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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「日本のCBがイケメン」海外メディアがW杯戦士の“ルックス”に着目!「映画俳優にも引けを取らない」
  • 「名和田くん、来季何点くらいいってくれる?」闘莉王の質問に19歳逸材は…「そろそろ実行しないと。口だけって言われてしまう」
  • 阪神 ドラフト1位・立石が2軍合流 前日は4打席連続三振で悔し涙 打率・202 衝撃デビューから1カ月…再調整へ 小野寺と小幡が1軍へ
  • カージナルス、パドレスに連勝でカード勝ち越し ヌートバーが松井裕樹から犠牲フライ 2出塁1打点で勝利貢献
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G大阪が大学サッカー界屈指のDF確保…明治大DF小澤晴樹が加入内定

2026年06月17日 11:26

 ガンバ大阪は17日、明治大学に所属するDF小澤晴樹の2026−27シーズンからの加入内定を発表した。なお、合流時期に関しては未定としている。  埼玉県出身の小澤は大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)の下部組織育ちの183センチメートルのセンターバック。過去にU−18日本代表にも選出経験のある22歳は、2年連続で関東大学サッカーリーグ1部のベストイレブンに選出された大学屈指のDFだ。  なお、G大阪では筑波大学から1年前倒しの形で小澤と同学年のDF池谷銀姿郎が加入しており、昨季の関東大学サッカーリーグ1部のベストイレブン2選手が新シーズンから共闘することになる。  G大阪でプロキャリアをスタートする小澤は以下のコメントを残している。 「この度、2027年度よりガンバ大阪に内定することになりました。明治大学の小澤晴樹です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、伝統と歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」 「ここまで歩んでくることができたのは、自分1人の力ではありません。これまで1番近くで支えてくれた家族、友人、チームメイト、指導者の方々をはじめ、自分に関わって下さった全ての皆様に感謝申し上げます」 「強い責任と覚悟を持ち、チームの勝利に貢献できるよう、全力で戦います。ガンバ大阪に関わる全ての皆様、応援よろしくお願いします」

  • サッカー
  • リヴァプール、オサスナFWムニョス獲得で合意か…ニューカッスルとの争奪戦制す

    2026年06月18日 10:46
     リヴァプールが、オサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスの獲得で合意に至ったようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在22歳のV・ムニョスは2014年にバルセロナの下部組織に加入したが、そこでは芽が出ず、ダウムを経て2021年にレアル・マドリードの下部組織に加入。2025年5月に行われたエル・クラシコでトップチームデビューを飾ったものの、同クラブでは公式戦4試合出場にとどまり、同年7月にオサスナに完全移籍を果たし、2025−26シーズンは公式戦36試合出場で7ゴール5アシストを記録した。  この活躍から通算わずか2試合の出場ながら、FIFAワールドカップ2026に臨んでいるスペイン代表にも選出されているV・ムニョスには、複数のクラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。  そうしたなか、ニューカッスルが数日間も交渉を進めていたが、リヴァプールが割り込む形で口頭で条件に合意し、V・ムニョスに設定されている4000万ユーロ(約74億円)の契約解除条項を発動して同選手を獲得することになったという。  ロマーノ氏によると、すでにV・ムニョスはアメリカでメディカルチェックも完了しており、同選手はリヴァプールと2032年6月30日までとなる6年契約を締結する見込みになっている模様で、契約解除条項のうちの半額となる2000万ユーロ(約37億円)は前所属のレアル・マドリードに渡る形で、リヴァプールのハイジャックは完了していることを伝えている。

  • 「本当に大きな補強となる」W杯出場の日本代表戦士、イタリア古豪の獲得候補として現地メディアが報道「彼は完璧な存在」

    2026年06月18日 10:42
     ワールドカップでのパフォーマンスは、その後の移籍市場にも影響する。日本代表戦士たちにとっても、アピールの舞台だ。  グループステージ初戦で2−2と引き分けた日本。セリエAの古豪トリノの専門サイト『Toro news』は6月16日、イニャツィオ・アバーテ監督が新たに就任したトリノに適した人材を、オランダ戦に出場した日本代表戦士からピックアップした。  かつてボローニャでセリエAを経験し、アーセナルで負傷に悩まされた冨安健洋について、同メディアは「これだけのケガがありながら、なぜまだ彼を話題とするのか。それは見事な技術的・戦術的クオリティを持つ選手だからだ」と報じた。   「知的でフィジカルが強く、だが何よりも技術が優れ、両足を使える。CBだがSBも両サイドをこなし、3バックの脇としても完ぺきだ」 「アバーテが就任したトリノの守備陣は再構築が必要であり、彼は完璧な存在だろう。経験豊富でセリエAとプレミアリーグを知る。ケガのことは未知数で、未来を予見することはできないが、ボローニャ時代やアーセナルでの初期のような選手に戻るなら、トミヤスをフリーで獲得できるのは本当に大きな補強となるだろう」  日本が躍進すれば、多くの選手が各国で注目を集めていく。目標とする優勝に向け、森保ジャパンの選手たちの活躍に期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「今や比較する余地がまったくない」英メディアが初戦不発のC・ロナウドとハット達成のメッシを比較「アルゼンチンの原動力とポルトガルの重荷」【W杯】

    2026年06月18日 10:14
     ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対して、英国のサッカー専門サイト『Football365』が厳しい評価をしている。  現地6月17日に開催された北中米W杯のグループK第1節で、ポルトガルはDRコンゴ代表と対戦。開始6分にジョアン・ネベスのゴールで先制するも、45+5分にヨアンヌ・ウィサに同点弾を許し、1−1のドロー。勝点1を分け合った。  W杯6大会連続出場のC・ロナウドはこの試合にCFで先発したなか、90分間プレーしたものの不発。68分には決定機を迎えたが、上手くミートできなかった。  同メディアは、そんなC・ロナウドについて、「ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドから脱却する時が来たのだろうか?」と見解を示す。   「目を凝らしてよく見ないと気づかないほどだった。後半、彼は少なくとも2、3本のシュートを放つことができた。しかし、いずれも枠を外れた」  また、C・ロナウドと同じく6大会連続でのW杯出場を果たし、アルジェリア戦でハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを比較。次のように伝えた。 「全盛期の彼とメッシの優劣について議論することはできるだろうが、今や彼らを比較する余地がまったくない。メッシは依然として、非常に有能なアルゼンチン代表の原動力である。一方、ロナウドはむしろ、個々の選手の実力で言えばアルゼンチンよりも強いと言えるポルトガル代表にとって、重荷となっている」  これまで長年に渡ってポルトガル代表を牽引してきた41歳は、次のウズベキスタン戦で自身の価値を証明できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 「日本が“死の組”の罠にかかった」チュニジア戦を控える森保ジャパンに韓国メディアが見解「チームの堅い雰囲気も負担にならざるを得ない」【W杯】

    2026年06月18日 09:42
    「日本がまさに“死の組”の罠にかかった」  韓国メディア『スポーツ朝鮮』が、森保一監督が率いる日本代表の現況を考察した。

  • “W杯レジェンド”長友佑都に贈られた特別パッチ「光栄なこと」 喜びを口にしながらも「やはりピッチで貢献したい」

    2026年06月18日 09:27
     史上初めて48カ国が参加するFIFAワールドカップ2026。今大会の新たな試みの一つが、ユニフォームの袖に個人の功績を称える特別なパッチだ。  FIFA(国際サッカー連盟)は今月4日にパッチの取り組みについて発表した。初出場の選手に付けられるFIFAワールドカップデビューパッチ、ゴールデンブーツ(得点王)やゴールデングローブ(最優秀GK)の受賞者に付けられる金色のオナーズパッチに加え、FIFAワールドカップレガシーパッチも導入される。これは大会史上最高のレジェンドたちの輝かしい功績を称えるもので、FIFAワールドカップで通算1000分以上プレーした選手を対象とし、FIFAは「ワールドカップの歴史を築いてきた選手たちへの敬意を表す取り組み」と説明している。  5大会以上の出場となる選手たちに与えられ、日本代表ではDF長友佑都が該当。5回目の出場となるのは長友、ルカ・モドリッチ、マヌエル・ノイアー、6回目の出場はリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ギジェルモ・オチョアとなる。  長友は袖に「FIFA WORLD CUP LEGACY NAGATOMO」と刻まれたユニフォームを着用し、この特別なパッチについて「嬉しいことですし、光栄なこと」とコメント。「やはりピッチで貢献したいですね。その気持ちが強いです」と続けた。特別な称号を喜びつつも、あくまでチームへの貢献を強調した。日本代表は3日後にチュニジア代表戦を控えており、長友はこの特別なパッチが付いたユニフォームを着用し、ピッチで勝利への貢献を目指す。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「日本に絶対的に必要な選手」久保建英が負傷の緊急事態…長友佑都が語った思い「タケなら決勝Tで帰ってこれる」

    2026年06月18日 08:55
     6月17日、日本サッカー協会は、オランダ戦で左膝を痛めて途中交代となった久保建英が負傷したと正式に発表した。  症状の詳細や全治期間などは公表されなかったものの、離脱はせずに早期復帰を目指してリハビリに励むという。  同日の練習後、取材に応じた長友佑都は久保の負傷についてこう思いを語った。 「決勝トーナメントで帰ってこれるでしょう、タケなら。それを信じて、タケのためにも絶対に勝ち上がらないといけない」    39歳のDFは「彼もやはり、引っ張ってきた人間なので。そして、日本に絶対的に必要な選手なので。決勝トーナメントで彼は帰ってくるので、しっかりとつなぎますよ」と続けた。  25歳のレフティがまたW杯の舞台でプレーする姿を日本中が待っている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「オランダ戦よりも難しくなるかもしれない」 必勝チュニジア戦へ、選手ミーティング実施で気持ち新たに「ここからもう一回行く」

    2026年06月18日 08:54
     日本代表は17日、オフを挟んで3日後に迫ったチュニジア代表戦に向けて再始動した。練習開始前には選手ミーティングが行われ、気持ちを新たにチュニジア戦へ向かっていく。  キャプテンの板倉滉は「昨日はオフだったのでリフレッシュして、このトレーニングの前にもう一回(気持ちを)入れたかったという思いもありました。ここからもう一回行くという思いで、今日の練習に入れました」と明かす。ミーティングの冒頭では板倉から「前回のカタール大会で痛い思いをした」という話をしたそうだ。前回大会は初戦のドイツ代表戦で逆転勝利を飾って好スタートを切ったが、次戦のコスタリカ代表戦で黒星を喫していた。 「そこからは(長友)佑都くんが全部喋ってくれてた」と5大会連続でFIFAワールドカップに臨む長友にバトンタッチ。ミーティングは約5分間で「ピリッと大事なことだけを伝えさせてもらった(長友)」という。チュニジア代表は初戦での5失点敗戦を受け、指揮官交代という大鉈が振るわれた。  長友は「もしかしたらオランダ戦よりも難しくなるかもしれないと思っています。コスタリカ戦もそうでしたけど、やはり引いて守ってくる相手を崩すのは簡単ではない」と警戒感を示す。優勝候補の一角と見られるスペイン代表は、カーボベルデ代表の強固な守備を最後まで崩すことができずスコアレスドローに終わった。「いわゆる格下と言われるチームにかなり苦戦しているところを見ると、非常に難しくなると思います」と話し、チーム全体の気を引き締めた。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 初戦不発も…ポルトガル指揮官がフル出場した41歳C・ロナウドを擁護「世界最高のゴールスコアラーをベンチに下げるのは全く意味がない」【W杯】

    2026年06月18日 08:34
     ポルトガル代表は現地6月17日、北中米ワールドカップのグループK第1節で、DRコンゴ代表とヒューストン・スタジアムで対戦。

  • “ワンチーム”で戦う日本代表を支える吉田麻也と南野拓実…板倉滉が明かす献身「汚れたスパイクを磨いてくれていた」

    2026年06月18日 08:32
     FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーをサポートする役割として帯同中の吉田麻也と南野拓実。グループステージ第1節のオランダ代表戦では、ウォーミングアップ後に率先してボールを集めるなど、チームのために黒子役に徹した。  キャプテンを務める板倉滉は改めて「どれだけワンチームで戦えるのか」と重要性を強調。オランダ戦ではサブメンバーや途中交代となった選手たちが全員前のめりでベンチ前に立ち、戦況を見守っていた。板倉は「麻也くんやタキ(南野)が試合後のロッカーで汚れたスパイクを磨いてくれていたり、みんなが使ったユニフォームを集めてくれていた」と明かした。  続けて「麻也くんやタキがそういった仕事をするのは、本来であればあり得ないこと。けど、本当に率先してチームのためにやってくれています」と感謝を口にし、2人がもたらす好影響の大きさを語った。 【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 4年後は俺も――衝撃のスパイ行為でプレミア昇格が絶たれた松木玖生、W杯へ決意「先のステージに立っていることをイメージしながら」

    2026年06月18日 08:08
     4年後は俺も――。日本代表入りへ23歳が決意を示した。  現地6月17日に開催された北中米W杯のL組1節で、イングランド代表とクロアチア代表が、アメリカのダラス・スタジアムで激突。前者が4−2で白熱の打ち合いを制した。  この一戦は『DAZN』で中継され、サウサンプトンに所属する松木玖生が、戸田和幸氏と共に解説を担当。試合後に実況の西岡明彦アナウンサーから「今度はやっぱり4年間を逆算した中での日々を過ごすことになるんですか?」と訊かれ、こう語った。 「そうですね。自分ももちろん目指しているところでもありますし、今回のワールドカップを見て、さらにもっと進化できるようにしていきたいです」    そして「戸田さんから良いアドバイスは受けられましたか?」と問われた際には、「まだです」と回答。すると、2002年の日韓W杯に出場した戸田氏は笑いながら「アドバイスするとかそんな立場じゃないですけど」と前置きした上で、後輩への期待を次のように伝えた。 「こういうものを本人がまた感じて、強い気持ちで目指してくれるんじゃないかなとは思いますし、こちらはそれをただ応援するだけですね。ヨーロッパの大陸で生活してプレーして、市場には乗ってるわけなので、まずは所属クラブで活躍すること。(トンダ・エッカート)監督が変わらず、ベースは同じなかで時間を重ねることができますから。そういう意味では期待はたくさんできると思うので、目一杯チャレンジしてほしいなと思います。  もうやっぱりヨーロッパにいる時点で(日本代表に)近付いているわけですから。あとはどれだけのところまで行けるかは、ご本人が一番よく分かっていると思うので、こちらは本当に余計なことを言わず、見させていただいて、応援します」  先輩からのメッセージを受け、松木は改めて「まずはこのワールドカップを見て、しっかり学んで。日本も本当に応援しつつ、自分もその先のステージに立っていることをイメージしながら、一歩一歩積み重ねていきたいです」と誓った。  様々なポジションをこなせるユーティリティ性も売りの松木は、2025-26シーズンにイングランド2部のサウサンプトンで、公式戦28試合6ゴールをマーク。チームはプレミアリーグ昇格プレーオフの決勝まで進んだが、他クラブの練習を“スパイ”していた規則違反により、昇格プレーオフからの追放と来季の4ポイント減点という処分が科されてしまった。  前代未聞、まさかの形でシーズンを終えたなか、新たな1年に向けて気合十分だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 「こういう事態が起きるのもW杯」久保建英の負傷に堂安律が言及「彼のためにステージを…」

    2026年06月18日 08:04
     日本代表にまた試練がもたらされた。  6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで実施されたトレーニングの前、オランダ戦で久保建英が左膝を負傷したと正式に発表された。  日本サッカー協会の広報担当者によれば、MRI検査を受けて負傷が確認され、離脱はせずに、早期復帰を目指してリハビリに励むという。  久保の怪我について、10番の堂安律は「いろいろなトラブルというか、そんなネガティブには言いたくないですけど、こういう事態が起きるのも、ワールドカップのひとつだと思っています」とコメントした。   「ただ、幸いタケは離脱せずに、チームとの可能性を探りながら、こうやって一緒に戦えて、僕たちが彼のためにステージを用意できる場所はあると思うので。僕らは必死に戦って、またピッチに戻ってこれるように、時間をかけて。帰らないようにしていきたいなと思います」  久保をW杯中に復帰させるために、勝ち進む覚悟を示した。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 「ピリッと締める必要がある」長友佑都は過去4大会ではなかった“2度目”の選手ミーティングで何を訴えたのか「どうしても人間なので…」

    2026年06月18日 06:57
     北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。

  • 「決めるべき選手が決めるチームは強い」メッシ、エムバペ、ハーランドが示す”今の日本代表に足りないもの”【W杯】

    2026年06月18日 06:42
     フランス代表のキリアン・エムバペはセネガル戦で2ゴール、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドもイラク戦で2得点、そしてアルゼンチン代表のリオネル・メッシはアルジェリア戦でハットトリックと、注目のアタッカーたちは北中米ワールドカップでいずれも大会初戦から期待に違わぬ活躍を見せている。  決めるべき選手が決めるチームが強い。そんな印象を抱かせるなか、日本が今大会で“最高の景色を見る”には上田綺世の活躍が不可欠だと改めて感じた。  上田はオランダとの初戦で相手のハードなマークに手を焼き、ほとんど攻撃の起点になれなかった。45分に鎌田大地のロングパスに抜け出して放ったシュートは惜しくも枠外。守備面では背中でフレンキー・デ・ヨングを消すアクションが秀逸だったが、ゴールという結果を残せなかったのは残念だ。  それでも、オランダ戦で上田は前半に2回、良い裏抜けをしている。22分と27分には、いずれも抜群のポジショニングから最高のタイミングで走り出していた。結果的にパスが来ず、上田も悔しそうなアクションをしていたが、その動きを見る限り、コンディションは悪くなさそうだ。    だからこそ、チームとして「上田に点を取らせる」意識をより高めてもらいたい。例えばアルゼンチン代表は、メッシ個人の力だけで勝ったわけではない。メッシを生かそうと献身するチームメイトがいてこそ、アルジェリア戦のハットトリックが生まれたと言っても過言ではない。  そこまで今の森保ジャパンに求めるのは酷との見方もあるだろう。いずれにしても、日本代表に足りないもの──エースストライカーの上田に得点が生まれれば、チームは必然的に勢いづく。  6月17日(日本時間18日)の全体練習は疲労を考慮して別メニューとなった上田。20日のチュニジア戦に向け体調を整え、良いコンディションで本番に臨んでほしい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF  

  • 「彼が静かだったのは良かった」日本代表FWがオランダ戦“沈黙”…獲得を狙うイングランド名門には朗報?「有利に働くかもしれない」

    2026年06月18日 06:39
     日本代表はワールドカップの初戦でオランダと引き分けた。2度にわたってビハインドを背負いながら反撃し、88分と土壇場でドローに持ち込んでいる。  森保一監督率いるサムライブルーには、称賛の声が相次いだ。ただ、84分までプレーした上田綺世は、大きなインパクトを残すには至らなかった。  フェイエノールトに所属する上田は今シーズン、エールディビジの得点王に輝いた。この夏の去就が取りざたされている。  関心を寄せているとうわさされるクラブのひとつ、イングランド名門エバートンの専門サイト『Goodison News』は、オランダ戦の上田のパフォーマンスは、獲得を目指すうえで追い風になるかもしれないと報じた。    同メディアは「日本が2−2で引き分けた試合で、ウエダは特に際立つところがなかった。ボールを持つ機会は限られた。しかし、それは最終的に移籍市場でエバートンに有利に働くかもしれない」と伝えている。 「リーズのように、ウエダを追っているプレミアリーグのクラブはほかにもいる。だが、彼の出来が静かだったことは、エバートン上層部にとって良かったかもしれない」 「ウエダのパフォーマンスは市場価格を高めるものではなかっただろう。オランダのようなチームとの試合で活躍したひとりになっていたら、まったく逆の状況になっていたはずだ。エバートンはウエダがあまり注目されないまま、ほかのクラブが獲得を狙わないことを願っているだろう」  関心を寄せているのなら、争奪戦が激しくならないことに期待するのは当然だ。だがもちろん、上田はそのようなかたちで移籍することを望んでいないだろう。今後の試合で、大金を用意してでも欲しいと思わせる活躍で貢献できるように願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF

  • 日本代表で”ハンガリー発祥のスポーツ”がブームに!? 中村敬斗、伊東純也らも熱中する「テックボール」とは?【W杯】

    2026年06月18日 05:55
     北中米ワールドカップを戦う日本代表の合宿で、最近よく目にする光景がある。選手たちがテックボールに興じる姿だ。  テックボールはハンガリー発祥のスポーツで、サッカーと卓球を融合させた競技。湾曲した専用テーブルを使用し、手や腕を使わずにボールを打ち合う。  テックボールのルールは以下の通り。  ・最大3回までのボールタッチで返さなければいけない  ・手や腕でボールをコントロールしてはいけない  ・台のエッジに当たったボールはエッジボールとなり、やり直しになる  ・同じ身体の部分で2回連続でタッチしてはいけない  ・台に手をついたり体が触れてはいけない  ・相手側のエリアに入ってはいけない    6月17日の全体練習前には鎌田大地、瀬古歩夢、前田大然、伊東純也がプレー。15日の練習前には鈴木彩艶、中村敬斗、渡辺剛、佐野海舟、鎌田らも楽しんでいた。また、モンテレイ合宿中には久保建英、伊東、中村、前田らが熱中する姿も見られた。  選手たちのリフレッシュや交流の場として、テックボールは日本代表のなかで密かなブームとなっている。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF