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ソフトバンク ドラ1指名の佐々木麟太郎内野手と面談 城島CBO「今伝えられる熱意は伝えました」

2026年07月01日 16:38

 米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が1日、昨秋のドラフトで1位指名を受けたソフトバンクと福岡市内で面談を行った。  球団からは城島チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)、三笠GM、永井編成育成本部長、アマスカウトチーフが出席。城島CBOが取材に応じた。面談では球団の歴史、施設環境から育成方針や起用方法などに話が及び、中華料理店で約3時間行われたという。その途中では孫正義オーナーからのビデオメッセージも流されたという。  城島CBOは「彼が興味を持っていたのは(ホークスが力を入れている)データサイエンスの活用のところ。条件面は何も話していないです」とし、さらに6月15日には東京都内で佐々木の父で花巻東高校(岩手)の監督を務める洋氏とも会談したことも明かした。  そのうえで「僕らは待つ姿勢しかない。今伝えられる熱意は伝えました。どんな決断になろうとも尊重します」と話した。  佐々木は2日まで球団施設を見学する予定となっている。

  • 野球
  • 5連勝のソフトバンク・小久保監督 8勝目の大津を評価「相手が武内でなかなか点を奪えないだろうというゲームで」

    2026年07月02日 22:03
     「ソフトバンク3−1西武」(2日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクは引き分けを挟んで今季4度目の5連勝を決めた。  先発した大津が7回1失点で自己最多の8勝目を挙げた。二回に石井のソロで先制を許したが、四回の1死三塁のピンチで石井を迎えた場面では逆に三振を奪ってしのぐと中盤以降はヒットを許さなかった。 「四回のところは三振しか狙っていなかったです。2回も同じバッターにやられないように。意地でも抑えようと思って投げました」  シーズン半ばでキャリアハイの白星に到達した。「通過点だと思って、謙虚に1勝ずつ積み重ねていきたいです」。小久保監督も「相手が武内でなかなか点を奪えないだろうというゲームで、ホームランの1点だけに抑えたことが勝利に繋がりましたね」と評価していた。  西武との首位攻防戦をスイープ。ただ、小久保監督は「明日からカードが変わる。その初戦を取りに行きます」と前だけを向いていた。

  • 日本ハム大快挙の4選手が心境明かす 「パーティーに乗り遅れるワケには」「僕で途切れたくないと」史上初の初回先頭から4連発

    2026年07月02日 21:58
     「日本ハム9−1オリックス」(2日、エスコンフィールド)  日本ハムが同一カード3連戦3連勝を飾り、今季2度目の5連勝。同最多の貯金12とした。  1点を先制された直後の初回の攻撃で、本拠地をどよめかせた。先頭の水谷が左越えに同点の5号ソロを放つと、2番・水野も右中間への5号ソロで続いて勝ち越し。さらに3番・レイエスがバックスクリーンへの20号ソロ、4番・万波が左中間への16号ソロを放ち、NPB史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打をマークした。  4人はそろってお立ち台に上がり、まずは水谷が「何とか出塁して後ろにつなげようと思ってました」と笑顔。続いて水野は「ジェシー(水谷)のホームランパフォーマンスが長いので、登場曲が聞こえず腹立ちました(笑)。ちょっとギリギリだったのでもっと練習します」とうなずいた。  レイエスは前の2人に続き、「エスコンでパーティが起こっていた。そのパーティーに乗り遅れるワケにはいかないと思った。完璧に捉えたので打った瞬間にホームランと分かった」と笑み。歴史的な記録を締めくくった万波は「僕で途切れたくないなと思ってた。こういうタイミングで出るのはラッキーだなと思った」と喜んだ。

  • 新庄監督 達に金髪指令のワケ明かす「プレッシャーをかけたかった。僕が若い時そうだった」突然の大変身「俳優さんみたいですよね」

    2026年07月02日 21:44
     「日本ハム9−1オリックス」(2日、エスコンフィールド)  日本ハム・達がド派手な金髪ヘアで試合前の練習に参加。清宮幸らも驚きながら笑顔で声をかけた。  大胆なイメチェンの理由について、右腕は「いろいろあったんで、ボス(新庄監督)に聞いてください。僕の口からは言えることはないです」と苦笑いを浮かべて語らず。試合後、新庄監督は金髪を勧めたことを明かし、「プレッシャーをかけたかった。僕が若い時そうだった」と説明。自身の現役時代に触れ、「茶髪とかいない時代で僕が最初に茶髪にして。結果が出なかったらゴチャゴチャ言われるだろうなってところで金髪にして自分にプレッシャーかけて活躍してコマーシャルをたくさん取った。野球以外でも稼げる方法はあるだろうと目立ちたかった」と振り返った。  22歳の達は今季先発として壁にぶつかり、現在はリリーフに。それでも指揮官は抑えを託すなど、期待は大きい。「ちょっとやってみようや、プレッシャーかけてみようやってね。まゆ毛がちょっと黒いかな(笑)似合ってました?俳優さんみたいですよね。期待してます」と笑った。

  • DeNA・山崎 2点リードの九回に登板も2四球で交代

    2026年07月02日 21:38
     「DeNA−広島」(2日、横浜スタジアム)  DeNAの守護神・山崎康晃投手が2点リードの九回から登板。

  • 日本ハムが4者連続本塁打で逆転、有原航平が通算100勝…ソフトバンクが継投で西武の反撃封じ5連勝

    2026年07月02日 21:36
     日本ハム9−1オリックス(パ・リーグ=2日)――日本ハムが5戦連続2桁安打で5連勝。  一回に先頭から4者連続本塁打で逆転し、吉田のソロなどで加点。6回1失点の有原が通算100勝。オリックスは3連敗。 ◇  ソフトバンク3−1西武(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが引き分けを挟み5連勝。五回に正木の2点適時打で逆転し、継投で反撃を封じた。大津が自己最多の8勝目。西武は打線が振るわず今季初の5連敗。

  • 新庄監督 初回先頭からの4連発に興奮「せいぜい3人だろうと思ったら…」「甲子園の3連発もありますけどこの4連発も記憶に残るんじゃないですか?」

    2026年07月02日 21:30
     「日本ハム9−1オリックス」(2日、エスコンフィールド)  日本ハムが同一カード3連戦3連勝を飾り、今季2度目の5連勝。同最多の貯金12とした。  1点を先制された直後の初回の攻撃で、本拠地をどよめかせた。先頭の水谷が左越えに同点の5号ソロを放つと、2番・水野も右中間への5号ソロで続いて勝ち越し。さらに3番・レイエスがバックスクリーンへの20号ソロ、4番・万波が左中間への16号ソロを放ち、NPB史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打をマークした。  試合後、新庄監督はまず6回1失点で勝利した有原に触れ、「今シーズン一番ホッとしてます。有原君が勝ってくれたことによって。昨日の夜から頼むよという気持ちで。いきなりホームラン(打たれた)でしょ?『大丈夫、大丈夫』と言い聞かせながら、そしたら4連発!あれで有原君のってきましたね。良かった〜」と笑み。  NPB初、初回先頭からの4連発には身を乗り出して大喜び。驚きも隠せず「せいぜい3人だろうと思ったら。万波くんの4本目で…。ねえ。甲子園の3連発が(記憶に)すごいありますけど。この4連発も結構記憶に残るんじゃないですか?」とうなずいた。

  • 日本ハム5連勝!史上初の初回先頭から4者連発の離れ業 有原は6回1失点でNPB通算100勝目

    2026年07月02日 21:01
     「日本ハム9−1オリックス」(2日、エスコンフィールド)  驚異の一発攻勢を見せた日本ハムが同一カード3連戦3連勝を飾り、今季2度目の5連勝。同最多の貯金12とした。  1点を先制された直後の初回、先頭の水谷が左越えに同点の5号ソロを放つと、2番・水野も右中間への5号ソロで続いて勝ち越し。さらに3番・レイエスがバックスクリーンへの20号ソロ、4番・万波が左中間への16号ソロを放ち、NPB史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打をマークした。  三回は吉田の左翼線への適時二塁打、四回は水野の中前適時打で着々と加点。五回には吉田が左越えに5号ソロを放ち、六回にも万波の左前適時打などでダメ押しの2点を挙げた。  先発の有原は6回6安打1失点で今季2勝目。初回に西川のソロで先制を許したものの、以降は粘りの投球で追加点を与えず。打線の援護にも恵まれ、NPB通算100勝目となる節目の白星を手にした。

  • 球界史上初の初回先頭から4連発、日本ハムの水谷・水野・レイエス・万波「ちょっと理解できない」

    2026年07月02日 20:55
     日本ハム9−1オリックス(パ・リーグ=2日)――日本ハムが5戦連続2桁安打で5連勝。

  • DeNA 新助っ人のエンカーナシオンが来日初安打 七回に左前打

    2026年07月02日 20:52
     「DeNA−広島」(2日、横浜スタジアム) DeNAに新外国人として加入したヘラル・エンカーナシオン外野手が、七回に来日初安打をマークした。  この日に1軍初合流し、「3番・右翼」で即スタメン出場。第4打席となった七回無死一塁、広島・辻から左前打を放ちチャンスを広げた。  代走・蝦名に交代し、この日は4打数1安打だったが、得点力不足解消へ、期待をつなぐ内容だった。

  • 広島・森下が6回3失点で降板 牧に2発浴びる 1試合に同一選手に複数被弾は22年5月以来 ピンチでは粘り見せるも…

    2026年07月02日 20:46
     「DeNA−広島」(2日、横浜スタジアム)  広島の先発・森下暢仁投手が6回7安打3失点で降板した。2戦連続で2被弾される結果となり、リードを許してマウンドを降りた。  初回に1点の援護を受けてマウンドに上がったが、二回に筒香に中越えの二塁打を浴びると、梶原にも中越えのフェンス直撃となる適時二塁打を食らい、同点に追いつかれた。  三回には牧にバックスクリーン左横へ勝ち越しのソロを被弾。さらに五回にも牧に左翼席への一発とされた。同じ選手に1試合で2発浴びるのは22年5月28日・ソフトバンク戦以来(渡辺陸に2発)。前回登板の6月20日・ヤクルト戦でも2本塁打を浴びており、2戦連続複数被弾は21年8月以来となった。  一方で六回には2死一、三塁のピンチで勝又を左飛に打ち取るなど、ピンチで粘りを見せる場面もあった。

  • 阪神 2イニング続けて拙攻 甲子園はため息 六回は1死満塁、七回は1死一、三塁から得点できず

    2026年07月02日 20:45
     「阪神−中日」(2日、甲子園球場)  阪神は拙攻で、2イニング続けて大チャンスを逃した。  同点で迎えた六回は1死満塁から大山が一飛。浜田が三ゴロで無得点に終わった。  続く七回は1死一、三塁としたが高寺の一ゴロに三走の熊谷が挟まれ、三塁でタッチアウト。一走の小野寺も一気に三塁を狙ったが、熊谷をタッチした三塁に突っ込む形となりタッチアウト。一瞬で勝ち越しのチャンスが消え、甲子園が大きなため息に包まれた。このプレーには、ベンチの藤川監督も厳しい表情でグラウンドを見つめた。

  • 阪神 プロ初先発の下村は5回2失点で降板 初白星はお預け

    2026年07月02日 19:45
     「阪神−中日」(2日、甲子園球場)  プロ初登板初先発となった、阪神の下村海翔投手は5回2失点。

  • ハム打線の快挙が「理解できない」 試合開始から18分で塗り替えたNPB史…X唖然「現実?」

    2026年07月02日 19:34
    日本ハムは水谷→水野→レイエス→万波が4者連続HR ■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)  日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドで行われたオリックス戦で、初回の水谷瞬外野手から、4番の万波中正外野手まで、プロ野球史上初となる初回先頭からの4者連続本塁打を達成した。NPBに新たな“歴史”が誕生し、ファンも「きたぁぁぁぁぁ」「インパクトありすぎる」と度肝を抜かれている。  初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。  さらに3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発。球場のどよめきが残るなか、4番の万波もバックスクリーン左へ運んだ。衝撃の4者連発、しかも初回先頭打者から、という史上初の偉業達成となった。 「パーソル パ・リーグTV」が「こんなことあるのか……初回先頭から4者連続ホームラン」と文言を掲載し、本塁打映像を投稿。プレーボールから約18分後に生まれた快挙に「シンジラレナーイ」「理解できないです」「まじで意味わかりません」「現実?」といったコメントが殺到。さらに大熱狂の本拠地が「サヨナラみたい」「エスコンフィールド、ラスベガス化する」といった声も寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • オリックス 佐藤一磨は悪夢のKOに呆然 初回先頭から4連続被弾で交代 顔をタオルで覆う

    2026年07月02日 18:26
     「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)  オリックス・佐藤一磨投手が初回先頭からまさかの4者連続被弾。1死も取れず、わずか16球でKOとなった。  1点を援護された直後のマウンド。水谷に左越えに一発を浴びると、続く水野には右中間へ運ばれた。レイエスにはバックスクリーンへ、万波には左中間へ打ち込まれた。  ここで岸田監督は交代を決断。佐藤はベンチへ戻るとタオルで顔を覆い、呆然とした表情でグラウンドを見つめた。

  • 日本ハム、NPB史上初の「初回先頭から4者連発」 水谷→水野→レイエス→万波…新庄監督も大喜び

    2026年07月02日 18:18
    打たれた佐藤一磨は呆然、1死も取れずに権田琉成へ交代した ■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)  日本ハムは2日、エスコンフィールドでのオリックス戦でプロ野球史上初となる「初回先頭から4者連続本塁打」を達成した。1点を先制された直後、驚異の4連発で逆転に成功。本拠地は大盛り上がりを見せた。  衝撃の幕開けとなった。初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷瞬外野手が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。  これで終わらない。3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発を放った。そして4番の万波中正外野手もバックスクリーン左へ一発。衝撃の4者連発に、新庄剛志監督は両手をあげて大喜びした。  一方でマウンドの佐藤は呆然とした様子。1死も取れずに権田琉成投手が登板した。5者連続への期待も高まったが、野村佑希内野手が中飛に倒れ、記録はストップした。  初回先頭からの3者連続本塁打はプロ野球では過去に5度。直近は2020年9月20日、ヤクルトが広島戦で達成した浜田、青木、山田以来で今回が6年ぶり。パ・リーグでは1964年の阪急が7月17日の南海戦で衆樹(もろき)、河野、スペンサー以来、62年ぶり2度目だ。初回からの4人連続本塁打はプロ野球史上初の快挙となった。(Full-Count編集部)