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2026年06月22日 22:40
「楽天8−7西武」(22日、東京ドーム) 楽天が十二回2死走者なしから劇的なサヨナラ勝ちを飾り、連敗を5でストップ。死闘を制し、吉井監督は就任後3戦目で初勝利となった。 敗れると借金は18年シーズン終了時の24以来、8年ぶりに20の大台に達したが、土壇場で執念を発揮した。1点を追う九回は1死三塁から浅村の二ゴロで同点。再び1点を追う十一回は浅村の6号ソロで追いついた。 東京ドームの主催試合は5連敗中。この日は楽天のユニホームを着用したファン、関係者が客席を埋めつくした。大歓声を背に、七回には一挙4点の猛攻。八回に九谷が長谷川に一発を浴びて再びリードを奪われたが、終盤に驚異的な粘りを見せた。 十二回は2死から石原が四球。代走・小深田が二盗を決めてチャンスを拡大した。2死二塁から、黒川が前進守備を敷いた外野の頭を越えるサヨナラ打を放った。
2026年06月24日 22:22
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・加藤貴と一塁・清宮幸が七回の守備でグラウンド上で見つめ合う場面があった。
七回1死一塁で加藤貴がロッテ・松川を打ち取った打球はマウンドの右へ落ちるフライ。落下地点に加藤貴と清宮幸が入ったが、加藤貴がキャッチ。その瞬間、2人は至近距離で見つめ合うような形となり、清宮幸は照れくさそうに笑みを浮かべてうなずいた。
テレビ中継で解説を務めた元日本ハム監督の梨田昌孝氏は「声を掛けたら野手に捕らせた方がいいんですけどね」と真面目に解説した後、2人の様子がVTRで流れると「このあとのポーズがいいですね。お互いに見合ってね。あれで2人でチュッでもしたら最高なんですけど」と冗談を言って笑わせた。
その後、パ・リーグTV公式X(旧ツイッター)は「ゼロ距離キャッチ!?思わず見つめ合う二人!笑」としてそのシーンの動画を投稿。同公式インスタグラムの動画には「主戦場の愛(マウンド・ラブ)」とタイトルがつけられ、ベンチの新庄剛志監督がうれしそうに両手人さし指を合わせるようにする瞬間も。フォロワーからは「待ってました〜♥笑」「めっちゃ可愛くて笑いました」「DOMIれ!♥仲良し」「場内大爆笑でした 可愛すぎる ボスもナイス」「新庄監督〜♥♥」などとコメントが寄せられた。
2026年06月24日 22:15
ソフトバンク8−5オリックス(パ・リーグ=24日)――ソフトバンクがオリックス戦の連敗を4で止めた。
二回に周東、牧原大の適時打など打者一巡の猛攻で5点を奪って逆転した。オリックスは2桁残塁が響いた。
◇
日本ハム7−4ロッテ(パ・リーグ=24日)――日本ハムが継投で逃げ切った。一回に清宮幸の二塁打で先行し、その後は野村の2打席連続本塁打などで加点。加藤貴は5連勝。ロッテは終盤の追い上げも実らず。
2026年06月24日 21:55
DeNA6−4中日(セ・リーグ=24日)――DeNAが連敗を4で止めた。
牧が三回にソロ、五回に適時打を放った。東が6回2失点で約1か月ぶりの白星。中日は終盤まで追い上げたが、及ばなかった。
2026年06月24日 21:52
「ソフトバンク8−5オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは5年ぶりに先発した中村稔が3回3失点。
2026年06月24日 21:48
台湾プロ野球の富邦ガーディアンズは24日、公式インスタグラムを更新。「富邦ガーディアンズの阿部雄大選手が昨日、ネット上で誹謗中傷を受けました」などと声明を発表した。
声明文によると「昨日の試合後、匿名のアカウントがSNS上で阿部雄大選手とその家族を標的にした悪質なコメント(日本語)を投稿しました。侮辱は罵倒など選手とその家族に深刻な精神的苦痛を与えています。富邦ガーディアンズはこれを強く非難し、関連証拠の収集・保存を終えました。責任者に対して法的措置を講じるとともに、法的手段も辞さない構えです」などと表明。ファンに対しては「健全で前向きな、友好的なスポーツ環境を共に構築していくよう呼びかけます」などと結んだ。
阿部は昨年まで社会人野球のENEOSに在籍した左腕。富邦は元オリックスの後藤光尊氏が監督、元中日の森野将彦氏が打撃コーチを務めるなどしている。
2026年06月24日 21:17
「中日4−6DeNA」(24日、バンテリンドーム)
DeNAが勝ち、連敗を4で止めた。
牧が1−0の三回に6号ソロ、五回に中前タイムリーを放つなど2安打2打点と打線を引っ張った。九回にヒュンメルの5号ソロで追加した。
先発の東は6回4安打2失点(自責点1)で6勝目(4敗)。七回以降は継投で逃げ切った。
2026年06月24日 21:17
「中日4−6DeNA」(24日、バンテリンドーム)
中日が敗れ、連勝が2で止まった。
先発の桜井は4回1/3を7安打5失点で4敗目(2勝)。二回は挟殺プレーの隙を突かれて失点。2死一塁で中前打を放った梶原を一、二塁間で挟殺しようと試みたが、三塁まで到達していた走者にその間に生還を許した。三回には牧にソロを被弾。五回は牧の中前タイムリーや押し出し四球などで失点を重ねた。
打線は六回に村松の適時二塁打などで2点を奪い反撃。サノーが七回に2戦連発の6号ソロ、九回に2打席連発の7号ソロを放ったが及ばなかった。
2026年06月24日 21:10
24日のアストロズ戦で3安打&好守連発
【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が攻守にわたる躍動を見せ、指揮官から手放しの賛辞を浴びている。
2026年06月24日 21:06
「ソフトバンク8−5オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
オリックスが逆転負け。
先発・田嶋が1回2/3を4安打6失点KOと試合をつくれなかった。3−1の二回は2死から2四球と安打で満塁のピンチを招き、周東の適時内野安打や近藤、栗原への連続押し出し四死球、牧原大の中前2点打で5点を奪われ降板した。
打線は1点を追う二回に宗が6号3ランを放った。
2026年06月24日 21:06
「ソフトバンク8−5オリックス」(24日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが逆転勝ち。
初回に正木が8号左越えソロ。1−3の二回は2死から2四球と谷川原の中前打で満塁とすると、周東の一塁への適時内野安打で1点差。。近藤が押し出し四球を選び同点とすると、栗原は押し出し死球で勝ち越し。さらに牧原大の中前2点打でこの回一挙5点を奪った。
四回は近藤の16号ソロで加点した。
先発の中村稔は3回5安打3失点。継投で相手の反撃を抑えた。
2026年06月24日 18:52
「中日−DeNA」(24日、バンテリンドーム)
中日が二回、守備の隙を突かれて先制点を献上した。
二回2死一塁、DeNA・梶原の中堅左への安打で、一塁走者の宮下が一気に三塁を陥れた。その際に打者走者の梶原が一塁を蹴ったところで挟まれた。中日内野陣は一、二塁間で挟殺を試みたが、一塁・サノーが梶原にタッチできず、二塁に送球した間に三塁から宮下の生還を許した。さらに梶原を二塁に進塁させてしまった。
DAZNの中継で解説を務めた中日OBの野口茂樹氏は「もったいなかった」。二塁・田中から送球を受けた一塁・サノーが走者を追った際「タッチすればよかった。(二塁へ)投げちゃった。あそこタッチできたと思う」と指摘した。
CS放送で解説を務めた中日OBの彦野利彦氏は「(ランダンプレーの)受け手にボールを渡した時に一回でアウトにするのが理想。これが続くほど、複数の走者がいる場合はスタートを切るチャンスが出る。何とかアウトにしてほしかったし、仮にセカンドに行かれて二、三塁でもよかった。(次打者が)ピッチャーなんで」と指摘した。
2026年06月24日 17:20
「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝を飾った。
2026年06月24日 17:15
侍ジャパンU−18の壮行試合として「高校日本代表VS大学日本代表」が8月29日に神宮球場で開催されることが24日、日本学生野球協会とNPBエンタープライズから発表された。神宮球場での開催は2019年以来7年ぶり。午後6時プレーボール予定。
試合は9回制でコールドゲームなし、延長なし、DH制ありのルールで行われ、木製バットを使用する。
侍ジャパンU−18日本代表は9月に台湾・台北市で行われる「第4回BFA U18アジア野球選手権」に出場する。
チケットの先行販売は27日からローソンチケットで。一般販売は7月4日からローソンチケット、イープラス、チケットぴあで。
2026年06月24日 17:02
阪神の近本光司外野手(31)が24日、SGLの室内練習場でキャッチボールを行った。
約50メートルの距離で実施。ソフトボールのようなものを用いてキャッチボールを行った後、硬式球でも行った。屋外でのランニングなども行っており、復活に向け、歩みを進めている。
近本は4月26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受け、骨折と診断されていた。
2026年06月24日 16:54
敵地放送席も唸った岡本の好プレー
【MLB】アストロズ 9ー7 Bジェイズ(日本時間24日・トロント)
巨人時代に培った“経験”をメジャーの舞台でも存分に発揮している。ブルージェイズの岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」で出場。3回の守備では軽やかな身のこなしで併殺を完成させた。敵地放送席で解説を務めたジェフ・ブラム氏も「とてもいいプレーです」と好守を称えた。
敵地放送局「スペース・シティ・ホームネットワーク」の実況と解説も思わず唸ったプレーだった。3回無死一塁、アルトゥーベが三遊間を破ろうかという打球を放ったが、三塁手の岡本が追いつき捕球。そのまま体を回転させて二塁へ送球し一塁走者をアウトにすると、そのまま一塁にも転送され打者もアウトとなった。
実況を務めたトッド・カラス氏は「ナイスキャッチ! そしてアルトゥーベから併殺を奪いました。カズマ・オカモトが左側(三遊間)に飛んだ打球を処理して併殺にしました」と伝えると、解説のブラム氏も「とてもいいプレーですね。打球が少し跳ね上がりましたが、左側に動きながら、上手く(捕球体勢を)修正しました」と華麗な動きを絶賛した。ブルージェイズ本拠地のロジャースセンターは岡本が巨人時代にプレーしていた東京ドームと同じく人工芝を採用しており、11年間の経験が表れた形だ。
ブラム氏は続けて「(打球が)浮き上がっているのをご覧ください。なので、身体の後ろでキャッチしています」と、イレギュラー気味の打球にも難なく反応した岡本の守備技術を高く評価。延長戦の末、チームは9-7で敗れたが、岡本は4打数3安打3打点。2四球も選び、6打席のうち5度出塁するなど、攻守にわたり存在感を示した。(Full-Count編集部)