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2026年06月30日 20:41
「ソフトバンク6−0西武」(30日、東京ドーム) 西武が今季8度目の零敗を喫し、今季4度目の3連敗。2位との直接対決に敗れ、首位から陥落した。西武は5月23日以来の2位。計3失策と守備の乱れが失点に絡んだ。 先発の平良が6回7安打4失点(自責点2)で2敗目(5勝)。四回に1死満塁で海野に左中間2点二塁打で先制されると、味方の失策も絡んでこの回4点を奪われた。0−5の八回も守備のミスが絡んで1点を追加された。 打線は相手先発の上沢の前に沈黙。五回は石井、渡部の連打で無死一、二塁としたが後続が断たれた。
2026年06月30日 23:50
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島が劇的な逆転勝利を挙げた。1点を追う九回。このから登板した4番手・山崎に対して、1死後に坂倉が左前打を放つ。続く小園は死球。さらに代打・野間も四球で満塁とし、モンテロの押し出し四球で同点とした。
さらに代わった伊勢から代打・佐藤啓が勝ち越し2点適時打を放つ。その後も大盛の2点適時打を放って一挙5点を奪った。
新井監督は「サク(坂倉)のヒットからだったけど、みんなよく粘って、よくつないだと思います。(佐藤)啓介は初球、見事だった。彼の成長を感じます」と試合を振り返り、佐藤啓の打撃を評価した。「ファームに落とした時もヒットは出ていなかったけど、内容自体は良かったから。だから何かあったら上げようと思っていたし、彼も一生懸命な選手なので、名原同様に気持ちが伝わる。それは練習のときからそう。そういう意味でもうれしいです」と離した。
またこの日、2軍戦で右内転筋の肉離れから実戦復帰した栗林については「彼の場合は結果どうかではなく、投げられるどうか。また明日の体の状態(報告)を待ちたいと思います。投げ終わった後の違和感はないとは効いているけど、次の日になってみないと分からないから」と慎重にコメント。この日、栗林は5回2/3を投げた。指揮官は次回も2軍戦で登板するかと問われると、「それはしない。報告が良ければ(1軍に上げる)と思っています」と話した。
2026年06月30日 23:44
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
アイドルグループ・NGT48の磯崎菜々が、DeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana」とのリレー対決に参加。新潟県のBSNラジオチームの一員として、スカート姿で爆走を見せた。
3人リレーの第2走者として登場。バトンリレーに手間取り、つまづいて転びそうなって減速しながらも、圧巻の走りを見せた。
スタンドを盛り上げた走りに、ネットでは「走ってる姿もカッコよかった」「足速いじゃん」「転ばなくてよかったー」「ナイスラン」「光の速さで走ってった」「転ばないでよかった ちょっとヒヤヒヤした」と驚きの声が上がった。
2026年06月30日 23:41
「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハム・清宮幸が八回の一塁守備で左膝を痛め、負傷交代した。
1死走者なしでオリックス・山中の痛烈なゴロをはじいた際に痛め、その場で手を着いた。立ち上がったが左足をひきずるようにし、トレーナーが駆けつけた。
その後、新庄監督がベンチへ下がるように指示し、代わって細川が一塁守備に就いた。
球団関係者によると、左膝の打撲で、病院には行かずに様子を見る。
2026年06月30日 23:39
「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季5度目の3連勝。
2026年06月30日 23:37
「DeNA4−7広島」(30日、ハードオフ新潟)
DeNA・南場智子オーナーは、自身の郷里でもある新潟での主催試合につき、球団を通じコメントを発表した。
「今年も新潟での試合にたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました」と感謝の意を述べるとともに、「その一方で、なかなか勝利をお見せすることができず、申し訳ございません。チームは苦境のさなかにありますが、関わる全員が一日も早くこの状況を脱すべく努力をしています。絶対に下を向かずに戦っていきますので、引き続き共に戦っていただけたらと思います」と言葉をつづった。
この日は、九回から登板した守護神・山崎康晃投手が1点リードを守り切れず逆転負け。1死から安打と3者連続四死球を与えて1/3を4失点。借金は今季最多の15に膨れた。
2026年06月30日 23:20
ソフトバンク6−0西武(パ・リーグ=30日)――ソフトバンクが西武戦の連敗を3で止めて首位に浮上した。
四回に海野の2点二塁打などで先行。上沢が約2か月ぶりの白星を挙げた。西武は6月2度目の3連敗。
◇
日本ハム9−2オリックス(パ・リーグ=30日)――日本ハムが3連勝。二回に水谷の適時打で勝ち越し、以降は吉田のソロなどで加点。北山が7連勝でリーグトップタイの8勝目。オリックスは四回の逸機が響いた。
◇
ロッテ5−2楽天(パ・リーグ=30日)――ロッテが一発攻勢で快勝。四回、佐藤の満塁本塁打で先行し、八回に山口のソロで加点した。7回1失点のジャクソンは5勝目。楽天は終盤の追い上げも及ばず。
2026年06月30日 22:45
ヤクルト4−3巨人(セ・リーグ=30日)――ヤクルトが逆転勝ちで3連勝。
2点を追う八回に相手の暴投などで同点とし、九回は増田の遊ゴロの間に勝ち越した。巨人は救援陣が崩れ、3連勝ならず。
◇
阪神3−2中日(セ・リーグ=30日)――阪神がサヨナラ勝ち。八回に浜田の適時内野安打で追いつき、延長十回に森下が決勝ソロを放った。岩崎が今季初勝利。中日は2度のリードを守れなかった。
◇
広島7−4DeNA(セ・リーグ=30日)――広島は1点を追う九回に代打佐藤啓、大盛の2点打などで5点を奪い、逆転勝ち。DeNAは二回に3点を先行したが、抑えの山崎が誤算で、3連敗。
2026年06月30日 22:17
30日のセ・リーグは全3試合で守護神が敗戦投手になる珍しい一日となった。
2026年06月30日 22:12
「楽天2−5ロッテ」(30日、楽天モバイル)
ロッテが連敗を2で止め、6月23日以来の貯金1とした。6月10日以来の4番に座った佐藤が、キャリアハイの9号、自身初の満塁本塁打で試合を決めた。
四回は無死から四球、敵失、死球で無安打で満塁の好機をつくった。佐藤は低めの厳しい球をファウルしつつフルカウントまで粘り、6球目の真ん中内よりに甘く入ったカットボールをライナーで右翼席に運んだ。
「最後、いい反応ができた」と振り返った。それまでの5球は「ボール球だったと思うんですけど、見逃すよりバッテリーからしたら、振られた方が嫌なんで。そういう心理的なところも、自分キャッチャーやってるんで。そういうところはプラスにして打席入れている」と捕手としての心理を打席に生かした。
1日は郡山・開成山球場での試合。故郷の福島県内で試合に出場することは「初めてです」と言う。「いい思い出もあれば、悪い思い出もあるんで、いい思い出にできるようにと思ってます」と活躍を誓った。
2026年06月30日 22:01
「阪神3−2中日」(30日、甲子園球場)
阪神が2度目のサヨナラ勝ちで連勝した。延長十回1死。森下がこの試合2本塁打目となるサヨナラ19号ソロを放った。巨人が敗れたため、ヤクルトと並んで首位に浮上した。
藤川監督は開口一番「いや、うれしいですね」とコメント。森下が相手守護神の松山から放った劇弾には「誰から打ってもタイガースにとっては大きいし、ファンにとっては誰から打っても大きいし、素晴らしいホームランだったと思いますね」と振り返った。
先発の才木は4回から4イニング連続で3者凡退に仕留めるなど7回1失点。勝ち星はつかなかったが、「後半はタイガースのテンポになったかなと思います。小さな積み重ねがタイガースの方に流れを呼び込むというか」と流れをつくった好投を評価した。
1点を追う八回には浜田が移籍後初打点となる同点適時打を放った。「6番に入った浜田はああいうヒットで。泥くさいんですけど、甲子園で野球をするにおいては非常にありがたい一本だし、彼も非常にうれしそうだったし、いい一本でしたね」と声をはずませた。
2026年06月30日 21:37
「巨人3−4ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
巨人がまさかの逆転負けで連勝がストップ。阪神も勝ったため、首位から3位に転落した。
青森県での1軍試合開催は、1953年以来73年ぶり。今季は地方球場で5試合で負けなしだったが、連勝も止まった。
2点リードの八回には2番手・大勢が乱れた。先頭の長岡に四球を与え、続く赤羽には左前打を許した。1死二、三塁となり、代打・中村への3球目に暴投して1点をかえされた。
さらに1死三塁から中村の二ゴロで三走・岩田が本塁へ突入。一旦はアウトと判定されたが、リクエストの結果、判定が覆って同点となった。
同点の九回は4番手としてマウンドに上がったマルティネスが先頭・松下の投ゴロをファンブルして一塁へ悪送球。一気に無死二塁とされた。
1死三塁から増田の遊ゴロの間に勝ち越しを許した。
先発の戸郷は7回4安打1失点。0−0の五回1死から左翼ライン際へポテンヒットで一気に二塁へ。2死後に松本が右前打を放つと、二塁を回ったところで一旦ストップしたが、右翼手がファンブルすると再加速して先制のホームを踏んだ。
六回表に同点とされたが、直後の六回裏に大城が右翼席へ完璧な7号ソロで勝ち越していたが、悪夢のような展開となった。
2026年06月30日 21:37
「日本ハム9−2オリックス」(30日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季5度目の3連勝。
2026年06月30日 21:37
「巨人3−4ヤクルト」(30日、はるか夢球場)
ヤクルトが逆転勝ちで3連勝。巨人とかわって首位に浮上した。
2点を追う八回。大勢に対して先頭・長岡が四球を選び、続く赤羽は左前打。その後1死二、三塁となり、代打・中村への3球目が暴投となって1点差に迫った。
さらに1死三塁から中村の二ゴロで三走・岩田が本塁へ突入。一旦はアウトと判定されたが、リクエストの結果、判定が覆って同点となった。
九回はマルティネスに対して、先頭・松下の投ゴロを放った。これを右腕がファンブルして一塁へ悪送球。一気に無死二塁とした。
武岡が送りバントを決めて1死三塁。ここで増田の遊ゴロの間に勝ち越した。
先発の山野は4回まで無失点投球。0−0の5回には戸郷のポテンヒットで1死二塁とされ、2死後に松本の右前打を右翼・増田がファンブルする間に先制を許した。
結局5回3安打1失点で降板。山野は5月29日・楽天戦での8勝目を最後に1カ月も勝ち星から見放された。
打線は六回に古賀の内野ゴロの間に同点とした。しかし、七回に2番手・丸山翔が大城に右翼へ勝ち越しソロを浴びた。
開幕から好調だったヤクルトは、6月は18試合で7勝11敗で終えた。
2026年06月30日 21:36
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
DeNAが痛恨の逆転負けを喫した。
1点リードの九回。この回から登板した4番手・山崎が1死後に坂倉に左前打を浴びて、続く小園には死球を与えてしまう。
1死から代打・野間には四球を与え、モンテロにも押し出し四球を与えて同点とされた。通算250セーブまであと4に迫っていた右腕が、まさかの3連続四死球で同点を許した。
代わった伊勢も続く代打・佐藤啓に勝ち越し2点適時打を浴びるなど一挙5点を奪われた。勝利まであとアウト2つからの悲劇に、新潟のファンからは悲鳴があがった。
打線は二回1死一、二塁からドラフト3位・宮下(東洋大)の適時内野安打で1点を先制。なおも2死満塁から牧が2点適時打を放ち、3点を奪った。優位に試合を進めていたが、まさかの展開となった。
2026年06月30日 21:36
「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島が劇的な逆転勝利を挙げた。
1点を追う九回。このから登板した4番手・山崎に対して、1死後に坂倉が左前打を放つ。続く小園は死球。さらに代打・野間も四球で満塁とし、モンテロの押し出し四球で同点とした。
さらに代わった伊勢から代打・佐藤啓が勝ち越し2点適時打を放つ。その後も大盛の2点適時打を放って一挙5点を奪った。
九回は中崎が締めた。
先発の玉村は二回に4安打を浴びて3失点。4回6安打3失点で降板し、4敗目を喫した。
打線は三回に2死からの連打で一、三塁とすると、ダルルスチールの間に1点をかえした。四回は無死一、三塁から小園の内野ゴロの間に1点差に迫った。
しかし、五、六回は三者凡退。七回1死一塁はモンテロが遊ゴロ併殺に倒れた。八回1死二塁からは名原、大盛が連続三三振に倒れた。