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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • DeNA、鈴木コーチの役職を一軍打撃戦術・育成コーチに変更
  • 7失点も…ド軍指揮官は“納得の敗戦” 大谷翔平の起用方法で描いた勝算、「25」の強み
  • バルサ会長がアルバレスへのオファー明かす「アトレティコにすでに提示している」
  • 「極めて本格的なオファーを提示」今年1月に名門行き破談も…22歳日本人MFがブンデスリーガにステップアップか。現地紙報道「近いうちに合意に至る可能性」
  • 今年もビッグサマー到来!? アトレティコ、守田英正の“相棒”と個人合意…クラブ間は総額約83億円前後で着地か
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西武、3連敗で約1カ月ぶりの首位陥落 相次いだミスに大矢氏苦言「打ち取ったものはアウトにしてほしかった」

2026年07月01日 06:10

◆ 首位攻防戦で3失策「ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ…」  西武は30日、ソフトバンクとの首位攻防戦1戦目で0−6と敗北。約1カ月ぶりの首位陥落となった。3回に三塁手・渡部聖弥のファンブルで先頭打者の出塁を許し、4回は二死から一塁手・ネビンの捕球ミスで3点目を献上。8回にも左翼手・長谷川信哉の打球後逸で失点した。  3失策とミスが相次ぎ、3連敗を喫した西武。30日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「守備でリズムをうまく持ってこられなかった。痛い所でミスが出た」と振り返ると、解説の大矢明彦氏は「先発投手の平良海馬が球を低く集めていただけに、打ち取ったものはアウトにしてほしかった。ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ、それがミスに繋がっていったんでね。もったいなかったですね」と苦言を呈した。もう1人の解説・斎藤雅樹氏も「守備のリズムで攻撃に繋げていくというのがなかなかできなかったという感じでしょうかね」と守備の乱れを悔やんだ。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • ドジャース・佐々木朗希が今季最短3回6失点KO 自己ワーストタイ3被弾含む全7安打が長打

    2026年07月03日 12:35
     ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間2日、本拠地でのパドレス戦に先発登板。3回6失点と打ち込まれ、今季最短イニングでノックアウトされた。  中5日でパドレスとの再戦に臨んだ佐々木は先頭打者タティスJr.に試合開始第1球を捉えられ、いきなり左中間への二塁打。一死三塁とした後、3番マチャドに97.2マイル(約156.4キロ)のフォーシームを左中間スタンドに運ばれ、17号先制2ランとされた。  2回表の先頭打者メリルにも外角のスライダーを左中間に弾き返され、9号ソロを被弾。さらに、二死二、三塁とピンチを招くと、2番クロネンワースには追い込んでからの外角低めスプリットで右越えの2号3ラン。2回終了までに3本塁打含む6本の長打を浴び、6点リードを許した。  2回裏に女房役のダルトン・ラッシングが10号2ランを放って反撃すると、佐々木は3回表の先頭から2者連続三振をマーク。8番フェルミンの二塁打でこの回も得点圏に走者を背負ったが、9番テイラーを二ゴロに打ち取り、この回はゼロに抑えた。  4対6の4回表から2番手右腕ウィル・クラインがマウンドに上がり、佐々木は3回88球を投げて7被安打、2四球、3奪三振、6失点という内容。直近6登板で白星が付かず、今季防御率5.40に悪化した。  

  • 阪神 近本光司&伏見寅威がファーム残留練習でシート打撃 近本は計6打席で1安打 7日にファームで実戦復帰濃厚

    2026年07月03日 12:07
     「左手首の骨折」で離脱中の阪神・近本光司外野手、「腰部のコンディション不良」で同じく離脱中の伏見寅威捕手が3日、SGLスタジアムでの残留練習に参加。シート打撃を行った。  2度目のシート打撃となった近本は小川と富田に対し、計6打席に立ち、安打制は1本。四球を一つ選んだ。6月22日に抹消されてから、初の実戦形式となった伏見は3打席に立ち、安打性は1本だった。  近本は現時点で7日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰が濃厚となっている。

  • ロッテ、9月9日の楽天戦でダンスパフォーマンスを披露する千葉県内の中学校・高等学校のダンス部・チア部・同好会を募集

    2026年07月03日 12:07
     ロッテは3日、9月8日から10日にZOZOマリンスタジアムで開催する楽天戦を対象に、地域振興イベント「ALL FOR CHIBA」を開催すると発表した。  「ALL FOR CHIBA」は、千葉県の魅力を発信する地域連携イベントとして、千葉県のグルメや物産品の販売、地域PR、各種ふるまいを実施するほか、千葉県内のご当地キャラクターが来場予定。  また、9月9日の試合前には、一般社団法人Cheer & Dance Education(USAジャパン)の協力のもと、千葉ロッテマリーンズ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」とともにダンスパフォーマンスを披露する千葉県内の中学校・高等学校のダンス部、チア部、その他同好会を募集。対象は学校単位での応募となり、募集人数は最大500名。  当日は試合前の17時30分頃から約5分間、M☆Splash!!とともにスペシャルダンスパフォーマンスを披露(楽曲は後日決定)。  さらに、5回裏終了後には、氣志團の「One Night Carnival」に合わせたパフォーマンスも予定している。なお、イベント内容および応募方法などの詳細は球団公式サイトにて。

  • 中村晃の引退会見、柳田や周東ら9人がサプライズ登場 会見では涙も…最後は笑顔で感謝

    2026年07月03日 11:33
    チームメートが引退会見に登場  ソフトバンクの中村晃内野手が3日、みずほPayPayドームで引退会見を行った。

  • ONE PIECE「ルフィ」がド軍始球式 まさかの大暴投も…本拠地は拍手喝采

    2026年07月03日 11:12
    「ONE PIECE Night」を開催 【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地・ドジャースタジアムで行われるパドレス戦で人気アニメ「ONE PIECE」とコラボしたイベント「ONE PIECE Night」を開催。主人公のモンキー・D・ルフィが始球式を務めた。  グラウンドに登場するとスタジアムから大歓声を浴びた。捕手役を務めたエンリケ・ヘルナンデス内野手に向かって投球となったが、ジャンプしたヘルナンデスも届かぬ大暴投となった。それでも場内は拍手喝采。両手を上げて歓声に応えた。   この日の来場者には作品の象徴的アイテムである麦わら帽子と限定トレーディングカードが配布された。球場周辺では試合開始約5時間前から交通量が急増し、周辺道路では渋滞が発生。イベント目当てのファンや早期入場者が集中したことが影響したとみられる。  ドジャースは近年、人気コンテンツとのコラボイベントを積極的に展開。「ONE PIECE Night」は昨年に続いて2年連続で開催となる。(Full-Count編集部)

  • DeNA、7月8日に谷繁氏、9日に内川氏、五十嵐亮太氏が来場

    2026年07月03日 11:07
     DeNAは3日、7月8日の中日戦に谷繁元信氏、9日の中日戦に内川聖一氏と五十嵐亮太氏がスペシャルゲストとして来場すると発表した。同日は『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』として開催。  8日に来場する谷繁元信氏は、同日に出演が決定している俳優の志田未来さんとともに、THE LIVESupported by 大和地所にて行われるスペシャルトークショーに出演。  また、9日に来場する内川氏と五十嵐氏は、野球好きとして知られるお笑い芸人のオズワルド 伊藤俊介さん、令和ロマン 郄比良くるまさんとともに試合後に実施するスペシャルトークショー「野球の未来をみんなで考えよう」を盛り上げる。

  • ABEMA、マイナビオールスターゲーム2試合を無料生中継 7日には“特番”…杉谷氏が出演

    2026年07月03日 11:01
    28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で開催される  新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、プロ野球の祭典「マイナビオールスターゲーム2026」を28、29日の2日間にわたり無料生中継すると2日に発表した。  第75回となる今回は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場(アルペンスタジアム)で行われる。2024年に発生した能登半島地震からの復興支援を掲げており、富山市民球場での開催は1996年以来、30年ぶりとなる。各試合前には恒例のホームランダービーも予定されている。両日とも午後5時30分から無料生中継される。  試合に先立ち、7日にはファン投票による出場選手を発表する特番「プロ野球 マイナビオールスターゲーム2026 速報! ファン投票結果発表SP」を生放送する。番組には元プロ野球選手の杉谷拳士氏と、テレビ朝日の武隈光希アナウンサーが出演。東京ドームとZOZOマリンスタジアムをつないで中継を行い、選出されたばかりの選手が生出演する予定だ。  球界を代表するスターが集結する“真夏の祭典”。復興への願いを乗せた華やかな舞台で繰り広げられる熱戦は、全国のファンに勇気と感動を届けてくれるはずだ。(Full-Count編集部)

  • 阪神・森下、3戦連続本塁打で今季20号に到達!館山氏「勢いに乗っていますよね」

    2026年07月03日 11:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、阪神・森下翔太について言及した。

  • 坂口智隆氏が「レギュラークラスの実力」と絶賛する広島・大盛

    2026年07月03日 10:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が広島・大盛穂について言及した。  大盛は2日のDeNA戦に『2番・センター』でスタメン出場し、1点を追う9回に貴重な同点の適時打を放つなど2安打すれば、守っても1−3の7回二死一、二塁で松尾汐恩のセンター前安打でホームを狙った二塁走者・牧秀悟を刺した。  坂口氏は「本当に彼の場合しっかり打つ方で、レギュラークラスの実力、守備、足もありますし、バッティングもいいものを持っている。スイングも強いですし、もちろん長打も打てる。こういう選手が土壇場で活躍してくれるのは、チームも乗ってくるきっかけになりそうですね」と評価。  さらに坂口氏は大盛の守備についても「球も強いですし、キャッチャーもよく捕りましたけど、このあたりでタッチのできるところに投げるのは大事。無駄なく投げて、キャッチャーも難しいバウンドですけど、とってアウトにした本当に助けましたよね」と振り返った。  大盛はここまで63試合に出場して、打率.240、4本塁打、12打点、8盗塁の成績を残している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ド軍の“緊急変更”から22時間「!!」 届いた発表、ファン歓喜も本音「居てもらわないと」

    2026年07月03日 09:55
    ドジャースの先発メンバーにファン歓喜 【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でパドレスと対戦。試合開始4時間前にはスタメンが発表され、大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場するなど主力が順当に名を連ねた。そんな中、“帰ってきた”33歳に「良かったぁぁ」と多くのファンが安堵した。  1日(同2日)、敵地でのアスレチックス戦を欠場したムーキー・ベッツ内野手の名前が、スタメンの4番打者に記された。ベッツは前日の試合、「4番・遊撃」で先発メンバーに名を連ねたが、試合が始まる約2時間前に急遽、スタメンから外れ試合を欠場。代役としてミゲル・ロハス内野手が起用された。  6月に入り、本来の姿を取り戻しつつあったベッツの離脱にファンは騒然となった。状態が心配されたが、この日のパドレス戦はいつも通り「4番・遊撃」として先発出場。試合前、デーブ・ロバーツ監督はベッツについて「昨日治療を受けて、その後よくなっていたが、私は昨日彼を使いたくなかった」と、突然スタメンを外れたことについて言及した。  サクラメントから本拠地に場所を移しての一戦。“定位置”に戻ってきたベッツにファンは歓喜。SNS上には「ベッツ復活ッッッ!!」「ベッツも戻って完璧な布陣!」「ベッツ!? うれしいけど無理しないで…」「大丈夫そうで安心した」「今のベッツは居てもらわないとかなりシンドいのでひと安心」などの声が寄せられていた。  ベッツは5月まで不振に苦しんでいたが6月に復調の兆しを見せていた。出場した直近16試合では打率.373、5本塁打、OPS1.065と驚異的な数字を残しているだけに、7月の活躍にも期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • ド軍戦前に混乱…米記者が「見てきた中で最悪だ」 開始5時間前に生まれた“異常な光景”

    2026年07月03日 09:07
    「ONE PIECE Night」として開催されるパドレス戦 【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)  ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地で行われるパドレス戦を「ONE PIECE Night」として開催。試合前から異様な盛り上がりを見せ、ドジャースタジアム周辺には来場アイテムを求めるファンの人だかりができた。「ドジャース・ネーション」など、多くの米メディアが大混雑の様子を取り上げた。  地元メディア「ドジャース・ネーション」は自社のX(旧ツイッター)を更新し「ワンピース・ナイトに先だってすでに何百人ものファンがドジャースタジアムの外で並んでいる。ファースト・ピッチはまだ5時間も先だ」と熱狂ぶりを紹介。「先着5万2000人のファンは特別な麦わら帽子とトレーディング・カードを受け取る」と、配布グッズへの期待が生んだ長蛇の列だと伝えた。 「カリフォルニア・ポスト」のディラン・ヘルナンデス記者も自身のXで球場の様子を紹介。「球場周辺の渋滞は私が見てきた中で最悪だ…そして私はかなり以前からこの辺りにいる…」と、“過去最大”の混雑が起こっていると思わず嘆いた。  ドジャースは近年、人気コンテンツとのコラボイベントを積極的に展開。「ONE PIECE Night」は昨年に続いて2年連続で開催となる。(Full-Count編集部)

  • 阪神の“新戦力”下村 得意のヨコの変化にタテの変化が加われば、凄いことになる? 中田良弘評

    2026年07月03日 09:00
     「阪神2−3中日」(2日、甲子園球場)  阪神は同点で迎えた延長十一回、6番手の及川が代打・阿部に中前打を浴びて接戦を落とした。

  • ロッテ・横山陸人「チームが勝てるのが一番良い」ここまで両リーグトップの24セーブ

    2026年07月03日 09:00
     「本当にいい場面で投げられて、しっかり結果も出ていますし、順調にきているのかなと思います」  ロッテ・横山陸人が勝ち試合の9回に定着し、ここまで両リーグトップの24セーブをマーク。今季から背負う『15』もしっかり板についてきた  “抑え”はチームの勝利に直結する重要なポジション。3点差、2点差、1点差、状況に応じてリードを守り切って試合を終えればいいと考えているのか、それとも全部のシチュエーションで無失点に抑えて試合を終えたいのかーー。どのような感情を持って投げているのだろうかーー。  「もちろんゼロが一番良いとは思うんですけど、結果的にチームが勝てるのが一番良いと思うので、そういうところも視野に入れながらやっていければいいかなと思います」  特筆すべきは球数の少なさ。4月29日の楽天戦で、5−3の9回に登板し、先頭の渡邊佳明を左邪飛、マッカスカーを二ゴロ、太田光を中飛と打者3人をわずか3球で抑えたように、今季33試合・33イニングを投げて、球数は488で、1イニングあたりの球数は14.8。  6月は9試合中7試合が1イニング15球以内で終えており、6月4日のヤクルト戦は1回を投げ4球、6月14日のDeNA戦は1回・7球、6月21日の楽天戦は1回・6球の“省エネ”投球でセーブを挙げている。  少ない球数で抑えられている要因について「どんどん相手バッターが早いカウントから振ってきているというのもすごく感じるので、しっかり初球からコースを投げられていて、相手も早く振ってくる結果、たまたま少ない球数で抑えられているのかなと思います」と自己分析。  その一方で、奪三振率は6.55と、現時点では一軍に定着した23年以降(23年:9.61、24年:7.93、25年:7.51)では奪三振率が最も低い。三振を狙える場面は、しっかりと三振を奪いたいのだろうかーー。  「もちろんですね。三振が一番リスクの低いアウトの取り方なので、三振を狙っていけるところは狙っていければ、いいかなと。取れるに越したことはないかなと思います」  その中でも、シンカーが良い。6月6日の巨人戦、1−1の9回一死走者なしで中山礼都を1ボールから空振りを奪った2球目の135キロのインコースシンカー、6月14日のDeNA戦、6−4の9回二死走者なしで佐野恵太を1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたインコース139キロシンカーは良い落ちだった。  「感覚が良くないなという時もあるんですけど、だいぶ安定してきて投げられているのかなと思います」  右打者に対しても、6月9日の中日戦、3−1の9回一死走者なしで石伊雄太に1ボール1ストライクから投じた3球目のインコース135キロ空振りを奪ったシンカーは良かった。  「あのシンカーも右にも去年からずっと投げていて、いい感覚で右はどうしても外、外と目付けがいっているので、その中でインコースとか真ん中際どいシンカーは効果があるのかなと思います」  昨年の夏場以降、右打者にもシンカーを投げ切れるようになったことで投球の幅が広がったように見える。横山本人も「それはそうですね、だいぶ広がっているのかなと思います」と実感する。  現在チームはBクラスではあるが、35勝33敗3分と貯金『2』。今後上位に食らいついていくためにも、勝ち続ける必要がある。そのためにも横山の力は必要だ。「暑くなってくると体調管理が大事になってくるかなと思いますし、休むところは休んで、動くところは動く。メリハリをつけてやっていければいいのかなと思います」。体調管理をしっかりして、チームにとっても、横山にとっても“熱い”夏にする。 取材・文=岩下雄太

  • ソフトバンク、中村晃の今季限りでの現役引退を発表

    2026年07月03日 08:47
     ソフトバンクは3日、中村晃選手が今季限りで現役引退すると発表した。  中村晃は07年高校生ドラフト3巡目でプロ入りすると、4年目の11年に一軍デビュー。13年に自身初の規定打席に到達しレギュラーに定着。14年には最多安打のタイトルを獲得し、同年から2年連続で打率3割をクリアした。16年と17年には全試合に出場するなど、長年ソフトバンクのレギュラーとして活躍。  昨季は小久保裕紀監督から“代打の切り札”としての起用を明言されたが、主力の故障者が相次いだことで、レギュラーでの出場が増加。最終的には116試合に出場した。今季はここまで23試合に出場して、打率.129。6月9日に一軍登録を抹消されていた。  通算成績は1654試合に出場して、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点。

  • 午前8時に届いた報せに「朝から辛い」 異例の早期決断…ファン困惑「泣いてしまう」

    2026年07月03日 08:33
    プロ通算1520安打の打撃職人  7月での異例発表となった。ソフトバンクは3日、中村晃内野手が今季限りで現役を引退することを発表。通算1520安打を放つ“ヒットマン”が下した決断に、ファンからは「覚悟してたんだな」「悲しくなるわ」と困惑する声も聞かれた。  プロ19年間で通算1654試合に出場し、打率.274、1520安打、69本塁打、555打点の輝かしい実績を誇る36歳がバットを置く決断をした。2014年には176安打で最多安打のタイトルを獲得。類まれな打撃技術は高く評価されてきた。チームの黄金期を主力として支え、リーグ優勝や日本一に数多く貢献してきた。  しかし、今季は23試合に出場して打率.129(31打数4安打)。開幕1軍入りは果たし代打として期待されたが、結果を残すことができず6月10日に抹消されていた。  平日午前8時に球団から届いた報せにファンは続々と反応。SNS上には「朝から辛いなぁ」「大好きな選手」「泣いてしまうわ」「お金を払って観る価値がある選手だった」「ずっとホークスにいてくれてありがとう」などの声が寄せられ、ベテランの姿に思いを馳せるファンが多かった。(Full-Count編集部)