長年A代表の主力として、クイックとブロックでチームに貢献してきた。スパイクのレシーブや正確な二段トスなど、ミドルブロッカーとしては珍しい器用さも併せ持つ。経験値と安定感はチーム随一だ。フランスラウンドでも、何度もいいディグを見せてくれた。
髙橋健太郎は第2週ではリザーブに回ったが、日本ラウンドでは14人枠に入ると予想する。高さを武器にしたブロックは「日本ナンバーワン」の呼び声が高く、SVリーグでは何度もブロック賞を獲得している。相手スパイカーの癖やトスの傾向を読みながらコースを限定するリードブロックは、イタリアやアルゼンチンといった攻撃力のある相手に対して大きな武器となるだろう。
エバデダンラリーは機動力と身体能力を生かしたプレーが魅力だ。今季は大阪ブルテオンの優勝に大きく貢献し、テンポの速いクイックで得点を量産した。ブロックもサイドへの寄りと手を出すまでのスピードが速く、相手スパイカーにとって脅威となる存在だ。
西本は189cmとミドルとしては大きくないが、高さの不利を技術とスピードでカバーできる選手である。とくにブロックの寄りと完成までのスピードが速く、フランスラウンドでは何度もシャットアウトしていた。ホームの声援を味方につける力もあり、得点のたびに叫びガッツポーズをする姿はチームに火をつける。日本ラウンドで最も「会場を沸かせる」存在になるだろう。
山内は長く日本代表を支えてきた実績があり、攻撃面の安定感がある。第2週でもメンバー変更があったように、リザーブとして登録されながら大会途中での入れ替えの可能性は十分にある。 オポジット|西田・宮浦の得点力は日本の武器 [写真]=Volleyball World 西田有志 宮浦健人
オポジットは西田と宮浦の2枚看板。この2人の得点力は、世界トップレベルだ。
西田はパリオリンピックで日本の得点源として大暴れした実績を持つ。サーブ・スパイクともに破壊力は世界トップクラス。今季は大阪ブルテオンのキャプテンとしてSVリーグ優勝に貢献し、通算738得点を記録した。
宮浦は2025年のネーションズリーグで西田に代わって結果を出し続けてきた選手。ポーランド・フランスと海外リーグを2シーズン経験し、海外選手との対戦にも慣れている。長い腕を活かした高い打点からのスパイクが持ち味で、「バナナサーブ」と称される大きく曲がるサーブは世界から恐れられている。 セッター|深津・永露のコンビで日本ラウンドに挑む [写真]=須田康暉 深津英臣 永露元稀
セッターは深津と永露を予想した。今大会は、常に2人が登録されており、日本ラウンドも継続が見込まれる。
深津はベテランとしての経験と、相手のブロックを惑わすトスワークが武器である。今大会はスタメンで出場しており、落ち着いたトス回しで攻撃のリズムを整えられる。代表歴も長く、国際大会での経験値はチームに安心感をもたらす。
永露は192cmの長身を活かした高い位置からのセットアップが特徴だ。セッターでありながらブロックでもポイントを狙えるのは、この身長ならではの強み。深津とは特徴が異なる魅力がある。今大会は2枚で入るパターンが多いが、トスワークとブロックで流れを替えて、チームに貢献している。
深津がゲームコントロールと経験値で勝負するセッター、永露は高さと攻撃力で勝負するセッターのイメージ。 リベロ|「ダブル智大」が鉄板 [写真]=Volleyball World 小川智大 山本智大
日本のリベロは、小川と山本の「ダブル智大」が鉄板である。「世界最強のリベロが日本に2人いる」と、世界大会で評価されるほどの選手だ。
山本の武器は、守備範囲の広さとボールへの反応速度だ。相手の強烈なスパイクの威力を身体の力を抜いて吸収し上げられる。
小川はサーブレシーブの安定感が武器。SVリーグでは何度もサーブレシーブ賞を獲得している。読みも鋭く、ボールが来る場所にスっと動いて正面で迎えて上げる。
山本がディグのスペシャリストなら、小川はサーブレシーブのスペシャリスト。とはいえ、2人ともディグとサーブレシーブの技術が卓越している。現在はほぼ均等に出場機会が与えられ、どちらも活躍している。 ホーム大阪で連勝継続なるか
本記事では、VNL2026日本ラウンドの登録メンバー14人を予想した。
第2週からの変更点は、山内がリザーブにまわって髙橋健太郎の登録だ。高さのあるブロックは、イタリアやアルゼンチンの攻撃陣に対して有効な武器になるだろう。
日本ラウンドではイタリア・カナダ・ベルギー・アルゼンチンとの4試合が予定されている。8戦全勝の勢いをホームで維持し、ファイナルラウンドへ万全の状態で臨めるか。結果はもちろん、各ポジションでどの選手がコートに立つかにも注目だ。ぜひリアルタイムで日本代表を応援しよう。 日本語実況・解説付き! VNLの男女日本戦全試合がU-NEXTで生配信決定
2026年07月10日 17:02
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が10日(金)、茨城県内8市町村のPR大使を務める選手が決定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
Astemoは今シーズンより、ホームタウン・フレンドリータウン協定を結んでいる茨城県内8市町村(ひたちなか市、日立市、北茨城市、高萩市、常陸太田市、水戸市、那珂市、東海村)とのつながりを深め、地域活性化への取り組みをより強化するため、Astemoのトップチーム選手を「Astemoリヴァーレ茨城 PR大使」とする地域連携活動をスタートする。
PR大使は各地域との交流を通じて、魅力発信や課題解決にともに取り組むことで、地域の活性化に貢献していくとしている。
各市町村の担当者は以下の通り。
■ひたちなか市
・上坂瑠子
・渡邊彩
■日立市
・濱村ゆい
・紱本歩未香
■北茨城市
・忠願寺風來
■高萩市
・生井澤美海華
・佐藤にじ
■常陸太田市
・藤倉由貴
・佐藤黎香
■水戸市
・佐村真唯
・江藤綾香
■那珂市
・岡部詩音
■東海村
・石盛めるも
・廣荑美音
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2026-27シーズン
Astemoリヴァーレ茨城PR大使
決定のお知らせ📢
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詳細▶︎ https://t.co/xsKictdSF6
ホームタウン•フレンドリータウン協定を結んでいる茨城県内8市町村とのつながりを深めるため、所属選手を「#Astemoリヴァーレ茨城PR大使」とする地域連携活動をスタートします‼︎… pic.twitter.com/aKwT48oqh8- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) July 10, 2026
2026年07月10日 16:23
公益社団法人SVリーグ(SVL)は8日(水)、アスリートの盗撮や不適切な画像・動画投稿の抑止と啓発を目的としたショート動画を公開したことを発表した。
2026年07月10日 15:51
イタリア セリエA所属のブスト・アルシーツィオが8日(水)、2026-27シーズンに所属する選手の背番号を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
今シーズンのブスト・アルシーツィオには、日本人選手が3名所属。2025-26シーズンにチームへ加入し、在籍2年目となるセッターの関菜々巳(27)は昨シーズンに引き続き背番号「5」を着用。
そして、ヴィクトリーナ姫路からレンタル移籍したアウトサイドヒッター(OH)の秋本美空(19)は、背番号「20」を着用。秋本は、昨シーズンもブンデスリーガ(ドイツ1部)へレンタル移籍しており、今回が2カ国目の海外リーグとなる。
さらに、初の海外挑戦となるOHの和田由紀子(24)は背番号「21」を着用する。女子日本代表としても活躍する3選手が、海外でどのような活躍を見せるのか注目が集まる。
■2026-27シーズンのブスト・アルシーツィオ 背番号一覧
背番号.氏名(ポジション/国籍)
1.ヴァレリア・バッティスタ(アウトサイドヒッター/イタリア)
2.フェデリカ・ペローニ(リベロ/イタリア)
3.アジャック・マルアル(オポジット/イタリア)
4.マイア・モナコ(ミドルブロッカー/イタリア)
5.関菜々巳(セッター/日本)
6.ダリラ・マルケジーニ(ミドルブロッカー/イタリア)
10.フランチェスカ・パルランゲリ(リベロ/イタリア)
11.アジア・スパツィアーノ(セッター/イタリア)
13.マチルデ・ムナリーニ(ミドルブロッカー/イタリア)
18.アリス・トルコラッチ(ミドルブロッカー/イタリア)
19.リアナ・グロゼル(アウトサイドヒッター/ドイツ)
20.秋本美空(アウトサイドヒッター/日本)
21.和田由紀子(オポジット/日本)
23.メラニー・パラ(アウトサイドヒッター/メキシコ)
Il nuovo roster UYBA ha scelto i propri numeri di maglia: alcuni sono confermati, altri pronti a diventare subito iconici! 🔥🏐 pic.twitter.com/YeSRHVHUHu- UYBA Volley Busto Arsizio (@UYBAvolley) July 8, 2026
2026年07月10日 15:09
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪が10日(金)、福山汰一氏(32)がアカデミーコーチに就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福山氏は早稲田大学卒業後の2016年にミドルブロッカーとしてジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)に入団し、2024年の現役引退まで同チームでプレー。2022年には第70回黒鷲旗全日本選抜大会でチームの準優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞した。2021年には男子日本代表に選出された経験も持つ。
その福山氏が入団することになったサンバーズアカデミーは、人間力・共創力・技術力の3つの柱を軸に、トップチームへと続く揺るぎない土台を築き、バレーボールの更なるスキルアップを目的とした指導を提供している。監督はU18を松永理生氏が、U15を松粼廣光氏が務めている。
今回、新たにアカデミーに携わることになった福山氏は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「この度、ご縁をいただきアカデミーコーチに就任させていただく事になりました。これまでの経験を活かし、次世代のバレーボール選手を育て、トップチームへ繋げていけるよう、精一杯指導に励みたいと思います」
2026年07月10日 14:08
9日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第3週の2日目が開催された。
6月に開幕したVNL2026女子。予選ラウンド最終週となる第3週がセルビア、中国、日本の3カ国で行われている。
3連敗中だった日本は、タイ相手に勝利し7勝目をあげて連敗脱出。順位を1つ上げて6位に浮上した。そして首位のアメリカは、勝利すれば決勝進出が決まるという大一番で、ポーランドとフルセットにもつれる。その激戦はポーランドが見事に制し、アメリカの連勝を7で止め、順位は5位を維持している。
現時点でカナダ、ポーランド、日本が7勝3敗としており、決勝トーナメント進出に向けて、各国残りの試合の勝ち点が重要になってくる。
10日(金)は6試合が行われる。日本の次戦は、11日(土)19:20よりトルコとの対戦だ。
■VNL女子2026 7月9日開催分結果
セルビア 3-0 ブルガリア
(25-16、25-19、27-25)
アメリカ 2-3 ポーランド
(25-20、20-25、23-25、25-18、12-15)
ベルギー 1-3 カナダ
(25-10、21-25、17-25、25-27)
日本 3-1 タイ
(25-15、25-21、22-25、25-22)
中国 3-0 ウクライナ
(25-18、25-22、25-20)
チェコ 0-3 オランダ
(21-25、21-25、18-25)
2026年07月09日 21:19
9日(木)にネーションズリーグ(VNL)2026女子予選ラウンド第3週の2戦目が行われ、日本代表はタイ代表と対戦した。
2026年07月09日 17:52
9日(木)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のブレス浜松は、2026-27シーズンよりオポジットの浮島杏加子(30)とミドルブロッカーの岩本周加(28)が加入することをクラブ公式サイトで発表した。
宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEアクアフェアリーズに移籍した。在籍8年目となる2025-26シーズンは、大同生命SV.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズン23試合でベンチ入りし、49得点を獲得。4月にKUROBEからの退団が発表された。
広島県出身の岩本は嘉悦大学を卒業後、2020年に信州ブリリアントアリーズへ入団し、3シーズンにわたり在籍した。2025-26シーズンは広島オイラーズでプレーし、V.LEAGUE WOMENのレギュラーシーズンでは24試合でベンチ入り。合計130得点を挙げた。今回は、広島が3月末日で活動を終了し解散したことに伴い、ブレス浜松への入団が決まった。
また、アナリスト兼マネージャーとして東海大学出身の小森麻莉奈氏が新加入することも発表されている。なお、浮島と岩本はクラブを通してコメントしている。
■浮島杏加子
「この度ご縁がありブレス浜松に入団させて頂くことになりました。バレーボールをさせていただける環境を作ってくださったチームに本当に感謝しています。残されたバレーボール人生悔いなく。お世話になったたくさんの方へプレーで恩返しができるように日々精進していきたいと思います。そしてSV昇格に向けての戦力となれるよう自分らしさを忘れずにチームに貢献していけるように頑張りたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。ブレス浜松ファンの皆様。これからよろしくお願いいたします!!」
■岩本周加
「このたび、ブレス浜松でプレーさせていただくことになりました。支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを胸に、新たな環境でも自分らしく挑戦を続けていきます。チームの力になれるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」
新加入選手のお知らせ //
この度、2026-27シーズンより、
浮島杏加子選手が加入することになりましたことをお知らせいたします。
詳しくはこちら💁♀️https://t.co/E8pYYj9AkU#ブレス浜松 #バレーボール#welcome #浮島杏加子 選手 pic.twitter.com/Uf3x9INix3- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) July 9, 2026
新加入選手のお知らせ //
この度、2026-27シーズンより、
岩本周加選手が加入することになりましたことをお知らせいたします。
詳しくはこちら💁♀️https://t.co/MvVOvqBxgN#ブレス浜松 #バレーボール#welcome #岩本周加 選手 pic.twitter.com/wKWc8zP1wx- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) July 9, 2026
2026年07月09日 17:07
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が8日(火)、シアラ・ディーベル(28)、ミア・シェイファー(23)、イ・ダヒョン(24)の3選手が2026-27シーズンに加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
アメリカ出身のディーベルは身長188センチのアウトサイドヒッターで、フィンランドやブルガリアリーグでプレー。2024年からの2シーズンはフランスのベジエ・バレーでプレーしていた。背番号は18を着用する。
同じくアメリカ出身のシェイファーはセッター。大学でのプレーを経て、2024-25シーズンはモンテネグロ、2025-26シーズンはスウェーデンのエレブロVBSに所属していた。背番号は19を着用する。
そして韓国出身のダヒョンは、女子韓国代表にも選出されているミドルブロッカー。これまで韓国国内リーグでプレーをしていたが、初の海外挑戦として日本を選んだ。なお、NEC川崎にはレンタル移籍での加入となり、韓国での所属チームは仁川興国生命ピンクスパイダーズだ。背番号は22を着用する。
2023-24シーズンにリーグ2連覇を果たして以降、優勝を逃しているNEC川崎。今シーズンこそ優勝を目指し、新たな外国籍選手の活躍に期待がかかる。
【WELCOME TO RED ROCKETS】🚀❤️
この度、2026-27シーズン #NECレッドロケッツ川崎 へ入団する選手が決定いたしました🚀#シアラ・ディーベル (Ciara Debell)選手
👕背番号18
🇺🇸アメリカ
🏐アウトサイドヒッター
詳細はこちら👇https://t.co/gtoo1qzndm
新たな力とともに、さらなる高みへ。… pic.twitter.com/8c4NgvcKXq- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) July 8, 2026
【WELCOME TO RED ROCKETS】🚀❤️
この度、2026-27シーズン #NECレッドロケッツ川崎 へ入団する選手が決定いたしました🚀#ミア・シェイファー (Mia Schafer)選手
👕背番号19
🇺🇸アメリカ
🏐セッター
詳細はこちら👇https://t.co/7mgpwvIWew
新たな力とともに、さらなる高みへ。… pic.twitter.com/6arHx7qCpD- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) July 8, 2026
【WELCOME TO RED ROCKETS】🚀❤️
この度、2026-27シーズン #NECレッドロケッツ川崎 へ入団する選手が決定いたしました🚀#イ・ダヒョン (Lee Dahyeon)選手
👕背番号22
🇰🇷韓国
🏐ミドルブロッカー
詳細はこちら👇https://t.co/wrAmNEVPRD
新たな力とともに、さらなる高みへ。… pic.twitter.com/OdW1pxGlig- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) July 8, 2026
2026年07月09日 17:02
現在開催されているネーションズリーグ(VNL)2026の予選第3週目の大阪大会における、会場への持ち込み禁止物が8日(水)に急遽追加された。
女子は8日~12日まで、男子は15日~19日までAsueアリーナ大阪で開催するVNL予選第3週の大阪大会だが、公式サイトが『重要なお知らせ』として8日に突如、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ等のレンズ交換式カメラ本体および交換式レンズ・外付けレンズの会場内への持ち込みを禁止し、9日(木)の試合より適用するとした。
大会途中に変更となった理由について、公式サイトは9日(木)に「バレーボールワールドおよび日本バレーボール協会とのチケット販売におけるルール(TICKETING TERMS & CONDITIONS For Volleyball and Beach Volleyball events)の一部であるプロ用撮影機材基準の見解に違いがあり、バレーボールワールドからの指摘を受け、変更に至った」と説明を追加した。
なお、スマートフォンおよびレンズ一体型のコンパクトカメラによる個人での記念撮影は可能としている。
2026年07月09日 15:41
国際バレーボール連盟(FIVB)は8日(水)、ロシア人のすべての選手と技術スタッフが、FIVBならびに世界大会と国際大会に復帰することを発表した。
2026年07月09日 15:22
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は9日(木)、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)」に出場する選手15名を発表した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っている男子日本代表。15日(水)に開幕する予選ラウンド第3週の大阪大会に向けて、現在は沖縄県で合宿を行っている。
その沖縄の沖縄サントリーアリーナにて10日(金)、VNL2026でも対戦するカナダ代表と親善試合を行うことが発表されていたが、試合の出場選手が発表。VNL2026の第1週と第2週の登録メンバーを中心に15名が選ばれた。
15名中14名は、VNL2026第1週と第2週での登録メンバーだが、これまで帯同していなかったミドルブロッカーの西川馨太郎も出場することに。一方、VNL第2週目まで帯同していた山内晶大と髙橋健太郎は参加しないこととなった。
なお、沖縄地方に台風9号が接近している状況ではあるが、JVAは現時点で予定通り開催するとしている。10日19時開始の試合は、CS放送のフジテレビONEとフジテレビの動画配信サービスであるFODで生中継が行われる。
沖縄大会への参加選手は以下の通り。
■セッター
深津英臣(ウルフドックス名古屋)
永露元稀(広島サンダーズ)
■アウトサイドヒッター
大塚達宣(ミラノ/イタリア)
富田将馬(大阪ブルテオン)
髙橋藍(ルブリン/ポーランド)
石川祐希(ジラート/トルコ)
甲斐優斗(大阪ブルテオン)
■ミドルブロッカー
小野寺太志(サントリーサンバーズ大阪)
西本圭吾(広島サンダーズ)
エバデダンラリー(大阪ブルテオン)
西川馨太郎(大阪ブルテオン)
■オポジット
西田有志(大阪ブルテオン)
宮浦健人(ウルフドッグス名古屋)
■リベロ
小川智大(ルブリン/ポーランド)
山本智大(大阪ブルテオン)
2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(沖縄大会) 出場選手15人決定
詳細はこちら▶https://t.co/9rJFeGZl9O#バレーボール男子日本代表#つなげ2026 #限界はまだ先にある#バレーボール #volleyball pic.twitter.com/4lwvn5e7GU- 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) July 9, 2026
2026年07月09日 14:36
ネーションズリーグ(VNL)2026の予選ラウンド第3週・大阪大会に臨む女子タイ代表。9日(木)に行われる日本代表戦のメンバーが『Volleyball World』で発表されている。
6月に開幕したVNL2026。女子日本代表は開幕6連勝をあげたもの、そこから3連敗中。一方のタイは、ここまで2勝7敗、現時点で14位と苦しい戦いが続いている。
そのタイの日本戦登録メンバーには、ミドルブロッカーのタットダオ・ヌクジャンやウィランモット・タナパン、アウトサイドヒッターのアチャラポーン・コンヨット、セッターのナッタニチャ・ジャイサエンら、日本のリーグをよく知る選手たちが名前を連ねている。
現時点でのFIVB世界ランキングはタイが22位と、6位の日本よりはるかに下にはなるが、勢いに乗せると怖い存在だ。
両者の試合は9日(木)19:20試合開始だ。
■女子タイ代表 ネーションズリーグ2026 大阪大会 日本戦登録メンバー
▼アウトサイドヒッター
ワリサラ・シータロエ
ナンナパット・ムーンジャカム
サシパポン・ジャンタウィスット
アチャラポーン・コンヨット
▼ミドルブロッカー
タットダオ・ヌクジャン
ウィランモット・タナパン
ケオカラヤー・カムンタラー
▼セッター
ポーンプン・グーパート
ナッタニチャ・ジャイサエン
セラ・アンコマ
▼オポジット
パパッチャヤ・フォンタム
ナンナパット・ムーンジャカム
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ピヤヌット・パンノイ
カリヤラット・カムウォン
2026年07月09日 13:46
日本バレーボール協会(JVA)は9日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の日本代表メンバーの変更を発表した。
2026年最初の大会となるVNLに臨んでいる日本。開幕6連勝を飾ったものの、予選ラウンド第2週の最後の2試合で連敗。8日(水)に開幕した第3週の日本ラウンドでも初戦のブラジル代表戦に敗れ、3連敗中だ。
9日にはFIVBランキング22位の格下タイ代表と対戦する日本だが、ブラジル戦からメンバーを1人入れ替え。セッターの松井珠己をメンバーに入れ、ミドルブロッカーの井上未唯奈をリザーブへと回している。
これによりセッターはブラジル戦で先発した栄絵里香と予選ラウンド第2週まで先発起用が多かった関菜々巳、そして松井の3人体制となる。
タイ戦は9日19時20分試合開始だ。