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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 今江敏晃氏「ドラゴンズにいた荒木さんのよう」広島育成出身の名原に期待感
  • ブルージェイズ、逆転負けで地区4位転落 岡本和真は2戦連続マルチ安打も勝利繋がらず
  • <速報>ショットインイーグル奪取し「72」 国内女王・佐久間朱莉が全米決勝へ
  • ドイツ代表GKノイアーはぶっつけ本番でW杯へ 開幕前最後のテストマッチも欠場
  • 「ワタルの代わりじゃない」「おかしいでしょ」再合流の吉田麻也がきっぱり「そんなわけがない」
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「本当に素晴らしい出来栄え」堂安律を擁するフランクフルトが新ホームユニホームを発表「レトロな雰囲気がいい」「期待をはるかに超えてくれた」の声

2026年06月06日 09:33

 日本代表MFの堂安律を擁するフランクフルトは現地6月5日、2026-27シーズンに着用する新ホームユニホームを発表した。  サプライヤーはアディダス。今回のホームユニはブラックを基調とし、前面と背面の下部には赤い縦縞が施されている。クラブは公式サイトで次のようにコンセプトを説明している。 「モダンなデザイン要素が伝統的なアイデンティティを明確に保ちつつ、クラシックなルックに大胆で新たな解釈を加えている。幅の異なるストライプや鮮やかなコントラスト、そして多層的な色合いがダイナミックなラインを生み出し、動きやエネルギー、情熱を放ち、所々でエレガントなピンストライプパターンも。襟の部分はストライプ柄が水平方向に続き、際立った個性を与えている」    公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、「最高だ」「本当に素晴らしい出来栄え」「レトロな雰囲気がいい」「超クール」「素敵だ」「10点満点」「期待をはるかに超えてくれた」「いいね。かなり好みだよ」といったコメントが寄せられた。  今季はブンデスリーガで8位のフランクフルト。北中米W杯後の新シーズンは、さらに上位に食い込めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】フランクフルトの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー

  • サッカー
  • 日本代表に暗雲。主将の遠藤航が練習場に姿を現わすも…全体トレーニングには参加せず

    2026年06月07日 08:04
     北中米ワールドカップに向け、メキシコのモンテレイで合宿中の日本代表は現地6月6日、4日目のトレーニングを実施した。  5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、ハーフタイムで交代となった遠藤航はモンテレイ入りして以来3日連続で練習を欠席。ホテルで別メニューとなっていたなか、この日は練習場に姿を現した。    だが、全体練習には参加せず、円陣がとけると、すぐに室内へ消えていった。オランダ戦までは現地時間であと8日。この状態では初戦でプレーするのは厳しいか。  日本代表に暗雲が立ち込めている。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • イングランドがNZに1−0勝利、ドイツはアメリカ撃破…町田FWイェンギが豪州デビュー弾/国際親善試合

    2026年06月07日 07:56
     FIFAワールドカップ2026に参加する各国の国際親善試合が6日に行われた。  優勝候補の一角に挙げられるイングランド代表は、ニュージーランド代表と対戦。前半アディショナルタイム3分にジェド・スペンス(トッテナム・ホットスパー)のクロスからハリー・ケイン(バイエルン)が先制点を記録した。トーマス・トゥヘル監督はハーフタイムで11人を総替えし、後半からはリオ・ングモハ(リヴァプール)がA代表デビューを飾った。押し込みながらも2点目が遠かったイングランドだったが、1点を守り切って勝利した。 大エースが仕上げてきた 美しいバックヘッドが炸裂💥 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ケイン 代表通算79ゴール目 🌍国際親善試合 🆚イングランド×ニュージーランド 📱#DAZN ライブ配信中#FIFAワールドカップ#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/ikJVgWTSTj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026  ドイツ代表は開催国のアメリカ代表と対戦。開始早々にセットプレーからカイ・ハヴァーツ(アーセナル)が先制のヘディングシュートを叩き込んだが、37分にアントニー・ロビンソン(フルアム)の強烈なミドルシュートを浴びて追いつかれる。それでも、ドイツは57分に見事な連係でアメリカを崩し、レロイ・サネ(ガラタサライ)が勝ち越し点を記録。W杯前最後の親善試合を2−1で制した。 電光石火の先制弾⚡️ 🇩🇪キミッヒの正確なFKからハヴァーツ! 今大会の主役候補は絶好調⤴️ 🌍国際親善試合 🆚アメリカ×ドイツ 📱#DAZN ライブ配信中#FIFAワールドカップ#本気で楽しむならDAZNClip pic.twitter.com/2Pjdyo3bEo— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026  ポルトガル代表は壮行試合でチリ代表と対戦したが、前半アディショナルタイムに醜態をさらしてしまう。ライン際の攻防でポルトガルとチリの選手たちがヒートアップすると、ラファエル・レオン(ミラン)が相手選手をパンチ。レオンは相手のイバン・ロマン(アトレチコ・ミネイロ)とともにレッドカードで退場した。後半は10人対10人の戦いになると、ポルトガルはゴンサロ・ゲデス(レアル・ソシエダ)とブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで2点を先行。終盤に1点を返されたものの、2−1で勝利した。  そのほか、スコットランド代表はチェ・アダムス(トリノ)が2ゴールを記録するなど、前半だけで4得点を奪い、ボリビア代表を4−0で粉砕した。ベルギー代表はチュニジア代表を5−0で一蹴している。  パナマ代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表や、スイス代表vsオーストラリア代表は、1−1のドロー決着。オーストラリアはテテ・イェンギ(FC町田ゼルビア)が代表デビュー戦で初ゴールを記録した。  6日に行われた主な試合結果は以下の通り。 ベルギー 5−0 チュニジア ポルトガル 2−1 チリ アメリカ 1−2 ドイツ パナマ 1−1 ボスニア・ヘルツェゴビナ スイス 1−1 オーストラリア ボリビア 0−4 スコットランド イングランド 1−0 ニュージーランド カタール 0−0 エルサルバドル 【動画】町田FWイェンギが代表デビュー弾 Tete Yengi scores on his CommBank @Socceroos debut! 🔥 Switzerland’s defence is unlocked with a brilliant long range pass, before Connor Metcalfe sets up the 25-year-old for his first international goal! 🇦🇺 Watch #SUIvAUS live and exclusive on Paramount+ 📺 pic.twitter.com/qCS35x3MCc— Paramount+ Australia (@ParamountPlusAU) June 6, 2026

  • 3日連続欠席の遠藤航はW杯に間に合うのか。気になった前主将・吉田麻也の発言「ベスト32、16ぐらいで…」

    2026年06月07日 06:35
     日本代表の遠藤航は、果たしてワールドカップに間に合うのか。  左足甲の靭帯断裂という大怪我を負ったキャプテンは5月31日のアイスランド戦で約3か月半ぶりに実戦復帰。だが、左足に違和感を覚え、ハーフタイムで交代となった。  メキシコのモンテレイに入ってからも3日間連続で練習を欠席し、ホテルで別メニューとなっている。  同じく別調整の瀬古歩夢は練習場に来て、できるところまでは全体練習に参加している(5日の練習は冒頭15分のみの公開のため不明)。山本昌邦技術委員長は4日のトレーニング前に「回復途中にある」とコメントしていたが、まだホテルにいるという事実は状態が良くないことを物語る。  14日のオランダ戦までは(現地時間で)あと8日。現状では、初戦で起用するのは難しいだろう。まだ試合勘・コンディションともに、万全ではないと感じたアイスランド戦のパフォーマンスを考えても、リスクが高すぎる。    気になるのは、5日に“サポートプレーヤー”として合流した吉田麻也の発言だ。 「勝ち進むと考えたら、ワタルとかも逆にベスト32、16ぐらいで一番いい状態で、みんなが疲れてきたぐらいから入ってきたら、いちばん活躍できるんじゃないかな」  遠藤の怪我について「状態はわからない」と言ってはいたものの、アイスランド戦はともにプレーしており、再合流してからも少なからず情報は耳に入っているはず。グループステージでプレーできない可能性もあるのではないかと勘ぐってしまう。もちろん、そうならないことを祈りたいが...。  キャプテンの不在は影響が小さくないだけに、状態が懸念される。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「すべてにおいてレベルが高い」広島GKが明かした、日々刺激を受ける“W杯戦士”の凄み「ライバルであるのは当然ですけど…」

    2026年06月07日 06:00
     サンフレッチェ広島は6月6日、J1百年構想リーグ・プレーオフラウンド第2戦(7-8位決定戦)で川崎フロンターレと敵地で対戦し、1−0で勝利。

  • 「売却なら驚き」名門の主力だった日本人マエストロ→まさかの“構想外状態”で放出の動きに現地メディアは困惑「ベストの状態に戻る可能性は十分にある」

    2026年06月07日 05:51
     かつてはセルティックの中盤に欠かせない存在だった。だが、旗手怜央はこの夏でクラブを去るかもしれないと言われている。    川崎フロンターレから移籍して以降、中盤の“マエストロ”として活躍し、不動のレギュラーだった旗手。だが、成績低迷と度重なる監督交代で混迷した2024-25シーズンは、自身もたびたび精彩を欠き、マーティン・オニール監督の下でシーズン途中から出場機会が減少した。    前田大然の活躍もあり、セルティックが国内二冠を達成した終盤戦も、旗手はピッチに立つことがなかった。それどころか、最後は試合メンバーからも外れ、ベンチの外からチームの戴冠を見守っている。そのため、今夏の移籍が濃厚との見方も少なくない。    セルティック専門サイト『The Celtic Bhoys』は6月1日、「2022年に140万ポンド(約3億1000万円)というお買い得価格で加入してから、ハタテは堅実なレギュラーだった。リーグ戦132試合で25得点。今シーズンも公式戦で47試合に出場した。だが、オニールの下ではスタメンになったり外れたりし、現在はスカッド刷新の一環として退団も認められるかもしれない」と報じた。   「ハタテは2024-25シーズンのベストプレーヤーのひとりだった。彼がベストの状態に戻る可能性は十分にあることを考えれば、セルティックが売却するとなれば驚きだろう。だが、財政的な要素もある。そして以前はプレミアリーグからの関心についての話題もあった」   「ハタテの株は、この夏にそういう移籍が実現することがないほどに落ちているかもしれない。だが、セルティックがお買い得価格で獲得し、以降の彼が進歩してきたことを考えれば、それでも大きな利益となる可能性はある」    サポーターもメディアも、能力は高く評価している。だが、安定感がないとの見方も少なくない。加入から4年が経ち、夏の改革が見込まれるなかで、放出が妥当との声もあるようだ。    旗手のグラスゴーでのキャリアは終わりを迎えたのか。今後の動きが注目される。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • 「ポイント還元率が低いんだよ(笑)」吉田麻也が明かしたW杯前の“父親の奮闘”【日本代表/現地発コラム】

    2026年06月07日 05:26
    「えっ、それって1か月以上も家を空けるということ?」  北中米ワールドカップの現地取材が決まったと妻に伝えた時、こう反応された。「仕事だから仕方ないでしょ!」などとは到底言い返せない。自分が不在中は小学校中学年の娘の世話をしてもらうわけで、むしろ妻への負担の大きさを改めて実感した。  そんな妻とのやり取りを思い出したのが、2026年6月5日(日本時間6日)の囲み取材だった。  この日、日本代表に再合流した吉田麻也が“パパの一面”をのぞかせる一幕があった。ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする彼は、「ロスでは娘さんの用事も済ませてから来られたんですか?」との質問に対して笑顔を見せながら次のように答えた。 「(日本から)子ども2人と飛行機に乗って、機内でのケアもして。帰宅したあとは時差ボケのケアをして、学校に送り届ける。そこまでやりました(笑)」    吉田は「皆さんと一緒ですよ」と冗談混じりに言った。 「ここから1か月以上、僕が家を空ける可能性があって、その負債をどう先に払っておくか。ただ、ポイント還元率が低いんだよ(笑)」  娘さんから、また家を空けることを寂しがるような言葉をかけられたことも明かした。 「今までは行っても分かんない年齢でしたが、もう小学校の中学年なんで。簡単に行かせてくれないですね。でも、『パパは日本のために行くんだよ』と言って」  小学生の娘を持つ身としては、思わずうなずいてしまう話だった。  ワールドカップは選手だけが戦う舞台ではない。送り出す家族にも、それぞれの戦いがある。  吉田の言葉を聞きながら、そんなことを考えていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「中村敬斗が格好悪いところ初めて見た」久保建英、伊東純也、中村敬斗、前田大然の“テックボール対決”にファン興味津々「久保くんと俊輔が組んでやってほしい」【日本代表】

    2026年06月07日 05:06
     2026年6月5日(日本時間6日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地モンテレイで全体練習を終えたあと、久保建英、伊東純也、中村敬斗、前田大然が2組に分かれてテックボールで対決した。  テックボールは、ハンガリーで生まれた「卓球」と「サッカー」を組み合わせたスポーツで、湾曲したテーブルの上で行なう。そして主なルールは「最大3回までのボールタッチで返さないといけない」「同じ箇所で2回連続タッチしてはいけない」「エッジボールはノーカウント」「台に手をついたり身体が触れてはいけない」である。    もっとも器用にこなしていたのは久保で、ミスが目立ったのは中村だった。その様子をYouTube公式チャンネル『サッカーダイジェストTV』が公開すると、ファン・サポーターは興味津々。コメント欄には様々な書き込みがあった。 「タケがガチでうまい」 「さすがに伊東と久保はパスが正確」 「一生見れる!」 「中村敬斗が格好悪いところ初めて見た」 「これ、久保くんと俊輔が組んでやってほしい。めちゃ強そう」 「この4人がシャドーとWB組むの見たい!」 「瀬古がずっとやりたそうにしている」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】貴重!日本代表戦士のテックボール対決  

  • 「もっと彼の声が練習中に聞こえないと」電撃合流の吉田麻也が“注文をつけた”日本代表戦士は?「持っているものは素晴らしい。でも大事なのは…」

    2026年06月07日 04:55
     メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表に、驚きの動きがあった。

  • 「メキシコ遠征では必ず食中毒や腹を壊す選手がいる」吉田麻也が明かした”過酷な環境”…それでも日本代表は「全然大丈夫」な理由

    2026年06月07日 04:45
    「メキシコ遠征では必ず食中毒や腹を壊す選手がいる」  MLSのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする吉田麻也は、メキシコ遠征の難しさをこう明かした。    プロ選手にとって体調管理も仕事の一部。それでも毎回のように体調不良者が出るというのだから、メキシコ遠征の過酷さがうかがえる。  そんな環境のなか、日本代表は現在モンテレイで事前キャンプを実施しているが、日本代表に再合流した吉田によれば「誰ひとりお腹を壊していない」という。    その背景には、スタッフ陣による徹底したサポートがあるのだろう。吉田も賛辞を送る。 「スタッフがちゃんと管理してくれているんだろうなと。全然大丈夫です」  世界一への挑戦は、ピッチ上の選手だけでなく、陰で支えるスタッフの力があってこそ成り立つ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…  

  • 「W杯は無理なんだと」三笘薫の無念に…川崎の“先輩”が吐露した率直な思い「彼の強さを知っている」

    2026年06月07日 04:30
     川崎フロンターレのMF脇坂泰斗が、元チームメイトで日本代表MFの三笘薫への思いを明かした。  三笘は5月9日に行なわれたプレミアリーグ第36節のウォルバーハンプトン戦で左ハムストリングを負傷。ピッチに倒れ込み、そのまま交代を余儀なくされた。そして、5月15日に発表された北中米ワールドカップの日本代表メンバー26人に、その名はなかった。  29歳のアタッカーは筑波大在学中の2019年から川崎の特別指定選手としてプレーし、20年に正式加入。プロ1年目からJ1で13得点を記録し、ベストイレブンにも選出されるなど鮮烈なインパクトを残した。その後は欧州へ渡り、現在はプレミアリーグで活躍を続けている。  一方、2018年から川崎でプレーし、フロンターレ一筋で現在はキャプテンとしてチームを牽引する脇坂は、今では同クラブの選手の中でも三笘のプロ入り当初を知る数少ない存在だ。    6月6日に行なわれたJ1百年構想リーグ最終戦、プレーオフラウンド第2戦のサンフレッチェ広島戦(0−1)後、ワールドカップメンバーから外れた三笘について脇坂に訊いてみると、言葉を選びながら胸中を語ってくれた。 「彼が怪我してしまったっていうのは知っていましたけど、ワールドカップのメンバー発表で、皆さんと同じタイミングで、ワールドカップは無理なんだと知った。  僕は彼の痛みとか悔しさというものを理解することはできないんですけど、元チームメイトの先輩として、単純にまた彼のプレーを見たい。彼は切り替えて、彼の強さを知っていますし、すごさも知っている。前を向いて頑張っていると思うので、僕自身も頑張っていきたいなと思います」  かつてともにプレーした仲間の無念を慮りながらも、脇坂は多くのサッカーファンと同じように、日本代表のエースとして世界を驚かせてきたドリブラーの再起を願った。 取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!

  • 今季ブンデス34試合122ゴールのバイエルンが前線を強化? リヴァプールの神童ングモハを狙うも……

    2026年06月07日 00:20
    ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンがFWの獲得を検討している。 『The Athletic』によると、ターゲットはプレミアリーグのリヴァプールでプレイするリオ・エングモハ。 チェルシーユース出身の17歳で、25-26シーズンからリヴァプールのトップチームで出場機会を得ている。キレのあるドリブルを武器としており、今季のプレミアでは2ゴール1アシストを記録している。 バイエルンは今季のブンデスリーガで34試合122ゴールを挙げるなど、素晴らしい得点力を披露しているが、ルイス・ディアスは29歳、セルジュ・ニャブリは30歳と高齢化が目立つ選手は多い。 また、マイケル・オリーセにラ・リーガのレアル・マドリードがビッグオファーを提示するともいわれており、若く優秀なFWは必要だ。 しかし、リヴァプールはエングモハを非売品としており、来季はさらに出場機会を増やすことを計画しているという。

  • バルサがバルデを売却? ククレジャに古巣復帰の可能性

    2026年06月07日 00:00
    ラ・リーガのバルセロナがSBの獲得を検討している。

  • U−19日本代表、山下翔大の得点でモーリスレベロトーナメント初勝利! 試合終盤の一撃でカナダを撃破

    2026年06月06日 23:56
     第52回モーリスレベロトーナメントのグループB第3節が6日に行われ、U−19日本代表はU−19カナダ代表と対戦した。  毎年フランスで開催されているモーリスレベロトーナメントには、世界各国の育成年代の代表チームが参加し、この大会から多くの選手が飛躍を遂げた。今大会は、同じ期間に北中米遠征、およびFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のトレーニングパートナーとしての活動があるため、U−19日本代表は2チーム体制で臨むことに。モーリスレベロトーナメントでは、菅原大介監督が指揮官を務める。  日本は、U−19コートジボワール代表との初戦を3−3の引き分けで終え、第2節はU−19ポルトガル代表を前に1−4で敗戦。今大会での初勝利を目指し、U−19カナダ代表との一戦に臨む。  ボールを保持する日本は、チャンスを複数回作るが決め手に欠ける展開。一方のカナダもボールを奪ってから、鋭い攻撃を繰り出し、得点を目指す。前半の終盤にはカナダの波状攻撃を受けるが、GK松浦大翔の連続セーブで無失点で切り抜け、スコアレスで試合を折り返す。  日本は後半の頭から浅田大翔を投入。浅田にボールが集まり、カナダゴールに迫るが先制とはならず、その後は拮抗した時間が続く。  迎えた89分、日本がついに試合の均衡を破る先制点を奪取。山下翔大が敵陣でボールを奪うと、そのまま持ち運びシュートまで決め切った。  その後のスコアは動かず、日本が1−0で勝利。日本は第3節にしてモーリスレベロトーナメントの初勝利を飾った。次戦は11日に行われ、U−19ベネズエラ代表と対戦する。 【スコア】 U−19日本代表 1−0 U−19カナダ代表 【得点者】 1−0 89分 山下翔大(U−19日本代表) 【動画】山下翔大の先制点 [速報]山下翔大のゴールで日本が待望の先制弾! / 後半終了間際 山下翔大が中央を突破! そのままゴールへ持ち込み貴重な先制点を決める! \ 第52回モーリスレベロトーナメント 日本🇯🇵 vs カナダ🇨🇦 📺ABEMAで日本戦全戦を無料生中継— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) June 6, 2026

  • 来季ACLEには鹿島、神戸、柏に加えJリーグから最多5チームの可能性、ACL2には町田が出場

    2026年06月06日 23:13
     26日、明治安田J1百年構想リーグの全日程が終了し、ヴィッセル神戸が優勝に輝いた。  地域リーグラウンドが東西に分かれて行われ、同順位同士のプレーオフで最終順位が決定した中、2026ー27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場するクラブが決定した。  まず、ACLEには3チームがリーグステージから出場することとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして明治安田J1百年構想リーグ優勝の神戸に決まった。  さらに、予選ステージであるACLEプレリミナリーステージから参加するのは2チームとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ3位の京都サンガF.C.、そして2025ー26シーズンのACL2で優勝を果たしたガンバ大阪に決まった。なお、プレリミナリーステージで勝利した場合はACLEに参加することとなるが、敗れた場合はACL2のグループステージに参加することとなる。  また、ACL2には第105回天皇杯優勝のFC町田ゼルビアが参加。町田は初出場となった2025ー26シーズンのACLEで決勝に進出するも、準優勝に終わっていた。来シーズンはACL2制覇を目指すこととなる。 ■AFCチャンピオンズリーグエリート ▼リーグステージ 鹿島アントラーズ ヴィッセル神戸 柏レイソル ▼プレリミナリーステージ 京都サンガF.C. ガンバ大阪 ■AFCチャンピオンズリーグ2 ▼グループステージ FC町田ゼルビア 【動画】唯一無二のタイトル、神戸のトロフィーリフト! たった一回しかない大会の歴史に ヴィッセル神戸の名が刻まれる!🏆 ここ8年で5つ目のタイトルを獲得をした ヴィッセル神戸がこの優勝の勢いで ACLのタイトルも狙う! 🏆 明治安田J1百年構想リーグPO第2戦 🆚鹿島×神戸 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/2bHkfMZZIE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 6, 2026

  • 「深刻な疑惑が近く公表される」ウェストハムを支えた名物オーナー、サリバン氏が電撃辞任…チームはプレミアから降格

    2026年06月06日 22:07
     ウェストハムは6日、共同オーナーを務めるデイビット・サリバン氏が即時辞任したことを発表した。  クラブは声明を発表し、「過去に関する深刻な疑惑が近く公表されることを把握したため」と、辞任の理由を説明している。 「ウェストハム・ユナイテッドは、共同会長であるデイビッド・サリバン氏が即日付でその職を辞任したことを発表いたします」 「サリバン氏は、過去に関する深刻な疑惑が近く公表されることを把握したため、WHホールディング・リミテッドおよびウェストハム・ユナイテッド・フットボール・クラブの両社における取締役も辞任いたしました。なお、これらの疑惑はいずれもウェストハム・ユナイテッドまたはそのいかなる運営にも関連するものではないと理解しております」 「サリバン氏は自身の法的代理人を通じていかなる違法行為も否定しており、自身がこの問題に私的に対処する間、クラブへの混乱を避けるために辞任の決断を下しました」 「現在の取締役会への報告の下、暫定最高経営責任者(CEO)であるカリム・ヴィラニ氏が、引き続きクラブの日々の運営を率いる責任を担います」  サリバン氏はポルノ業界で財を成したウェールズの実業家。1993年から2009年までは、ビジネスパートナーであったデイビッド・ゴールド氏と共にバーミンガムの共同オーナーを務めると、2010年1月には2人でウェストハムの株式50%を取得し共同会長に就任した。  両者の下で、ウェストハムは2016年にロンドン・スタジアムに移転。2022ー23シーズンにはカンファレンスリーグ優勝を経験した。2023年1月には共に歩んできたゴールド氏が他界。以降は単独株主となっていたが、2025ー26シーズンはプレミアリーグで18位となり降格が決定。14年間続いたプレミアリーグの戦いを終えたばかりだった。  なお、今後の体制についてクラブは「追って最新情報を提供いたしますが、現時点ではこれ以上のコメントは控えさせていただきます」とし、決定事項があるまではコメントしないとしている。