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2026年06月25日 17:20
ロッテのアンドレ・ジャクソンが26日のソフトバンク戦に先発する。 ジャクソンは球団を通じて「ホークスは上位にいるチームなので自分たちにとっては重要なカードだと思うので、初戦しっかりと勝ちに行きたいです。自分の役割はわかっているので、しっかりとした投球でチームに、勝ちを作る・チャンスを与えられるような試合にしたいです」とコメント。 ジャクソンは今季ここまで12試合・72回2/3を投げ、4勝5敗、3.47。ソフトバンク戦は移籍後初先発となる。
2026年06月26日 22:13
劇弾のカナリオに脱帽「誰が投げても打ち返されるんじゃないかって」
■西武 ー 日本ハム(26日・ベルーナドーム)
日本ハムは26日、ベルーナドームで行われた西武戦で3-4のサヨナラ負けを喫し、連勝は2でストップした。9回、この回からマウンドに上がった3番手の上原健太投手がアレクサンダー・カナリオ外野手に被弾。新庄剛志監督は「きょうのカナリオは最初から全部、タイミングが合っていましたね。もう、誰が投げても打ち返されるんじゃないかっていうくらいいい振りをされていました」とこの日4安打目だった助っ人に“脱帽”だった。
打線は試合前時点でパ・リーグトップの防御率1.23だった難敵・高橋光成投手から、初回にフランミル・レイエス外野手が3戦連発となる18号ソロで先制に成功。同点の5回無死からは「7番・中堅」で先発出場した吉田賢吾捕手がスイーパーを捉えて左翼席に突き刺した。吉田は7回無死の第3打席で代わったばかりの中村からプロ4年目初の2打席連発となる3号ソロと大当たりだった。
指揮官は「すごい。なんか余裕を感じますね、打席で」と25歳の打撃を絶賛。「(6月20日のソフトバンク戦で)スチュワートからのフォークを打ったホームラン、いやもう、ずっと(頭から)離れなくて。そういう打ち方をしてくれたらいいなと思って今日スタメンに使ったら、なんか似ていたでしょ、2本とも。元々バッティングはもう素晴らしいものを持っているので」と目を細めた。
先発した伊藤大海投手は3回1死から連打で1点こそ失ったが、その後は粘りの投球を続けていた。しかし3-1の7回、2死から連打と四球で満塁のピンチを招くと、タイラー・ネビン内野手にスライダーを左前へ運ばれ同点とされた。7回106球を投げ9安打3失点で、9勝目はお預けとなり「あそこ(7回)を粘りきれなかったのがすべてだと思いますし、チームには申し訳ないなと思います」と悔やんだ。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年06月26日 21:45
「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。
カナリオが3−2の九回無死で上原から左翼へサヨナラ本塁打。人生初の劇弾となり、ヒーローインタビューでは「このように応援してくれるファンの皆さんの前で打てたことをうれしく思います。しっかりと落ち着いて打席に入ることができた」と喜んだ。
1−3の七回には、2死走者なしからカナリオが安打を放ったことをきっかけに同点に追い付いた。しかし、カナリオは自身よりも1打席2度の自打球で途中交代した長谷川をたたえた。
「一番大きかったのは長谷川選手が自打球を当てて、それでも粘って粘ってフォアボールで出てくれたこと。それが一番の7回に同点に追いついた要素だと思います」と話すと2万7587人の観衆が大きく沸いた。
カナリオが称賛した場面は、七回2死一、二塁。長谷川はカウント2−2からの5球目が左足に直撃した。痛みに表情をゆがめ、しばらく間をあけて打席に戻った。
だが、フルカウントからの8球目にも同じ個所に直撃してしまう。今度はその場に倒れ込んで動けなくなった。左翼席から「長谷川コール」が沸き起こる中、長い間を取った後に打席へ。
その後は四球を選ぶと足を引きずって一塁へ。ここで代走が送られた。2死満塁となり、ネビンが左前へ同点の2点左前打を放った。
カナリオは「野球は全てがうまくいくわけでもないし、負けることもあります。こうやって勝てたことを本当にうれしく思います」と振り返った。
2026年06月26日 21:29
「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。同点の九回に3番手・上原がカナリオにサヨナラ本塁打を浴びた。
3本塁打で優位に試合を優位に進めたが、同点の九回に上原がカナリオにサヨナラ弾を浴びた。
試合後の新庄監督は「もう最初から、なんかタイミングが合ってましたね。今日はもう、誰が投げても打ち返されていたんじゃないかっていうくらい、いい振りされてましたね。でも、うちもね、吉田君が完璧な2発打ってくれたから。明日もやってくれるでしょう」と話した。
先発の伊藤は2点リードの7回に2死走者なしから同点を許した。「まこういう時もありますよ」とし、2死満塁からネビンに初球の外角スライダーを同点の2点左前打とされた場面には「あのボールは良かったんですけどね、(相手打者の)ネビンにうまく拾われました。拾われたというか、狙われた。あそこまで目がついていくってことは、狙ってないとついていけないんで。はい。いや、いいバッターですね。ネビンは」と話した。
2本塁打の吉田については「すごい。なんか余裕感じますね、打席で。今日は伊藤君(が先発)で、守備をちょっと重視しながらスタメンを組もうかなと思ったんだけど、スチュワートからの、あのフォークを打ったホームランがもうずっと(頭から)離れなくて。そういう打ち方してくれたらいいなって思って今日スタメンに使ったら、なんか似てたでしょ?2本とも。元々バッティングはもう素晴らしいもん持ってるんで」とさらなる活躍を期待した。
2026年06月26日 21:13
フリードマン氏も称えた今井達也の投球
【MLB】アストロズ ー タイガース(日本時間26日・ヒューストン)
アストロズの今井達也投手が25日(日本時間26日)、敵地で行われたタイガース戦に先発し5勝目をあげた。
2026年06月26日 21:09
「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
西武がサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。同点の九回先頭のカナリオが上原から左翼へ人生初のサヨナラ本塁打。この試合4安打目で試合を決めた。
ヒーローインタビューでは「しっかりと落ち着いて打席に入ることができた。ファンの前で打ててうれしく思います」と話した。
終盤までは苦しい展開だった。打線は0−1の三回にカナリオの中前適時打で同点とした。1−2の六回にはネビンが三塁線を破る二塁打を放ったが、桑原が遊飛、岸が空振り三振で走者を進められず、渡部も空振り三振に倒れた。
1−3の七回も先頭の古賀が四球を選んだが、石井が遊ゴロ併殺。嫌な流れで2死を奪われたが、カナリオ、滝沢の連打を放つと、長谷川が1打席2度の自打球を当てながら四球を選んで満塁。長谷川に代走が送られた後、ネビンが左前へ同点2点適時打を放った。
先発・高橋光成投手は一発に泣いた。この試合まで防御率1・23でリーグトップに立っていた右腕は、同じくリーグ最多8勝を挙げていた伊藤大海投手と投げ合いとなった。
初回2死はレイエスに先制の右越えソロを被弾。同点の五回には吉田に左越えに勝ち越しソロを浴びた。この試合まで80回1/3で3被弾しかしていなかったが、初の1試合複数被弾となった。結局6回6安打2失点で降板したが、黒星は免れた。
2026年06月26日 21:07
「西武4−3日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
日本ハムがサヨナラ負けで連勝が2でストップした。同点の九回に3番手・上原がカナリオにサヨナラ本塁打を浴びた。
打線は一発攻勢で優位に試合を進めていた。西武先発・高橋光成に対して、初回はレイエスが右翼スタンドへ先制18号ソロ。これで17試合連続安打、3試合連続本塁打で6月9本目と絶好調だ。「チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で1番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」とコメントした。
1−1の五回は、吉田賢吾が左翼席へ勝ち越し2号ソロを放った。吉田は七回も中村から左翼席へ2打席連発となる3号ソロ。プロ4年目で通算5本塁打だった右打者が、初の1試合複数本塁打を記録した。これでリーグ断トツのチーム91塁打となった。
この試合までリーグ最多8勝の先発・伊藤大海投手は、同じくリーグトップ防御率1・23の高橋との投げ合いとなった。
2点リードして迎えた七回、先頭に四球を与えたが、次打者・石井を併殺に仕留めて2死とした。しかし、ここからカナリオ、滝沢の連打と長谷川への四球で満塁とされ、ネビンに同点2点二塁打を浴びた。同点に追いつかれて降板し、7回9安打3失点で9勝目を逃した。
2026年06月26日 20:49
「西武−日本ハム」(26日、ベルーナドーム)
日本ハム先発の伊藤が7回9安打3失点。同点に追いつかれて降板し、9勝目を逃した。
2点リードして迎えた七回、先頭に四球を与えたが、次打者石井を併殺に仕留め2死としたが、カナリオ、滝沢の連打と長谷川への四球で満塁とし、ネビンに同点2点二塁打を浴びた。
この日は西武・高橋光との投げ合い。試合前には「個人的にすごくリスペクトしているというか、参考にさせてもらっている部分もあるんで、投げながらいろんなことを勉強しながら吸収しながら、お互いが長いイニング投げられらるように、僕も負けじと投げたいなと思います」と話していた。高橋光は6回2失点で降板。ともに勝敗はつかなかった。
2026年06月26日 20:38
「西武−日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
西武の長谷川信哉外野手が1打席で2度の自打球で悶絶して倒れ込み、その後交代した。
2026年06月26日 20:15
「西武−日本ハム」(26日、ベルーナドーム)
日本ハムの吉田賢吾捕手が2打席連続本塁打を放った。
1−1の五回無死はこの試合までリーグトップの防御率1・23の西武先発・高橋光成のスライダーを捉えて左翼スタンドへ勝ち越しソロを放った。今季801/3を投げて3被弾しかしていなかった右腕から価値ある一発となった。
「横尾コーチが打席に入る前に“いい言葉”をかけてくれたおかげです。打てなかったら横尾コーチのせいだと思って打ちました」とコメントした。この一発で今季のチーム本塁打数が90に到達した。
吉田は七回無死では中村祐太のスライダーを捉えて再び左翼スタンドへ運んだ。プロ4年で自身初の1試合複数本塁打&2打席連発となった。
ここまで通算5本塁打で、2024年の現役ドラフトでソフトバンクから日本ハムに加入した右打者が貴重な働きを見せた。
2026年06月26日 19:28
グラスノーは妊娠中の妻と観戦
ドジャースのブレイク・スネル投手が、北中米ワールドカップ(W杯)のアメリカ戦をスタンドで観戦している様子が目撃された。「左肘の関節遊離体(通称ネズミ)」による負傷者リスト(IL)入りが続く中、試合を楽しむ元気な姿が拡散。高額年俸ながら本業で離脱している左腕の近況に対し、ファンからは複雑な声が寄せられている。
米紙「ニューヨーク・ポスト」のマイケル・J・デュアルテ記者が、自身のX(旧ツイッター)でスネルが米国対トルコ戦を観戦している事実を速報した。スネルは両手を上げてファンの声援に応えている。また、同じく背中の負傷でIL入りしている同僚のタイラー・グラスノー投手も妊娠中の妻とともに来場しており、母国の大事な一戦を見届けた。
人生に何度あるか分からない母国開催のW杯。大会期間中は数々のアスリートやセレブが来場してお祭りを楽しんでいるものの、シーズン中のスネルらに対しては厳しい声も少なくない。サイ・ヤング賞2回の実績を誇り、昨年に5年1億8200万ドル(約294億円)でドジャース入りしたスネルは、2年連続での長期離脱となっている。
グラスノーともども先発の柱を欠きながらも、ドジャースは今季も圧倒的な強さを誇っている。ちょうどチームも移動日とあり、オフを楽しむことは悪いわけではないが、日米のファンから厳しい声が相次いだ。
「オンオフちゃんとしてて素晴らしい」という声がある一方で、「めっちゃ元気そうだな笑」「働けスネル」「リハビリはどうした?」「野球以外の仕事は全部熱心にやってるな」「いつも負傷者リストにいやがる」「この人、本業の仕事はしなくていいわけ?」などと冷ややかな反応も少なくない。(Full-Count編集部)
2026年06月26日 19:25
ロッテは26日、木村優人投手(21)が24日に佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した整復術を行ったと発表した。
3年目の今季は開幕ローテーション入りし3試合に先発。0勝1敗、防御率5・63の成績。4月16日の日本ハム戦で4回3失点で降板し、翌17日に出場選手登録を抹消されていた。
2026年06月26日 18:39
「西武−日本ハム」(26日、ベルーナードーム)
台湾プロ野球統一ライオンズとのコラボレーションイベントが開催され、統一ライオンズ公式ダンスパフォーマンスチーム「Uni−girls」がダンスを披露した。
2026年06月26日 18:37
ロッテは26日、24日に木村優人投手が佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯損傷に対するインターナルブレースを併用した整復術を行ったと発表した。なお球団によると、木村は右肘内側側副靭帯損傷と診断されていたとのことだ。
木村は高卒2年目の昨季、22試合・68回を投げ、3勝2敗5ホールド1セーブ、防御率3.31の成績を残したが、今季はここまで3試合・16回を投げ、0勝1敗、防御率5.63。3回を無失点に抑えた5月2日のオリックス二軍戦を最後に登板がなかった。
2026年06月26日 18:35
「DeNA(雨天中止)巨人」(26日、横浜スタジアム)
強い雨が降り、DeNA−巨人は雨天中止が発表。先発予定だったドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=がプロ入り初のスライド登板することが決まった。
この日の雨天中止を受けて、雨が降る横浜スタジアムではキャッチボールをするなどして調整。「雨の日はゼロじゃないですけど、あんまりないですね」とこれまでスライド登板の経験は少ないが、「初めてなので。明日いい形で入れたらいいなと思います」と自然体で27日の登板を見据えた。
杉内投手チーフコーチは「いい経験になるんじゃないですか。誰もが通る道ですので」と背中を押す。台風の影響を受けて27日も雨天の予報だが、竹丸は「雨が明日もかなり降る予報ですけど。まあ、やんでくれたら一番ベストかなとは思います」と意気込んだ。
また1軍は試合のなかった25日を挟んで“3連休”状態。2軍も3試合続けて雨天中止となっており、杉内投手チーフコーチは「1軍も2軍も試合が中止になっちゃうと、先発の方が混み合うというか、投げさせる投手は1軍優先になっちゃうので、先発の方が1、2軍含めて大変」と嘆いた。
2026年06月26日 18:32
「西武−日本ハム」(26日、ベルーナドーム)
日本ハムが先制した。初回2死、レイエスが西武先発・高橋光の外角高めの153キロ直球を右翼席中段に運ぶ18号ソロとした。
これで17試合連続安打、3試合連続本塁打と絶好調。「首位のチームに勝てば、1つでも順位を上げられるチャンスだと分かっている。チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で1番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」とコメントした。