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2026年07月08日 13:00
阪神の高橋遥人投手(30)が8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」セ・リーグ投手部門を受賞した。6月は4試合に登板し、1完投を含む4勝無敗。防御率2・25の成績を残した。3カ月連続での受賞となり、セ・リーグの投手では史上初の快挙となった。 高橋は「本当に光栄でうれしいんですけど、成績的には文句なしっていう感じではなかった。野手の人とリードを守ってくれた中継ぎに感謝です」と謙虚に受賞の喜びを語った。 印象に残る試合には1失点完投勝利を挙げた6月21日・DeNA戦(横浜)を挙げ「踏ん張れないところもあったんですけど、最後まで投げ切れたのが印象に残っています」と振り返った。 開幕から好投を続けるが、「(月間MVPを)取れるだけの見合ったボールをもっと投げていきたい」と満足する様子は一切なく高みを見据えた。7月最初の登板となった7日・巨人戦(東京ド)では6回2/3を4失点で黒星を喫し、開幕からの連勝が10でストップしたが、ここから再び勝利を積み重ねていく。 なお、セ・リーグ打者部門も阪神・森下が初受賞しており、阪神勢が3カ月連続で月間MVPを独占した。
2026年07月09日 17:58
「DeNA−中日」(9日、横浜スタジアム)
大のベイスターズ党として知られるお笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまが、セレモニアルピッチを行った。
ともに“ベイスターズ芸人”として認知されるオズワルドの伊藤俊介とともにスペシャルゲストとして登場。代表してマウンドに立ったくるまは、大きく振りかぶってこん身の一球を投じたが、打者・度会の背後を通過する“暴投”。「こういう変化球もあるということで」と苦笑いしていた。
2026年07月09日 17:40
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)の選手間投票結果を発表した。
セ・リーグからキャベッジ(巨人)、高橋(阪神)、坂本(同)、長岡(ヤクルト)の4人が、パでは、若月(オリックス)、ネビン(西武)、滝沢(同)、村林(楽天)、近藤(ソフトバンク)の5人が新たに選ばれた。投票総数は759人。
監督選抜を含む出場メンバーは13日に、両リーグ1人ずつを最後に選ぶプラスワン投票の結果は22日に発表される。
巨人・キャベッジ「とても光栄で、投票してくれた他球団の選手のみなさんに感謝している。ジャイアンツの誇りを胸に、全力でプレーすることを約束する」
ヤクルト・長岡「他球団の選手とコミュニケーションをとる機会が少ないので、生活の一部も含めて何か一つでも吸収できたらと思う」
阪神・高橋「ずっとけがをしていて、くじけては頑張ろうという繰り返しだった。どんな時も応援し続けてくれていたファンの皆さんへの感謝の気持ちを持ちながら投げたい」
西武・滝沢「昨年は初出場の緊張で自分のプレーをあまり覚えていないが、今年は思いきってプレーしたい。球界を代表する素晴らしい選手が集まる舞台で多くのことを吸収しながら、ファンの皆さまにも楽しんでいただけるプレーをお見せできるようがんばる」
西武・ネビン「昨年はテレビで見ていて、一流選手同士の対戦はもちろん、選手の皆さんが楽しそうにプレーしている姿がとても印象的だった。公式戦とはまた違った特別な舞台で思いきり楽しみながらプレーしたい」
2026年07月09日 17:20
8日のソフトバンク戦でマチャドが好反応
オリックスのアンドレス・マチャド投手が8日に京セラドームで行われたソフトバンク戦に3番手で登板した。9回に強烈なライナーを“理解不能”の身のこなしでキャッチし、ファンは「どうやってとったの?」と衝撃を受けている。
2-2の同点で迎えた9回1死、海野隆司捕手が放った打球にマチャドが鋭く反応。投げ終わった185センチ、105キロの巨体が左にクルリと回転。打者に背中を向けている状態でキャッチした。
「パーソル パ・リーグTV」が公式Xで「なんという反射神経」とのタイトルで映像を公開するとファンも反応。マチャドの俊敏な動きに、多くの野球ファンが目を疑った。
“曲芸キャッチ”の投稿に対して「見事でした」「目が離せなかった」「何回みてもすごい」「思わず声が出た」「すげえ」「何回見てもどうやって取ったのかわからない」「ヤバすぎ」「打球どこ消えた?」といった驚きの声が相次いで寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月09日 16:30
一皮むけた。
2026年07月09日 16:29
プロ7年目の育成右腕
オリックスは9日、前佑囲斗投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(TJ手術)を受けたことを発表した。昨年5月にもTJ手術を受けており、2回目の手術。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく。
前は2019年ドラフト4位で入団。2024年に2軍で防御率1.98を記録したが、オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約を結んだ。しかし2025年5月に右肘をTJ手術。復帰が期待されていたが、今回2度目の手術を受け、今季中の復帰は絶望的となった。
球団は数日入院したあと、右肘の状態を確認しながらリハビリを再開する予定と伝えた。プロ7年間で、2度目の大手術を決断した24歳右腕が、再びマウンドに帰ってくる日をファンは楽しみにしているはずだ。(Full-Count編集部)
2026年07月09日 16:22
ロッテの廣池康志郎が10日のオリックス戦に先発する。
廣池は球団を通じて「1個でもアウトを多く取ることを意識して、先発としてチームにいい流れを持ってこれるよう集中して投げ込みます!」とコメント。
廣池は今季ここまで12試合・67回を投げて、2勝4敗、防御率3.22の成績を残している。
2026年07月09日 16:17
楽天は9日、2026年7月31日(金)から8月23日(日)までの期間、夏の大型イベント「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」を開催すると発表した。
「夏スタ!」は、2008年より実施しており累計470万人以上に来場している楽天イーグルスの夏の人気イベント2025年は「VIVID SUMMER」をテーマに開催し、色鮮やかな光と音に包まれたスタジアム演出や限定グルメなどを展開し、約27万人が来場した。
▼ 「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」 開催概要
名称:夏スタ! STARLIGHT GALAXY
開催期間:2026年7月31日(金)〜8月23日(日)
開催時間:各試合開催日(開場〜試合終了後まで)
会場:楽天モバイル 最強パーク宮城
2026年07月09日 16:12
ロッテは9日、7月10日12時00分からマリーンズオンラインストアでサム・ロング投手のNPB初勝利記念グッズの受注販売を開始することになったと発表した。
2026年07月09日 16:06
日本野球機構(NPB)は9日、出場選手登録を公示した。
阪神が伊原陵人投手を登録し、栄枝裕貴捕手を抹消。広島は栗林良吏投手、菊地ハルン投手を登録し、玉村昇悟投手を抹消した。
また、巨人は則本昂大投手、ヤクルトはウォルターズ投手を登録した。
パ・リーグではソフトバンクが前田悠伍投手、野村勇内野手、オリックスが堀柊那捕手、シーモア内野手、楽天が岸孝之投手、西武が成田晴風投手、ロッテが高野脩汰投手、宮崎竜成内野手を抹消した。
抹消された選手は19日以後に再登録が可能となる。
2026年07月09日 16:06
日本野球機構は9日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決める選手間投票の最終結果を発表した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
なお、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表。各選出方法で選ばれていない選手の中からセ・パ両リーグ1選手ずつ、合計2選手を再びファン投票で選ぶ「プラスワン投票」を7月14日(火)から実施する。
◆ セ・リーグ選手間投票選出選手
◎はファン投票での選出選手
<投手>
275 高橋遥人(阪神)
<捕手>
125 坂本誠志郎(阪神)
<一塁手>
◎ 389 大山悠輔(阪神)
<二塁手>
◎ 242 中野拓夢(阪神)
<三塁手>
◎ 449 佐藤輝明(阪神)
<遊撃手>
211 長岡秀樹(ヤクルト)
<外野手>
◎ 549 森下翔太(阪神)
◎278 細川成也(中日)
213 キャベッジ(巨人)
◆ パ・リーグ選手間投票選出選手
<投手>
◎ 97 伊藤大海(日本ハム)
<捕手>
156 若月健矢(オリックス)
<一塁手>
288 ネビン(西武)
<二塁手>
176 滝澤夏央(西武)
<三塁手>
◎ 386 栗原陵矢(ソフトバンク)
<遊撃手>
154 村林一輝(楽天)
<外野手>
◎ 324 万波中正(日本ハム)
300 近藤健介(ソフトバンク)
242 周東佑京(ソフトバンク)
<指名打者>
◎ 455 レイエス(日本ハム)
2026年07月09日 16:00
選手間投票の結果が9日に発表され、阪神からは高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、中野拓夢内野手(30)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)が選ばれた。すでにファン投票で出場が決まっている大山、中野、佐藤輝、森下の4人に続き高橋、坂本が選出され、高橋は球宴初出場になる。
3カ月連続の月間MVP賞受賞に続き、球宴初選出の朗報を受けた左腕は「うれしい。頑張ってきてよかったです」と笑みを浮かべた。ファン投票はヤクルト・山野に続く2位だったが、他球団の選手から評価されての選出。「成績は自分だけじゃ作れない。みんなに点を取ってもらって、リードを守ってもらって、成績を作ってもらっているので、それが選ばれた要因かなと思います」と感謝した。
憧れの夢舞台。他球団の選手との交流に「友達は多いほうがいいと思うので、友達になれるようにしたいです」と、照れ笑いした上で「どうせ投げるなら、やっぱり点を取られたくない。どんどん打者と勝負していきたいというのと、ずっとファンの皆さんには応援していただいた。またマウンドで投げている姿を見てもらいたい。オールスターとか、今の成績もそうですけど、応援してもらってる人たちのおかげなので、感謝の気持ちを持ちながら投げたい」と登板を心待ちにした。
監督選抜を含むメンバーは今月13日に決定。最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」が同22日に発表され、セ、パ両リーグそれぞれ31選手が出そろう。第1戦は7月28日に東京ドーム、第2戦は同29日に富山で開催される。
以下、選出選手のコメント。
坂本「非常に光栄なことだと思います。本当にたくさんの素晴らしい選手がいる中で選んでいただいて、プロの人たちから選ばれるというのは、また違った非常にうれしい思い思いがあります」
大山「ファン投票ももちろんうれしいですし、選手間投票では初めてなので、そこはすごく自分の中でうれしいというか。選手から選ばれたことは僕の中では大きなことなので、すごくうれしいですね」
中野「選手間ではなかなか選ばれなかったので、選手からもそういう評価をしていただいたこともすごくうれしかったですし、すごく自分としても自信になるかなと思います」
佐藤輝「すごくうれしいことですし、ありがたいです。同じ立場の選手から認めてもらえるというのはすごくうれしいですね」
森下「ファン投票もそうですけど、選手間でも選ばれることはすごくうれしい。同じプロ野球選手の中から選ばれるというのは、ひとつうれしいなと思います」
2026年07月09日 15:56
DeNA・藤浪晋太郎投手(32)が9日、1軍に合流した。
2026年07月09日 15:51
元巨人、広島で活躍した戸根千明氏が9日までにインスタグラムを更新。「この度、ご縁があり、ゴールドジムでトレーナーとして活動させていただくことになりました!」とつづり、世界中で展開されているフィットネスクラブで働くことが決まったことを報告した。メッセージとともに、ロン毛パーマで、現役時代よりもパンプアップした胸板が浮き出るポロシャツ姿での写真をアップした。
ファンからは「大きくなってる」「雰囲気変わりましたね。びっくり」「似合う」「一流になれますね」などと反応があった。
戸根氏は日大から2014年度ドラフト2位で巨人に入団。22年12月の現役ドラフトで広島へ移籍し、24年に戦力外通告を受けた。NPBでは通算182試合に登板して6勝2敗、防御率4・04だった。
2026年07月09日 15:43
広島は9日、玉村昇悟投手(25)が右足関節捻挫と診断されたことを発表。出場選手登録を抹消される見込みとなった。
8日・ヤクルト戦(マツダ)でアクシデントが起こった。二回1死から岩田が放った一、二塁間への打球を一塁・佐藤啓が処理し、ベースカバーに走った玉村にトス。一塁は間一髪のタイミングでアウトになったものの、直後に足をひきずるしぐさを見せ、トレーナーとベンチに下がった。その後、治療が施されたが降板となった。
ここまで9試合に登板し、1勝3敗、防御率2・40。今後は数日間の安静を挟んでリハビリを開始する。
2026年07月09日 15:13
コールが初回チャンスで2球続けてABSチャレンジに失敗、権利を消失した
【MLB】ドジャース 4ー3 ロッキーズ(日本時間9日・ロサンゼルス)
ドジャースは8日(日本時間9日)、本拠地・ロッキーズ戦で競り勝ち、5カード連続の勝ち越しを決めた。デーブ・ロバーツ監督は試合後に会見に臨み、初回でABSチャレンジ権を失ったことについて不問とする考えを示した。
3点リードの初回2死一、二塁、コールが2球目から続けてABSチャレンジに失敗。重要な得点機だったが、試合開始早々にチャレンジ権を失う珍プレーとなった。ロバーツ監督は憮然とした表情。チームメートも苦笑いを浮かべていた。
報道陣から「ABSチャレンジに失敗した件についてアレックス(コール)と話をしたか?」と問われたロバーツ監督は「いや、していないよ。あれは本当に滅多にない例外的な状況だったから。普段、あの判定に関しては非常に信頼できるし、的確なんだ。だから、今回の一件でわざわざ話し合う必要はないと思っている」と話すにとどめた。
チームは地区最下位のロッキーズに何とか勝ち切った。「昨日のように自分たちのミスで試合をプレゼントしてしまうような展開は好きではない。メジャーで試合に勝つのは、どんな相手でも本当に難しいこと。相手が誰であろうが関係ない。タフなシリーズだったが、勝つことができて嬉しいよ」とホッと胸を撫で下ろしていた。(Full-Count編集部)