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「めっちゃやばくなってる!」3位勢で4位→6位へ転落した韓国代表の大ピンチに日本ファンも驚嘆 「赤信号に変わってたわ」「最後に8番手で生き残りそう」【W杯】

2026年06月26日 15:14

 現地6月25日、北中米ワールドカップの3つのグループでそれぞれ最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが新たに決定。グループFでは日本はスウェーデンと1−1で引き分けて勝点を5に伸ばし、2位での突破が決まり、3位のスウェーデンもラウンド32に駒を進めた。  今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドにエントリーできるレギュレーションだ。そんななか、他グループの動向に目を凝らしているのが、韓国サイドだ。現地24日に韓国は0−1で南アフリカに敗れ、グループAを3位でフィニッシュ。3位ランキングで4位につけて楽観視するムードがあったが、一夜にして状況が激変している。  ボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、エクアドルがベスト32への切符を掴み、パラグアイもオーストラリアと引き分けて勝点4をゲットした。韓国は3位ランキングであっという間に6位に転落。最終戦を消化していないグループはまだ6つもあり、気の抜けない苦境に立たされている。  この過酷なシチュエーションに、日本のファンも反応した。SNSやネット上ではさまざまな意見が飛び交っており、「めっちゃやばくなってるやん!」「3位敗退かな、これ」「黄信号から赤信号に変わってたわ」「勝点3の得失点差−1って絶妙すぎるラインを引いたなw」「だって2敗してるからなぁ」「かなり微妙なとこいる」「日本に文句言ってるのはおかしいよね」「もはや勝点3じゃ安泰じゃないでしょ」「なんか最後に8番手で生き残りそう」などなど、枚挙に暇がないほどだ。    グループA〜Fの6つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。上位8チームが決勝トーナメントに進出できる。まだベルギーやクロアチア、セネガルといった実力国が最終戦を消化していない。 1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7 2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2 3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5 4位 パラグアイ 勝点4 得失点差−2 総得点2 5位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3 6位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2 7位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2 8位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1 9位 カーボベルデ△ 勝点2 得失点差±0 総得点2 10位 ベルギー△ 勝点2 得失点差±0 総得点1 11位 DRコンゴ 勝点1 得失点差−1 総得点1 12位 セネガル△ 勝点0 得失点差−3 総得点3 編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • サッカー
  • 日本とブラジル、決勝T1回戦でどっちが勝つ? 超大物記者ロマーノが実施したアンケート結果はなんと――【W杯】

    2026年06月27日 19:19
     まさに五分五分だ。  サッカー界を代表する大物ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が、日本対ブラジルが決定した直後にXでアンケートを実施。2800万人ものフォロワーを誇るアカウントで「北中米ワールドカップのラウンド32はブラジル対日本!次のラウンドに進むのはどっち?」と投げかけたのだ。  すると、世界中のファンから次々に投票がなされ、最終的に63万3866票が集まった。そして結果はなんと、ブラジルが50.9%、日本が49.1%で真っ二つに分かれるものとなった。  最多5度の優勝経験を持つブラジルに対し、日本は1度も決勝トーナメントで勝利したことがない。FIFAランキングでも5位と17位で差があり、日本は格下の立場だけにこの数値は非常に心強い。    また、日本語をはじめ、様々な言語で「行け日本行け!」「日本よ勝ってくれ!」「歴史に残る試合になる!」といった熱烈なエールが寄せられている。  森保ジャパンは期待に応えるパフォーマンスを見せ、王国撃破なるか。新たな歴史を作る時だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】アンチェロッティがダントツ!森保監督の給与は?北中米W杯監督の年棒ランキング

  • W杯参戦中のオランダ代表FWヴェグホルスト、トゥウェンテへの移籍が決定! 心のクラブに加入「僕にとって特別な移籍」

    2026年06月27日 19:14
     トゥウェンテは27日、オランダ代表FWヴァウト・ヴェグホルストの獲得を発表。契約期間は2028年6月30日までの2年契約を締結した。  2025−26シーズン限りでアヤックスを退団することが決まったヴェグホルストは、フリートランスファーで同じエールディヴィジを戦うトゥウェンテへの移籍が決定。同クラブは来季、UEFAヨーロッパリーグに参戦する。  トゥウェンテへの加入が決まったヴェグホルストは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「僕にとって特別な移籍だ。来シーズンからFCトゥエンテのユニフォームを着られることを誇りに思う。僕が若かった時、トゥウェンテが2001年と2011年にKNVBカップを制するのを祝ったし、スタンドでも数々の記憶に残る夜を過ごしたんだ。これらはすべて忘れられない思い出だ」 「多くのサッカーの夢が叶ったが、一つだけ残っていたんだ。これで、すべてが一周した気がするよ。来シーズンからはサポーターとしてではなく、選手としてFCトゥエンテと共に成功を祝うために全力を尽くしたい」  現在33歳のヴェグホルストは、トゥウェンテ地方のボルネ出身。AZやヴォルフスブルクなどで活躍し、2023年1月からの半シーズンはマンチェスター・ユナイテッドでもプレー。2024年夏にバーンリーからアヤックスへ完全移籍を果たすと、同クラブ通算65試合に出場で20ゴール6アシストを記録した。  また、2018年3月にオランダ代表デビューを飾り、これまで52試合に出場で14ゴールをマーク。カタールで行われた前回大会に続き、現在開催されているFIFAワールドカップ2026にもオランダ代表メンバーとして名を連ねている。

  • 「日本国内では不満が広がっている」物議を醸した中村敬斗の“ソックス騒動”に対戦国メディアも言及! 元審判は「苛立たしいのは理解できる」【W杯】

    2026年06月27日 19:02
     現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦で、日本代表はスウェーデン代表と対戦。1−1で引き分けて、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めた。  スコアレスで迎えた56分に前田大然が右足のシュートを流し込んで先制。しかしこの直後に、前半からソックスを下げるスタイルを主審から注意されていた中村敬斗がソックスの履き替えを指示され、一時的にピッチを離れることを余儀なくされる。  その後、日本は数的不利の中で押し込まれる展開が続き、59分に中村がピッチに戻るもリズムを取り戻せず。62分に同点弾を奪われたのだ。    この一連の流れが物議を醸しているなか、スウェーデンメディア『svt』は「スウェーデン戦後、日本国内では不満が広がっている。スウェーデンに同点ゴールを許したのは、破れた靴下が原因だったのかもしれない」と報じる。  また記事では、「『履くことを許されなかったことに戸惑い、驚いた』とソックスを履き替えるためにピッチを離れざるを得なかった中村は語った」「(スウェーデン人の元審判)ヨナス・エリクソンは『苛立たしいのは理解できる』と説明した」などと伝えている。  日本は29日に決勝トーナメント1回戦でブラジルと激突。中村のソックス問題はどうなるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神  

  • 「日本は強かった」27歳のスウェーデン代表戦士が日本代表を称賛!ユニホーム交換をした相手は…「会えて嬉しかった」【W杯】

    2026年06月27日 18:56
    [北中米W杯グループステージ第3節]日本 1−1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム  日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。

  • 「決勝Tは理不尽だらけの世界」日本代表に求められる”化け物封じ”の守備戦略【W杯】

    2026年06月27日 18:53
     2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表は、グループステージ最終戦でスウェーデンと1−1で引き分けた。56分に前田大然のゴールで先制しながら、62分に追いつかれて白星を逃した。  日本のゴールネットを揺らしたのは、プレミアリーグでも屈指のスピードを誇るアントニー・エランガ(ニューカッスル)だ。堂安律との1対1から内側へ切れ込むと、ペナルティエリア右角付近から左足を一閃。弾丸のようなシュートがゴールへ突き刺さり、日本は同点とされた。  ネット上では「あれは防げない」「仕方ない」といった声も上がった。しかし、ワールドカップの決勝トーナメントを勝ち抜くためには、こうした"理不尽な一撃"を打たせない守備が必要になる。  この失点で改めて浮き彫りになったのは、日本が世界トップクラスのアタッカーとの1対1では、なお課題を残しているということだ。オランダ戦の2失点目も、中村敬斗がクリセンシオ・サマービルとの1対1で後手に回り、失点につながった場面だった。    この先に待つのは、理不尽だらけの世界だ。ピッチの至るところにいる化け物たちと渡り合わなければ、世界制覇は見えてこない。1対1で対抗できない相手には、複数人で自由を奪う方法もある。オランダ戦では、堂安と久保建英が"ダブルチーム"でコディ・ガクポを封じ、自由を与えなかったように。  一瞬の隙が命取りとなる決勝トーナメント。1対1で勝てないなら、組織で化け物たちを封じる。その柔軟さと戦略性こそ、日本代表が世界の頂点へ近づくために欠かせない武器となる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 北中米W杯監督の年俸が明らかに!ダントツはブラジル率いるアンチェロッティで17億円超!29位の森保一の額は?

    2026年06月27日 18:31
     イギリスに拠点を置くデータサイト『SalaryLeaks』が、北中米ワールドカップ出場国の監督の年俸ランキングを公開した。  数値は「公開されている契約内容、各連盟の開示情報、および本記事公開時点で入手可能な信頼性の高いメディア報道に基づく」もので、「一貫性と比較の便宜上」全ての金額はユーロに換算されている。  また、ランキングに記載されている金額は「推定基本年俸で、業績ボーナス、予選通過報酬、大会出場手当、その他の契約上のインセンティブは含まれていない」という。  そうした条件下で1位となったのは、決勝トーナメント1回戦で森保ジャパンと対戦するブラジル代表のカルロ・アンチェロッティだ。流石は数々のタイトルをもたらしてきた屈指のビッグネームとあって、金額もビッグ。950万ユーロ(約17億4800万円)を手にしている。    以降、2位はイングランド代表のトーマス・トゥヘル(580万ユーロ)、3位はアメリカ代表のマウリシオ・ポチェティーノ(580万ユーロ)、4位はドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン(480万ユーロ)、5位はポルトガル代表のロベルト・マルティネス(400万ユーロ)となった。50代の指揮官が占めており、38歳のナーゲルスマンはまさに若くして成功を収めている。  気になる日本代表の森保一は、86万5000ユーロ(約1億6000万円)で29位。アンチェロッティの約11分の1だ。ただ、給与=レベルではない。その結果をもって、より高い価値を証明できるか。  そのほか、最下位は初出場したキュラソー代表の78歳ディック・アドフォカート(9万6000ユーロ/約1770万円)となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】韓国代表監督らの給与はどれくらい?北中米W杯監督の年俸ランキング

  • 長崎MF安部大晴、ドイツ2部キールへの期限付き移籍が決定! 来季はDF関根大輝と同僚に

    2026年06月27日 18:28
     V・ファーレン長崎は27日、MF安部大晴がホルシュタイン・キール(ドイツ2部)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までの1年間。なお、キール側の発表によると、完全移籍買い取りオプションも付帯する。  2004年6月7日生まれの安部は、長崎の下部組織出身。U−12年代から在籍し、順調に階段を昇ると2021年にトップチームデビューを飾り、クラブ通算56試合に出場し3ゴール1アシストをマークした。2025−26シーズンはスイス1部リーグのルツェルンへ期限付き移籍を果たし、リーグ戦34試合に出場している。  ルツェルンへの期限付き移籍期間満了に伴い、長崎に復帰することになったが、2026−27シーズンはドイツ2部のキールへの期限付き移籍が決定。また、キールは前日の26日にスタッド・ランスから日本代表DF関根大輝を期限付き移籍で獲得したことも発表している。  ドイツ2部に活躍の場を移すことになった安部は、長崎の公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「このたび、ドイツのホルシュタイン・キールというチームに移籍することになりました。今現在、ワールドカップが開催されていますが、4年後にはSAMURAI BLUEの一員として活躍できることを目標に描きながら頑張りたいと思います」 「これからも遠い地にはなりますが応援よろしくお願いします。そして、長崎に帰ってきたときにはまた皆さんに良い報告ができるように頑張ってきます!行ってきます!」

  • 「泣くて」「ガチで嬉しい」ファンの胸を熱くした、日本代表を支える“メンター”の一撃が話題!「見たかった」「チームの雰囲気がさらに良くなる」【W杯】

    2026年06月27日 18:09
     日本代表を支える男の一撃が、ファンを沸かせている。

  • アーセナルは“ストライカー問題”さえ改善すれば今後2、3シーズンにわたってプレミアを支配する?「彼らは本当に優秀な選手を揃えている」

    2026年06月27日 18:05
    今季22年ぶりにプレミアリーグのタイトルを奪還したアーセナル。もちろん来季目指すは連覇だが、来季のチームに何が必要なのか。 チェルシーで活躍した元イングランド代表DFジョン・テリー氏は、ストライカーがカギになると見ている。今季はFWヴィクトル・ギェケレシュが奮闘したが、リーグ戦では14ゴールに留まった。加入1年目ということを考えれば悪くない成績ではあるが、プレミア王者にふさわしい数字かと問われれば微妙なところ。 今夏に新ストライカーを迎えるプランもあるはずで、テリー氏はストライカー問題さえクリアできればアーセナルが今後数年にわたってプレミアを支配する可能性があると語る。 「アーセナルは今後数年にわたってプレミアを制覇できると思う。彼らは本当に優秀な選手を揃えている。チーム構成に関して言えば、シーズンを通して20ゴールか30ゴールほど決めるストライカーが不足している。過去20年のプレミア王者を見れば、どのチームにもそうしたストライカーがいたものだ。アーセナルに足りないのはそこだ。あと1、2人補強できれば、今後2、3年にわたってプレミアを席巻するだろうと思う」(『TalkSport』より)。 ギェケレシュは前所属のスポルティングCPでゴールを量産していたが、アーセナル2年目となる来季はスポルティング時代に近いところまで数字を上げられるだろうか。そうなれば言うことなしで、テリー氏はそこの部分だけ改善されればプレミアの支配が可能と見ている。

  • エリオット・アンダーソンに1億1600万ポンドの価値はあるのか 英紙はエンソ・フェルナンデスとカイセドの両者の強みを兼ね備えた選手と称賛

    2026年06月27日 18:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。 『The Athletic』によると、シティが1億1600万ポンドの移籍金を支払うことで合意に達したようだ。シティは今回の移籍が成立すれば、ジャック・グリーリッシュ獲得の際に発生した1億ポンドをも超える移籍金を記録することになる。 『Sky Sports』ではシティ加入濃厚なアンダーソンのプレイスタイルに注目し、アーセナルのデクラン・ライス、シティのロドリよりも優れたMFだと分析した。 近年、プレミアリーグのクラブはこぞってMFの補強に動いている。その火付け役となったのはチェルシーだろう。エンソ・フェルナンデス、モイセス・カイセドと異なるプロフィールを持つ2人を獲得した。 フェルナンデスはパスの能力に優れ、カイセドは守備時の安定をもたらす。チェルシーのボランチコンビは連携することで、最高のパフォーマンスを発揮する。 英紙はこのアンダーソンがフェルナンデスとカイセド、2人の能力を兼ね備えたプレイヤーだと称賛している。 まず守備でのスタッツだが、ボールリカバリー(306回)、デュエル勝利数(297回)、アタッキングサード、ミドルサードでのボール奪取数(計179回)の4つの分野でチームトップの成績を残している。それでいてリーグ戦でのアシスト数4はチーム2位、期待値だけならこれもまたチームトップだった。 守備で汗をかきながら、ボールを持てば攻撃のタクトを振るアンダーソン。まさにベルナルド・シウバの後継者といえる存在だが、新政権となるシティで彼は何をチームにもたらすのだろうか。

  • 「リーガでプレーする気があるのか」久保所属のソシエダが日本代表MFの獲得に関心と現地報道!イタリア古豪との争奪戦か「サラリー条件を問い合わせた」

    2026年06月27日 17:56
     クリスタル・パレスと契約を延長しなければ、日本代表MFの鎌田大地はこの夏でフリーとなる。ワールドカップでの活躍で、引く手あまたとなるかもしれない。  移籍市場に精通するマッテオ・モレット記者によると、スペインやイタリアのクラブが鎌田に興味を示しているという。スペイン紙『Marca』が伝えたところによれば、久保建英が所属するレアル・ソシエダも、鎌田獲得の可能性を探っているとのことだ。  モレット記者は、ソシエダは関係者を通じ、鎌田に「ラ・リーガでプレーする気があるか探りを入れた」と報じた。ドイツ、イタリア、イングランドでプレーしてきた鎌田にとって、リーガは経験したことがない欧州主要リーグとなる。  また、ソシエダは鎌田のサラリーについても情報を調べているとのこと。そしてこの年俸が最大の障壁になるとも報じられた。    報道を受け、イタリアの古豪フィオレンティーナ専門サイト『ViolaNews.com』も鎌田について報道。「ファビオ・パラーティチはフリーで獲得できるチャンスのにおいを嗅ぎつけ、フィオレンティーナのフロントは金銭的に実現可能か知るために、特にサラリー条件を問い合わせたという」と伝えている。  恩師オリバー・グラスナーもクリスタル・パレスを退団したとあり、鎌田の去就は指揮官の今後にも影響するとの声は少なくない。先日までグラスナーはミランの新監督候補と言われていたが、ミランはルベン・アモリムを招へいした。  クリスタル・パレスは鎌田に契約延長をオファーしている。受け入れて残留するのか、新たな環境を目指すのか。大会での出来、そして将来に向けての決断に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 中盤強化画策のユナイテッド、ボーンマスMFスコットへの関心強める?移籍金は128億円程度

    2026年06月27日 17:30
    マンチェスター・ユナイテッドが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコット(22)への関心を強めているようだ。

  • テア・シュテーゲンの新天地はオランダ? 日本代表DF板倉滉とチームメイトになる可能性

    2026年06月27日 17:00
    2014年にバルセロナに移籍し、そこから長くスペインでプレイしているマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン。 しかし、近年は怪我の影響や新戦力の加入もあり、出場機会は減。25-26シーズンはラ・リーガのジローナにレンタル移籍していた。 バルセロナとの契約は2028年まで残っており、1度バルセロナに戻ることになる。 『MUNDODEPORTIVO』によると、テア・シュテーゲンにエールディビジのアヤックス移籍の可能性があるようだ。 アヤックスの指揮官はスペイン人監督のミチェル。元ジローナの指揮官で、26-27シーズンからアヤックスの指揮を取る。ミチェルは来シーズンもテア・シュテーゲンをチームに置きたいと考えており、クラブに対し、レンタルで獲得できないか要望を出したという。 アヤックス側から正式なオファーは出ていないが、ここから状況は変化していくだろうと同メディアは予想している。

  • GS首位突破のスペイン代表に暗雲…ピノが鎖骨骨折で途中離脱の可能性、さらにニコも違和感を訴える

    2026年06月27日 16:55
     FIFAワールドカップ2026に出場中のスペイン代表FWジェレミ・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド)が、鎖骨骨折により途中離脱する可能性があるようだ。27日付で、スペイン紙『アス』が報じている。  現地時間26日に北中米W杯・グループH最終節が行われ、スペイン代表はウルグアイ代表と対戦。アレックス・バエナの決勝点で首位突破を決めるとともに、フェデリコ・バルベルデがキャプテンを務めるチームに引導を渡した。しかし試合終盤、ピノが接触プレーで左肩を負傷。交代カードをすべて使っていたこともあり、ビジャレアルの元選手は同箇所を固定したままピッチに立ち続けた。  試合後、スペイン版『DAZN』のインタビューに登場したルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、「彼の行動は、まさに英雄的だった」としつつも、「おそらく鎖骨を骨折しているだろう……。彼はとても苦しんでいる。明日、検査を受ける予定だ」と告白した。スペイン紙『アス』によると、検査の結果で重傷が確認されれば、「ワールドカップは絶望的となる」とのこと。出場なしに終わったカタールW杯と大ケガで棒に振ったEURO2024を経て、今大会に臨んでいる23歳だったが、途中離脱の可能性があることを併せて伝えている。  さらに、その後に実施された記者会見において、デ・ラ・フエンテ監督はニコ・ウィリアムズの状態についても、「彼が多少の違和感を訴えている。原因は過負荷かもしれないし、疲労かもしれない」と懸念を抱かせる発言をした。アスレティック・ビルバオの“ワン・クラブ・マン”は、シーズンを通して鼠径部痛に悩まされてきたほか、直前に筋肉系トラブルに見舞われたことで、W杯開幕後も慎重な起用が続いていた。  依然としてビクトル・ムニョスが筋肉系トラブルを抱えているスペイン代表だが、ピノとニコまでがプレー不可能となれば、さらに前線の駒を失うことになってしまう。

  • 敗退危機の崖っぷちに立つ韓国は生き残れるのか。ギリギリの8位に沈む3位ランキングから“サバイバル条件”を探る【W杯】

    2026年06月27日 16:52
     現地6月26日、北中米ワールドカップはG、H、Iの3つのグループで最終戦が行なわれ、決勝トーナメントに進出するチームが続々と決まった。  大注目なのがいわゆる“3位ランキング”だ。今大会から出場枠が32から48に拡大され、決勝トーナメント進出チームも16から32に増加。各グループ3位の全12チームのうち、上位8チームも次ラウンドに進めるレギュレーションだ。よって当該チームにとって3位ランキングの動向はきわめて重要となる。グループA〜Iの9つが最終戦を終えた時点での3位ランキングは以下の通り。 1位 スウェーデン☆ 勝点4 得失点差±0 総得点7 2位 エクアドル☆ 勝点4 得失点差±0 総得点2 3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ☆ 勝点4 得失点差−1 総得点5 4位 パラグアイ☆ 勝点4 得失点差−2 総得点2 5位 セネガル☆ 勝点3 得失点差+2 総得点8 6位 イラン 勝点3 得失点差±0 総得点3 7位 クロアチア△ 勝点3 得失点差−1 総得点3 8位 韓国 勝点3 得失点差−1 総得点2 9位 アルジェリア△ 勝点3 得失点差−2 総得点2 10位 スコットランド 勝点3 得失点差−3 総得点1 11位 ウルグアイ▼ 勝点2 得失点差−1 総得点3 12位 DRコンゴ△ 勝点1 得失点差−1 総得点1 編集部・注 ☆=ベスト32進出決定、△=最終戦が未消化、▼=敗退決定    すでに3位ランキングの上位5チームが32強入りを決めている。残るは3枠。やはり気になるのは、この日ギリギリの8位に転落して絶体絶命の窮地に立つ韓国が、生き残れるのかどうかだ。グループ最終戦で南アフリカに0−1で敗れた直後はまだ4位で、Optaによる突破率は94%を叩き出していたが、あれからの2日間で8位に落ち、突破率も31%に急落した。  戦々恐々のまま明日のグループステージ最終日を見守る韓国サイド。彼らがサバイバルできる条件をチェックしよう。  まずはグループLで3位につけるクロアチアだ。1位イングランド、2位ガーナは突破が決まっており、注目はクロアチアvsガーナ戦となる。韓国が生き残るためには「クロアチアの敗北」が第一条件で、クロアチアが敗れれば得失点差で順位を逆転できる。ただ、まだ他の2グループの結果も踏まえなければ決まらない。  次は3位ランキングで9位につけるアルジェリアのグループJ。勝点3の得失点差が−2で、韓国とかなり僅差の立場のアルジェリアは、グループ2位で勝点3、得失点差±0のオーストリアと雌雄を決する。韓国が生き残るためには「アルジェリアの敗北」または「アルジェリアが2点差で勝利」が必要。後者の結果となれば、オーストリアがグループ3位に落ち、3位ランキングでも韓国を上回れなくなる。  最後は3位ランキングで最下位のDRコンゴが戦うグループK。DRコンゴは現在勝点が1しかないだけに、グループ最終戦でウズベキスタンに勝つしかない。韓国が生き残る条件は「DRコンゴが負けるか引き分けるか」となる。  以上のように、韓国がラウンド32に進出する可能性は決して高くはない。例えばアルジェリアが引き分けるか、DRコンゴが勝ってしまえば、その時点でアウトとなってしまうかもしれないのだ。まずは日本時間朝6時にキックオフされるクロアチアvsガーナ戦の結果で、3位ランキングの8位から7位に浮上できるかどうか。韓国サイドにとっては代表チームが戦うのと同じくらい、気が気ではない一日となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神