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2026年07月01日 18:04
「日本ハム−オリックス」(1日、エスコンフィールド) TBS「ラヴィット!」とのコラボ試合として開催され、ラヴィットメンバー「かけおち」の青木マッチョが始球式を務めた。 背番号411のユニホームでマウンドへ上がると、ボールを指に挟んでフォークを予告?右腕から投じたボールは大きく外れて右打席の上を通過したが、ノーバウンドで届いた。 青木は腕の筋肉を見せつけるように右拳を突き上げ、ベンチの日本ハム・清宮幸も大喜びで拍手した。 青木は登板前に「自分、完全に(野球)未経験ではあるんですけど、筋肉は鍛えてきましたし、僕の兄弟親、全員僕以外は野球をやってきましたのでいい球を投げられると思います」と意気込んでいた。 この日はラヴィットメンバーの「ぼる塾」きりやはるか、あんり、田辺智加、番組公式キャラクターの「ラッピー」もゲストとしてエスコンフィールドに来場した。
2026年07月01日 22:06
巨人2−1ヤクルト(セ・リーグ=1日)――巨人が競り勝った。
七回に松本の適時打で勝ち越し、逃げ切った。マルティネスが外国出身投手最多を更新する通算235セーブ目。ヤクルトは4連勝を逃した。
◇
1日の阪神―中日(甲子園)は雨天中止となった。
2026年07月01日 21:54
日本ハム6−0オリックス(パ・リーグ=1日)――日本ハムが4連勝。
一回に万波の適時打で先行し、田宮の適時打などで着実に加点した。完封の加藤貴はリーグトップタイの8勝目。オリックスはカード負け越し。
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ソフトバンク11−0西武(パ・リーグ=1日)――ソフトバンクが快勝で、カード勝ち越し。一回に正木の先頭打者本塁打と栗原の2ランで先行し、その後も柳田のソロなどで突き放した。西武は2戦連続零封負け。
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ロッテ5−0楽天(パ・リーグ=1日)――ロッテが快勝で楽天戦4連勝。三回、佐藤の2ランで先行し、六回に寺地、友杉の適時打などで3点を加えた。河村は今季初勝利。楽天は好機で一本が出なかった。
2026年07月01日 21:46
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは引き分けを挟んで4連勝。首位を堅守した。
打線は4本塁打。初回に正木が先頭打者本塁打で自身初の10号に到達させると、1死後には栗原が本塁打王レース独走の22号2ランで一気に3点を奪った。小久保監督も「有利に試合を運ぶことが出来た要因」と先制攻撃を喜んだ。さらに五回には柳田9号ソロ、六回には近藤に18号ソロも飛び出した。
投げては前田悠が7回無失点で無傷の6連勝。「フォームがいつもより悪くて自分の癖が出たりしたけど、1人1人バッターと対戦していく気持ちで行ってなんとか投げられました」と振り返った。
ソフトバンクはこれが72試合目。レギュラーシーズンのちょうど折り返しで貯金は今季最多の15まで伸ばした。リーグ2連覇を果たした昨季の同時期が貯金9だった。ただ小久保監督は「そこはあまり考えていない。その日の試合に必死でここまで来ている。勝ちパターンのピッチャーの戦い方は見えてきているので、先発投手陣の整備が課題。そこがない限りは勝ち続けていけない」と気を引き締めるように話した。
2026年07月01日 21:24
「巨人2−1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人が1点リードを守り抜いて接戦を制し、阪神と並んで首位に浮上した。
2026年07月01日 21:24
「巨人2−1ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
ヤクルトが惜敗して一夜で首位から3位へ転落した。
先発の奥川は6月14日・ソフトバンク戦で完封して以来、中16日での登板。悪天候での中止が続き、調整が難しい中で臨んだマウンドだった。
初回は泉口の適時二塁打で1点を失った。二〜四回までは毎回走者を背負ったが決定打を許さなかった。すると、五、六回は三者凡退と尻上がりに調子を上げた。しかし、七回2死走者なしから浦田に安打と二盗を決められ、松本の適時打で勝ち越しを許した。7回8安打2失点の好投を実らず6敗目を喫した。
打線は二回無死で、松下が左側頭部に死球を受けて緊急交代。その場にうずくまって動けず、担架で運び出された。
続く好機は生かせなかったが、三回は1死一、二塁からサンタナが左中間を破る同点の適時二塁打を放った。
しかし、四回以降は巨人投手陣を打ち崩せなかった。
2026年07月01日 21:09
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
楽天が3連敗で借金18。吉井監督就任以来、古巣のロッテ戦は4戦4敗となった。
先発・滝中は六回途中8安打5失点で今季3敗目。三回2死走者なしから山口に死球を与えると、佐藤に先制右越え2ランを被弾。六回には1死二、三塁のピンチから捕逸で1点を献上し、さらに寺地、友杉の下位打線に連続適時打を浴びて降板した。
郡山では昨年6月5日のDeNA戦で登板。黒星はついたが七回途中3失点と試合は作っていた。この日は「昨年に引き続き、今年も福島で登板させてもらったにも関わらず、良いピッチングができずに悔しいです」とコメントした。
打線は二回、村林、黒川の連打で無死一、二塁としたが、続く平良、堀内が凡退。その後、中島が四球を選び2死満塁としたが、1番・佐藤が二飛に倒れた。六回は先頭の辰己が死球で出塁するも、続く浅村が併殺。七回には連打で1死二、三塁としたが後続が凡退。好機を生かしきれなかった。
2026年07月01日 21:09
「楽天0−5ロッテ」(1日、ヨーク開成山スタジアム)
ロッテが2連勝で貯金を今季最多タイの2とした。4位オリックスとのゲーム差を0・5とした。
三回2死一塁から4番・佐藤が右越え10号先制2ラン。福島出身、聖光学院時代何度もプレーした球場で、故郷に錦を飾る一発に「まず何より先制できたことが良かったです。地元福島での試合ですし応援もたくさんいただいている中、その中で打つことができてすごい良かったです」とコメントした。
六回には先頭の佐藤の左前打、ソトの左中間二塁打などで1死二、三塁とし、捕逸で1点を追加。さらに寺地の一塁強襲適時二塁打、友杉の右前適時打で計3点を加えた。
先発の河村は二回2死満塁のピンチを切り抜けると三回以降は安定した投球。七回は1死二、三塁のピンチを招いたが、中島を三飛、武藤を遊飛に打ち取った。7回6安打無失点の好投で今季初勝利を飾った。
2026年07月01日 21:03
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが11安打11得点の大勝で、4連勝(1分けを挟む)とした。
2026年07月01日 21:03
「ソフトバンク11−0西武」(1日、みずほペイペイドーム)
西武が大敗で4連敗。4安打に抑えられ、2試合連続今季9度目の零敗を喫した。
先発のワイナンスが4回6安打7失点(自責点6)で3敗目(2勝)。初回に2本塁打を浴びて3点を失うなど、立ち上がりから波に乗れないままだった。2番手以降も相手の猛攻を止められなかった。
打線はソフトバンク先発の前田悠に三回まで完全投球を許した。四回1死で滝沢が左前打を放ち、2死後にネビンにも左前打が出て一、二塁としたが長谷川が三ゴロに倒れた。五回も先頭から2者連続四球で無死一、二塁としたが後が続けなかった。
2026年07月01日 20:46
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
試合後、新庄監督は「当たるね、最近スタメンがね」と自ら切り出し、「ね。4番も。いや怖いぐらいですよ」と笑みをまじえながら振り返った。
この日は4番で起用した万波が大活躍。「8番・一塁」で起用したマルティネスも七回に特大弾を放った。新庄監督は「監督室でのスペシャルなモニターがあるんで。タイミングの取り方とポイントですね。あ、マルティネスいいなって。カストロは右投手だったけど、いいタイミングの取り方。ポイントもいいし」と日々の練習の状態を見て起用を決めていると明かした。
4番・万波については「2試合外したでしょ?で、さあやったるぞとところで4番に置いて。『毎日オールスターのつもりで打席に立ちなさい』ということを伝えました。何も言わないから。そしたら打ちよったね」と振り返った。
2026年07月01日 20:41
昨秋のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた佐々木麟太郎(米スタンフォード大)が1日、福岡市内で球団幹部と面談した。
球団から背番号1を提示されたことを明かし、「素晴らしい時間を過ごさせていただいた。責任を持って決めていかなければ」と話した。その後、みずほペイペイドーム福岡を訪問し、王貞治球団会長や主力選手とも面会した。佐々木は「(約10日後の)米大リーグのドラフトを見て最終的に判断させていただくことに変わりはない」と語った。
2026年07月01日 20:32
「巨人−ヤクルト」(1日、きたぎんボールパーク)
巨人・岸田の腕にヤクルト・武岡が空振りしたバットが当たる場面があった。
2026年07月01日 20:23
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
オリックスが2連敗。わずか3安打に抑えられて今季10度目の零敗を喫した。
4点を追う八回は先頭の紅林がこの日自身2安打めの左前打。しかし、続く森友が投ゴロ併殺に打ち取られた。
先発の田嶋は7回9安打4失点で4敗目(2勝)。初回に1点を失うと、四回にも失点。六、七回には万波、マルティネスにソロを浴びた。
2026年07月01日 20:22
「日本ハム6−0オリックス」(1日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季4度目の4連勝。3カード連続の勝ち越しを決め、貯金を今季最多の11に伸ばした。
初回に万波の右前適時打で先制。四回は田宮の右前適時打で加点した。六回に万波の左越え15号ソロ、七回にもマルティネスの左越え2号ソロでリードを広げ、八回には吉田、山県の連続適時打でダメ押しした。
先発の加藤貴は今季初完封でリーグトップタイの8勝目。テンポよく打たせてとる持ち味を存分に発揮し、相手をわずか3安打に封じて二塁を踏ませなかった。
2026年07月01日 20:04
ロートベットは昨季のポストシーズンでチームを全勝に導いた
ドジャースの地元メディア「ドジャース・ネーション」が、捕手陣の危機を救うためにメッツ傘下のベン・ロートベット捕手をトレードで再獲得すべきか提言した。正捕手であるウィル・スミスが首の負傷で離脱中であるなど、チームは現在同ポジションに不安を抱えている。同メディアは補強の可能性について言及し、かつてチームを支えた選手の復帰策に注目が集まっている。
番組ホストのノエル・サンチェス氏は動画内で、現在の厳しい台所事情を説明した。「ウィル・スミスは首の負傷でおよそ1か月戦列を離脱しており、オールスター後まで復帰できないかもしれません」と指摘。若手のダルトン・ラッシング捕手についても「感情をあらわにし、ショウヘイ・オオタニと衝突して全米の注目を浴びています」と課題を挙げている。
ロートベットは昨季、主力の離脱時に捕手の座を守り抜き、ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍し、チームを全勝に導いた。その後、レッズ移籍を経て、2月にドジャースが再獲得するも再びDFA(事実上の戦力外)となり、現在はメッツ傘下に所属するという目まぐるしい変遷を辿った経緯がある。
かつての立役者を取り戻すには、トレードを成立させる必要がある。サンチェス氏は「問題は、ドジャースが彼を獲得するためにどのような見返りを出すかです」と言及。両球団は頻繁に取引をする間柄ではないため、「交渉を成立させるには金銭以上のものが求められます」とハードルの高さも指摘した。苦境に陥るチームがどのような決断を下すのか目が離せない。(Full-Count編集部)