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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「正直、恥ずかしい」日本人DFが1試合で退団報道…欧州名門の“沈黙”にOBが苦言「理解できない」
  • 「狙っても2度とできん」「神すぎる」ボスニア・ヘルツェゴビナ主将の“超ファインプレー”に反響!「ここまでのベストシーン」「大会のハイライト映像として使われそう」【W杯】
  • 髪を染める日は来るのか?遠藤離脱の今こそ問われる長友佑都の“空気清浄機力”【日本代表】
  • 断言しよう、長友佑都は「選手枠」だからこそ偉大だ!「コーチ枠」ではない決定的な理由
  • ド軍ロバーツ監督の“離脱”確定 日本では異例も…米共感のワケ「誇らしい」「そうあるべき」
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「遠藤離脱よりも…」日本代表が抱える”最大のリスク”とは?【北中米W杯】

2026年06月13日 04:58

 あくまでピッチ上の戦力だけで判断するなら、遠藤離脱が致命傷になるわけではない。そもそも遠藤は現状でボランチの3、4番手だった。主力中の主力が欠けるわけではないのだ。  2ボランチのファーストセットは間違いなく鎌田大地と佐野海舟。むしろ問題なのは、この2人への依存度が高い点にある。ここまでの日本代表の戦いを見る限り、どちらか一方が負傷や出場停止などで不在になれば、中盤の構成力は明らかに低下する。  実際、北中米ワールドカップのレフェリーの判定は開幕戦(メキシコ対南アフリカ戦)から非常に厳しく、特に悪質なファウルや得点機会阻止(DOGSO)には、躊躇うことなくレッドカードが提示されるなど、厳格な基準が適用されている。  鎌田と佐野のポジションを考えれば、大会を勝ち進む過程で“無傷”でいられる保証はない。  三笘薫と南野拓実の不在に左シャドー問題が取り沙汰されているが、むしろ不安要素はボランチにあるかもしれない。  もちろん、田中碧や、おそらくボランチ起用となる瀬古歩夢が力不足だと言いたいわけではない。ただ、攻守両面での連係、距離感まで含めて考えると、現時点で鎌田&佐野に代わる完成度の高いコンビは見当たらない。  テレビゲームのように良い選手だけを並べれば勝てるわけではない。前線や最終ラインとのコンビネーションまで含めれば、現時点では田中や瀬古よりも佐野と鎌田のコンビに分があるように映る。  その意味で、鎌田と佐野は森保ジャパンの生命線だ。裏を返せば、この2人に大きく依存せざるを得ないチーム状況こそが、日本代表の抱える最大のリスクなのかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • サッカー
  • DAZNがサッカー契約プランについて謝罪→今後の対応を発表「一部月額プランと受け取れる記載が発覚いたしました」

    2026年06月14日 03:05
     6月13日、『DAZN』は「DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について」と題されたリリースを発表。「DAZNのサッカーの全てをお楽しみいただける年間プランである DAZN Soccer のご契約に関し、2026年5月30日から6月11日午後8時までの間(以下『対象期間』)において、一部月額プランと受け取れる記載がなされていたことが発覚いたしました」と記し、「また、その後のお問い合わせ対応においても、一部のお客様に混乱を招くご案内がございました。お客様には、ご心配、ご不快な思いをさせてしまいましたこと、心より深くお詫びいたします」と続けた。  サッカー番組のみ視聴できる「DAZN Soccer」は、最初の3か月間が月額980円に設定され、以降は月額2600円となる総額2万6340円の年間プランだ。しかしながら当該期間においては、本来1か月で解約できる月額980円のプランと誤認してしまう表記があり、ユーザーから不備を指摘する声が相次いだ。  DAZNは当該期間に「DAZN Soccer」と契約したなかで、継続を希望しないひとには解約に応じるという。「対象期間中のお申し込みにつきましては、当社の表示内容およびご案内に分かりづらい点があったことを踏まえ、ご利用状況およびお申し込み時の状況を確認のうえ、返金その他の適切な対応を個別に実施させていただきます。DAZNでのご視聴は、解約時点で終了となりますことご了承ください」と説明している。    月額プランである「DAZN Standard」への変更も可能だ。「現在実施中のキャンペーンに基づき、DAZN Standard月額プラン(月額1980円)が変更手続き完了後より適用されます」とし、「当月のDAZN Soccerにおける未利用相当分については日割りで精算(クレジット)し、DAZN Standard初月利用料金の割引に充当いたします。ご請求サイクルは変更手続き完了日を起点として再設定されます」と記載。そのうえで「キャンペーン料金(月額1980円)は最初の3か月間適用され、その後は通常料金(月額4200円)が適用されます」と補足している。  DAZNは最後にあらためて、「この度は当社の表示およびご案内により、お客様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝し、「今後は再発防止に努め、より分かりやすいご案内とサービスの提供に取り組んでまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と書き添えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

  • 「これが最後になるかもしれないよ」長友佑都が選手間ミーティングで伝えた覚悟とは?【日本代表】

    2026年06月14日 02:42
     2026年6月13日(日本時間14日)、日本代表がダラスでオランダ戦の前日練習を行なった。この日囲み取材に応じた長友佑都は、“前夜の選手間ミーティング”で選手たちに伝えたメッセージを明かした。 「いろんなものを積み上げてきた4年間だけど、ここまできたら最後はメンタルだと、気持ちの部分だと。感じたことのないプレッシャーがワールドカップにあって。その重圧をネガティブに捉えるのかポジティブに捉えるかというところで、積極的にみんなにはプレイしてほしいし。自分自身もプレイしたいから。強い気持ちで行くぞということは伝えました」  さらに「これが最後になるかもしれないよ」と、長友は選手たちにメッセージを送ったという。   「若いから次があるとか、そんな甘くない。このサッカー選手の4年はね、どういう状況になるか分からない。だから、これを最後だと思って戦わなきゃいけない。人生の中でこれだけ熱狂できて、これだけ熱くなれるものって、なかなかないでしょうと、これから先も。だからやっぱり噛み締めて、誇りを持って戦う。正面突破ですよ」  30分行なわれた選手間ミーティング。長友もいろんな選手の言葉を聞いて「響いた」という。 「みんなの言葉はやっぱり響きますよ。これだけ真剣に、みんな苦しんでここまで来たんでね、どの選手。みんなの言葉が心に突き刺さりましたね」  明日、長友の5回目のワールドカップがいよいよ始まる。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 強豪オランダとの大一番へ!日本代表が前日練習を実施。離脱した遠藤航に代わり、町野修斗が合流【W杯】

    2026年06月14日 00:48
     現地6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表は、12日にベースキャンプ地のナッシュビルから開催地のダラスへ移動。翌13日の10時より前日練習を実施し、冒頭の15分のみが公開された。  11日に怪我で離脱した遠藤航に代わって追加招集された町野修斗が、この日から合流。試合前日に26人が揃った。  グループステージの行方を占う強豪との大一番は、現地14日の15時(日本時間15日5時)にキックオフ予定だ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」  

  • 追加招集の町野修斗が合流! 日本代表がいよいよW杯初戦へ…決戦の地・ダラスでオランダ戦に向けた公式練習を実施

    2026年06月14日 00:43
     日本代表は13日、FIFAワールドカップ2026 オランダ代表戦に向け、試合開催都市のアメリカ・ダラスで公式練習を行った。

  • バルサ退団のレヴァンドフスキ、新天地はMLSか? シカゴ・ファイアーと交渉中

    2026年06月13日 23:58
     契約満了に伴い、今シーズン限りでバルセロナを退団するポーランドFWロベルト・レヴァンドフスキの新天地は、メジャーリーグサッカー(MLS)になる可能性があるようだ。13日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』が報じている。  現在37歳のレヴァンドフスキは、2022年夏にバイエルンからバルセロナへ移籍。加入初年度からラ・リーガ得点王に輝くと、在籍した4シーズンで合計7つのタイトル獲得に貢献。クラブ通算193試合出場で120ゴール24アシストを記録した。そして、今年5月にバルセロナ退団を表明し、現在はMLSやサウジ・プロフェッショナルリーグなどへの移籍を噂されている。  今夏の動向に注目を集めるなか、『ジ・アスレチック』によると、レヴァンドフスキはMLSのシカゴ・ファイアーと交渉を続けており、同選手は今週末にシカゴに訪れる模様。クラブのトレーニング施設や街の雰囲気などを実際に視察する予定であると伝えられている。  また、シカゴ・ファイアーで監督とフットボール・ディレクターを兼務しているグレッグ・バーホルター氏は、「我々は世界クラスの選手をリクルートしている」と大物選手獲得への野心を公言。実際にレヴァンドフスキについて以下のように言及している。 「レヴァンドフスキの獲得は、シカゴ・ファイアーだけではなく、リーグ全体にとっても素晴らしい補強になると考えている。彼の能力は(リオネル・)メッシと肩を並べるほどで、シカゴの街にとっても素晴らしいことだろう」

  • アッレグリ解任も…… ミランの新監督がいつまでたっても決まらない。グラスナー、アモリムらが候補に

    2026年06月13日 23:40
    イタリアでの経験豊富なマッシミリアーノ・アッレグリを監督に迎え、25-26シーズンを戦ったミラン。最終的なリーグ戦の順位は5位。4位コモと1ポイント差の末、CL出場権を逃す結果となった。 これにより、クラブはアッレグリの解任を決断。現在新シーズンに向け、新監督を探している。 候補に挙がっているのが、近年プレミアリーグで印象的な成績を残したオーストリア人指揮官のオリヴァー・グラスナー。2024年からクリスタル・パレスを指揮し、日本代表の鎌田大地を中心に、BIG6相手にも戦えるチームを作った。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グラスナーへの関心が報じられているが、実際のところ未だ何の進展もないという。 他の候補でいえば、元マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム、サウジのアル・アハリを指揮するマティヤル・ヤイスレといった青年監督の名前が挙がっているが、こちらもグラスナーと同様に進展は見られていない。 また、スポーツディレクターとして注目されていたラルフ・ラングニックだが、ミランの判断の遅さにうんざりし、オファーを拒否したと『Gazzetta dello Sport』が報じている。

  • ヤヤ・トゥーレ氏が監督キャリアをスタート! スロバキアで8連覇中の名門クラブに就任

    2026年06月13日 23:17
     スロヴァン・ブラチスラヴァ(スロバキア1部)は13日、ヤヤ・トゥーレ氏が新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの3年間となる。  スロヴァン・ブラチスラヴァは、スロバキアの強豪クラブで今季のリーグ戦でも2位に勝ち点差「10」をつけて独走し、リーグ8連覇を達成。今年2月には、MF松岡大起がアビスパ福岡から6月30日までの期限付き移籍を果たしたことでも知られている。  クラブでは2021年からヴラディミル・ヴァイス監督がチームを率いていたが、同指揮官は先月5日にスロバキア代表監督に就任。空席となった監督の座にヤヤ・トゥーレ氏が就任することになった。現在43歳のヤヤ・トゥーレ氏は、現役時代にモナコやバルセロナ、マンチェスター・シティなどで活躍。引退後は、トッテナム・ホットスパーの下部組織でコーチを務めると、直近では2023年11月から翌年10月までサウジアラビア代表のアシスタントコーチを務めていた。  ヤヤ・トゥーレ新監督は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「とても嬉しく、興奮しています。皆さんと一緒に仕事をするのが待ちきれません。前任者は偉大なことを成し遂げており、大きな尊敬に値します。私はその功績の上にさらに発展させつつ、自身の何かをもたらしたいと思っています」 「サッカーは私にとってすべてです。私は挑戦が大好きで、豊かな歴史、美しいスタジアム、高い野心を持つ素晴らしいクラブを指導できることに、興奮しています」  

  • W杯開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアだったかもしれない 予選で南アフリカに1ポイント差で敗れたチームは2030W杯こそ出場権掴めるか

    2026年06月13日 23:00
    2026W杯の開幕戦にて、南アフリカ代表は開催国の1つであるメキシコ代表に0-2で敗れた。

  • オランダ代表の主将ファン・ダイク、悲願のW杯制覇へ自信「勝てることを証明する絶好の機会」

    2026年06月13日 22:27
     オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFIFAワールドカップ2026制覇に向けて意気込みを示した。13日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が同選手のコメントを伝えている。  現在34歳のファン・ダイクは2015年に代表デビュー。これまで公式戦通算92キャップを刻んでおり、2022年に行われたカタールW杯、UEFA EURO 2024でもディフェンスリーダーとしてチームをけん引してきた。  キャプテンとしてチームをまとめるファン・ダイクは、今大会の躍進に向けて、「主要大会で成功を収めるためには、個々の選手の能力だけでは不十分だ」と語り、チームワークの重要性を説いた。「チームの結束力を高め、無失点を維持し、逆境にも対処しなければならない」と気を引き締めている。  オランダ代表は近年、強豪国に勝てていないとの指摘もされるが、同選手は「確かに最近は強豪国に勝てていないが、PK戦を除けばここ数試合は無敗だ。今回のW杯では、我々も強豪国に勝てることを証明する絶好の機会だ」とし、初優勝に向けて意気込みを示している。  本大会でグループFに組み込まれたオランダ代表。グループステージは現地時間14日(日本時間15日5時)に日本代表との初戦を迎え、その後は同20日にスウェーデン代表、同25日にチュニジア代表と対戦する。直前のテストマッチではアルジェリア代表に0−1で敗戦、ウズベキスタン代表に2−1で勝利し、大会に乗り込む。 「調子は最高だ。今はポジティブな段階にある、全力を尽くし、思いっきり楽しみたい。国民のためにW杯を持ち帰りたいと思っている」 【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>

  • 谷晃生の秘策を胸に掴んだPK戦勝利!? 西川周作「彼が助言してくれたから僕は止められた」

    2026年06月13日 21:40
     『JリーグオールスターDAZNカップ』の3位決定戦で、J1 EASTのゴールマウスを守り、サドンデス制のPK戦を制してチームを勝利へ導いた浦和レッズのGK西川周作。自身3回目となるオールスターの舞台を、経験豊富な守護神はベテランらしい余裕と、純粋な少年のような心で楽しんでいた。  PK戦の最中、WEST側のサポーターが陣取るゴール裏からはブーイングが飛び交っていたが、西川はそれを「すべて僕に向けての声援だと思って、味方につけながら守った」と振り返り、サドンデス方式のPK戦という状況も楽しむ抜群のメンタリティに加え、この日は心強い味方もいた。  先日幕を閉じた『明治安田J1百年構想リーグ』において、高確率でPKを止めていたFC町田ゼルビアのGK谷晃生から、事前に「PKを止めるコツ」を伝授されていたと主張。「彼が助言してくれたからこそ僕は止められた」と感謝を口にしつつも、その具体的な内容については「新シーズンに影響するから秘密」と笑みを見せ、報道陣を煙に巻いた 。  17年ぶりに行われた今回のオールスターでは、1日をかけて20〜30分の試合を7回行う変則的な大会となったが、その開催形式については、「普段の90分とは違って、リラックスしながら色々なカテゴリーの選手を見たり、スタグルを楽しんだりと、別の楽しみ方もできたんじゃないかと思う」と、ファン目線に立ってコメント。「継続してやってもらえれば選手としても嬉しいですし、Jリーグの人気がもっともっと出るように僕たちも頑張っていかないといけない」とも述べ、今後の開催にも期待を寄せた。 【動画】谷晃生の教えの賜物?! 西川周作がパネンカをストップ 植田直通が豪快に蹴り込み、西川周作がPKストップ✨ J1 EASTが勝利 🏆#JリーグオールスターDAZNカップ 🆚J1 EAST×J1 WEST 📱#DAZN 無料ライブ配信中@UNIQLO_JP ​#UTme pic.twitter.com/AUUHUPhbfU— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 13, 2026

  • Jリーグでも通用?オールスターでクルクル“トルメンタ”!鬼木監督&古賀が裏側明かす

    2026年06月13日 21:05
     13日に行われた『JリーグオールスターDAZNカップ』。J1 EASTは初戦、コーナーキックからまさかの“秘技”を見せて、会場を盛り上げた。  コーナーキックを得ると、ゴール前中央で植田直通、古賀太陽、染野唯月、谷村海那が手をつなぐ。すると高速回転を開始。相手マークを困惑させると、手を放してそれぞれのポジションに散り、クロスを植田が頭で合わせたが、惜しくも得点にはならず。このプレーは全国高校サッカー選手権大会で高川学園(山口県)が見せたことで話題になった『トルメンタ』だった。  試合後、輪の中に入っていた古賀に聞くと、「1本目はあれをやるという話だったので。盛り上げじゃないですけど、面白いからやってみようみたいな。せっかくのお祭りなので、1個話題性というか、みんなが見ていて面白いと思うようなものをやろう」ということで決めたと話した。  鬼木達監督は「盛り上げる意味で何かないかということで、いろいろ話していた中、リカ(リカルド・ロドリゲス監督)が『ああいうのやっているよね』みたいな話で『じゃあやろうか』と。そこからセットプレーのコーチに伝えて、みんなで『こういう日だからやりましょう』ということで、いろいろな発案もしてくれて、いろいろなアイデアをくれて良かったです。本当は“汽車ポッポ”(隊列を一列に組む)とかもあったらしいんですけど、距離が長かったのでやめました(笑)」と、経緯と裏側を明かしている。  古賀にやってみての感想と“実用性”を問うと、「ちょっと難しかったです(笑)。練習必要だなって。ぶっつけ本番だったので。確かに、相手からすると掴みづらいのかもとは思いました。マンツーマンの相手に対しては意外といいのかもなと。自然と距離が生まれるので。(逆に守備者としてやられたら?)ちょっと空気も含めてやりづらさがあるかなって思いました。面白かったですし、しっかり植田くんが合わせてくれたので良かったです」と冗談も交えつつ、答えてくれている。 【動画】秘技“トルメンタ”披露! 鬼木達監督が短時間で仕込んだ戦術!? 相手を撹乱させる動きを見せ、 最後は植田直通の惜しいヘディングシュート💥 DAZNで無料配信中!⏬️https://t.co/pslt6fTbHE#JリーグオールスターDAZNカップ pic.twitter.com/6AXb8PSG9z— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) June 13, 2026

  • 川崎・脇坂泰斗が感じた少年時代の憧れの舞台オールスターの素晴らしさ。カズさんからの賛辞、盟友・山根視来と濃野公人の驚きの共通点、嬉しい親孝行...

    2026年06月13日 21:05
     6月13日に開催されたJリーグオールスターDAZNカップ。

  • 伝統の横浜FM対鹿島で幕開け! 秋春制に移行のJリーグ、ホーム開幕カード発表

    2026年06月13日 21:00
     Jリーグは13日、2026/27明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)について、各クラブのホーム開幕カードを発表した。  秋春制に移行する最初のシーズン。2026年8月7日(金)に行われるオープニングマッチは、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの『THE CLASSIC』に決まった。1993年のJリーグ開幕以来、J1の舞台で戦い続けているのは横浜FMと鹿島だけ。低迷からの脱出を目指す名門と、連覇に挑む王者が、『MUFGスタジアム(MUFG国立)』を舞台に火花を散らす。  なお、第38節までの対戦カードは6月16日(火)午後、2026年内開催分のキックオフ日時、開催スタジアム、TV放送情報は7月1日(水)13時の発表が予定されている。  2026/27明治安田J1リーグ、2026/27明治安田J2リーグ、2026/27明治安田J3リーグのホーム開幕カードは以下の通り。 ■明治安田J1リーグ ▼第1節 8月7日(金)or同8日(土)or同9日(日) 横浜F・マリノス vs 鹿島アントラーズ 柏レイソル vs 水戸ホーリーホック FC東京 vs FC町田ゼルビア 東京ヴェルディ vs 川崎フロンターレ 名古屋グランパス vs 清水エスパルス ガンバ大阪 vs 浦和レッズ セレッソ大阪 vs ファジアーノ岡山 サンフレッチェ広島 vs ジェフユナイテッド千葉 アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 V・ファーレン長崎 vs 京都サンガF.C. ▼第2節 8月14日(金)or8月15日(土)or8月16日(日) 鹿島 vs 名古屋 水戸 vs G大阪 浦和 vs 広島 千葉 vs 町田 川崎F vs 京都 清水 vs 横浜FM 神戸 vs FC東京 岡山 vs 長崎 ▼第3節 8月21日(金)or8月22日(土)or8月23日(日) 町田 vs 浦和 京都 vs 水戸 ■明治安田J2リーグ ▼第1節 8月8日(土)or8月9日(日) 北海道コンサドーレ札幌 vs 徳島ヴォルティス ヴァンラーレ八戸 vs カターレ富山 モンテディオ山形 vs 栃木シティ いわきFC vs FC今治 RB大宮アルディージャ vs アルビレックス新潟 ジュビロ磐田 vs ブラウブリッツ秋田 藤枝MYFC vs ベガルタ仙台 サガン鳥栖 vs ヴァンフォーレ甲府 大分トリニータ vs 湘南ベルマーレ テゲバジャーロ宮崎 vs 横浜FC ▼第2節 8月15日(土)or8月16日(日) 仙台 vs 大分 秋田 vs 富山 栃木C vs 八戸 横浜FC vs 磐田 湘南 vs 山形 甲府 vs 宮崎 新潟 vs 札幌 徳島 vs 鳥栖 今治 vs 大宮 ▼第3節 8月22日(土)or8月23日(日) カターレ富山 vs. FC今治 ■明治安田J3リーグ ▼第1節 8月8日(土)or8月9日(日) 福島ユナイテッドFC vs カマタマーレ讃岐 栃木SC vs ツエーゲン金沢 SC相模原 vs ロアッソ熊本 AC長野パルセイロ vs レノファ山口FC レイラック滋賀FC vs FC岐阜 ガイナーレ鳥取 vs FC大阪 愛媛FC vs 奈良クラブ 高知ユナイテッドSC vs 松本山雅FC 鹿児島ユナイテッドFC vs ザスパ群馬 FC琉球 vs ギラヴァンツ北九州 ▼第2節 8月15日(土)or8月16日(日) 群馬 vs 相模原 松本 vs 滋賀 金沢 vs 福島 岐阜 vs 高知 大阪 vs 長野 奈良 vs 鹿児島 山口 vs 琉球 北九州 vs 讃岐 熊本 vs 栃木SC ▼第4節 8月29日(土)or8月30日(日) 讃岐 vs 鹿児島

  • 17年ぶり復活のJリーグオールスター、MIPは決勝で得点の土居聖真! J2・J3 EAST-Aが大会を制す

    2026年06月13日 20:53
     JリーグオールスターDAZNカップが13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、J2・J3 EAST-Aが優勝。試合後には表彰式が行われ、土居聖真がMIPに輝いた。  JリーグオールスターDAZNカップは、1日で全7試合を行うトーナメント方式の大会となっており、1試合30分制(前後半なし)となる短時間決着の特別ルールで開催(3位決定戦は20分制)。出場する選手はJ1・J2・J3全60クラブ所属の選手から、ファン・サポーターによる投票と、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンから選出された。  準決勝でJ1勢がともに敗れる波乱もあったなか、決勝戦はJ2・J3 EAST-AとJ2・J3 WEST-Bが対戦し、土居聖真のゴールを守り抜いたJ2・J3 EAST-Aが大会を制した。  また、土居は大会を通じて最も印象的なプレーを披露した選手に贈られるMIP賞も受賞。DAZNの『FanZone』および会場に詰めかけた観客の投票によって選出された。なお、大会得点王は複数得点者がいなかったため、該当なしに。ベストゴール賞は榊原彗悟、ベストセーブ賞は谷晃生がそれぞれ受賞している。  表彰は以下の通り。   【最終順位】 優勝:J2・J3 EAST-A 準優勝:J2・J3 WEST-B 3位:J1 EAST 4位:J1 WEST 5位:J2・J3 EAST-B 6位:J2・J3 WEST-A 【MIP】 土居聖真(J2・J3 EAST-A/モンテディオ山形) 【得点王】 該当者なし(複数得点者なしのため) 【ベストゴール賞】 榊原彗悟(J2・J3 WEST-B/大分トリニータ) 【ベストセーブ賞】 谷晃生(J1 EAST/FC町田ゼルビア)

  • 「日本は初戦を迎える前から…」韓国メディアが日韓の“真逆な現状”を強調「雰囲気は180度正反対だ」【W杯】

    2026年06月13日 20:50
     韓国メディアが、日本代表と韓国代表の対照的な現状を伝えた。  韓国代表は現地6月11日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でチェコ代表と対戦。先制を許しながらも2−1の逆転勝利を収め、白星発進に成功した。  韓国メディア『fourfourtwo』は、母国代表が北中米ワールドカップ初戦を勝利で終え、そのうえで「韓国と日本の雰囲気は180度正反対だ」と報道。「韓国は2−1の勝利を祝う…日本はすでに悲しみに暮れており、キャプテンは代表チームからの離脱と引退を発表した」とし、韓国が歓喜に沸く一方、日本は大会初戦の前から厳しい状況に置かれていると指摘した。  同メディアは韓国のチェコ戦について、「彼らは危機的状況下でも立ち上がり、驚異的な粘り強さを見せた」と称賛。後半に失点しながらも、ファン・インボムの同点弾とオ・ヒョンギュの決勝ゴールで逆転勝利を飾った戦いぶりを高く評価した。  その一方で、日本代表については「ワールドカップ優勝を誓った日本代表は、初戦を迎える前からつまずきを経験した」と言及。キャプテンの遠藤航が負傷によりメンバーを離脱し、その後に代表引退を表明したことを大きく取り上げた。    また『fourfourtwo』は、「チームの要であり精神的支柱でもあった『キャプテン』遠藤の突然の離脱により、チームの雰囲気は一変した」と指摘。さらに、「メキシコでの大会前合宿中に芝生の問題で練習場を転々とせざるを得なかった日本代表は、ワールドカップ開幕前から様々な不運に見舞われている」と報じ、日本が逆風のなかで初戦のオランダ戦を迎えると伝えた。  韓国が劇的な逆転勝利で勢いに乗るなか、日本は主将離脱という大きなアクシデントを抱えて本大会に臨む。韓国のメディアは、両国の現状を「180度正反対」と表現し、そのコントラストを強調している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」