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2026年06月29日 17:15
金田久美子が自身のインスタグラムを更新。千葉県袖ケ浦市で開催された国内女子ツアー「EARTH MONDAMIN CUP」に参戦した金田は、千葉市にある「鮨割烹こばやし」が好きすぎて、「ほぼ毎日こばやしでした」と記すと、店内で食事を楽しむ姿や、提供された美味しそうな料理の写真を投稿した。 【写真】「最後の写真がヤンキー笑」 意見が割れたキンクミの気合が入った顔(全20枚) 板前も「試合中の生物はあれだし毎日お寿司は飽きるでしょ」と気を使ってくれて、いろいろな料理を作ってくれたそうだ。とはいえ「焼き鮭とサラダとトマトはマストでした」と好みをアピールしていた。「毎日美味しいご飯を食べれて幸せだった千葉シリーズ!!」「ありがとうございました!感謝」とお礼の言葉を記したが、荒天の中で開催された大会では残念ながら予選を突破することは叶わなかった。投稿ではカウンターで寿司をつまむ金田の写真から始まり、キャビアがトッピングされた貝料理、ウニが添えられた刺身、大きなエビ、アワビや生トリ貝などの写真が続いた。そしてマストと記されていた焼き鮭や、イチジク、オレンジ、チーズがあしらわれたサラダ、土鍋で炊いたご飯の写真もあった。また同店が手掛ける「中華そば こばやし」にも行ったようで、都玲華との楽しそうな2ショットも公開した。最後は上目遣いでカメラをにらみつけるような写真だったが、これは「#最後の写真は来週頑張りますの気合いの顔」とのこと。第1回リランキングを14位で通過し中盤戦の出場権を獲得した金田は、落ち込んでなどいられない。気持ちは早くも今週の「資生堂・JALレディス」に向けられていた。投稿を見たファンは「トリガイ美味しそう」「高そうな食事ばかりで羨ましいです」などのコメントを寄せていたが、最後の写真については「最後の顔めっちゃかわいい」「最後の1枚怖いです笑」など意見は二つに分かれていた。 「ありがとう、だいすきだよ」 金田久美子の亡き父への思いあふれる投稿に反響 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 海外メジャー第3戦で予選落ちを喫した吉田優利 「週末のお休みなんていらなかったのに…」と悔しい気持ちを吐露 カラフルに鳥が描かれた壁の前で思い切りジャンプ! 米国各地を転戦する岩井千怜が写真を一挙公開「人生は高速道路だ」
2026年07月02日 05:00
米ツアーを主戦場とする馬場咲希(21)=サントリー=が1日、今季国内2戦目となる資生堂・JALレディース(2日開幕、横浜市・戸塚CC東C)に意気込みを示した。
前週の全米女子プロ選手権で6戦ぶりに予選突破した馬場は前日夕方に帰国。この日はプロアマ戦出場という強行軍だが「こんなタフなスケジュールは初めてなので、ワクワクしてます」と歓迎。JALとスポンサー契約を結ぶ馬場にとってホステス大会でもあり「感覚はいい」と目標の予選突破に自信を見せた。
2026年07月02日 05:00
男子全米オープンの翌週、男子ではトラベラーズ選手権、女子ではKMPG全米女子プロの練習場が騒がしかった。ダンロップ・スポーツ(SRIXON)が新しいドライバーをお披露目したのだ。
正式発表は8月中旬とのことで、今回のお披露目はプロに向けての試打目的であるが、現地取材で分かったことをお伝えする。 新モデルに練習場騒然!プロたちが使用したモデルは…
今回登場したニューモデルは、現行のZXiシリーズの後継モデルで、ソール部分にRKTの刻印が入っている。サブモデルは4種類あり、MAX(直進性重視)、スタンダード(無印)、LS(低スピン)、TR(コントロール性重視)となっている。 畑岡奈紗
特性に関しては正式発表を待たなければならないが、畑岡奈紗は早速、試打の結果をすこぶる気に入り、スタンダードモデルを選んで早速採用決定。メジャーの舞台での投入を決めた。 畑岡使用クラブ 畑岡使用クラブ
「スピン量をもう少し抑えたいと思っていたところで、今回のモデルで打ってみると、約300回転ほど少なくなり、2400回転ほどになりました。打ち出しの勢いが“ロケット”みたいに良くて、飛距離も伸びたと思います」と気に入った理由を語った。 松山英樹
一方、男子の会場では松山英樹も早速、ニューモデルを使用開始。松山は調整を重ねた結果LSを選び、こちらも試合で投入し使用した。
今回は正式発表前ということで特性や構造は明かされなかったが、畑岡と松山が試合で即座に使用を始めたことが評価の証。契約選手である山下や勝、竹田らはメジャー終了後に試打を予定しており、今後もZXi RKTの使用者は増えていくものと予想される。 松山が選んだモデル
8月の正式ローンチが待ち遠しい。
フォトグラファー 田辺安啓 (通称JJ)
●たなべ・やすひろ/1972年生まれ、福井県出身。ニューヨーク在住。ウェストバージニア大学卒業後、ゴルフコース、テレビ局勤務を経験し、ゴルフを専門とするフォトグラファーに転身。ツアーのみならず、コースやゴルフ業界全般に関わる取材も行なっている。
2026年07月01日 20:23
株式会社ジャパン・プロゴルフツアー(J―TOUR)は1日、根岸友喜氏が最高執行責任者(COO)に就任したと発表した。
J―TOURは、日本の男子プロゴルフツアーの事業運営を担う新会社として、2026年3月、日本産業推進機構(NSSK)の100%出資により設立。日本ゴルフツアー機構(JGTO)から興行、主催、運営事業等を譲り受け、2027年シーズンから新たな運営主体としてツアーを開幕する。
根岸氏は2017年から7年間、プロ野球パ・リーグ6球団共同事業会社「パシフィックリーグマーケティング」の代表取締役を務めたスポースビジネスのプロフェッショナル。6球団のインターネット配信権を束ねることに成功し、自社配信サービス「パ・リーグTV」を中心に、プロ野球の新しいファンを増やすことに貢献した。
今回の就任を受け「プロ野球で培った『リーグ全体で価値を創る』経験を、日本の男子ゴルフでもいかしたいと考えています。J―TOURは、選手一人ひとりのストーリーが生まれて育つ場であり、同時に、自らがその物語を世に届けるメディアでもあります。この強みを軸に、選手・ファン・パートナー・地域社会の皆様と力を合わせ、世界に誇れる魅力的なツアーへと、一歩ずつ歩みを進めてまいります」とコメントを寄せた。
2026年07月01日 19:57
◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 プロアマ戦(1日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)
本大会は選手会が主催する。
2026年07月01日 19:22
国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC東C(6487ヤード、パー72)で行われる。
前回大会覇者でツアー4勝の永峰咲希(ニトリ)はプロアマ戦で最終調整した。昨年は木戸愛(日本ケアサプライ)とのプレーオフを3ホール目で制し、5年ぶり3勝目を飾った。「クラブハウスに私のポスターや等身大パネルがあってうれしい」と笑みを浮かべた。
昨年までの西Cから東Cに変更。「距離は全体的に短くて、ショートアイアンやウェッジで打つホールが多い。バーディー合戦になるんじゃないか」と予想。初めて臨む選手が多い中、1か月前にはプライベートで東Cを回り「パープレーくらいで回った」と“予行演習”は済んでいる。
今季は3月のアクサレディス宮崎で5勝目を挙げたが、直近の試合は上位に絡めていない。永峰は「最近はアイアンをテストしてたこともあって、守りのゴルフばかりしててストレスがたまっていた。今週はしっかりピンに打って攻めるゴルフができたら」と2連覇を見据えた。
2026年07月01日 19:13
国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC(6487ヤード、パー72)で行われる。プロ3年目でツアー未勝利の25歳、政田夢乃(なないろ生命)はプロアマ戦に出場して最終調整した。
昨年までの西コースから東コースに変更。初めて回った政田は「フェアウェーが少し狭い。ドライバーショットをしっかりフェアウェーにおいて、得意のアイアンで攻められればと思う」と明かした。
7月に入り、選手は酷暑下でのプレーを強いられる。北海道出身の政田は「暑いのは嫌いじゃない。氷のうは去年は大東建託(いい部屋ネットレディス)で1回だけ使ったくらい。氷のうがかわいそうですね(笑い)。今週は暑くなるけど頑張れそうです」と涼しげに笑った。
今季はトップ10が6回。6月のヨネックスレディスで2位に入るなど、念願の初優勝に近づいている。悪天候が続いた前週のアース・モンダミンカップは予選落ち。「天候に着いていけず、スコアが良くなかった。今週はリベンジしたい。1ホール、1ホール集中してたくさんバーディーを取って頑張ります」と意気込んだ。
2026年07月01日 19:08
<日本アマチュアゴルフ選手権 Presented by カープレミア 2日目◇1日◇四日市カンツリー倶楽部(三重県)◇7305ヤード・パー72>アマチュアゴルファー日本一決定戦の第2ラウンドが終了した。20歳の亥飼陽(いがい・ひなた)が7バーディ・2ボギーの「67」をマーク。トータル12アンダーで単独首位をキープし、決勝に駒を進めた。
【写真】プロより飛ぶ松?茉? 352y超の豪快スイング
トータル11アンダー・2位にキム・ミンスー(韓国)。トータル10アンダー・3位に藤井太己、トータル8アンダー・4位には平山幸作が続いた。昨年覇者の佐藤快斗はトータル6アンダー・6位タイ。平均飛距離310ヤード超を誇る17歳・松山茉生はトータル5アンダー・8位タイで予選を通過した。双子の岩井明愛・千怜を姉に持つ岩井光太は、トータル4オーバーで予選落ちを喫した。
日本アマ 2日目の結果
【写真】豪快すぎる…松?茉?の350y超のスイング
亥飼陽 プロフィール&戦績
松山茉生 プロフィール&戦績
日本女子アマ 最終結果
2026年07月01日 19:05
日本の男子プロゴルフツアーの事業運営を担う新会社として今年3月に発足したジャパン・プロゴルフツアー(以下、J-TOUR)は1日、同日付で根岸友喜氏がCOO(最高執行責任者)に就任したことを発表した。
2026年07月01日 18:30
<資生堂・JAL レディス 事前情報◇1日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>昨年大会で劇的な優勝争いを演じた木戸愛が、戸塚に戻ってきた。が、少し雰囲気が違うことに戸惑いを隠せない。
【写真】吉田鈴が披露した“カルピス”みたいなドレスがこちら
神奈川県横須賀市出身の木戸にとっては地元大会。昨年は13年ぶりの優勝を目指して戦った。1打差の2位で迎えた最終18番ホールでは、12メートルの下りのバーディパットをねじ込んで永峰咲希とのプレーオフに持ち込む激闘に。最後はプレーオフ3ホール目で力尽き、復活優勝こそ逃したが、シーズンを通しても記憶に残る戦いとなった。前戦が悪天候の影響で月曜日決着となり、きのうは休養に充てた。この日のプロアマから会場入り。ことしは昨年まで舞台だった西コースが1グリーン化工事を実施しており、東コースで開催される。西コースの18番フェアウェイはギャラリー用スペースとして使われる。西の18番ホールももれなく改造され、グリーン周りを含めた形状が大きく変わっているのが分かる。1年前に木戸が打った下りのスライスラインが、ややフックラインにも見えるほどだ。今朝その18番グリーンを見た木戸は「全然違くなっちゃいましたね」と笑って話した。グリーンの形状は変わったが、その時の記憶は鮮明に覚えている。「狙って入る距離ではありませんでしたが、入れるつもりで準備、集中をして打ちました。(地元の)ギャラリーの方の力もあって入ってくれたと思いますし、優勝争いもできたと思います。すごい雰囲気でしたよね」。4日間で2万人超の大声援の後押しが力になった。あれから1年、何度も優勝争いをしているが、復活優勝はまだ手にできていない。今季は「ヨネックスレディス」の2位タイをはじめ、トップ5入り3回とその準備も着々と進めている。「ことしはリベンジしたいと思います。1打1打に集中して自分らしいゴルフで」。地元の声援を力に14年ぶりの優勝に照準を合わせている。昨年と同じ“バーディパット”は、練習でも打つことはできない。「昨年のような記憶に残り1打を作りたいです」。ことしは戸塚の東コースを盛り上げる。(文・小高拓)
資生堂・JAL レディス 第1ラウンドの組み合わせ
木戸愛 今季の成績&スタッツは?
ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ【写真】
木戸愛はいまもジャンボ邸で精進 師匠の教えを胸に「ゴルフを良くしていきたい」
“新ヒロイン”が誕生する「資生堂・JALレディス」 前年覇者の永峰咲希や吉田鈴らが出場 今年、舞台を移す戸塚CCの東コースはどんなコース?
2026年07月01日 18:16
<JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 事前情報◇1日◇西那須野カントリー倶楽部(栃木県)>今季すでに4位以内が3回と好調の木下稜介が、ドライバー(1W)、さらにアイアンも一新して今大会に臨む。1Wに関しては5月からテストを繰り返し、満を持しての投入。今季の好調ぶりと新たなクラブが噛み合えば、2年ぶりのツアー4勝目も見えてきそうだ。
【写真】顔もかっこいい! これがBSの新1Wです
今季初の予選落ちに終わった「BMW日本ツアー選手権 森ビルカップ」からの3週間は、トレーニング中心の調整とともにクラブのテストに時間を費やしてきた。「1Wは『中日クラウンズ』あたりからテストしていて、試合が空いた期間に合わせてアイアンもテストしてきました」。開幕から好成績が続く中でのクラブ変更は、それだけ手ごたえがある証拠だろう。 投入するのはブリヂストンのいずれも未発表モデル。1Wは「B-Limited BX★★TOUR」と確認できる。「フェースがザラザラしている効果だと思うんですけど、食いつきを感じてコントロールしやすいです。今のエースよりもヘッドスピードがなぜか0.5〜1m/s上がるので、初速も上がって飛距離も出ていますね」。これまでのエースドライバーに比べて弾き感はないものの、ボール初速などのデータは上回っているという。 ドライビングディスタンスは昨季、自己最高の292.97ヤード(33位)を記録した。今季はそこから大きく伸ばして297.61ヤード(21位)。ここからさらに飛距離が伸びるとなれば、完全に飛ばし屋の仲間入りだ。 アイアンはネック部分の刻印などから「B-Limited 100CB」。打点エリアの後方が盛り上がったキャビティ形状は現行モデルの「241CB」と共通している。「上がりやすくて、初速が出るんで、上から落としやすいアイアンですね。スピンは少なめなんでサイドスピンも入りづらい。スピンで止めるというより、高さで止めるイメージです」。例年、パーオン率では上位につけるショットメーカーが選んだアイアンだけに、今後はツアーでも注目を集めそうだ。 「試合でやってみないと分からない点もあるんで、道具を変えて一発目でどうなるか。雨でプリファードライになるとスコアが出るだろうし、昨年パー4だった16番がパー5になったこともあるので、優勝するには20アンダー以上は絶対いるのかな」。武器になりつつある飛距離と持ち味の切れ味鋭いアイアンショットで伸ばし合いを制するつもりだ。(文・田中宏治)
選手会主催大会 第1ラウンドの組み合わせ
古江彩佳がBSの未発表アイアンをテスト “1分刻み”を実現するコントロール性能に「惚れました!」
木下稜介 今季成績&プロフィール
男子ツアーポイントランキング
国内女子ツアー 初日の組み合わせ
2026年07月01日 18:13
◆男子プロゴルフツアー プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品 プロアマ戦(1日、栃木・西那須野CC=7036ヤード、パー72)
昨年覇者の生源寺龍憲(フリー)は「連覇できるのは僕だけ。他の試合と変わらず優勝を目指してやっている。ここ最近は2年連続で勝つ選手がなかなかいないので、連覇できたら本当にうれしい」と1年ぶりのツアー3勝目へ意欲を見せた。
今季は出場7試合で決勝ラウンド進出は3回、ミズノオープンの7位が最高と納得いく結果は残せていない。「(クラブの)セッティングもようやく固まってきたし、体調も悪くない。ちょっとずつ上向きになってきている」。手応えを積み重ねながら、思い出の地に帰ってきた。ツアー選手権から1か月ぶりの日本ツアーに、生源寺は口ひげを蓄えコースに現れた。「なんとなくイメチェン。髪の毛を短くしたのでヒゲがないと幼く見えるから(笑)」。心機一転、ディフェンディング大会に臨む。
ゴルフを始めるまで小学6年間サッカー少年だった28歳は、時差に負けずW杯をフォロー中。30日午前2時キックオフの日本対ブラジル戦もそう。仮眠を取り、深夜に起床し、テレビの前で声援を送った。「せつなかった。勝てそうだったけど、世界の壁は厚いなと」。サッカーファンとして日本代表を全力で応援した。
アスリートの本を手に取ることが多く、遠藤航の著書も読んだことがある。他競技からも多くを学ぼうという意識は高い。敗戦後の選手のインタビューにも心を打たれた。「僕だったら絶対にイヤだ。でも堂安(律)選手とか、ちゃんと答えていた。そういうところでしっかりと答えられるっていうのはすごい」とリスペクトを口にした。
選手会主催の本大会は、毎年新たな試みを取り入れてきた。今年は最終日の表彰式後まで会場に残ってくれたギャラリーに、歴代優勝者の写真入りキーホルダーを300個配布する。選手会の一員として、連覇で大会を盛り上げる。
2026年07月01日 18:00
飛ばし屋たちがこぞって使用していた『LSドライバー』。
2026年07月01日 17:48
<資生堂・JAL レディス 事前情報◇1日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>先週行われた海外メジャー「KPMG全米女子プロ選手権」で、米ツアーでは5試合ぶりに予選通過して52位で終えた馬場咲希。今週は5月の「ブリヂストンレディス」以来、今季2試合目の国内戦に出場する。
【写真】馬場咲希がひさびさにチェンジするパターがこちら
ひさしぶりの予選突破を決めた大会2日目には、大粒の涙を流した。「2日目はいい経験ができました。ずっと予選落ちしていたということもあって、頭の中に出てきちゃって…。緊張とか不安がすごくあるなかで、耐えて予選を通過したのがすごくよかった」。決勝への重圧に打ち勝ったことで安堵の涙を流し、それを自信に変えて帰国した。前回の国内戦はゴルフの状態も悪く、予選落ちに終わっている。「インパクトのタイミングがズレていて感覚的にもよくなかったのですが、その時に比べたらだいぶ良くなっている。自分のやっていることができれば予選通過できると思います」と上向きも実感中だ。帰国したのは6月30日の夕方で、この日はプロアマに出場。「こんなタフなスケジュールで試合に出るのは初めてです。メジャーってすごい精神的に疲れますし、疲労はありますが新しい経験として、すごく新鮮だし、楽しみです。」。メジャーでの4日間を終えたばかりでさすがに疲れは残っているが、「睡眠が一番大事」と快眠で初日を迎えたい。プロアマ終了後は、疲れを見せずに練習場で汗を流したが、練習グリーンでは珍しい光景も。スコッティキャメロンのL字マレット「SIPER SELECT DELMAR」でボールを転がしていた。プロ転向後はテーラーメイドのスパイダーを使う姿が印象的だが…。「L字はもともと構えた感じが好きで、イメージが出るんです。先週入らないことがあったので、気分転換に替えてみようと思って」。馬場がL字ネックのパターを使うのは、一昨年の米国下部エプソン・ツアー以来とのこと。「その時はL字が入らなくなったのでスパイダーに替えたら劇的に入るようになりました。『これは来た!』と思ってずっと使っていました」。しかし、ここで1年半以上使う信頼のエースを封印。国内戦で今後につながるグリーン上の新しいきっかけをつかみたい。(文・小高拓)
資生堂・JAL レディス 第1ラウンドの組み合わせ
馬場咲希 今季成績&プロフィール
ミヤコレさんが前夜祭で大人な純白ドレスをヒラリ【写真】
苦しんだ馬場咲希が流した“涙”
“新ヒロイン”が誕生する「資生堂・JALレディス」 前年覇者の永峰咲希や吉田鈴らが出場 今年、舞台を移す戸塚CCの東コースはどんなコース?
2026年07月01日 17:22
国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC(6487ヤード、パー72)で行われる。プロ2年目の22歳、都玲華(大東建託)は1日、プロアマ戦に出場して最終調整した。
前日6月30日の前夜祭は「ネットで買った」という白いノースリーブのドレス姿を披露し、話題を集めた。都は「気合入ってるね〜と言われた(笑)。そんなことないのに…」とニッコリ。参加した選手は大手化粧品メーカー・資生堂によるヘアメイクでより輝きを増し「自分も気合入ってんじゃん!ってみんなで話してた」と明かした。
前週のアース・モンダミンカップは悪天候の影響で月曜日に決着。前日30日は休養にあて「ちょっと疲れてるけど、大丈夫です」と声を弾ませた。今季の最高成績は5月のリゾートトラストレディスなどの14位。「そろそろトップ10に入りたい。自分のゴルフもだいぶ上向きなので頑張りたい」と意気込んだ。
2026年07月01日 17:09
国内女子プロゴルフツアーの資生堂・JALレディスは2日から4日間、神奈川・戸塚CC(6487ヤード、パー72)で行われる。米ツアーを主戦場とする馬場咲希(サントリー)は1日、プロアマ戦で最終調整した。
日米ツアーで5戦連続の予選落ちと苦戦して迎えた前週のメジャー第3戦・全米女子プロ選手権は、6試合ぶりに決勝ラウンドに進出した。「緊張や不安がすごくある中でミスが多くなったけど、耐えて耐えてのラウンドで予選通過できたのは良かった」と安どしていた。
前日の6月30日夕方に帰国したばかりで「こんなタフなスケジュールで試合に出るのは初めて。大変だけど、新鮮で楽しみ」とニヤリ。時差ボケで前夜は4回ほど目を覚ました。「ず〜っと疲れてる感じ。メジャーはすごく精神的にも疲れるので疲労はあるけど、プレーに影響するほどの疲れはない」と言い切った。
5月のブリヂストンレディス以来、今季2度目の日本ツアー参戦となる。同大会は2日目にパー4で10打をたたくなど2日連続の78で予選落ちした。馬場は「リベンジしたい。予選通過して4日間戦いたい。自分の良くなった感覚が試合でしっかりできれば結果は普通についてくる」。スポンサー契約を結ぶ日本航空が特別協賛する今大会で国内ツアー初優勝を狙う。