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2026年06月29日 20:08
バルセロナからジローナにレンタル移籍しているドイツ代表GK、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンにアヤックス移籍の可能性が浮上しているようだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によれば、すでに2クラブ間のレンタル移籍に向けた交渉が進行中で、サラリーの負担について詳細を詰めているという。 テア・シュテーゲンとバルセロナの契約は2028年6月まで。ただ、ジョアン・ガルシアが不動の地位を築いているバルサで出番を得るのは容易ではなく、本人がアヤックス行きを決断してもなんら不思議はない。 怪我でピッチに立てない日が続き(ジローナでのリーガ出場数は2試合)、北中米ワールドカップのメンバー入りも逃したテア・シュテーゲン。34歳のベテランはオランダで再起を期すことになるのか。 なお、2026−27シーズンからアヤックスを率いるのは現ジローナ監督のミチェル。直近のシーズンは5位で、日本代表DFコンビの板倉滉と冨安健洋がプレーしたクラブは、スペイン人指揮官の下、2021−22シーズン以来のエールディビジ制覇を目指す。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月30日 23:35
ミランは30日、パリ・サンジェルマン(PSG)からポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスを完全移籍で獲得したことを発表。契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結した。ミランは移籍金を公表していないものの、イタリアメディア『スカイスポーツ』は6500万ユーロ(約120億円)の移籍金に最大500万ユーロ(約9億2000万円)のボーナスがPSGに支払われると報じている。
現在25歳のG・ラモスは、ベンフィカの下部組織出身で2020年にトップチームデビューを飾ると、2023年夏に退団するまで公式戦通算106試合の出場で41ゴール12アシストを記録した。PSGにレンタル移籍で加入すると、2024年夏に完全移籍へと移行。PSGでは世界屈指のタレントに阻まれ、スタメン奪取とはならなかったものの、コンスタントに出場し、公式戦通算131試合出場45ゴール10アシストをマークした。
PSGでリーグ・アン3連覇とUEFAチャンピオンズリーグ連覇を果たしたG・ラモスは、ポルトガル人指揮官ルベン・アモリム監督が就任したミランへの完全移籍が決定。ミランは近年、センターフォワードを補強ポジションとして挙げていたが、FIFAワールドカップ2026に参戦中のポルトガル代表FWを射止めた。
2026年06月30日 23:33
マンチェスター・ユナイテッドが注目する中盤の実力者に、大きな動きが出てきたようだ。
『The Athletic』は、レアル・マドリードが今夏にミッドフィルダーの放出を検討しており、エドゥアルド・カマヴィンガが退団を望んでいないことから、オーレリアン・チュアメニへのオファーに前向きな姿勢を示す可能性があると伝えている。同選手とクラブの契約は2028年まで残っているものの、適切な条件であれば売却を検討する構えだという。
同紙によれば、ユナイテッドは以前からチュアメニを高く評価しているクラブの1つである。中盤の補強を進める中で、同選手は有力候補としてリストアップされており、レアルの方針次第では本格的な動きに発展する可能性もありそうだ。
チュアメニは守備力とボール奪取能力に加え、配球力も兼ね備えた万能型のミッドフィルダーであり、欧州屈指の実力者として評価されている。レアルでは主力としてプレイしてきたが、クラブが中盤の再編を進める中で、今夏の去就が大きな注目を集めることになりそうである。
ユナイテッドは今夏も積極的な補強を進めており、中盤の強化は最優先事項の1つとされている。レアルが本当に交渉のテーブルに着くのであれば、チュアメニを巡る争奪戦は移籍市場終盤に向けて一気に加熱する可能性がある。
2026年06月30日 22:30
39歳で迎えた2026W杯でも圧巻の活躍を披露しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。その衰え知らずのパフォーマンスは見事というしかないが、かつてはメッシにも負けない才能かとも思われた同級生がいた。
英『Sportbible』がステップアップにミスがあったと嘆くのは、ラツィオやウェストハムでプレイした39歳のアルゼンチン人FWマウロ・サラテだ。
サラテはU-20アルゼンチン代表の一員として2007年のU-20W杯制覇に貢献していて、当時のチームにはMFアンヘル・ディ・マリア、エベル・バネガ、GKセルヒオ・ロメロ、6ゴールを挙げて大会得点王&MVPに輝いたFWセルヒオ・アグエロらがいた。
当時のサラテは国内の名門ベレス・サルスフィエルドで結果を出しており、U-20W杯制覇からのステップアップが期待された。しかし、サラテは欧州ではなくカタールのアル・サッド移籍を選択。今でこそ中東移籍もポピュラーになりつつあるが、当時では珍しいルートだったと言える。
これが成長に繋がったとは言えず、サラテはA代表で1度もプレイ出来ていない。同メディアもメッシとの比較はあまりにも誇張されすぎていたと振り返っているが、移籍の選択が合っていればもう少し違ったキャリアになったかもしれない。
サラテは2023年にブラジルのアトレチコ・プラテンセ、イタリアのコセンツァでプレイし、現役を退いている。
2026年06月30日 21:45
ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒがFIFAワールドカップ2026敗退を振り返った。
2026年06月30日 21:30
現在は北中米ワールドカップに参戦しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードだが、今夏の去就は依然として不透明となっている。
マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身のラッシュフォードは2015年にトップチーム昇格を果たし、長らくエースとして活躍。しかし、パフォーマンスの波が激しいこともあり、序列が低下すると、アストン・ヴィラを経て、今季はバルセロナにレンタル移籍していた。
新天地では公式戦49試合で14ゴール14アシストの好成績を残し、バルセロナのラ・リーガ連覇に大きく貢献したラッシュフォード。しかし、バルセロナは付随していた買い取りオプションの行使を見送ったこともあり、ユナイテッドへレンタルバックすることになった。
そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ユナイテッドとラッシュフォード陣営は直接会談を行い、友好的な話し合いを行ったという。ユナイテッド側はラッシュフォードのトレーニング合流を受け入れる姿勢であり、選手本人もマイケル・キャリック監督のもとでプレシーズンを開始することに前向きなようだ。
ただ、今後も他クラブからのオファーを受け入れる可能性があることから、ラッシュフォードの残留が確定したわけではないという。同選手には4000万ポンドの契約解除条項が存在すると報じられているが、”元10番”ラッシュフォードが再び赤い悪魔のユニフォームを身に纏うことはあるのだろうか。
2026年06月30日 21:18
FIFAワールドカップ2026で頂点に向かっていくため、日本代表は決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦は絶対に勝たなければいけない試合だった。
通算対戦成績は1勝2分11敗。2025年10月の東京・味の素スタジアムでのゲームは3−2の劇的逆転勝利で大金星を挙げたが、公式戦で勝ってこそ意味がある。2006年のドイツ大会、2013年のコンフェデレーションズカップで惨敗してから長い月日を経て、日本の進化をこの一戦を示すことが重要だった。
森保一監督から相手のエースであるヴィニシウス・ジュニオール封じのキーマンに指名されたのが、3バックの右に入った冨安健洋だった。ご存じの通り、冨安は2018年秋の森保ジャパン発足初期からの主軸。2022年のカタール大会にも参戦し、第2次体制では吉田麻也の背番号22を継承した。守備リーダーとしてチームをけん引していくはずだった。しかし、2024年6月を最後に長期離脱。一時は無所属の時期もあり、約2年間も代表から遠ざかったのだ。
それでも森保監督は「冨安はワールドカップに間に合うと思っています」と言い続け、辛抱強く復帰を待ち続けた。3月のイングランド遠征にも加われなかったが、指揮官は最終メンバー26名に抜擢。このブラジル戦に向けても、25日のスウェーデン戦で温存し、万全の状態でぶつけてきた。
こうした指揮官の行動を見ても分かる通り、冨安には特別な信頼を寄せているのは間違いない。それを本人も自覚したうえで、ヒューストン・スタジアムのピッチに立ったのだ。前半は日本の守備が大いに光った。ヴィニシウスが2トップ気味に位置してきたこともあり、冨安としては守りやすかったはずだ。最終ラインの奮闘を後押しするかのように、ボランチの佐野海舟が目の覚めるようなボール奪取からの持ち上がりで右足を一閃。前半29分に先制点を奪い、いいリズムで試合を折り返すことに成功した。
ところが、後半に入ってブラジルがクロスを多用してくると日本は防戦一方に。クロスからカゼミーロに同点弾を決められた。「結局、相手陣内でどれだけボールを保持できるかというところはどのチームでも大事ですし、その時間を増やすことで失点の確率も減る。でも、それはみんな分かっていることですし、それでできるほど簡単じゃない」と冨安は難しさを感じたという。案の定、日本はズルズルと下げられ、押し上げられないまま終盤に突入してしまった。
森保監督らベンチは延長戦突入を想定。1−1でクローズさせることを考えていたが、まさかの自体が起きる。田中碧のパスが相手に奪われ、そのまま中に展開。最終的にはガブリエウ・マルティネッリに決勝点を奪われ、万事休す。まるでロシア大会のベルギー戦を想起させるような終了間際の失点で、日本の夢は砕け散ってしまったのである。
「なんて言ったらいいか難しいですけど、あっけなく終わったなと。セカンドハーフの戦い方を踏まえても、日本はまだ強豪国と対等に渡り合えるレベルじゃないのかなというふうに痛感させられた。ボールを持ってる・持ってないに関わらず、守備時でも主体的にやることができないと、彼らとは対等に渡り合うことはできない。着実に前進しているとは感じますけど、個人的にはまだまだなんだろうなと思います」と冨安はあえて厳しい目線で自分自身、そしてブラジルに敗れた日本代表を評価していた。
本当に辛く苦しい結末になってしまったが、冨安自身にとっては復活を印象付けた大会になったと言える。ピッチに立ったのは、初戦のオランダ代表戦の後半30分以降と、第2戦のチュニジア代表戦の78分間、そしてブラジル代表戦の90分とプレータイムも伸び、強度や球出しの部分でも試合を追うごとに磨きがかかってきた。ここからもう一度、いいキャリアを踏み出せそうな印象を残したのは事実。それは日本代表の今後に向けても朗報と言える。
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2026年06月30日 20:56
[北中米W杯ラウンド32]日本 1−2 ブラジル/6月29日/ヒューストン・スタジアム
強豪に善戦したが、その差は近いようで遠かった。
日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32で最多5度の優勝回数を誇るブラジル代表と対戦。29分に佐野海舟の得点で先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイム5分に被弾し、1−2で逆転負けを喫した。
この試合には出場しなかった長友佑都は、「ちょっと早すぎましたね」と早期敗退を悔いた。
「こんないいチームをベスト32で終わらせてしまったというのは、自分自身、最年長としてベテランとしても責任を感じます。勝たせられなかったので、大きな責任を感じてます」
大会前、メンバー入りに批判がある中で、大会が終わった時には称賛に変えたいと話した。
「ベスト32でチームを終わらせてるんで、僕は称賛に値しないですね。大きな批判をされるべきだなと思います。後輩たちはもうめちゃくちゃ頑張ってくれたんで。ピッチを見ても、みんなもう後輩たちへの称賛しかないと思うんですけど。でも、それを支えてきたベテラン、僕に対しては批判をされるべきだと思う。僕はそれを受け止めるべきだなと思ってます」
本人は責任を背負いこんだが、堂安律は「絶対に必要だった。彼のいない今のチームは想像もできない」と語った。メンバー入りさせた森保一監督の判断が正しかったかどうか、答えは明白だろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 20:38
6月30日に行なわれた北中米ワールドカップ・ラウンド32のブラジル戦は、日本が29分に佐野海舟のゴールで先制。
2026年06月30日 20:32
ドイツ1部のライプツィヒは、柏レイソルからFW山本桜大を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年までの5年契約を締結している。
2004年6月4日生まれの山本は、柏レイソルの下部組織出身で2023年にトップチームデビュー。栃木SCとレノファ山口への育成型期限付き移籍を経て、2026年1月からはRB大宮アルディージャへの育成型期限付き移籍を果たし、百年構想リーグでは19試合出場10ゴールを記録した。
今回の発表で、柏レイソルからライプツィヒへ完全移籍することになったが、同時に2027年6月30日まで大宮にレンタル移籍で残留することが決定した。山本は、柏レイソルの公式サイトを通じて、感謝の言葉を綴っている。
「RBライプツィヒに完全移籍することになりました。いつかは柏レイソルで活躍して、お世話になった方々へ頑張っている姿をお見せできたらという思いを持ちながらプレーしてきました。 アカデミー時代を含めて10年半、小学4年生からたくさんのコーチ、スタッフに支えられて、ここまで来ることができました。柏レイソルのプロ選手としては1年半という短い期間でしたが、大きな壁にぶち当たり、その経験のおかげで今の自分があると思います」
「本当に柏レイソルというクラブには感謝の気持ちでいっぱいです。今回は新たなチャレンジをすることを決めましたが、これからも柏レイソルを応援していますし、自分ももっと上に行けるよう頑張りたいと思います。本当にありがとうございました」
また、大宮のスポーツ部門を統括するスチュアート・ウェバー氏は、山本への期待を以下のように示している。
「山本桜大 選手が、あらためて2026/27シーズンもRB大宮アルディージャの一員としてプレーしてくれることに感謝しています。明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、山本選手がいくつものすばらしいパフォーマンスを見せたことが、RBライプツィヒへの完全移籍へとつながりました」
「我々は、彼の成長を非常に誇らしく感じていますし、RBライプツィヒが山本選手のさらなる成長を促すにあたって、RB大宮が最適な環境であると信じてくれたことに感謝しています。今シーズンは、我々の目標および、山本選手の個人の目標を共に達成する素晴らしいシーズンになることを願っています」
2026年06月30日 20:28
獲得賞金額が決定した。
森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で敗れ、ラウンド16進出を逃した。
FIFAの公式サイトによれば、今大会から出場国が32か国から48か国に増加したことに伴い、各国サッカー協会に分配される賞金額は前回のカタール大会に比べて15%増額。総額は8億7100万ドル(約1413億円)となった。
日本はラウンド32で敗退したため、賞金として1100万ドル(約17億8500万円)を獲得。さらに今大会に向けた準備資金として支給される250万ドル(約4億円)を合わせると、合計1350万ドル(21億8500万円)を受け取るようだ。
森保ジャパンが得る金額が、SNS上でも話題に。「こんな貰えるの!?」「ワールドカップって賞金あったんだ」「そんなに賞金でるのか」「経費とかもろもろ引くとそんなに残らなそう?」「かなりの大金だな」「さすが国際大会」「夢あるなぁ」「やばすぎ」といった声が上がった。
なお、優勝賞金は5000万ドル(81億円)となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台
2026年06月30日 20:17
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とアメリカのヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で激戦を落とし、優勝を目指した戦いはベスト32で幕を閉じた。
先制したのは日本だった。29分にハーフウェイライン付近でボールを奪った佐野海舟が一気に持ち上がり、見事に先制点を挙げた。
しかし、稀代の名将カルロ・アンチェロッティが率いる王国の猛反撃に遭い、56分にカゼミーロに同点ゴールを被弾。さらに延長戦間近だった90+5分、ガブリエウ・マルチネッリに手痛い逆転弾を浴びた。
ラウンド16に進んだのはブラジル。ここで気になるのが、日本を打ち破った彼らは、W杯の出場国全体で見た時に、どの立ち位置にあるのかだ。
ずばり、優勝できるのか。ブラジル人記者のチアゴ・ボンテンポ氏に直球質問した。
「今のブラジルがワールドカップを制したら、それは奇跡的な優勝だと思う。ワールドカップの初戦の前は『絶対無理、絶対無理。このチームがワールドカップを優勝するわけがない』と思われていた。でも1試合、2試合、3試合、4試合と、毎試合チームが少しずつ良くなっている。それはアンチェロッティのスタイルだ。
劇的な勝利が多いのもアンチェロッティの特徴だね。特にレアル・マドリーで手にしたタイトルは、アディショナルタイムにゴールを決めての逆転など、劇的な勝利が多かった。これはアンチェロッティのスタイルとして、ブラジルでよく言われている。
ブラジルがそれを続け、1試合ごとにチームの調子が良くなって、選手のモチベーションも上がっていけば、優勝できる可能性が少しあると思う。でも、例えば今フランスぐらいの相手と対戦したらチャンスはかなり低いと思うけど、フランスとは決勝まで当たらない。決勝に行ったら、もっとチームが成長している。
今は、優勝は無理ではないと思うけど、まだ優勝候補ではない。ダークホースみたいな存在だ。5度の優勝を誇る屈指の伝統国とはいえ、現時点でのチーム力では優勝はとても難しいと思う」
7月5日に行なわれるラウンド16では、ノルウェー対コートジボワールと相まみえる。怪物FWアーリング・ハーランドを誇る北欧の虎、そしてグループステージ2勝1分で、唯一の黒星はドイツ相手の惜敗というアフリカの雄も難敵だ。
「コートジボワールも悪いチームじゃない。ドイツとの試合はもう少し運が良かったら、勝つ可能性があった。ノルウェーは多分、日本よりもうちょっと難しい試合になりそうだけど、チームがもう少し成長したら勝てると思う」
もし、ブラジルがラウンド16であっけなく敗れたら――日本はさらに世界との差を痛感することとなる。それは中々に寂しい。昨日の敵は今日の何たらという言葉もある。今、私の中でブラジルを応援する気持ちは確実に強まっている。
取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年06月30日 20:10
ドイツ代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド・オブ32で、パラグアイ代表と対戦。
2026年06月30日 20:02
インテルは30日、元スイス代表GKヤン・ゾマー、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、イタリア代表DFフランチェスコ・アチェルビ、オランダ代表DFステファン・デ・フライが2025−26シーズン限りで契約満了に伴い退団することを発表した。
今シーズン、セリエAとコッパ・イタリアを制覇し、国内2冠を達成したインテル。クラブを後方から支えた4人のベテラン選手と別れを告げることになった。
現在37歳のGKゾマーは、2023年夏にバイエルンから完全移籍で加入。身長183センチとGKでは小柄ながら、鋭い反射神経とセービング能力を武器に正守護神として君臨。3シーズンの在籍でクラブ通算139試合に出場した。
ダルミアンは2020年10月にパルマ・カルチョから買い取り義務付のレンタル移籍で加入し、通算218試合に出場。ウイングバックに加え、3バックでの起用に応えた。2022年にラツィオから買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したアチェルビ。初年度からレギュラーに定着すると、翌夏に完全移籍へと移行。通算148試合出場で5ゴール5アシストの成績を残した。
デ・フライは2018年にラツィオからフリートランスファーで加入。クラブ通算296試合に出場数すると、2019−20シーズンにはセリエAの最優秀DF賞を受賞した。現在はギリシャのパナシナイコスへの移籍が噂されている。
2026年06月30日 19:51
京都サンガF.C.は30日、DF喜多壱也がレアル・ソシエダへ完全移籍することを発表した。なお、レアル・ソシエダ側も買い取りオプションを行使し、喜多と2030年までの長期契約を締結したことを伝えている。
2005年9月16日生まれの喜多は、京都の育成組織出身で2023年にトップチームデビューを飾った。昨年7月にソシエダへの期限付き移籍を果たすと、2025-26シーズンは、ラ・リーガ2部を戦うBチームを主戦場としリーグ戦31試合に出場した。また、ソシエダでのトップチームデビューとはならなかったものの、今年1月4日に行われたラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦でベンチ入りを飾った。
ソシエダへの完全移籍に際し、喜多は京都の公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「みなさん お久しぶりです!喜多壱也です。この度、レアル・ソシエダに完全移籍することになりました。小学校のSPコースからU-15、U-18、トップチームと約11年間いたチームを離れるのはめちゃくちゃ寂しいです」
「スペインでもがき続けてもっと成長して大きくなり、日の丸を背負って戦える選手になります!!またその時にちょっとでも僕を思い出してもらえたらと思います!正直に言うと、京都で活躍して世界に行きたかった気持ちはあります。けど、それができなかったのは自分の実力です」
「僕は生まれも育ちも京都で、京都の人間です。これからもずっとサンガを応援しています!またどこかで会えることを楽しみにしています!ここまでくるのに関わってくださった、大宅SSS、U-15、U-18、トップチームのチームメイト、スタッフの方々、本当にありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!」
2026年06月30日 19:37
サッカーのアルビレックス新潟の新体制発表会見が開かれ、新たに加入する3選手が新シーズンに向けて意気込みを語りました。
■野澤洋輔社長
「目標はひとつ〝J1復帰〟です。」
シーズン移行に伴い、新たに始まる26/27シーズン。アルビには新たに3人の選手が加わりました。J1・町田から期限付き移籍で加入した桑山侃士は、184cmの高身長ストライカー。前線でターゲットになりながら守備でもハードワークができる23歳です。
■桑山侃士(23)
「アルビレックス新潟でプレーできることを楽しみにしているし、J1昇格に向けて熱く戦っていきたい。」
J3・愛媛FCから完全移籍した前田椋介は、中盤のつなぎ役として時間を作れるほか精度の高いキックが持ち味の選手です。
■前田椋介(28)
「年齢も年齢で、サッカー人生のラストチャンスという覚悟をもってきた。」
そして、ユースからトップ昇格となる松浦大翔。新潟市出身で世代別の日本代表を務めてきた若きゴールキーパーです。
■松浦大翔(17)
「ここでサッカーをして日本代表にも入っていきたい。」
さらなる補強について、寺川強化本部長は-
■寺川能人強化本部長
「言えないが、数名は(補強を)考えている。」
J1昇格を目指す新シーズンの開幕戦は、8月8日もしくは9日にアウェーで大宮と対戦します。