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W杯王者アルゼンチンをここまで苦しめるとは…… メッシも今大会のサプライズとなったカーボベルデを称賛 「このチームがスペインやウルグアイに負けなかったのは偶然ではない」

2026年07月04日 13:00

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシはW杯ラウンド32で対戦したカーボベルデ代表を称賛した。 グループステージを3連勝で難なく突破したアルゼンチンは決勝トーナメント初戦でカーボベルデと対戦した。同国はグループステージでスペインに0-0、さらにウルグアイとは2-2の撃ち合いを演じるなど3引き分け。強豪ウルグアイを敗退に追い込み、2位で決勝トーナメントにコマを進めた。 W杯初出場のカーボベルデにはすでに多くの称賛が集まっていたが、アルゼンチン戦では今大会屈指のパフォーマンスを発揮。2度に渡って王者アルゼンチンに追いつき、勝負は延長戦にもつれた。結果的に2-3でカーボベルデは負けてしまったが、ただ耐えるだけではなく積極的に前に出るなど強気の姿勢を見せ、スコア通りアルゼンチンを苦しめた。 試合後のインタビューにて、メッシは試合前からカーボベルデとの試合は難しいものになると予感していたとコメント。自分たちが守備に回りすぎたことにも触れたが、カーボベルデのグループステージでの結果は偶然ではないと讃えた。 「正直、この試合が非常に難しいものになることは最初から分かっていた。このチームがスペインやウルグアイに負けなかったのは偶然ではない。最初のゴールを奪うことが最も難しい部分だったし、先制できれば試合をコントロールし、もっと落ち着いてプレイできると考えていた。しかし、実際にはまったく逆の展開になってしまった」 「いくつかの場面でボールを失い、守備に徹しすぎたため、その結果、狙い通りのプレッシャーをかけることができなかった。相手は自分たちの強みを生かし、同点ゴールを奪ってきた。この試合が最後まで厳しい戦いになることは分かっていた」(スペイン『MARCA』より) 初のW杯はラウンド32で敗退することになったが、カーボベルデが見せたパフォーマンスは今大会のハイライトの一つになるだろう。これからどんなチームに成長していくのか、楽しみだ。

  • サッカー
  • C大阪退任のアーサー・パパス監督、サウジ1部アル・イテファクと1年+1年延長OPで契約締結

    2026年07月04日 16:50
     サウジ・プロフェッショナルリーグに所属するアル・イテファクは3日、アーサー・パパス新監督就任を発表。契約は2027年夏までの1年間で、1年延長オプションが付帯していることを併せて伝えている。  1980年2月12日生まれのアーサー・パパス氏は現在46歳。母国オーストラリアで指導者キャリアを始めた後、横浜F・マリノスでヘッドコーチを、鹿児島ユナイテッドFCで監督を務めるなど国内外の複数クラブを渡り歩き、2025年冬にセレッソ大阪に着任。就任2年目で迎えたJ1百年構想リーグでは3位(WEST:2位)フィニッシュを成し遂げるとともに、WEST地区における優秀監督賞を受賞した。そんななかで今夏、2017年にアシスタントコーチとして在籍したアル・イテファクからオファーが届き、セレッソ大阪を退任することが、同日に発表されていた。  今度は“監督”として、アル・イテファクのベンチに座るパパス氏。昨シーズンのリーグ戦7位クラブを任された同指揮官は、就任に際して、「アル・イテファクに戻ることができ、この上ない喜びを感じている。2017年にアシスタントコーチとして初めて到着して以来、このクラブは私の心の中で特別な存在であり続けている。あの日から、私はキャリアを着実に進めてきたけど、ここでまだやり残したことがあるとずっと感じていた」とコメントしつつ、以下のように続けている。 「アル・イテファクは、偉大な伝統と大きな可能性を秘めた歴史あるクラブだ。目標は、サポーターのみんなとともに歩み、タイトル獲得に取り組むこと。リーグ戦、国内カップ戦、湾岸カップでは間違いなく大きな試練に直面することになるだろう。だけど、こうした大会こそが、偉大なクラブを際立たせるものであり、我々が団結すれば乗り越えられるはずだ。我々は一生懸命に戦い、果敢に攻め、サポーターを熱狂させられるような競争力のあるチームを作ることを約束する」 「我々のアイデンティティとメンタリティは日々築き上げられていくものであり、早く指導したいとワクワクしている。選手たち、コーチングスタッフ、そしてアル・イテファクのファミリー全員と肩を並べて、この歴史あるクラブの新たな成功の章を刻んでいくことが楽しみだ。クラブに関わるすべての人からの信頼に感謝するとともに、目標を達成するために全力を尽くす。さあ、かつての栄光を取り戻すためにともに努力していこう」

  • セリエA王者インテル、チェルシーDFチャロバー獲得に動く…コモも関心継続か

    2026年07月04日 16:00
     インテルが、チェルシーに所属するイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得に動いているようだ。3日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。  現在26歳のチャロバーはU−9からチェルシーの下部組織に在籍し、ハダースフィールドやロリアン(フランス)などへのレンタル移籍を経て、2021年8月にトップチームデビューを飾った。2024年8月から半年間はクリスタル・パレスへのレンタル移籍も経験しながら、2025−26シーズンはプレミアリーグで34試合に出場するなど、これまでトップチームでは公式戦通算151試合出場で8ゴール3アシストを記録している。  そんなチャロバーはチェルシーとの現行契約が2028年6月30日までとなっているなか、複数クラブから関心が寄せられており、今夏の移籍の可能性が浮上している。  今夏にはすでにセスク・ファブレガス監督が率いるコモからボーナス込みで約2500万ユーロ(約46億円)のオファーが届いたものの、3500万ユーロ(約65億円)程度の移籍金を要求しているチェルシーはこれを拒否したことが報じられていた。  そうしたなか、以前から状況を注視していた2025−26シーズンのセリエA王者であるインテルも本格的にチャロバー獲得に向けて動き出したという。すでにインテルは同選手の代理人とも接触しており、同選手自身はインテルへの移籍に前向きになっていることも伝えられている。  このことから、契約期間や金銭的条件に関する個人合意も近い模様で、そうなればチェルシーとの交渉もより円滑に進むことが期待されており、ボーナスを含めて3000万ユーロ(約55億円)程度のオファーで合意する可能性もあることが予想されている。  ただ、コモもチャロバーへの関心を継続させているようだが、果たして同選手は今夏に初めてチェルシーを完全移籍で離れることになるのだろうか。

  • C大阪、DF橋仁胡のレンタル復帰を発表…今冬にオランダ2部クラブに加入で公式戦16試合出場

    2026年07月04日 15:42
     セレッソ大阪は4日、レンタル先のアルメレ・シティ(オランダ2部)からDF橋仁胡が復帰することを発表した。  2005年8月16日生まれの橋は現在20歳。ラ・マシア育ちでロス世代のディフェンダーは、2024年夏にバルセロナからセレッソ大阪に加入すると、2025シーズンは公式戦23試合に出場。そして今冬、アルメレ・シティへとレンタル移籍すると、公式戦16試合でプレーした。  セレッソ大阪に復帰する橋は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「これからも成長できるように頑張ります!」

  • “身長2メートル”FWがJ初上陸! 千葉、ポーランド1部でプレーするレオナルド・ホシャを完全移籍で獲得

    2026年07月04日 15:20
     ジェフユナイテッド千葉は4日、FWレオナルド・ホシャをラコフ・チェンストホヴァ(ポーランド1部)から完全移籍で獲得したことを発表した。

  • ブラジル代表アンチェロッティ監督が語るノルウェー戦のポイント。“ハーランド対策”については「我々の準備は…」【W杯】

    2026年07月04日 15:17
     現地7月5日に開催される北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で下したブラジル代表がノルウェー代表と対戦する。  ブラジルメディア『terra』によれば、『Folha de S.Paulo』のインタビューでカルロ・アンチェロッティ監督は、このゲームのポイントについて「ワールドカップのこの段階では、どの試合も厳しい。ノックアウトステージでは、技術面や戦略面だけでなく、精神面など、多くの要素が影響する」と話す。  ノルウェーに対して、「良いチームであり、良い選手が揃っている。(アーリング・)ハーランドは世界最高の選手の一人だ。常に難しい試合になる」とリスペクトを示しつつも、「我々は良い試合ができると確信している」と自信を見せた。    また、警戒すべきは相手のエースであるハーランドだけではないと考えているようだ。指揮官は、こう述べている。 「プレミアリーグではガブリエウ(・マガリャンイス)がハーランドと対戦している。しかし、我々の準備はハーランドだけに焦点を当てているわけではない。彼らは優れた戦略を持ち、経験豊富な監督がいる」  ブラジル対ノルウェーのゲームは日本時間で6日の5時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「デザインがたまらん」長崎が新ユニを発表。胸に刻まれた5本のラインは『共に戦う誓いの証』。「どれも欲しい」「めっちゃ好み」など好評!

    2026年07月04日 15:06
     ・ファーレン長崎は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。  新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤー(FP)の1stはブルー、2ndはホワイト、GKの1stはピンク、2ndはエメラルドグリーンのようなカラーとなっている。  クラブは公式サイトでは、ファーストユニのコンセプトと詳細を次のように説明している。 「『MAKE THE PATH 軌跡を描け』。進む道は、この胸に。クラブが目ざす未来をこの1着に込めて。胸に刻まれた『5本のライン』は、激動のシーズンに進むべき道として、1つとなって躍動し、選手とサポーターが共にまとい、共に戦う誓いの証となる。ゴールキーパーはフィールドプレーヤーとデザインを差別化。クラブシンボルのパターンを強調したソリッドな1着に」    一方、セカンドユニのテーマは、「MARK THE IDENTITY 誇りを刻め」。ディテールを以下のとおり伝えている。 「日本の『和』、中国の『華』、オランダの『蘭』が融合した長崎のアイデンティティ『和華蘭文化』。幾何学的なグラフィックパターンは、長崎の街に息づく伝統模様から着想。出島の壁紙、ランタン、教会のステンドグラス---異なる文化が調和し、新しい輝きを生む。ホワイトを基調に藍から朱へ、モザイクのように散りばめられたグラフィックが、動くたびに異なる表情を見せる。長崎だけの唯一無二の気品を、アウェーの地で」  クラブの公式でも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「めっちゃ好き!」「どれも欲しい」「かっこよ!」「長崎のユニほんまはずれない」「カーボベルデっぽさがある」「デザインがたまらん」「めっちゃ好み」といった声が上がった。  8月から幕を開ける新シーズンを前に、早くも好評を博している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「カーボベルデっぽさがある」長崎の26-27シーズン新ユニホーム!

  • ファン・ダイクの時代も終わり? リヴァプールは適切なオファーが届けば売却容認か

    2026年07月04日 15:00
    25-26シーズンの夏の移籍市場では他クラブが羨む素晴らしい補強を行ったリヴァプール。1億ポンドを超える移籍金でアレクサンデル・イサク、フロリアン・ヴィルツと2人のスターを獲得し、最終ラインにもテコ入れを施した。 しかし、結果はリーグ5位フィニッシュ。最終的にアルネ・スロット監督の解任が発表され、元ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督を新指揮官に据え、来季を戦うこととなった。 そんな転機を迎えているリヴァプールだが、チームの柱ともいえるオランダ代表のフィルジル・ファン・ダイクに移籍の可能性があるようだ。 『Team Talk』によると、クラブはファン・ダイクを絶対的な選手とは考えておらず、適切なオファーが届けば売却も容認するとのこと。 ファン・ダイクはモハメド・サラーとともに契約を更新し、週給35万ポンドを受け取っているが、昨季の不調を受け、クラブ内ではこの決断を後悔する声も出てきているという。 ただ、ファン・ダイクも抜けるとなれば、リヴァプールのCBの選手層はかなり薄くなってしまう。すでにイブラヒマ・コナテが退団しており、彼の相棒となれる絶対的な選手がいないのが現状だ。

  • リヴァプール、ファン・ダイク売却の可能性? オファーが届けば検討か

    2026年07月04日 14:56
     リヴァプールは、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを放出する可能性があるようだ。

  • ソシエダ、4日始動のトップチームにDF喜多壱也を招集! 北中米W杯出場の久保建英の合流日は未定

    2026年07月04日 14:49
     レアル・ソシエダは3日、サンセ(Bチーム)に所属するDF喜多壱也が、トップチームのプレシーズンに参加することを発表した。  今回の発表によると、レアル・ソシエダは、GKアレハンドロ・レミロをはじめとするトップチームの16選手に、喜多壱也を含むサンセの12選手を加えて、2026−27シーズンに向けたプレシーズンをスタートさせるとのこと。始動日の4日は、フィジカルテストを実施することを併せ伝えている。  また、スペイン代表のサポートメンバーに招集されたジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスのほか、ホン・アランブル(ベネズエラ代表)、ヤンヘル・エレーラ(ベネズエラ代表)、オーリ・オスカルソン(アイスランド代表)に関しては、先月の代表ウィークに代表活動に参加したため、翌週の合流となるという。一方で、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)、ゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)、ルカ・スチッチ(クロアチア代表)、そして久保建英(日本代表)のFIFAワールドカップ2026に出場している4名の合流日は、未定となっている。  2005年9月16日生まれの喜多は現在20歳。京都サンガF.C.のユース出身でロス世代のセンターバックは、昨夏にレアル・ソシエダにレンタル加入すると、サンセを主戦場にセグンダ(スペイン2部)で31試合に出場したほか、今年1月のアトレティコ・マドリード戦で出番こそ訪れなかったがトップチームに初招集されていた。そして先月、完全移籍への移行ならびに2030年夏までの契約締結が発表された。

  • 「顔が良ければ何でも許されるか…」ブラジル戦前の機内で何が? 久保建英が日本代表MFに容赦ない一言「俺は許さないよ」【W杯】

    2026年07月04日 14:37
     日本サッカー協会(JFA)は7月3日、公式YouTubeチャンネルで北中米ワールドカップを戦った日本代表に密着した『Team Cam』の最新回を公開。ブラジルとの決勝トーナメント初戦を前に、アメリカ・ヒューストンへ向かう飛行機への搭乗シーンで、選手たちによる微笑ましいやり取りがあった。  日本代表は現地6月29日に行なわれたラウンド32でブラジル代表と対戦。先制しながらも1−2で逆転負けを喫し、ベスト16進出はならなかった。  今回公開された映像では、ヒューストンへ向かう機内で、DF菅原由勢、MF中村敬斗、MF久保建英の3人が軽妙な掛け合いを披露した。  どうやら中村は誤って久保の座席に座ってしまっていたようで、菅原が「中村、君、場所違うよ」と指摘。すると中村は「あーもう疲れたよ。いいよ」と動こうとしない。    これに久保が「え、君、間違えてるじゃん」とツッコミを入れると、中村は「俺、ここ。17番」と言い張る。しかし久保は「いいのよ。別にそれでいいけど…俺がここだろ?」と冷静に返し、「やっぱ言ってることおかしいね。敬斗くん(笑)」と笑顔でツッコミを重ねた。  さらに菅原が「顔が良ければ何でも許されるか」と冗談を飛ばすと、久保はすかさず「いや、俺は許さないよ」と返答していた。  ピッチ上では真剣勝負を繰り広げる代表戦士たちのリラックスした素顔と仲の良さが垣間見えるワンシーンとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「許さないよ」一触即発!? 日本代表の“座席トラブル”シーン!

  • 新監督要望も…チェルシー、33歳MFジャカ獲得ならず? サンダーランドが放出を拒否

    2026年07月04日 14:03
     チェルシーは、サンダーランドに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカの獲得を断念する可能性が高まっているようだ。3日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在33歳のジャカは母国の名門バーゼルでプロデビューを飾り、ボルシアMGを経て加入したアーセナルでは公式戦通算297試合で23ゴール29アシストをマーク。2023年夏にレヴァークーゼンへ活躍の場を移すと、すぐさま中盤の主軸に定着し、2023−24シーズンにはシャビ・アロンソ監督(現:チェルシー新指揮官)の下でブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に大きく貢献した。  そして、2025年7月にサンダーランドに完全移籍し、2年ぶりにプレミアリーグ復帰を果たすと、初年度ながらチームのキャプテンに就任。リーグ戦34試合出場で1ゴール6アシストを記録して、9年ぶりのプレミアリーグとなったサンダーランドの7位フィニッシュと、53年ぶりの欧州カップ戦出場となるヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に大きく貢献を果たした。  そんなジャカはサンダーランドとの現行契約が2028年6月30日までとなっているなか、チェルシーの新指揮官に就任したX・アロンソ監督が、レヴァークーゼン時代の愛弟子との再会を希望。ジャカ自身も同監督の下で再びプレーすることに前向きになっており、個人条件は問題にならないことが報じられていた。  しかし、サンダーランドとしてはジャカの売却を断固として拒否する姿勢を見せており、すでに先週にチェルシーが提示した800万ポンド(約17億円)のオファーを拒否していた。ジャカとしてはX・アロンソ監督との再共闘を望んでいる一方で、サンダーランドにも敬意を払っていることから、クラブ間での合意がなければ、同クラブでプレーを続けることも受け入れる姿勢であることが明らかになっていた。  そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーは改善したオファーを提示すると見られていたものの、サンダーランドがジャカを売却する意思がないことから、同選手は残留する見通しになっているという。  なお、依然としてチェルシーはジャカ獲得を完全には諦めてはないことも伝えられているが、さらなるオファーを提示するかどうかは不透明となっており、FIFAワールドカップ2026でもここまで全4試合にキャプテンとしてフル出場している同選手は、2026−27シーズンもサンダーランドでプレーすることになりそうだ。

  • 4年後のW杯で日本代表のスタメンは? メンバー26人も予想。北中米大会から12人、キャプテンは堂安を推したい【識者セレクト】

    2026年07月04日 14:01
     日本代表の北中米ワールドカップは、ラウンド32で終わった。

  • 明かされるアンダーソンのシティ移籍の裏側 一時はフォレストとの関係性が複雑化も……CEOの登場で移籍合意

    2026年07月04日 14:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得したと発表した。移籍金は1億1600万ポンド、リヴァプールがアレクサンデル・イサクを獲得した際に支払った1億2500万ポンドの英国記録超えとはならなかった。 アンダーソンは23歳のイングランド代表MFで、レアル・マドリードに移籍したベルナルド・シウバの後任となる人物だ。 『The Athletic』ではそんなアンダーソンのシティ移籍の裏側を公開。今回の移籍が決定するまで複数回の協議が行われていたという。 フォレストは今夏アンダーソンの売却に前向きで、複数のクラブと話し合っていた。マンチェスター・ユナイテッドもその1つだったが、用意できる移籍金がフォレストの要求額に届かないと分かり、撤退に至った。 シティは常にアンダーソンの獲得に動いており、フォレストと根気よく交渉を続けていた。しかし、一時はフォレストが他クラブへの売却を検討するなど関係性にひびが入ったかに思われたが、交渉にシティのCEOであるフェラン・ソリアーノ氏が介入。ここで前述の移籍金1億1600万ポンドが決まり、合意に達したという。それまでは新スポーツディレクターであるウーゴ・ヴィアナ氏が交渉を担当していた。 アンダーソンとシティの契約は5年+1年間の延長オプション付き、週給はボーナスを達成すれば30万ポンドにも及ぶとみられている。

  • 「相手に走らされた」メッシがカーボベルデ戦の苦戦理由を明かす。対戦国を高評価「彼らがスペインやウルグアイに負けなかったのは偶然ではない」【W杯】

    2026年07月04日 13:44
     現地7月3日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、前回王者のアルゼンチン代表が初出場のカーボベルデ代表と対戦した。  序盤、ペースを握ったアルゼンチンは29分に先制。浮き球のパスに反応したリオネル・メッシが絶妙なタッチから左足でネットを揺らした。しかし59分に同点ゴールを許してしまい、1−1のまま試合は延長戦に突入する。  92分にリサンドロ・マルティネスの得点でリードするも、103分にゴラッソを突き刺されて再び同点に。それでも111分にオウンゴールで勝ち越し、3−2で激闘を制した。   『MARCA』によれば、全3ゴールに絡んだメッシは次のようにゲームを振り返った。 「この試合が非常に難しいものになることは最初から分かっていた。カーボベルデがスペインやウルグアイに負けなかったのは偶然ではない。最初のゴールを決めるのが一番難しく、それが試合をコントロールし、より落ち着いてプレーするのに役立つと考えていたが、全く逆の結果になった」  またカーボベルデ戦で苦戦を強いられた原因をこう明かしている。 「ボールを失い、守備に徹し、効果的なプレスをかけられなかった。ライン間の距離が広すぎた。組織が乱れ、相手は常に数的優位に立っていた。適切なプレスをかけられず、相手に走らされた」  アルゼンチンはラウンド16でエジプトと激突。2大会連続の8強入りなるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「彼を失ったら4〜5つのポジションで改善が必要」日本代表FWが退団なら大打撃!名門OBが指摘「穴を埋められるとは思わない」

    2026年07月04日 13:41
     ワールドカップでも類まれな献身性を見せ続けた。残念ながらラウンド32敗退という結果になったが、世界の舞台で前田大然が披露したパフォーマンスが、キャリアの次章につながるか注目だ。  セルティックに所属する前田にとって、2025-26シーズンは難しい一年だった。夏にドイツ移籍に近づくがクラブの許可がおりずに破談。その後はパフォーマンスが精彩を欠いたこともあり、モチベーション低下を指摘する声も後を絶たなかった。  それでも、シーズン終盤戦はゴールを量産。圧巻の得点力でセルティックを国内二冠に導き、改めて称賛を集めた。この夏は、スコットランドを離れて新たな挑戦に向かうのか、グラスゴーに残って続けるのかが注目される。  OBのトニー・ワットは、前田が退団すると見ているようだ。そしてその穴埋めは大変であり、セルティックは補強を断行すべきと指摘した。  専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、ワットは『Clyde Superscoreboard』で「(リスナーから)セルティックは直近シーズンと同じようになるとの意見があったが、私はまったく賛同しない。マエダが移籍を望んでいるからだ」と述べている。 「最後の7試合でマエダはセルティックをけん引した。素晴らしかった。彼が違いになっていた。(ヘンリク・ラーション級と評したマーティン・オニール監督に)賛成だ。彼がやってきたこと、カップ戦とリーグ戦でのパフォーマンスは、素晴らしかった」    そのうえで、ワットは「彼が移籍したら、セルティックは2つのポジションで穴埋めが必要だと思う。彼はプレスでCFを助けていたからだ。そして彼が中央でプレーするときは、ウイングを助けていたからだ」と続けた。 「彼はゴールをもぎ取る。とにかく良いパフォーマンスをする。天性のフットボーラーではない。最も巧みなわけではない。だが、彼は素晴らしいことをする。セルティックが彼の穴を埋められるとは思わない。ただ、今はマエダに頼らず、チームのあらゆる側面を改善できるタイミングにある」 「彼らがそれを分かっているのかは知らない。補強をしていく今後2、3週間で分かるだろう。だが、マエダを失ったら、セルティックは4つか5つのポジションを改善する必要がある」  一人二役どころか、数人分の働きをしていたというワットの前田評。それだけの選手を、クラブは手放すのか。選手が望むような新天地を見つけられるのか。この夏の動きから目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】